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日本で1日に起きていることを調べてみた
「1日あたり、失われる国内の田畑」「1日にコンビニで廃棄される食品」「女子高生が1日にスマホを使う時間」・・・・・・自然現象から日々の暮らしのことまで、言われてみると、意外と知らない現代日本の姿を調べてみました。日々起きている事柄は、見聞きしていても意外と正しく捉えにくいものです。しかし、1日という時間を尺度にした数字で表すことで、その実態を克明に浮かび上がらせることができます。国内では何が起こり、どのような問題があるのか、そして日本はどのように変わりつつあるのか、本書では、客観的な数字やデータをもとにその意外な側面や驚きの事実に迫ります。 -
最新脳科学でついに出た結論 「本の読み方」で学力は決まる
小中学生4万人の脳解析データが実証した衝撃の「科学的事実」とは! ◎読書習慣がないと、毎日勉強しても成績は平均以下◎読み聞かせで子どもと大人の脳が変わる…ほか -
セキュリティのためのログ分析入門 サイバー攻撃の痕跡を見つける技術
2020年の東京オリンピックはサイバー犯罪者には格好の標的。日本ではこの1,2年間にシステムへのサイバー攻撃や不正アクセスが急増すると言われています。本書で解説するログ分析は,コンピュータシステム(とくにインターネットにつながっているWebシステム)で記録されているログ(操作や処理の記録)から,サイバー攻撃の兆候をできるだけ早く見つけ出すための手法です。 本書は,企業のシステム担当者や,情報セキュリティの専門家をめざしている若手エンジニア・学生向けに,ログの監視・分析手法を解説します。ログ分析は継続的に行ってこそ意味のあるものです。そのため,できるだけ費用や手間をかけずに無理なく実践するためのノウハウも紹介します。自分で対策するにしろ,専門家に頼むにしろ,本書が対策を 考えるきっかけになるはずです。 -
自信をもてる子が育つ こども哲学 ― “考える力”を自然に引き出す ―
これまで「こども哲学」はテレビ番組になったり、有名小学校で導入されたり、 国際バカロレア(国際的に通用する大学入学資格)のプログラムに含まれる「哲学」との関連性で語られたりするなど、 どちらかといえば学校現場での教育プログラムとしての側面にスポットライトを浴びてきました。 しかし、本書は学校ではなく家庭内、つまり「親子」で哲学対話をすることをテーマとしています。 著者はNPO法人こども哲学おとな哲学アーダコーダの代表理事を務め、 キャンセル待ち続出の超人気講座「こども哲学ファシリテーター養成講座」の主宰者です。 ・わが子にすぐ手をあげてしまう ・子育てよりも仕事を優先してしまう ・習い事を押し付けてしまう ・ひとり親家庭 ・特別な支援を必要としている 本書はこうした悩みを「こども哲学」に出会うことで解消した親御さんに、著者自ら取材し、その意義や効果に迫る内容です! -
その暗殺者、絶倫につき(分冊版)
「初めて咥えるのが、俺で残念だったな。せめてイカせてやるよ」 痛みとともに快感が私の体を貫く……前代未聞!! 【死体横でのデッド or セックス】!!? 「誰にもいわない? いいだろう、保険がわりにおまえの純潔をいただこう。羞恥に歪む顔を、これで録画してやる」 そういって、全身黒づくめの暗殺者は私を押し倒し携帯を手に取りました。卑猥でクズな夫を殺してくれた“恩人”に抱かれながら、私は過去最大の恐怖と初めての快感を味わったのです。濃い血のにおいが充満する、夫の死体が転がる部屋で……!! ※この作品は「禁断Lovers Vol.79」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
ヤマ・ニヤマ ヒマラヤ聖者が説くスーパーマインドになる10の教え
「ヤマ・ニヤマ」とはヨガにおける考え方の基本。しかし基本であるからこそその理解と紹介には高度の修行が必要である。日本国内で初めて「ヤマ・ニヤマ」をわかりやすく正しく紹介した本。 世界でたった2人のシッダーマスターが初めて綴る、ヨガの基本にして究極。 実践すれば、運命が改善され、すべての幸運がやってくる! あなたの心と体を美しく磨く生き方。 スーパーマインドとは、偉大な心、神聖な心、慈愛の心、優しい心、強い心、美しい心、囚われのない心、希望の心、純粋な心、ハイクオリティの心、願いが叶う心……つまり、あなたの宿命が変わり自由に生きられるようになる、オールマイティな心。 -
だって……、あなたもブスでしょう?(大和出版)
SNSで話題沸騰! ブスなオカマのオッサン(自称)が、「ブスの生きる道」を書き綴りました! 「安心して。自分がブスだと思っている人のほとんどは、頭ひとつ飛び抜けた希少なブスなのではなくて、大勢いる有象無象のブスのひとりなのよ」「本当はみんなブスであることが普通なの。世の中なんて、右も左もブスばかり」……本文より。「卑屈なブス」「傲慢なブス」「愛されるブス」「弱気なブス」「普通のブス」「異常なブス」……あなたは、何ブス? 〈著者紹介〉BSディム 昼間は真面目な係長だが、会社を出て3駅でスーツをドレスに変える。夜な夜なネオン街をねり歩く、アラサーのブスなオカマである。ブログやTwitterでブツブツとオカマ仲間への文句をつぶやいていたところ、あれよあれよという間に人気に。今や、Twitterのフォロワーは約8万人にものぼる。Twitter https://twitter.com/bs_dim -
免疫力が上がる生活 下がる生活
最近の研究から免疫力の中心的な役割である白血球は、自律神経の支配を強く受けていることがわかってきました。つまり「病は気から」は科学的に立証されつつあるのです。本書では、免疫力を上げる心の持ち方から、飲酒を「百薬の長」にする方法、効果的な入浴の仕方、徹夜が免疫力を落とすメカニズムなどをやさしく解説。健康長寿のために40代から始めたい生活習慣が満載です! ◎毎日5分でできる健康体操 ◎簡単で効果的な指の爪もみ ◎食欲がわかなければ朝食をぬいてもいい ◎タバコは吸っても1日5本以内に ◎夜は12時までに寝る ◎50代になったらできれば玄米を主食に ◎薬はなるべく飲まない ◎パソコンに向かうときには、1~2時間に1度は休む ◎健康診断はなるべく受けない ◎太陽の光を浴びる……健康長寿をまっとうするためのアドバイス! -
日本海軍、錨揚ゲ!
