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意識的な行動の無意識的な理由
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の理性的で意志や意図を伴ったように見えるふるまいも、その要因やメカニズムを探っていくと、驚くべき地平が開けてくる。「人間らしさ」はどこからやって来るのか? 巧妙に計画された実験を中心に、近年は脳神経科学や進化心理学のアプローチなどを駆使して、知的興奮に満ちた数々の発見を成し遂げてきた認知心理学の最前線から、知覚、記憶、思考、言語など人間の複雑で高度な心理的機能の謎を解き明かしていく。 -
意識と感覚のない世界――実のところ、麻酔科医は何をしているのか
2012年、権威ある医学誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン』は、その200年の歴史において掲載した論文のなかから、もっとも重要な一本を選ぶ読者投票を行った。X線写真や抗生物質の発見など、その後のあらゆる画期的な進歩に関する論文を抑えて読者が選んだ「栄えあるベストワン」は、1846年に掲載されたエーテル吸入による初めての無痛手術についての論文であった。今日では、麻酔は脳や心臓の手術から虫歯の治療にいたるまで、医療現場になくてはならないものになった。しかし、発見から170年以上が経ったいまでも、麻酔薬が私たちに作用するメカニズムは多くの謎に包まれたままなのだ。メスで身体を切り刻まれているあいだ、痛みを感じないのはなぜなのか? 手術のあと、何事もなかったように目を覚ますことができるのはなぜなのか? 3万回以上の処置を行ってきた麻酔科医が、麻酔薬の歴史から麻酔科医の日常までを描く、謎めいた医療技術をめぐるノンフィクション。 -
意識の川をゆく 脳神経科医が探る「心」の起源
亡くなる直前、進化論的な考え方に関心を示したサックス先生は、脳神経系や意識の起源につながる事柄と患者の症例、そして自らの病状をも素材にして思索を深めていた。脳科学の最新成果も貪欲にとりいれた、サックス最後の医学エッセイ集。(解説・養老孟司) -
意識の不思議
意識はどこにあるのか? 脳はただの物質で、脳で行われているのは単なる電気信号の伝達だ。なのに、私たちは、何かが見えていると感じたり、リンゴは赤いなぁと感じたりする。脳のどこで何をどのように感じているのだろう? 電気信号がある時に意識となるのなら、機械にも置き換えられるのだろうか? 意識が湧くその仕組みが分かってくると理論的には脳と機械を繋いで意識をアップロードすることも可能になるかもしれない。私たちは機械の中で生き続けられるのか?? 壮大な研究に挑む。 (1)意識はどこにあるのか? 意識はどのように発生するのか? そのメカニズムから意識を機械に移植するという脳神経科学の最先端の研究までをわかりやすく解説。(2)私たちの身体や脳は電気仕掛けで動いている。では、私たちが感じているこの「意識」はいかに生じるのか? 意識の発生するメカニズムから、意識を機械に移植するという脳神経科学の最先端までを分かりやすく解説。 【目次】第一章 意識について三つの不思議/第二章 脳を研究する方法/第三章 脳と機械はどう違うのか/第四章 機械脳の作り方/第五章 機械の中の意識を確かめる/第六章 意識を機械にアップロードする/第七章 デジタル世界で生きる未来 -
意識をデザインする仕事 「福祉の常識」を覆すピープルデザインが目指すもの
コミュニティ・デザインやソーシャル・デザイン等、社会をデザインする仕事に対する関心が高まっているなか、「意識をデザインする」を掲げて注目されている須藤氏。アシックスやオロビアンコなど有名ブランドと提携して、障害者も健常者にとっても使いやすい「おしゃれ」で「かわいい」靴やバッグを製造、原宿や渋谷のアパレルショップで販売を始める。福祉をクールなビジネスに変えた人として注目されている。 彼の関心は人々の心のなかにある「意識のバリア」。「違いは個性、ハンディは可能性」を旗印に設備や法律を変えるのではなく、人々の意識を変えて妊婦や高齢者、セクシャルマイノリティなどを含む全ての人が混じり合う社会をめざして活動。 -
意識をゆさぶる植物――アヘン・カフェイン・メスカリンの可能性
〈植物由来の世界3大薬物〉 ■アヘン(鎮静系)──ケシの実 ■カフェイン(覚醒系)──コーヒーノキ、茶 ■メスカリン(幻覚系)──ペヨーテ(サボテン) 精神活性物質を含む植物「ケシ」「コーヒーノキ」「ペヨーテ」が私たちの意識にもたらす“変容”をみずから体験し、その効果と意義をスリリングに解き明かした第一級のノンフィクション! 人間を虜する植物たちの生存戦略の「賜物」──それらは毒か、恵みか? ------------ 人間が欲望する「向精神性物質」に磨きをかけ、人間との共依存関係の上に種の繁栄を遂げた植物たち。 “そこにある自然”に先人たちが発見した可能性とは何か? 「戦争」「産業革命」「先住民の駆逐」が紡いだ植物の物語とは? 人類学、生化学、植物学ほか、多岐にわたる知見を横断して論じた「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラーの注目作! ------------ 【目次】 ■序章 ■アヘン ■カフェイン ■メスカリン ■謝辞 ■訳者あとがき -
意思決定が9割よくなる 無意識の鍛え方
脳科学でホットなテーマとなっている「無意識」。 合理的な意思決定ができない、自分のやりたいことがわからない、無駄な習慣ばかりに時間を取られる…… それらすべては無意識にかかわっており、より思い通りに生きるためには無意識を鍛えることが不可欠だ。 ビジネスでも近年は、感情をコントロールするアンガーマネジメントに、自分と向き合うマインドフルネス・メタ認知に重きが置かれている。 そんな背景のもと、「無意識を鍛える」という荒唐無稽なテーマに取り組んだのが本書である。 著者は「意識と無意識」の研究に取り組み続ける茂木健一郎氏。 ・日常レベルでいかに私たちの生活が無意識レベルで行われているのか ・知らないところで植え付けられている日本的無意識とは ・女性が活躍する社会にすることは「無意識」の領域でも重要であった ・他人に劣等感を感じる無意識の病い ……そうした私たち自身の本質や日常生活と、無意識との関わりを紹介しながら、 どうやって無意識を鍛えておけばよいのか、意思決定のレベルをあげていけばよいかを紐解いていきたい。 -
意思決定12の心得
マネジャーの最も重要な仕事は意思決定である。なぜなら、変化の激しい現代において、マネジャーの意思決定は、企業や組織の将来を大きく左右することになるからである。しかし現実には、「意思決定すること」はなかなか難しい。もしあなたがマネジャーならば、難しい意思決定に際して、「どうしても意思決定ができない」という悩みに、何度も直面したことがあるのではないだろうか。時には意思決定ができず、眠れない夜を何日も過ごした、という人もいるかもしれない。では、「意思決定できるマネジャー」になるためにはどうしたらよいのだろうか? その拠り所を述べたのが本書である。著者によると「直観力」「説得力」「責任力」の三つの能力が必要だという。本書はどうすればこれらの能力が身につくか、そして、「勘が鋭く、言葉に力があり、腹が据わっているマネジャー」になるためにはどうしたらよいかを具体的に解説したマネジャー必読の一冊である。 -
意思決定とは何か 「意識」と「無意識」の思考・判断・評価
