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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全ページ、かわいいカラーイラストで解説された、仕事の常識が楽しく学べる本! 社会に出て活躍するためには、最低限のマナーと礼儀を身につけておかなければなりません。「できる人」と思われるためにも基本はしっかりマスターしたいもの。 本書では、ふだんのビジネスシーンで役に立つ、きちんとした言葉づかい、失礼にならないための身だしなみや応対、スマートな仕事の取り組み方・進め方のコツなどを解説します。就活中の学生・フリーター、新社会人、また新人指導の中堅社員にオススメ!
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スペシャルティ、サステイナブル、サードウェーブ……新しい言葉が次々出てくるコーヒー業界。おいしいコーヒーと出会うチャンスが増えた一方、出会いを妨げる要因も増え、「最高の一杯」を探すのは難しくなっています。一過性のトレンドやファッションに翻弄されず、自分にぴったりのコーヒーを見つけて楽しむためのヒントを、スペシャルティコーヒーの先駆者・ホリグチコーヒーのトップがお教えします。
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ビジネス・実用4.51巻1,080円 (税込)世界の賢人10人による未来予測 2023年以降の世界はこうなる! ウクライナ情勢、覇権主義国家の台頭、円安・インフレ、 AI革命、エネルギー戦争、GAFAのデータ支配―― 大転換する世界で日本人はどう生きるべきか 賢人たちからのメッセージ 出口が見えないウクライナ戦争、止まらない円安と世界的インフレ、エネルギー戦争、AI革命、米中経済戦争、GAFAによるデータ支配――日本国民にとっても他人事ではなくなった国際情勢と世界経済のゆくえ。果たして日本人は激動の時代をサバイブすることができるのか? ジョージ・ソロス、ユヴァル・ノア・ハラリ、ポール・クルーグマンら、世界の知性10人が「大異変」の世界を大予測。停滞状態から日本がブレイクスルーする術はあるのか。賢人たちから日本人へのメッセージ。
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「漱石先生、その漢字、振仮名なしに読めんゾナモシ!」と嘆息したくなるくらい、明治の文豪が使った日本語が現代人は読めなくなっています。 たとえば「几帳面」と書き「ちゃんちゃん」(漱石『三四郎』)、「整然と」で「ちゃんと」(蘆花『不如帰』)、「歴々と」で「ありありと」(花袋『田舎教師』)、「深沈と」で「しんめりと」(二葉亭四迷『其面影』)といった具合。「吾輩ハ猫デアル」の言を借りれば「頓(とん)と見當(けんたう)がつかぬ」ものばかり。 国語の先生もてこずり、学校では教えない、辞書によっては載ってもいない、漢字の読み方。近代文学の原文の行間に光彩を放つ「振仮名」の魅力、その知的遺産に触れる旅、すなわち「百年前の日本」へタイムスリップするガイドブックとしても楽しめる一冊。江戸の粋と明治大正の自由奔放に〈たっぷり・どっぷり〉つかる200問にぜひチャレンジしてみてください!
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A.三十五歳。三十路も半ばだ。B.三十歳六カ月。三十路も半ばだ。正しい使い方はどちらでしょう? 答えは、Bの三十歳六カ月。「みそじ」とは、三十代ではなく三十歳の一年間のみを表すことばです。Aの意味で使っていた方も多いのではないでしょうか。本書では、日本語のプロである新聞の校閲者が、ふだんから間違えやすいことば、意味を取り違えやすいことば、実は勘違いしている慣用句などを200余り取り上げ、クイズ形式でわかりやすく解説します。語源や言葉の変遷なども織り交ぜながら、楽しんで読めて、日々の暮らしにすぐに役立つ一冊です。「足かけ」ってどこからどこまで?/「御の字」の満足度は?/「小春日和」っていつの天気?/一同に会する? 一堂に会する?/快心の作? 会心の作?/けんもほろろは、どんな「けん」?/雪辱を果たす? 晴らす?/「募金」と「寄付」ってどう違う?/「かすみ」と「おぼろ」はどう違う? など
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「ご指摘はすべからくごもっともです」「私には役不足でした」…ネット・SNSはじめ巷には「間違った日本語」があふれています。数限りなくある日本語の中でも「これは恥をかく」「信用を失う」「評価を下げる」リスクが大きい危険な誤用を齋藤孝が厳選し1冊にギュッと凝縮!敬語、漢字の読み間違い、「2つの言葉の混同による間違い」などについて、なぜ間違いか、正しくはどう言うかをわかりやすく解説。正しい日本語を学びながら教養も身につく保存版!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フジテレビ系『ネプリーグ』にレギュラー出演するなど、わかりやすい解説でテレビでも人気の村瀬先生(東進ハイスクール)。参考書以外の書籍としては初となる本書は、中学受験にも必須な、大人でも当然知っておきたい日本地理の知識を、楽しく紹介しています。たとえば米の生産量が多い都道府県は知っていてもそれが「なぜ日本海側に多いの?」と聞かれると答えられない人は多いはず。本書では、そういったさまざまな地理ランキングだけでなく、その理由までをしっかり解説しています。博学で知られる林修先生も「なるほど、そういうことだったのか!」と太鼓判を押す、大人も子供も楽しめる一冊です。
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ダイレクトレスポンスマーケティングの第一人者の代表作がビジネスプロデューサーの金森重樹氏の監修でついに復刊! 反感を買うことを恐れてはいけない。 胸にいだく野望が大きければ、 それだけ反感を買う可能性も大きくなる。 どの程度有意義なことを成し遂げられるかは、 どの程度他人を怒らせる勇気があるかに比例する。 ―ダン・S・ケネディ 世の中は、運にしても資力にしても能力にしても、 不平等にできています。 そんな不平等な世の中で ハンデを跳ね返して成功を収めるには、 常識の壁をこえることが不可欠です。 ―金森重樹
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目からウロコのアイデアで簡単おやつ! SNSフォロワー数200万人超! 超大人気のアイデアおやつを100レシピ集めました。 「冷やすだけ」「電子レンジで」「フライパンで」「トースターで」「オーブンで」と、調理方法別に紹介。 家にあるもの、百均で手に入るもので、安く、ささっと、簡単に!
