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  • 意思決定分析と予測の活用 基礎理論からPython実装まで
    3.8
    《予測を「作る」から「使う」へ》 ・具体的な数値例,Pythonプログラミングを通して,手を動かしながら学ぶ! ・決定分析の基本と活用を中心に,効用理論,確率予測までを解説! ・リスクや不確実性がある中での意思決定に興味がある人に最適! 【サポートページ】 https://logics-of-blue.com/decision-analysis-and-forecast-book-support/ 【キーワード】 ▼決定分析の基本  決定問題・期待値・展開型分析・相互情報量・KL情報量・情報の価値 ▼決定分析の活用  予測の評価・コスト/ロスモデル・標準型分析・ベイズ決定・逐次決定 ▼効用理論入門  選好・効用関数表現・期待効用最大化の原理・vNMの定理・リスク態度 ▼確率予測とその活用  確率予測の基本・信頼度・ブライアスコア・ROC曲線・最適な決定方式 【目次】 第1部 序論  第1章 意思決定における予測の活用  第2章 決定分析の役割 第2部 決定分析の基本  第1章 決定分析の初歩  第2章 Pythonの導入  第3章 決定分析におけるPythonの利用  第4章 期待値に基づく意思決定  第5章 情報の量  第6章 情報の価値 第3部 決定分析の活用  第1章 予測の評価  第2章 コスト/ロスモデルと予測の価値  第3章 決定分析の事例  第4章 標準型分析  第5章 逐次決定問題における予測の活用 第4部 効用理論入門  第1章 選好と効用関数表現  第2章 期待効用理論 第5部 確率予測とその活用  第1章 確率予測の基礎  第2章 確率予測の活用
  • 意思決定力
    3.6
    ベストセラー連発の本田直之さんの最新刊です。日々のビジネスだけでなく、人生のキャリアプランにも役立てていただける「意思決定のセオリー」を書いていただきました。
  • 医師・コメディカルのための 不眠に対する簡易型認知行動療法実践ガイド
    5.0
    本書は、CBT-I(不眠症に対する認知行動療法)の技法の1つである睡眠スケジュール法を実施の際に躓く点や患者さんからの質問にどう答えていくかといった具体的なやりとりを交えながら、事例に沿って解説していく。マニュアル通りにはいかない実際の臨床現場での補足の解説をQ&Aやコラムを用い、事例に応用するための対照表も掲載。不眠症治療へのさらなる一手を記した書。

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  • 医師 近藤誠 がん・部位別 「余命宣告」をされても生き延びた!51人の証言
    5.0
    がん治療の専門医である近藤誠医師は、「がん放置療法」や「抗がん剤は使うな」と逆張りを主張する異端者として扱われがちだが、実は違う。 今では標準治療となって多くの患者の命を救っている「悪性リンパ腫」のCHOP療法や、「乳がん」の乳房温存療法を日本に初導入したのは近藤医師に他ならない。 近藤医師は「延命効果があり」、「患者の生活の質を下げない」ことを何よりも大切に考え、医学的真実から目を逸らすことなく治療の有効・無効を誠実に判断してきたに過ぎない。つまり、医療ビジネスや自らの出世重視ではなく、誰よりも患者ファーストな医師であったと言える。 今までの著書では、必要のない医療によって余命を縮めた方のエピソードは詳しく掲載されてきたが、近藤医師が勧める、QOLを下げず、延命効果がある生き方を選んだ患者さんのエピソードはそれほど詳しく紹介されてこなかった。 本書では病院でがん宣告をされ、近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来を訪れ、医学的に証明された「延命効果」「生活の質を下げない治療」を自ら選択した51名の患者さんの証言をお届けします。 彼らは医師たちが宣告した「余命宣告を超えて生きています」。 本書は、患者数が多い「がん種」を網羅するよう努め、これまであまり紹介してこなかった「抗がん剤で治る可能性のあるがん種」の血液がん、精巣腫瘍、小児がんも取り上げました。本書の近藤誠医師による解説部分は『「延命効果」「生活の質」で選ぶ。最新 がん部位別 治療事典』(講談社)の要約です。
  • 石田三成
    3.0
    石田三成にまつわる陰湿なイメージは、江戸時代、幕府御用学者によってでっちあげられた虚像である。では、三成という武将のまことのすがたは、どのようであったのか? ――「士は己れを知るものの為に死す」との真の武士の信念を常に肚に収め、故・秀吉の信頼と恩顧にこたえて、大敵・家康に挑み殉じた、三成の生涯と実像を描く会心作。
  • 石田三成 「知の参謀」の実像
    3.2
    豊臣政権の官房長官というべき地位にあって、秀吉の右腕として辣腕をふるった三成。本来、名官房長官として歴史に書き記されるべき三成が、いつ、なぜ、どのようにして「姦臣」に仕立て上げられてしまったのか。千利休切腹事件、豊臣秀次失脚事件、蒲生氏郷毒殺説など、これら三成の策謀といわれる事件の真相を、丹念な史料の再検証から究明するとともに、戦下手の三成を重用した背景から、平和の時代の参謀像にもせまる力作評伝。

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  • 石田三成
    3.7
    死の床にある秀吉をめぐって、北政所と淀殿、石田三成と古参の武将たちが激しく対立。慎重に時を待つ家康の巨大な影が、無言の圧力となって人々を脅かす。 知性の人・石田三成の悲劇を描いた長編歴史小説!
  • 石田三成
    4.4
    豊臣秀吉の死後、天下の野心を再燃させ、豊臣政権内の武断派を通じて着々と力を蓄える徳川家康に対し、その野望を阻止すべく短期間に日本の半分の大名を掌握した石田三成の手腕。かくして関ヶ原での決戦を引き起こした石田三成の本懐とは、なんであったのか…

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  • 石田三成の青春
    4.0
    戦国の知将・石田三成の若き日々。のちの天下人・豊臣秀吉や親友・大谷吉継との出会い、軍師・竹中半兵衛との関わり、本能寺の変の裏側、忍城水攻めの真相、三成襲撃事件に隠れた友情、吉継との関ヶ原への誓い、そして――。三成の家族や恋人、妻子も登場させ、悩み、傷つき、笑い、親友・吉継と未来を開こうとする等身大の人間・三成の姿を描く。歴史・アニメ・ゲームファンなど待望の戦国青春ノベルで、また歴史学者・笠谷和比古氏(『関ヶ原合戦と大坂の陣』著者・帝塚山大学教授)にも注目されている。
  • #石田三成のつぶやき 戦国インフルエンサーの逸話と史実
    完結
    4.5
    全1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石田三成についての逸話や実際に発給した書状などを、X(旧ツイッター)フォロワー22万人超のインフルエンサーがツイート風に紹介する。史学博士の太田浩司氏も推薦する面白マジメなオールカラー歴史考察。
  • 異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考
    3.8
    異質なモノをつなぎ価値を生み出す「編集」の技術は、ビジネスの世界でこそ必要だ! イノベーション、新規事業開発、チームづくり、個人のキャリア構築… あらゆるシーンで武器となる、これからの時代を生きるビジネスパーソン必須の思考法。 著者は、東洋経済オンラインをビジネス誌系サイトNo.1に育て上げ、その後NewsPicks初代編集長を経て、現在は新規事業開発担当役員 兼 NewsPicksStudios CEOを務める佐々木紀彦。 紙からウェブへ、テキストから動画へと縦横無尽に越境する編集者の経験をすべて詰め込んだ、モノがあふれた時代の価値の生み出し方とは。 セレクト(選ぶ)、コネクト(つなげる)、プロモート(届ける)、エンゲージ(深める)の4ステップで、「編集思考」を体系化。 個人が編集思考を身につける方法を伝授し、ネットフリックス、ディズニー、Weworkら世界最先端企業を編集の視点から分析する。 ◎こんな人にオススメ ・仕事においてひとつのことだけに専念してきた人 ・異なる素材をつなげ、イノベーションを生み出したい人 ・この先どうキャリアを築いていくか、悩んでいる人 ・新規事業を生み出したい人 ・ユニークな企画を立てたい人 ◎目次 第1章 「縦割り」の時代から「横串」の時代へ 第2章 編集思考とは何か 第3章 ニューズピックスの編集思考 第4章 世界最先端企業の編集思考(ネットフリックス、ディズニー、WeWork) 第5章 編集思考の鍛え方 第6章 日本を編集する
  • 石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの
    3.8
    2001年に発覚した外務省機密費流用事件、官邸・外務省を揺るがせたこの事件を掘り起こしたのは名もなき刑事だった。 容疑者は、着服したカネで次々と愛人を作り、競走馬を何頭も所有する外務省の「ノンキャリの星」。地道な裏付け捜査と職人技を駆使した取り調べ、そして容疑者と刑事の間に生まれる不思議な人間関係。 機密費という「国家のタブー」に触れてしまった二課刑事(ニカデカ)たちを待っていたのは――。 人間の息遣いが聞こえるヒューマン・ノンフィクション。
  • 医師に「運動しなさい」と言われたら最初に読む本
    3.8
    運動指導のプロが教える 医学的に正しい最強の運動法 今すぐやるべきことを1冊に凝縮! 健康診断に引っかかり、医師から「運動しましょう」といわれても、 すぐに行動に移せる人はほとんどいません。 ・忙しくて運動する時間がない ・何をやればいいのか分からない ・運動すると体が痛くなる ・そもそも、あまり運動が好きではない そんな理由から、何もしないまま翌年の健康診断になり、 また「運動を…」といわれてしまうのです。 こうした悩みを持つ人に向けて、卓球の福原愛選手や青山学院大学駅伝チームを指導する 中野ジェームズ修一氏が、医学的に正しい、効率のよい運動法を教えます! 自己流で運動しようとしても、3日坊主で挫折してしまう……。 運動指導のプロだからこそわかる、時間がなくても続けられ、 確実に成果が出せるやり方を解説。 血糖、血圧、中性脂肪が高めで気になる人や、 肥満、肩こり、腰痛、膝痛を解消したい人のために、 血糖値を下げる5分間エクササイズや、膝・肩・腰の痛みをとるストレッチなど、 今すぐやるべきことを1冊に凝縮しました! 【間違った常識は捨てましょう】 ×腹筋をしてもお腹は凹まない ×汗をかいても脂肪は燃えない ×いきなり前屈は絶対NG ★読者特典 中野ジェームズ修一氏が指導するエクササイズ動画が スマホ・Webで見られます! 運動が苦手な人こそチェック! (詳しくは本書でご紹介しています)
  • 医師の一分
    3.9
    医学の進歩で、なかなか死ねない社会が到来した。しかし90歳過ぎの老衰患者に点滴をし、抗生物質を投与し、透析を行いペースメーカーまで入れて、なんのために「救う」のだ。数多くの死に立ち会ってきた著者は、今どきの「タテマエ」「良識」を嘲笑う。「命に上下は存在する」「患者の自己決定を信じない」「現代の医者は『死神』の仕事を担う」……現代人である「あなた」の死に方についての、辛辣かつ深遠な思索。
  • 石の宗教
    4.0
    日本人は古来、石には神霊が籠ると信じてきた。庶民は自然石を拝み、石を積み、あるいは素朴に造型して、独自の多様な石造宗教文化を育んだ。仏教以前の祈りの時代から連綿と受け継がれてきた先祖たちの等身大の飾らない信心の遺産。路傍の石が体現する宗教感情と信仰を解き明かし、埋もれていた庶民信仰の深い歴史を掘り起こす。
  • 石の卵
    4.1
    「石の卵」という題名から、どんなことを想像しますか? 卵形の石? それとも、石が生まれてくる卵? 「石の卵」は、外から見ただけではただの丸い石のようですが、ふたつに割ってみると、中からびっくりするぐらい美しい色と模様があらわれます。これを見た人びとはドラゴンや雷を連想し、「ドラゴンエッグ」「サンダーエッグ」と名づけました。人の手によってではなく、自然によって作られた神秘的で美しい作品をお楽しみください。