誰もが日々、途切れなく何かを選んでいるのに 選ぶための科学は、あまりに知られていない 行動意思決定論の最新の知見を踏まえた じっくり考えるためのヒントが満載! 「意思決定」とは、自分の将来の行動について複数の選択肢から一つを選び取る行為である。身近なところだとテレビのチャンネルを選ぶことから始まり、企業の長期的な存続に関わる意思決定、さらには、国民の生活・生命や国家の存亡を左右しうる、経済や外交にまつわる意思決定も含まれる。 本書は、主に心理学のアプローチで意思決定を分析する行動意思決定論に立脚し、その奥底にあるメカニズムを解き明かす。行動意思決定論は行動経済学にも強い影響を受けており、ノーベル経済学賞を受賞し、『ファスト&スロー』などの著作で知られるカーネマンらに始まる研究成果も活かされている。 いかなる場面においても可能な限り賢明な意思決定を行いたいと思うのは当然だ。しかし現実には本能的な意思決定を行いがちで、それは偏ったり、本人に害をもたらす結果になったりすることがままある。しかもそれに気づくことは極めて困難なのである。この研究分野における知見は意思決定の改善への近道となることから、米国のMBAコースにおいて、意思決定のカリキュラムが設けられることが多い。 本書では、「未来や過去、リスクの認識」「信念の形成」「計画倒れや先送り、不正の発生」等の意思決定におけるポイントについて、具体的な例や研究成果を交え、人間の意思決定にまつわる思い込みや誤解を解きほぐしていく。そして意思決定の本質についての議論、より良い意思決定への示唆も豊富に盛り込んでいる。 長瀬氏が翻訳、2011年に刊行した『行動意思決定論』(ベイザーマン他著)は、米国の大学で使われている教科書で、米国ではもちろん、邦訳も10刷を重ねた超ロングセラーとなっている。長瀬氏の自著である本書は、具体的かつ多様な事例、また新しい研究成果も取り入れ、読みやすい仕上がりとなった。 【目次】 序 行動意思決定論と経営学 第1章 意思決定は分析と最大化か 第2章 「意識」と「無意識」はどうはたらくか 第3章 人間は世界と自分をどのように見ているのか 第4章 人間の意志はどこにあるのか 第5章 人間は未来をどのように見ているのか 第6章 人間はリスクをどのように評価するのか 第7章 なぜ計画倒れが繰り返されるのか 第8章 なぜ人は先延ばしをするのか 第9章 過去は意思決定にどのような影響を及ぼすのか 第10章 後悔と反実思考 第11章 信念と意思決定 第12章 倫理性の限界 第13章 倫理的逸脱の原因と対策 結 より良き意思決定のために -
「意思決定」の科学 なぜ、それを選ぶのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたにとっての「最善の選択」とはなにか。 「意思決定理論」をもとにした「15の実験」でわかる、あなたの選択のタイプとは? 天才科学者フォン・ノイマンらによって体系化され、現在も発展を続ける「意思決定理論」。 その足跡をたどりながら最新研究までを紹介し、さまざまな状況下での選択のあり方について、実験形式で楽しく理解することができる! 数学者・ベルヌーイが指摘した「期待値」計算の矛盾から導入された、個人の満足度を表す「効用」とはなにかを説明したうえで、この「効用」をもとにした「期待効用理論」から「リスクに対する態度」を測定し、読者それぞれのリスク下での選択のタイプを判断していく。 次に、行動経済学において発展してきた「プロスペクト理論」を紹介しながら、リスク下での選択について、さらに詳細に分析する。 そして、利益や損失を受け取るタイミングに関する「時間選好」、「他者」との分配に関する「社会的選好」、「認知能力」の測定と、さまざまな状況下での選択について、個人の選好を分析し、最終的にそれらを統合した実験をとおして、読者ひとりひとりが自分自身における「最善の選択」を知ることができる。 また本書では、より簡単に実験を行いたい人のために「Scratch」による実験プログラムにもアクセス可能。さらに数学的な背景をより詳しく知りたい読者のための「補論」や、統計ソフト「R」によるプログラミング例にもサイトに掲載している。 意思決定に対する満足度は、ひとりひとり異なるものである。 個人における選択のあり方を徹底的に掘り下げ、より良い選択ができるようになる考え方を紹介する、最新「意思決定理論」の決定版! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
意思決定分析と予測の活用 基礎理論からPython実装まで
《予測を「作る」から「使う」へ》 ・具体的な数値例,Pythonプログラミングを通して,手を動かしながら学ぶ! ・決定分析の基本と活用を中心に,効用理論,確率予測までを解説! ・リスクや不確実性がある中での意思決定に興味がある人に最適! 【サポートページ】 https://logics-of-blue.com/decision-analysis-and-forecast-book-support/ 【キーワード】 ▼決定分析の基本 決定問題・期待値・展開型分析・相互情報量・KL情報量・情報の価値 ▼決定分析の活用 予測の評価・コスト/ロスモデル・標準型分析・ベイズ決定・逐次決定 ▼効用理論入門 選好・効用関数表現・期待効用最大化の原理・vNMの定理・リスク態度 ▼確率予測とその活用 確率予測の基本・信頼度・ブライアスコア・ROC曲線・最適な決定方式 【目次】 第1部 序論 第1章 意思決定における予測の活用 第2章 決定分析の役割 第2部 決定分析の基本 第1章 決定分析の初歩 第2章 Pythonの導入 第3章 決定分析におけるPythonの利用 第4章 期待値に基づく意思決定 第5章 情報の量 第6章 情報の価値 第3部 決定分析の活用 第1章 予測の評価 第2章 コスト/ロスモデルと予測の価値 第3章 決定分析の事例 第4章 標準型分析 第5章 逐次決定問題における予測の活用 第4部 効用理論入門 第1章 選好と効用関数表現 第2章 期待効用理論 第5部 確率予測とその活用 第1章 確率予測の基礎 第2章 確率予測の活用 -
医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)
人生を変えるヒントになる、後悔の言葉集。 高齢者医療に長年従事してきた著者・和田秀樹氏は、誰も見舞いに来てくれない、元大企業の幹部で高慢な性格の患者を見て、考え方や生き方を変えたと言います。それまでは医学界での名誉を求めていたそうですが、本当に自分のやりたい医療を行ったり、映画を撮ったりする方向にシフトしたのです。性格もおだやかになったそうです。 著者は一人の患者を見て生き方を変えましたが、 この本にちりばめられた、高齢患者たちの残した言葉や、それに基づく著者の考えは、あなたの人生を変えるきっかけになります。 「働きすぎなければよかった」 「定年後の生活について、もっと考えておけばよかった」 「もっと家族と旅行しておけばよかった」 「友人や仲間との交流を大切にすべきだった」 「他人のことなど気にせず再婚すればよかった」 「お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった」 「昔、仲違いした人のことが気になっている」 など、人間関係やお金、健康、旅行などのさまざまな後悔について 著者が考察しています。そして後悔のない人生のための助言も載せています。 何歳からでも、人生はやり直せます。 この本を読んで、新たな一歩を踏み出してみませんか。 (底本 2025年11月発売作品) -
異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考
異質なモノをつなぎ価値を生み出す「編集」の技術は、ビジネスの世界でこそ必要だ! イノベーション、新規事業開発、チームづくり、個人のキャリア構築… あらゆるシーンで武器となる、これからの時代を生きるビジネスパーソン必須の思考法。 著者は、東洋経済オンラインをビジネス誌系サイトNo.1に育て上げ、その後NewsPicks初代編集長を経て、現在は新規事業開発担当役員 兼 NewsPicksStudios CEOを務める佐々木紀彦。 紙からウェブへ、テキストから動画へと縦横無尽に越境する編集者の経験をすべて詰め込んだ、モノがあふれた時代の価値の生み出し方とは。 セレクト(選ぶ)、コネクト(つなげる)、プロモート(届ける)、エンゲージ(深める)の4ステップで、「編集思考」を体系化。 個人が編集思考を身につける方法を伝授し、ネットフリックス、ディズニー、Weworkら世界最先端企業を編集の視点から分析する。 ◎こんな人にオススメ ・仕事においてひとつのことだけに専念してきた人 ・異なる素材をつなげ、イノベーションを生み出したい人 ・この先どうキャリアを築いていくか、悩んでいる人 ・新規事業を生み出したい人 ・ユニークな企画を立てたい人 ◎目次 第1章 「縦割り」の時代から「横串」の時代へ 第2章 編集思考とは何か 第3章 ニューズピックスの編集思考 第4章 世界最先端企業の編集思考(ネットフリックス、ディズニー、WeWork) 第5章 編集思考の鍛え方 第6章 日本を編集する -
