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ウラからのぞけばオモテが見える
質の高いプロダクト、インテリア、グラフィックを提案し 常時250を超えるプロジェクトに挑む 佐藤オオキ/nendoの思考と行動のすべてを1冊に凝縮! 世界中のクライアントを相手に、常時250を超えるプロジェクトを抱えるデザインオフィス「nendo」。 代表の佐藤オオキ氏の独自の思考法と、チームを挙げてアイデアを具現化する行動術が、多くの企業に支持されています。 本書は、その思考法10と行動術3を初めてまとめた書籍です。 デザイナーのみならず、ビジネスマンにとっても、ビジネス上のヒントを多く含んでいる1冊です。 -
ヤマケイ文庫 ドキュメント 道迷い遭難
山岳遭難のなかで最も多いのが「道迷い遭難」。 本書では実際に起きた「道迷い遭難」を取材し、遭難者の行動をつまびらかにして登山者への警鐘とする。 道に迷い、何日間も山中をさまよう恐怖―。 登山者の盲点でもある、誰もが陥りがちな道迷い遭難。 その7件の事例を取り上げ、原因を探り未然に防ぐ方策を検証する。 -
獄中記
微罪容疑によって逮捕、接見禁止のまま512日間勾留された異能の外交官は、拘置所のカフカ的不条理の中で、いかなる思索を紡いでいたのか。神との対話を続け、世捨て人にならず、国家公務員として国益の最大化をはかるにはいかにすべきか。哲学的・神学的ともいうべき問いを通してこの難題に取り組んだ獄中ノート62冊の精華。書下ろし100枚。 -
皮膚の下の頭蓋骨
二百年前の不気味な伝説が残る孤島コーシイ島。そこの贅を凝らした壮麗な舞台で演じられる古典劇に招かれ、いま、数人の客が島を訪れていた。主演女優クラリッサの義理の息子、従姉妹、元愛人……女探偵コーデリア・グレイもそのひとりだった。頻々ととどく死を暗示する脅迫状におびえるクラリッサの身辺警護のためである。狷介な女優とそれぞれ思惑を胸に秘めた七人の男女――不吉な雰囲気の漂うなか、開演を目前に、自室で顔を叩き潰されたクラリッサの惨殺体が発見された! ミステリの新女王が現代本格ミステリに新たな地平を拓いた大作。 -
ザ・クレーター 手塚治虫文庫全集
非現実的な状況に出遭った時、人は自らが抱える狂気に飲み込まれてしまうのか。それとも――? 17のエピソードから、人間の秘めたる業が浮かび上がる! <収録作品>鈴が鳴った/溶けた男/雪野郎/紫のベムたち/生けにえ/双頭の蛇/オクチンの奇怪な体験/大あたりの季節/オクチンの大いなる怪盗/二つのドラマ/巴の面/三人の侵略者/八角形の館/風穴/ブルンネンの謎/墜落機/クレーターの男 <手塚治虫漫画全集収録巻数>MT218『ザ・クレーター』第1巻収録/MT219『ザ・クレーター』第2巻収録/MT220『ザ・クレーター』第3巻収録 <初出掲載>『鈴が鳴った』 1969年11月19日号 「少年チャンピオン」掲載/『溶けた男』 1969年9月10日号 「少年チャンピオン」掲載/『雪野郎』 1969年12月3日号 「少年チャンピオン」掲載/『紫のベムたち』 1970年2月18日号 「少年チャンピオン」掲載/『生けにえ』 1970年3月18日号 「少年チャンピオン」掲載/『双頭の蛇』 1969年10月15日号 「少年チャンピオン」掲載/『オクチンの奇怪な体験』 1969年12月17日号 「少年チャンピオン」掲載/『大あたりの季節』 1970年1月21日号 「少年チャンピオン」掲載/『オクチンの大いなる怪盗』 1970年3月4日号 「少年チャンピオン」掲載/『二つのドラマ』 1969年8月10日号 「少年チャンピオン」掲載/『巴の面』 1970年1月7日号 「少年チャンピオン」掲載/『三人の侵略者』 1969年11月5日号 「少年チャンピオン」掲載/『八角形の館』 1969年8月27日号 「少年チャンピオン」掲載/『風穴』 1969年9月17日号 「少年チャンピオン」掲載/『ブルンネンの謎』 1970年2月4日号 「少年チャンピオン」掲載/『墜落機』 1969年10月1日号 「少年チャンピオン」掲載/『クレーターの男』 1970年4月1日号 「少年チャンピオン」掲載 -