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無職・資金ゼロのアラフォーの僕でも月収100万円を実現。 空き家問題で悩む相続人、自治体関係者必読。 『空き家不動産』とは・・・? 1.空き家を探す 2.オーナーと空き家の使用について交渉する 3.空き家のリフォームと入居者募集を同時に行う 4.入居者が決定する 5.オーナーと家賃を分け合う 要する期間は2~3か月。 それ以降は毎月家賃収入が入ってくる仕組み。 どのようなポイントが「空き家不動産」ビジネスで大切なのか。 空き家が増え続ける日本の新しいビジネスチャンス。 物件をもたずに家賃収入。 経験ゼロ、知識ゼロ、無借金で大丈夫。 掟破り型破りの投資法とは。 ※契約書画像あり ・建物賃貸借契約書 ・契約条項 ・定期借家契約書 ・不動産管理委託契約書 ■目次 ●プロローグ 物件をもたずに家賃収入を得る! 究極の不動産投資 ●第1章 「空き家不動産投資」って何だろう? ●第2章 空き家探しのコツとオーナーとの交渉術 ●第3章 「空き家オーナー」&「入居者」との契約の仕方 ●第4章 これで万全! 「空き家」リフォーム術 ●第5章 入居者募集の方法と管理について ●エピローグ 思い切って一歩を踏み出せば、世界が変わる! ■著者 村上祐章
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「常識なんて、蹴散らしてやれ!」 彼らは天才か? 変人か? 「ふざけてる!」「美しくない!」「どうかしてる!」 ときにそんな評価を受けることもある現代美術家たち。 いったい彼らは、何を考えているのでしょうか? ありえない方法で歴史を変えた天才アーティストたちの頭の中を 絵と漫画とともに解き明かす、今世紀最強の現代アート解説本、ついに登場! 「こんなに面白い現代アート、知らなかった!」とSNSで大評判 ◎男性用小便器で美術をひっくり返した「現代美術の父」/マルセル・デュシャン ◎難しい美術を終わらせるのは、わかりやすい「ポップ・アート」/アンディ・ウォーホル ◎作品の価値は価格に現れる!? まるで資本主義のバグを突いたハッカーのようだ!/ジェフ・クーンズ ◎常識が揺らげば新しい世界が見える!「21世紀のコペルニクス」/荒川修作 ◎「わびさび」日本美術をぶっ倒す!「アナーキーな大スター」/岡本太郎 …など大充実のボリュームでお届けします! *** 現代美術の歴史を見ると、 「そんなのアリ!?」とつっこみたくなってしまう、 そんな仰天エピソードがたくさん出てきます。 物議を醸し、ときに人を不愉快にさせることもある現代美術は、 もしかしたら常識はずれだと感じる人もいるかもしれません。 それでも、知恵を絞って新しさを模索する作家たちの姿には、 必死さと葛藤があり、願望と欲望があり、汗と涙がありで、勇気づけられることもあります。 この本は、そんな変革を求める変わり者を、独自の視点と解釈でまとめてご紹介するものです。 常識がボロボロ崩れていく、滅茶苦茶なのに目が離せない。 そんな作家たちが作る美術道を、ぜひ一緒に見ていきましょう! ─はじめに より抜粋
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専門知識や深い経験はいらない。手持ちの知識や技術で、いかに論理と主張を組み立てるか。それが「常識力で書く小論文」だ。とはいえ、常識どおりに書けばいい、というのではない。常識から出発し、観察力、比較力、疑う力をフル稼働させる工夫が必要なのだ。本書は、説得力ある小論文、短文を書くための思考プロセスから、制限時間と字数の対処法まで実践例を紹介。まず著者は、「常識力とは観察力だ」と唱える。そのための「歴史感覚」や「常識プラス非常識の視点」を解説。さらに、「書く前に何を考えるか」では、「中心は一つ」「対立点を見出す」「実例をあげる」などの思考術を指南。その上で、いざ実践である。「同じ内容を100字でも1000字でも書ける」「主張や結論は一行でもいい」「私事は避ける」等々。「野生の思考」を磨くことが小論文必勝のカギである、と著者はいう。企画書、報告書など、ビジネスにも応用できる「大人のための文章作法」。
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【内容紹介】 世界第2位の経済大国だった日本はどこへ行ってしまったのか? 再びグローバル企業を生み出すために必要なイノベーション思考とは 早稲田大学ビジネススクール教授 入山章栄氏推薦! 「徳重さん、最高です! 知識を得る本ではない。 志、覚悟、執念の大事さに気づく本だ。」 ----- ドローンビジネスに出合ってから わずか1年足らずという圧倒的なスピードで事業化。 その後も常軌を逸した海外M&Aや資金調達を推し進め、 2024年11月29日、東証グロース市場に上場を果たしたTerra Drone(テラドローン)。 創設者の徳重徹は黎明期のドローン市場を いかにして切りひらいたのか? ◆新規ビジネスのチャンスを掴む戦法 ◆伸びる市場を見極める観察眼 ◆修羅場をくぐりぬける突破力 ◆超巨大企業の信用を勝ち取る交渉術 ……ほか、世界へ挑み続ける男の 普通じゃない経営哲学が凝縮された一冊。 【著者紹介】 [著]山口 雅之(やまぐち・まさゆき) 1961年神奈川県生まれ。フリーライターとしてビジネス・経済誌を中心に活動中。単行本の執筆多数。映像台本も手掛ける。「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞」受賞。著書に『一流の人の考え方』(日本実業出版社)『塀の中から見た人生』(カナリア書房)。 [取材協力]徳重 徹(とくしげ・とおる) Terra Drone株式会社 代表取締役社長。1970年山口県生まれ。九州大学工学部を卒業後、住友海上火災保険(現三井住友海上火災保険)に入社し商品企画・経営企画を担当。2000年に米サンダーバード国際経営大学院で経営学修士号(MBA)を取得し、米国でベンチャー企業の支援会社を立ち上げる。帰国後、2010年にTerra Motors株式会社、2016年にTerra Drone株式会社を設立。世界市場で勝てる、日本発のメガベンチャーの創出を志し、創業期から海外展開に力を入れている。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 Foresight-世界で勝つビジネスを見極める執念と観察眼- 第2章 bravery-やると決めたら突き抜ける胆力- 第3章 Toughness-99%不可能なM&Aを実現した交渉力- 第4章 Challenge-低空域経済圏の覇者となるために- おわりに
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新庄流の指導法が大いに注目を集めています。今、企業の管理職にとってZ世代の育成と指導は悩みの種ですが、新庄はまさにZ世代の選手たちの力を引き出し、育てながら勝てるチームをつくり上げました。 低迷していた組織を若手主体で立て直し強化した手腕は、多くの人にとって参考になるのではないでしょうか。一体、新庄剛志とは何者で、なぜ誰もが難しいと考えていたことを可能にすることができたのでしょうか? 本書で紹介した言葉は、いずれも生きていくうえで示唆に富むものばかりです。 「前例がないとむしろやる気が出る」「いくつになっても挑戦した自分に悔いはなし」 誰もやった事がないから価値がある/トライすれば自然と成功が近づく/ポジティブに努力を続ければ運は訪れる/最も大切に思える事を全力でやる 「本当の勝負どころでは、お金やポジションを考えて決断してはいけない。自分が全力を出せる場所で、正面切ってチャレンジした方がいい」 「僕がプロ野球の世界で成功できたのは、『自分が得意なことは何か』『自分が他の人より優れているところは何か』を考えに考えて、そこに集中して、人一倍の努力を続けたから」 目次 ●第1章:夢を描き、夢を実現する 夢は困難なほどおもしろい―。それは僕の信念だ/野球がうまくなりたいというより、スター選手になりたいという思いが強かった/やると決めたら発信する。誰がなんと言おうと 他 ●第2章:圧倒的な努力と準備を怠らない 天才・新庄は、練習なんかしなくてもすごいプレーができる。そういうふうに思ってもらいたくて、練習嫌いのフリをしていた/5位指名は、僕にとって屈辱だった。めちゃくちゃ悔しかったので、プロに入ったらみんなを見返してやろうと思った/プロは結果がすべてと言われる。ぼくも、その通りだと思う。