石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの
2001年に発覚した外務省機密費流用事件、官邸・外務省を揺るがせたこの事件を掘り起こしたのは名もなき刑事だった。 容疑者は、着服したカネで次々と愛人を作り、競走馬を何頭も所有する外務省の「ノンキャリの星」。地道な裏付け捜査と職人技を駆使した取り調べ、そして容疑者と刑事の間に生まれる不思議な人間関係。 機密費という「国家のタブー」に触れてしまった二課刑事(ニカデカ)たちを待っていたのは――。 人間の息遣いが聞こえるヒューマン・ノンフィクション。 -
異質を巻き込む力
日本企業を取り巻く環境は依然として厳しい。この厳しい時代において、どのような企業が生き残っていくのだろうか。著者は、国や業種、新旧の枠を超えて、知恵、人材、ビジネスパートナー等のリソースを広く集め、創造的に活用・統合できる企業であるという。自分とは違う「異質」を巻き込むことで選択肢を増やし、異質を入れることで意思決定の質を高め、サバイバル戦略の精度を上げていく。つまり、異質との戦いに異質を用いるのだ。本書は、「異質」の代表格である国籍、文化、言語が異なる人々をどう巻き込んでいくかについて、著者の経験に基づいて語られている。現在、多国籍スタッフの人材を活用しながらグローバルビジネスを展開している経営者が、“今”を生き抜く知恵を紹介する。 -
石塚さん、書店営業にきました。
書店と出版社は、いつもすれ違い…。どうすればお互い気持ちよく仕事ができるのか? 書店営業がうまくいかない、営業のやり方が想像もつかない、という方々へ、元書店員・石塚さんが書店員の視点から「どうすればいいの?」を解決するヒントをお教えします。 大上段に構えた提言ではなく、書店と出版社が「本を売る」ために実践すべきことはなんなのか。書店営業の方のみならず、編集など出版業界の方、出版業界を目指している方にも読んでほしい1冊です。 -
意志の取扱説明書
自己啓発本やインフルエンサーの考え方に触れても変わらないのは当たり前! そもそも自由に意志をコントロールできると思っていること自体が間違い。 意志の仕組みが分かれば、イーロン・マスクみたいにはなれる! 「努力すればどんな目標もクリアできる」とよく言われるが、それは本当なのか? 本書では、現代社会における「努力」の神話を脳科学や哲学的な視点から解き明かす。 脳の仕組みを理解することで、正確な意思決定の方法を学び、自分自身の意志をどのように扱うべきかを知ることができる。 本書は、「努力」の本質や「成功」の定義を再考させる。人はどうして誤った選択をしてしまうのか? なぜ自分の人生の決定を他人に委ねてしまうのか? 私たちが普段の生活で行っている無意識の意思決定の裏に潜む、脳のメカニズムを探りながら、より良い選択をするための方法を提示していく。 特に「自由意志」というテーマに焦点を当て、現代社会の中で自分の意志をどのように発揮すればよいのか、 また、AI時代における意思決定の重要性についても論じられている。 本書の鍵となる概念「モート」は、人生やビジネスで他者に真似できない、独自の優位性を持つ意思決定のパターンを指す。 これを確立することが、AIに勝るための戦略として重要だ。 AIと共存する未来において、どのようにして「モート」となる意思決定を行うべきか、 その具体的なアプローチを紹介し、時代を生き抜くための「正確な意思決定力」を身につける手助けとなるだろう。 自分の未来を自分の意志で切り開きたいと願う方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊だ。 第一章 しばしば人間は誤った選択をする 第二章 あなたは自分の意志ですべてを決めているか? 第三章 正確な意思決定をするには何が必要か? 第四章 日本には意思決定を邪魔するもので溢れている 第五章 自由意志を発揮するために必要なこと -
医師のぼくが50年かけてたどりついた 鎌田式長生き食事術
「『今までにない食と健康の本』を書こうと思ったとき、ふと頭に浮かんだのが、『きん・こつ・けつ・のう・ちょう』という呪文のような言葉でした。 筋肉・骨・血管・脳・腸。 健康の要となるこの5つがすべて元気になる本。 ただし、がんばらないこと。 がまんはせず、おいしいものを食べる。でもちょっと工夫する、それが鎌田式」(本書より) 現在75歳の医師・鎌田實先生は、佐賀県で「がんばらない健康長寿実践塾」、通称・鎌田塾を開催中。 さらに、佐賀新聞や地域FMで健康的な習慣を伝え続けています。 そのかいあって、2020年に佐賀県の女性の健康寿命が85.2歳となり、長野県、大分県と並ぶ全国1位になりました。(国民健康保険中央会発表) それ以前にも、約50年前に、脳卒中の罹患率が全国ワーストクラスだった長野県に赴任し、2010年には、みごと男女ともに平均寿命全国1位の長寿県に導いた鎌田先生。 その中心に常にあったものは、常に「食事術」でした。 この本は、鎌田先生が、医師として地域の健康に取り組んできた50年の集大成にして、1冊まるごと「食べ方」の本です。 ■序章 「合言葉は『きん・こつ・けつ・のう・ちょう』」 ・『きん・こつ・けつ・のう・ちょう』の食材リスト ・長生き食事術5大ルール ・鎌田塾の取り組み 93歳のカワソエさんに聞きました! ■第1章 「鎌田式『長生き食事術』11の秘策!」 ・筋肉を増やす朝たん生活「鎌田式みそ玉革命」 ・骨粗しょう症の救世主 「4群・2群」の法則 ・貯金よりも貯筋と貯菌 “菌”を変えると腸が整う ■第2章「これを食べよう! こう食べよう!」 ・腸の善玉菌を増やす「玉ねぎ」 ・神が与えた食物「デーツ」 ・脳活効果絶大の「青魚」と「赤い魚」 ・夜に食べると菌が働く「ヨーグルト」 ・5冠達成の栄養の王様「納豆」 ※身近な食材の驚く健康効果と、それを最大限に引き出す「レシピのいらない食べ方」に目からウロコ! ■第3章「100f歳まで、ピンピンひらりと生きる9つのコツ」 ・鎌田式・お酒との付き合い方 ・低栄養を防ぐ魔法の合言葉「あさはきたにぎやかだ」 ・腸のゴールデンタイムを活用、鎌田式「ヨーグルトダイエット」 「この本で、筋肉も骨も、血管も脳も腸も全部が元気になれば、毎月日帰り温泉に行ったり、食堂でかつ丼を食べたりできる95歳がたくさん生まれるでしょう」(本書より) 鎌田式食事術で、あなたの人生が変わります! -
石巻赤十字病院の100日間 増補版
この医療活動は日本の底力だ。 簡易ベッドで埋め尽くされた待合室、廊下にあふれる被災者、家族の安否もわからないまま不眠不休の極限状態で働く医療従事者の姿――東日本大震災で災害医療の最前線となった石巻赤十字病院での全記録です。 約20万人が居住する石巻圏の医療施設がほぼ壊滅状態となり、唯一、水没を免れ、自家発電機を所有していたこの病院に人々が殺到。また、石巻市役所が浸水のため孤立、一時は300か所以上に膨れあがった避難所への医療提供やアセスメント(評価付け)も医師自らが担いました。結果的に救えない命も少なくはありませんでしたが、それを最小限に留める努力を、赤十字の組織力と機動力をもって全力で行ったこの病院の取り組みは、今後の災害医療のモデルケースになるともいわれています。 かつてない規模で行われた過酷なトリアージ、津波被害特有の“低体温症”患者への対応、避難所の劣悪な環境が引き起こした肺炎――石巻赤十字病院が体験した死闘の100日間を追い、そこで生まれた様々な人間ドラマと交差させながら描くノンフィクションです。 ロングセラー単行本を、増補(5年後の石巻赤十字病院・約1万8000字)した文庫化版を電子化! 【ご注意】※この作品はカラ―写真が含まれます。 -
石は元素の案内人
鉱物で描く元素のものがたり。結晶を愛する著者が、元素の姿を求め、岩塩の結晶をハンマーで極小まで割り、庭で鉱石を熱す。するとみえてくる、元素・原子の世界。この世はぜんぶ原子でできていて、それは90種類ってほんと?石といっしょに考えよう。美しく、ちょっとかわった元素の本です。有機化学者でもある著者の実験魂あふれる一冊。石ころと元素の世界のたしかな結びつきを、子どもたちに届けます。 -
石原医学大全
「体温め」「生姜」「空腹」「人参ジュース・断食」…を日本で最初に提唱した自然医学の世界的権威による「石原医学」の粋を集めた待望の医学大全。自然治癒力を最大限に引き出し、健康増進・病気治癒をもたらす、一家に一冊備えておきたい決定版。 -
石原新菜的 やせるのは、どっち?
