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料理を店まで取りに行き、注文者の元まで配達すれば仕事は終了。
ただそれだけ。
スマートフォンと配達するための自転車やバイク、あとはバッグさえ購入すれば、すぐにでも始められる。
それがウーバーイーツの仕事だ。
いつ働こうが個人の自由。
しかし、世の中はそんなに甘くない。
ネットやSNSでは「ド底辺」とののしられることもしばしばだ。
苦情、恫喝、ときどきチップ。
これは、「誰でもなれる」という落とし穴に落ちた四十路ライターがつむぐ、悲哀と憂鬱の実録ドキュメント。
蔑んでもいい、罵ってもいい。
でも、ここで描かれているのは未来のあなたかもしれない。
【著者プロフィール】
渡辺雅史 (わたなべ まさし)
1975年生まれ。
ラジオのハガキ職人を経て、ライターに。
出版不況の折り、減り続ける仕事と、「メタボ」「糖尿病」「高血圧」「脂肪肝」の四重苦から少しでも免れるためウーバーイーツの配達員に。
本書のベストセラーによる印税生活を夢見ている。
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Posted by ブクログ
ライター業をしているからか、文章が読みやすくて良かったですね!
ヽ(・ω・)/ズコー
アラフォーでウーバーやるのは正直キツイんじゃないか…と自分なんかは思いますけれどもね…特に真冬だの真夏だの気温が上にも下にも厳しい日なんかよくやるなぁ~と思いますねぇ…。
けれどもまあ、野外の仕事ですから(?)季節の移り変わりを感ぜられるのもきっとこの仕事のイイところなんでございましょう…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
本当に色々なお客さんがいるんですねぇ…この本を読むと注文してみたくなるのが不思議ですね! そうか…ウーバーイーツって注文すると届けてくれる人の顔がスマホに表示されるんですね! それは知らなかった…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
やっぱり今時は外国人の人の方が優しいんですねぇ…かつては日本も一般人に対する「おもてなしの心」は持っていたように思うんですが…今ではそれは「お金を払ってくれた人」に対してだけ、向けられているようです…
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー
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