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  • 意志の力に頼らないすごい独学術
    4.3
    キャリアアップ、資格試験、公務員試験、TOEIC、リスキリングなどにおいて、予備校や専門学校に頼らず一人で勉強するのはうまくいかないものです。いわゆる「独学」が難しいといわれる理由は、人間の意志がそもそも弱いからです。ただし、人間の意志は弱いという事実を受け入れ、その弱さに頼らない方法で、独学の成功率を高めることができます。この本には、忙しい社会人でも実践できる、独学を成功させるためのノウハウが満載です!
  • 医師のつくった「頭のよさ」テスト~認知特性から見た6つのパターン~
    4.0
    社会では、創造性、遂行機能、社会性、時間感覚などさまざまな能力が求められます。そして、それらは認知特性を意識することで伸びていくのです。認知特性とは、情報を理解・整理・記憶・表現する「方法」であり、人それぞれ6つのタイプに分かれます。自分の得意な表現方法は? 違うタイプの人とうまくつき合うには? 子どもの能力や個性を伸ばすには? まずは簡単なテストから、自分の得手不得手を探ることから始めましょう。
  • 意志の取扱説明書
    3.3
    自己啓発本やインフルエンサーの考え方に触れても変わらないのは当たり前! そもそも自由に意志をコントロールできると思っていること自体が間違い。 意志の仕組みが分かれば、イーロン・マスクみたいにはなれる! 「努力すればどんな目標もクリアできる」とよく言われるが、それは本当なのか? 本書では、現代社会における「努力」の神話を脳科学や哲学的な視点から解き明かす。 脳の仕組みを理解することで、正確な意思決定の方法を学び、自分自身の意志をどのように扱うべきかを知ることができる。 本書は、「努力」の本質や「成功」の定義を再考させる。人はどうして誤った選択をしてしまうのか? なぜ自分の人生の決定を他人に委ねてしまうのか? 私たちが普段の生活で行っている無意識の意思決定の裏に潜む、脳のメカニズムを探りながら、より良い選択をするための方法を提示していく。 特に「自由意志」というテーマに焦点を当て、現代社会の中で自分の意志をどのように発揮すればよいのか、 また、AI時代における意思決定の重要性についても論じられている。 本書の鍵となる概念「モート」は、人生やビジネスで他者に真似できない、独自の優位性を持つ意思決定のパターンを指す。 これを確立することが、AIに勝るための戦略として重要だ。 AIと共存する未来において、どのようにして「モート」となる意思決定を行うべきか、 その具体的なアプローチを紹介し、時代を生き抜くための「正確な意思決定力」を身につける手助けとなるだろう。 自分の未来を自分の意志で切り開きたいと願う方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊だ。 第一章 しばしば人間は誤った選択をする 第二章 あなたは自分の意志ですべてを決めているか? 第三章 正確な意思決定をするには何が必要か? 第四章 日本には意思決定を邪魔するもので溢れている 第五章 自由意志を発揮するために必要なこと
  • 医師の独立・開業を成功に導く 家庭医療専門医のススメ
    5.0
    少子高齢社会で急増する家庭医療のニーズ 地域医療のミスマッチを解消する家庭医療専門医とは? 患者の幅広いニーズに対応する家庭医療は、 クリニックの安定経営にもつながる ------------------------------------------------------ 地域に根づき、住民から頼りにされる医師になることは、 独立・開業を考える医師にとって理想像の一つです。 しかし、何とか資金を集めて最新の医療設備を整え、自分の得意とする専門診療科の クリニックを開業したものの、経営がうまくいかないケースがあとを絶ちません。 こうした開業後のクリニック経営に頭を抱える医師の多くは、地域における 診療科選びの重要性を正しく理解していない場合がほとんどだと著者はいいます。 医師としてのキャリアを積み重ね、自身のステップアップを目指す医師にとって、 長年自分が専門としてきた診療科で開業したいと考えるのはある意味当然といえます。 しかし、実際には診療科を選択する際には入念な準備が必要です。長く安定した経営を 維持していくためには、市場需要や競合環境、地域特性などを詳細に検討したうえで 競合が激しい診療科は避け、地域のなかで需要が高い診療科を確実に選択しなければ 開業後の集患が厳しくなります。集患できなければ開業資金の返済が経営を圧迫する 一因となり、廃業の危険性すら高まります。 著者は日本プライマリ・ケア連合学会の研修を受け、家庭医療専門医(家庭医)の資格を 取得したのち、2015年にクリニックを開院しました。家庭医とは子どもから高齢者まで すべての年齢を対象にした地域住民の健康のために働く総合診療医です。 家庭医には予防医療や他疾患併存などはもちろん、 各家庭の状況を的確につかむコミュニケーション力も必要とされます。 家庭医としてクリニック経営を続けてきた著者は、家庭医はほかの専門診療科と比べて 安定的なクリニック経営を実現できると断言しています。家庭医は特定の診療科ではなく、 患者の困りごと全般に対応し、地域に寄り添いながら確実に患者ニーズに応えることが できるため、地域住民がいる限り集患で頭を抱えることはありません。 また、家庭医は病歴聴取と身体所見による臨床推論に重点をおいており、 検査に依存した診療は行わないため、莫大な資金を投資して最新鋭の機器をそろえる必要もありません。 地域住民のために尽くし、地域に根づき、長期にわたって患者から頼りにされる先生に なりたいと考えている医師にとって、家庭医は最良の選択であるというのが著者の主張です。 本書ではクリニック開業を成功に導く家庭医療専門医のメリットとその経営ノウハウを 詳しく紹介します。開業を考える医師にとって、経営の安定に対する不安を解消し、 自分が目指す理想の医療について考えるヒントとなる一冊です。

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  • 医師のぼくが50年かけてたどりついた 鎌田式長生き食事術
    3.8
    「『今までにない食と健康の本』を書こうと思ったとき、ふと頭に浮かんだのが、『きん・こつ・けつ・のう・ちょう』という呪文のような言葉でした。 筋肉・骨・血管・脳・腸。 健康の要となるこの5つがすべて元気になる本。 ただし、がんばらないこと。 がまんはせず、おいしいものを食べる。でもちょっと工夫する、それが鎌田式」(本書より) 現在75歳の医師・鎌田實先生は、佐賀県で「がんばらない健康長寿実践塾」、通称・鎌田塾を開催中。 さらに、佐賀新聞や地域FMで健康的な習慣を伝え続けています。 そのかいあって、2020年に佐賀県の女性の健康寿命が85.2歳となり、長野県、大分県と並ぶ全国1位になりました。(国民健康保険中央会発表) それ以前にも、約50年前に、脳卒中の罹患率が全国ワーストクラスだった長野県に赴任し、2010年には、みごと男女ともに平均寿命全国1位の長寿県に導いた鎌田先生。 その中心に常にあったものは、常に「食事術」でした。 この本は、鎌田先生が、医師として地域の健康に取り組んできた50年の集大成にして、1冊まるごと「食べ方」の本です。 ■序章 「合言葉は『きん・こつ・けつ・のう・ちょう』」 ・『きん・こつ・けつ・のう・ちょう』の食材リスト ・長生き食事術5大ルール ・鎌田塾の取り組み 93歳のカワソエさんに聞きました! ■第1章 「鎌田式『長生き食事術』11の秘策!」 ・筋肉を増やす朝たん生活「鎌田式みそ玉革命」 ・骨粗しょう症の救世主 「4群・2群」の法則 ・貯金よりも貯筋と貯菌 “菌”を変えると腸が整う ■第2章「これを食べよう! こう食べよう!」 ・腸の善玉菌を増やす「玉ねぎ」 ・神が与えた食物「デーツ」 ・脳活効果絶大の「青魚」と「赤い魚」 ・夜に食べると菌が働く「ヨーグルト」 ・5冠達成の栄養の王様「納豆」 ※身近な食材の驚く健康効果と、それを最大限に引き出す「レシピのいらない食べ方」に目からウロコ! ■第3章「100f歳まで、ピンピンひらりと生きる9つのコツ」 ・鎌田式・お酒との付き合い方 ・低栄養を防ぐ魔法の合言葉「あさはきたにぎやかだ」 ・腸のゴールデンタイムを活用、鎌田式「ヨーグルトダイエット」 「この本で、筋肉も骨も、血管も脳も腸も全部が元気になれば、毎月日帰り温泉に行ったり、食堂でかつ丼を食べたりできる95歳がたくさん生まれるでしょう」(本書より) 鎌田式食事術で、あなたの人生が変わります!
  • 石原医学大全
    4.0
    「体温め」「生姜」「空腹」「人参ジュース・断食」…を日本で最初に提唱した自然医学の世界的権威による「石原医学」の粋を集めた待望の医学大全。自然治癒力を最大限に引き出し、健康増進・病気治癒をもたらす、一家に一冊備えておきたい決定版。
  • 石原莞爾 その虚飾
    3.0
    ずばぬけた頭脳を持ち、日本陸軍史上最大の知謀と評された石原莞爾。いわく時代を先読みしていた、東条英機を批判したなど、平和主義者のように偶像視され、「石原讃歌」は今なお続く。しかし、この風潮に対して、真っ向からその欺瞞性を批判し、石原の行為は「放火犯の消火作業」と喝破する、野心的力作評論。満洲国の夢を煽った「名参謀」を撃つ! 「英雄伝説」を剥ぐ!
  • 石原莞爾の世界戦略構想
    5.0
    彼は何を考え、何をしようとしたのか――そこから見えてきたのは、今も変わらぬ戦略なき国家・日本の姿だった……。満州事変の首謀者であり、希代の戦略家として知られる石原莞爾。太平洋戦争に至る戦前の歴史は、石原を抜きには考えられない。戦後70年を経て、石原への関心は衰えることなく、伝記をはじめとする出版物も陸続と上梓されている。ところが、石原の戦略構想を分析・検討したものは、ほとんど見当たらない。本書は、石原の戦略構想を時代状況や陸軍の動向と関連づけて詳しく検討、その行動を紹介するものである。戦略なき国家・日本にあって、石原は何を考え、何をしようとしたのか――そこには、歴史の教訓が隠されている。
  • 石原莞爾 マッカーサーが一番恐れた日本人
    3.2
    稀代の軍略家として知られる石原莞爾将軍。帝國陸軍の異端児だった関東軍作戦参謀は、満州攻略の作戦を立案しこれを遂行した。本書は貴重な史料や関係者へのインタビューを基に、石原莞爾の最晩年ともいえる東京裁判酒田法廷の模様を紹介し、天才・石原莞爾の思想を炙り出したもの。現代日本に石原在れば……と考えずにはいられない。
  • 石原家の兄弟
    4.6
    「俺はこの宇宙を孤りで過ぎる隕石だ」――作家・政治家として一世を風靡した父と、彼を支え家庭を切り盛りした母・典子。そして家族同然だった裕次郎。強烈な家風で知られる「石原家」の日常は涙と笑いに満ちていた。お正月から大晦日まで、幼少期の出来事から介護、看取り、相続までを兄弟それぞれの視点から振り返る追憶エッセイ。
  • 石原慎太郎「5人の参謀」(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 銀行新税、ディーゼル車規制、新債券市場…。国を動かす政策を次々打ち出してきた石原都知事のブレーンを徹底取材。中でも中心的存在の5人に焦点をあてて、このカリスマ政治家の参謀活用術を浮き彫りにする。2000年9月に発売された底本を電子化。
  • 石原慎太郎 作家はなぜ政治家になったか
    4.5
    衝撃の作家デビューから国会議員、そして都知事へ。昭和から平成にかけて、その男は常に「戦後」の中心に居続けた。彼はいかにして大衆を味方につけたのか?一人の戦後派保守の歩みから、戦後日本社会の光と闇を映し出す画期的論考。
  • 石原慎太郎伝
    4.5
    ※本書はリフロー型の電子書籍です。 【田中角栄にも三島由紀夫にもなれなかった根源――その虚像と実像】 これほど時代と添い寝した文学者、政治家も稀であろう。敗戦からわずか一〇年後に発表した『太陽の季節』で翌年、芥川賞を受賞(当時史上最年少)。 映画『太陽の季節』は実弟・石原裕次郎出演で大ヒットとなり、「太陽族」は社会現象となる。 文壇においては、三島由紀夫に激賞され、その地位を築くが、三島事件の年、政治家となった石原が自民党内批判をする言に対し、三島は「士道にもとる」と新聞紙上で批判し、袂を分かつ。 晩年、石原は田中角栄の金権政治批判の急先鋒であった過去を打ち消し、角栄を「天才」と称える。 石原慎太郎の知られざる内奥 生前、封印された「昭和天皇の戦争責任論」発言を所収! 〈永久保存版〉スクープ評伝! 【本書の目次】 第一章 『太陽の季節』と石原慎太郎 第二章 石原裕次郎――昭和の大スター兄弟 第三章 「天皇陛下、敗戦の日に自決すべし」発言と三島由紀夫の天皇観 第四章 「青嵐会」血判事件と美濃部革新都政への挑戦 第五章 石原裕次郎死す 第六章 「私が尖閣諸島に灯台を建設した」に日本青年社が激怒 第七章 総裁選出馬と最下位得票四八票 第八章 一九九五年、なぜ石原慎太郎は永田町を去ったのか? 第九章 ノーベル賞作家より東京都知事の座 第一〇章 会見でペットボトルに入った煤を撒く 第一一章 外形標準課税導入と「三国人」発言の波紋 第一二章 銀座に装甲車と羽田空港再拡張 第一三章 東京都「尖閣諸島購入計画」の頓挫 第一四章 橋下徹との合流――最後の野望 第一五章 小池百合子一族と石原家――半世紀にわたる恩讐 第一六章 田中角栄批判の急先鋒から一八〇度転換 終章 我が友・石原慎太郎へ 亀井静香