だからいつも、なにかやるときは周到に準備を進めて、成功の確信をつかんでからトライしていた 他 ●第3章:一瞬のチャンスをつかむ 努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬/何度失敗したっていいけど、『これしかない』というときは絶対に結果を出さなきゃいけない/成功するためには、絶対に『運』が必要だ 他 ●第4章:自分の強みに焦点を合わせる 僕がプロ野球の世界で成功できたのは、『自分が得意なことは何か』『自分が他の人より優れているところは何か』を考えに考えて、そこに集中して、人一倍の努力を続けたから/外野からストッパーとしてマウンドに上がる。誰もしたことがないでしょ?だからやってみたいんです/これからは顔を変えず、チームを変えていきます 他 ●第5章:人の才能を引き出すために 全部真っすぐで本塁打を打たれてこい/優勝は目指しません/僕は、自分のなかの昭和を大事にしている。無理やり時代に合わせようとは思っていません 他 ●第6章:失敗を恐れずいつだって前を向く ミスをして、ドンマイで済ましてしまうと、また同じミスを繰り返すことになる/僕は、メジャー入りして成功すると信じていた。いや、信じていたんじゃなくて、決めていた/チャンスをもらいながら、レギュラーを奪う。楽を求めていません。レギュラーを奪う過程を楽しみたいんです 他 ●第7章:信頼・礼儀・感謝を大切に 実際にぼくはグラブに声をかけていた。試合が終わると、いつも『サンキュー!』と感謝の気持ちを伝える/批判するときも、単なる悪口はやめてもらいたい。批判の先に希望が見えるなら、僕もしっかり受け止めます/明るくすることも大事だけど、真剣に約束を守ることも大事。人から信頼されるようになれば、何をやってもうまくいくようになる 他
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近年,情報システムの複雑化が課題となっている企業が多いと言われています。複雑化したシステムの維持・管理に多大なコストを払いながら,さらに次々と登場する新しい技術やサービスにも対応していく必要があり,DXの推進もその流れに拍車をかけています。ところが,情報システムを担当する事業会社の情シス部門は,ノウハウの蓄積や人材の育成などに課題を抱え,こうした変化に対応しきれないことも多いようです。そこで本書では,事業会社の情報システム部門がシステム開発・運用で実施すべきことの全体像を提示するとともに,情報システムの企画から廃⽌までの各フェーズで行うべき作業や注意すべきポイントをまとめました。現場で役立つ知識やノウハウを体系化し,情報システムを成功に導くための定石が学べます。
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「本で見たことはあるけれど、意味はよくわかっていない」「使ってみたいけれど、使いどころがわからない」……そんな、少し難しいけれど、“大人の教養として身につけておきたい日本語”の使い方を解説します。「三日見ぬ間の桜」「油照り」「雪催い」「星月夜」「しのつく雨」などの、季節や天候にまつわる言葉を知っていれば、日々のささやかな変化に気づき、豊かな心で暮らしを楽しむことができるでしょう。また、「愁眉」「いたいけ」「気が置けない」「ゆくりなく」「心ならずも」などの、人の様子や心情を表す言葉を知っていれば、胸に抱いた感情を相手に伝えて、心を通い合わせることもできるかもしれません。多くの言葉を知り、正しく思うままに使いこなす人は、知的で優雅な印象を、周囲の人に与えるもの。あなたもこの一冊で、上質な大人の日本語を身につけてみませんか。
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【内容紹介】 あなたは毎日気持ちよく眠れていますか? 不眠は身体だけでなく、感情、知能、精神にもダメージを与えます。 アルコールや睡眠薬に頼らずとも、わたしたち誰もが眠りによって自己を再生させる力をもっています。 長年不眠に悩んでいる人も諦めないでください。 この本は、あなたのなかに本来備わっている眠る力を引き出すためのお手伝いをします。 睡眠のメカニズムを理解し、よく眠るための環境を整え、ちょっとした練習を重ねることで上質な眠りを取り戻しましょう。 【著者紹介】 [著]ネリーナ・ラムラカン 生理学者。睡眠セラピスト。 25年以上にわたって、自然は深い眠りによる活力と再生力を引き出すための教育・啓蒙活動を続けている。 多くの企業を顧客に持ち、ロンドンのナイチンゲール病院で睡眠・健康プログラムに携わる。 一般向けの著書、ウェビナーも展開している。テレビやラジオ番組への出演多数。 オフは登山、マラソン、瞑想、読書などを楽しむ。ロンドン在住。 【目次抜粋】 第1章 眠りのメカニズム 第2章 なぜ眠れないのか? 第3章 睡眠にもタイプがある 第4章 安心と睡眠 第5章 ぐっすり眠るための10のステップ 第6章 上質な眠りのためのエクササイズ 第7章 あなたにとって本当に大切なことは? 第8章 人生のサイクルと睡眠
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断捨離やシンプルライフがすっかり定着した感がありますが、一方で、そもそも生活の楽しみとは何か? 豊かな人生とは何か? と考えたときに、必ずしもすべての無駄を排除することがそれにつながらないのではと考える人も出てきていらっしゃるように思います。 生活がシンプルであればあるほど、持つものが少なければ少ないほど、何を使うのか、何を身の回りに置くのか、何を身につけるのかが大事になってきます。 できればそれは、上質なものであってほしい。 なぜなら、物は、それを使う人を育てるからです。 上質な物、それによって構成される空間、服、すべてが、それに関わる人を上質にします。 上質とは、丁寧に扱われることを前提としていることであり、それが、品格と美しさの基本だからです。 本書では、インテリアアーキテクトの著者が、上質なものの本質を説きつつ、住まい、食生活、衣服、時間の使い方と、生活と人生全体そのものを上質な美しいものにしていく方法を簡潔に語ります。 『上質生活』新装改訂増補版
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「僕の任期は実質1日だったと思う。これだけグローバルに事業を展開していると、毎日どこかで何かの問題が発生している。(中略)毎日が決算発表であり、株主総会だった。そうやって1日1日を必死に生き抜いてきた結果、今日も生きている」(本書「おわりに」)豊田章男氏の5012日に及ぶ「闘い」のメッセージをともに紡いだ、現役のトヨタ自動車フェローによる初めての書。「私はジャーナリストでもなければ、アナリストでもない。ましてや作家でもない。豊田さんのもとで働いてきた一人のトヨタ社員に過ぎない。私が豊田さんから教わったことの1つに『肩書なんて関係ない。最後は見ている者が強い』ということがある。私は、部下として、意志を持った一人の人間として、豊田さんの闘う姿を、苦悩する姿を、嬉しそうに笑う姿をずっと見てきた。私が豊田さんの広報担当業務秘書になり、初めて挨拶をした2009年5月8日から、豊田さんがトップ交代を発表した2023年1月26日までの13年8か月、日数に換算すれば5012日。赤字転落、世界規模でのリコール問題、東日本大震災など数多の危機に直面する中で、いつしか豊田さんの想いを言語化し『メッセージ』にすることが私の役割となった」(同「はじめに」)
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上司への報告、トラブル対応、資料作成、他部署との相談調整、あらゆるシーンでもう困らない! 仕事の手戻りがなくなり、自分もまわりもうれしい!役所ならではの報連相の攻略法を教えます! 【こんなことはありませんか?】 ・了承済だったはずなのに、上司から「なぜ報告しなかったんだ」と怒られる ・頑張って指示通りに資料を作成したはずなのに、上司の反応がイマイチ ・異動で上司が替わり、求める報告の仕方が変わって混乱している ・他の部署への問い合わせの際、うまく意思疎通できず相手を困惑させてしまう 本書ではこのようなお悩みを抱えた公務員のみなさんに、ちょっとしたことですが、驚くほど仕事がスムーズに回り出す方法を伝授します! 【この本で紹介する報連相のルール(抜粋)】 ・報告の出だしで「例の件です」はNG! ・首長案件や議会案件は些細なこともとりあえず報告 ・電話+協議録で「言った・言わない」の水掛け論防止に 1年目の人はもちろん、入庁してある程度経ち「報連相なんてわかってるよ」と思った人にも読んでほしい1冊です。