きれいな女医さんが教える、やせる法則27。 糖質は不要 vs ごはんは必要 グリーンスムージー vs りんごにんじんジュース 焼き魚定食 vs 生姜焼き定食 朝シャワー vs 夜シャワー 朝ランニング vs夜ランニング 半身浴 vs 全身浴 ――きれいに健康にやせるのは、どっち? 諸説入り乱れるダイエット法を、 漢方医学、自然療法、食事療法を得意とする美人内科医が解説。 研修医時代62キロ→現在52キロ。 10キロやせて、きれい&健康になったヒミツ公開密着レポートも収録。 著者は1980年生まれ。イシハラクリニック副院長。2児の母。 テレビでよく見るきれいな女医さんです。 【ご注意】※この作品はカラー画像が含まれております。 -
石橋湛山の65日
石橋湛山は首相としての在任期間がわずか65日である。近代日本史の上では最短に近い。しかし私は、「最短の在任、最大の業績」と思っている。これに対峙するのは「最長の在任、最小の事績」という言い方をしている。 石橋はわずかの期間だったが、言論人の時の自らの信念が政治の年賦に刻まれていると思えば、宰相の意味も変わってくるし、その重みも他の総理とは異なっている。最長の首相がさしたる事績が残さなかったとするならば、そこに比較しても首相の格の違いが浮き彫りになるだけではないだろうか。 石橋はその短い在任期間に、首相というのは日頃から思想や哲学を明確にしておくことの重要性を教えた。首相が何を目指し、どのような方向に、この国を率いていくのか、そのことを国民は知りたい。それは首相を目指す政治家が日頃から信念を発信する姿勢を持たなければならないように思う。石橋を真似せよ、と強調しておきたいのである。 ──〈おわりに〉より 太平洋戦争の終戦から10年余の時を経た昭和31年、国内政治の民主化と自主外交を旗印にした石橋湛山政権が誕生した。だが、わずか65日の短命で終わる――。そして、日本は自主性なき外交の道を歩み出した。戦前・戦中から一貫して小日本主義、反ファシズムを唱え続けた反骨の言論人が、戦後、政治家の道を歩み、首相の座を降りるまでの激動の保守政治の史実を克明に描き、短命に終わった“まぼろしの政権”が日本人に投げかけた謎に迫るノンフィクション。新型コロナウイルスの未曾有の危機が立ち去った後、日本の前途は洋々たりと歩むために立ち返るべき、もう一つの戦後史! -
石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄
世襲、裏金、カルトとの癒着、経済失政、そして、アメリカに何もものが言えない自民党政治。この自民党の源流は岸信介・清和会にあると言える。しかし戦後、岸やGHQとも一線を画す、保守本流の源流となった政治家がいた。石橋湛山。その湛山に今、国内外から注目が集まっている。そこで湛山の孫弟子である元衆議院議員の田中秀征と、湛山に関する著作もある評論家の佐高信が、彼の思想や真髄を語り、日本政治に必要な保守本流の考え方、政治家像、日本はこの先世界でどうふるまって行くべきかという改革の方向性を語り尽くす。 -
医師夫婦が実践する ウイルスに負けない 親子の免疫力アップ生活術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夫婦で、親子で、感染症から身を守るために、 日常生活に取り入れるべき健康生活習慣を紹介。 医師夫婦が実践する免疫力アップ法とは? chapter1|さまざまなウイルスや菌が至るところに! 無症状でも周りに感染させてしまう驚異のウイルス 新型コロナ以外にも病気のリスクはいっぱい! 病原菌を避けるのではなく、負けない体をつくる! ウイルス&菌によって異なる症状と対処法 感染リスクカレンダーが教えてくれること 子どもの生存率を飛躍的に伸ばしたワクチン みんながワクチンを摂取することが重要 ワクチンの効果が薄れてしまっている大人がいる!? 免疫力の低下で水ぼうそうが再発! など chapter2|感染症から身を守る基本の生活術 手洗い・うがい・消毒を徹底して病気とさよなら! 意外とあなどれない靴やスマホが運ぶ病原菌 何度も軽度の病気になりながら子どもは強くなる! 子どもの病気がうつるのは免疫力が下がっているとき など chapter3|ウイルスに負けないための免疫力アップの基本 自然免疫と獲得免疫、2つの壁で徹底防御! 自然免疫はメンタルの影響を受けやすい!? 「腸」を整えると免疫力がアップする! 免疫力チェックリスト なかよし家族は免疫力が高い最強家族! など chapter4 |医師夫婦がすすめるもっと免疫力アップ作戦 運動とマッサージで免疫力アップ&コロナ太り解消! 触れ合いと免疫力アップには密接な関係があった! 免疫力アップマッサージ 免疫力を上げるツボ 家族でおうち運動 ベビーマッサージ など -
石村由起子のインテリア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結婚して40年、カフェ&ギャラリー「くるみの木」をオープンさせて30年。いつも自然体で、気持ちのいいナチュラルな暮らしを続ける石村さんの、インテリアの作り方を説いた1冊。子どものときのこと、おばあちゃんの教え、家具のこと、小物のこと、 収納のこと、緑のこと、お手入れのこと……。石村さんがずっと続けてきた工夫と考え方を語ってくれます。また、インテリア感覚を身につけるために石村さんがとった練習法などは、これから暮らしをつくる人、暮らしを新たにする人に必見。撮影:石川奈都子、石村由起子 イラスト:中村友美 主婦と生活社刊 -
石牟礼道子
『苦海浄土』で知られる、戦後日本文学における最重要作家。ふるさと水俣で過ごした幼少時の甘い記憶が豊かに綴られる。「椿の海の記」他、エッセイ「タデ子の記」、詩などを収録。 月報=多和田葉子/小野正嗣 -
医師も薦める子どもの運動
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体力向上、運動能力アップ、快眠快食、集中力アップ。 3~12歳の保護者必読! 医学的にも正しい子どものための運動の教科書!! 子どもに楽しく運動してほしい。ケガをしにくい体になってほしい。運動能力が開花してほしい。 本書は、そんな保護者に向けた「医学的にも正しい運動の教科書」。 やってはいけない筋トレ、やるといい筋トレ、やってはいけないストレッチ、やるといいストレッチなど3~12歳向けの具体的方法をトップフィジカルトレーナーの著者が、写真、イラスト、図版、QRコード動画でわかりやすく解説。 また、スポーツ医学の見地で医師が監修した究極の1冊です! 【著者からのメッセージ】 こんにちは。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一です。 本書は、子どもの健康と運動能力向上をテーマにつくりました。慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センターの佐藤和毅教授には整形外科医の観点で、同センターの田畑尚吾助教には内科医の観点で、本書の監修をしていただきました。 具体的に、子どもにはどんな運動が必要で、どんな運動をさせてはいけないのかを説明し、保護者と子どもが一緒に取り組める構成となっています。 是非ご一読のうえ、試されてみてください! 第1章:理論としての子どもの運動 第2章:子どもがやってはいけない筋トレ 第3章:子どもがやるといい筋トレ 第4章:子どもがやってはいけないストレッチ 第5章:子どもがやるといいストレッチ 第6章:子どもの柔軟性バランスチェック 第7章:医学的見地からみた子どもの運動 -
医者いらずの「生姜」事典
天ぷらや冷奴(ひややっこ)の薬味、寿司屋のガリなどで、何気なく食べている生姜(しょうが)。近年は、温め効果が注目されているが、実はその効能は、多岐にわたっている。本書は、そんな生姜の効果的な使用法から生姜レシピまでを網羅した一冊。「生姜紅茶で9kgやせました!」「190の高血圧が110に下がりました」「35度だった低体温が36.5度に、不整脈が改善しました」「どん底のうつ病生活から抜け出せました!」「生理不順もアトピーもなくなりました」「生姜紅茶と生姜風呂で小顔になり肌もツルツルに」「中性脂肪、血糖値が劇的に下がりました」生姜の力を実感する人が続出! ブームの火つけ役が贈る、生姜本の決定版。アンチエイジング、解熱、咳(せき)止め、抗ウイルス、血圧降下、血栓症の防止、抗ガン効果、アルツハイマー病・うつに効く……。この1冊で生姜のことがすべてわかる! 低コストで今日からできる簡単生姜生活を始めよう! -