Re:魔法少女
魔法少女として、一世を風靡したクラン。しかし、突如姿を消してしまう。そんな彼女が7年の時を経て、魔法少女として復活! 身長だけでなく、態度もおっぱいも大きく成長したクランは、はちきれんばかりの肉体を晒しながら、今日も戦う! -
叛逆航路
はるかな未来。強大な専制国家ラドチは人類宇宙を侵略・併呑して版図を広げていた。その主力となるのは宇宙艦隊と、艦のAI人格を数千人の肉体に転写して共有する生体兵器“属躰(アンシラリー)”である――。“わたし”は宇宙戦艦のAIだったが、最後の任務で裏切りに遭い、艦も大切な人も失ってしまう。ただ一人の属躰となって生き延びた“わたし”は復讐を誓い、極寒の辺境惑星に降り立つ……。デビュー長編にしてヒューゴー賞、ネビュラ賞、クラーク賞など、『ニューロマンサー』を超える史上初の英米7冠を制覇。本格宇宙SFのニュー・スタンダード登場!/解説=渡邊利道 -
十三億分の一の男 中国皇帝を巡る人類最大の権力闘争
習近平の一人娘に世界初直撃! 現代の中国皇帝・習近平が政権を発足させて以来、中国共産党には粛清の嵐が吹き荒れている。検挙された共産党員は、25万人超。なぜ習近平は、そこまでして腐敗撲滅に取り組むのか。 実は、側近すら信用しない習近平の「不信」と「警戒」は、自らを放逐しようとした最高幹部たちによるクーデター計画の露見から始まっていた――。中国13億人からたった一人に選ばれた中国皇帝、その男が直面する生存闘争は、まさに「死闘」とよぶに相応しい。 本書は、優れた国際報道の貢献者に贈られるボーン・上田賞を受賞した朝日新聞記者の徹底的に「現場」にこだわり抜いた取材から、中国共産党の最高機密を次々と明かしていく。 例えば――。 ●習近平の「一人娘」を米国・ハーバード大学の卒業式で世界初直撃 ●ロサンゼルスに存在した中国高官の「愛人村」への潜入 ●側近が次々と逮捕された今際の江沢民が習近平にかけた「命乞い電話」 ●「世界秩序」を決めた米中トップ会談、語られざるその中身 などである。 中国共産党が最も恐れるジャーナリストが、足かけ8年にわたって取り組んだ、中国報道の集大成となる衝撃ノンフィクションが、ここに解禁される。(2015年3月発表作品) -
遅咲き冒険者
冒険者になって早10年。同期が引退していく中、自分もそろそろかと諦めかけていたイグニス。だが、奴隷商人の護衛任務で彼は、ひとりの少女と出会い、そして運命を変えることになる――! -
1985 猛虎がひとつになった年 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバー プラス))
1985年に日本一となった阪神タイガース、このシーズンの対巨人戦、甲子園でのバックスクリーン3連発はいまや伝説となっている。あれから30年、本書では吉田元監督をはじめコーチ、主力選手はもちろんのこと、グラウンドキーパーやウグイス嬢に至るまで数多くの関係者に取材し、球団史上初の日本一がどのように成し遂げられたかを明らかにしている。 -
ラブエンゲージと甘い嘘
失恋を引きずるつむぎは、友達に誘われ婚活パーティーに行く。一際目立つイケメン・千賀を結婚詐欺師と勘違いしたつむぎは、彼を問い詰める。しかし、なんと彼は主催元の会社の御曹司だった!彼に許してもらう代わりに、つむぎは期間限定の“偽フィアンセ契約”を要求される。偽りの関係のはずが「キスして欲しいのか?」とまるで恋人のように囁く彼に、だんだん本当に惹かれていって…。人気作家・高田ちさき待望の全編書き下ろし作品! -