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  • 石原慎太郎の霊言 ―あの世から日本の国防に物申す―
    4.0
    死してなお、慎太郎節は健在!日本よ、国家たれ。いまこそ――。 有名作家として、政治家として、そして、都知事として 歯に衣着せぬ過激な言論で、2022年2月に89年の生涯現役を全うした石原氏。 その死から2日目に語った国家、歴史、憲法、国防への想いとは。 日本人に伝えておきたいメッセージ。 〇霊界の証明のために協力したい    〇岸田政権や国防危機をどう思う 〇もし、いま自分が総理なら何をするか  〇戦後憲法と憲法改正についての考え 〇弟・裕次郎と死後の再会は果たしたか  〇三島由紀夫や瀬戸内寂聴への思い 〇北京五輪とウクライナ侵攻に対する感想 ■■ 石原慎太郎の人物紹介 ■■ 1932~2022年。政治家、作家。兵庫県生まれ。一橋大学在学中に執筆した『太陽の季節』で芥川賞を受賞。 この小説から「太陽族」という流行語が生まれた。1968年、参院選全国区でトップ当選、1972年には衆議院議員に当選し、 福田赳夫内閣で環境庁長官、竹下登内閣で運輸大臣に就任する。 1999年、東京都知事に当選し、四期務め、2012年には衆議院議員に復帰。 2014年の政界引退後も、田中角栄元総理大臣の生涯を描いた『天才』を刊行するなど、最晩年まで執筆活動を続けた。 俳優の故・石原裕次郎は実弟である。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、 その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 石原新菜的 やせるのは、どっち?
    3.0
    きれいな女医さんが教える、やせる法則27。 糖質は不要 vs ごはんは必要 グリーンスムージー vs りんごにんじんジュース 焼き魚定食 vs 生姜焼き定食 朝シャワー vs 夜シャワー 朝ランニング vs夜ランニング 半身浴 vs 全身浴 ――きれいに健康にやせるのは、どっち? 諸説入り乱れるダイエット法を、 漢方医学、自然療法、食事療法を得意とする美人内科医が解説。 研修医時代62キロ→現在52キロ。 10キロやせて、きれい&健康になったヒミツ公開密着レポートも収録。 著者は1980年生まれ。イシハラクリニック副院長。2児の母。 テレビでよく見るきれいな女医さんです。 【ご注意】※この作品はカラー画像が含まれております。
  • 石原洋子のおさらい料理教室
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そういえばこれってどういうこと?野菜の下ごしらえはどうするんだっけ?定番おかずをもっとおいしく作るコツを知りたい!料理するときになんとなく感じていた疑問、今さら聞きにくいコツなどを、すぐに作りたくなる人気料理を紹介しながらQ&Aで徹底解説。
  • 石原吉郎セレクション
    4.5
    戦争体験を取り上げた作家・詩人は数多い.石原吉郎は,シベリアのラーゲリで不信と連帯,密告と報復,死者と生者の交錯する極限を生きた.その体験を自己への凝視,告発と断念,絶望と祈り,沈黙と発語の拮抗する内面における,硬質にして静謐なる言葉で表現した.石原吉郎の散文を精選して,その文業の核心をテーマごとにまとめる.

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  • 石橋湛山の65日
    4.0
    石橋湛山は首相としての在任期間がわずか65日である。近代日本史の上では最短に近い。しかし私は、「最短の在任、最大の業績」と思っている。これに対峙するのは「最長の在任、最小の事績」という言い方をしている。 石橋はわずかの期間だったが、言論人の時の自らの信念が政治の年賦に刻まれていると思えば、宰相の意味も変わってくるし、その重みも他の総理とは異なっている。最長の首相がさしたる事績が残さなかったとするならば、そこに比較しても首相の格の違いが浮き彫りになるだけではないだろうか。 石橋はその短い在任期間に、首相というのは日頃から思想や哲学を明確にしておくことの重要性を教えた。首相が何を目指し、どのような方向に、この国を率いていくのか、そのことを国民は知りたい。それは首相を目指す政治家が日頃から信念を発信する姿勢を持たなければならないように思う。石橋を真似せよ、と強調しておきたいのである。 ──〈おわりに〉より 太平洋戦争の終戦から10年余の時を経た昭和31年、国内政治の民主化と自主外交を旗印にした石橋湛山政権が誕生した。だが、わずか65日の短命で終わる――。そして、日本は自主性なき外交の道を歩み出した。戦前・戦中から一貫して小日本主義、反ファシズムを唱え続けた反骨の言論人が、戦後、政治家の道を歩み、首相の座を降りるまでの激動の保守政治の史実を克明に描き、短命に終わった“まぼろしの政権”が日本人に投げかけた謎に迫るノンフィクション。新型コロナウイルスの未曾有の危機が立ち去った後、日本の前途は洋々たりと歩むために立ち返るべき、もう一つの戦後史!
  • 石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄
    4.2
    世襲、裏金、カルトとの癒着、経済失政、そして、アメリカに何もものが言えない自民党政治。この自民党の源流は岸信介・清和会にあると言える。しかし戦後、岸やGHQとも一線を画す、保守本流の源流となった政治家がいた。石橋湛山。その湛山に今、国内外から注目が集まっている。そこで湛山の孫弟子である元衆議院議員の田中秀征と、湛山に関する著作もある評論家の佐高信が、彼の思想や真髄を語り、日本政治に必要な保守本流の考え方、政治家像、日本はこの先世界でどうふるまって行くべきかという改革の方向性を語り尽くす。
  • 石橋を叩いて豹変せよ 川上哲治V9 巨人軍は生きている
    4.0
    それは、組織の力を理想の形で花開かせた、無敵の戦略 NHK『時代をプロデュースした者たち』から生まれたスポーツノンフィクション。巨人軍の金字塔V9(1965-1973年)の強さを、今、掴み直す。V9戦士やライバルたちの証言をつなぎ、名場面の再現を織り込み、正しい遠近感であの時代の熱気をたどる。指揮官・川上の手腕と戦略を解き明かす。「野球必敗法70か条」全文収載。 [内容] 第一章 絶対者として立つ ドジャース戦法から 第二章 非難を引き受ける 背番号77 第三章 異端を生かす 大選手の操縦 第四章 不平等のダイナミズム 信賞必罰 第五章 セオリーを超えたセオリー 二割二分七厘のMVP 第六章 勝つために負けを知る 野球必敗法70か条 第七章 石橋を叩いて、豹変せよ 球際の攻防 第八章 データは学んで捨てる V戦士のプライド 第九章 背中で率いる チームプレーの完成 エピローグ それは、生きている 編者のあとがき 「戦後という時代」の証言として 山下茂 野球必勝法70か条 野球必敗法70か条 主な参考文献
  • 医師夫婦が実践する ウイルスに負けない 親子の免疫力アップ生活術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夫婦で、親子で、感染症から身を守るために、 日常生活に取り入れるべき健康生活習慣を紹介。 医師夫婦が実践する免疫力アップ法とは? chapter1|さまざまなウイルスや菌が至るところに! 無症状でも周りに感染させてしまう驚異のウイルス 新型コロナ以外にも病気のリスクはいっぱい! 病原菌を避けるのではなく、負けない体をつくる! ウイルス&菌によって異なる症状と対処法 感染リスクカレンダーが教えてくれること 子どもの生存率を飛躍的に伸ばしたワクチン みんながワクチンを摂取することが重要 ワクチンの効果が薄れてしまっている大人がいる!? 免疫力の低下で水ぼうそうが再発! など chapter2|感染症から身を守る基本の生活術 手洗い・うがい・消毒を徹底して病気とさよなら! 意外とあなどれない靴やスマホが運ぶ病原菌 何度も軽度の病気になりながら子どもは強くなる! 子どもの病気がうつるのは免疫力が下がっているとき など chapter3|ウイルスに負けないための免疫力アップの基本 自然免疫と獲得免疫、2つの壁で徹底防御! 自然免疫はメンタルの影響を受けやすい!? 「腸」を整えると免疫力がアップする! 免疫力チェックリスト なかよし家族は免疫力が高い最強家族! など chapter4 |医師夫婦がすすめるもっと免疫力アップ作戦 運動とマッサージで免疫力アップ&コロナ太り解消! 触れ合いと免疫力アップには密接な関係があった! 免疫力アップマッサージ 免疫力を上げるツボ 家族でおうち運動 ベビーマッサージ など
  • イシマル書房 編集部
    3.9
    満島絢子は念願かなって神保町の小さな出版社にインターンとして採用された。しかし、当のイシマル書房は親会社から「半年で経営が改善されなければ他社に株を売却する」と最後通告を受ける――会社存続の危機に、石丸社長を中心に、理由あり作家、引退していた編集者、活版職人で絢子の祖父、元ヤンキーの営業マン、全国の書店員……など「小説」を愛する人々が立ち上がった。果たして起死回生のベストセラー小説は生まれるのか? 書き下ろし長篇。
  • 医師も実践している子供が丈夫になる食事
    5.0
    アトピー、ぜんそく、夜泣き、不登校、お受験など、 子供の症状・悩みを解消するのに必要なのは、実は食事を変えるだけ! 医師が実際に我が子に実践している、子供の心と体を健康に育てる食事のルールをお教えします。 『昼食はおにぎりよりもゆで卵』 『肉をたくさん食べてもOK』 『鉄分摂取には小魚』など、 最新医学に基づく新・食習慣で親も子供もハッピーに。 子供の症状・悩み別の食材アドバイスも掲載しており、子育て中の人は必携の1冊です。
  • 医師も薦める子どもの運動
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体力向上、運動能力アップ、快眠快食、集中力アップ。  3~12歳の保護者必読! 医学的にも正しい子どものための運動の教科書!! 子どもに楽しく運動してほしい。ケガをしにくい体になってほしい。運動能力が開花してほしい。 本書は、そんな保護者に向けた「医学的にも正しい運動の教科書」。 やってはいけない筋トレ、やるといい筋トレ、やってはいけないストレッチ、やるといいストレッチなど3~12歳向けの具体的方法をトップフィジカルトレーナーの著者が、写真、イラスト、図版、QRコード動画でわかりやすく解説。 また、スポーツ医学の見地で医師が監修した究極の1冊です! 【著者からのメッセージ】  こんにちは。フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一です。 本書は、子どもの健康と運動能力向上をテーマにつくりました。慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センターの佐藤和毅教授には整形外科医の観点で、同センターの田畑尚吾助教には内科医の観点で、本書の監修をしていただきました。  具体的に、子どもにはどんな運動が必要で、どんな運動をさせてはいけないのかを説明し、保護者と子どもが一緒に取り組める構成となっています。  是非ご一読のうえ、試されてみてください! 第1章:理論としての子どもの運動 第2章:子どもがやってはいけない筋トレ 第3章:子どもがやるといい筋トレ 第4章:子どもがやってはいけないストレッチ 第5章:子どもがやるといいストレッチ 第6章:子どもの柔軟性バランスチェック 第7章:医学的見地からみた子どもの運動
  • 医者いらず、老いしらず 人生100年時代の新・健康常識
    5.0
    科学的に正しい知識・食事・運動 こんな時代だから、自分の健康は自分が守る。「分子栄養学」を打ち立てた著者が実践する健康法とは?健康についての情報は日一日と増えつつある。古いものをいつまでも信じている人間は科学というものを知らないことになるのである。体の中の問題は目に見えないから、どんなおかしな考えも、口先ひとつでまことしやかに聞こえるものだ。私は分子栄養学の旗を、そしてメガビタミン主義の旗をかかげている。その旗を支えるポールの実体が、科学であり近代合理主義である。(「プロローグ」より)
  • 医者いらず 肩・腰・ひざの痛みをとる本
    4.0
    身体の痛みに効く治し方&防ぎ方マニュアル。つらい腰痛、肩こり、ひざ痛などを生活の中で改善! 正しい治療法・対処法はもちろん、再発防止のための、日常の基本姿勢や運動、ストレッチまでを図解で網羅。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 医者いらずの「生姜」事典
    4.0
    天ぷらや冷奴(ひややっこ)の薬味、寿司屋のガリなどで、何気なく食べている生姜(しょうが)。近年は、温め効果が注目されているが、実はその効能は、多岐にわたっている。本書は、そんな生姜の効果的な使用法から生姜レシピまでを網羅した一冊。「生姜紅茶で9kgやせました!」「190の高血圧が110に下がりました」「35度だった低体温が36.5度に、不整脈が改善しました」「どん底のうつ病生活から抜け出せました!」「生理不順もアトピーもなくなりました」「生姜紅茶と生姜風呂で小顔になり肌もツルツルに」「中性脂肪、血糖値が劇的に下がりました」生姜の力を実感する人が続出! ブームの火つけ役が贈る、生姜本の決定版。アンチエイジング、解熱、咳(せき)止め、抗ウイルス、血圧降下、血栓症の防止、抗ガン効果、アルツハイマー病・うつに効く……。この1冊で生姜のことがすべてわかる! 低コストで今日からできる簡単生姜生活を始めよう!