21世紀の現代にいたるも、多くのファンを惹きつけてやまない日本海軍の魅力とは、一体どこにあるのか? 本書では、元海軍大尉で『山本五十六』『軍艦長門の生涯』『暗い波涛』など、海軍をテーマにした名作を多数もつ阿川氏と、戦史研究の第一人者であり、自ら「歴史探偵」を称する半藤氏が、お互いの愛してやまない日本海軍の魅力について、思う存分語り尽くす。軍艦の話、提督たちについての人物評、海軍の生活や用語にまつわる面白話、実際に戦った当事者たちから聞いた戦史のウラ話……などなど、ファンにはこたえられない顔合わせと内容で満ち溢れた、必読の海軍対談である。「空前絶後の巨大戦艦・『大和』と『武蔵』」「陸軍が嫌いだから海軍を志願しました!」「井上成美と一緒に酒は飲みたくない」「海軍用語のバカバカしいほどの面白さ楽しさ」「下級指揮官に多かった真の武人」など、26話を収録。在りし日の日本海軍の臨場感が味わえる本。 -
ジェラシー
20××年、セックス・アンドロイドが日本を席巻! 愛と嫉妬の極限を描く、近未来恋愛サスペンス!! 嫉妬ほど恐ろしく、愛しいものはない――。国民総所得世界50位に転落した日本。この荒れ果てた地で、最新技術を結集したセックス・アンドロイド〈オンリー〉が世界に先駆けてリリースされた。依存症に陥る男たち、人類への冒涜だと反発する女たち、利権を嗅ぎまわる探偵、世界の破滅を願う導師など、人々は究極の快楽に群がり、翻弄される。〈オンリー〉日本代理店の女社長・冬華と双子の兄弟・清春と純秋は、テロや暴動に巻き込まれながら、セックス・アンドロイドが切り拓く未来を探るが……。ラストの衝撃に、あなたは堪えられるか!? 「性と生」を描くカリスマ、渾身の勝負作!! -
現実はいつも対話から生まれる
対話型組織開発、教育、心理療法etc. 注目を集める「社会構成主義」最良の入門書 ここに対立を超える鍵がある。 社会構成主義の基礎的な考えはとてもシンプルなようでいて、非常に奥深くもあります。私たちが「現実だ」と思っていることはすべて「社会的に構成されたもの」です。もっとドラマチックに表現するとしたら、そこにいる人たちが、「そうだ」と「合意」して初めて、それは「リアルになる」のです。 あなたは懐疑的にこう反応するかもしれません。 「死が存在しないという意味ですか? この身体も太陽もこの椅子も?」 私たちはここで、ひとつはっきりさせておかなければいけません。社会構成主義者は「何も存在しない」とか「現実などない」と言っているわけではないのです。 重要なポイントは、人が「何が現実か」を定めるとき、常にそれは、あるひとつの文化の伝統から話しているのだということです。確かに何かは起こりました。けれど、それを描写するには、ある特定の文化の観点を通さざるをえないのです。つまり、その文化特有の言語だとか、見方、話し方を通して語らざるをえないということです。 たとえば、「彼のお父さんが亡くなりました」ということを描写しようとすると、普通は生物学的観点から語ることになります。ここで私たちは「起こったこと」を「特定の身体機能の停止」として「構成」しているのです(けれども、医療専門家たちの間でもそれを死と確定することには同意が成立しないかもしれません。移植外科医は、かかりつけの内科医とは別の意見を持っている可能性があります)。 他の文化的伝統においては、「彼は昇天しました」とか「彼は彼女の心の中に住み続けます」とか、「これは彼の生まれ変わりの新しいサイクルの始まりなのです」とか、「彼は苦しみから解き放たれました」とか、「彼は、彼が残した功績という遺産の中に生き続けます」とか、「彼の3人の息子たちに彼の人生は引き継がれます」とか、「この物体の原子構成が変化したのです」などと語られるかもしれません。 こういったあらゆる文化的伝統の外に出てしまったとしたら、私たちはどのように語ることができるでしょうか? 構成主義者にとっては、「何も存在しない」のではなく、「私たちにとっては何も意味しない」ということなのです。他の言い方をすると、「私たちの関係性」によって、私たちの世界は、私たちが「木」「太陽」「身体」「椅子」などと捉えているもので満たされるのです。 もっと広い意味で言えば、お互いにコミュニケーションを取るたびに、私たちは、この生きている世界を構成していると言えるかもしれません。 私たちが日頃慣れ親しんでいる伝統の中にいつづけるかぎり、人生はそのままでしょう。たとえば、「男と女」、「貧富」、「教養がある/教養がない」などのように慣れ親しんだ「区別」をしている限り、人生は、比較的予測できるものであり続けるのです。 しかし私たちは、「当たり前だ」と考えられているものすべてに挑戦することもできるのです。たとえば、「問題」はすべての人の目に見えるわけではありません。私たちが「良し」とする世界を構成していて、私たちが価値を置いていることを実現するのを妨げるものを「問題」と見なしているわけです。 私たちが「問題」として「構成」しているすべてのものを、「チャンス(機会)」として「再・構成」することはできないでしょうか? ここに、構成主義的考え方の膨大な可能性があります。構成主義者にとって、私たちの行動は、伝統的に真実だとされてきたもの、理に適っているとされてきたもの、正しいとされてきたものに制約されることはありません。 私たちの目の前には、「イノベーション(革新)」への無現の可能性が広がっているのです。これまで現実であるとか良いと思ってきたことを捨て去らなければならないと言っているわけではありません。歴史や伝統に縛られることはないということなのです。 一緒に話し、新しい考えを聞き、問いを投げかけ、別の(代わりの)メタファーを考えることで、新しい意味の世界の敷居をまたぐのです。未来とは私たちが「一緒に創造する」ものなのです。 (第1章より) -
サイバー空間を支配する者 21世紀の国家・組織・個人の戦略
○サイバー攻撃、スパイ活動、情報操作、国家による機密・個人情報奪取、フェイクニュース、そしてグーグルを筆頭とするGAFAに象徴される巨大IT企業の台頭――。われわれの日常生活や世界の出来事はほとんどがサイバー空間がらみになっています。サイバー空間はいまや国家戦略、国家運営から産業・企業活動、個人の生活にまで、従来では考えられなかったレベルで大きな影響を及ぼしつつあります。 ○サイバー空間では、国家も企業も、集団も、個人もプレイヤーとなる。その影響力はそれぞれの地理的位置、物理的な規模とは一致しない。そして、経済やビジネスでもデータがパワーをもつ領域が広がっていますが、その規模はGDPでは測れません。 〇本書は、これほど重要になっているのに、実態が不透明なサイバー空間を定量・定性的に初めて包括的にとらえ、サイバー空間の行方を決める支配的な要素を突き止めるものです。果たして、そこから見えてくるものは何か? 日本はサイバー空間で存在感を発揮できるのか? ○執筆には、三菱総合研究所で進めているサイバー空間分析プロジェクト・メンバーと、サイバー研究で知られる慶応義塾大学の土屋大洋教授が入り、骨太の分析と展望を展開します。 -
日本人とドイツ人―比べてみたらどっちもどっち―(新潮新書)
「日本人とドイツ人は似ている」――何となく日本人は勝手に思っているけれど、実際にドイツに住んでみるとまったくのウソでした! 電車で「座りたいから席を譲ってほしい」と堂々と言ったり、簡単には非を認めなかったりするメンタル。安易にマネしないほうがいい「働き方」や教育制度。比べるうちに見えてくる日本の強みと弱点とは? 20代の若き感性が現地で驚き戸惑い怒り笑いながら綴る、等身大の比較文化論。 -
神社崩壊(新潮新書)
2017年末に富岡八幡宮で起きた前代未聞の事件。元宮司の弟が宮司の姉を刺殺するという凶行の背景には、不透明かつ放漫な神社経営、神社本庁との軋轢などがあり、いずれも神社界の危機を象徴するものだった――。そもそも神社とはどのような場所で、何を祀っているのか。さらに、その収入源や経済格差、神社本庁の正体と歪な権力構造、「日本会議」との関係など、御簾(みす)の裏に隠された“暗部”を宗教学者が炙り出す。 -
アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか?~心をつかむニューロマーケティング~
消費者への聞き取りやモニタリング調査のマーケティングは終わった。今や「脳」を見て無意識のニーズを探る科学の時代だ。商品開発の鉄則は人々が自分でも気が付いていない「欲求」を呼び覚ますモノを提示すること。そのための、より確実で効率的な戦略がニューロマーケティングである。「新奇性」と「親近性」、「サプライズ」、「計画的陳腐化」、「単純接触効果」、「他者の力」。最新の認知研究によるヒットの方程式を大公開。 -