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上司が嫌いなあなた。その理由が下記にあてはまっていませんか?◎自分は仕事を多く抱え込んで忙しいのに、上司は仕事をしていないように見える◎「もっとこうしたほうがいい」と正しいことを提案しても、上司に言葉が通じなくて、イラ立ちを覚える◎自分の実績が正当に評価されていないような気がしている◎会社の中で、自分ひとりの力に限界を感じている実は、本書で解説される「上司に『仕事させる』技術」とは、これらの問題を解決する手段なのです。上司に仕事を押し付けるのではなく、上司を戦略的に動かして仕事の成果を最大限に高める「ボス・マネジメント」という戦略なのです。冷静に上司を見れば、彼らはタダで使える便利なツールです。感情的に嫌ったりしないで、上司が持つ便利な「7つの機能」を最大限に活用すれば、会社すら動かすことができるのです。キャリアデザインに必須の能力「ボス・マネジメント」力を身につけられる必読書。
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人事教育コンサルタントの著者は最近、人事部の嘆きが変化したことに気づいたという。その内容は、職場の問題の多くは“いまどきの若者”ではなく“いまどきの上司”にある、という衝撃的なもの。何もせず批判ばかりの≪負け犬上司≫や、情報を与えずアイデアを殺しては部下の足を引っ張る≪やっかみ上司≫、問題があるのに認められない≪無責任上司≫など、さまざまなブラック上司のタイプ別に傾向と対策を示す。「部下が上司を尊敬できない理由」や「最も部下のやる気を奪う言葉」、「上司が無意識にやっている、優秀な部下とそうでない部下への態度の差」など、上司の立場にある人には耳の痛いリアルデータや事例も満載。ここを見ただけでも本を閉じたくなる気持ちを我慢して、上司の方にはぜひ通読をおすすめしたい。著者は、「優秀なチームに上司はいらない」という前提に立ち、上司が上司として成長できるポイントもしっかりおさえている。やる気が出る言葉でもある「きみに任せた」の一言が、時として部下には「悪魔のセリフ」となるとは、どういうことか。「セブン-イレブン」「織田家康」「ドクターノー」……部下が上司につけたあだ名は、何を示しているのか――。会社生活において避けて通れない「上司と部下」問題解決のヒントを、上司にとっても部下にとっても役立つよう詳細に記述した書。
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若手社員15000人の悩みと管理職5000人のホンネを集約! 「上司から任せてもらえず逐一チェックが入る。監視されているようで窮屈だ」 「苦労して作った企画が上司にまったく通らない。 それ以前に伝わらない。聞く気すらないように感じてイライラする」 「報告しても、上司が納得してくれない。 相談をしても期待するような答えが返ってこない。話が通じないようでもどかしい」 職場における、上司にまつわる悩みは尽きません。 実は、大半の上司は、察して動いてくれる“間のいい”部下を評価しているのです。 一方、察しの悪い部下に対しては、指示的になり、仕事を任せません。 その“察しの良い・悪い”が一番現れるのが、言葉。 つまり本書のテーマである「話し方」です。 そこで本書は、 上司と部下の「溝」を埋めるための「察知する話し方」 =理解され、認められるための聴き方・話し方のルールを解説します。 何を話すのか、いつ話すのか、どんな言葉を選ぶのか--。 説明、交渉、質問、謝罪、苦情表明、報連相などのシーン別に、 「察知する話し方」と、それを活かすための上司の察知のポイントを解説。
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「女性社員」を知りつくした人材紹介のプロが明かす こびずに、上手に、女を味方につける方法。 「女性を敵に回すとコワイ」と誰もが思うのに、 知らないうちに女性社員が言うことを聞いてくれなくなったりした経験はありませんか? 最近は「ミリオネーゼ」や女性起業家がメディアに取り上げられることが多く、 多くの男性はそれが女性の一般的な姿であったり、女性一般の考え方や価値観を代弁しているかのように思いがち。 でもそんな女性はほんのひとにぎり。 大切なのは、そんなスーパーウーマン以外の、残り9割の女性の能力を上手に引き出し、活かすこと。 そこで上司の力量は問われているのです。 「女性は扱いにくい」というのは実は思いこみ。 女性特有の考え方に理解を示すだけで、職場は驚くほど居心地がよく、仕事もはかどる空間になること間違いなしです。 他にも、目からウロコが落ちる「セクハラを上手に回避する方法」や 「女性が活躍できないオフィスを見抜くポイント」など、女性社員に役に立つ話も盛りだくさん! ひとりでも女性の部下・後輩をもつ男性社員や経営者はもちろん、バリバリ働くダンナさまをお持ちの奥様もぜひ。 自分のダンナが職場でどう思われているかチェックしてみてください。 読まない男は、読んだ「女」に捨てられてしまうかも?! *目次より ◎「上司の言うことだから」という台詞は女には聞こえない ◎女はいつも、職場の「ちょっとおかしいぞ」を見抜く天才 ◎女に「怒鳴って叱る」方法が通用しない本当の理由 ◎どんなに「デキる男」も「あぁ、クサイ人だった」で終わる悲しい現実 ◎「似合うスーツ」は妻ではなく、女性部下に選んでもらう ◎女性部下に教えたい「セクハラ客をシラケさせる究極の戦法」 ◎「なぁんだ、そんなモンかよ」と女をシラケさせたらそこで試合終了 etc.
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どんな職場にも、上司と部下それぞれが不満を持つ場面がある。 例えば、コミュニケーションの問題。 上司曰く「うちの部下は、話の前置きが長くて、何を言いたいかわからない」 部下曰く「うちの上司は、最後まで話を聞いてくれないから、内容が伝わらない」 これらは、企業研修や公開セミナーで多くのビジネスマンと接している著者が、 近年よく耳にする上司と部下の言い分であり、不満である。 本書は、こうした両者の言い分を並べて見ることで問題の本質を見極め、 解決に必要なビジネススキルを提示していくのが特徴である。 先の件でいえば、上司には「聞く側」の問題が見えるので「傾聴のコツ」を、 部下には「話す側」の問題が見えるので「順番のコツ」を提示していく。 これらのコツは表裏一体。相手の立場を知ることで、よりわかりやすくなるものだ。 扱う問題は以下のような18項目。 ◎ 部下曰く「それって、僕の仕事なんですかね?」――“役割分担”の不満とコツ ◎ 部下曰く「どうして、この評価なんですか!」――“人事考課”の不満とコツ ◎ 部下曰く「なんでいつも会議が長いんだ」――“ミーティング”の不満とコツetc. 両者の言い分を並べて見ることで、職場で役立つビジネススキルがしっかり身につく! 【著者紹介】1960年東京生まれ。早稲田大学卒業。住宅リフォーム会社で最年少支店長となった後、大手人材開発会社に転職。ここで培った人材開発のノウハウを生かして独立。現在は人材育成コンサルタントとして、公開セミナーや企業研修など年間150日以上の講演を行う人気講師。
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「管理職といってもプレイングマネジャーで、部下以上に高い数値目標を持たされている。加えて、さまざまな会議・プロジェクトにも駆り出され、自分の仕事をこなすだけで精一杯。部下の育成をもっとやらなきゃと思いつつも、とてもそこまで手が回らない……」現代の中間管理職の置かれている状況は過酷である。経営陣からは、「人材育成こそ管理職の最重要業務」と言われる一方で、「短期業績目標も必ず達成せよ」と矛盾する要求をつきつけられる。しかも十分な人員を与えられていないので、プレイングマネジャーとして現場で人一倍成果を出し続けなければならない。そうしたなか、“部下の育成・成長に関心を持てない上司”が急増している。現状をこのまま放置すれば、日本企業の競争優位の源泉だった「人が育つ現場」はますます劣化・崩壊していってしまう。そして近い将来、その代償を支払うことになるのは間違いなく今の中間管理職自身である。本書では、日本企業の働く現場に精通する著者が、「人が育つ現場」を取り戻すための処方箋を説く。
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上司は強くなければ信頼されない。上司は優しくなければ資格がない。これが、著者の考える「理想的な上司像」である。本書はこのモノサシを基準に、組織社会で生き延びた戦国武将や江戸時代の大名たちの発言をひろい、「上司は部下をどのように見ていたか」「上司は自分の立場をどう認識していたか」「上司はこんなリーダーシップを発揮した」「上司はどのように自分を磨いたか」という4つのテーマで構成されている。上司の皆さん、組織目的を深く信頼し、それを成し遂げていく強い信念を持っていますか? その実行を妨げるような勢力に対して、常に勇気を持って排除してゆけますか? 組織内において、目的達成のために必要な人材と予算を確保する十分な力を持っていますか? 上に対しては厳しく、下に対しては非常に優しいですか? できる上司の心得とは……? 本書を参考にしてみてください。