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  • 医者いらずの食
    完結
    3.9
    食に対する偏ったマインドや観念をあらゆる面から徹底 的に斬る! その果てに待ちうけている真実とは? 激しい発言の中に一筋の光が宿る一冊。 日本人の母乳中ダイオキシン濃度は世界一!? 西洋医学は対処療法であり病気を治せない!? 一日三食を食べると不健康になる!? 日本人にもっとも必要のない牛乳!? 内科医が薬害ならぬ、あらゆる食害を斬る!! 一生病気と無縁でいられるヒント。
  • 「医者いらず」の食べ物事典
    4.0
    「自分の健康は自分で守る」――そのためには、食生活を意識することが必要です。戦後、日本人の食事は、肉、卵、牛乳などの摂取量が増加し、欧米型の食生活に変化しました。すると、病気の種類も、脳梗塞、糖尿病、肺ガン、大腸ガンなど、それまでの日本では少なかった欧米型の病気が増えたのです。つまり、病気を決めているのは食生活だということがわかります。本書では、食事療法を中心とした体にやさしい治療法を実践する医師が、健康的に生きるための食生活をアドバイスします。野菜、果物、魚介類、赤ワイン、ビール……誰にも身近な食材が、どのような病気を遠ざけてくれるのかを詳しく解説。栄養価や効能、理想の食べ方や料理方法を具体的に紹介します。便秘、二日酔い、風邪など、ちょっとした不調のときにも効き目のある食材がわかるので安心です。“薬”になる、114の食材をしっかり食べて、健康とキレイを手に入れましょう!

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  • 医者いらずの「にんじんジュース」健康法
    4.0
    現代人の食生活に不足しがちなビタミンとミネラル。タンパク質、脂肪、炭水化物の摂取量は増えているのに、それらを体内で利用するために必要なビタミンとミネラルが足りないと、様々な病気を引き起こします。だからといって忙しい現代人には、バランスのいい食事を毎日とるのは難しいもの。そこでおすすめなのが「にんじんジュース」なのです。にんじんには、人間の体に必要なビタミンとミネラルがすべて含まれているため、手軽に栄養を補えます。本書で紹介する「にんじんジュース」は、りんごを混ぜていますので口当たりもよく、さらに栄養価も高いものです。また、気になる症状別に、キャベツや大根など、他の野菜を加える処方も紹介。体験された方からは、「体調がよくなった」「がん細胞が消えた」など、喜びの声が続々届いています。あなたも1日1杯のジュースで、病気知らずの体を手に入れませんか?