回転寿司になれる魚図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 家族で楽しめるレジャー、大人気! の回転寿司。 切り身でしか魚を見たことのない子どもに、生態も漢字も雑学も魚博士が教えます! 回転寿司4強で6000億円市場という「寿司大国」日本。 では、主婦の友社ネットアンケートクラブのみなさんに聞いた、 いちばん人気のネタは何でしょうか? コストが高すぎて、 漁獲量が少なくて、 物流がむずかしすぎて……、 さまざまな理由から回転寿司になれない選外の魚は何? 回転寿司では見かけないけれど、 毒があったり、イクメンのオスがいたり、 他の魚の巣に居候したり、寝袋をつくったりする、 ユニークな魚だって登場します! 魚編に弱いはイワシ、 では魚編に師は何と読む? この1冊があれば、 切り身しか見たことのない子どもに、 広い海を懸命に生きている魚本来の姿や生きざまを教えられる! 待ち時間のトークネタに困らない! 家族でもっともっと魚を楽しめます。 松浦 啓一(まつうらけいいち):国立科学博物館名誉研究員。水産学博士。 日本魚類学会会長、日本分類学会連合代表、地球規模生物多様性情報機構(GBIF)副議長などを歴任し、海の生物の生態を追いかけるとともに、海の環境についても言及してきた。 著書に『動物分類学』(東京大学出版会)、『黒潮の魚たち』(東海大学出版会、編著)、『毒魚の自然史』(北海道大学出版会)、『したたかな魚たち』(角川新書)などがある。図鑑の監修も多数。 -
愚直スタイリッシュ
なんでって、おまえが好きだから。俺が嘘つけないの、知ってるっしょ? 熱い親切青年・朋野と、心を病んだ元エリートサラリーマンの翠。二人が営む「便利屋朋野」のハートフル・ラブ。 熱い親切青年・朋野と元エリートサラリーマンの翠。性格正反対の二人が営む「便利屋朋野」はその名の通りティッシュ配りから経営コンサルタントまで、なんでも請け負う庶民の味方。役割分担は、締まり屋の翠が内勤と経理で、朋野が主に肉体労働――だが、そこには翠が心に大きな傷を抱えているという理由が。苦しみを分かち合い、一人では社会に適応できなくなってしまった翠を支える朋野の愛が、じわりと胸を熱くする珠玉の名作。巻末には年末編。朋野ついに過労で倒れる! お世話になった沈着冷静な朋野宅のお隣、左近司さんの正体とは? -
特命! 窓際のジムセン
窓際部署と名高い東京事務センター、通称「ジムセン」に飛ばされた泉直人。初日の仕事はアンケート集計という雑用で、社内の不平不満だらけの回答に辟易していたら――突然課長の霧崎が「特命だ!」と言い出して!? -
副業・人脈・好きなこと 人生が変わる「オンラインサロン」超活用術
オンラインサロンで達成される目的は様々です。ビジネスの成長、技術の習得、副業、人生に刺激が欲しい、パートナーや仲間が欲しい……。あなたにはどんな達成したい目的がありますか? オンラインサロンを活用し、人生を変えるには3つのステップがあります。 ●1.オンラインサロンをユーザーとして、使いこなせるようになる ●2.簡単なことからはじめて、影響力を発揮する(仲間をつくる) ●3.信頼を貯めて、物々交換したりお金に換える 普通の人でも内気な人でも大丈夫! 自分のペースで参加し、今まで出会えなかった人と交流して仲間やコミュニティをつくるのは、全然難しくはありません。本書では、最小のリスクで、現実的なチャンスをつかむための具体的なステップを詳細に紹介します。 -
プロジェクト・コード
最先端の経済エンターテインメント! 日本に衝撃を与える合併や、買収劇の裏側には必ず『投資銀行』というプロ集団の存在がある。この投資銀行に、「リストラ候補生」として採用された二流私大出の新米・工藤大助は、尊敬する敏腕マネージング・ダイレクターとともに、崩壊しかけた上場企業を再建するプロジェクトを託されたのだが……。ライバル投資銀行によるオプション取引の誘惑、株価操作、優越的地位を濫用するメインバンクの揺さぶり、意外な人物が仕組んだ社長交代劇など、次々と危機が襲いかかってくる! 本当は誰が会社を食い物にする「鬼」なのか、誰が会社を救い出す「ヒーロー」になるのか? 最先端のビジネス知識にもとづいた経済小説の登場である! -
迷いがなくなる心理学 人生のサンタク
後悔しない生き方がズバリわかる! 本当に知りたかった、本物の心理テスト。一度きりの人生。その人生の岐路に立ったとき、どの方向に進むか誰もが多かれ少なかれ悩みます。後悔しない選択をするために、どうすればいいのか? 本書は、心理学的側面から仕事、恋愛、人間関係などの決断しなければいけない場面を、三択の心理テストで56問掲載。長年にわたり著名な心理学者たちが研究してきた研究結果をもとに、どの道を選べば思いどおりの人生を進むことができるか、いい選択はどれなのかを解説します。理屈で、直感で、人に相談して、流れに身をまかせて……といった、選択のツールのひとつに、「心理学」も加えてみてください。そうすれば、人の心、自分の心の奥深くで思っていることが見えてきます。そうすることで、今まで、なんとなく決めていたことでも、確信をもって、幸せな人生へ向けての選択ができるようになりますよ! -
弘兼流 50歳からの定年準備―人生後半を自分のために生きるコツ
サラリーマンであれば、60~65歳で定年を迎え、 突然、会社を離れた新しい人生が始まることが多いでしょう。 いま50歳の男性なら、平均余命は約32年。 定年を迎えてからも、20年近くあります。 有効に使えばじっくり味わえますが、何もしなければあっという間。 定年後もあわてないよう、50代という第二の人生の準備期間に、 第二の人生をどう生きたいかを考えることが大切です。 ・会社にしがみつくことは重要なのか? ・仕事でもうひと花咲かせる道はあるのか? ・60代に向けて何を準備すればいいのか? ・友人が多いことは幸せなのか? ・親として子どもに何を教えればいいのか? ・老いらくの恋はみっともないのか? …… 定年すれば、肩書も関係なくなります。 人生後半では、人と自分を比べても意味はありません。 人生は楽しんだもの勝ち。 人は人、自分は自分でいいじゃないか。 酸いも甘いも噛み分けた50代こそ、こういう心意気が大事です。 人と比較しないこと。人は人、自分は自分と割り切る。 家族のため、会社のため、日本のため……。 50歳、そろそろ荷を軽くしてもいいころです。 もっと自分のために生きることを考えてもいいはずです。 人生の後半戦を見据えて、 50代のうちにリセットして再スタートの準備をすれば、 それまでの会社人生とは違う道が開けてくるはずです。 -
萩原編集長の山塾 秒速! 山ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKのテレビ番組「実践! にっぽん百名山」の解説者を5年にわたってつとめた萩原編集長が、豊富な経験をもとに、山ごはんとおつまみの達人げんさんとコラボし作りあげた最新の山ごはん本。 同番組の料理コーナーで紹介したものだけでなく、速く作れてウマい山ごはんレシピが盛りだくさん! カップ麺よりも早く、フリーズドライより手作り感があり、最短10秒~最長5分で完成するウルトライージークッキング。 とにかく手軽にすばやく調理できるメニューを、長年の登山経験やプロのアドバイス、調理のエピソードなどを交えつつ、実際の調理時間を秒単位で見せながら、その手軽さと美味しさをご紹介します。 もちろん、日々の時短料理にも役立ちます。 メニュー例: Part1. あっという間に完成!激速90秒メニュー コンビーフのわさび醤油和え 味噌玉冷やし出し茶漬け 激烈シンプル!男の一本わさび ほか Part2. カップ麺に負けない!激うま180秒メニュー ツナとゴーヤのマヨポン和え カニ缶山のテリーヌ風 キムマヨ焼きそば ほか Part3. 手間をかけても5分!ごちそうメニュー ソーセージの白ワイン蒸し 牛肉とゴーヤのパワーサラダ 自由軒風ピリ辛カレーメシ 山のパクチー焼きそば ほか -
捨てる。 引き算する勇気
デスクの両脇に書類を積んでいる人に仕事のできる人はいない!「断捨離のカリスマ」による、はじめての本格的ビジネス書。 モノが増え、仕事が遅れる元凶は、<先送り><何かあったら><もったいない>と思うこと。この余計な思いが、仕事の詰まりを生むのだ。 ・デスクの上には進行中の仕事の書類だけを置く ・書類は基本的に読み終えた瞬間に捨てる ・財布は最も身近な情報の断捨離 ・名刺をとっておく意味はない ・捨てる対象は、「使用頻度・価値・感情」で判断する ・捨てられないモノに目を向けると自分がわかる…… 「よけいなもの」を捨てたとき、自分の個性と強さが残る! 仕事と人生を根底から変える一冊。 -
2030年 教師の仕事はこう変わる!
