タメになる作品一覧

  • 地図の進化論 地理空間情報と人間の未来
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    デジタル地図やGPS機器の普及により、写真に位置情報を付けたり、ウェブ上でマップを自由に編集共有できるなど、地図の持つ可能性はますます広がっている。一方で「ここどこ?」を知るために人が地図を使うこと自体は、昔からそれほど変わっていないとも言える。デジタル化を通して人間と地図との関わり方はどう変わり、何が変わらなかったのか。技術的進展をふまえつつ、人間の空間認知を軸にして考察する、新しい地図読み物。
  • 地図のない場所で眠りたい
    3.7
    探検部を卒業し、今を時めく人気ノンフィクション作家となった高野秀行と角幡唯介。未知の世界への憧れを原動力とする点は共通するが、テーマの選び方やアプローチの仕方は大きく異なる。高野は混沌とした人の渦へ頭からダイブし、角幡は人跡未踏の地をストイックに攻める。夢追い人二人の、仕事の流儀!
  • 地図の博物図鑑
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名作地図から埋もれた逸品まで、地図の発展とその背後の苦闘をビジュアルに俯瞰する。 地形図、市街図、観光地のイラストマップ、軍用地図、情報を視覚化した地図、都市計画図、天体図、テレビドラマの小道具、海図……。ひとくちに地図と言っても、それが表現する情報は世界のあらゆることに及ぶ。 本書では有名無名を問わず、図書館や公文書館の隅々まで地図を探し、関係者に取材し、これまで語られてこなかったエピソードと見ごたえのある地図を紹介する。1枚の地図を仕上げるまでに、どのような発明がなされたのか。どのような努力がはらわれ、どのような技量が披露されているのか。 15世紀の黙示録図から月面や海底を詳細に描いた初めての地図、紳士の身だしなみの懐中地球儀、スキー場の案内マップ、無限に増殖する芸術としての地図、さらに人気ドラマの地図まで。 芸術と科学、精緻と想像がひとつになり、あらゆるものを地図にしてきた歴史を、300点を超える図版でたどる。
  • 地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地図は道案内としてだけではなく、人類が世界や宇宙をどのようにとらえたのか、空間をどのように図面に落とし込んだのか、何に価値をおき、何を目的としたのか、などのことを伝えてきます。現代の私たちがすぐに読み解ける地図もあれば、まったく読み方のわからない地図もあります。地図とは一定のものを指すわけではありません。文化や時代によって変遷する「地図」の世界を一望できる1冊です。 5つのテーマに分けて紹介 人類が世界をどのように認識して地図に表したのか、それをどのように利用したのかという観点から、章を5つに分けて、それぞれ特徴的な地図を紹介しています。 有名作はもちろん、知られざる地域の地図も 世界地図の傑作と名高いブラウの地図から、マンモスの牙に刻まれた地図や水の流れを表したマーシャル諸島の地図、伊能忠敬による実測日本地図、現実と神話世界が分かちがたい地図など、多様な地図を収録しています。
  • 地図の歴史 世界篇・日本篇
    3.8
    文字よりも古い歴史をもつといわれる地図には、その時代の人々の世界観が描かれる。それは豊かな想像力と確かな科学や測量が融合した、時代の観念の具象化だった。世界と日本それぞれに、人類はどのような観念を地図に描き、そして現実の世界とつなげようとしてきたのか。斯界の泰斗が、興味深い数多くのエピソードに160点超の豊富な図版を交えてつづる地図の歴史。長く読み継がれてきた歴史地理学の入門書、待望の文庫化!
  • 地図はどのようにして作られるのか
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    インターネットやスマートフォンが登場し、地図はますます身近で便利なものとなりました。しかし、その地図がどのようにして作られているかを知る人は少ないかもしれません。実はあらゆる地図の基となる地形図は、気の遠くなるような測量の積み重ねと編集作業を経て作られているのです。本書は国土地理院で地図作成に携わった著者が、地図の作られ方を中心に、その成り立ちや読み方、現代のデジタル地図まで、地図に関する事柄をまるごと解説した、まさに「地図の教科書」です!
  • 地図バカ 地図好きの地図好きによる地図好きのための本
    4.0
    「東が上」の京都市街地図/鳥瞰図絵師・吉田初三郎/アイヌ語地名の宝庫/職人技のトーマス・クック時刻表/非常事態の地図……著者は小学校の先生が授業に持参してきてくれた国土地理院の一枚の地形図に魅せられて以降、半世紀をかけて古今東西の地図や時刻表、旅行ガイドブックなどを集めてきた。その“お宝”から約100図版を厳選。ある時は超絶技巧に感嘆し、またある時はコレクターの熱意に共感する。身近な学校「地図帳」やグーグルマップを深読みするなど、「等高線が読めない」入門者も知って楽しい、めくるめく世界。 はじめに――地図はみんなのもの 1章 余はいかにして「地図バカ」となりしか 2章 地図を愛した先人たち 3章 お宝地図コレクション 4章 西へ東へ、いざ机上旅行 5章 地名・駅名・バス停名あれこれ 6章 地図に刻まれた栄枯盛衰 7章 天災と人災 おわりに――紙の地図がなくなったら
  • 地図読み はじめの一歩(山登りABC)
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山初心者がもっとも必要性を感じながらも、なかなか身につけられないのが読図技術。 登山者のための地形図の読み方を伝授する平塚晶人さんが、知識ゼロから理解できる地図読み方法を解説します。 登山者の現状を踏まえて、登山地図の代名詞「山と高原地図」(昭文社)の使いこなしと、 国土地理院の2万5000分の1地形図の活用術、コンパスの使い方の基本をわかりやすく解説します。
  • 地図リテラシー入門―地図の正しい読み方・描き方がわかる
    4.2
    Googleマップの登場によって、「地図」は便利で身近なものになりました。しかしその一方で、地図を正しく読む力や正しく作成する力ないままに利用されたために、誤った地図や恣意的な地図が出回るようにもなりました。そうした弊害をなくすには、“読み書きそろばん”と同じように、地図を正しく扱えるスキル(=地図リテラシー)を身につける必要があります。そこで本書では、地図を作る側の視点から、地図の正しい読み方や作り方を解説していきます。「地図とは何か」からはじまり、「地図の誤った使われ方」を通して「地図の正しい作法」「地図のしくみ」をフルカラーで豊富な図版とともに学んでいきます。「電子地図」を含め、地図に関する知識をくわしく基本から網羅した最強の「地図の教科書」です。
  • 地政学から見る 日本の領土
    5.0
    日本の領土のうち「北方領土」と「竹島」は、それぞれロシア、韓国の実効支配をゆるしています。「尖閣諸島」は中国が実効支配を狙っています。 日本が「歴史的にも国際法上も日本固有の領土」といくら正論を述べたところで、彼らは日本の領土を明け渡すことはありません。 いま必要なことは、現実的な思考ではないでしょうか。日本の周辺国がどのような戦略をもっているのか? それに対して日本はどのような戦略をとるべきか? しっかりとした戦略をもってのぞまないと日本の領土は守れません。 このような現実的な思考をするためのツールの1つが「地政学」です。「地政学」とは、地図をもとにその国の政治や軍事を考えていく学問です。 ロシアのウクライナ侵攻や台湾有事の危機が報じられるなか、領土問題に対する関心が高まっています。本書が日本の領土について考える一助となれば幸いです。
  • 地政学から読み解く!戦略物資の未来地図
    4.3
    ■こんな人におすすめ ・戦略物資から世界情勢を理解したい ・資源の最新情報を知りたい ・戦略物資と各国の利害の関係性を理解したい など ■本書の内容 米中対立が激化し、世界情勢が激変するなかで 戦略物資への各国の眼差しが大きく変わってきている。 経済効率の追求から、 自国または同盟国の安全保障を重視する方向へと向かうことで、 資源エネルギーなどを中心とした戦略物資の確保が重要になってきているためだ。 とくに近年は2020年に新型コロナが世界中で流行し、 2022年にロシアによるウクライナ侵攻が起きたことで、 半導体や化石燃料などの資源を巡る各国の政治的な動きが活発化。 さらに、グローバル経済によるサプライチェーンの崩壊や再生エネルギーへの転換なども 複雑に絡まっており、戦略物資への理解は一筋縄ではいかない。 本書籍は、 戦略物資の現在地と未来の状況を地政学的な観点から読み解いた上で、 それが国際情勢や各国の利害にどのような影響を与えるのかまでを丁寧に紐解く。 戦略物資から世界を俯瞰することで、国家の盛衰までもが理解できるようになる1冊! ■目次 ●第1章 激動の時代のなかで世界が戦略物資に向ける眼差し ・産業革命以来資源に依存する私たち ・国際政治シーンで重要な役割を持つ戦略物資とは?  ほか ●第2章 資源を豊富に持つのはどの国なのか 戦略物資の最新地図 ・資源は世界中に張り巡らされるサプライチェーンで供給される ・各国の経済活動に最も欠かせない石油の最新地図  ほか ●第3章 国家の命運を左右する世界の分断と戦略物資 ・米中対立によって変わった世界の地政学リスク ・利益重視から安全重視へ 世界の分断は何をもたらすのか?  ほか ●第4章 政治化する気候変動問題 脱炭素化から見た戦略物資 ・世界が注目する脱炭素 実現に向けた「不都合な真実」とは? ・脱炭素化がもたらす戦略物資の未来地図  ほか ●第5章 日本の戦略物資とその未来地図 ・資源が豊富な国とは異なる日本にとっての戦略物資とは? ・日本から見た戦略物資の地政学 いかにしてエネルギーの安定した供給を守るのか  ほか ■著者 小山堅(コヤマケン) 日本エネルギー経済研究所専務理事・首席研究員。 1959年、長野県生まれ。 1986年、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了、日本エネルギー経済研究所入所。 2001年、英国ダンディ大学博士号(PhD)取得。 東京大学公共政策大学院客員教授、東京工業大学科学技術創成研究院特任教授を兼務 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問
    4.1
    1巻2,090円 (税込)
    「地政学が最強な理由」を挙げたらキリがないほどだが、その際たる例が「“圧倒的教養”が身につく」点だ。 経済学、哲学、歴史学、宗教学、文化人類学、政治学、地理学……。地政学にはあらゆる学問が詰まっている。地政学を学ぶということは、同時にそれらすべての学問の知見を一気に身につけるに等しいのだ。 いま世界のビジネスエリートたちが、こぞって地政学を学んでいる。 それはなぜか? まさしく、「地政学が最強の教養である」ことに気付いているからだ。 日本、アメリカ、中国からロシア、アジア、中東、欧州まで。 基本も最新情報も、地政学を全網羅。 ビジネスエリートになるための入門書、登場! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 地政学倶楽部へようこそ! ~漫画と小説でわかる地政学入門~
    5.0
    1巻1,386円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 漫画と小説で楽しく読める地政学入門。 ミヤビはアメリカからやってきた転校生。とある事情から高校の「地政学倶楽部」に入部することに。そこで展開するのはクイズ研究会との「地政学クイズ対決」と、3Dメタバースを使った、時空を超えてリアルに地政学を学ぶ異色の体験。部員のカケルとワタルと切磋琢磨しながら、ミヤビは地政学の神髄を学んでいく。 全編は漫画と小説で構成され、地政学の入門書として楽しく読み進められます。トピックは、●地政学入門、●シーパワー理論、●ランドパワーのモンゴル帝国、●ランドパワーからシーパワーへとゲームチェンジ、●軍事力と農業生産力の密接な関係、●ウクライナ戦争でのロシアの軍事力と肥料の関係、●日本の食糧自給率低下と戦争継続能力低下の関係、●アレキサンダーと砂糖の出会い、●イスラム国家と砂糖の深い関係、●地政学的に追い詰められた小国は砂糖を狙う、●カリブ海と砂糖と悲しい地政学的関係、●砂糖をめぐるスペイン無敵艦隊とイギリス艦隊の大決戦、●シーパワー最強の国家の登場、●ヨーロッパ1のランドパワーとナポレオンの徴兵制度、●明治維新を進めた砂糖の重要な役割、●砂糖が核戦争の引き金になった日、など盛りだくさん。 (底本 2023年10月発売作品)
  • 地政学原論
    3.7
    ●初の体系的テキスト 「地政学リスク」「地政学的には――」など地政学という言葉が氾濫しています。だが、日本において地政学は戦後長らく、軍事と結びついた学問としてタブー視され続け、学問としては未成熟で体系的なテキストすら存在していません。国際関係を語るにおいて地政学という切り口は欠かせないものとなっているにもかかわらず、明確に定義されることなく曖昧なまま各人各様に使われてきたのです。本書では、地政学を「国家間および国際社会に関する一般的な関係を、地理的要因から理解するための枠組み」と定義。地政学の基本的な考え方を解説し、今日の世界情勢のとらえ方を身につける初めてのテキストです。
  • 地政学時代のリテラシー
    3.3
    「法の支配」が崩れた世界でできることとは? アナ-キーで弱肉強食! 国際社会を生き延びる知恵。 米中対立、ウクライナ侵攻、イスラエル・ハマス衝突――。 国際秩序とルール・規範の崩壊によって、 地政学的危機と地経学的危機のマグマが共振しながら噴出する「危機の20年」。 武力紛争を回避するためには地政学を学び、 米中対立の時代を乗り切るためには地経学で考えなければならない。 そのリテラシーを磨くための一冊。
  • 地政学世界地図
    完結
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランスの歴史教師にして、人気YouTuberが、いま世界で起きている33の主要な国際問題について、地政学の観点で簡潔に解説。 地図と平易な文章で書かれた、フランス・ラルース社による地政学入門。