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  • 医者が言わない薬の真実
    5.0
    患者が期待するほど 薬は効いていない―― あなたの飲んでいる薬、本当に必要ですか? 薬は患者が期待しているほど効果がない一方、副作用のリスクが過小評価されている――。製薬会社は善意のもと、ボランティアで薬を販売しているのではない。利益を徹底追求する営利企業であることを忘れてはいけいない。『コロナ自粛の大罪』『新型コロナワクチン 誰も言えなかった「真実」』などの著書がある医療ジャーナリストが、薬の本当の効果、日本人が薬漬けになる理由など「薬と医療、製薬会社の真実」を詳らかにし、アフターコロナ時代のあるべき医療との向き合い方を提案する。
  • 医者が「言わない」こと
    4.6
    「なぜ医師は、健康診断や人間ドックを受けないのか」 編集者のこんな疑問が、本書刊行の発端になりました。 彼が言うには、何人もの高名な医師たちと書籍を作ってきたけど、だれも人間ドックを受けていないし、これからも受けない、と語ったと(ちなみに、僕もそうです)。それで彼が思ったのは、医師たちは「肝腎なことを知っているのに、一般の人たちに言わないのではないか」と。結論を言えば、そのとおりです。人びとは検査や治療に関し、いろいろな重要事実を医師たちから教えてもらえずにいます。たとえばそもそも欧米には、職場での健康診断(健診)や人間ドックが存在しない、ということをご存じですか?(「はじめに」より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 医者が教えるあなたの健康が決まる小さな習慣 ヘルス・リテラシーを高め、自分自身の主治医になる
    3.7
    免疫力を高めるサラダ、血糖値を下げるスクワット、不調のときの自己診断法……健康と体調を保つためには。コロナ禍を通して、医学研究に裏付けされた小さな取り組みが私たちの健康を守るということがわかりました。それは感染症対策に限ったことではありません。働き盛りのひとにこそ始めてほしい、人生100年時代を生き抜く新習慣を紹介!
  • 医者が教える「あなたのサプリが効かない理由」
    4.0
    あれこれ飲むのはNG! 実は危険な飲み合わせ、飲み方 本当に知るべきは何を摂るか、より 何と摂るか!何を避けるか! 食事、サプリのパフォーマンスを上げる「最強の栄養摂取術」! ・処方薬服用中のサプリは要注意 ・摂り過ぎが不調を招くビタミンA ・単体で摂っても効果が少ないミネラル・ビタミンB ・日本人に不足がちなのはカルシウムよりもマグネシウム 【目次】 第1章 一生ものの健康のために、まず知っておきたい栄養の話 第2章 その不調が続くのは、栄養の摂り方が間違っているからです 第3章 一般健診でわかる、あなたに足りない栄養素 第4章 食事治療の基本は「何を食べるか」よりも「何を食べないか」 第5章 サプリメントのパフォーマンスを高めるために「避けるべきこと」「やるべきこと」
  • 医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事
    3.7
    ■1つでも当てはまる方は、今すぐ本書をお読みください。 ・歯磨きをしているのに虫歯がある ・ヘルシーだからと菜食を心がけている ・骨を丈夫にするために牛乳を飲んでいる ・トクホ(特定保健用食品)を買うようにしている ・朝食はしっかり食べる ・肉の食べ過ぎはよくないと思っている ・有機野菜を積極的に購入している ・黒糖は精製されていないから身体にいいと思っている ・野菜不足を補うためにコンビニでサラダを買っている ・体重を気にして、ゼロカロリー飲料を飲んでいる ■添加物、農薬、放射能……「社会毒」はどこまで減らせる!? あなたは、日本一有名な医師、内海聡氏を知っていますか? フェイスブックのフォロワー数が約10万人、 今最も、その一挙手一投足に注目が集まっている人物です。 内海氏の発言は実に過激。医師でありながら、 「病院には行かなくていい」 「薬は飲むものじゃない」 「医者は信用ならない」 ホームグラウンドの医療についてだけでなく、 食、原発、政治、哲学など、多岐にわたって自説を発信。 そんな内海氏が日々の食卓を公開した話題作です。 ■日増しに増えていく食品添加物などの「社会毒」。 どこでどう折り合いをつけるのか、 それが、多くの人の悩みの種ではないでしょうか? また、ココナッツオイルやマクロビオティックなど、 健康と美容にいいとされている、 流行りの食事法の危険性などについても言及。 「社会毒」に対する最新の見地が詰まっています。
  • 医者が教える 究極にととのう サウナ大全―――超絶リラックスとパフォーマンスアップに効く科学的な方法
    4.2
    サウナの入り方に戸惑う初心者から、サウナ慣れしてととのいにくくなってきた熟練者まで! サウナを研究しつくしたサウナー医師が、日常のパフォーマンスをあげ、美と健康をレベルアップする最高のサウナの入り方を、世界各国のエビデンスを元に教えます!
  • 医者が教える健康断食
    4.5
    ★米国Amazon13,200件以上で「星4.7」の超高評価作、ついに邦訳! ★最先端の研究から導き出された科学的に正しい「断食」のコツを完全伝授! ★世界屈指の「断食ドクター」が徹底解説した、体・心・人生が変わる健康法! 断食(ファスティング)と聞いて、いったい何を思い浮かべますか? ダイエットのためのトレーニング? 体調を整えるための健康法? あるいは、じっとこもって食事を抜く厳しい修行のようなもの? 聞く人やシチュエーションによって さまざまなスタイルがありますが、 すべてに共通して1つ断言できるのは 「断食は体にとてもいい」ということ。 ただその一方で、いざ実践しようとすると さまざまな方法や情報が巷にあふれていて、 どれが正しいのか、どれが本当に効果があるのか、 今ひとつ的を射ないのが現状です。 本書は、そこに1つの明解な光明を投げかける1冊。 著者のジェイソン・ファン博士は 2型糖尿病治療と肥満解消を中心とした数多の臨床経験から 世界的にその名を知られる断食(ファスティング)研究の第一人者。 「断食ドクター」の異名ももつ彼が 最先端の科学にもとづいた知見をあますところなく注いで まとめ上げた、断食指南書の決定版です。 「ずっと気になっているけどまだやったことがない」という初心者の方も、 「いろいろ試してみたけどうまくいかなかった」とお悩みの方も、 はたまた健康を維持したいビジネスマンやパフォーマンスを上げたいアスリートも、 ぜひこの1冊を手元に携えて、科学に裏付けられた断食の「本当の効果」を体感してみてください。
  • 医者が教える 心と体が本当にととのう サウナ習慣
    3.8
    自律神経と腸の名医であり、サウナーでもある小林弘幸先生が、医学的に正しいサウナの入り方を徹底解説。サウナで血流がよくなることで脳も体もパフォーマンスがアップする、その理由を医学的に徹底解説。自律神経が喜ぶ、本当の「ととのい」が手に入る!
  • 医者が教える50代からはじめる老けない人の「脳の習慣」
    3.9
    老化は脳で食い止める! 老年精神医学の専門家が伝授する いくつになっても老けない人の習慣75 人間は、〝思わぬところ〟から、思わぬほど早く老化が始まります。 この〝思わぬところ〟とは「感情」です。 科学的な事象として言い換えると、「脳の前頭葉が老化する」ということです。 前頭葉は、40~50代頃から萎縮し、老化し始めます。 そのため前頭葉が司る感情のコントロール機能や自発性、意欲、創造性が衰えてしまうのです。 本書では、前頭葉の機能と、その老化を防止する「脳のアンチエイジング」法、 つまり「前頭葉の鍛錬」の具体的方法を、様々な視座からご紹介していきます。 ◎こんな方におすすめ ・物忘れが多くなってきた ・活力がわかない ・新しいものに興味がなくなってきた ・「老けたね」と言われるようになった ・将来、ボケたり認知症になったりすることに不安がある ・いつまでたっても若々しく、ボケないで活力ある生活を送りたい *本書は、小社より2014年に刊行された『一生ボケない脳をつくる77の習慣』を再編集して携書化したものです。 <目次>  序章 50代からは「脳の老化」に気をつける  第1章 脳の「出力系」を鍛える  第2章 脳の「変化対応力」を鍛える  第3章 感情の老化・思考の老化を防ぐトレーニング  第4章 日常の行動・習慣から「脳の若さ」を保つ
  • 医者が教える最強の温泉習慣
    4.2
    動脈硬化、糖尿病、高血圧、がん、うつ、慢性疲労、肩こり、不眠etc. 温泉が持つ驚異的な健康効果をエビデンスに基づき医学博士である著者が解説します。 入浴するうえでのポイントから泉質ごとの特徴まで、これまで広く語られることのなかった<温泉が持つ無限の可能性>を紹介! 〇重い疾患のもととなる「動脈硬化」「糖尿病」を改善 〇温泉の鎮痛作用は「副作用のないロキソニン」 〇風邪にもがんにも温泉による免疫力向上で対抗 〇脳波の変化で明らかになる「温泉のリラックス効果」 〇痛風になったら、アルカリ性の温泉 〇まるで美容液。温泉は肌に塗ってもいい 〇多くの問題を引き起こす有害ミネラルをデトックス
  • 医者が教える最強の不老術 細胞レベルで若返る食事と習慣のすべて
    3.5
    身体と頭脳が20年若返るNYタイムズベストセラー、ついに邦訳! 老化は「病気」であり、それには「治療法」がある。クリントン元米大統領とともにアメリカの健康問題に取り組んできた名医が、不老長寿を実現するためのライフスタイルと食生活を提言する。『LIFESPAN』著者 デビッド・シンクレア絶賛!
  • 医者が教える「最高の栄養」 ビタミンDが病気にならない体をつくる
    3.5
    「ビタミンD」と聞いてニッチな栄養を思い浮かべた方、それは間違っています。 欧米をはじめとする世界では、ビタミンDの研究が進む中であらゆる病気の予防に効果があることが証明され、 重要な栄養素として認識されています。ひるがえって、日本ではどうでしょうか。まだまだその認識は進んでいないようです。 それに猛威をふるう新型コロナウイルスの予防にも効果が見られ、 まだまだ感染症とともに生きなければいけない日本人にとって、ビタミンDが重要であることは言うまでもありません。 ・ビタミンDってそもそもなんなのか? ・実際どんな予防に効果があるのか? ・どうやって摂取して、どんな生活を送ればいいのか? ・新型コロナウイルスの予防に効果があるのは本当なのか? 9万部ベストセラー『食べる投資』の著者であり、 ハーバードで学び、日本で初めてキレーション治療を取り入れアンチエイジング医療を行う満尾氏が、 ビタミンDの真実に迫り、病気にならない体をつくる方法を紹介します。 目次 第1章 なぜ日本人の8割が「ビタミンD不足」なのか 第2章 あらゆる生活習慣病やがんはビタミンDで予防できる! 第3章 ビタミンDが「最強の予防」と言われる理由 第4章 太陽の光こそ「最高の栄養」である 第5章 効率よく摂取するための「食事・サプリメント術」 第6章 「新型コロナ対策」としてのビタミンD
  • 医者が教える最高の美肌術
    3.6
    15万人以上を診てわかった! 「自分史上最高」がずっと続く 医学的に正しいアンチエイジング! ! シミ、シワ、たるみ、ほうれい線 乾燥肌、くすみ、二重アゴ…… その原因、実は 【美肌菌の減少】にありました。 高額な化粧品を使わずとも エステに通わずとも、 美肌菌がイキイキすれば、 肌は生まれ変わります! これまで多くの患者と接し、 女優や歌手なども信頼する 小林暁子先生が、 からだの内と外にいる 「美肌菌」の整え方を教えます!
  • 医者が教える最高のやせ方 科学的に正しいお腹いっぱい食べられるダイエット法
    4.0
    世の中にはダイエット法の本がたくさんあります。 なかには過激な方法を提唱するものもあり、医師の視点からは警鐘を鳴らしたくなるケースもあります。 医師である著者は、自身必要に迫られてダイエットに取り組んだものの、うまく減量できずに悩み、またその過程で感じた健康リスクについても危機感を持ちました。 多数の文献を調べ、とくに近年広く人気を博している低糖質をめざすタイプのダイエットに危惧を抱きます。 「糖質制限ダイエット」では、ほとんどの人がリバウンドしてしまうだけでなく、同時に心身の不調も引き寄せる危険性があるからです。 むしろ近年の各種の研究によれば、糖質制限を頑張るよりも、3食しっかりとお米を食べることのほうが、はるかにダイエット効果を期待できる、とされています。 糖質制限礼賛の世相に一石を投じ、おいしいごはんを食べるのを我慢しないでやせられる、科学的な方法を提唱します。
  • 医者が教えるサウナの教科書―――ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?
    4.0
    「サウナでととのう」のには科学的根拠があった! なぜ、ビジネスエリートはみんなサウナ好きなのか?  著者は、「ビジネスエリートだからサウナが好き」なのではなく、「サウナが好きだからビジネスエリートになれる」のではないかという。 なぜなら、サウナがビジネスのパフォーマンスを上げる医学的根拠が次々と明らかになってきているからだ。 本書は、サウナ―でもあり医師でもある著者が、内外の最新研究を基に、サウナが脳と体に与える効果を紐解き、さらに、最大限の効果を出すサウナの入り方を医学的エビデンスに基づいて解説したサウナー必携のバイブル。本書を読んでサウナに入れば、別次元の「ととのい」が待っている!
  • 医者が教える食事術 最強の教科書―――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68
    4.0
    ちまたの健康法はウソだらけ!生化学×最新医療データ×統計データから、医学的エビデンスに基づいた、本当に正しい食事法を1冊に網羅!カロリーと肥満は関係ない、脂肪は食べても太らない、運動は食後すぐがいい…他。肥満・老化・病気・長寿・集中力・疲労…「食の教養」は健康格差社会を生き抜く武器だ!
  • 医者が教える食事術2 実践バイブル―――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方70
    4.1
    テレビでも話題沸騰、80万部突破の健康長寿を引き寄せる食のバイブルの第二弾。食材別の食べ方から最新検査・治療法、飲んでいいサプリまでを1冊に完全網羅。より実践的で具体的なノウハウをわかりやすく解説。これであなたも100歳まで生きられる!
  • 医者が教える女性のための最強の食事術
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「はじめに」より抜粋――私はもともと、料理に苦手意識がありました。もちろん医学的な知識は持っていて、最新情報を得ることも好きで続けています。医者としてメディアから取材を受け「健康になるための食事法」を聞かれることも多く、知識をもとに情報をお伝えすることはできます。でも、自分自身の食生活は……というと、うまく実践できていなかったのです。そんな食生活が大きく変わったのは、2016年のこと。突然、肝臓を壊してしまったのです。それ以来、身体を労わるために自炊を始めました。とはいえ、私は超初心者で「塩少々ってどのくらい?」「みりんって何?」と調味料の用途さえ知らないレベルでしたので、まずは料理雑誌やテレビの料理番組をくまなくチェック。それだけでなく、女子栄養大学通信教育「栄養と料理一般講座」を修了しました。さらに「食生活指導士」「生涯学習インストラクター栄養と料理」「健康食コーディネーター」「食生活アドバイザー2級」と、怒涛のごとく資格を取得し、現在もあらたな資格取得に向けて勉強中です。(略)勉強を続ける理由はというと、まず医者として知識のアップデートを図りたい、という思いがあるのが1つ。それに加えて、ここ数年の医療情報サイト問題の影響も大きいです。(略)本書は、私がまだ自炊に目覚める前に出版した『女性ホルモンを整えるキレイごはん』(2015年1月、小社刊)に加筆・修正を加えてパワーアップした一冊です。これまで持っていた「知識」をようやく自分自身の食生活で実践できるようになったので、あらためてこの本を世に出したい、と考えました。女性はどうしてもホルモンに翻弄されて体調や気分が変わりやすいものですが、食事や生活習慣に気をつければ、女性ホルモンを味方につけることも可能です。そこで本書では、毎日いきいきと過ごすため、生理周期にあわせた食事法を提案します。1か月を(1)生理中、(2)生理後、(3)排卵後、(4)生理前という4つの時期に分け、各時期にとりたい栄養&レシピを紹介します。
  • 医者が教える 人生が変わる美容大事典
    4.3
    美肌は“毎日のケアの積み重ね”と言いますが、もし「誤ったケア」を積み重ねていたら元も子もなーーーーい! 美肌を目指して毎日一生懸命取り組んでいるスキンケアが、かえって老化やダメージを加速させているとしたら……? 日々登場する新しいコスメ。口コミで選んで、本当は自分には合っていないものを選んでいるとしたら……? 巷にあふれる美容情報は、医者の目から見ると「絶対やっちゃだめ!」というものが少なくありません。 美容外科・美容皮膚科に従事する形成外科専門医が、医学的に正しいスキンケアを伝授。一家に一冊あって便利な「美の医学書」です。 なぜ、規則正しい生活が大事なのか。なぜ、美肌の原則は「こすらない、揉まない、叩かない、伸ばさない」なのか。自分に合う成分はどう選べばいいのか? 専門書や医学論文の内容をわかりやすくかみ砕いて説明し、具体的なノウハウも解説した実用的な一冊です。 本当に正しい美容法はとってもシンプル! ほんの少しやり方を変えるだけでこんなに変わるなんて、と美容人生の方向転換する人が続出。 一日一日、正しく肌と接することで、10年、20年後も自分至上最高の自分に!
  • 医者が教える すごい生理循環
    5.0
    その不調、生理にまつわる「ケア」が原因かも? 毎月の「女性のつらい!」をポジティブに変えるセルフケア かゆみ、ニオイ、ムレ、経血モレ、PMS… からだやこころなどに不調を感じているものの、 「病院に行くほどではないから」などと我慢を重ねている… そんな、自分らしく毎日を過ごせていない女性のお悩みを解決! 「あさイチ」で話題のエイジングケアドクター日比野佐和子先生と 女性医療の第一人者・太田博明先生がイラスト付きでやさしく解説。 月経周期から「今日私がやるべき」フェムケアがわかる! 今日からはじめよう! 自分をいたわる生活を。