学校が変わる! 教育が変わる! 学校も子どもも激減し、ICTやAIがどんどん学校現場に入り、教育内容が変わっていく時代に、教師の仕事はいったいどうなってしまうのか? これからの時代を生き抜く教師になる方法がわかる1冊! -
Arknoah
いじめられっ子の兄弟アールとグレイは、事故で亡くなった父親の書斎で妙な絵本を見つけ、異世界「アークノア」に迷い込んでしまった。そこは、戦争も飢饉もない、天井や壁に囲まれた箱庭のような絵本の中の世界。そして、アークノアを破壊すべく現れたおそろしい怪物を倒さなくては、二人はもとの世界に帰れないことを知る……。鬼才・乙一が描くファンタジー長編第一弾! -
マヒルの用心棒
雑居ビルの管理人・井之頭幸人の裏家業は「用心棒」。非合法な仕事や面倒な依頼が多い彼の下に、ある日、行方不明の姉を捜す少女・真日流が現れて…。大岩ケンヂ(ジ)が贈るポップでクールなHBアクション! -
トヨタの研修を20年続けたプロが直言する 現場をなめるな! ~自ら考え自ら動くリーダーの育て方~
トヨタ副社長 河合満氏 推薦 「モノづくりも人づくりも基本と原理原則が大事――。 本書から、次世代リーダーの育成に欠かせない 思想と方法論を読み取ってほしい。」 トヨタができて中小企業にできないはずはない! ■20年にわたってトヨタの研修に参画する 私は本書を通じて、4つの大事なことをお伝えしようと考えています。 ・第一 「強い企業」には、優れた理念(経営者の思想・哲学)があり、 それを体現している肚(はら)のすわった、信念のあるリーダーがいる。 ・第二 こうしたリーダーのもとで強い現場力が生まれ、 また、その現場力を生み出すための仕組みがある。 ・第三 「優れたリーダー」は、人間力が磨かれ、 メンバーを惹きつける魅力にあふれている。 ・第四 「人間力」を鍛えるには“場所”と“時間”を設け、 手間(トップリーダーや上司・先輩のめんどう見)を必要とする。 トップリーダーからは、「指示待ちの社員が増えた」 「中堅社員もチャレンジ精神に欠ける」といった嘆きが聞こえてきます。 私の研修でも、経営者や教育担当者から 「自主的に考えて、動く社員に育ててほしい」と、 はっきり口に出して要望されるケースが増えています。 人材育成の基本をOJTに置きながら、集合研修やQCサークル、 さらにはクラブ活動など、さまざまな“仕掛け”を張りめぐらしているのです。 私の研修も、その一端を担っているわけです。 ■目次 はじめに トヨタができて中小企業にできないはずはない! 第1章 トヨタに学ぶ「人づくり」の思想 人材育成の“原点”はトヨタも私も同じ 第2章 この研修でなぜ、「強い現場」ができるのか? 社員がメキメキ育つ「土壌」をつくる 第3章 私がトヨタで実践してきたDMP研修の中身 リーダー人材の「ココロ」と「アタマ」を鍛える 第4章 本当の教育は研修が終わってから 集合研修を実り多いものにするために 第5章 【研修企業からのメッセージ】私の会社はこう変わった! ■著者 早矢仕正克 株式会社DMP 早矢仕事務所 代表取締役 大手企業をはじめ、幾多の中小企業の 社員研修・人材育成、企業風土づくりを主な分野として活動。 とくにトヨタ自動車では、現場第一線のリーダー育成で 20年余の実績をもつ。2017 年独立、現在に至る。 座右の銘「一日一生」「情熱と誠意」 -
なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則
● 経営破綻の実例に学ぶ「失敗の定石」 -- こうするよりほかなかったのか!? 経営者向けの月刊誌「日経トップリーダー」が 帝国データバンク、および東京商工リサーチの協力を得て、 近年、経営破綻した23社を徹底取材。 大ベストセラー誕生から始まった経営者の迷走 大手に真っ向勝負を挑んだ新工場、過剰投資に終わる 取材殺到するも内実は……資金ショートに沈んだベンチャー etc. 現場社員や取引先そして 経営者本人の苦渋の証言、 及び、決算や登記簿などの資料から、 破綻に至った経営を多角的に読み解いた。 「会社を潰した社長の独白」を別途掲載。 -
邪馬台国は「朱の王国」だった
古代日本は朱の輸出で繁栄した「朱の王国」だった。 「朱」という視点で日本の神話と古代史を読みなおすと、目からウロコが! 長年、続く邪馬台国論争に一石を投じる画期的な論考の誕生。 日の丸、神社の鳥居や社殿、漆器、朱肉……と日本には朱色があふれており、この国のシンボルカラーといってもいいだろう。 朱の成分は火山地帯で産出される硫化水銀。火山国の日本では赤みをおびた石や砂として全国のいたるところで採掘できた。 朱は顔料・塗料として、防腐剤・防虫剤として、さらには不老不死をねがう薬品に欠かせない水銀の原料として、大変な価値をもっており、古代日本の重要な輸出品だった。 朱の産地が集積しているのは九州・奈良・伊勢。 そして神話、古代史には、これらの地が、いくどとなく登場する。 ・なぜ神武天皇は九州南部から近畿(奈良)へ向かったのか。 ・なぜ世界的にも巨大な墳墓(古墳)が奈良周辺で多く造られたのか。 ・邪馬台国の候補地は、なぜ奈良と九州が有力なのか。 ・なぜ八幡宮の総本社は大分県宇佐市にあるのか。 ・なぜ伊勢に国家的な神社が鎮座しているのか。 ・なぜ奈良・東大寺の「お水取り」は火祭りなのか。 こうした疑問も「朱」を補助線にすると、定説とは異なる解が浮かび上がる。 半世紀もの間、埋もれていた仮説を手がかりに、日本の古代を探る。 -
本当に怖いキラーストレス
うつ病などのメンタルヘルス疾患を発症し、休職や退職をせざるをえないビジネスパーソンが、年々増加の一途をたどっている。正規社員になれば、むごい働き方でストレスを受け、非正規雇用を選択すれば経済的窮地に陥る――継続的な我慢をせずに、仕事を続けていられる人など、ほんの一握りにすぎない。また日本人の三大死因「がん」「心疾患」「脳血管疾患」を引き起こす根本原因もストレスなのである。本書は、人を死に至らしめる心因としての「キラーストレス」の正体と、ストレスから身を守るための対処法を、三つのキーワード「頑張らない」「あきらめる」「空気を読まない」を中心に解説。世界最先端の認知行動療法(ストレスコーピング)をはじめ、伝統的な日本発祥の内観療法や森田療法なども紹介する。 -
全告白 後妻業の女~「近畿連続青酸死事件」筧千佐子が語ったこと~
あの「後妻業殺人犯」の獄中告白。 筧千佐子と交際、結婚し、間もなく亡くなった高齢男性は10人以上とも言われ、千佐子が彼らから相続した不動産や預貯金の合計額は10億円と見られています。 著者の小野一光氏は、事件取材の大ベテラン。これまで多くの殺人事件を取材し、様々な殺人犯を見てきました。その彼が、丹念な周辺取材をし、公判にも通って、ついに千佐子への獄中インタビューに成功します。 過去に例のないほど大規模な「後妻業殺人事件」を起こした動機とは? 手口は? そして被害者への思いに至るまでを千佐子にぶつけています。 そのほか、 怒りに震える被害者の親族たち 彼女が高齢男性との出会いの場として使っていた結婚相談所 殺害されなかった元交際相手 など、千佐子以外のキーマンの告白も掲載。 圧倒的な取材力で事件の真相に迫っています。 -
定年後 50歳からの生き方、終わり方
【目次】 ●プロローグ 人生は後半戦が勝負 経済的な余裕だけでは足りない/終わりよければすべてよし……ほか ●第1章 全員が合格点 定年退職日は一大イベント/定年退職か、雇用延長か/隠居と定年の相違点……ほか ●第2章 イキイキした人は2割未満? 名前を呼ばれるのは病院だけ/クレーマーは元管理職が多い?/米国の定年退職者も大変……ほか ●第3章 亭主元気で留守がいい 日本人男性は世界一孤独?/名刺の重み/主人在宅ストレス症候群……ほか ●第4章 「黄金の15年」を輝かせるために 会社員人生の2つの通過儀礼/8万時間の自由、不自由/一区切りつくまで3年……ほか ●第5章 社会とどうつながるか ハローワークで相談すると/得意なことに軸足を移す/100歳を越えても現役……ほか ●第6章 居場所を探す 自ら会合を立ち上げる/同窓会の効用/家族はつらいよ?……ほか ●第7章 「死」から逆算してみる お金だけでは解決できない/死者を想うエネルギー/「良い顔」で死ぬために生きている……ほか -