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  • 地政学的リスクと日本経済 新たな冷戦時代における構造改革
    3.0
    1巻5,280円 (税込)
    ロシアによるウクライナ侵攻を契機に、世界経済におけるサプライチェーンは見直しを迫られることとなった。東アジアに位置する日本は、自国経済が長い低迷を脱しつつある状況で、今後このリスクとどう向き合っていくべきかを国内経済の視点から考察する。 【主要目次】 序章 「高まる地政学的リスクと日本経済」(福田慎一) 第1部 リスクの時代の企業経営 第1章「日本のサプライチェーン危機――新陳代謝不足と企業改革の方向性」(中村純一) 第2章「変革期の労働分配率――賃金と物価の好循環は何をもたらすのか」(肥後雅博) 第2部 リスクを内包する金融機関 第3章「銀行中心型システムの将来――日本社会の特性にあわせた金融改革」(随清遠) 第4章「金利上昇と流動性依存――SVB破綻から学ぶ金融緩和政策出口への備え」(長田健) 第3部 リスクと向き合う経済政策 第5章「財政の持続可能性――開放経済モデルによるグローバル分析」(山田潤司) 第6章「植田総裁の下での金融政策の新たな船出――自然言語処理は何を教えてくれたか」(慶田昌之) 第7章「基軸通貨と世界経済の構造変化――高まる地政学リスクとドル一極集中の行方」(丸尾優士) 終章「新冷戦時代における日本経済の課題」(福田慎一)
  • 地政学で読み解く日本合戦史
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    シーパワーやランドパワー、ハートランド、勢力均衡。地形や地理の影響から国際政治を考える地政学の視点は、日本国内の歴史をみる際にも有効である。ただしその際、見落としがちな点がある。それぞれの「国」の地政学的位置は不変であるが、勢力均衡の重要地点はたえず変化することだ。何の変哲もない田舎、人家もないような原野や山岳が、突如として歴史を変える場所になる。川中島や関ヶ原が重要な地点であるとは、平和な時代には想像もつかない。だが、そうした場所には大規模な合戦が行われた理由が必ずあるのだ。古戦史研究の第一人者が、新たな視座から歴史の転換点を分析する。 ●序章 「応仁の乱」と「関ヶ原合戦」――戦略の有無が分けた天下分け目 ●第一章 日本各地域の地政学的な戦い方 ●第二章 地政学的要地はどのように決まるのか ●第三章 合戦と要衝 ●第四章 天下を決める政治力学と社会構造
  • 地政学入門
    4.1
    1巻1,056円 (税込)
    世界を動かす「見えざる力の法則」、その全貌。地政学テキストの決定版! アメリカの対タリバン戦争敗北は、地政学を軽視した結果である。 地政学は帝国と結びつくものであり、帝国は国民国家を超える。 帝国の礎にはイデオロギーがあり、それは「物語の力」が核となっている。 地政学はナチスの公認イデオロギーとなっていたがゆえに封印されていた、危険な「物語」でもある。 危うい物語が浸透していくと、世界は知らぬ間に大きな危機を迎えることになる。 無批判に受容してはならない政治理論のエッセンスを、国際政治の具体例を基に解説していく珠玉の講義。 対立が激化する米中、イランを筆頭に勢力圏の再編が進む中東、混迷の中央アジア、ブロック化と理念維持の狭間で苦闘するEU、反日と反韓の疑似戦争が続く東アジア。 世界はいまだ、グローバルでなくインターナショナルのせめぎあいが中心となっている。 帝国化する時代を読み解くには、地政学が大きく、有用な鍵となる。 ■宗主国なき帝国、植民地なき帝国 ■何が島で何が岩か、暗礁か ■「イスラム国」は「原因」ではなく「結果」 ■琉球占領の計画もあったアメリカ ■中国西側が「イスラム国」化する危険性 ■信頼醸成サミットの目的 ■国旗・国歌が制定されても民族は形成されない ■宗教は重要な地政学の要因 ■十字軍が再び ※本書は2016年7月に晶文社より刊行された『現代の地政学』を改題のうえ、再編集を行い、加筆修正したものです。 【目次】 新書版まえがき まえがき 第一講 地政学とは何か 第二講 ハートランドの意味 第三講 ヨーロッパと中東 第四講 海洋国家とは何か 第五講 二一世紀の地政学的展望 あとがき 参考文献一覧
  • 地政学入門 改版 外交戦略の政治学
    3.6
    地政学とは地球全体を常に一つの単位と見て、その動向をリアル・タイムでつかみ、そこから現在の政策に必要な判断の材料を引き出そうとする学問である。誤解されがちだが、観念論でも宿命論でもない。本書は現代の地政学の開祖マッキンダー、ドイツ地政学を代表するハウスホーファー、そしてマハンらによるアメリカ地政学を取り上げ、その歴史と考え方を紹介する。地図と地球儀を傍らに、激動の国際関係を読み解こう。
  • 地政学の逆襲 「影のCIA」が予測する覇権の世界地図
    3.3
    ウクライナ戦争、パレスチナ紛争、米国分断……。政治的基盤が足元から大きく揺らぐ時代における「地理」の重要性を鮮やかに論じ、縦横無尽かつ重厚な現場の体験と歴史書との対話で世界を映し出す。“地政学本の決定版”が待望の新書化。
  • 知性と気配りを身につける銀座の教え
    3.9
    客が一流、モノが一流、働く人が一流、そんな銀座の街では、どれだけ非常識な若者も知性と気配りを身につける秘密があります。 37歳、銀座歴20年―――彼女の元では、どんなスタッフも、有名企業の重役クラスのお客様と小粋な会話ができるようになる。気のきかなかった男性スタッフも、きめ細やかな仕事ができるようになる。 一体、何を伝えているのか? それは、誰よりも非常識な若者だった著者者自身が銀座で教わってきたことです。気配り、段取り、常識、マナー、モラル、どんな会社でも通用するスキルや人間性を鍛える方法を紹介。感動的な人間ドラマと共にお届けします。 なお、「銀座」にちなんで、銀座の人だけが知っている「接待に使いたいお店」「雰囲気があるのに安いお店」など、銀座ガイドも収録です!