NARUTO―ナルト― 我愛羅秘伝 砂塵幻想
【小説版登場!】「嫁を取れ」。 月からの危機を乗り越えた忍連合。その一角、砂隠れの里の風影・我愛羅のもとへ、長老たちからの呼び出しがあった。20歳になった我愛羅へ見合いをしろと言うのだ。一方、カンクロウの側に不穏な影が。砂隠れ崩壊の序曲が始まろうとしていた。 生まれた一族のため、血の宿命のため。新時代を守る孤高の男の生き様を見よ。秘伝シリーズ第五弾! -
山に生きる人びと
サンカやマタギや木地師など、かつて山に暮らした漂泊民の実態を探訪・調査した、宮本常一の代表作。もう一つの「忘れられた日本人」とも。 -
憲法で読むアメリカ史(全)
建国から二百数十年、自由と民主主義の理念を体現し、唯一の超大国として世界に関与しつづけるアメリカ合衆国。その歴史をひもとくと、各時代の危機を常に「憲法問題」として乗り越えてきた、この国の特異性が見て取れる。憲法という視点を抜きに、アメリカの真の姿を理解するのは難しい。建国当初の連邦と州の権限争い、南北戦争と奴隷解放、二度の世界大戦、大恐慌とニューディール、冷戦と言論の自由、公民権運動――。アメリカは、最高裁の判決を通じて、こうした困難にどう対峙してきたのか。その歩みを、憲法を糸口にしてあざやかに物語る。第6回読売・吉野作造賞受賞作の完全版! -
烙印の紋章
かつて高度な知能を持った竜が支配し、魔素を利用した文明に支えられた世界。 十年の間、戦争を繰り広げてきたメフィウスとガーベラは王族同士の政略結婚により、その長い戦いに終止符を打とうとしていた。 幼い頃、戦争により故郷を追われ剣闘士となったオルバは、瓜二つの容姿をしていることから、婚礼を控えた、うつけと噂されるメフィウスの皇子とすり替わることになる。 一方、勝気なガーベラの姫・ビリーナは、皇子を篭絡して自国の利益を図ろうとひそかに決意する。 そんな二人の婚礼の途中、何者かの襲撃があり!? 二人の思惑と和平の行方は──? -
ソード・ワールド2.0リプレイ 竜の学舎と守護者たち
空を横切る竜刃星。三千年ぶりの観測に、フェイダン地方・エイデル島での調査依頼を受けた5人の冒険者が訪れた先は……幻獣の子供たちが通う賑やかな学校で!? リプレイの女王・秋田みやびの新シリーズスタート! -
新装版 毎日が冒険
夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ! 自分の好きなことをきわめたい。その想いだけを胸に、未経験、金なし、コネなしで「自分の店」を開き、「自分の本」を出版し、果ては「自分の会社」まで創った冒険野郎のドタバタ自叙伝。守ってきたことはただひとつ、「とりあえずやっちまう」ってことだ。 -
NARUTO―ナルト― シカマル秘伝 闇の黙に浮ぶ雲
【小説版登場!】いつごろからだろうか「めんどーくせぇ」と言わなくなったのは…? 忍界大戦から二年、木ノ葉の重要人物として、シカマルは日々を慌ただしく過ごしていた。ある日、各地から忍が大量失踪しているという報告が入る。サイも消えた。消えた忍の行く先は、謎の帝国『黙の国』…。 忍として、大人として、背負うものを守るため、シカマルは新たな時代の影と戦うことになる。秘伝シリーズ第二弾! -
ネアンデルタール人は私たちと交配した
七月放送NHKスペシャル「生命大躍進」に著者登場! 絶滅し遺伝子が絶えた筈のネアンデルタール人。だが化石から復元したそのDNAは現生人類にも残っていた! 世紀の発見の内幕。 -
研究発表のためのスライドデザイン 「わかりやすいスライド」作りのルール