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  • 医者が教える 正しい病院のかかり方
    3.6
    世の中には様々な医療情報があふれているが、その中身は玉石混淆。命の危機につながる間違った情報も少なくない。そして病院に行ったら行ったで、何時間も待って診療は数分、医者に聞きたいことがあっても聞けない、説明されても意味が分からない等々、患者側の悩みは尽きない。私たちはどうしたらベストな治療を受け、命を守ることができるのか? 正しい医療情報をわかりやすく発信することで、多くの人から信頼される現役医師が、風邪からガンまで、知っておくと得する60の基本知識を解説した、医者と病院のトリセツ。
  • 医者が教えるダイエット 最強の教科書―――20万人を診てわかった医学的に正しいやせ方
    4.1
    テレビなど各種メディアで話題となり、日本人の食生活を変えた90万部超の大人気ベストセラーシリーズ待望の新刊。20万を診た糖質制限の名医が、医学的に最も効果的なダイエット法を教えます。空腹を我慢する必要なし!つらい運動ゼロ!お酒もOK!しっかり食べて健康的にやせる方法です。
  • 医者が教える疲れない人の脳
    3.6
    セロトニン研究の第一人者が指南する、脳を「最高の状態」にする生活術!セロトニン、オキシトシン、メラトニン。この3つの脳内物質を上手に増やすことが「疲れない脳」をつくる鍵となる。まずは、朝5分、「太陽の光」を浴びることから。手軽で、誰もが実践可能な方法を紹介。◎脳疲労の原因は「大脳の過度な興奮」◎「怒っている人」は、間違いなく「疲れている人」◎スマホ・PC依存は「脳を破壊する」◎日光浴+リズム運動――「セロトニン」活性の基本◎癒しホルモン「オキシトシン」をたっぷり分泌させる法◎睡眠力の要「メラトニン」はどこでどうつくられる?◎一人カラオケ、フラダンス、お遍路……じつは脳にいいこと――こうすれば、もっと頭が冴える、心が軽くなる!

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  • 医者が教える長生きのコツ 病院・薬に頼らない、自分でできる「現代養生訓」
    3.5
    「現代医療は薬に依存し過ぎている!」「人間は病気になるべくしてなり、治らなくなるべくして長期化しているのではないか」と危惧する、独立行政法人国立病院機構病院院長の著者。添加物や砂糖摂取を極力少なくし、発酵食品を多く摂り、光を利用することで体内リズムを正常化しようという、食事と睡眠をコントロールする治療法で、ガンやさまざまな疾患、パーキンソン病から認知症までをも改善してきた。本書では、そんな研究や臨床から得た、食事、睡眠のあり方、軽い運動など、ちょっとした工夫でかんたんにできる院長みずからも実践する健康法を紹介。薬に頼らずとも、夜はぐっすり眠れ、朝はすっきり目覚めて元気がわく、現代版の「健康養生法」です。

