桃井ゆづきの作品一覧
「桃井ゆづき」の「穢れた聖地巡礼について」「Alive」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
亡くなった祖母の霊?
花火を見ると思い出す、祖母のこと。
という、小説。
祖母が亡くなった病院、例の場所。
霊が見える宝条。
病院に肝試しで入った人たち。
病院、あやしい男。風船男。
落としたスマホ。
解約した番号から、今もたまにかかってくる電話。
昔亡くなった友人から電話。
ぜーぜー。
喘息で狭くなった気道を空気が通ったような。
病院、夜中。
羊羹食べてる患者。注意すると、患者じゃなく、自殺した子。
何故か、祖母の心臓を、とまれと願っていた。
最近流行りの(?)色んな怖い話があって、その原因がどこかにある(?)系かな。似たようなのが多すぎるし、それぞれの話があまり関係ないのが、
レトロ
絵のタッチこそ現代風にアレンジしているが、中身はまさに70~80年代の作品のよう。
学園を支配する超大金持ち、その娘で見た目も中身も完璧(と思われている)な少女、スーパーカー、大物女優、街中のチンピラがすぐに銃を取り出す過剰な演出、ルパン三世ばりに崖を走る車、あり得ないスポーツ能力…等々、どれもが昔のイメージ。
これを古臭いと取るか、一周廻って新しいと取るか、でしょうね。
当時の作品をある程度知っている自分としては、古臭いと感じてしまった。
絵は悪くないので、好きな人はどうぞ、と言う感じ。