セプテンバー・ラプソディ

セプテンバー・ラプソディ

作者名 :
通常価格 1,287円 (1,170円+税)
紙の本 [参考] 1,430円 (税込)
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作品内容

医師の友人の頼みで、麻薬中毒の女性を探すヴィク。消えた女性は何かに怯えるようにして「助けて」というメッセージを残していなくなった。そして彼女も息子も姿を消していたことがわかる。しかも彼は企業の機密を奪って姿を消した疑いが……壮大なスケールでおくるV・I・ウォーショースキー・シリーズ注目作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ・ミステリ文庫
ページ数
688ページ
電子版発売日
2015年03月03日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

セプテンバー・ラプソディ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年01月22日

    V.I.シリーズ第16作目。
    1930年代に宇宙線物理学の分野でパイオニア的な研究を行い、ウィーンの放射能研究所の研究員だったオーストリアの物理学者マリエッタ・ブラウの存在からインスパイアされて書かれた作品。
    今回はドラッグ絡みの事件かな?と思いきや、まさかこんな展開が待ってるなんて!なのはやはりさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月06日

    2015.5.6久しぶりのヴィク。
    相変わらずかっこいい。テーマは重く、読むのが辛いところも。
    家族の歴史、絆。

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    Posted by ブクログ 2015年04月10日

    ロティの幼馴染、キティの家族。マルティナ、ジュディ、マーティン。物理学と家族の愛憎、嫉妬や嘘。時代背景が複雑に絡み合い‥相変わらず大きな力に翻弄されるヴィク。
    IT大企業メターゴンと国家安全保障省による執拗な追跡。
    絶望的な状況の中、小さな事実を積み上げて、仮説を立て真実に辿りつく手法、新旧の友人の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月18日

    シカゴの女私立探偵V.I.ウォーショースキーのシリーズ、長編16作目。
    アラフィフとなっても相変わらず、気風のいいヴィクが活躍します。

    助けを求める電話をのこして、行方が分からなくなった女性ジュディ。
    友人ロティの頼みで、ジュディを探していたヴィクが事件に巻き込まれます。
    高名な医師ロティは年上の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月22日

    第二次世界大戦中の核開発、ドイツのユダヤ人迫害、コンピュータ、特許、そして死体、

    第二次世界大戦中のオーストリアと現代のアメリカ・シカゴが交互に描かれ、徐々に真相が明かされ、物理にとりつかれた女性科学者とその子孫の物語が語られる。

    親子の絆と反発、仕事と家族、嫉妬と裏切り、時代を超えて引き継がれ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年01月23日

    マルティナから続く家族や、ロティの祖父母の悲しみが心に重くのしかかり辛かったけれど、後半ダロウまでが登場してテンポ良く続くハッピーエンディングに泣いてしまった。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年08月21日

    よく考えてみると、ウォーショースキーシリーズの場合、事件が解決しても、犯人(と言うか黒幕というか)は、必ずしも逮捕されて終わりじゃないんですよね。この物語でもそう。一応、それなりの代償を負う形にはなって終わりますが、通り一遍の「巨悪が倒れで、目立たしめでたし」ではありません。そこが、このシリーズのも...続きを読む

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