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「こうすればうまくいく!」ということより、「これをやったらおしまい…」といったことを知るほうがリーダーにとっては重要です。この本では、「嫌な上司ほど仕事ができる?」「部下の特徴を活かせ! って本当か?」「背中で教える上司になれのウソ」「褒め言葉で部下は伸びない」「部下の話を聞くな」「公平に部下を取り扱うことなんてできない」「会議は短いほうがいい! は本当か?」などの95項目を、1.部下を動かす指導法、2.管理職としての心構え、3.社内外のトラブル対処法、4.チームマネジメントの極意、5.人事評価のホント・ウソ、6.コミュニケーションの整え方、の6章立てで紹介していきます。
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理想の上司を知るより、ダメな上司を知る方が ビジネスには100倍役立つ! 多くの人がマネジメントで失敗してしまう理由は 「やってはいけない」地雷をどんどん踏んでしまっているからです。 本書では、ダメな上司にならないための112項目を紹介。 例えば、こんなことはありませんか? ・部下に仕事を依頼するとき説明を怠り、とてもお客様に提出できないものがあがってくる ・部下に温情をかけすぎて逆にわがままを聞いてしまっている ・個性を活かして適材適所のポジションを与える……ってどういうことかわからない ・背中で教えすぎて(「見て覚えろ」という指導をしたら)新入社員が退職した ・「自分でやった方が早いし確実だから」と、部下にはルーティン業務だけをお願いして、どんどん自分の首を絞めてしまう ・自分と部下を比較して「どうしてこんなこともできないのか……」と思ってしまう リーダーになるための方法を会社は教えてくれません。 与えられたポジションでどうふるまっていくのか。 やってはいけないポイントを押さえて部下のマネジメントを行い、 組織をより強いものにしていきましょう。
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本当の意味で「仕事がデキる」ということはどういうことなのか──。 本書は「本当の仕事」とは何か? その意味を理解し、「仕事の仕方」を身につけるためのヒントを体系的に集大成した、プロフェッショナル・ビジネスマン必携の「仕事教科書」である。 仕事には二つのタイプがある。ひとつは決められた作業を黙々とこなしていくタイプ、もうひとつは、定められたテーマを色々と創意工夫を重ねながら実現していくタイプ。前者は仕事ではなく“作業”であり、後者こそ本来の仕事のあるべきだ。 日本の職場、特にホワイトカラーの職場では、この作業と仕事を混同し、与えられた日々のルーティーン作業をただ黙々とこなすだけで仕事をしたつもりになっているケースが非常に多い。本書は、あなたをこれら脈絡のない単なる“作業”から解放し、本来の「仕事の仕方」を身につけるための良い機会を提供するはずだ。
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上司の暴言、先輩の嫌味、妻の叱責、ご近所トラブル、仲間はずれ、ネットの批判……他人に傷つけられがちなあなたへ。対人関係療法の精神科医が教える、どんな相手でも何があっても、上手に対処するヒント。「会社の人間関係が変わった!」「困った人間への対処法がわかった!」喜びの声、続々。「攻撃してくる人は困っている人として扱う」「相手を安心させればうまくいく」「相手を黙らせるお見舞いの一言」「相手が期待していることを聞き出す」……イヤな相手をするっとかわし、なぜか大事にされてしまう人になれる驚きの秘策とは?(著者紹介)精神科医、元衆議院議員。対人関係療法専門クリニック院長アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表「対人関係療法」の日本における第一人者。『「怒り」がスーッと消える本』『「本当の自信」を手に入れる9つのステップ』(大和出版)、『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)など著書多数。
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前人未到9連覇の常勝ノウハウをビジネスリーダーに初公開 2018年1月、帝京大学は全国大学ラグビー選手権で9連覇を達成しました。 大学スポーツは選手の入れ替わりのサイクルが短く、連覇が非常に難しいとされている中、帝京大学は前人未到の記録を更新し続けています。 勝ち続ける秘訣は、岩出雅之監督の「メンバーのモチベーションを最高レベルに引き上げ、どんな状況においても実力を最大限発揮させる」心理学的マネジメントにあります。 トップの指示命令がなくても、メンバー自らが学び、成長し続ける自律型組織を創り上げ、練習の苦しさを「楽しさ」に変える組織風土をつくり上げました。 岩出監督も就任当初は、学生ラグビー界の伝統校である早稲田大学、明治大学、慶應義塾大学にまったく勝てませんでした。 試行錯誤の末、自身の成功体験を捨て、「脱・体育会」など従来の常識を覆す数々の組織改革と科学をベースとしたモチベーション・マネジメントを導入して、単にラグビーの能力を上げるのではなく、創造力と人間力にあふれ自律的に動く人材が育つ組織風土・文化をつくりあげました。 その結果、帝京大学ラグビー部は常勝集団へと変貌を遂げました。 岩出監督のマネジメント手法は、ビジネスの現場でも大いに役立ちます。 本書では、ビジネスリーダーの方々に向けて、常勝集団になるための「岩出メソッド」を初めて公開します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チームのメンバーみな疲れてギスギスしている、 上司や部下の言ってることがよくわからない、 数字ばかり押しつけられて希望が見いだせない、 リーダーとメンバーの間に果てしなく深い溝がある…… そんなチームでは、目標達成はおろか 危機対応も、通常稼働もおぼつきません。 ビジョンを共有し、心理的安全性の高い、強いチームを作るために ビジョナリーチーム、アドラー、カウンセリング等の理論と リクルートでのチームや企業経営の現場、年間300回登壇し大小含め企業の中に入って指導してきた見識とで 常勝チームを作る手法とコツを教えます。 1年後まで予約がとれない人気コンサルタントの 今ある人員で見違えるように輝かせる組織運営の術をご堪能ください。 ----- はじめに 私が初めて管理職になったのは30歳、リクルート社でのことです。 当時の私は、リーダーが何をすべきかをまるで知りませんでした。 そして、たくさんの「やってはならないこと」をやり続けました。 メンバーの声を聴かず、自分の考えばかりを押しつけたのです。 すると、あっという間にチームの雰囲気が悪くなり、業績も急降下。 私はメンバーを責め、自分を責めました。 やがて会社に行くのが恐くなっていった私は、人生で初めて心療内科の門を叩き、 医師からうつ病と診断されました。 私の管理職経験は惨憺たる失敗から始まりました。 本書はそんな失敗だらけの私が、失敗をもとに気づいたこと。 たくさんの先輩や先達からの教えを実践することで手応えを感じたことなどをまとめた、いわば「しくじり先生」によるリーダー入門書です。 想定した読者ターゲットは「あの頃の私」です。 「もっと早く知っておきたかった」「これをわかっていればあの失敗はなかった」そう思える内容に仕上げました。 悩めるリーダー、成り立ての新米リーダーのお役に立てれば幸いです。 小倉 広
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あらゆる組織で結果は出せる!豪雪地帯でも2016・18・19年、日本一の青森山田高校サッカー部! リーダーは「主導」であっても、「主役」ではない 「伝える」と「理解させる」の違いとは? リーダーが「好かれたい」と思った瞬間から組織は衰退する 組織の成長はリーダーの「思考力」と「実行力」で決まる リーダーの仕事は、ただ与えられた作業を的確にこなすことではない 現状が変わらなければ、何もしていないのと一緒 リーダーは、「感じる」人間になっていかなくてはならない 人付き合いにストレスを感じ、それが面倒だと思っているうちは、リーダーの仕事は勤まらない 辛く厳しい経験をあえて与えていく 日本代表・柴崎岳を筆頭に、40人以上のJリーガーを育て上げた高校サッカー界屈指の名将による超実践的リーダー論。 現状を打破したいリーダーに贈る、金言の詰まった一冊!