幸福のための努力論 エッセンシャル版
幸田露伴といえば、『五重塔』や『風流仏』などの小説で有名な明治大正時代を代表する文豪として知られています。しかし、露伴の天分は単に小説家としての能力だけにとどまるものではありませんでした。露伴はそうした小説家としての能力だけではなく、諸事百般に通じた「百年に一人の頭脳」(小泉信三)の持ち主であり、特に漢文や仏教に関する造詣の深さには、専門家をはるかに凌ぐものがありました。そうした露伴の教養の深さや人間観、さらには、一人の人間としての露伴の人生に対する心のもち方や姿勢が最もよく表れているのが、本書でご紹介する「露伴の人生論の双璧」といわれている『努力論』と『修省論』なのです。 『努力論』については、私自身これまでにも拙著『人間力を高める読書案内』(ディスカヴァー携書)や『自己啓発の名著30』(ちくま新書)でも取り上げるなど、私の最も愛読する人生の指針となっている本です。 『努力論』に収められている各編は、もともと、明治の末に『成功雑誌』など当時の青年によく読まれた雑誌に掲載されたものです。内容的には、青年や若者を中心とした人生に悩む人たちに向けて、どのような心のもち方をすれば人生を肯定的、前向きに生きていけるかということを、豊富な具体例と絶妙な比喩を用いて説いたものになっています。 中でも、「直接の努力」と「間接の努力」、「惜福、分福、植福」の「幸福三説」、「正、大、精、深」の「修学の四標的」といった露伴の所説については、充実したよりよき人生を生きていくための指針として特に有名です。 本書でご紹介するもう一つの書である『修省論』は、『努力論』の出版から数年遅れた大正三年に出版されたもので、両書の出版時期に大きな隔たりはありません。また、内容的にも、日々の絶え間ない向上心と小さな努力の積み重ねが大きな成功を生むという、露伴の人生に対する根本的な考え方は両書に流れる通奏低音として共通しています。 本書では、そうした露伴の難解な文章を平易な現代文に書き直した上で、原著に見られる繰り返しや冗長な部分を大胆に削除して、『努力論』と『修省論』の最も重要なエッセンスを抜き出し、現代の読者にも読みやすいように編集しました。 これまで、私は自分の生き方に迷ったときや、仕事上の人間関係などで悩んだときなどには、いつも『努力論』と『修省論』を読み返してきました。そして、そのつどこの両書は私に新たに前向きな気持ちで生きていく勇気を与えてくれました。読者の皆様にとっても、本書がこれからの人生を力強く生きていく上での一助となることを心から願っています。 ※本書は2013年11月に小社より刊行された『超訳 努力論』から173の言葉を厳選し、文庫エッセンシャル版として再編集したものです。 -
男気の作法 ブロンソンならこう言うね。
男気とは、自分にいちばん近い人を守る心意気。 宇宙レベルでブレない生き方――。 そして、男気こそがいまの時代を生きぬく切り札! 『POPEYE』大人気連載、待望の書籍化! ◆ブロンソンズとは 1994年、『STUDIO VOICE』誌上にて、 みうらじゅん&田口トモロヲによる ザ・ブロンソンズが男気あふれる人生相談の連載をスタート。 田口の悩みにはブロンソンが降臨したみうらが答え、 同じく、みうらの悩みには田口ブロンソンが克服の道を示す。 二人が吐露するのは、男なら誰しもが抱く悩み。 ブロンソンズの出す「答え」は普遍性を帯びたからこそ大きな支持を得た。 あれから時を経て、閉塞した日本と日本男児に活を入れるべく、 再び『POPEYE』誌にてブロンソンが降臨。男気を説く! ◆男気人生相談より ・エロライク・ゾーンが広がりすぎて困っています。 ・新しいことから目を背ける日々、これって老化ですか? ・いついかなるときも、女の前で堂々とした男になりたい。 ・ギリギリで慌てるぐらいなら、今から積極的に死を考えるべきですか? ・もはや理由なきロン毛&サングラス。そもそも、キャラって何? ・同じことを繰り返す日々、モチベーションってヤツらが上がらないんです。 ・いつまでたっても“適度”が分からず。どんな飲み方が“男気”なのか、教えてほしい。 ・近頃、「野垂れ死に上等!!」と思えなくなってきたんです。 ・世のいろんなこと、政治家に任せて大丈夫? ・未だに恋愛と肉欲の違いが分からない。 ・「とりあえずビール」という生き方を続けてヨイのでしょうか? ・僕が死んだら、エロスクラップはどうなるの? ・最近、かなり酔っぱらうと必ず移住の話をしてしまいます。 ・歳も歳だし、もっと人に優しくなりたいんです。 ◆巻末スペシャル鼎談 [田口トモロヲ×峯田和伸×みうらじゅん] ◆峯田ブロンソン初降臨の巻も! -
どん底から1日1億円の売り上げを出す方法
かつて「新平成御三家」と呼ばれ、数えきれないほど多くのドラマに出演していた保阪尚希。 しかし、近年は俳優としての活動はほぼ行っておらず、活躍の場を通販専門チャンネルに移していた! 販売する商品も自ら開発しており、番組で紹介した商品は完売多数。 1日で1億円以上の売り上げを出したり、6年以上も売れ続けるロングセラー商品も扱うなど、通販業界にて数々の“伝説”を残してきました! さらに数年前からは海外事業も展開しており、ビジネスの幅を広げ続けています! 本書は、通販業界に飛び込んだ理由につながる過去の壮絶な体験や、売れる商品づくりのための徹底したこだわりなど、 現在の活躍の背景にあるものを自ら語る一冊です。ただ利益を追求するだけではない、 新たなステージで成功するためのヒントが満載の内容となっています! -
変化できる人 人は誰でも、何歳でも変わることができる
「変化できる人」とは、思考が柔軟で自分に自信があり、物事の決断や取り組みが速い人です。AIやブロックチェーンで仕事も価値観も激変する時代においても、必ず生き残れます。これは年齢や性別は関係ありません。あくまでもその人が変化したいと思い、チャレンジできるかによります。 一方、「変化しない人」はこれまでのやり方に固執し、新しい挑戦を拒みます。幸いにして今までの時代では生きていけましたが、これから先は難しいでしょう。 そして「変化できる人」になるのは、実は難しいことではありません。変われない、自信が無いと思い込んでいるとしたら、それは単なるクセです。 本書は、そんな残念なリミッターをはずして、あなたが変わるための極めて具体的な一冊です。飛び越えるべきハードルはとても低いです。ぜひ軽い気持ちで実践して、変化し、成長していくご自身を楽しんでください。 -
60分でわかる! EV革命&自動運転 最前線
いま,自動車業界は100年に一度の変革期を迎えていると言われています。EVシフトなどと呼ばれ世界的な潮流となりつつある電動化,ディープラーニングといった人工知能関連の技術の発展にともなう自動運転の進化,ネットの高速化によるコネクティビティの向上,こうした技術を土台にしたモビリティ環境の変化など,クルマ本体はもちろん,それをとりまく社会や産業がどのように変わっていくかには常に熱い視線が注がれています。 本書は,自動車業界の未来を左右するとも言われるEV,自動運転,コネクテッドカーに関する素朴な疑問からビジネス事情までを,豊富な図解とともにわかりやすく解説する書籍です。この1冊があれば次世代自動車のしくみや技術を短い時間でしっかり理解でき,今後の自動車のありかた,モビリティ社会が向かう世界が一望できます。さらに将来実現されていくであろうIT技術との連携についての理解も深まり,クルマのいまを知るとともに,ビジネスに生かしていくための知識も手軽に身につきます。 -