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  • 知性とは何か
    3.5
    ナショナリズム、歴史修正主義、国語力低下……日本を蝕む「反知性主義」に負けない強靭な「知性」を身につけるには? いま、日本には「反知性主義」が蔓延している。反知性主義とは、「実証性や客観性を軽視もしくは無視して、自分が欲するように世界を理解する態度」だ。政治エリートに反知性主義者がいると、日本の国益を損なう恐れがあると、著者は主張する。実際、その動きは安倍政権下で顕著だ。麻生副総理の「ナチスの手口に学べ」発言や、沖縄の基地問題を巡る対応などに、それは現われているといえるだろう。本書では、この反知性主義が日本に与える影響を検証し、反知性主義者に対抗するための「知性」とは何かを考える。あわせて、本当の知性を私たちが身につけるための方法も紹介する。
  • 知性について
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    思想家・内田樹が紡ぐ25のエッセイ。インプットの方法、アウトプットの原則、学術の意味、複雑化する社会での教育、若い読者へのメッセージまで、知性の本質を縦横無尽に展開する。学問と実践、リベラルと保守、知性と宗教――対立するように見える概念の間を自在に行き来する内田哲学の真髄がここにある。混迷の時代を生き抜くための知の在り方を示し、現代人凝り固まった常識を打ち砕いてくれる一冊。
  • 知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性
    4.3
    大好評『理性の限界』の著者による熱く楽しい哲学ディベート第2弾。本書では、ウィトゲンシュタインらの論を紹介しつつ、人間の知的営為の基本である「言語」「予測」「思考」の限界と可能性に迫る。
  • 知性のテン覆 日本人がバカになってしまう構造
    4.1
    「反知性主義」と言われて久しいが、そもそも「知性」とは何なのか? 世界中が「まさか」と思う大統領が生まれ、イギリスはEUから離脱するなか、「知性」が失墜した淵源と時代の気分を解き明かしながら、新たな知性を立て直すための処方を示す希望の書。
  • 知性の磨きかた
    3.8
    知的なものの見方・考え方はどうすれば身につくか~ 多芸多才で知られるリンボウ先生が、学問・読書・遊びの「方法」を愉快に語る。

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  • 父親が子どもの未来を輝かせる
    4.3
    子供の自立・自律・主体性・積極性を高め、知的能力を上げる効果が高いモンテッソーリ教育の観点から、子供と触れ合う時間が限られている父親でも子供を能力をグングン伸ばすことができる方法を具体例や体験談を交えつつ実践的に解説します。
  • 父親ができる最高の子育て
    3.6
    ハーバード大の調査で幼少期に母親とよい関係を築けていた男性はそうでない人と比べ年収が約900万も高いことがわかった。 しかし、母子の関係は距離が近くなりやすく良好な関係を築くのは難しい。 その鍵を握るのは父親だが、何をしていいかわからないという人が多い。30年以上にわたり30万人以上の子どもを見てきた「花まる学習会」の創始者による、偏差値エリートではなく「生き抜く力」をつけるための子育てとは。
  • 父親が息子に伝える17の大切なこと
    3.8
    1巻847円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族小説に定評のある著者が、父と息子の会話形式でやさしく説く、子どもに伝えたい“人生の当たり前のこと”。「命と向き合う」「ほとんどの人は見かけによる」「不安を力に変える」など、基本ゆえに教えるのが難しい事柄を、カラーイラスト入りで親しみやすく取り上げる。
  • 父親業!(きずな出版) 「仕事か、家庭か」で悩まないビジネスマンのルール
    3.5
    ━━━━━━━━━━ 神田昌典さん推薦! ━━━━━━━━━━ 「仕事ができる男の、子育てのコツを網羅! 簡単なのに、知っていると、あと10年後に大きな違いが生じます」  神田昌典 ◆◆「はじめに」より-------- 今は「イクメン」という言葉が大きく取り上げられる時代です。仕事や地域活動を頑張りたいと思っても、子どもや家族を犠牲にしてしまうかもと悩む人は多いと思います。 この本は、そのような人のために書きました。「父親が熱心に仕事や地域活動に努力する姿を見せることが子どもにとって一番大切なことです。やり方さえ、間違えなければ、子どもや家族を犠牲にすることはありません。そのことが子どものためにもなるので、一緒にがんばりましょう」 -------------- ◆子育てに大切な51のポイント (08)子どもの前で失敗してもいい (11)目的に向かってがんばる姿を見せる (18)簡単に解決方法を教えない (20)話を聞くときは最後まで聞く (23)子どもの感情を観察する (25)親の権力を行使しない (27)人間関係のルールを教える (28)イライラした顔を見せない (33)子どもの小さなSOSに注意する (37)家族の記念日にはメッセージを伝える (40)体罰で解決しない (46)からだは尊いものであることを教える …ほか AD4

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  • 父親になる、父親をする 家族心理学の視点から
    3.8
    いま、育児に熱心な父親=「イクメン」が注目されている。しかし実際には、「イクメン」は依然として少数派にすぎず、父親の役割に関する社会の誤解や思いこみも多い。そもそも父親とは何なのか。父親による育児はなぜ必要なのか。父親をすることが家族や男性自身にもたらす意義とは。家族心理学の豊富な研究成果をもとに考える。

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  • 父親の力 母親の力 「イエ」を出て「家」に帰る
    値引きあり
    3.9
    大きくゆらぐ家族関係。家族を救う力とは? いま、父親にできること、母親に望まれること、子どもが求めていることがわかる本。
  • 父親の品格
    3.8
    「男の品格」の著者が書く父親論。友達のようになってしまった、現代の親子関係をバッサリ。70代の著者が骨太の父親論を説く。
  • チチカカコヘ「継続こそ教養だ!」フェア小冊子
    無料あり
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍は、出版社6社(筑摩書房、中央公論新社、KADOKAWA、河出書房新社、講談社、平凡社)による学術系文庫フェア「チチカカコヘ」の書店店頭配布用小冊子を電子書籍化したものです。 今回はフェア開催5周年を記念して、第1回~第4回の小冊子を特別収録しました。

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  • チチカカコヘ「じっくり教養」フェア小冊子
    無料あり
    2.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第八回を迎えたチチカカコフェア、今回のメイン・タイトルは「じっくり教養」です。 未だ出口の見えないウイルスとの戦いの日々。これまでの判断基準が通用しない状況下では、簡単かつ短時間で分かるということが重視されがちです。そんな今だからこそ、私たちは「じっくり」読むという営みに立ち返りたいと思います。 【チ】ちくま学芸文庫【チ】中公文庫【カ】角川ソフィア文庫【カ】河出文庫【コ】講談社学術文庫【へ】平凡社ライブラリーの6社編集長による、読むことでしか手にできないもののための珠玉のフェア書目48点を一挙紹介!

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  • チチカカコヘ「学び直しの教養!」フェア小冊子
    無料あり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第六回チチカカコヘフェアのメイン・タイトルは「学び直しの教養!」。 かつてないスピードで変わりゆく現代、「教養」は人が豊かな生活を送るために必要な知恵であり、新たな課題に立ち向かう力となります。 【チ】ちくま学芸文庫【チ】中公文庫【カ】角川ソフィア文庫【カ】河出文庫【コ】講談社学術文庫【へ】平凡社ライブラリーの6社編集長が本気で推す、「学び直し」にもってこいのフェア書目48点を一挙紹介!

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  • 父が牛飼いになった理由
    3.9
    『ともぐい』で第170回直木三十五賞を受賞し、10年にわたって自然や動物と対峙する作品を書き続けてきた作家、河崎秋子。実家は父・崇が公務員を「脱サラ」し開業をした「河崎牧場」である。なぜ、父は牧場経営を始めたのか。その謎を辿るため戦国時代からの家系図を遡る。金沢で武士だった先祖、満洲で薬剤師をしていた祖父、満洲から大阪、そして北海道へと移り住んだ父、そして牧場経営の苦労を背負った祖母と母・・・・・・400年以上に及ぶファミリーヒストリーが、20世紀の日本と戦後の北海道の酪農史へと繋がっていくノンフィクション。
  • 父が子に語る科学の話 親子の対話から生まれた感動の科学入門
    4.0
    絶賛の声、続々! 「科学という広大な海への、魅力的な招待状。ふたりと一緒に、私たちも知的冒険の旅に出かけよう」――読書猿氏(『独学大全』著者) 「実に刺激的な本。(…)古典物理学が確立されていくステップをひとつずつ丁寧に解きほぐし、「科学の本質」を明らかにする」――米Kirkus Reviews誌 「この世界をよく理解するって、どういうことだろう?」 ある日、科学史家は8歳になる息子アーロンに問いかけた。 ふたりの対話はやがて、科学の歴史を縦横無尽に駆けめぐる、 壮大な知的冒険の旅へとつながっていく―― 古代ギリシアの原子論から、コペルニクスの地動説、 ガリレオの望遠鏡、ニュートン力学、ファラデーの力線、 アインシュタインの相対性理論まで、 物理のしくみを解き明かした、驚くべき発見の物語!
  • 父が子に語る昭和史
    5.0
    昭和という時代を次の世代に語り継ぎたい――本書は、数多くの資料の分析、4,000人以上の体験の聞き取りを通して昭和史に肉薄してきた著者が、恐慌から戦争、高度成長からバブル崩壊へといたる“昭和”の時代を、子の世代に向けて語った書である。飢えがあり飽食があり、軍国主義も民主主義もあった時代。人類の歴史の出来事をすべて体験したともいえるこの時代は、未来を見つめる上で日本人に多くの教訓を与えてくれる。著者は言う。「政治や経済など大きな視点だけでなく、普段何げなく見かける駅や街の姿など、目の前の光景の背後にどのような人間の意志があるか。それを見つめる眼を養うことが、今必要とされている“歴史を学ぶ”姿勢である」と。本書は、特定の史観によらず、あくまで一庶民の目から見た昭和の歴史を綴った書であり、「歴史を学ぶ」ためにも格好の一冊といえる。巻末には松本健一氏との特別対談「日本中が『プロジェクトX』していた頃」を収録。
  • 父が子に伝える 13歳からのお金に一生困らないたった3つの考え方
    3.0
    子どもに、これだけは教えたいこと、これだけ教えればいいこと――【序章】まずは「お金に好かれる人」になろう【1章】「お金を稼ぐ」にはどうする?    ――世の中の「お困りごと」を見つければいい【2章】「お金を減らさない」ためにはどうする?    ――お金が「漏れている」穴をふさげばいい【3章】「お金を貯める」にはどうする?    ――「計画」と「仕組み」をつくればいい【終章】君にこれだけは守ってほしいこと「お金のプロが実体験をもとに指南する、シンプルかつユニーク、そして一生モノの「お金の教育法」

