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身体も顔も河馬に似ている弁護士に案内され、一登はまだ見ぬ父親に会うため秋庭邸を訪れた。そこで一登は言語能力を持たない弟に出会う。彼は言葉を話せない代わりに、聞くものの心を癒す特殊な能力を持つ〈天使の歌声〉を発することができた。訓練では決して到達し得ない、澄みきった神秘の歌声。その弟をめぐってある悲劇が起きる。そして六年後、一通の手紙によって、一登はふたたび秋庭邸を訪れた──。静かな探偵・嶺原克哉が、調査依頼を通して出合った六つの難事件。不思議な親子関係と複雑に入り組んだ謎、多重どんでん返しが魅力の、著者初のシリーズ連作集。
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孤島のホテル「オペラ座館」。かつて惨劇の舞台となった場所を、金田一少年は再び訪れる。新劇場の完成を祝い上演される『オペラ座の怪人』。だが、それはファントムの手によってまたも死の演目となってしまう! 劇団『幻想』メンバー達の裏に隠された不穏な人間関係。そして四年前に起きた、黒沢オーナーの娘・美歌の自殺……。「オペラ座館」の悪夢は、再び繰り返されようとしていた!
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どこからでも読める、1分で読める、すぐ実行できる。「考え方しだいで世界は変わる」という著者が、「人生を違う角度から見てみる」「自分が世界を変える可能性を信じる」など、読者の発想を変える斬新なヒントを1ページに1項目ずつ、明快に力強く提案します。 「今日は、これからの人生の最初の日だ」 あなたはこの格言を聞いたことがあるかもしれない。しかし、その意味を真剣に考えたことがあるだろうか。毎朝、目覚めたときに、新しい一日を喜んで迎えるようにしよう。一日の計画を立て、自分を磨きながら、すべての瞬間を充実させて生きよう。 …など、1分間で読み切れる 146のヒントがあなたの毎日を輝かせます。
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男勝りで田舎暮らしの少女メイベルの屋敷に、兄の友人で毒舌家のギデオン伯が突然現れた。兄・スコットが失踪する直前に、メイベルの護衛を頼んだという。幼い頃と同様に、自分を子供扱いしては揶揄するばかりのギデオンに反発するメイベル。だが不審な男たちに襲われたところを彼に救われ、震える身体を優しく抱かれると、硬い蕾のようだったメイベルの身体は艶やかに花開いていき……。
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「人を見抜く技術」「負けない技術」などベストセラーを連発する著者が、「粋」な男になるための生き方を伝授。「男は腹をくくるな」「男は重心を低くしろ」「男は自分を信じるな」など、独特の桜井語録が炸裂。
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「正しい道は遠くにあるわけではありません。 あなたが今見ている道にほかならないのです」 「稲妻のような一瞬の生涯を駆け抜けて、 私たちはみな独りで生まれ、一人で死んでゆく」 1200年の時を超え、今なお私たちの人生を照らす弘法大師の言葉! *** 空海が弘法大師であることは誰もが知っていることです。そして、多くの人々が四国遍路をして空海とともに旅をしています。「お大師さん」と親しまれ、信仰者もたくさん存在します。 しかし、その一方で、空海が書いた膨大な著作群に触れている人はほとんどいません。このことは本当に不思議なことです。 空海が天才という理由は、平安時代に中国から密教という一大文化体系を持ち帰っただけでなく、日本初の庶民のための私立学校「綜芸種智院」の設立、日本最大のため池「満濃池」の修築、戯曲的構成で書かれた日本初の思想小説「三教指帰」など、他にも日本初の画期的な事業を多く成し、その業績が非常に多岐にわたっているからでしょう。 この空海をより多くの読者のみなさんに知っていただき、現代にフィットした空海像を描きたいと考えて、口語訳の格言集スタイルとしてまとめたのが本書です。 私たちは、人生の一瞬一瞬で迷い、傷つき、時には死にたいほどの絶望を感じます。そんなとき、この本を手に取って、生死について、少し真剣に思いを馳せてみてはいかがでしょう。 編訳者は『夢をかなえるゾウ』の水野敬也氏の発掘などで知られるカリスマ編集者・川辺秀美氏。 そして監修者として、高野山大学の武内孝善教授にご協力いただいています。
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インターネットの発達により、家にいながら世界とつながる。遺伝子情報の解明の進歩により、かつては不治の病といわれていた病気も治療できるようになった。宇宙に目を転ずれば、人工衛星による宇宙探索は太陽系の外にまで広がっている。しかし、これほど近年、科学技術がめざましく進歩しているにもかかわらず、地球のわずか数百キロの内部がどのようになっているか、正確には知られていない。このように科学的に解明できないものが数多くある。身近なところでは、ヒトの右利きと左利きはどのような仕組みで決まるのか? なぜ鮭は生まれた川に遡上してくるのか? ビッグバン以前の宇宙には何が存在していたのか? ナスカの地上絵は何かのメッセージなのか? 本書では、人類、動物、宇宙、遺跡などを中心に、現代科学をもってしても解明できていない事象に焦点を当ててみた。興味津々の謎に迫る、ミステリータッチで楽しめる科学読物。
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ケチと倹約はぜんぜん違う!老後の心配の前に、金運を招く15の教え。ヒット作『みっともない老い方』に続くシリーズ第2弾が登場。「十分な金がなければ、人生の可能性の半分は締め出されてしまう」(サマセット・モーム)――裏を返せば、お金で買えるのはしょせん人生の半分。大金があっても幸福になれるとはかぎらない。年金が心配と、老後に備えてひたすら貯め込む。そんな人生、ほんとうに楽しいか。「これいくら?」とすぐに聞いたり、何かとワリカンにしたり。お金に執着すると、何でも見た目で判断する薄っぺらな人間になってしまう。かたや計画性もなく浪費する人。なりふりかまわず貯める経験がないと、お金の価値はわからない。稼ぐ、使う、貸し借り、貯める、遺す――みっともない金銭観は捨てて、お金を味方につけよう。【お金に嫌われる人とは】「お金がない」と言いたがる/財布に現金が入っていない/家計簿をつけていないetc.