「医者いらず」の食べ物事典
「自分の健康は自分で守る」――そのためには、食生活を意識することが必要です。戦後、日本人の食事は、肉、卵、牛乳などの摂取量が増加し、欧米型の食生活に変化しました。すると、病気の種類も、脳梗塞、糖尿病、肺ガン、大腸ガンなど、それまでの日本では少なかった欧米型の病気が増えたのです。つまり、病気を決めているのは食生活だということがわかります。本書では、食事療法を中心とした体にやさしい治療法を実践する医師が、健康的に生きるための食生活をアドバイスします。野菜、果物、魚介類、赤ワイン、ビール……誰にも身近な食材が、どのような病気を遠ざけてくれるのかを詳しく解説。栄養価や効能、理想の食べ方や料理方法を具体的に紹介します。便秘、二日酔い、風邪など、ちょっとした不調のときにも効き目のある食材がわかるので安心です。“薬”になる、114の食材をしっかり食べて、健康とキレイを手に入れましょう! -
医者いらずの「にんじんジュース」健康法
現代人の食生活に不足しがちなビタミンとミネラル。タンパク質、脂肪、炭水化物の摂取量は増えているのに、それらを体内で利用するために必要なビタミンとミネラルが足りないと、様々な病気を引き起こします。だからといって忙しい現代人には、バランスのいい食事を毎日とるのは難しいもの。そこでおすすめなのが「にんじんジュース」なのです。にんじんには、人間の体に必要なビタミンとミネラルがすべて含まれているため、手軽に栄養を補えます。本書で紹介する「にんじんジュース」は、りんごを混ぜていますので口当たりもよく、さらに栄養価も高いものです。また、気になる症状別に、キャベツや大根など、他の野菜を加える処方も紹介。体験された方からは、「体調がよくなった」「がん細胞が消えた」など、喜びの声が続々届いています。あなたも1日1杯のジュースで、病気知らずの体を手に入れませんか? -
医者が言わない薬の真実
患者が期待するほど 薬は効いていない―― あなたの飲んでいる薬、本当に必要ですか? 薬は患者が期待しているほど効果がない一方、副作用のリスクが過小評価されている――。製薬会社は善意のもと、ボランティアで薬を販売しているのではない。利益を徹底追求する営利企業であることを忘れてはいけいない。『コロナ自粛の大罪』『新型コロナワクチン 誰も言えなかった「真実」』などの著書がある医療ジャーナリストが、薬の本当の効果、日本人が薬漬けになる理由など「薬と医療、製薬会社の真実」を詳らかにし、アフターコロナ時代のあるべき医療との向き合い方を提案する。 -
医者が「言わない」こと
「なぜ医師は、健康診断や人間ドックを受けないのか」 編集者のこんな疑問が、本書刊行の発端になりました。 彼が言うには、何人もの高名な医師たちと書籍を作ってきたけど、だれも人間ドックを受けていないし、これからも受けない、と語ったと(ちなみに、僕もそうです)。それで彼が思ったのは、医師たちは「肝腎なことを知っているのに、一般の人たちに言わないのではないか」と。結論を言えば、そのとおりです。人びとは検査や治療に関し、いろいろな重要事実を医師たちから教えてもらえずにいます。たとえばそもそも欧米には、職場での健康診断(健診)や人間ドックが存在しない、ということをご存じですか?(「はじめに」より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
医者が教える「あなたのサプリが効かない理由」
あれこれ飲むのはNG! 実は危険な飲み合わせ、飲み方 本当に知るべきは何を摂るか、より 何と摂るか!何を避けるか! 食事、サプリのパフォーマンスを上げる「最強の栄養摂取術」! ・処方薬服用中のサプリは要注意 ・摂り過ぎが不調を招くビタミンA ・単体で摂っても効果が少ないミネラル・ビタミンB ・日本人に不足がちなのはカルシウムよりもマグネシウム 【目次】 第1章 一生ものの健康のために、まず知っておきたい栄養の話 第2章 その不調が続くのは、栄養の摂り方が間違っているからです 第3章 一般健診でわかる、あなたに足りない栄養素 第4章 食事治療の基本は「何を食べるか」よりも「何を食べないか」 第5章 サプリメントのパフォーマンスを高めるために「避けるべきこと」「やるべきこと」 -
医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事
■1つでも当てはまる方は、今すぐ本書をお読みください。 ・歯磨きをしているのに虫歯がある ・ヘルシーだからと菜食を心がけている ・骨を丈夫にするために牛乳を飲んでいる ・トクホ(特定保健用食品)を買うようにしている ・朝食はしっかり食べる ・肉の食べ過ぎはよくないと思っている ・有機野菜を積極的に購入している ・黒糖は精製されていないから身体にいいと思っている ・野菜不足を補うためにコンビニでサラダを買っている ・体重を気にして、ゼロカロリー飲料を飲んでいる ■添加物、農薬、放射能……「社会毒」はどこまで減らせる!? あなたは、日本一有名な医師、内海聡氏を知っていますか? フェイスブックのフォロワー数が約10万人、 今最も、その一挙手一投足に注目が集まっている人物です。 内海氏の発言は実に過激。医師でありながら、 「病院には行かなくていい」 「薬は飲むものじゃない」 「医者は信用ならない」 ホームグラウンドの医療についてだけでなく、 食、原発、政治、哲学など、多岐にわたって自説を発信。 そんな内海氏が日々の食卓を公開した話題作です。 ■日増しに増えていく食品添加物などの「社会毒」。 どこでどう折り合いをつけるのか、 それが、多くの人の悩みの種ではないでしょうか? また、ココナッツオイルやマクロビオティックなど、 健康と美容にいいとされている、 流行りの食事法の危険性などについても言及。 「社会毒」に対する最新の見地が詰まっています。 -
医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」
老化は脳で食い止める! 老年精神医学の専門家が伝授する いくつになっても老けない人の習慣75 人間は、〝思わぬところ〟から、思わぬほど早く老化が始まります。 この〝思わぬところ〟とは「感情」です。 科学的な事象として言い換えると、「脳の前頭葉が老化する」ということです。 前頭葉は、40~50代頃から萎縮し、老化し始めます。 そのため前頭葉が司る感情のコントロール機能や自発性、意欲、創造性が衰えてしまうのです。 本書では、前頭葉の機能と、その老化を防止する「脳のアンチエイジング」法、 つまり「前頭葉の鍛錬」の具体的方法を、様々な視座からご紹介していきます。 ◎こんな方におすすめ ・物忘れが多くなってきた ・活力がわかない ・新しいものに興味がなくなってきた ・「老けたね」と言われるようになった ・将来、ボケたり認知症になったりすることに不安がある ・いつまでたっても若々しく、ボケないで活力ある生活を送りたい *本書は、小社より2014年に刊行された『一生ボケない脳をつくる77の習慣』を再編集して携書化したものです。 <目次> 序章 50代からは「脳の老化」に気をつける 第1章 脳の「出力系」を鍛える 第2章 脳の「変化対応力」を鍛える 第3章 感情の老化・思考の老化を防ぐトレーニング 第4章 日常の行動・習慣から「脳の若さ」を保つ -
医者が教える最強の温泉習慣
動脈硬化、糖尿病、高血圧、がん、うつ、慢性疲労、肩こり、不眠etc. 温泉が持つ驚異的な健康効果をエビデンスに基づき医学博士である著者が解説します。 入浴するうえでのポイントから泉質ごとの特徴まで、これまで広く語られることのなかった<温泉が持つ無限の可能性>を紹介! 〇重い疾患のもととなる「動脈硬化」「糖尿病」を改善 〇温泉の鎮痛作用は「副作用のないロキソニン」 〇風邪にもがんにも温泉による免疫力向上で対抗 〇脳波の変化で明らかになる「温泉のリラックス効果」 〇痛風になったら、アルカリ性の温泉 〇まるで美容液。温泉は肌に塗ってもいい 〇多くの問題を引き起こす有害ミネラルをデトックス -