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  • 父がしたこと
    3.8
    目付の永井重彰は、父で小納戸頭取の元重から御藩主の病状を告げられる。居並ぶ漢方の藩医の面々を差し置いて、手術を依頼されたのは在村医の向坂清庵。向坂は麻沸湯による全身麻酔を使った華岡流外科の名医で、重彰にとっては、生後間もない息子・拡の命を救ってくれた恩人でもあった。御藩主の手術に万が一のことが起これば、向坂の立場は危うくなる。そこで、元重は執刀する医師の名前を伏せ、手術を秘密裡に行う計画を立てるが……。御藩主の手術をきっかけに、譜代筆頭・永井家の運命が大きく動き出す。
  • 父がひとりで死んでいた 離れて暮らす親のために今できること
    4.1
    ネットで8万人が共感! 「父がひとりで死んでいた」いよいよ書籍化 ===== 2021年の正月が明けて間もなくのこと。 遠く離れた実家で父が孤独死していた、という連絡を著者は受けます。 警察による事情聴取、コロナ禍の中での葬儀、 実家の片付け、残されたペットの世話、 さらには認知症になった母の遠距離介護まで――。 父を亡くしたショックに立ち尽くす間もなく、 突如直面することになった現実をひとりで切り抜けていく日々と、 心の動きをリアルにつづったエッセイ集です。 「日経xwoman ARIA」で連載中の大反響のコラムを書籍化するにあたり、エッセイに加えて“離れて暮らす親のために今できること”という観点の情報コラムを新たに書き下ろすなど、大幅に加筆しました。  ・見守りサービスをどう利用する?  ・親がペットを残して亡くなった場合はどうすればいい?  ・空き家になった実家をどうする?  ・親を失った悲しみにどう対処すればいい?  ・おひとりさまの老後にどう備えればいい? 2025年、すべての団塊世代が後期高齢者になります。働き盛りの40代~50代が直面するであろうこうした問題について、エディター、ライターとしての豊富な経験を積んできた著者が、自ら体験して調べて得た知識を惜しまず共有します。
  • 父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書
    4.0
    「自分とは何か」から「宇宙の終わり」まで、哲学の最重要問題を一気読み。イェール×オックスフォード卒の異才教授が渾身の力で解きほぐした、史上最強の哲学書! 権利/罰/復讐/真実/無限……「最もシンプルでわかりやすい言葉」で、哲学がするする頭に入る前代未聞の哲学書。
  • 父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。―――1万年前から現代まですべてを紐解く「資本主義」全からくり
    4.1
    十代の娘の「なぜ、世の中にはこんなに格差があるの?」というシンプルな質問をきっかけに、元ギリシャ財務大臣の父が経済の仕組みを語る。「宗教」や「文学」「SF映画」など多彩な切り口で、1万年以上の歴史を一気に見通し、「農業の発明」や「産業革命」から「仮想通貨」「AI革命」までその本質を鮮やかに説く。
  • 父、坂井三郎 「大空のサムライ」が娘に遺した生き方
    4.3
    生きるためには「負けない」ことだ、失ったものにこだわっていないで残されたものを守れ――常在戦場を貫いた坂井三郎の「生きる術」は「うちの決まり」となって戦後も生き続けた。撃てないピストルはただの鉄くずだ、「前後左右上下」を確認しろ、必要な嘘もある、基本に忠実なだけでは死ぬぞ、ホールインワンは本気で狙え。娘には懐剣を与え、笑顔で「行ってらっしゃい」を何より重んじた。愛情と気迫に満ちた坂井三郎が今、蘇る。
  • 父ではありませんが 第三者として考える
    4.2
    子どものいないあなたにはわからないと言われるけれど―― 「ではない」立場から見えてきたこととは。 「父とは」「母とは」「家族とは」の語りに潜む違和感を、「父ではない」ライターが遠巻きに考えてみた。 【目次】 「ではない」からこそ 子どもがいるのか問われない ほら、あの人、子どもがいるから あなたにはわからない 子どもが泣いている 変化がない 幸せですか? 「産む」への期待 孫の顔 男という生き物 「お母さん」は使われる もっと積極的に 共感できません 人間的に成長できるのか 子どもが大人になった時 勝手に比較しないで あとがき
  • 父と子
    4.1
    農奴解放前後の、古い貴族的文化と新しい民主的文化の思想的相剋を描き、そこに新時代への曙光を見いださんとしたロシア文学の古典。著者は、若き主人公バザーロフに“ニヒリスト”なる新語を与えて嵐のような反響をまきおこしたが、いっさいの古い道徳、宗教を否定し、破壊を建設の第一歩とするこのバザーロフの中に、当時の急進的インテリゲンチャの姿が芸術的に定着されている。
  • 父と子の絆
    4.1
    ひとり出版社・夏葉社を吉祥寺で営み、 著作にもファンの多い島田潤一郎が、 6年前に父となった時から一変した日々の暮らしと 子どもたちへの深い思いを綴るエッセイ。 子育てがしんどいのはぼくたちだけじゃないはずだ―― 不安、挫折、祈り、希望――子どもたちとのかけがえのない日々を忘れないために。 奮闘する親たちの切実な共感を呼ぶ話題書。 「日曜日の昼に、生後七日目の赤ん坊がぼくの家にやってきた。 それから、人生がガラリと変わった」 「泣かないで。ちゃんとまわりを見て。こんにちはと言って。 ありがとうと言って。ぼくたちの心の中には願いしかない。」 ──本書「息子とサツマイモ」より
  • 父として考える
    3.7
    ホンネで語り合う白熱の討論! もはや父親として、この国の現状を黙視してはいられない。育児体験の比較から、教育問題や男女のパートナーシップのあり方までを論じ、子ども手当など保育支援策を検討、若者の非婚や少子化をいかに乗り越えるかを語り合う。ツイッターなど新メディアを利用した民主主義の未来まで、今日の知的課題をも浮き上がらせる。

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  • 父と母がわが子に贈るお金の話 人生でもっとも大切な貯める力、増やす力
    3.0
    アメリカでロング&ベストセラーになっている「お金の入門書」が待望の日本上陸! お金や投資に関する基本をわかりやすく教えてくれる、子どもも大人も知っておくべき投資入門書の決定版。 父と母が我が子に語りかける文体で、イラストを多用しながら、投資の超基礎知識を学ぶことができる一冊です。アメリカでロング&ベストセラーになっている「お金の入門書」が待望の日本上陸! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 父と息子のスキンケア
    3.5
    なぜ日本がスキンケア後進国に!? 労働者と経営者、昭和世代と令和世代……「潤い格差」の実態に迫る 日本人男性のうち化粧水を使うのはたった2割。おじさんの多くはなぜ「肌を気にすることが恥ずかしい」のか? そしてそんなスキンケア後進国で突然スキンケアに目覚めたアラフィフ男性が一人。夫である。息をするように保湿し脱毛する高校生の息子に影響され、やり方を教わっているのだ。私がいくら言っても聞かなかったのに!? 大手化粧品会社や美容クリニック、社会学の先生、出版社のメンズ社員たちも巻き込み一大リサーチ、広がる「潤い格差」を可視化し解決策を考える令和の美容&家族ルポ! ●目次 巻頭マンガ/いまがわ プロローグ とある日の洗面所 第1章 なぜおじさんは突然、息子とスキンケアをはじめたのか? 母、スキンケアの基本を説く/「息子といっしょ」という免罪符/スキンケアは人間力の証/ドラッグストアを調査してみた/なぜ新興勢力が弱いのか 第2章 おばさんの魔法のステッキはおじさんのエクスカリバー 見せてくれよ資生堂の力を 洗顔フォーム5割、化粧水2割の衝撃/人気の男性用化粧品は?/「オールインワン」の魅力/大谷効果はおいくら?/若く見られたいけれど、メイクにはまだ抵抗感/コロナ禍によるもうひとつの影響/脱毛のタイパ・コスパ 第3章 おじさんにとっての禁断の花園 そこは美容クリニック コロナ禍以降の美容トレンド/ゴリクリへ!/「母と娘」と「父と息子」の違い/ヒゲ脱毛で数年かかることも/「まだ一歩を踏み出せない男性」へのアプローチ/マスク文化の影響/「メンタル的情報遮断」とは?/社会構造が作り上げた男性の価値観/我々は同じ船に乗っている 第4章 太古の昔、おじさん”が”アイドルだった 資本主義社会における男性美の変革 なぜ男は着飾らなくなったのか/女でないことを証明し続けることで男になる/お金持ちはなぜ筋トレに走るのか/職場からのアプローチ/育児からのアプローチ/ロールモデルをどう作るか/たかがスキンケア、されどスキンケア/”潤う”というベクトルで人生を評価する 第5章 スキンケア実証実験 おじさんたちはどう変わったのか? アンケート篇/実験篇 エピローグ そして、父と息子のスキンケアの行方とは 付録 なにをやったらいいかわからん人のためのここからスキンケア
  • 父と娘の 法入門
    3.9
    わたしたちの社会生活はたくさんの法律によって支えられています.その「法」の仕組みはどうなっているか,法律学者のお父さんが高校生の娘と対話をしながら探っていきます.身近な動物の話題をきっかけに,名前があるのはなぜ? 親子関係,契約とは何だろう? など楽しみながら法の考え方を学び,理解を深められる入門書.