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  • 医者が教える 女体大全―――オトナ女子の不調に効く! 自分のカラダの「取扱説明書」
    3.9
    「生理痛にはあたためるのが一番」「恋愛してないと女性ホルモンが枯渇する」「仕事をしすぎると"オス化"する」・・・・。 女性の健康や美容にまつわるメディアの情報には、医学的に正しくないものもあふれています。それを信じて実践し、痛みや不調が治まらないどころか、知らず知らずのうちに病気を悪化させてしまう女性も少なくありません、  人気産婦人科医として、大手町にクリニックを開業する著者が、働く女性からよく聞かれる質問について、何が間違いで何が正しいのか、どうすれば不調や心配事が解決するのか、「女性の身体についていまの医学のわかっているほんとうのこと」だけをベースに、正しい解決策を教えます。  女性の身体は、誰のものでもなく、女性自身のもの。すべてにおいて、選択するのは自分。守るのも自分です。この「女体大全」が、正しい知識をベースとして自分自身で判断をするための「自分のカラダの取扱説明書」となれば幸いです。
  • 医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト
    3.5
    『ワイド! スクランブル』(テレビ朝日)に出演で、大反響! 明日死ぬとしたら、あなたは人生を後悔しない自信がありますか? 著者は医師として、これまでたくさんの死に直面してきました。 そんななかで、多くの人が死ぬときに 「もっとこうしておけばよかった」 「なんでやっておかなかったんだろう」 といった後悔を口にするというのです。 人はいつ死ぬかわかりません。 もしかしたら明日、 いや 今日死んでしまうかもしれないのです。 そのときに後悔をしてももう手遅れです。 だからこそ、生きているいま、 やるべきことをやらないといけない。 この本では、 人が死ぬときに後悔することを34のリストにして紹介しています。 リスト1 「なぜ生きたいのか」を真剣に考えてこなかった リスト5 生きているうちに「ごめんなさい」と言えなかった リスト10 人に言えない悩みを引きずってしまった リスト13 病気のせいで夢をあきらめてしまった リスト15 途中で病院を替えることを躊躇してしまった リスト16 セカンドオピニオンを聞かなかった リスト18 健康診断で病気にされた リスト21 延命治療を受けてしまった リスト23 家族に無理やり入院させられてしまった リスト31 「愛している」と言えなかった リスト33 エンディングノートをつけておかなかった などなど。 読んだ方からは 「やりたいことをいますぐやろうと強く思った」 「大切な人に、ちゃんと言葉で思いを伝えようと思う」 「ひとつひとつ、すごく考えさせられた」 「親にお礼を言いたくなった」 など、反響が届いています。 読めば、 いま自分がやることが見える。 生き方が変わる。 この本は、 人生を満足して生きるための指南書です。
  • 医者が教える非まじめ介護のすすめ
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    「親の面倒は子どもが看るのが人としての務め」 ●「長男、長女、あるいはお嫁さんが看て当然」 ●「愛情さえあれば介護は家族がいちばんうまくやれる」 ●「仕事を辞めて介護に専念して親に恩返しをしよう」 ●介護について考えるとき、こういうふうに思う方は、どれくらいいらっしゃるでしょう? 極端な言い方かもしれませんが、これらはすべて、世間一般の介護の常識、思い込みです。 ●社会のため、親のため。世間の、あるいは自分の中の「~すべき」といった、「介護の常識」に縛られていませんか? ●「介護はかくあらねばならぬ」という常識を一度、捨てましょう。看る側と看られる側、互いの思いを理解し、前向きに“老い”を受け入れたうえで、肩の力を抜いて介護と向き合いませんか。 阿川佐和子さん推薦!! 「この本を読んだらきっと心が軽くなるでしょう!」 ●よみうりランド慶友病院・大塚宣夫先生の上手に気楽に介護を乗り切る50のヒント!
  • 医者が考えた 50歳からの若返る食べ方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太りすぎは万病の元。 体重をコントロールするには食生活が最重要とわかっているけれど では、何をどんな風に食べたらいいの? 「納豆+酢+からしを1日1パック食べましょう」 と提唱するのが、藤田紘一郎医師。 60代の初めに糖尿病にかかり、薄毛の悩みも抱えていたのが 食生活を変えたことで糖尿病を克服。 髪もふさふさに生え、 80歳を迎えようとしている現在も、細身の体型を維持しています。 藤田氏は腸内細菌の研究がライフワーク。 腸の状態が健康とリンクしていることから 腸内細菌がしっかり活動できる和食中心の食生活に切り替え、 1日1パック納豆を食べることを実践したところ 結果、体重10キロ減、健康診断の数値が改善し、 肌年齢まで若返ったといいます。 納豆は免疫力が上がる、 有害物質を体外に排出するなど、体にいいことがいっぱい。 さらに、酢とからしの健康効果をプラスすれば 最強の食材になるのです。 さらに本書では ●腸内環境を変える 2週間食生活プログラム ●ごま、じゃこ、めかぶ、アボカド…… 納豆に“ちょい足し”したい体にいい食材 ●納豆だけじゃない! 若返りに効果的な食材 なども解説。 手軽にとり入れられる納豆で 若返る食生活に切り替えましょう!
  • 医者が考える「見事」な老い方
    値引きあり
    3.3
    誰からの命令も与えられない高齢期を人生の黄金期にできるかどうかは、本人次第。どんな人にもその人でなければできない見事な生き方がある。経験という最高の人生知を活かして拍手喝采を送られるような生き方を。
  • 医者が考案したがん・病気をよせつけない最強の一汁一菜
    値引きあり
    3.7
    自律神経の名医・小林弘幸先生の研究により、 病気や不調は、毎日の食事によるところがかなり大きい、 ということが、最近、わかってきました。 では、結局、何を食べれば健康に長生きできるのか。 じつは、小林先生が食材がもつ力を研究したところ、 日本人にとって、より身近な食べ物に、驚くべき価値を発見したといいます。 それが、日本を代表する発酵食品の「みそ」。 そして日本を代表する発酵のおかず「納豆」「漬物」です。 これらの日本に昔からある発酵食を継続的に摂ることで、 自律神経のバランスが改善し、腸内環境が整い、 血液がサラサラになり、生活習慣病が改善。 慢性疲労も次第にとれ、さらに老化のスピードもゆるやかになるのです。 そして、これらの発酵食を組み合わせた みそ汁と納豆や漬物などの小鉢の一汁一菜に主食のご飯を足すだけで、 立派な一食になります。 これが、長生きのための最強メニューです。 主食のご飯は、もち麦を混ぜて 「もち麦ごはん」にすれば、食物繊維がたっぷりで、 血糖値をゆるやかにするから健康にもダイエットにも効果があります。 とはいえ、毎日、みそ汁、納豆、ご飯では飽きてしまうもの。 だから本書では、バランスを考えつつ、飽きないようなレシピをたくさん紹介します。 ときには、日本の発酵食と同様の効能のある、ヨーグルトやチーズ、 キムチなどの発酵食も加え、バリエーションも多く用意。 毎日開きたい一冊です。
  • 医者が考案した「長生きみそ汁」
    3.6
    自律神経研究の第一人者 小林弘幸教授の最新作! 体の不調がみるみる消える 日本人にとって最強の健康法!! 【体の不調がみるみる消える健康法】 考案者は自律神経研究の第一人者で 日本初の便秘外来を立ち上げた 腸のスペシャリスト、小林弘幸教授。 これまで多くの患者さんを診てきた 小林先生が気づいたのが 病気や不調は生活習慣によるところが かなり大きいということです。 特に食事は重要です。 そこで本書が提案する健康法が 一日1杯の「長生きみそ汁」生活です。 【「長生きみそ汁」とは?】 小林先生は長年の研究成果をもとに、 もっとも慣れ親しむ料理をパワーアップできたら、 あらゆる不調を遠ざけ、無理なく続けられる、 最強の一品になるのではないかと仮説を立てました。 それが「長生きみそ汁」です。 「長生きみそ汁」は、 がんや糖尿病、動脈硬化など健康長寿をさまたげる病気や不調を 遠ざける健康成分がふんだんに入った 最強のみそ汁です。 【「長生きみそ汁」のすごい健康効果】 一日1杯飲み続けていくことで こんな驚きの健康効果が期待できます。 ●自律神経のバランスが整う 過敏性腸症候群、アレルギー性鼻炎、 ストレスなどを軽減! ●腸内環境が整う 大腸がんリスク、便秘、冷え性、 花粉症、肌荒れを遠ざける! ●血液がサラサラになる 脳梗塞、不整脈、動脈硬化、 エコノミークラス症候群を予防・改善! ●生活習慣病を予防! 糖尿病、高血圧、高脂血症 などのリスクを低下させる! ●慢性疲労が改善 思考・集中力の低下、 倦怠感などが改善! ●メンタルトラブルを防ぐ うつ病、睡眠障害、パニック障害、 強迫性障害を予防する! ●老化のスピードを抑える 肝疾患、シミ、シワ、 白髪、抜け毛を防ぐ! 【体験者から驚きの声続々!】 実際に「長生きみそ汁」を試して頂いた 体験者からも驚きの声が届いています。 「疲労度が下がってうれしい!」(60代女性) 「酸化ストレス度が低下してびっくり!」(30代女性) 「気持ちがスッとラクになりました!」(50代女性) 「おいしかった!続けていきたいです」(60代女性) 【しかも作り方はすごく簡単】 本書で紹介している材料を、 混ぜ合わせて凍らせる。 たったこれだけで「長生きみそ汁」 の素「長生きみそ玉」が作れてしまいます。 さらに「長生きみそ汁」は 野菜を追加していけばいくほど 効果がどんどん倍増していきます。 ぜひ一日1杯の 「長生きみそ汁」生活をはじめて 健康長寿を実現しましょう!
  • 医者が自分の家族だけにすすめること
    4.0
    その方法で、本当に大丈夫? 現役医師が“本音で”すすめる治療法とは。医療機関で受ける治療や投薬――それらが本当に自分に適しているか、疑ったことがありますか? 本書は、医師が、自分や家族が病気にかかった時にどのような治療を選択するかを、リアルな本音とともに綴ったものです。「家族が、風邪を引いたら」「肩こり、腰痛がひどかったら」「糖尿病になったら」「がんになったら」「認知症になったら」「余命宣告を受けたら」など、身近なテーマから深刻なものまで50項目。最新の医学情報が入った、コンパクトな家庭用医学書です。一家に一冊、常備をおすすめします。
  • 医者がすすめる!薬いらずの食べ方
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆逸ノ城さん 各界の“怪力”強さの裏に野菜パワーあり ◆白澤卓二さん 脳が若返る! ココナッツオイルの野菜レシピ ◆済陽高穂さん 老化を遅らせ不調を防ぐ食べ方があります ◆橋口 亮さん&橋口玲子さん 頭痛&目の疲れを「野菜薬膳」で解消 ◆伊達友美さん 「いい油」をどんどんプラスしましょう!  ほか ・野菜の栄養を丸ごといただく黄金のスープ ・野菜で食べ始める ゆる糖質OFF ・老ける油 VS 若返る油 ・体にいい食品が選びやすくなる新機能性表示
  • 医者がすすめる“大豆ファースト”
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 医師も実践!「蒸し大豆」をとりいれるだけの簡単食事法で、血糖値の上昇を防ぎ、動脈硬化を予防。健康寿命を延ばします! テレビ「名医のTHE太鼓判」でも話題! 血管・循環器科のエキスパート、池谷敏郎先生も実践する、 「蒸し大豆」を食事にとりいれるだけの簡単食事法。 食物繊維とタンパク質が食後血糖値の上昇を防いで 動脈硬化などを予防、健康寿命を延ばします。 簡単でおいしい料理提案で人気の奥薗壽子先生が、 毎日とりいれやすいレシピを紹介します。 【大豆ファーストのメリット】 ★食物繊維が豊富で、糖や脂肪の吸収を抑えられる ★動脈硬化を予防 ★糖尿病を予防 ★筋肉の生成を助けるタンパク質が豊富で、基礎代謝アップにつながる ★女性ホルモンに働くイソフラボンが含まれる。ほか 【レシピ】 ●かけるだけ、あえるだけ蒸し豆アレンジ ●大豆マリネ作りおき ●蒸し豆のスピードレシピ ●大豆たっぷりワンボウル&プレートごはん 池谷 敏郎(いけたにとしろう)1962年東京都生まれ。 東京医科大学医学部卒。医学博士。池谷医院院長。 テレビ「名医のTHE太鼓判」などでもお馴染み。 臨床の現場に立つかたわら、 血管、血液、心臓など循環器科のエキスパートとして、 さまざまなメディアへの出演や監修、講演など多方面で活躍。 著書多数。 奥薗 壽子(おくぞのとしこ):京都市生まれ。 繰り返し食べても飽きない家庭料理に魅せられ「料理は楽しくシンプルに」をモットーに、 かんたんで食材の持ち味やうまみを生かしたおいしい料理で人気。 またかんたんで続けられる質の高い健康レシピは 医学関係者から高く評価されており、テレビなどでも活躍。 著書多数。
  • 医者が絶対にすすめない「健康法」
    3.0
    1990年代から、欧米ではこれまで行われてきた医療や一般的に信じられてきた健康情報が「本当に意味があるものかどうか」を、長期間にわたって追跡調査する研究が盛んになっていました。このような方法で得られたデータは、科学的根拠(エビデンス)と呼ばれます。さまざまな調査が行われた結果、巷で言われている健康法のなかには、本当にいい健康法、やってもやらなくても寿命には関係しない、どちらでもいいような健康法があることがわかりました。これらはまだいいのですが、問題なのは、なかには健康を害し、寿命を縮める「絶対にやらないほうがいい健康法」もありそうだということです。体にいいと思ってやっていたことが、体に害があるのでは本末転倒になってしまいます。本書では、これまで得た膨大なデータを基に、巷でいいと言われている健康情報について検証し、わかりやすく解説します。

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  • 医者が妻を看取る 夫婦でがんと闘った3年10ヵ月の記録
    4.0
    一般的に、世の夫たちは、自分や自分の親の老後は、妻に面倒をみてもらうつもりでいる人が多いのではないでしょうか。そんな中で妻が先にがんになってしまったら――。仕事をしながら、慣れない日常の家事や育児、看病が一度に押し寄せてきます。 小社刊『にほんご万華鏡』シリーズの著者 小野寺牧子さんも、大腸がん闘病の末、一昨年亡くなりました。夫である小野寺久氏は、大腸がんの権威であるにもかかわらず妻を大腸がんで喪うことになりましたが、がんが発覚したその日から亡くなるまで、詳細な日記をつけていました。家族として、夫としての闘病記録や心構えだけでなく、専門医としての見地からも、家族ががんになったとき、どうなってしまうのか、どうすればいいのかを治療法の選択肢や緩和ケアなど含め、詳細に綴っています。二人に一人ががんになるという時代、夫婦どちらかががんになるのはまったく不思議なことではありません。がん専門医として、これから患者や患者の家族になる人のためにも、妻の死を無駄にせず、発信したいという切実な思いで綴った1冊
  • 医者が飲まない薬 誰も言えなかった「真実」
    3.7
    降圧薬、抗不安薬、睡眠導入剤、認知症薬…… その1錠が寿命を縮める―― 「無用な薬」「不要な薬」がわかります 高齢者の親をもつ世代は必読、 新時代の「薬の教科書」 日本人は、「薬」に対して無防備すぎる――。ポリファーマシー(多剤服用)は社会問題化しており、高齢者では10種類以上もの薬を飲んでいるケースも少なくない。政府やマスコミが手放しで礼賛したコロナワクチンやコロナ治療薬などの「新薬」も、重篤な副作用の可能性が叫ばれ始めている。そもそも、薬と毒は紙一重。「本当に必要な薬」はどれだけあるのか? 本書では、ジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役を務め、日本の“薬漬け医療”に疑義を呈する医師5人が忖度なしに語り尽くす!
  • 医者が仏教に出遇ったら
    4.0
    「今日」を目的として生きるために。 ものごとに批判的であることが、精神の健全性を表すという思いにどっぷりと漬かっていないでしょうか。そんな自分の心のありさま、限界、愚かさに気づかされていくことが、それを超えることにつながっていくのでしょう。 生と死の現場から医師として提言する、科学的思考の限界と仏教の視点で見つめなおす人生。
  • 医者が学んだ祈りの力 自然治癒のパワーを細胞に取り込む生き方
    3.0
    「病は気から」の科学的実証。諦めないこと――希望と愛と許しでガンが消えた!? 元胸部外科医の著者による、「祈る」ことによって自然治癒力を高め、病気を治す方法論。 世界の科学者も注目する、最先端医療の限界を打ち破る赤血球万能説とは? この新理論で、「STAP細胞」も「糖質制限論」も氷解する。 ――「祈り」が、他者との共生を志向したり、他人の幸せをもたらす利他であったりするような「よい祈り」であるならば、「よい物質」が分泌される。それは、多幸感や快感をもたらし、天然の妙薬となって、免疫系の活動を高め、記憶力を向上させ、自然治癒力も強める。(本文より)
  • 医者がマンガで教える 日本一まっとうながん検診の受け方、使い方
    3.4
    えええっ!!! まだバリウム検査、 受けているんですか? あなたは「がん」と「がん検診」の新しい常識、知っていますか? ◆ 肺がん検診、喫煙者ならば胸部レントゲン検査と、「〇〇」の検査を併用すべき ◆ たった数年で前立腺がんの患者数が急増! その背景にあった「〇〇〇検診」の影響 ◆ 胃がん検診、バリウムと胃カメラなら胃カメラに軍配!理由は「〇〇がん」も検査できるから ◆ 「大量に飲める人」と「弱いけれど少し飲める人」、肝臓がんのリスクが高いのはどっち? ◆ ピロリ菌に感染する人が減ったことで、逆に「〇〇がん」のリスクは高まっている! ◆ 大腸がんを調べる大腸カメラ、キツイのは検査よりその前の大量の〇〇だった ◆ 検診を受けても見逃さないために!乳がん検診はマンモグラフィーに〇〇〇を追加せよ 本書では、現在も活動を続ける現役医師が、特技であるマンガの腕を生かして、「日本一まっとうな」、がん検診の受け方、使い方を解説します。 肺がんや胃がん、大腸がんなど、日本人にとってメジャーな「がん」を見つける方法から、男性ならば誰もが気になる前立腺がんや前立腺肥大、ED(勃起不全)について、若い女性にも広がっている乳がんや子宮頚がんについて――。 日本人に多い10のがんについて、正しいがん検診の受け方、使い方を紹介すると同時に、最近、取り沙汰されることの多い「PET検診」や少量の血液や尿などからがんを見つけるとうたう「血液がん検診」など、「がん検診」をめぐる最新のテーマも、マンガを用いながら、分かりやすく解説しています。 一冊読めば、あなたが「がん」や「がん検診」の怪しい情報に惑わされることは、もうありません。
  • 医者がやっている自律神経を整える働き方
    4.0
    テレビや雑誌で大活躍の小林弘幸先生の最新著書。 自律神経を整えていれば、毎日働いても、残業しなくても、わくわく楽しく働きながら成果を出せる! 多くのアスリートやアーティストのパフォーマンス向上指導にかかわり、自律神経のスペシャリストである著者が、本当の「働き方革命」をお教えします。