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常勝チームを作る「最強ミーティング」 プロ野球監督に仕える「参謀」の役割 橋上秀樹著 稲葉篤紀推薦!! 「状況ごとに、細かいデータを求める」楽天・野村克也監督 「非情と情を持ち合わせる」巨人・原辰徳監督 「選手の能力をとことん信じる」西武・辻発彦監督 監督と選手から信頼を得る「参謀としてのあり方」「参謀との立場とは」 プロフェッショナル戦略コーチが明かす野球界における参謀の存在意義 “名将の思考”と“今の時代に求められる指導者像” 【目次】 第1章 今の時代、「参謀」に求められるスキルとは 第2章 3人の常勝監督が参謀に求めたもの 第3章 プロ野球における「戦略」の重要性 第4章 戦略が必要な選手、必要のない選手の違いとは 第5章 優勝するために必要な参謀の能力とは 第6章 選手から慕われる指導者、選手に拒否される指導者の違い
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トレード歴26年の常勝トレーダーで、著書累計103万部の著者が初めて明かす投資スタイル別銘柄選びの決定版! 投資家・トレーダーの多くは、「売買テクニック」よりも「銘柄」を知りたがっています。本書ではストレートに「銘柄選びに特化したノウハウ」をまとめました。 デイトレード、スキャルピング、スイングトレード、中長期投資の銘柄選び方を解説。また、上昇相場、下落相場、暴落時など、さまざまな状況での銘柄選び方も実例を交えて解説します。 【本書の主な内容】 CHAPTER01 みんなが知りたいのは「儲かる株」 他人の推奨銘柄で損をして学んだ 買い煽りされた銘柄を買えば儲けられるのか? など CHAPTER02 中長期投資の銘柄選び 中長期投資の銘柄選びに必要な情報源 「株式の配当」で資産を増やしていく場合の銘柄選びは3ステップ ひねりは不要! 「そのテーマの主役株」を狙えばいい! 「社会の変化」によって「大きなお金」が流れてきそうな銘柄を探す 国策銘柄は買っておきたい など CHAPTER03 スイングトレードの銘柄選び スイングトレードでは「旬の銘柄」を選ぶ 株価が上がりやすい材料の10パターン 材料を分析する前に「銘柄の時価総額」を把握する テーマに関連した材料が出た銘柄は買い! 好材料が出て上昇した銘柄の押し目を狙う スイングトレードでは「社会で起きた出来事」を捉える など CHAPTER04 デイトレードの銘柄選び デイトレードでも「旬の銘柄」を狙う! デイトレードにおける銘柄選びの基本的な条件 値動きが大きい銘柄は騰落率ランキングを使って探す 「お祭り会場」を探そう! 「寄り前気配値ランキング」をチェックする など CHAPTER05 スキャルピングの銘柄選び スキャルピングにおける銘柄選びの基本的な条件 毎日同じ銘柄だけをトレードしてもよいのか? IPO銘柄はスキャルピングに向いている など
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齋藤孝先生が、これから社会人となる学生たちに伝え続けてきた「秘伝」がある。それが本書で紹介する「テンシュカク(天守閣)」仕事術だ。天守閣とはつまり、「テンション」「修正」「確認」の3つ。この3つさえ心がけていれば、どんな会社でもうまく仕事をこなすことができ、組織の階段をどんどん上昇できるというものだ。一見、当たり前に見えるものばかりだが、実はこの3つをしっかりこなすためには、細かな注意点やノウハウがたくさんある。たとえば、「揺さぶりジャンプでテンションアップ」「修正は二、三割増しで」「確認は手書きチェックリストで」といった具体的手法を豊富に紹介していく。「こんなに頑張ってるのに、会社は評価してくれない……」「努力はしているけど、結果が出ない……」そんな人にこそぜひ読んでほしい、とっておきの一冊。
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部下を人間として尊敬し、その持てる力を伸ばし、ともに働く喜びを味わって、上司ははじめて仕事を全うしたことになる――。昭和の大経営者・松下幸之助の側近中の側近として仕えてきた著者が、組織のリーダーとして、人を活かす経営の極意、上司の行動学を記す。大企業の幹部はもちろん、小さな職場のリーダーらに至るまで、トップ&リーダーの必読書。 【部下に信頼され、成功する上司の行動法則】 ◎夢を示して誇りを持たせる◎努力の方向を明確に示す◎口先ではなく、心でほめる◎熱意を見極め評価する◎やらせて、潜在能力を引き出す◎自分より優秀な部下をつくる◎本気で叱る◎雑談で伝える◎情報を共有する◎与える仕事の意義を教える◎繰り返し思いを話す◎「女性」として扱わない◎強運を身につける◎人間的成長が大事 など
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人は、必ず、味方にできる 『相手の立場を踏まえ、本音、本性をあぶり出す』 『すぐれた技術を見抜き、自分のものにする』 『互いに認め合い、最強の「味方」に変える』 第1部 上司を見抜く(上司を見抜くだけで仕事の半分は終わる―「理解」は最大の味方を生む このコツを見抜けば「仕事ができる人」になる―上司の技術はこうして盗め いまの上司はあなたを成長させられるのか?―伸ばす上司を見抜く8つのポイント) 第2部 部下を見抜く(リーダーの眼力で組織の力は倍になる―部下のクセから適材適所が見えてくる 将来伸びる部下を見抜く7つの視点―“仕事のやり方”を見れば、部下の「のびしろ」がわかる 絶対逃したくない相手はこう攻めろ!―相手の心をいかに虜にするのか)
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知的下層から搾取する 「中抜きビジネス」は崩壊した 「電通」の仕切る東京五輪で「テレビ」 「芸能事務所」が内紛 自民党新政調会長 高市早苗が明かす 「NHK大改革」の正体 「鬼滅の刃」が実証したテレビ局不要の収益モデル 今日のメディア産業を知れば、 明日の「情報」がわかる! 第1章 切り裂かれたメディアのビジネスモデル 第2章 「東京五輪」を裏切った テレビ局 第3章 護送船団の 沈没プロセス 第4章 高市早苗の NHK改革 第5章 新聞はもう死んでいる 第6章 電通弱体化が突きつける課題
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出井伸之氏(ソニー元CEO)、絶賛! 「自分自身を客観視し、 自分自身を経営する、 そのコツがわかる本」 ●●社長のための勉強の技術とは? 経営者には学ぶべきことが際限なくある一方、 忙しくて勉強する時間がありません。 しかも、短期間に未知の知識を 大量に学ばなければならないケースもあります。 だからこそ、「勉強の技術」が必要なのです。 ●なぜ、普通の勉強ではダメなのか? ●社長は、何をどう、どれくらい学ぶ必要があるのか? ●なぜ、社長の勉強法で、仕事の技術も身につくのか? ●なぜ、1日を4つに分ける必要があるのか? ●どうすれば30分で本を読めるのか? ●情報に「感情を刷り込む」と記憶の定着が良くなる理由とは? ●勉強で大事な「三段階アプローチ」術とは? ●成果を確認する「履歴書」活用術とは? -ほか、2つの100億円企業を成功に導いた著者が、 有名経営者やビジネス書の著者仲間、 コンサルタントなどの方法に学びながら独自に作り上げた 「社長として成功するための勉強のノウハウ」、 「使えるツール」、「成功者たちの事例」を大公開!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あるサラリーマンの近所のアメリカ人家族や会社の外国人の同僚とのやりとりをつづった日記風の新しい英会話教本。楽しく読みながら普段のやりとりの英語表現が身に付く一冊。
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人間関係を悪くしないで、言いたいことが伝わる! 会社内で会話がスムーズにできず、ストレスを感じていれば、疲れてしまいます。上手な会話の技術、そして、切り返しの方法、そういうものを身につけていれば、会話はストレスではなく、楽しいと思う方向に向かっていくでしょう。会話の運転、切り返しの技術をこの本では、ご紹介していきたいと思います。・・・あんなことを言って失敗だったな、ああ言えば良かったのにと、後悔、痛みを力に変えて、切り返しや、反論を上手にできるようになっていただきたいと思います。――― 齋藤 孝(「はじめに」より) 主な内容 序章 臆さずに自分を主張する 第1章 嫌われない反論、切り返し方を身につける 第2章 相手の立場を理解する 第3章 究極の切り返し技術を知る 第4章 孔子、ブッタ、キリスト、そして文学から学ぶ 第5章 反論、切り返し方の実例解説<ケーススタディ>
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職場で、友人関係で、親同士で、身近な関係で……どんなやっかいな相手にも、必ず“策”がある!こんな「対応」が、一番効く!□やんわりと刺す □「みんな見てるよ」と通告□過剰に褒める □“間の抜けた”リアクション□世間話を装い、チクリ □「私」を主語にして抗議□「進入禁止」を宣言 □「かわいそう」と見下す□「私は気づいているよ」とアピール笑顔でキツいことを言う人、すぐ感情的になる人、何かとルーズな人、「自分が絶対正しい」と言わんばかりの人……そんな“自覚なく他人を傷つける人”が増えている。本書は、そんな「やっかいな人」との関係をこちらから変えていくための具体的な方法をご紹介する。 ――精神科医 片田珠美