スライドの出来次第で、発表の印象は大きく変わる。必要な情報がきちんと伝わるスライドは、聴衆にとって「わかりやすい」ものになっている。本書はスライド作りに欠かせない根本的な考え方と「見た瞬間に伝わってしまうスライド」のルールを厳選収録。ルールを守るだけで、誰でも簡単に「わかりやすいスライド」を作れるようになる。(ブルーバックス・2013年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
横濱妖精探偵社
身寄りをなくし、初めて会う「祖父」を訪ねて、人と妖精とが共存する街・横濱にやって来た少女・マニ。これは、20代にしか見えない「祖父」と一緒に暮らすことになった彼女が遭遇する、騒がしくも優しい妖精譚―― -
従属国家論
昨今メディアを賑わせている集団安全保障、憲法改正論議には、現代日本をつくった「戦後の初発」という視点がすっぽりと抜け落ちている。日本の「戦後」とはいかにして始まったのか。実はそこには、大いなる欺瞞(ぎまん)が隠されていた。それを直視しない限り、ほんとうの憲法改正論議などできないのだ。本書では、戦後の始まりから平和憲法、構造改革からTPPに至るまで「戦後日本」を規定してきた「日米の非対称的な二重構造」を丹念に描き出す。なぜ、保守も革新も自ら進んでアメリカに追従してきたのか。なぜ、沖縄の基地はやめられないのか。なぜ、規制緩和の大合唱が起きるのか。それはわれわれが、意識している、いないにかかわらず、外交から政治・経済政策、言論に至るまで常にかの国の顔色を窺わなければならない「従属国家」だからである。だが、覇権争いとでも称すべき冷戦後の世界において、こうした「意識的/無意識的なアメリカ追従」はもはや最良の道ではなくなった。戦後70年間日本人が抱え続けてきたディレンマを鮮やかに切り取り、これから我々が進むべき方向を指し示す。現代を代表する思想家が放つ、待望の戦後論! -
ロストワールド メトロポリス 手塚治虫文庫全集
太古の時代の地球から分かれたママンゴ星が500万年ぶりに地球に大接近。巨大なエネルギーの石を求めてママンゴ星へ降り立ったヒゲオヤジが見たものは……。漫画史上名高い幻の名作が登場! 近未来SF『メトロポリス』を併録。<手塚治虫漫画全集収録巻数>『ロストワールド』 MT130『ロストワールド』収録『メトロポリス』 /MT44『メトロポリス』収録<初出掲載>『ロストワールド(地球編)』 1948年12月20日 不二書房発行 /『ロストワールド(宇宙編)』 1948年12月20日 不二書房発行 /『メトロポリス』 1949年9月15日 育英出版発行 -
あたまの地図帳
地図を片手に脳内散歩。 (オールラウンド)アイデアの教科書。 世界や日本をテーマに地図と向き合い、あたまの中を散歩し、疾走する。 「凝視」「立場」「方角」…19の思考法と出会っていく。 新進気鋭のコピーライターが、地図からあたまを整え、考え方を考えていく。 すべての人があたらしい思考法をインストールし、 簡単に頭脳をアップデートできる画期的な本。 「自分の頭の歩き方を知りたかった。 流行を追う前に、自分の頭を掃除したかった。 考え方を変えたかった。 無意識に使っていた自分の発想法を整理したかった。 世界や日本をもっと知りたかった。 快適に地図を読めるようになりたかった。 見慣れた地図や、知ったつもりでいたニュース。 実は、みんなちゃんと見ていなかった、知らなかった。 だからこそ、埋まっていた、宝だらけだった。」 ――僕がどんな思考法と出会い、どんな思考実験を行ったか、どんな「見方の刷新」が生じたのか、その軌跡がこの本のすべてです。軌跡を一緒になぞってもらうことで、今まさにこれを読んでいる皆さんの頭の中にも、僕が獲得したような「思考法」「見えないものが見えてくる道具・武器」が必ずやインストールされると信じています。(まえがきより) -
問題児たちが異世界から来るそうですよ?