医者が教える最強の解毒術――20万人を診てわかった医学的に正しい毒素・老廃物を溜めない生き方
【内容紹介】 100万部突破シリーズ姉妹編が登場! これからの健康は「何を摂るか」より「いかに毒素・老廃物の排出機能を守るか」で決まる。 「高血圧」「動脈硬化」「糖尿病」「心疾患」「脳血管」「がん」「AGE」……健康を脅かすあらゆるリスクを劇的に低下させる「あるファクター」とは? 「健康」は仕事・人生のパフォーマンスを左右する、現代ビジネスパーソン最強の教養。 これからは「食の知識」プラス「解毒能力向上」で人生が大きく変わる。20万人を診て分かった「体内から健康になる極意」をベストセラー名医が解き明かす。 【著者紹介】 [著]牧田 善二(まきた・ぜんじ) AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。医学博士。 1979年、北海道大学医学部卒業。ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、糖尿病合併症の原因として注目されているAGEの研究を約5年間行う。 この間、血中AGEの測定法を世界で初めて開発し、『The New England Journal of Medicine』『Science』『THE LANCET』等のトップジャーナルにAGEに関する論文を第一著者として発表。 1996年より北海道大学医学部講師。2000年より久留米大学医学部教授。 2003年より、糖尿病をはじめとする生活習慣病、肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開業し、延べ20万人以上の患者を診ている。 著書にはベストセラーとなった『医者が教える食事術 最強の教科書』『医者が教える食事術2 実践バイブル』(以上、ダイヤモンド社)ほか多数。 【目次抜粋】 まんが 健康の“後悔しない”新常識 はじめに 働き盛り世代に迫る危機 序章 その不調、解毒能力低下のサインです 第1章 解毒能力を落とす勘違い13 第2章 100歳まで動く体は腎臓次第 第3章 なぜ「解毒できない体」になってしまうのか 第4章 新時代の健康長寿17カ条 第5章 早期発見と最適治療で必ず治す -
医者が教える「最高の栄養」 ビタミンDが病気にならない体をつくる
「ビタミンD」と聞いてニッチな栄養を思い浮かべた方、それは間違っています。 欧米をはじめとする世界では、ビタミンDの研究が進む中であらゆる病気の予防に効果があることが証明され、 重要な栄養素として認識されています。ひるがえって、日本ではどうでしょうか。まだまだその認識は進んでいないようです。 それに猛威をふるう新型コロナウイルスの予防にも効果が見られ、 まだまだ感染症とともに生きなければいけない日本人にとって、ビタミンDが重要であることは言うまでもありません。 ・ビタミンDってそもそもなんなのか? ・実際どんな予防に効果があるのか? ・どうやって摂取して、どんな生活を送ればいいのか? ・新型コロナウイルスの予防に効果があるのは本当なのか? 9万部ベストセラー『食べる投資』の著者であり、 ハーバードで学び、日本で初めてキレーション治療を取り入れアンチエイジング医療を行う満尾氏が、 ビタミンDの真実に迫り、病気にならない体をつくる方法を紹介します。 目次 第1章 なぜ日本人の8割が「ビタミンD不足」なのか 第2章 あらゆる生活習慣病やがんはビタミンDで予防できる! 第3章 ビタミンDが「最強の予防」と言われる理由 第4章 太陽の光こそ「最高の栄養」である 第5章 効率よく摂取するための「食事・サプリメント術」 第6章 「新型コロナ対策」としてのビタミンD -
医者が教える女性のための最強の食事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「はじめに」より抜粋――私はもともと、料理に苦手意識がありました。もちろん医学的な知識は持っていて、最新情報を得ることも好きで続けています。医者としてメディアから取材を受け「健康になるための食事法」を聞かれることも多く、知識をもとに情報をお伝えすることはできます。でも、自分自身の食生活は……というと、うまく実践できていなかったのです。そんな食生活が大きく変わったのは、2016年のこと。突然、肝臓を壊してしまったのです。それ以来、身体を労わるために自炊を始めました。とはいえ、私は超初心者で「塩少々ってどのくらい?」「みりんって何?」と調味料の用途さえ知らないレベルでしたので、まずは料理雑誌やテレビの料理番組をくまなくチェック。それだけでなく、女子栄養大学通信教育「栄養と料理一般講座」を修了しました。さらに「食生活指導士」「生涯学習インストラクター栄養と料理」「健康食コーディネーター」「食生活アドバイザー2級」と、怒涛のごとく資格を取得し、現在もあらたな資格取得に向けて勉強中です。(略)勉強を続ける理由はというと、まず医者として知識のアップデートを図りたい、という思いがあるのが1つ。それに加えて、ここ数年の医療情報サイト問題の影響も大きいです。(略)本書は、私がまだ自炊に目覚める前に出版した『女性ホルモンを整えるキレイごはん』(2015年1月、小社刊)に加筆・修正を加えてパワーアップした一冊です。これまで持っていた「知識」をようやく自分自身の食生活で実践できるようになったので、あらためてこの本を世に出したい、と考えました。女性はどうしてもホルモンに翻弄されて体調や気分が変わりやすいものですが、食事や生活習慣に気をつければ、女性ホルモンを味方につけることも可能です。そこで本書では、毎日いきいきと過ごすため、生理周期にあわせた食事法を提案します。1か月を(1)生理中、(2)生理後、(3)排卵後、(4)生理前という4つの時期に分け、各時期にとりたい栄養&レシピを紹介します。 -
医者が教える すごい生理循環
その不調、生理にまつわる「ケア」が原因かも? 毎月の「女性のつらい!」をポジティブに変えるセルフケア かゆみ、ニオイ、ムレ、経血モレ、PMS… からだやこころなどに不調を感じているものの、 「病院に行くほどではないから」などと我慢を重ねている… そんな、自分らしく毎日を過ごせていない女性のお悩みを解決! 「あさイチ」で話題のエイジングケアドクター日比野佐和子先生と 女性医療の第一人者・太田博明先生がイラスト付きでやさしく解説。 月経周期から「今日私がやるべき」フェムケアがわかる! 今日からはじめよう! 自分をいたわる生活を。 -
医者が教える疲れない人の脳
セロトニン研究の第一人者が指南する、脳を「最高の状態」にする生活術!セロトニン、オキシトシン、メラトニン。この3つの脳内物質を上手に増やすことが「疲れない脳」をつくる鍵となる。まずは、朝5分、「太陽の光」を浴びることから。手軽で、誰もが実践可能な方法を紹介。◎脳疲労の原因は「大脳の過度な興奮」◎「怒っている人」は、間違いなく「疲れている人」◎スマホ・PC依存は「脳を破壊する」◎日光浴+リズム運動――「セロトニン」活性の基本◎癒しホルモン「オキシトシン」をたっぷり分泌させる法◎睡眠力の要「メラトニン」はどこでどうつくられる?◎一人カラオケ、フラダンス、お遍路……じつは脳にいいこと――こうすれば、もっと頭が冴える、心が軽くなる! -
医者が教える長生きのコツ
「現代医療は薬に依存し過ぎている!」「人間は病気になるべくしてなり、治らなくなるべくして長期化しているのではないか」と危惧する、独立行政法人国立病院機構病院院長の著者。添加物や砂糖摂取を極力少なくし、発酵食品を多く摂り、光を利用することで体内リズムを正常化しようという、食事と睡眠をコントロールする治療法で、ガンやさまざまな疾患、パーキンソン病から認知症までをも改善してきた。本書では、そんな研究や臨床から得た、食事、睡眠のあり方、軽い運動など、ちょっとした工夫でかんたんにできる院長みずからも実践する健康法を紹介。薬に頼らずとも、夜はぐっすり眠れ、朝はすっきり目覚めて元気がわく、現代版の「健康養生法」です。 -
医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト
『ワイド! スクランブル』(テレビ朝日)に出演で、大反響! 明日死ぬとしたら、あなたは人生を後悔しない自信がありますか? 著者は医師として、これまでたくさんの死に直面してきました。 そんななかで、多くの人が死ぬときに 「もっとこうしておけばよかった」 「なんでやっておかなかったんだろう」 といった後悔を口にするというのです。 人はいつ死ぬかわかりません。 もしかしたら明日、 いや 今日死んでしまうかもしれないのです。 そのときに後悔をしてももう手遅れです。 だからこそ、生きているいま、 やるべきことをやらないといけない。 この本では、 人が死ぬときに後悔することを34のリストにして紹介しています。 リスト1 「なぜ生きたいのか」を真剣に考えてこなかった リスト5 生きているうちに「ごめんなさい」と言えなかった リスト10 人に言えない悩みを引きずってしまった リスト13 病気のせいで夢をあきらめてしまった リスト15 途中で病院を替えることを躊躇してしまった リスト16 セカンドオピニオンを聞かなかった リスト18 健康診断で病気にされた リスト21 延命治療を受けてしまった リスト23 家族に無理やり入院させられてしまった リスト31 「愛している」と言えなかった リスト33 エンディングノートをつけておかなかった などなど。 読んだ方からは 「やりたいことをいますぐやろうと強く思った」 「大切な人に、ちゃんと言葉で思いを伝えようと思う」 「ひとつひとつ、すごく考えさせられた」 「親にお礼を言いたくなった」 など、反響が届いています。 読めば、 いま自分がやることが見える。 生き方が変わる。 この本は、 人生を満足して生きるための指南書です。 -
医者が教える非まじめ介護のすすめ
「親の面倒は子どもが看るのが人としての務め」 ●「長男、長女、あるいはお嫁さんが看て当然」 ●「愛情さえあれば介護は家族がいちばんうまくやれる」 ●「仕事を辞めて介護に専念して親に恩返しをしよう」 ●介護について考えるとき、こういうふうに思う方は、どれくらいいらっしゃるでしょう? 極端な言い方かもしれませんが、これらはすべて、世間一般の介護の常識、思い込みです。 ●社会のため、親のため。世間の、あるいは自分の中の「~すべき」といった、「介護の常識」に縛られていませんか? ●「介護はかくあらねばならぬ」という常識を一度、捨てましょう。看る側と看られる側、互いの思いを理解し、前向きに“老い”を受け入れたうえで、肩の力を抜いて介護と向き合いませんか。 阿川佐和子さん推薦!! 「この本を読んだらきっと心が軽くなるでしょう!」 ●よみうりランド慶友病院・大塚宣夫先生の上手に気楽に介護を乗り切る50のヒント! -
医者が教える非まじめ老後のすすめ
阿川佐和子さん、推薦! 「本書は、超高齢化社会を迎える日本人のバイブルです!」 ●風呂に入らないで死ぬ人はいない。3日に一度で十分。 ●栄養バランスは寿命にはほとんど関係ない。 ●歳をとったら無理に断捨離なんてしなくていい。 ●定年後こそ、亭主元気で留守がいい。 ●老人はドタキャンOK。誘われたらとりあえずYESと言う。 ●子どもとの同居がきっかけで衰えが加速することもある。 ●家族だから知っておきたい。大切なのは、ありがとうとポチ袋。 ●財産は残すな。使い切るのが子どものため。 ●人はいつか死ぬ。必ず死ぬ。そろそろ本気で準備を始めよう。 (目次より)健康のこと、夫婦や家族のこと、お金のこと、人生の最期のこと……。歳をとったら、ちょっと手を抜いてまじめをやめたほうが、すべてうまくいく! 高齢者医療の第一人者が教える、老後を豊かに過ごすために知っておきたい“非まじめに生きる”30のヒント。 -
医者が考えた 50歳からの若返る食べ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太りすぎは万病の元。 体重をコントロールするには食生活が最重要とわかっているけれど では、何をどんな風に食べたらいいの? 「納豆+酢+からしを1日1パック食べましょう」 と提唱するのが、藤田紘一郎医師。 60代の初めに糖尿病にかかり、薄毛の悩みも抱えていたのが 食生活を変えたことで糖尿病を克服。 髪もふさふさに生え、 80歳を迎えようとしている現在も、細身の体型を維持しています。 藤田氏は腸内細菌の研究がライフワーク。 腸の状態が健康とリンクしていることから 腸内細菌がしっかり活動できる和食中心の食生活に切り替え、 1日1パック納豆を食べることを実践したところ 結果、体重10キロ減、健康診断の数値が改善し、 肌年齢まで若返ったといいます。 納豆は免疫力が上がる、 有害物質を体外に排出するなど、体にいいことがいっぱい。 さらに、酢とからしの健康効果をプラスすれば 最強の食材になるのです。 さらに本書では ●腸内環境を変える 2週間食生活プログラム ●ごま、じゃこ、めかぶ、アボカド…… 納豆に“ちょい足し”したい体にいい食材 ●納豆だけじゃない! 若返りに効果的な食材 なども解説。 手軽にとり入れられる納豆で 若返る食生活に切り替えましょう! -
医者が考える「見事」な老い方
誰からの命令も与えられない高齢期を人生の黄金期にできるかどうかは、本人次第。どんな人にもその人でなければできない見事な生き方がある。経験という最高の人生知を活かして拍手喝采を送られるような生き方を。 -
医者が考案した「長生きみそ汁」
自律神経研究の第一人者 小林弘幸教授の最新作! 体の不調がみるみる消える 日本人にとって最強の健康法!! 【体の不調がみるみる消える健康法】 考案者は自律神経研究の第一人者で 日本初の便秘外来を立ち上げた 腸のスペシャリスト、小林弘幸教授。 これまで多くの患者さんを診てきた 小林先生が気づいたのが 病気や不調は生活習慣によるところが かなり大きいということです。 特に食事は重要です。 そこで本書が提案する健康法が 一日1杯の「長生きみそ汁」生活です。 【「長生きみそ汁」とは?】 小林先生は長年の研究成果をもとに、 もっとも慣れ親しむ料理をパワーアップできたら、 あらゆる不調を遠ざけ、無理なく続けられる、 最強の一品になるのではないかと仮説を立てました。 それが「長生きみそ汁」です。 「長生きみそ汁」は、 がんや糖尿病、動脈硬化など健康長寿をさまたげる病気や不調を 遠ざける健康成分がふんだんに入った 最強のみそ汁です。 【「長生きみそ汁」のすごい健康効果】 一日1杯飲み続けていくことで こんな驚きの健康効果が期待できます。 ●自律神経のバランスが整う 過敏性腸症候群、アレルギー性鼻炎、 ストレスなどを軽減! ●腸内環境が整う 大腸がんリスク、便秘、冷え性、 花粉症、肌荒れを遠ざける! ●血液がサラサラになる 脳梗塞、不整脈、動脈硬化、 エコノミークラス症候群を予防・改善! ●生活習慣病を予防! 糖尿病、高血圧、高脂血症 などのリスクを低下させる! ●慢性疲労が改善 思考・集中力の低下、 倦怠感などが改善! ●メンタルトラブルを防ぐ うつ病、睡眠障害、パニック障害、 強迫性障害を予防する! ●老化のスピードを抑える 肝疾患、シミ、シワ、 白髪、抜け毛を防ぐ! 【体験者から驚きの声続々!】 実際に「長生きみそ汁」を試して頂いた 体験者からも驚きの声が届いています。 「疲労度が下がってうれしい!」(60代女性) 「酸化ストレス度が低下してびっくり!」(30代女性) 「気持ちがスッとラクになりました!」(50代女性) 「おいしかった!続けていきたいです」(60代女性) 【しかも作り方はすごく簡単】 本書で紹介している材料を、 混ぜ合わせて凍らせる。 たったこれだけで「長生きみそ汁」 の素「長生きみそ玉」が作れてしまいます。 さらに「長生きみそ汁」は 野菜を追加していけばいくほど 効果がどんどん倍増していきます。 ぜひ一日1杯の 「長生きみそ汁」生活をはじめて 健康長寿を実現しましょう! -
医者が自分の家族だけにすすめること
その方法で、本当に大丈夫? 現役医師が“本音で”すすめる治療法とは。医療機関で受ける治療や投薬――それらが本当に自分に適しているか、疑ったことがありますか? 本書は、医師が、自分や家族が病気にかかった時にどのような治療を選択するかを、リアルな本音とともに綴ったものです。「家族が、風邪を引いたら」「肩こり、腰痛がひどかったら」「糖尿病になったら」「がんになったら」「認知症になったら」「余命宣告を受けたら」など、身近なテーマから深刻なものまで50項目。最新の医学情報が入った、コンパクトな家庭用医学書です。一家に一冊、常備をおすすめします。 -