大量生産品のデザイン論
商品の価値を「見つけ」「引き出し」「つなぐ」――クライアントの声を聴き、すべての「想い」を集約させ、いかに唯一無二のデザインをつくりだすか。「明治おいしい牛乳」「ロッテキシリトールガム」……ロングセラーとなった商品とデザインの秘密を初公開! 社会と接点がないデザインというものはない。「デザイン家電」「デザイナーズマンション」……。「デザイン=特別なもの」という視点ではなく、身の回りを眺めると、生活のあらゆるところにデザインは存在している。本書では「価値はすでにそこに存在している」と語る著者が、如何にしてデザインを学び、デザインとは付加価値を与えるものではない、というデザイン論にどのように辿りついたのかを、自身が携わった仕事を振り返りながら明らかにする。クライアントと共に商品の魅力をいかに引き出すか――その思考とプロセスは、モノづくりにかかわるすべての人に共感をもって読まれるに違いない。 -
食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法
世界18カ国で話題沸騰! US Amazon上位席巻! 高評価〈5つ星〉950件以上 ――今までの常識をそっくり覆す健康本の金字塔 植物4億年の進化が生んだ 脅威のタンパク質「レクチン」を排除! ◆「健康食(といわれる)」NG食 ●豆類全部………大豆・枝豆・モヤシ× ●茶色の食べ物…全粒粉パン・蕎麦× ●野菜……………トマト・キュウリ・ナス× ●ナッツや種……カシューナッツ・チアシード× ◆「レクチン」とは? 4億年前、植物は昆虫や動物から身を守り、子孫を残すために 「レクチン」という、捕食者の毒となるタンパク質をあみ出しました。 一般的に健康に良いとされる食品、例えば大豆やトマトには、 この「レクチン」がたくさん含まれていて 私たちの腸を傷つけ、さまざまな病気や肥満を引き起こします。 ◆グルテンフリーで効果が出ない方へ よく知られる「グルテン」は、 数千種類もある「レクチン」の一種にしか過ぎず、 グルテンだけを排除しても、 レクチンを排除しなければ効果が上がりません。 病気・肥満の根源は「レクチン」なんです。 ◆まったく新しいタイプの健康本! 「サイエンスヒストリー」と「食事法」が合体した、 今までに類がないタイプのダイエット・健康本です。 多くの健康本は「こうしたら健康になれる」という ハウツーだけで完結していますが、 本書は、レクチンフリー食の根拠となる、 植物がレクチンをあみ出すにいたった経緯を 科学や生物学からやさしく説き起こして 丁寧に説明しています。 健康本でありながら、読む楽しさも味わえるスケールの大きい本です。 ◆病気を抱える患者の方に 一般向けの食事プログラムのほかに、 【がん】【糖尿病】【認知症】【自己免疫疾患】など 病気がある方には、 患者向けの特別食事プログラムもご用意しました。 実際に、著者の病院で治療した32症例も詳しく紹介。 ◆構成 ◆PART1 肥満・病気の謎を解き明かす「サイエンスヒストリー」 ◆PART2 レクチンフリーの食事法 ◆PART3 ミールプラン ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
身代わり恋愛 ~それでも愛していいですか?~
誰かの代わりでもいい この想いは消せない―― 『今は遠き楽園 [後編]』(本崎月子) 放蕩の限りを尽くす、若く美しい当主に心奪われたメイド。 当主様は今日も誰かの影を重ねながら私を抱く…。 『片恋デイズ』(龍本みお) 大学でひと目惚れした、キラキラした笑顔の彼女。 恋人への不満を聞くうちに距離を縮め、やっとオレのものになってくれたはずが…!? 『蝶の墓』(めぐみけい) “愛し愛されて幸せな関係”。 そう信じていたのに彼は私の中に決して結ばれてはならない女性の面影を見いだしていた…。 『背徳の聖女』(田中琳) 美貌の隣人・宇佐美に一目惚れした亜理栖。 しかし宇佐美には家に通っている女性がいた。 それでも好きだという気持ちは諦められなくて…。 『イジワル御曹司と恋の罠』(團藤さや) 養護院で育った私にハウスキーパーの仕事を紹介してくれた貿易会社の御曹司の巴さん。 ある日屋敷の中で私に似た少女の絵を見つけてしまい――。 カバーイラスト:ひなた巴 ※本アンソロジー収録作品の中には、他コンテンツと重複している作品もございます。 -
折紙堂来客帖
角川文庫キャラクター小説大賞《読者賞》受賞作『地獄くらやみ花もなき』に続く、 第五回 富士見ラノベ文芸大賞〈審査員特別賞〉受賞の期待作が、ついに刊行! 祖父と2人暮らしの高校生・漱也はあやかしの世との狭間「茜辺原」に迷い込む。そこで出会ったのが、青い瞳の少女・蒼生と、彼女が店主としてあやかしと人の問題を解決する「折紙堂」。 漱也は突然彼の前に現れた<真っ黒お化け>の謎を解くためにも折紙堂に通うことに。同時に、お人好しな漱也は知人の悩み事のために蒼生の知恵を借りていく。 折り紙とあやかしにまつわるさまざまな謎が、聡明な蒼生の知識と漱也の真心で紐解かれ――? 折り紙が紡ぐ、現代和風ファンタジー、開幕! -
地形観察ウォーキングガイド:地形を楽しむコースマップ付き
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハイキング感覚で歩きながら地形を観察できるコースを紹介します。 地形は山だけでなく、川、海岸、街の中でも知識があれば観察することができます。 歩きながら、そこの地形がどのようにできたのか、見所などを解説します。 ジオパークなど地形観察しやすい場所から、半日ほどの散歩コース、一日コース、登山を含めた1泊コースなど、歩く人の脚力にあわせてコースを選ぶことができます。 長野県や富山県、静岡県など地形的にポイントが多い場所から、神奈川県の箱根など比較的アプローチしやすい場所まで、日本全国の地形観察スポットを紹介しています。 -
会社では教えてもらえない 一気に伸びる人の自己投資のキホン
自己投資は、決して今日明日に、すぐに効果の出るものではありません。 目先の結果にこだわるものではなく、5年後、10年後も第一線で活躍するための、本当の実力を身につけるのが目的です。 また、仕事や人生においては、誰にでも当てはまる成功の方程式なんてものは存在しません。そのため、自己投資は自分で考え、“テーラーメイド”の自己投資の対象と手段を選定する必要があるのです。 もしかすると、「自己投資」と聞いてイメージするのは、セミナーに通ったり、人脈を増やすために尽力したり、資格を取ることに注力したり……といったことかもしれません。 もちろん、それもひとつの側面ではあります。 しかし、本書はそれだけではなく、自己投資の本質に迫り、仕事で結果を出し、人生やキャリアの選択肢を広げていくノウハウを解説していきます。 本書を読むことで、自己投資の真髄が理解できることでしょう。 私は、20代のときから、ひたすら自分に投資したことで、人生において多くの選択肢を得ることができました。 仕事を含む人生において、様々な選択肢を持てているか否かは、心の余裕や幸せの度合いに大きな影響を与えます。 「自分らしく」という言葉が世の中にはあふれています。 自分らしくあるためには、人生のあらゆる面において自己投資をし、自分にとっての現実的な選択肢を増やすという、投資期間が必要なのです。 投資なくしてリターンなし。 仮に、現状に不満があるのであれば、適切な自己投資をすることで、年齢に関係なく人生を変えることができます。たとえ最初は小さな一歩だったとしても、地道に続けていくことで、必ず成果が出ます。 誰にとっても、人生は一度きりです。 そして人生とは、幸せの追求をする旅なのです。 だからこそ、楽しく、生きがいを持って生きていきたいものです。 ぜひ、みなさんも、自分自身の可能性を最大まで広げる、自己投資の旅に乗り出していきましょう。 本書を通じて、少しでも多くの方が、自己投資の重要性に気づき、選択肢を広げる第一歩を踏み出されることを祈願いたします。 安井元康 (「はじめに」より一部抜粋) -