世界に飽きていた逆廻十六夜に届いた一通の招待状。『全てを捨て、“箱庭”に来られたし』と書かれた手紙を読んだ瞬間──完全無欠な異世界にいました! そこには猫を連れた無口な少女と高飛車なお嬢さま、そして彼らを呼んだ張本人の黒ウサギ。ウサギが箱庭世界のルールを説明しているさなか「魔王を倒そうぜ!」と十六夜が言いだして!? そんなこと黒ウサギは頼んでないのですがっ!! 超問題児3人と黒ウサギの明日はどっちだ! -
主従な同級生
大財閥の御曹司・彬は、全寮制の庶民高校に編入する。幼い頃からのお世話係・秀司への密かな恋心を断ち切るためだったが、何と同室に秀司の弟・玲司が「ルームメイト兼新たなお世話係」として待ち構えていた――!? 世間知らずな彬を毒舌で躾けつつ一途な恋心をぶつけてくる玲司に、毎晩身の危険を感じて…!! わいわい楽しい、でも濃厚な学園ラブ。単行本描きおろし付き! -
未来の二つの顔
レイモンド・ダイアー博士は、ニューヨーク市立大学で人工知能の研究をしていたが、月面の工事現場で起きた重大な事件のために、その研究の中断を申し渡された。コンピューターが誤った判断を下したため、五人の人間が危うく殺されるところだったのだ。人工知能研究の重要性を信ずるダイアーは、コンピューター管理システムの安全性を確かめるべく、宇宙空間に植民地として建造された巨大宇宙ステーションにおける壮大な規模のシミュレーションを提案した……。ハードSFの第一人者ホーガンが卓越した科学知識を傾けて描くコンピューターSF! -
GEφグッドイーター
キャッチ&イートな4コマファンタジー。 いつものダンジョン最下層。 そこで繰り広げられるキャッチ&イートの毎日。 なんの特技も持たない一般人の少年カインは、ひょんなことから、“おいしいものを食べる”ことを目的とする“グッドイーター”に参加することになった。そこで出会ったのは、元勇者と元魔王と元暗殺者という、いわくつきの三人。かたや人類最強の存在。戦闘の天才でありながら“おいしいものが食べたい”という理由であっさりと引退を決め、いまではお腹がすくと駄々をこねる残念美少女になってしまった元勇者。かたや魔界最強の存在。魔王であるが平和と学問を愛する理性的なお姉さん。でもお腹がすくと破壊衝動が目覚めてしまう残念美人の元魔王さま。かたや勇者と魔王を暗殺すべく、付け狙っていた凄腕の暗殺者。でもカインの作るごはんによって餌付けされてしまったアサシンさん。そんな個性的な三人に囲まれて、ダンジョンでやっつけたモンスターのお肉を食べたり、いきつけのお店“腹ぺこ赤竜亭”で満腹になったり、狩り&ごはんライフの毎日をカインは過ごす。 「GJ部」の新木伸&あるやの最新シリーズは、ごはんのおいしい4コマ小説! 今回ももちろん36編収録! みんな満足でお腹いっぱい。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
求心力
スポーツの世界にかぎらず、かつての日本におけるリーダーシップは、トップダウンで指示命令を徹底させる「支配・強権型」が主流だったが、市場が成熟した近年、部下の主体性、創造性が育まれないこの方法は疑問視されるように。そこで持て囃されはじめたのが、リーダーが組織のメンバーに奉仕し、目標達成に導く「サーバント・リーダーシップ」だった。しかしこの方法にも、リーダーと部下が友だちのような関係になって緊張感が失われ、組織が弱体化してしまうという欠点が……。では、いまの時代に最もふさわしいリーダー像とは? 平尾氏いわく、「リーダーたる者は、いかにフォロワーの力を拡大し、結集させるかを考えなければならない。そのために有効なのは、おのれの求心力をもとに周囲の人間を巻き込んでいく、『巻き込み型』リーダーシップなのである」。日本ラグビー界のレジェンドが、鬼軍曹でもなく友だち的関係でもない、第三のリーダーシップを語る! -
