吉田勝次の一覧

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作品一覧

2017/10/27更新

ユーザーレビュー

  • 素晴らしき洞窟探検の世界
    洞窟探検家「吉田勝次」、遅れながらクレイジージャーニーで知りまして、唯々凄い人だと思ってましたが、本書もめちゃくちゃ面白かった!

    なにより諸々の探検内容や活動技術の説明がシンプルかつ明晰で、吉田さんはすごいプロフェッショナルなんだなってことが凄く理解できた。自分自身のことだけでなく、探検隊員や洞窟...続きを読む
  • 素晴らしき洞窟探検の世界
     ケイビング趣味が高じて専門家の域に到達した方の、洞窟語りの本。その2。
     前作「洞窟ばか」が、ご本人の『人柄』の本だったのに対し、こちらは『洞窟』にフォーカス。
     どんな洞窟に入っているかがよくわかる。
     ホームグラウンドの霧穴のほか、ハワイの溶岩洞窟とか、塩の結晶を見ることができる洞窟とか。霧穴...続きを読む
  • 洞窟ばか
     まだ見ぬ洞窟を求め、暗い縦穴をロープ1本で降り、岩の分れ目へ身をねじ込んでいく。
     日本全国、世界各地の洞窟を探検する人の自伝的な本。

     洞窟の危険さ、暗さ狭さ怖さを語る一方で、洞窟に入りたいと、新しい洞窟を見つけたいと熱く語るひと。
     洞窟内部の描写がすごくリアル。スリルどころではなく危険極ま...続きを読む
  • 洞窟ばか
    世界中の未知、未踏のものを知りたい、見てみたい。そんな純粋な気持ちで洞窟にのめり込んでしまった「洞窟ばか」の自伝。

    まずは本書を開いて最初のカラーページに圧倒される。著者が探検した数々の洞窟写真。その広大な風景にぽつんと著者が1人写っている。広大な場所を独り占めしている支配者のようだ。この光景を見...続きを読む
  • 洞窟ばか
     ナショナルジオグラフィック3月号で洞窟が特集されていた。
     転倒した拍子に岩に挟まって動けなくなり、そのまま死んでしまったからコンクリートで塗り固めたというエピソードがあり、ケイビングこえー、と思った。
     この記事から本書を知り、読みたくなって手にとった。

     アウトドア系で頭おかしいことやってる...続きを読む