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  • 医者通いせずに90歳まで元気で生きる人の7つの習慣
    4.0
    健康を気にする人ほど病気になる ズボラな人ほど長生きできる生活習慣の新常識 健康に最大限注意した生活を送ってきたのに、病気で早死にしてしまう人はいます。 一方で、不摂生な生活を送っているように見えるのに90歳になっても元気な人もいます。 その差は、いったい何なのでしょうか。 ひとつには、健康に気を配りすぎてかえってストレスになってしまうということ。 健康第一の生活が健康長寿をもたらすとは限りません。 健康に注意しすぎるとストレスが増えてかえって病気になります。 また、いまの医学常識が30年後、50年後にも正しいとは限りません。 いくらストイックに健康に気を使った生活を送っても、元となっている健康情報が正しくなければ、当然、結果は伴いません。 そもそも、いま元気で90歳まで長生きしている人たちは、最新の健康情報にアンテナを張って超健康的な生活を意識して送ってきたのでしょうか。 在宅医療や講演会などで出会う元気なおじいちゃん、おばあちゃんたちの顔を思い浮かべると、決してそうではないことに気づきます。 逆に、最新の健康情報に精通し、必要な栄養素を補うためにサプリメントを毎日数十錠も飲んだり、 「健康のために」と毎週末スポーツジムで汗を流したりという生活を送っていた人が、 平均寿命に達する手前で病気になって早死にしてしまう姿もたくさん見てきました。 この本は超健康的な生活を勧める本ではありません。 富士山に登るには複数のルートがあり、どのルートでも頂上に着くことができますよね。 ただ、丈夫な足腰というベースがなければ、登りきることはできません。 それと同じように90歳まで健康で過ごすにもいろいろなルートがありますが、「これだけは守らなければいけない」という基本ルールがあります。 基本を大切にすることが「90まで健康で生きる」という山を登るいちばんの近道なのです。
  • 医者恋シリーズ 俺様ドクターのとろける独占愛
    3.7
    二十八歳になる芽衣子は、不器用ながらも仕事に一生懸命な看護師。担当している小児病棟に、腕がいいと評判の天笠先生が赴任してくる。イケメンだけれどクールで笑わない彼は子供たちから怖がられ、少し苦手意識を持っていたところにサポート役を頼まれることになった。なぜか、病院内だけでなくプライベートまでお世話をすることに!? 「捕まえておく」――いきなり手を繋がれたり、キスをされたり。普段は見せない顔を見るたびに、気づけば芽衣子の気持ちは加速していっちゃって…!?
  • 医者ではわからない からだの異常はなぜ左に現れるのか
    3.0
    左側に歪むのは癖ではなく、身体の危険信号です! ひょんなことから医学の道に入った美術家の筆者が、自身の手と目で見つけた、からだの法則。 これは医学の常識を覆す新常識になるかもしれない。 家庭でできる簡単な施術もご紹介!

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  • 医者という病
    4.0
    患者は知らない“医療界の不都合な真実” 『80歳の壁』を超えたいなら病院には行くな! 「日本医師会」「大学病院」「製薬会社」 「医学部」「専門医」の闇を暴く!! (目次) 第1章:専門医という病 第2章:大学病院という病 第3章:薬という病 第4章:検査という病 第5章:医学部という病 第6章:医者という病 第7章:医者に騙されず幸福な人生を送るために
  • 医者と患者のコミュニケーション論
    3.8
    病院にはストレスがたまっている。医者が患者に病名や余命を告知して、治療方針を相談しながら決めるようになった。それで関係が良好になるどころか、相互 不信は増す一方なのだ。なぜか。どこでこじれるのか。どうすればいいのか。この問題を臨床医として考え抜いた著者の思考は、「わかりあう」ということの本質へと到達する。綺麗事や建前を排した、徹底的にリアルかつ深遠なるコミュニケーション論。
  • 医者と薬に頼らない 病気の「本当の治し方」
    4.4
    皆さんは、病気は何故起こるかご存知ですか? 何故、痛みが起こるのか、何故発熱したり、下痢をしたり するのか知っていますか? そして、その病気は誰が治すのでしょう? お医者さんですか?それとも薬? まずはこれを知らないと絶対に健康にはなれません。 少なくとも、本物の健康体になる事は出来ません。 この本は、その答えと、具体的な解決策のノウハウ集であり、体と心に革命を起こすためのものです。
  • 医者と薬を遠ざける「ふくらはぎ」習慣 縮退で考える健康・社会・生き方
    4.0
    第2の心臓としていま注目の部位「ふくらはぎ」。もむ、さするなどで健康や長生きにつなげていく習慣を紹介するとともに、これまで語られることのなかった「ふくらはぎ習慣」が身体にいい本当の理由を、統合医療専門医の立場から初めて解き明かす。
  • 医者とはどういう職業か
    4.7
    近年、受験業界における医学部人気は凄まじい。成績さえ良ければ、まさしく猫も杓子も医学部を目指す。と同時にあきらかに医師不適格な学生が医学部に多く存在する。そもそも医者の仕事がどんなものかわかって学生は医師を志しているのか。また一般の人は医者をどのような存在と捉え接すればよいのか。医学部受験から病院への就職、医者の労働環境、収入、出世、結婚、不倫その他のスキャンダル、医療事故とそのリスク、そして名医の条件と将来の医師像まで縦横無尽、融通無碍に説き明かした画期的医師論。
  • 医者と被験体さん。1
    -
    大学病院に勤める医者の穂並と、 その患者の少女である新村。 しかし新村が飲んでいる薬にはあるヒミツがあった。 「薬がちゃんと効いたら先生と一緒に遊園地に行きたい」 そんな少女のささやかな願いは叶うのか……? pixivコミック月例賞 大賞受賞作が遂に単行本化! 死ぬ少女と殺す医者。 これはそんな2人が織りなすヒミツのお話──。 ■目次■ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 おまけ(描き下ろし)
  • 医者と病院をうまく使い倒す34の心得 人生100年時代に自分を守る上手な治療の受け方
    4.3
    この国は、知っている人だけが得をする! もっと早く知りたかった! 令和版「医師のトリセツ」 ・診察を受けたのに、どうして検査してくれないの? ・A病院とB病院で検査結果が違ったのはなんで? ・「とりあえず様子を見ましょう」って、そんなのでいいの? ・薬局に行くと待たされる。病院から事前に連絡してくれないの? ・薬が多すぎて、減らしたい……どうすればいい? ・「これ以上よくなりません」って、もうダメってこと? ・いつまで通っても症状が変わらないのに、通院する意味はあるの? ・診察してもらう医師を指名できないの? 「聞きたいことが聞けない」「言いたいことが言えない」をSNSで話題の“外科医けいゆう”が一気に解決!
  • 医者にウツは治せない
    3.4
    うつ病での入院体験を持つ著者が、医者や患者など、うつ治療の最前線を徹底取材。薬に頼らずうつを克服する方法は、意外なところにあった。年間自殺者三万人時代の必読書。
  • 医者にかかると殺される?! 現役ベテラン医師の叫びを聞け!
    3.0
    ベテラン医師の人生と治療体験から 日本の病院の驚きの実態が明らかになる! 医師だけが知っている医療界の非常識! 病院の闇が暴かれる衝撃の本音トーク!! 病院に運びこまれたら最後! 検査至上主義で手遅れに! 正しい食事指導ができない医者だらけ! 手遅れになる前に病院から逃げ出せ! 断食、滝行、トレーニングでよみがえる! ただひたすらに患者に寄りそう医療を目指し、 理想のクリニックを求めて奮闘してきた医師、菅野喜敬。 菅野医師への見事なインタビューを通して、 医療問題に鋭いメスを入れるジャーナリスト、船瀬俊介。 日本の医療の現状を憂える二人の志士が、 病院の闇を暴き、理想的な医療の姿を探る渾身のインタビュー!!

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  • 医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法
    完結
    4.0
    「私は医者ですが、もし私や私の家族ががんに罹ったときには標準治療は受けないと思います。仮に受けたとしても後述するように、緊急を要する手術の場合くらいでしょう。私のクリニックでは私が受けたいと思う治療を提供して、がんが消えていく患者さんが大勢います」(「はじめに」より) 現代医学の欠点を論ずる著者が「では自分ががんにかかった場合どんな対処法をとるのか?」を自身のクリニックで施した治療によって治癒した具体例などを挙げながら解説する著者初のがん治療がテーマの書籍です。 多くのがん患者を診てきた内海医師によると 末期がん患者が奇跡的に回復を果たした際、共通してたどる3つのステップは以下の通り。 1ステップ目=なぜがんに罹ってしまったのかを理解する 2ステップ目=「医者に治してもらおう」という依存心を捨ててがんを作ってしまった心の原因を探る 3ステップ目=自分が心から納得した食事療法やその他の具体的な実践 現在、ステージが進んでしまったがんは西洋医学的には治療法がないのが現状です。多くの人はそこであきらめてしまいます。しかし、医者に見放された末期がん患者でがんが自然退縮している人は「治してもらいたい」気持ちを捨てた人です。医者の「治療法がない」は信じてはいけません。 内海先生が施す医者に頼らないがん治療とは? 1 食事療法とその選択~玄米菜食で悪化する人もいる。食事は自分の体質で選べ 2 温熱療法とデトックス~自宅で出来るもっとも効果的な解毒と免疫アップ法 3 メタトロン療法~体質を正確に測ると体質に合った治療法が見えてくる 4 健康補助食品の利用~高いサプリは必要なし。安価で解毒力のあるもの 5 内海式根本療法~心の問題ががんを作る。心の問題の解決が末期がんを消す

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