魔法使いの猫
双子の理央と真央は全く正反対の性格の持ち主。明るく人気者の真央とは対照的に、理央は、本が大好きで妄想好きの、少し変わった子という印象を持たれていた。しかし、仲のいい二人は、お互い支え合いながら生きてきた。そんなある時、理央が交通事故に遭ってしまう。「死んだ」--そう思った理央が目を覚ましたのは、住んでいた世界とは全く違う場所だった。そこはまるで、理央が何度も読んだ物語のような不思議な世界。しかも、自分は人ではなく、猫の姿になっていた。何もわからない世界の中で、理央は果たして生き延びることができるのか! -
悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記
「世界の悪者」にされNATOの空爆にさらされたユーゴ。ストイコビッチに魅せられた著者が旧ユーゴ全土を歩き、砲撃に身を翻し、劣化ウラン弾の放射能を浴びながらサッカー人脈を駆使して複雑極まるこの地域に住む人々の今を、捉え、感じ、聞き出す。特定の民族側に肩入れすることなく、見たものだけを書き綴る。「絶対的な悪者は生まれない。絶対的な悪者は作られるのだ」。(解説・田中一生) -
読む管理会計 粉飾決算編 会社の「ウソの数字」
利益が出ているのに資金繰りが苦しいのはなぜか? 循環取引、在庫すり替え、架空利益――電子部品メーカーを蝕む「偽りの数字」を新米経理課長・団達也といっしょに見破りながら、経営に役立つ「会計のセンス」を身につけましょう! 『餃子屋とフレンチでは、どちらが儲かるか?』の著者が描く、ストーリー仕立ての会計入門書。 『会計課長 団達也が行く!』新装版 「経営に役立たない会計は意味がない」──。熱血会計マン、団達也が中堅電子部品メーカーに入社した。ところが会社の現場では問題が山積み。ストーリーを読み進めながら、ビジネスに役立つ実践的な知識とスキルが身につきます。 -
オレの男に手を出すな
できればずっと、アナタのものでいてあげたかったんだけどね…。 置屋に捨てられた美少年・みさ季に一目惚れし、専属にしたのが4年前。しかし4年の歳月は人を大きく変えてしまったのだった――!? ページを捲ればそこはおとぎの世界―― 軽やかな筆致が心地よいノスタルジーへと誘う待望の作品集!! プライドが邪魔する男達のガラスのハートが愛らしい9編のラブストーリー。 -
セプテンバー・ラプソディ
医師の友人の頼みで、麻薬中毒の女性を探すヴィク。消えた女性は何かに怯えるようにして「助けて」というメッセージを残していなくなった。そして彼女も息子も姿を消していたことがわかる。しかも彼は企業の機密を奪って姿を消した疑いが……壮大なスケールでおくるV・I・ウォーショースキー・シリーズ注目作。 -
フューチャー・オブ・マインド 心の未来を科学する
テレパシー・記憶の増強・AI…… SFの世界が現実になる! 脳研究やテクノロジーの進歩により、心の仕組みと働きが劇的に解明されつつある。さらに科学の進歩がつづくならば、われわれの能力や可能性は飛躍的に高まり、驚異の未来が開けるという。 たとえば、心で考えるだけでものを動かしたり、感情や感覚をインターネットで送ったり、記憶や知能を強化することもできるようになったりするのだ。 理論物理学の権威であり、語りの名手でもあるカク博士が、自然界最大の謎といわれる「心」を題材に、壮大でワクワクする旅へと誘う知的エンターテインメント! NHK「NEXTWORLD 私たちの未来」出演の理論物理学者が綴る第一級のサイエンス・ノンフィクション。ニューヨーク・タイムズのベストセラー1位を獲得した話題の書! [内容] 第I部 心と意識 第1章 心を解き明かす 第2章 物理学者から見た「意識」 第II部 心が物を支配する 第3章 テレパシー 第4章 念力 第5章 記憶や思考のオーダーメード 第6章 天才の脳と知能強化 第III部 意識の変容 第7章 夢のなかに 第8章 心は操れるのか? 第9章 意識と精神疾患 第10章 人工知能 第11章 脳のリバースエンジニアリング 第12章 心が物を超越する 第13章 心がエネルギーそのものとなる 第14章 エイリアンの心 第15章 終わりに 補足 意識の量子論? -