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  • 月ぬ走いや、馬ぬ走い
    4.2
    1巻1,562円 (税込)
    第67回群像新人文学賞受賞!新たな戦争の時代に現れた圧倒的才能!21歳の現役大学生、衝撃のデビュー作。 先祖の魂が還ってくる盆の中日、幼い少年と少女の前に、78年前に死んだ日本兵の亡霊が現れる――。時空を超えて紡がれる圧巻の「語り」が、歴史と現在を接続する! 島尾敏雄ほか先人のエコーを随所に響かせながら、沖縄に深く堆積したコトバの地層を掘り返し、数世代にわたる性と暴力の営みを、『フィネガンズ・ウェイク』的な猥雑さで、書きつけた作品。Z世代のパワフルな語部の登場を歓迎する。 ―― 島田雅彦 十四章の構成で沖縄の近現代史を描き切る、しかも連関と連鎖、いわば「ご先祖大集合、ただし無縁者も多い」的な賑わいとともに描き切る、という意図はものになった、と私には感じられた。/この小説はほぼ全篇、ある意味では作者自身のものではない言葉で綴られていて、だからこそ憑依的な文体を自走させている。つまり、欠点は「長所」なのだ、と私は強弁しうる。要するにこの「月ぬ走いや、馬ぬ走い」は小さな巨篇なのだ。 ―― 古川日出男 「読んだものを茫然とさせ、彼のいままでを氷づけにし、そのうえで、読むことをとおしてあたらしい魂を宿らせる、そんな小説でありたい……テクストでの魂込め(まぶいぐみ)とでも呼ぶべきところが、ぼくの目標です。」豊永浩平(受賞のことば) ぼくがここにいて、そしてここはどんな場所で、なによりここでぼくはこうして生きてきた、ってことを歌って欲しいんだ、ほとばしるバースはライク・ア・黄金言葉(くがにくとぅば)、おれらは敗者なんかじゃねえぞ刻まれてんのさこの胸に命こそ宝(ぬちどぅたから)のことばが、月ぬ走いや、馬ぬ走いさ!
  • 父の戒名をつけてみました
    3.3
    父の死の連絡がきた「その日」から1年半の、実体験ルポ。生前の父との約束があり、喪主である著者は、ベストセラーとなった島田裕巳著『戒名は、自分で決める』を参考に、父の戒名を自作した。ところが、旦那寺の僧侶に「自分で戒名をつけてみたのですが……」と言いかけた途端、「人のビジネスに手を出すな」と恫喝され、さらには、「墓に入れない」と怒鳴られる。葬儀社の応援もあり、別の僧侶に頼んでなんとか葬式を執り行うが、今度は約2億円(?)の遺産をめぐって「争族」が勃発。4人のきょうだいは二派に割れる。前半は、著者の体験ドキュメント。後半は、体験から派生して、ノンフィクションライターである著者の「取材」へと進んでいく。戒名とは、そして、人の死を弔うとは、どういうことなのか? また、揉めに揉めた「争族」は、相続税納付ぎりぎりの10ヵ月後に決着をみたが、どうすればもう少しスムーズに解決できたのか? 自分なりの答えを探すべく、さまざまな参考文献を読み、僧侶や葬儀社の関係者、弁護士や司法書士に話を聞いていく。突然降りかかる家族の死。「その日」に慌てないために、読んでおきたい一冊。
  • 父の戦記
    3.0
    ・・・・・ あの戦争を、多くの父は語らない。重たい経験を誰にも手渡さないまま、死んでいった無数の父たちがいる。(中略) 本書は、昭和の父たちが、のちの世代に向けて残した、かけがえのない遺産である。 ――ノンフィクション作家・梯久美子(解説より) ・・・・・ ------ 【内容紹介】 週刊朝日が終戦から20年で募集した企画に1716編の手記が集まった。 捕虜の敵兵との友情、 戦地で暮らす人々を裏切った経験、 青酸カリを握りしめ生きたいと葛藤したこと――生々しく現実が綴られる。 北はシベリアや千島列島、南は硫黄島やガダルカナル島まで。かつて大日本帝国と呼ばれた戦地で何がおき、私たちの父はどう戦ったのか。 父から子へと託された無名戦士50人の戦争体験記、復刊。 《解説(選書版)大西赤人/(文庫版)梯久美子》 【目次】 一、 東アジア 二、 北太平洋 三、 東南アジア 四、 南太平洋 五、 内地・沖縄 あとがき 選書版解説 大西赤人 文庫版解説 梯久美子 装幀:柳沼博雅(GOAT) イラスト:洞 智子
  • 父 山本五十六
    4.5
    「この戦争に、だれよりも反対していた父であることを、私たちは知っていた」。十日間ほどにもわたる盛大な国葬の最中、山本五十六の息子である著者は、喪主としての役割を務めながらもむなしさを噛み締めていた…。真珠湾攻撃を指揮し、太平洋戦争開始の役割を担った軍人が、家族だけに見せた繊細で温かな素顔と、生い立ちや職務のために常に抱えていた苦悩をつづったノンフィクション。