AI 2045
社長は代替可能、空気を読まずに人事評価、脳の働きをすべて再現、AIを使いこなせない弁護士は失格――。自動運転やロボット、工場の生産など、いたるところで人工知能(AI)が活躍し始めています。2045年にはAIが人知を超えるシンギュラリティー(特異点)を迎えます。私たちはAIとどのように共存していけるかを考えなければならない時期に来ています。AIやロボットによって、人間の仕事の半分が代替される――。こんな予測を聞くと私たちは不安になります。本当にそうなのでしょうか。本書は、脅威を感じながらも、AIを受け入れ、AIに学び、共存への道を探ろうとしている人たちの姿を描きます。AIとの向き合い方から、人間の弱さや可能性の大きさが見えてきます。日経新聞の大型連載「AIと世界」を改題し書籍化。 -
処刑タロット
「僕はゲームの天才を探していました」 クリア率98%のVR脱出ゲームを、ただひとり“真のバッドエンド”で迎えた高校生の鳴海恭平。その腕前をゲームの製作者である片桐渚に見込まれた鳴海は、死のリスクがあるという裏の脱出ゲーム「サドンデス」に招待される。鳴海はある人物を探し続けていた――デスゲームに身を晒し続ける“死にたがり”のクラスメイト・梨々花。しかしゲームの中で再会を果たした彼女は、「処刑タロット」と呼ばれる禍々しいカードの呪いに囚われていた! 梨々花を救うためには、危険なゲームをクリアし、すべての「処刑タロット」を集めるしかない。だが、そのゲームには、他にも様々な事情でカードを手にした少女たちが参加していて……!? -
青年・渋沢栄一の欧州体験
近年再評価の進む渋沢栄一だが、後年、彼が成し遂げた数々の経済・金融改革の原点には、徳川慶喜の名代としてパリ万博へ向かう徳川昭武の付き添いとしてフランスに赴いた時の一年半にわたる欧州留学体験があった。ここで彼は何を体験し、それは維新政府の国づくりにどう影響したのか。また彼の経済道徳合一主義と、どうかかわっているのか。岩倉使節団の研究で名高い著者が、その現代的意義を探る。 -
マスター・スナイパー
巨匠スティーヴン・ハンターの鮮烈なるデビュー作にして、スワガー・サーガの原点! ついに復刊!! 圧倒的なガン・アクション&戦時描写。天才狙撃手が闇を撃ち抜く! 第二次大戦末期、敗色濃厚のナチス親衛隊は全力を結集して、ある作戦を実行に移すべく実験を繰り返していた。作戦名「ニーベルンゲン作戦」。実行者に選ばれたのは、“狙撃の名手”の異名をとるドイツ軍武装親衛隊のレップ中佐だった。 彼が標的としているのは誰なのか? 作戦の存在を探りあてたアメリカ陸軍戦略事務局のリーツ大尉と英国陸軍特殊作戦局のアウスウェイス少佐は、その全容を明らかにしようと奔走するが……。 -
戦慄の魔薬<タイフーン>を掃滅せよ!
海洋冒険小説の王者、クライブ・カッスラー最新刊。人体改造に関わる悪魔の物質の謎にカブリーヨたちが挑む! フィリピンの海上で反政府勢力の指導者ロクシンを護送中の船が奇襲され、衝撃的な事件が起きた。激しい銃撃戦によって絶命したかに見えた男が目の前で回復を遂げ、警察が茫然とするなか男は逃走する。満身創痍のはずがいったいなぜ? 一方タイでは窃盗品の美術品売買をめぐって密売業者の抗争が発生。カブリーヨは旧知の美術品鑑定家に依頼され、美術品の回収を請け負う 。追跡の末に彼らがたどりついたのはフィリピンの山中だった。しかしそこには逃走中のロクシンの姿が! -
現代語訳 三河物語
徳川家の譜代として、主君を裏切ることなく代々奉公してきた大久保家。その家筋を誇り、子々孫々に至るまで忠勤にはげむことを説いた『三河物語』は、松平郷に興り家康に至るまでの徳川家九代の歴史を今に伝える重要古典である。著者の大久保忠教、通称彦左衛門は、歴史上名高い長篠の戦い(1575)や関ヶ原の戦い(1600)、そして自ら参戦した上田城攻め(1585)などの様子を生き生きと描写し、ときには「天下のご意見番」として、主君への憤懣をも隠さない。当時の俗語で書かれた難解な原文を、読みやすい現代語訳で送る。 -
一生使える49の「知恵」 トヨタ式 考える力
変化の激しい時代に企業や個人が勝ち残るために必要なのは何か。「前例なき時代」でもある。こうした時代に必要なのは「教科書」で学んだことではなく、自分の頭で考え新しいアイデアを生む力。あるいは、何かと何かを結び付ける力や、学んだことに+αを加えていく力だろう。これを人は「知恵」と呼ぶが、「教科書」で育った人にあるのは「知識」であって「知恵」ではない。 では、「知恵」はどうすれば生まれ、身につくのか。そのヒントを教えてくれるのがトヨタという会社である。 トヨタの強さを支えるものは何か。今や世界ナンバーワンのモノづくり企業となったトヨタだが、かつてはお金も人もいない「ないないづくし」からスタートしている。そんな時代、フォードのサゼッションシステムからヒントを得て始めたのが「創意くふう制度」であり、これが今の「改善活動」のルーツとなっている。その中で何とか良い車をつくらなければと「考えに考え抜く中」「悩みに悩み抜く中」から生まれたのが、のちに「世界のものづくりを変えた」と言われるトヨタ式であり、それを支えたのが「人間の知恵」であり、「考える力」なのだ。 モノやお金には限界があるが、知恵には限界がない。そして知恵はみんなに平等にあり、みんなの知恵を上手に引き出すことができれば、どんな難しい課題でも解決できるというのがトヨタ式の知恵に対する基本的な考え方である。トヨタ式というとどうしても「ものづくり」のイメージがあるが、実はトヨタ式というのは「知恵を出して働く人」を育てる仕組みであり、育った人たちが知恵によって素晴らしい改善やものづくりを可能にしてくれるというものなのだ。 トヨタはひたすらに知恵を出すことで改善に励み、今日の成功へとつなげている。つまり、トヨタの強さは「知恵」にあり、知恵を出す力を磨きぬくことこそが企業にとっても、個人にとっても成長、成功に近づく道なのだ。 これからの時代、知恵はいくらあっても足りないし、知恵を出して働く人はますます求められている。そのために必要なトヨタ式の「知恵=考え方」に学び、知恵を出す力を磨く49のヒントを提示する。 -
「発達障害」と言いたがる人たち
いま、過熱する「発達障害バブル」。専門外来では、予約から診察まで3か月待ちは当たり前といった状況が続いている。 わが子の行動やコミュニケーションに不安を抱く親たち。 仕事や人間関係の尽きない悩みに原因を求めるおとなたち。 皆、「生きづらさ」のよすがとして、「発達障害」という記号を求めているのではないか、と精神科医の香山さんは指摘する。 早く診断を受けて、適切な支援を受けさえすれば、この「生きづらさ」は軽減されるのか? 発達障害に関する分類や考え方は、まだまだ大きく変動しており、精神科医でさえ、その変動についていくのは難しい。 過熱する患者や家族の心理と変動し続ける発達障害診断。 「発達障害」はどこへ行くのか? 精神科医・香山リカさんが、生きづらさの原因を「発達障害」に求める人たちの心理と時代背景に斬り込んだ意欲作! -
辺境の思想 日本と香港から考える
頼れる確かなものが失われた中心なき世界。 自由と民主が揺らぐカオスな時代。 未来への道は辺境にある――。 2011年3月の東日本大震災、2014年9月の雨傘運動。 日本と香港。 大きな転機を迎えた2つの「辺境」から未来へのヒントを探る、 往復書簡の記録。 【目次】 第1回 辺境(ホンコン)から辺境(ニホン)へ 第2回 言葉と民主主義 第3回 念じれば響く――都会のある祭りの灯 第4回 辺境の2つの顔 第5回 過去の辺境、未来の中心 第6回 香港――渦巻状の交通路 第7回 刻々と変化する文化速度 第8回 日本にとってサブカルチャーとは何か 第9回 話したいことが無数にあるようだけれど、残念ながら私には分からない 第10回 「きれい」は「きたない」――列島の周縁から 第11回 光と影の辺境文化――都会・映画・中国ナショナリズム 第12回 ナショナリズムから都市的アジア主義へ 第13回 真・自由の彼方へ 第14回 近代を広げ、豆を育てる -
