アラフォーウーバーイーツ配達員ヘロヘロ日記

アラフォーウーバーイーツ配達員ヘロヘロ日記

小説・文芸
1,100円 (税込)

5pt

料理を店まで取りに行き、注文者の元まで配達すれば仕事は終了。
ただそれだけ。

スマートフォンと配達するための自転車やバイク、あとはバッグさえ購入すれば、すぐにでも始められる。
それがウーバーイーツの仕事だ。

いつ働こうが個人の自由。
しかし、世の中はそんなに甘くない。
ネットやSNSでは「ド底辺」とののしられることもしばしばだ。

苦情、恫喝、ときどきチップ。

これは、「誰でもなれる」という落とし穴に落ちた四十路ライターがつむぐ、悲哀と憂鬱の実録ドキュメント。
蔑んでもいい、罵ってもいい。
でも、ここで描かれているのは未来のあなたかもしれない。


【著者プロフィール】
渡辺雅史 (わたなべ まさし)
1975年生まれ。
ラジオのハガキ職人を経て、ライターに。
出版不況の折り、減り続ける仕事と、「メタボ」「糖尿病」「高血圧」「脂肪肝」の四重苦から少しでも免れるためウーバーイーツの配達員に。
本書のベストセラーによる印税生活を夢見ている。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    ワニブックス
  • タイトル
    :
    アラフォーウーバーイーツ配達員ヘロヘロ日記
  • タイトルID
    :
    942466
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年04月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

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アラフォーウーバーイーツ配達員ヘロヘロ日記 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    専業ライターから兼業ライターへ。
    主に都内でウーバーイーツ配達員をやった著者の実録記。
    いろんなエピソードが載ってますが、ツライこと8、楽しいこと2くらいの割合かなあ。これ読んだら絶対に配達員やりたくない!って思ってしまった。
    また、ウーバーイーツ頼むことがあったら、配達員に辛くあたるのはやめようと思う。出来ればチップあげたい。
    ライターだけあって文章によどみなく、最後までスラスラ読むことができた。これから配達員になりたいという人がいたら必読かと思う。自分のように単なるエンタメとして読むのもあり。

    0
    2022年04月27日

    Posted by ブクログ

    ウーバーさん、お疲れ様です。2024年が近くなりましたが、町中で見かけることがだいぶん減りましたね。

    0
    2023年12月10日

    Posted by ブクログ

    街でよく見かけるウーバー配達員さんの記録。だいたい想像どおりの内容だけど、やってみないと分からない系のこともあって、なるほどと思う。
    客は腹が減っているのでストレス状態がデフォルト、バッテリー大事(自転車もスマホも)、迷路のようなマンション、深夜のコンビニからあげはNG、注文者と10分間連絡がとれないと注文キャンセルになって配達物はもらえる、などなど。
    4万円のステーキとか誕生日ケーキとかも配達依頼が来るとはねぇ。

    0
    2023年03月19日

    Posted by ブクログ

    構成渡辺くん(@伊集院光 深夜の馬鹿力)のウーバーイーツ配達員としての体験や感覚、近況がよく分かった

    0
    2021年12月14日

    Posted by ブクログ

    ライターの方が副業?で始めたウーバーイーツ。面白い話や大変な話、怒られたりなど様々な体験談。配達系の仕事は、やった事が無い人にはわからないが、思っているよりも大変なのである。頑張って欲しい。

    0
    2021年07月09日

    Posted by ブクログ

    ライター業をしているからか、文章が読みやすくて良かったですね!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    アラフォーでウーバーやるのは正直キツイんじゃないか…と自分なんかは思いますけれどもね…特に真冬だの真夏だの気温が上にも下にも厳しい日なんかよくやるなぁ~と思いますねぇ…。

    けれどもまあ、野外の仕事ですから(?)季節の移り変わりを感ぜられるのもきっとこの仕事のイイところなんでございましょう…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    本当に色々なお客さんがいるんですねぇ…この本を読むと注文してみたくなるのが不思議ですね! そうか…ウーバーイーツって注文すると届けてくれる人の顔がスマホに表示されるんですね! それは知らなかった…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    やっぱり今時は外国人の人の方が優しいんですねぇ…かつては日本も一般人に対する「おもてなしの心」は持っていたように思うんですが…今ではそれは「お金を払ってくれた人」に対してだけ、向けられているようです…

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    0
    2021年06月27日

    Posted by ブクログ

    少し前からよく見かけるウーバーイーツのリュックを背負った自転車。それも、なぜか赤いシェア自転車が多い。そんな配達員の働きぶり、仕組み、報酬、苦労などをライターにして実際にウーバーイーツで働く著者が実体験として書いており、色々と興味深かった。配達の苦労は何となく察せられるものがあるが、意外な配達先、特に、都心部のオフィスビルの上にあるレジデンツなど知らない世界が広がっていた。
    別の出版社の「〇〇日記」シリーズのパクリのようであるが、あちらがシニア専門であるのに対し、本書はアラフォーと若干若い。元々がライターだけあって文章もなかなか。

    0
    2021年05月04日

    Posted by ブクログ

    街でよく見かけるウーバーの配達員。

    この一冊は、配達員さんの苦労や努力が擬似体験できる。

    注文相手全員が「空腹」というストレスを抱えている特殊な現場。

    だからこそ起こる人間ドラマと配達員の苦悩。

    なにかとマスコミやネットで叩かれることが増えたウーバーの配達員さん。

    読み終えたら、きっと優しくなれる。

    0
    2021年04月29日

    Posted by ブクログ

    数回しか使ったことがないUber eats配送料の金額が高いので高級住宅地やタワマンのユーザーが多いのは納得だった。
    サービス業は辛いよな…と飲食店でバイトしてた時を思い出した。

    0
    2025年02月05日

    Posted by ブクログ

    ウーバーイーツの仕組みや色々な配達事情が知れて面白かった。ウーバーイーツの配達員のマナーの悪さを散々テレビで見て良いイメージは無かったけど、人それぞれなのね。むしろ空腹の注文者にキレられたり、色々な補償が無いのは辛いと思った。配達員はプロではなく運ぶだけ。ウーバーイーツを頼むならそこを理解しないとお互い不幸だねえ…私は頼んだことないし、これからも頼まないと思うけど、知らない世界を知るのは楽しい。

    0
    2022年11月08日

アラフォーウーバーイーツ配達員ヘロヘロ日記 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    ワニブックス
  • タイトル
    :
    アラフォーウーバーイーツ配達員ヘロヘロ日記
  • タイトルID
    :
    942466
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年04月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

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