あらすじ
ファンブック企画第2章の舞台は廃病院。通称「天国病院」には、死者に会えるという噂があった。新しく怪談ライターの宝条を迎え、またもや考察をでっちあげていくなか、宝条の視線は、池田の背後に向いていた。
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Posted by ブクログ
亡くなった祖母の霊?
花火を見ると思い出す、祖母のこと。
という、小説。
祖母が亡くなった病院、例の場所。
霊が見える宝条。
病院に肝試しで入った人たち。
病院、あやしい男。風船男。
落としたスマホ。
解約した番号から、今もたまにかかってくる電話。
昔亡くなった友人から電話。
ぜーぜー。
喘息で狭くなった気道を空気が通ったような。
病院、夜中。
羊羹食べてる患者。注意すると、患者じゃなく、自殺した子。
何故か、祖母の心臓を、とまれと願っていた。
最近流行りの(?)色んな怖い話があって、その原因がどこかにある(?)系かな。似たようなのが多すぎるし、それぞれの話があまり関係ないのが、個人的に微妙。