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  • 地中海世界 ギリシア・ローマの歴史
    3.0
    古代ローマ史の泰斗による、古代地中海世界の歴史。講談社現代新書で好評を博したシリーズ「新書西洋史」全8冊のうちの第2巻として刊行されたが、単なる概説書にとどまらず、古代史への新しく、大きな視座を提供した、定評ある意欲作。 本書は、ほぼ2000年にわたるギリシア・ローマの歴史を扱うが、「ギリシア」と「ローマ」という二つの歴史を扱っているのではない。「ギリシア・ローマ」という一つの世界の一貫した歴史として追及する。 現在の西半球の主要な歴史の担い手とその文化は、地中海世界を母胎として生み出されたものであった。ラテン的・ゲルマン的世界、ギリシア的・スラブ的世界、オリエント的・アラブ的世界は、地中海世界の崩壊の中から生み出された第二次的世界であり、キリスト教的東西ヨーロッパ文明、イスラム的アジア文明は、地中海世界の転生の中から生まれたものだった。地中海世界は、それらすべてのものの出発点であり、母胎であり、故郷なのである。巻末解説を、東大名誉教授・本村凌二氏が執筆。〔原本:『新書西洋史2 地中海世界――ギリシアとローマ』講談社現代新書、1973年〕
  • 地中海をわたる風〈ニローリ・ルールズIV〉
    4.5
    イザベラは地中海の島国、ニローリ王国の王女。彼女の愛するニローリでは今、世界トップレベルのリゾート開発プロジェクトがもちあがっていた。実現すれば国は豊かになる。イザベラはどうしてもその交渉をまとめたかったが、プロジェクトの責任者ドメニクは、美しいだけのお姫様の話につきあうつもりはなかった。あきらめない彼女に彼はある提案をもちかけた。「1週間だけ、僕の故郷の島で過ごしてほしい」と。正統なる王族ロマンス<ニローリ・ルールズ>第4話。
  • 父よ、ロング・グッドバイ ―男の介護日誌
    3.3
    〈少しずつ記憶を失くし、ゆっくりゆっくり遠ざかっていく〉認知症を、アメリカでは「ロング・グッドバイ」と表現するそうです。「ぴあ」を退職し専業作家となった盛田氏は、母を亡くした後、父の異変に気づきますが、同時に体調を崩した実妹のサポートも始めます。作家としての時間も失われ始め、「先が見えない」つらさの中、徐々に追い詰められていきます。本書は、息子が父を介護した日々を綴ったノンフィクション。10年後、65歳以上の5人に1人が認知症になると言われる今、何を覚悟し、ゆっくり確実に迫る死と対峙すべきかを教えてくれます。
  • 父を撃った12の銃弾 上
    3.0
    アメリカ最高のミステリーに与えられる エドガー賞最優秀長編賞最終候補。 わたしの父の身体には、 たくさんの銃弾が刻んだ傷跡がある―― 全米の書評を絶賛の声で埋めつくした、少女と銃と父と、いまは亡き母の物語。 12歳の少女ルーは、父とともに亡き母の故郷に移り住んだ。それまでは父とふたり、各地を転々としながら暮らしてきたが、娘に真っ当な暮らしをさせようと、父サミュエルは漁師として働くことを決めたのだ。しかし母方の祖母は父娘に会おうとしない。母はなぜ死んだのか。自分が生まれる前、両親はどんなふうに生きてきたのか。父の身体に刻まれた弾傷はどうしてできたのか。真相は彼女が考える以上に重く、その因縁が父娘に忍び寄りつつあった……。 ティーンとしていじめや恋愛を経験して成長してゆくルーの物語と、サミュエルを撃った弾丸にまつわる過去の断章を交互に語り、緊迫のクライム・サスペンスと雄大なロード・ノヴェル、鮮烈な青春小説と美しい自然の物語を完璧に融合させ、みずみずしい感動を呼ぶ傑作ミステリー。 どんな小説が好みなのかを問わず、心に響くものがここには必ずある。(ニューズウィーク) 恋愛小説でありミステリーでもある、感動的な物語の饗宴。(ピープル) ※この電子書籍は2021年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 「縮み」志向の日本人
    4.0
    日本人がはじめて開発し、世界に送り出した商品は扇子であった――。卓抜な視点で日本人の「縮み志向」を鮮やかに説き、日本文化の本質や日本が工業化社会のトップに躍り出ることができた秘密を明快に分析する。「拡がり」に弱い日本的特性も指摘して、“数ある日本人論のなかでも最高傑作”といわれる名作。
  • チック・トゥレット症の子どもたち 内的感覚の理解と治療意欲を支える
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    チック・トゥレット症は、発症のメカニズムの解明も対処法も非常にむずかしい疾患です。 この本では20年の臨床をもつ著者が、チック・トゥレット症の本人やご家族、支援者に、ぜひ知っておいてほしい対応、実際に行っている治療方法、国内外の最新の研究を盛り込みました。
  • ちっこいんちょ 1巻
    完結
    5.0
    学級委員長の藤枝このははやさしくてかわいくて、よく気がつくけどでしゃばらない縁の下の力持ち…なごくごく普通の高校1年の女の子。でもひとつだけ違っていたのは、彼女は手のひらサイズの「ちっこいんちょ」だったのです!
  • チッソは私であった 水俣病の思想
    4.1
    水俣病患者認定運動の最前線で闘った緒方は、なぜ、認定申請を取り下げ、加害者を赦したのか? 水俣病を「文明の罪」として背負い直した先に浮かび上がる真の救済を描いた伝説的名著。
  • CITTA式 未来を予約する手帳術
    3.6
    *2万人が実践! 毎年完売の「CITTA手帳」開発&ヨガスタジオオーナーが、人生が輝く手帳術を大公開。 *今使っている手帳でOK! *「手帳×ヨガ思考」でブレないマインドと思い描いた毎日をつくる! 【特典付き】 CITTA式未来を予約する手帳術 7箇条メソッド(PDF) 思ってるだけじゃ叶わない! 「好きな仕事につけました!」「彼氏ができました!」 「書いて」恋も仕事もお金も、思いのまま。 手帳は“引き寄せ”最強のツールです♪ “CITTA〈チッタ〉”とはサンスクリット語で“心”。 たった1冊の手帳には、あなたの人生を変えるパワーがあります。 あなたの願い、やりたいこと、夢――。 ぜ~んぶ丸ごと手帳にぶつけてみて。 手帳があなたの一番の味方になって、背中を後押ししてくれます。 ■CITTA手帳とは…… ヨガスタジオオーナー兼インストラクターであり、手帳ライフコーディネーターの著者が制作したオリジナル手帳です。最大の特色・魅力であるワクワクリスト、3年分の年表、2か月の予定を見通せるマンスリー、仕事・プライベートのイベントの見積もりをバッチリ立てれるプロジェクトページ、24時間対応のウィークリー・・・。他にはない特色が盛りだくさん! あらゆるユーザーから「願いが叶う! 使える手帳」として多くの支持を受けている。
  • CITTA手帳公式ガイドブック
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お待たせしました! 「CITTA手帳」のすべてがわかる初の公式ガイドブック。 たったひとつの習慣で、人生が変わる。 その習慣こそ、手帳を続けること。 「はじめて一年間続いた手帳」として毎年完売、いまや4万人が愛用する大人気手帳。 「もっと活用したい」 「他の愛用者さんの使い方や工夫を知りたい」 「CITTA式メソッドを深めたい」 ……そんな多くの声にお答えして、もっと楽しくなるような、 たくさんのワクワクと情報がつまった一冊です。 「手帳は好きなのに、今年も続かなかった」 「書いたことが実現しなかった」 「ワクワクしない毎日だった」 「周りの状況に振り回されて、自分の時間を持てなかった」 特に女性は、仕事に家事に育児と、多くの役割を同時にこなさなければなりません。そうした毎日では、手帳を書くのが嫌になり、結局真っ白になって終わってしまうのもわかります。 なにより、私がそうでした。一年間、手帳を続けられなかったり、何冊も買い替えたりしていました。CITTA手帳は、まさにそんな私や手帳ジプシーの方のために考案・開発した「ずっと続く手帳」「やりたいことを叶える手帳」です。――(「はじめに」より) ■CITTA手帳って、なに? CITTA手帳の人気の秘密とは? (1)誕生秘話 (2)他の手帳と何が違うの? (3)ヨガ×手帳でつくるブレないマインドとは? (4)ヨガのルール「ヤマ・ニヤマ」 ■CITTA手帳の使い方解説! CITTA手帳の特徴は? 大きなサイズでひと目でわかるポイント解説。 CITTA式メソッドはいたってシンプル。 「やりたいことを書く」「日付を決める」「次に手帳を書く時間を決める」、これだけ。 ■やりたいこと、願いを叶えた愛用者の声、続々 CITTA手帳で人生が変わった人、急増中! ■CITTA手帳と使いたい! おすすめ文具とは? ワクワクする未来を形作るサポートアイテムも要チェック。 ■あの人も使ってる! イラストレーターの横峰沙弥香さん、 英語トレーナーの青木ゆかさんの使い方をご紹介。 ■あなたのお手本手帳を見つけよう! 日本全国にいるCITTA’s Loverたちの手帳の中身を掲載。 CITTA手帳コンテスト応募者の中から選んだ、 上位入賞者の驚きの使い方が満載!
  • ちっちゃいおっちゃん 笑って学べる心のおべんきょう
    4.8
    人生、楽しんだらええ。自由でええんや。ワクワクしてるときって、愛やん。人生をあきらめた青年、自分の心に住む“ちっちゃいおっちゃん”と出会う。夢と使命に気づいていく笑いあり涙ありの感動ストーリー。
  • ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社
    4.1
    33万部突破の坂本光司氏最新作!40年以上早朝から行列がとぎれない「幻のようかん」、「点字付きバナナペーパー名刺」1枚につき1円を盲導犬協会へ寄付する日本一の名刺屋、商店街の町工場でつくる五輪3大会連続「金・銀・銅」の世界一の魔法の砲丸等、社員30人以下でも、日本中から顧客が追いかけてくる8社の物語。
  • チップス先生、さようなら
    4.3
    霧深い夕暮れ、煖炉の前に座って回想にふけるチップス先生の胸に、ブルックフィールド校での六十余年の楽しい思い出が去来する――。腕白だが礼儀正しい学生たちとの愉快な毎日、美しく聡明だった亡き妻、大戦当時の緊迫した明け暮れ……。厳格な反面、ユーモアに満ちた英国人気質の愛すべき老教師と、イギリスの代表的なパブリック・スクールの生活を描いて絶賛された不朽の名作。
  • 膣締めるだけダイエット - くびれと健康がとまらない! -
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性の健康と美は、「膣の締め上げ」で叶う! テレビで話題の「くびれ母ちゃん」が本当に伝えたかった真実が1冊に! ツライ筋トレなし!食事制限なし!1日5分「重力に逆らう=膣を締めるだけ」でOK。 ゆるんでしまった骨盤底筋群の活性化で、「くびれと健康がとまらない」本。 「膣が締まる」と、ココがスゴイ! ★「くびれ」 ★「お腹ペタンコ」 ★「美脚・美尻」 ★「肥満改善」 ★「尿漏れの改善」 ★「便秘解消」 ★「生理痛の改善」など 本書のメソッドなら、筋トレも、食事制限も要りません。歯を磨きながら、自転車に乗りながら……。いつでもどこでも、誰にもバレずに「締める」だけ。 「正しく膣を引き上げる」コツを、この1冊でテッテー的に解説します。 【著者プロフィール】 村田友美子(むらたゆみこ) 3人の子供を生み育てながらにして美しいくびれコアボディを手にする姿勢改善コアトレーナー。ピラティス、体幹トレーニング、整体の資格を取得後、ほぐし、ストレッチ、呼吸と体幹トレーニングの組み合わせにより姿勢を改善する独自のメソッドを考案。「ほぐしメソッド」で骨をボディメイクし、さらにインナーマッスルを強化。女性らしいくびれのあるしなやかな体作りに定評があり、モデルをはじめ、女優、芸能関係者も多く通う。 YUMICOREBODY http://yumicorebody.com/ Instagram @yumicorebody
  • 秩序崩壊 21世紀という困難な時代
    3.5
    トランプのエネルギー支配外交を予言! 西洋近代は「文明の死」に向かうのか。 「エネルギー、グローバル金融、民主主義」3つの歴史を軸に、長期的な地政学的物語でそのゆくえを鮮やかに描く。 『フィナンシャル・タイムズ』ブックオブザイヤー。 誤解を恐れずに、トンプソンの歴史的分析をさらに約言するならば、2016年のブレグジットやトランプの大統領選勝利、2022年のロシアによるウクライナ侵攻の原因は、1960年代から70年代にかけて、エネルギーを巡って生じた世界の政治経済構造の亀裂に求めることができるということである。――中野剛志「日本版解説」より 【本書のポイント】 ◎大混乱の起源は「1956年のスエズ危機」 ・スエズ危機とは:エジプトのナセル大統領がスエズ運河を国有化し、イスラエル船舶の通行を禁止。英仏イスラエルの3か国はエジプトに軍事行動を開始したが、アメリカがイギリスに圧力をかけ停止。英国の国力低下が白日の下に ・この件で、西欧諸国は「ソ連産」原油に頼ることに。NATOの結束に亀裂が生じる ・2022年のウクライナ戦争で、ロシア産のガス・原油に依存するドイツなど欧州諸国が、対露制裁を求めるアメリカとの間でディレンマに→1956年のスエズ危機と同じ構造が続いている ◎グリーンエネルギー重視が招く中国依存、雇用喪失、貧困と分断 ・化石燃料にとって代わるどころか、むしろ、その投入に頼る結果に ・電気自動車などの生産は、先進国ではなく、化石燃料に依存するアジアで行われる ・ゆえに、化石燃料が生み出してきた地政経済学的力学は、当面残存 ・レアアースという希少資源を産出する中国への依存度を高め、新たな地政学的問題を生む ・グリーンエネルギーへの投資は、一部の企業や投資家たちを儲けさせる一方で、国内の雇用をあまり創出しない→エネルギーのコスト高を招いて労働者階級を苦しめ、社会を分断 【本書の内容】 21世紀は、地政学(エネルギー)、経済(グローバル金融)、政治(民主主義)、それぞれの面で強烈な衝撃が世界を襲った。その結果、各国の中央銀行は25兆ドルを超える新たなマネーを創出し、地政学的競争の新時代が到来し、中東は不安定化し、欧州連合(EU)は加盟国間の軋轢が激化し、アメリカでは古くからの政治的断層が露呈した。 本書は、この現在の政治的瞬間を緻密に描いた歴史書である。地政学の歴史、世界経済の歴史、西側民主主義諸国の歴史という3つの歴史を織り交ぜて語り、パンデミック直前の数年間が政治的に無秩序な状態にあったなかで、それぞれの混乱が一つの大きな物語を紡ぎだしてきた様子を説明している。また、その混乱の多くが、化石燃料エネルギーによって引き起こされた問題に端を発していることを示し、グリーン・トランジション(環境に配慮した持続可能な社会への移行)が進むにつれ、エネルギーが必然的に生み出した長期的な課題がなかなか解決できない事情を明らかにしている。
  • 地底の科学 地面の下はどうなっているのか
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    金属やメタンハイドレート、石油、地熱などの資源。地震や火山の噴火を引き起こす原因であるプレート。人口問題や自然災害などと関係の深い地下水。これらのものが眠っている地中や海底は、遠い存在のようで、じつは私たちと無関係ではありません。地下深くの世界には何があるのでしょうか。そんな世界をどのように調べているのでしょうか。本書は物理探査という方法をお供に、みなさんを地中・海底旅行へとご案内します。
  • 地底旅行
    4.2
    謎の暗号文を苦心のすえ解読したリーデンブロック教授と甥の助手アクセル。二人は寡黙なガイド、ハンスとともに地球の中心へと旅に出た。そしてそこで三人が目にしたものは……。地底世界を驚異的な想像力で自在に活写し、常識的な感覚を揺さぶる究極のSF小説を圧倒的な臨場感あふれる新訳で贈る。(『VOYAGE AU CENTRE DE LA TERRE』改題)
  • 知的生き方の方法 人生をほんとうに楽しむためのスキル
    3.5
    「知の巨人」渡部昇一氏の没後5年目にして甦る「渡部エッセンス」! さまざまな分野で知性を磨き、人生を輝かせ、日々の指針の参考になればと思い、少年時代から青春時代、そして老年までの生涯の中で、渡部さんが体験し信念としてきた言葉、名言、箴言の数々を膨大な著作からセレクトしました。 人生に悩みはつきません。仕事・恋愛・結婚・友情の面で悩んだりした時……。 教養を高めるための読書、生活に彩りを与え人生を奏でる音楽との出会いにはどんなものがあるのか。本書の中に、きっとあなたの人生を大きく変える「一言」があるはずです。 ----本は「精神の食べ物」。インターネット情報はサプリメントにすぎない。そこに思い至ったとき、私は安心立命の境地に達しました。これで、これからも安心して本を買いつづけ、楽しんで本を読めると。急いで情報を取らなければならないときはインターネットに頼るとしても、そうでないときは書斎の椅子に座って書物の世界に没頭しよう、と。(『楽しい読書生活』より)。
  • 知的会話入門 教養がにじみ出る聞き方、話し方
    3.3
    論理がなければバカにされるが、理屈だけでは嫌われる。論理と教養を兼ね備えた「知的会話力」があって初めて尊敬され、かつ自分の利益も最大化できる。知的会話の基本は「聞く」こと。そして聞く力は「教養」があって初めて身につけることができる。「知的会話」の鉄則から、それを支える「教養」の身につけ方まで、「頭がいい人」から、さらに「尊敬される人」になるための方法を徹底指南!