最強の未公開企業 ファーウェイ―冬は必ずやってくる
ファーウェイという企業をご存知でしょうか。 世界170カ国に展開、世界人口の3分の1にサービスを提供し、 米国の経済誌に「世界でもっとも革新的な企業」として、 フェイスブック、アマゾン、アップル、グーグルに続く第5位に選ばれるようなグローバルIT企業です。 中国語社名は「華為技術有限公司」。 もともとは、うだつの上がらない人民解放軍の退役軍人だった任正非が、 1987年に深センではじめた怪しげな、中国ではよくあるブローカーのひとつでした。 その他大勢のブローカーと任が違っていたのは 「20年後に世界レベルの通信機器メーカーになる」という強い思いを抱いていたこと。 そしてそれは現実となったのです。 しかし、ファーウェイは急成長するにつれて、かつて教えを請い信頼を寄せた米企業から訴えられたり、 人民解放軍と密接なつながりを持ち、保護を受け、通信情報を軍に流しているのではないかとウワサされ、 ロビイストの暗躍する米議会に問題視されて、いわばアメリカそのものを敵に回したこともありました。 任の経営哲学は時に秘密主義とも呼ばれ、株式公開をしないこともあり、 実態がなかなかうかがい知れず、厚いベールに包まれてきたことも、そうした憶測を助長しました。 わずか20数年の間に、奇跡の成長を遂げたIT業界の“紅い巨人”、ファーウェイとはいったい何者なのか。 そして創業者の任正非とはどんな人物なのか。 ファーウェイは従業員が全株式を保有する会社であり、任の持ち株比率は1%台にすぎません。 彼の類い希なるカリスマもまた、大いなる謎だと言えます。 本書は、それらを全面的に解き明かす初めての書物です。 【主な内容】 序 章 次に倒れるのはファーウェイか 第1章 孤高の経営思想家 第2章 どこまでもオープンに 第3章 開放と閉鎖 第4章 妥協という名の芸術 第5章 顧客至上主義 第6章 奮闘者だけが生き残る 第7章 灰度哲学 第8章 保守的な「革新」 第9章 自己批判 第10章 7000人の集団辞職 第11章 均衡と不均衡の極意 ファーウェイの冬 -
エスケヱプ・スピヰド
昭和一○一年夏。極東の島国《八洲(やしま)》は、二十年前の戦争で壊滅状態にあった。廃墟の町《尽天(じんてん)》では、人々が暴走した戦闘機械の脅威にさらされながら生きていた。 少女・叶葉(かなは)は戦闘兵器から逃れる最中、棺で眠る奇妙な少年と巨大な《蜂》に出会い、自分を助けるよう頼む。それは、少女と少年が“主従関係の契約”を結んだ瞬間だった──。 少年の名は、金翅(きんし)の九曜(くよう)。《蜂》と少年は、《鬼虫(きちゅう)》と呼ばれる、超高性能戦略兵器であった。叶葉は、兵器であるがゆえに人の感情が存在しない九曜を一人の人間として扱い、交流していく。 徐々に心を持ち始める九曜だったが、九曜と同じ鬼虫である《蜻蛉》四天(してん)の竜胆(りんどう)が飛来し ── !? -
棺姫のチャイカ
「働いたら負け」トールは妹アカリに呟く。平和な世界がトールに与えたのは絶望の日々。そんなある日トールは巨大な棺を背負った少女チャイカと出会う。その出会いは、失われたトールの生き方を変えるのだった…。 -
バウワウ!
