無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
熱狂的なファンのいるアウトドア用品メーカー、スノーピークの山井太社長による初の著書です。
スノーピークは世界に先駆け、SUVで自然の中に出かける「オートキャンプ」のスタイルを生んだ会社として知られます。
「自分たちが本当にほしい製品」だけを作ることで、それまでなかった「自然の中で豊かで贅沢な時間をすごすアウトドアの楽しみ方」を確立してきました。
山井社長は年間30~60泊をキャンプのテントですごし、星空の下で五感を研ぎ澄ませながら、スノーピークのビジネスモデルを磨きます。
燕三条発で世界ブランドとなった今も、キャンプ場でユーザーと焚火を囲んで語り合います。
本書はスノーピークが培ってきた開発から販売までの具体的な手法とそれを支える考え方、ブランドづくりの歩みまでを一気に公開。
「新しい会社の姿やワークスタイル」が浮かび上がります。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
スノーピークの会員で
プラチナ以上が6%くらいしかいないが、
売り上げの25%を担っている。
要は熱狂的なファンの存在が大きい。
どうやってファンを作ってるのか??
①2泊3日のお客さんとのキャンプを毎年6回、17年以上やってる
⇒この時点で他のお店と比べて、鈴木さんが言ってたこれの方がいい!ってなるに決まってる
②売り場には社員がメイン
⇒直接お客さんと話すところにはアルバイトよりも社員を配置するみたい
③競合がいない=ラグジュアリー
⇒ブランドができてる。市場調査もせずに自分たちが欲しいものを圧倒的なクオリティでつくるから競合がいない。これは社員が優秀なのは絶対にあって、職場環境もめちゃくちゃ良くて唯一無二だし、採用も厳しい
Posted by ブクログ
2014年の本なのに、コロナ禍にある2021年の現在読んでも内容が全く古くなく、学びも多いです。
ビジネス本によくある、内容を強調するための太字または色による強調や、内容をまとめたイラストがないのも良い!
会社や商品の写真などが多く、魅力がよく伝わってきます。
地方にある会社でも、魅力的であれば働きたい人も集まるんですね。
そして繰り返し出てくる「財務体質が強い」というフレーズ。無借金経営、ブランドイメージを損なう安売りをしない、など、凄い会社だなと。
現在は三代目の社長になりましたが、ここまで健全で、うまくいっている会社を継ぐというのは、私だったら逆にプレッシャーだろうな…。
これからもsnow peak社には注目していきたいと思います。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用