医者がすすめる!薬いらずの食べ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆逸ノ城さん 各界の“怪力”強さの裏に野菜パワーあり ◆白澤卓二さん 脳が若返る! ココナッツオイルの野菜レシピ ◆済陽高穂さん 老化を遅らせ不調を防ぐ食べ方があります ◆橋口 亮さん&橋口玲子さん 頭痛&目の疲れを「野菜薬膳」で解消 ◆伊達友美さん 「いい油」をどんどんプラスしましょう! ほか ・野菜の栄養を丸ごといただく黄金のスープ ・野菜で食べ始める ゆる糖質OFF ・老ける油 VS 若返る油 ・体にいい食品が選びやすくなる新機能性表示 -
医者がすすめる”大豆ファースト”
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 医師も実践!「蒸し大豆」をとりいれるだけの簡単食事法で、血糖値の上昇を防ぎ、動脈硬化を予防。健康寿命を延ばします! テレビ「名医のTHE太鼓判」でも話題! 血管・循環器科のエキスパート、池谷敏郎先生も実践する、 「蒸し大豆」を食事にとりいれるだけの簡単食事法。 食物繊維とタンパク質が食後血糖値の上昇を防いで 動脈硬化などを予防、健康寿命を延ばします。 簡単でおいしい料理提案で人気の奥薗壽子先生が、 毎日とりいれやすいレシピを紹介します。 【大豆ファーストのメリット】 ★食物繊維が豊富で、糖や脂肪の吸収を抑えられる ★動脈硬化を予防 ★糖尿病を予防 ★筋肉の生成を助けるタンパク質が豊富で、基礎代謝アップにつながる ★女性ホルモンに働くイソフラボンが含まれる。ほか 【レシピ】 ●かけるだけ、あえるだけ蒸し豆アレンジ ●大豆マリネ作りおき ●蒸し豆のスピードレシピ ●大豆たっぷりワンボウル&プレートごはん 池谷 敏郎(いけたにとしろう)1962年東京都生まれ。 東京医科大学医学部卒。医学博士。池谷医院院長。 テレビ「名医のTHE太鼓判」などでもお馴染み。 臨床の現場に立つかたわら、 血管、血液、心臓など循環器科のエキスパートとして、 さまざまなメディアへの出演や監修、講演など多方面で活躍。 著書多数。 奥薗 壽子(おくぞのとしこ):京都市生まれ。 繰り返し食べても飽きない家庭料理に魅せられ「料理は楽しくシンプルに」をモットーに、 かんたんで食材の持ち味やうまみを生かしたおいしい料理で人気。 またかんたんで続けられる質の高い健康レシピは 医学関係者から高く評価されており、テレビなどでも活躍。 著書多数。 -
医者が絶対にすすめない「健康法」
1990年代から、欧米ではこれまで行われてきた医療や一般的に信じられてきた健康情報が「本当に意味があるものかどうか」を、長期間にわたって追跡調査する研究が盛んになっていました。このような方法で得られたデータは、科学的根拠(エビデンス)と呼ばれます。さまざまな調査が行われた結果、巷で言われている健康法のなかには、本当にいい健康法、やってもやらなくても寿命には関係しない、どちらでもいいような健康法があることがわかりました。これらはまだいいのですが、問題なのは、なかには健康を害し、寿命を縮める「絶対にやらないほうがいい健康法」もありそうだということです。体にいいと思ってやっていたことが、体に害があるのでは本末転倒になってしまいます。本書では、これまで得た膨大なデータを基に、巷でいいと言われている健康情報について検証し、わかりやすく解説します。 -
医者が飲まない薬 誰も言えなかった「真実」
降圧薬、抗不安薬、睡眠導入剤、認知症薬…… その1錠が寿命を縮める―― 「無用な薬」「不要な薬」がわかります 高齢者の親をもつ世代は必読、 新時代の「薬の教科書」 日本人は、「薬」に対して無防備すぎる――。ポリファーマシー(多剤服用)は社会問題化しており、高齢者では10種類以上もの薬を飲んでいるケースも少なくない。政府やマスコミが手放しで礼賛したコロナワクチンやコロナ治療薬などの「新薬」も、重篤な副作用の可能性が叫ばれ始めている。そもそも、薬と毒は紙一重。「本当に必要な薬」はどれだけあるのか? 本書では、ジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役を務め、日本の“薬漬け医療”に疑義を呈する医師5人が忖度なしに語り尽くす! -
医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方
えええっ!!! まだバリウム検査、 受けているんですか? あなたは「がん」と「がん検診」の新しい常識、知っていますか? ◆ 肺がん検診、喫煙者ならば胸部レントゲン検査と、「〇〇」の検査を併用すべき ◆ たった数年で前立腺がんの患者数が急増! その背景にあった「〇〇〇検診」の影響 ◆ 胃がん検診、バリウムと胃カメラなら胃カメラに軍配!理由は「〇〇がん」も検査できるから ◆ 「大量に飲める人」と「弱いけれど少し飲める人」、肝臓がんのリスクが高いのはどっち? ◆ ピロリ菌に感染する人が減ったことで、逆に「〇〇がん」のリスクは高まっている! ◆ 大腸がんを調べる大腸カメラ、キツイのは検査よりその前の大量の〇〇だった ◆ 検診を受けても見逃さないために!乳がん検診はマンモグラフィーに〇〇〇を追加せよ 本書では、現在も活動を続ける現役医師が、特技であるマンガの腕を生かして、「日本一まっとうな」、がん検診の受け方、使い方を解説します。 肺がんや胃がん、大腸がんなど、日本人にとってメジャーな「がん」を見つける方法から、男性ならば誰もが気になる前立腺がんや前立腺肥大、ED(勃起不全)について、若い女性にも広がっている乳がんや子宮頚がんについて――。 日本人に多い10のがんについて、正しいがん検診の受け方、使い方を紹介すると同時に、最近、取り沙汰されることの多い「PET検診」や少量の血液や尿などからがんを見つけるとうたう「血液がん検診」など、「がん検診」をめぐる最新のテーマも、マンガを用いながら、分かりやすく解説しています。 一冊読めば、あなたが「がん」や「がん検診」の怪しい情報に惑わされることは、もうありません。 -
医者通いせずに90歳まで元気で生きる人の7つの習慣
健康を気にする人ほど病気になる ズボラな人ほど長生きできる生活習慣の新常識 健康に最大限注意した生活を送ってきたのに、病気で早死にしてしまう人はいます。 一方で、不摂生な生活を送っているように見えるのに90歳になっても元気な人もいます。 その差は、いったい何なのでしょうか。 ひとつには、健康に気を配りすぎてかえってストレスになってしまうということ。 健康第一の生活が健康長寿をもたらすとは限りません。 健康に注意しすぎるとストレスが増えてかえって病気になります。 また、いまの医学常識が30年後、50年後にも正しいとは限りません。 いくらストイックに健康に気を使った生活を送っても、元となっている健康情報が正しくなければ、当然、結果は伴いません。 そもそも、いま元気で90歳まで長生きしている人たちは、最新の健康情報にアンテナを張って超健康的な生活を意識して送ってきたのでしょうか。 在宅医療や講演会などで出会う元気なおじいちゃん、おばあちゃんたちの顔を思い浮かべると、決してそうではないことに気づきます。 逆に、最新の健康情報に精通し、必要な栄養素を補うためにサプリメントを毎日数十錠も飲んだり、 「健康のために」と毎週末スポーツジムで汗を流したりという生活を送っていた人が、 平均寿命に達する手前で病気になって早死にしてしまう姿もたくさん見てきました。 この本は超健康的な生活を勧める本ではありません。 富士山に登るには複数のルートがあり、どのルートでも頂上に着くことができますよね。 ただ、丈夫な足腰というベースがなければ、登りきることはできません。 それと同じように90歳まで健康で過ごすにもいろいろなルートがありますが、「これだけは守らなければいけない」という基本ルールがあります。 基本を大切にすることが「90まで健康で生きる」という山を登るいちばんの近道なのです。
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