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  • 知的会話のための英語(CDなしバージョン)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 教養ある欧米人と対等に英語を話せるようになるための本です。欧米のホワイトカラーやインテリ層との会話には、宗教・歴史・文学・思想などの知識が背景になっていることが多く、それなりの欧米的教養が不可欠です。この本は、欧米人と仕事をするビジネスマンや英語上級者など本格的な英語力を身につけたい人に最適です。
  • 知的機動力の本質 アメリカ海兵隊の組織論的研究
    4.2
    最強の軍事組織アメリカ海兵隊の核心を解明し、日本的経営の創造の方位を示す。 旧日本軍の敗因を分析した共同研究『失敗の本質』、ロングセラー『アメリカ海兵隊』の姉妹篇にして組織論研究の決定版。 著者からのメッセージ―― 「アメリカ海兵隊が体現している『知的機動力』こそが21世紀の『知識社会』でイノベーションによって知識と価値を創造し続ける組織に必須の能力だ、と私は信じている。日本企業は、日本的組織の強みと弱みを自覚しながら、最強の軍事組織であるアメリカ海兵隊に学んで、21世紀の日本的経営を創り出してほしい」。
  • 知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語
    3.9
    億万長者になって王侯貴族のような生活を送ることは誰にでもできるわけではない。だが自分と家族のささやかな幸福を実現することは、難しくはない。必要なのはほんの少しの努力と工夫、人生を設計する基礎的な知識と技術だ。『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の著者が、激変する状況のクールな認識から人生設計を再構築する方法を凝縮!
  • 知的再武装 60のヒント
    3.9
    人生で最も役に立つのは、達人が明かす極意です。本書は60の極意から成っています。 人は人生において、二つの大きな転換期を迎えます。一つ目は45歳の人生の折り返し地点です。そこで重要なのは「知的再武装」をすることです。「知的再武装」はよりよく生き、よりよく死んでいくための、人生の必須課題です。では、「知的再武装」で、何をどう学ぶべきか。その点について、二人の勉強の達人が、秘中の策を惜しげもなく教えてくれる。時間は有限な財産であるから、そこでやってはいけないこともある。それは何なのかも明言してくれます。もちろん、稀代の読書家の二人なので、厳選した読むべき書籍も推薦してくれます。二人が提案するのは、学び直しに当たって、何を準備すればいいのか、いかにして継続させるのかです。映画・小説は当然のこととして、時代劇ですら、どうすれば勉強の対象になるかを開陳してくれます。 二つ目に重要なのは、60もしくは65歳で定年を迎えてからです。実は、ここに人生の最大の正念場が待ち構えています。それを「60の壁」と二人は呼びます。ここでの対処を間違えると、その後の人生はかなり惨憺たるもにしかなりません。会社の再雇用は受けるべきなのかどうか。二人は受けるべきではないとします。そして最大の関門は、家庭です。ビジネスパーソンが家庭に入り込むのがどうして難しいことなのかを本書は明らかにします。それを乗り越えるには三つの対話術があります。定年から95歳までの長い長い第二の人生を、心の健全さを保ちながら生きていくためにどうすればいいのか、本書はその知恵を授けてくれます。
  • 知的財産法入門
    3.8
    テクノロジーからブランド、デザイン、エンタテイメントまで、私たちの身近にあふれ、生活を豊かにしてくれる知的財産。これを保護し、また、活用するため、関係する法律の仕組みを平易な言葉でわかりやすく解説する。特許法、商標法、意匠法、そして著作権法まで。誰がどのような権利を持ち、権利侵害になるのはどのような場合か。