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「結局、何が言いたいの?」 と言われてしまう。 言いたい言葉がすぐに見つからず、 頭がこんがらがってしまう。 丁寧に伝えたつもりなのに、 まったく伝わっていない。 一生懸命説明しているのに、 相手はつまらなそう。 あなたはこのようなことで悩んでいませんか? もし、説明下手で悩んでいるのなら、本書はお役に立てます! 実は、説明上手になるには、 話すセンスもテクニックも 難しいものは何も必要ないのです。 いや、むしろ生半可なテクニックを使わないほうが、 何倍も相手に伝わりやすくなるときがあります。 本書は各章で、巷にあふれている説明下手の具体例と、それをほんの少し意識するだけで劇的に改善する説明上手の伝え方の例を対比しながら紹介しています。
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親の介護は〈自分介護〉のリハーサル。 では、「よそンちはどうしてる?」 親の認知症介護から完全セルフ介護まで、当事者たちの実体験によるリアルな事例集。本音で知りたかった実践的裏ワザと、正気の保ち方。 老々介護/老後資金計画/実家の後始末/老いと向き合う/障がい者と仕事/シングルの保証人/介護申請/施設入所/在宅死の選択/相続人がいない/お布施と戒名/墓じまい... Phase 1 親の介護と自身の老い Phase 2 弱ったときのリカバリー Phase 3 要介護生活突入 在宅か施設か Phase 4 エンディングを準備する ★親の介護から始まるシミュレーションすごろく付き
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1,000キロ先まで届くクジラの歌、 対ミツバチ警戒音を持つゾウ、 孵化する前から親子で呼び交わすカメ、 人間の産業活動が発する音で傷つくタコや海草…… ヒトには聴こえない音を聴き取り、意味を解析する研究が進んでいる。 その結果、動物の交流における音声の役割に加え、 聴覚器官を持たない植物やサンゴまでもが音を頼りに活動していることがわかってきた。 デジタル音響技術が明らかにした動植物の知られざる生態から、 人間の経済活動が発する音に影響される陸上・海中の生態系まで、 生命が奏でる音の多様性と未来を描く。 【原著書評】 美しい文章で描かれ、隅々まで研究が尽くされている。数々の洞察が詰まった書物である。 聴くという行為をさらに押し広げていくことへの素晴らしい招待状だ。 ――D.G.ハスケル(『木々は歌う』『ミクロの森』著者) テクノロジー起業家であり大学人でもあるカレン・バッカー氏は、音響を明らかにするデジタル・テクノロジーを視覚における顕微鏡の働きに匹敵するものであると美しい文章でつづる。 人間の聴覚能力を拡張することによって、テクノロジーは世界中の、そして系統樹の遠く離れた場所にある「新しいサウンドスケープ」に私たちを出会わせてくれる。 ――アンドリュー・ロビンソン(ネイチャー誌) 入念な研究と、生き生きとした描写。 さまざまな側面から専門外にもわかりやすくまとめ上げた、この分野では初めての書物。 動物の生態系や科学の実践活動の物語、未来志向、先住民族の知恵に関する解説が、 学際的に配されており、素晴らしい出来栄えだ。 ――ベンジャミン・ゴッテスマン(サイエンス誌)
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ティツィアーノ、フェルメール、ボッティチェリ、カラヴァッジョ、ゴヤ、ボス、ベラスケスetc. 西洋絵画のポイントを知れば、名画鑑賞はさらに楽しめる。神話、キリスト教、聖母、女神、ファム・ファタル、寓意、魔女、メメント・モリなど、絵の中に散りばめられたヒントとその背景をもとに、美術研究を重ねる芥川賞作家が解説。以下、章タイトル。 第1章 聖母とマグダラのマリアの描かれ方~キリストの時間の中にいた聖なる人たち 第2章 絵画空間に置かれた「自分」~寄進者の肖像 第3章 都市風景が見せる街の肖像~画家たちが記録した都市の姿 第4章 絵の中で主役となるもの~物語を包む風景 第5章 失われるもの、移ろうものたちの表現者~舞台装置としての小道具 第6章 害悪の象徴として作られた魔女~キリスト教的価値観から外れた存在 第7章 古代の女神が見つめる先にあるもの~理想美と教訓をもたらす多面性 第8章 ファム・ファタル(宿命の女)と呼ばれた女たち~愛がもたらす破滅の運命 第9章 絵画の中の夜~夜がどのように生まれ、どう描かれてきたか 第10章 画家の目としての鏡~アントニオ・タブッキの短編と奇妙な写真 第11章 カンヴァスをはさんで画家が対話する肖像~移ろう姿を切り取って
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「知将・野村」が最後に伝えたかったこと。 テスト生から這い上がり、以降、球界を代表する捕手、監督として50年にわたり活躍し、「知将」として知られた野村克也が語る、「人を見つける、育てる、生かす」極意。 人材の適性、力量を見抜き、最もふさわしいポジションに配する。これは野球における監督の大きな役割のひとつである。 選手たちはそれぞれに、長所・適性といった持ち味があり、その持ち味を最大限チームに生かし、ひとりでも多くの選手を輝かせるのが、監督としての腕の見せ所である。 選手それぞれが配されたポジションで生き生きと活躍してくれれば、それは人数以上の力を生み出す。そういった相乗効果によってもたらされるプラスαの力が絶対に必要となる。 また、相手が驚くような奇策を弄し、「策士」と呼ばれることも多かった著者。 頭をひねった戦い方をするようになったのは、現役時代に努力だけではどうにも越えられない壁に幾度もぶつかったからだという。 弱者には弱者の戦い方がある。弱者でもやり方次第で強者に勝つことができる。頭を使えば弱者が強者になれる。その頭の使い方が、この本で語られている。
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「まず基本を身につけよう」この言葉に呪縛されて、どれだけ多くの才能が芽を吹かずに枯れていったか――下手がやみくもに基本練習を繰り返しても、かえって下手を植え付け「未知への対応力」を鈍らせてしまう。そして、基本の「意味」を認識し、「意義」を体現できている指導者が壊滅状態にある今、他人に基本をひたすら繰り返させるのは、本来恐ろしい行為である。だが、世間では「基本が大事」と言って止まない。「基本信仰」こそ思考停止社会の元凶である。武術の探求者・甲野善紀の武術には「基本」がない。学ぶ側は、やみくもに頑張るのではなく、その瞬間瞬間の対応を迫られる。わかることに意味はなく、創造しできるようになる工夫をし続ける。本書では、甲野を観察し一から独自の理論と稽古法を構築して一流の格闘家からも驚かれる技を身につけた方条遼雨のユニークな上達論と、それをめぐる二人の対論で「上達の原理」を解き明かす。
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まぐまぐ!有料メルマガ『石平の中国深層ニュース』が待望の書籍化! より濃い内容の中国情勢を思う存分堪能していただけます! 捕まるぞ、もう中国には行くな! 中国共産党資本主義に明日はない 中国の権力闘争の度合いはますます深まるばかり。7月には孫政才が失脚させられた。 しかしこれには習近平の深謀遠慮があったと著者の石平は言う。 「中国共産党内の権力闘争の習わしからすると、江沢民派は習近平氏の後押しだったからこそ、権力を握った習近平氏はまず潰さなければならないのは、まさにこの江沢民派である。 さもなければ、習氏は永遠に江沢民一派に首を押さえつけられて自前の政治を展開することができない。 その際、「恩人」とはすなわち最大の邪魔なのである。 こうして2013年以来の4年間、習近平・王岐山コンビは江沢民派の旧部だった周永康や徐才厚などを次から次へと摘発して刑務所に送り、党と政府と軍から江沢民勢力を一掃することに全力を挙げた。」と。 つまりは恩人を裏切り、対立候補を逮捕させる、そのあたりが中国らしい、といえばらしいのである。 これらを題材に今後の中国の政局を占う一冊が登場! 【日本人よ、全員中国から帰還せよ!】 胡錦涛の逆襲、盟友の反目、中国が危ないこれだけの理由 習近平に仕掛けられた巧妙な罠! 内から崩れる中国は危険水域にある
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智に働けば角が立つ、情に棹させば流される。――組織における人間管理もまた然り。コンピューターなど機械文明が発達する世の中だからこそ、人間が人間性を失わず、人間らしく生きられる組織となるために、いま求められる管理者像とは?本書は、いまの組織と組織に生きる人々の現実を踏まえながら、「どうすれば、働く人間が、仕事に生き甲斐を感じ、喜びと、遺憾のない生命燃焼感を持って、組織目標達成に努力するようになるか、また、そういう職場がつくれるか」を、「知」のリーダーシップと「情」のリーダーシップ、そして「一体感(共感)」のリーダーシップという三方面から追求するものである。部下の心を掴み、士気を高めるためにはどうしたらよいのか?リーダーシップの成功原則の実践ノウハウを、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、黒田如水、上杉鷹山、武田信玄、伊達政宗、西郷隆盛など、先人たちの言動を事例に挙げて具体的に説いている。