佐渡と新潟の間に架けられた世界で一番巨大な橋。その中央にそびえる名前がつけられる事のなかった人工島――不況によって放置されたそこは不法滞在者や犯罪者が棲む九龍城さながらの無法都市と化していた。 その島を二人の男が訪れる。 気弱で大人しい少年・狗木誠一は、幼馴染みの少女と冒険気分で。 重要指名手配犯・戌井隼人は惹きつけられるように。 そして彼らは、社会から隔絶された無法地帯で全く違う道を歩み始める。だがその姿は、鏡に映る己を吼える犬のようでもあった――。 -
サッカーという名の戦争―日本代表、外交交渉の裏舞台―
アテネ五輪への出場、テレビ中継の実現、ハロプロとの協力……。なでしこジャパン奇跡のW杯優勝の背後には、チーム強化と知名度の向上のため、選手と協会が一体となった10年にわたる周到な準備があった! 自ら関わった数多くの日本代表戦のマッチメイクを振り返り、ピッチ外で火花を散らすもう一つの戦い=「外交交渉」の真実を、通産省出身のサッカー協会元専務理事が明かす。 -
プーチンはアジアをめざす 激変する国際政治
深刻な米ロ対立は “新冷戦”の前兆なのか? ウクライナ危機が生んだのは、冷戦以来とも言われる深刻な米ロ対立であった。国際政治はなぜここまで緊迫化してしまったのか? 日本が取るべき道はどこにあるのか? すべてのカギを握るのは、プーチンが舵を取る「脱欧入亜」戦略である。クレムリン内外に通じる著者が、日ロ関係を含む国際政治の大変動を展望する一冊。 [目次] 第1章 シー・チェンジの国際政治 第2章 ウクライナで何が起こっているのか 第3章 ロシア外交の核心 第4章 素顔のプーチン 第5章 プーチンはアジアをめざす 第6章 変貌する国際政治地図 -
ポストモダン建築巡礼
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「バブル建築」とひとくくりにされ、正面から論じられることの少ないポストモダン期の建築。「ポストモダン」が日本を席巻した1975~1995年につくられた有名建築50件の現況を、うんちくたっぷりの文章と初心者目線のイラストでリポートします。「模索期(1975-82年)」、「隆盛期(1983-89年)」、「熟成期(1990-95年)」の3期に分け、時代順に巡ります。旅行記としてもお楽しみください。特別企画として、建築家の隈研吾氏と筆者・磯達雄氏による対談「日本のポストモダン10選」も掲載しています。 -
山田シリーズ
●主な登場人物/山田(山田姓に憧れるかわうそ。“かわうそ君”とは呼ばれたくない今日この頃)●本巻の特徴/スピリッツ増刊に7年にわたり連載された人気シリーズの単行本化。表紙なしの質素な装丁が、かえって新鮮とのウワサあり。
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