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  • 知的資本論 すべての企業がデザイナー集団になる未来
    4.1
    財務資本から知的資本へ――すべての企業が資本価値を見直す時が来た。そして、すべての働く人たちは「企画」という知的生産物を生み出し、新しい働き方を獲得する未来に向かう。「代官山 蔦屋書店」や佐賀県の武雄市図書館など、話題の施設を作ってきたカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の社長・増田宗昭による、斬新な組織論、時代認識論。知的資本を使って、マーケティングとクリエイティブ、理論と感性、システムとエモーションの交点に立ち上がる同社の企画、そして、自由の真価についても語る。
  • 知的社会人1年目の本の読み方
    3.5
    ■今日から「知性、教養、創造力」に富む知的社会人になりたい人の読書術 社会人としての評価を下される基準とは、なんなのか-。 新人からベテランまで「社会人としてのレベルが低い」 とは思われたくないはずです。 自分の評価を下げてしまえば、 やりたい仕事ができなかったり、人間関係が築けなかったり、 ムダな努力をする機会が増えたり、経済的に満足できなかったり、 軽く扱われたり…と不本意な生活を送ることになります。 評価される人とは、 「知性、教養、創造力」に富む"知的社会人"です。 知的社会人は、貴重な存在であり、品格も醸し出すので、 替えがきかない人となります。 本書では、「知的社会人になるための読書の全技法」を紹介します。 今日から「知的社会人になりたい」という人のための読書術です。 ■「わかったつもり」がなくなる!"言葉の羅列"を「本物の知識」に変えよう! 読書の基本は「本物の知識を身につけること」 本の情報を知識に変え、深掘りし、自由自在に使いこなせるようになることです。 ・「時間と「労力をムダにしない本の選び方 ・読解力が高まる本の精読術 ・本質を見抜く―知識を"削ぐ""つなげる"読書術 ・問題解決--研究者的知識の深掘り術入門 ・"記憶に残し、引き出す""積ん読を防止する"情報整理術 ・社会人としての魅力を高める本の使い方 本を仕事、人生の血肉にする読書習慣がつく、 あらゆる世代の必読入門書です。
  • 知的障害者施設 潜入記
    4.5
    本書は、とある知的障害者施設への「潜入記」である。最初は潜入記など書くつもりはなかった。乞われるまま、あまり気乗りもせず入職したところ、「ひどい内実を知ってしまった」というのが、ペンをとるきっかけになっている。(「はじめに」より)入所者に対する厳罰主義、虐待、職員による「水増し請求」――驚きの実態を生々しく描いたルポルタージュ。
  • 知的障害・自閉症のある人への行動障害支援に役立つアイデア集65例
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自閉症・行動障害のある人を支援する際のコツや視点を、空間的な工夫「ポジショニング技法」と、対応の工夫「コミュニケーション技法」から解説。必携ツールの活用法や、一日のスケジュールに合わせた支援の工夫も収載し、支援者としての基本スキル習得をサポートする。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 知的障害のことがよくわかる本
    3.3
    親が知りたい精神遅滞についての知識をイラストで多角的にわかりやすく解説。子どもとどのように接していけばよいか、利用できる社会制度には何があるのかなど、暮らしていくなかで悩んだときに、手にとってもらうための情報を提示する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 知的正直について ―あなたの人生を豊かにする知的生活のすすめ―
    4.8
    情報に振り回されない。知識だけで終わらない。 AI時代を生き抜く「創造的人間」となるために。 ◇知は力なり。何歳になっても学ぶことはできる。 ◇「自分をごまかさない精神」――積み重ねた努力は必ず花開く ◇「精読」「速読」「多読」――教養人の本の読み方とは ◇本が読めないことへのコンプレックスは解消できる ◇知的鍛錬を「経済的成功」へとつなげる方法 ◇「情報」を「智慧」に変える「考える力」とは 道を開く。壁を破る。未来を創る。 無限の可能性に満ちた“知的幸福”をあなたに。 目次 第1章 知的正直について ─自分をごまかさない精神の大切さ─ 第2章 教養人への道を歩むためのヒント ─「知的正直について」質疑応答─ 第3章 知的生活を経済的成功につなげる秘訣 ─『創造的人間の秘密』講義─ 第4章 「考える人」をつくるための法 ─『智慧の法』講義─

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  • 知的生活・楽しみのヒント
    5.0
    「自分」という存在を確立することが「知的」であることのスタート・ライン。好きなことは、とことん究め、仕事熱心、勉強大好き、遊びも一流の二人が、魅力あふれるライフスタイルを語り合う。
  • 知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    ------------------------------------------------------- 不確実な世界でいかに未来を、人生を設計すればいいのか。 その鍵となるのが「知的生活」を「設計」するという考え方です―― ------------------------------------------------------- 今日から始めることが「10年後の自分」を支える。 「趣味」「読書」「情報発信+情報整理」「書斎」「アプリ・ツール」「お金」まで…… 毎日のちょっとした習慣を積み上げれば、誰でも知的生活を実現できる!
  • 知的生活の方法
    4.1
    知的生活とは、頭の回転を活発にし、オリジナルな発想を楽しむ生活である。日常生活のさわがしさのなかで、自分の時間をつくり、データを整理し、それをオリジナルな発想に結びつけてゆくには、どんな方法が可能か? 読書の技術、カードの使い方、書斎の整え方、散歩の効用、通勤時間の利用法、ワインの飲み方、そして結婚生活……。本書には、さまざまなヒントとアイデアが、著書自身の体験を通して、ふんだんに示されている。(講談社現代新書)
  • 知的生産術
    4.3
    サービス産業が主力の現代に必要な働き方とは? 還暦でライフネット生命を創業し、現在は、スーパーグローバル大学である、立命館アジア太平洋大学(APU)の学長を務める出口治明氏が語る、短時間でアイデアと高い成果を出す方法。 ◎イノベーションは「サボりたい」という気持ちから生まれる ◎「枠」や「制約」の中で考える ◎時間の感覚を磨きたければ、腕時計は持たないほうがいい ◎「楽しい」という感情が生産性を上げる一番の起爆剤 ◎組織の生産性は人材配置ですべてが決まる ◎部下を叱るときの3原則 ◎無限大ではなく「無減代」で考える ◎アウトプットを続けると人の能力は格段に上がる など、働くすべての人の知的生産性を高める具体的な方法が満載。 出口氏が言う「知的生産」とは、「自分の頭で考えて、成長すること」。 社会常識や他人の意見を鵜呑みにせず、自分の頭で考え抜くことで、イノベーションが起こり、成長・成果につながります。 長時間労働から解放され、短時間で成果を出すヒントとして、そして何より、楽しく仕事をするためのヒントとして、ぜひ、本書をお役立てください。
  • 知的生産の技術
    3.7
    学校では知識は教えるけれど知識の獲得のしかたはあまり教えてくれない。メモのとり方、カードの利用法、原稿の書き方など基本的技術の訓練不足が研究能力の低下をもたらすと考える著者は、長年にわたる模索の体験と共同討論の中から確信をえて、創造的な知的生産を行なうための実践的技術についての提案を試みる。

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  • 知的生産の技術とセンス 知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術
    3.4
    イマドキの知的生産は「技術」×「センス」 私たちは、インターネットという情報ネットワークを自在に操り、クラウドに膨大な情報を蓄積して、それらにパソコンやスマートフォンなどからいつでもどこからでもアクセスできる時代に生きているのです。しかし、私たちが日々生み出している情報は、こういった環境の進化に追いついているでしょうか?道具や環境が整った今だからこそ「知的生産」のための技術について、あるいは「知的生産」とはそもそもどういったものなのか、その源流をたどる必要が高まっています。「Evernote」というノートアプリを使っている方も多いかもしれません。その原型とも言える「京大型カード」の活用を起点にまとめられた大ベストセラーが、生態学者、民族学者、情報学者、未来学者であり「知の巨人」と呼ばれた梅棹忠夫先生が執筆された古典的名誉『知的生産の技術』です。この本には「個人が情報をどう記録し、いかに活用するか」というノウハウが凝縮されていて、ほぼそのままEvernoteのような現在の情報整理ツールに活かすことができます。梅棹先生が「知的生産の技術」として提唱された、情報の集め方、記録の仕方、そしてアウトプットの仕方などのアプローチは、今日から実践できるとても身近で実直なものです。本書はそんな「知的生産の技術」をできる限り現代の私たちも活かせるように再解釈し、いま私たちの周囲にある道具や環境に適用できるようアップデートを試みました。国立民族学博物館でウメサオタダオ展の企画運営を担当した小長谷有紀先生にも協力をいただき、できる限り梅棹先生がどう考えて、実際どのように取り組んでいたのか、確認しながらまとめた一冊にもなっています。
  • 知的生産力
    4.4
    1巻1,232円 (税込)
    膨大な情報から、 どのように「知的な情報」をインプットし、どのように知的なアウトプットに変えていくか。 著者が実践している、知的生産のすべて。
  • 知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100
    3.8
    ビジネスの世界には、長い歴史の荒波に揉まれながらも、先人たちの評価を受け生き残ってきた、とても役に立つ「フレームワーク」(思考の枠組み)が多数存在する。 例えば、経営戦略を策定したいとき、マーケティング戦略を立てたいとき、商品の寿命を予測したとき、私たちは、まず何からどう考えて良いのかわからず途方に暮れてしまう。そんなとき、本書で紹介する「フレームワーク」(戦略策定のフレームワーク、マーケティングのフレームワーク、商品寿命を予測するフレームワーク)を活用すれば、効率的、かつ安定して成果を上げることができるのだ。まさに、「仕事の効率が10倍アップする知的生産術」といえる。 本書では、そうした世界のビジネスシーンで、その普遍性が認められた思考の枠組み(フレームワーク)を100個掲載し、「こんな時には、このフレームワークを活用しよう!」というように、ニーズに応じて、知的生産の技術を逆引きできる。
  • 知的生産力を鍛える! 「読む・考える・書く」技術
    3.5
    「ビジネスパーソンよ、本を出そう!」「本を出して自分ブランドを確立し、もっと活躍しよう!」というのが本書のメッセージ。 一般人がブレイクするのに、最も可能性の高い方法が本の出版。 では、どうすれば売れるような本が書けるのか? 著者が自らの体験をもとに、日々実践している情報編集力(インプット力&アウトプット力)の鍛え方・高め方を指南する。
  • 知的生産ワークアウト
    3.7
    情報収集&整理、発想術、読書術、文章力、集中力、時間管理、環境改善、ストレスコントロールまで、いつでも・どこでも、ローコストですぐに実施でき、効果の高い73の知的生産法を大公開。
  • 知的青春のすすめ
    4.3
    著者による「青春との対話」集を、初の書籍化。人生に成功するための“王道”をQ&Aスタイルで、分かりやすく語り明かす。21世紀版の『学問のすすめ』が発刊!!

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  • 知的性生活 医師が教える大人の性の新常識
    3.0
    男性に対する女性の不満は今も昔も変わりません。医者の立場から数多くの患者の「性の問題」に触れてきた著者が「間違った常識」を正し、「知的性生活」の見地から愛のテクニックについて考えました。 はじめに 最高の歓びを得るために 第1章 医学的に見た性の常識 第2章 生理学的に見た精力の増強維持方法 第3章 シニア向けのとっておきの性生活 第4章 知的愛のテクニック 第5章 永遠の若さを保つ秘訣
  • 知的戦闘力を高める 独学の技法
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    戦略からインプット、抽象化・構造化、ストックまで、知識を使いこなす最強の独学システム。MBAを取らずに独学で外資系コンサルになった著者の武器としての知的生産術。歴史・経済学・哲学・経営学・心理学・音楽・脳科学・文学・詩・宗教・自然科学……武器になる教養書11ジャンル99冊必読ブックガイド付き。

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