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「念仏を称えれば、死後には阿弥陀仏の本願力に乗じて、善人も悪人も平等に西方の極楽浄土に往生すると説く浄土教。死を直視する教えはどのように変容してきたのか。インドで誕生したブッダの教えが、その後中国から日本に伝わり、法然により大きく展開された。結節点である法然を軸に浄土教の教えに迫りつつ、死を隠蔽し、科学の知を万能視して自我の肥大化が進行する、苦悩に満ちた現代社会を強かに生き抜くヒントを提供する。 序 章 現代社会における浄土教の意義 第一章 インド仏教史 第二章 浄土教の誕生 第三章 インドと中国における浄土教の解釈 第四章 鎌倉時代までの日本仏教 第五章 法然の浄土教 第六章 親鸞の浄土教 第七章 一遍の浄土教 第八章 近代以降の浄土教 終 章 浄土教が浄土教であるために
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浄土真宗、浄土宗、真言宗、日蓮宗、曹洞宗、天台宗、臨済宗の、日本仏教の7大宗派。どうして「焼香」のしかたや回数が違うのか? 住職の呼び方が「和尚さん」「お上人さん」「方丈さん」と違うのはなぜか?……日々のお参りで、法事で、寺院観光の際に、“大人の教養”として知っておきたい各派の教えやしきたりの違いをわかりやすく解説した一冊。
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鎌倉時代に親鸞が明らかにされた浄土真宗の教えは、現代の私たちに何を伝えようとしているのか。 その教えを聞くことで、私たちの生活がどう変わっていくのか…。 浄土とは、念仏とは、往生とは…、何度聞いてもわからなかったことばが鮮明に輝きだす、基本を確かめたい人から、より深く学びたい人まで全ての人に向けて解き明かす決定版。 序章 「入門」を問う ◆わかっていたはずの人生がわからなくなる、 この歩みこそ真宗入門の歩みでありましょう。 第1章 「浄土」 とは ◆浄土とは、私たちを離れて、どこかに思い描かれるような世界ではない。 ◆地獄も浄土も「造ったからある」。造らなければないのです。 ◆「死んだらどうなるのか」と問わずにいられない私たち。 第2章 「往生」 とは ◆自分にとって「浄土に生まれる」とはいかなる体験なのか? ◆「往生の生活」とはどのような歩みなのか? 第3章 「本願」 とは ◆真宗仏教の「救い」は「本願」にもとづく救いである。 ◆自分のことでありながら、自分でわからない。はてさて? 第4章 「他力」 とは ◆「他力がわからん」とは、自力がわからんということです。 ◆「他力」の「他」とは、「自力の心」の他なのです。 第5章 「念仏」 とは ◆「南無阿弥陀仏」は言葉となった仏です。 ◆「念仏は、声に出さなきゃならんものなんですか?」 第6章 「信心」 とは ◆「信じる」とはどんな出来ごとだろうか? ◆私たちにとって、「回心」とはどんな体験か? 第7章 「聞法」 とは ◆「法を聞く」とはいったいどのような歩みなのか? ◆なにを聞くのか、なぜ聞くのか、どう聞くのか? 第8章 「回向」 とは ◆他者との絆が問われるいま、「回向」の意味を改めて考える。 ◆なぜ往相と還相の、二種回向が説かれるのか? 第9章 「諸仏」 とは ◆「諸仏」のひと言にこめられた、私たちの人生の一大事。 ◆阿弥陀仏と諸仏と私たちはどういう関係にあるのか? 第10章 「生活」 とは ◆真宗の教えと「生活」はどのような関係にあるのか? ◆真宗の教えを生きるとはどのような生活なのか? 第11章 「教化」 とは ◆教化という課題は、私たちにとってどういうものか? ◆「自信教人信」とはいったいどういうことなのか? あとがき
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日本の仏教はさまざまな宗派に分かれており教義や実践方法が大きく異なる。にもかかわらず多くの人、とくに地方から都会に出て菩提寺とのつきあいを絶った人は関心を持たない。だが親や親戚の葬儀を営む段になって途端に宗派を気にするようになる。家の宗旨に合った僧侶を導師として呼ばねばならないからだ。そこで初めて「うちは◯◯宗だったのか」と知る。そもそも宗派とは何か。歴史上どのように生まれたのか。本書は、日本の主な仏教宗派を取り上げ、その特徴、宗祖の思想、教団の歩み、さらに他宗派との関係、社会的影響をわかりやすく解説した話題作。
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徐々に感情が失われていく病「アエルズ」に罹患した、元麻酔科医・伝城英二。空腹は感じるがそれを不快には感じない。うまくもまずくもないので、食べ物にも興味がなくなった。ファッションや人間関係についても同様だ。毎日同じ料理を食べ、人付き合いも最低限にして暮らしていた英二はある日、アエルズ患者八名が共同生活を送る〈情無連盟〉から加入の誘いを受ける。だが英二が泊まりがけで見学に訪れていたさなか、連盟員の一人が殺害されてしまう。不可能状況下、しかもあらゆる欲求を失い、怒りも悲しみも感じない「情無」たちが集う屋敷で、なぜ殺人事件は起こったのか? 現役医師であり、ミステリーズ!新人賞受賞作家である著者が相棒・眞庵と共作した、本格犯人当て長編。
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親の経済格差が生み出す学力格差。低所得地域に生まれた子供たちにも機会を与え、格差を解消する方策はないか? この問いに対する答えとして、いまアメリカの教育界で注目されている組織「KIPP(キップ)」。知識は力、知識があれば未来が変わる――そう信じる2人の若き教師が全力で挑み続ける、情熱と奮闘の物語。
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弁護士のローラは重要な任務をまかされていた。フランスで暮らすハラスタン王国のシークの息子に面会し、余命いくばくもないシークのもとに連れていくことだ。息子と判明したのは、パリきってのプレイボーイ、グザヴィエ。なんとしても彼を説得しなければならない。一方グザヴィエは、突然もたらされた情報に激しい衝撃を受けていた。母が父について一切語らなかったのはそういうわけだったのか。たとえシークだろうと、今さら父親になど会いたくない。そこでふと、グザヴィエの中にいたずら心が芽生えた。いや、この美女がハラスタンまで同行するなら悪くなさそうだ。★本作のヒーローは自分が王家の人間だなどと夢にも思っていませんでした。ところがある日突然……。彼はどんな決断を下すのでしょうか。お見逃しなく!★
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「もうこんなに濡らして…君の身体 は本当にいやらしいな」エリート商社マン・花井は、精悍で傲慢なイタリア人モデル・ロレンツォの接待をする。しかしロレンツォ が要求したのは花井の身体だった! 「花。また可愛い声で啼いてみようか」毎日、ホテルや車でロレンツォに情熱的に抱かれ、強烈な快楽でトロトロにされ、身悶える花井。取引なのに、身体だけの関係なのに…次第に花井の心は切なく痛み始め!? 愁堂れな作品中で最もHで淫ら!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 プログラマが素晴らしいキャリアを築くための実践的な考え方と方法を説く 本書は、等身大のプログラマの一人がキャリア開発の重要性を説き、そのための心構えなどを示したもの。「プログラマはビジネス視点を持って意識的なキャリア開発をすべき」という視点から、その実践方法を著者独特の生き生きとした共感できる語り口で伝える。原書は“The Passionate Programmer: Creating a Remarkable Career in Software Development”(The Pragmatic Programmers,2009) 『My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド』(オーム社、2006年)の改題改訂版。 日本の読者の皆さんへ 本書に寄せて 謝辞 イントロダクション 第1章 市場を選ぶ 第2章 製品に投資する 第3章 実行に移す 第4章 マーケティング……スーツ族だけのものじゃない 第5章 研鑽を怠らない 楽しもう 参考文献 監訳者あとがき
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智に働けば角が立つ、情に棹させば流される。―組織における人間管理もまた然り。著者はいう、組織を率いる者には、リーダーシップの二大原則―人心掌握のための「情」の管理と、目標を達成する組織運営のための「知」の管理―が不可欠であると。本書は、織田信長、徳川家康、伊達政宗、西郷隆盛など、先人たちの言動を事例にあげ、この二大原則の実践ノウハウを具体的に説いたものである。
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