まんがでわかる 定年後 黄金の7法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 25万部突破のベストセラー新書『定年後』、待望のまんが化! 自営業などを除けば誰もがいつか迎える定年。シニア社員、定年退職者などさまざまな人たちへの取材で、定年後の「現実」を明らかにした著者監修のもと、人生の後半戦を真に豊かに生きるための「黄金の7法則」を伝授します。 まんがを読むだけで、名著『定年後』のエッセンスが身につきます。 <あらすじ> 大手商社に勤める進一(40歳)は、日々真面目に仕事をこなしていた。 ある日、会社の辞令で子会社に出向することに。 自分が中軸から外されたことにとまどいを隠せない進一。 そんな中、大学時代の先輩で今はフリーカウンセラーとして 活躍する奈々と出会い、悩みを打ち明ける。 奈々から「人生の後半戦を幸せにする方法」を教えてもらうことで、 日々の生活を見直し、好転させていくストーリー。 -
君たちはどう生きるかの哲学
この素朴で実直な問いかけが、人々の心に響く。人間から「どう生きるべきか?」は消えず、拠り所を強く求めてしまう。著者は1981年、哲学者・鶴見俊輔の文章で『君たち……』の存在を知る。鶴見は「日本人の書いた哲学書として最も独創的なものの一つ」と評していた。鶴見自身の哲学は〈一人ひとりの「私」が様々なことと出会い失敗し後悔し、そこから意味をくみ取り成長する。そこにしか哲学はない〉というもので、文字通り「君たちはどう生きるかの哲学」だった。刊行から80年、いま爆発的に読まれる不朽の書を、鶴見哲学を補助線に丁寧に深く読み進める。 -
最新カラー図解 東洋医学 基本としくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★気・血・津液をWEBで自動診断できる特典サービス付きで東洋医学を学びたい人必携の一冊となっています。★★ 当社ロングセラーの本書をリニューアルするにあたり、仙頭先生オリジナルの「気・血・津液診断」を、より多くの人に活用していただきたく、WEB診断サービスという形で付属させていただきました。 ※本書は、当社ロングセラー「カラー図解 東洋医学 基本としくみ」(2011年7月発行)を再編集し、書名・価格等を変更したものです。 ※「経脈&経穴網羅マップ 及び 薬膳食材リスト」は、お客様のご使用の端末によっては、拡大した際、文字が見づらい可能性がございます。 PDFをダウンロードできるようになっておりますので、詳細は巻頭のページをご参照ください。 【目次】 はじめに 第1章 東洋医学の基礎理論 第2章 東洋医学の診察・診断法 第3章 漢方薬による治療法 第4章 鍼灸・気功による治療の最前線 第5章 東洋医学の食養生 第6章 東洋医学による現代病治療 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
新版 入門 うつ病のことがよくわかる本
本書は、好評だった既刊『入門うつ病のことがよくわかる本』(2010 年7 月刊行)の新版。近年、うつ病の治療法や病気の研究が進んでいます。治療の指針となる、新しい分類(DSM−5による)をはじめ、うつ病と見分けづらい心の病気、新薬など最新の情報を盛り込みました。そもそもうつ病は、どんな病気なのか、どのように診断されるのか、治るのか。うつ病の原因から治療法まで丸ごとわかる「入門書」の決定版です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
百年前の私たち 雑書から見る男と女
明治の末、男女共通の関心は"脳を強くすること"。男は"性慾"に煩悶しつつ、やっぱり帝大出との"就職"格差を気にしている。女は"女学生"に萌え~っと騒ぐ一部の男どもを尻目に、"自分探し"に余念がない。そうそう、したり顔でお説教し、社会を憂うオヤジやオバサンもちゃんといます。近代日本にはじめて生まれた大衆の姿はそのまま私たちの鏡像でもあるのです。 -
統計思考の世界 ~曼荼羅で読み解くデータ解析の基礎
統計学をはじめて学ぶ者にとって,いま学んでいる統計学がどこに位置するのか,問題解決に適切な統計手法を選んでいるのか,広大な統計学の世界では,全く闇の中でしょう。みなか先生はそんな広大な統計学の世界を一枚の絵にしました。それが「統計曼荼羅」です。本書は長年にわたる先生の「講義録」-「統計曼荼羅の世界」を分かりやすい一冊に凝縮しました。どんな統計手法があるのか,相互関係はどうなっているのか,本書で統計学の世界を鳥瞰します。できるだけ広く遠く統計学の裾野を見渡し,統計データ解析のさまざまな “顔” をお見せします。統計ツールや数学よりも,もっと大切な「武器としての統計学」を知ることになるでしょう。 -
人に話したくなる世界史
ちょっと気になる面白エピソードから、世界史を理解する入口がみつかる! メソポタミア-インダスの貿易ルートがなければ、アレクサンドロス大王の大帝国はなかった? ペルシア戦争は“元寇”だった? コロンブスよりはるか前に“新大陸”に渡っていたのは? 大航海時代の始まりはアフリカの金が目当てだった? ヨーロッパ商業がグローバル・スタンダードのなったのはグーテンベルグのおかげ? “航海王子”は船酔いに弱かった? 『母をたずねて三千里』のマルコはなぜイタリアからアルゼンチンへ渡ったのか? 経済歴史学、情報、ソフトウェアの重視など先端の歴史研究の成果を生かした、 教科書には載っていない世界史のツボ。明日、誰かに話したくなること必至! 【目次】 1 アレクサンドロス大王はなぜインダス川を越えられなかったのか? 2 ヴァイキングはイスラーム商人と商売していた 3 大航海時代の始まりはアフリカの黄金目当て? 4 織田信長「天下取り」を支えた東南アジア貿易圏 5 グーテンベルグのもうひとつの「革命」 6 本当はしぶとかったポルトガルとスペイン 7 大数学者フェルマーが保険の基礎をつくった 8 大英帝国は借金上手? 9 綿が語る「アジアvs.ヨーロッパ」の大逆転 10 「中立」がアメリカを大国にした 11 蒸気船の世界史――マルコはなぜブエノスアイレスへ? 12 「手数料」を制する者、世界を制す 13 中国がヘゲモニー国家になれない理由 -
一日の苦労は、その日だけで十分です
導かれて生きる。三浦綾子最後のエッセイ集。 人間の罪、弱さ、ゆるしを描きつづけた作家・三浦綾子が遺した愛にあふれる言葉の数々。「冬のあとに春の来ない人生もある」「人生には往々にして意地悪がひそんでいる」と書きながらも、「なるようになる。なるようにしかならない」「一日にできる仕事は、量が決まっている。明日のことは心配しない」と道を照らす。自らの病気も苦難も「すべてが神様の贈り物」であるとあるがままに受け入れ、その恵みに感謝の念をも抱く。でも、だからといって「病気に協力することはない」と、前向きに自分の人生を生きることを考える――。 深い信仰に根ざしたその生き方から浮かび上がるのは、“愛”と“感謝”と“学び”の心。大上段に振りかざすのではなく、自身のいたらなさや苦い体験にも触れながら、弱い立場の人々や道に迷う若者たちに温かいまなざしを向け続ける。その思い、時を経ても色あせない言葉は、私たちが一日一日を大切に積み重ね、より良い人生を歩むための指針となるに違いない。没後20年を前に届けられた、やさしさに満ちた最後のエッセイ集。
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