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幼い頃に受けた体罰に快感を得て、自分はマゾヒストだと思って育ってきた涼太。 「あの手で叩かれたらどんなに気持ちいいだろうか」 アルバイト先の塾講師である工藤慎也の冷淡な姿を見てそんな想像をしていると、飲み会の席で隣席に。 酔った勢いのまま連れて来られたホテルで露わになったのは全身を縛られた慎也の姿だった。 慎也は涼太をサディストだと誤解して迫ってきて… 「下手でしたら叱ってくださいねご主人様」※こちらは同一タイトルの全年齢版です。重複購入にご注意ください。
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天国か地獄か、咎人たちをいずこへ送るべきか。 現世の人口爆発~死者の増大により、 裁きの効率化が求められる地獄の閻魔たち。 だが、第三法廷の閻魔に新しく任命された 真利(しんり)は、誰よりも 優柔不断な性格で知られる男。 ヤツが担当する法廷は常に紛糾し、 地獄のトレンドに逆行していた。 どうするどうなる罪と罰!? 因果応報、勧善懲悪、 現世と来世を超えた真理を描くENMAマンガ!!
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旦那と死別をしたまいは自身のお店に顔も出せず落ち込む日々を送っていた。そんなまいは友人に連れられ占い師の元へと行き「あんたの旦那は生きてる!」と告げられる。最初は半信半疑だったが、旦那の記憶を持った人物が現れて彼の言動から旦那の面影を感じるようになり徐々に親しくなっていく。彼自身も自分の体の人物としての記憶がなく、まいの旦那、神崎聡太としての記憶と葛藤しており、 まいと出会うことで終わったと思っていた神崎聡太としての歯車がまた動き出す。
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【本作はフルカラー版となりますので、ご購入の際は十分ご注意ください。】「あそこに座り込んでいる方は…律斗様のシグナルのペアです」 『シグナル病』…極めて稀な疾患で、ペアとなる二人にマークが同時に発現する病。発症すると互いを求める周期がやってきて接触できない場合ひどい激痛に襲われる。 実の親に捨てられた高山久遠。幼少期におばの家に引き取られてからは二度と捨てられないよう必死に尽くしてきた。しかし、従兄弟・謙吾が引き起こしたとある事に巻き込まれ、見知らぬ男に抱かれた―…それがキッカケで何もかも失った久遠がしがみついた相手は、自分を抱いた男・氷瀬律斗。律斗は『シグナル病』にかかっており、なんの因果か久遠が律斗の「ペア」ということが発覚する。 人に依存して生きてきた久遠と、シグナル病を憎む律斗。相反する二人の未来には何が待ち受けているのか――?【フィカス】
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各国に住む母の友人に彼女の死を伝える旅に出ることになった、大学生の大空。はじめて訪れる異国の地で、彼はさまざまな人と出会い、母の死を受け入れ、また成長していくが……!? 宝島社「このマンガがすごい!2022」オンナ編1位『海が走るエンドロール』のたらちねジョンが描く人間賛歌!
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「乳首とソコ両方イジメてあげますよ」いやらしく尖ったトコロを同時に責める。触ってるだけなのに、アレが熱く滾っていって…なんで俺、こんなに興奮してるんだ。この女が相手だから?――営業成績トップでビジュアルもいい完璧エリートの真白は、誰もが一目置く勝ち組男。何もかもくだらない、そんな本音を隠して理想の仮面を被る日々だったが…「つまんない男」。インフルエンサーの女社長・黒緒には見抜かれてしまった。虚無に生きる自分と違い、芯があって自分らしく生きる彼女。「アタシが楽しい世界に連れて行ってあげる」たどり着いたのはラブホ!?入社テスト!?ムカつく女のくせに、なんでそんな可愛い顔するんだよ!
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結婚して早一年、人妻の優愛には悩みがあった。それは、夫とのすれ違いの生活とセックスレス。 夫のことは愛しているが…優愛は身も心も欲求不満で悩みを抱えていた。 憂鬱な気持ちを解消するため優愛は、自分の学生時代の後輩で人気セラピストの智史に相談をする。 そこで智史から「スペシャル」なエステ施術を提案される。 自分が綺麗になってストレス解消、そして綺麗になったら夫も喜ぶ、という智史の言葉を信じた優愛は エステ施術を受けることを決意する。 太ももからお尻…胸…オイルのぬるぬる感にあわせて逞しい手が優愛を癒し始める。 だが、久しぶりの男による刺激に優愛の体は快楽を感じ始めてしまいー…! 優愛は施術に感じている姿を隠そうとするが、感じている姿に気がついた智史。 「帰ってこない旦那なんて忘れろ」 それまで隠していた2人の「欲」が変わりはじめるーー ※本作は同人作品の電子書籍版となります。 ※『人妻が種を求むまで』をTL版に特別再編集したものです。重複購入にお気を付けください。
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大学を中退し、ダラダラとした日々を過ごす愛想のない男・石黒海斗。特筆すべきことといえば――地元でも"お馬鹿"で有名な、美人で天然な近所のお姉さんとひとつ屋根の下で暮らしているということくらい。親から名義を譲り受けた家主でもある彼女のすねをかじり、家賃も払わず家事すら任せっきりの居候生活を続ける海斗。そんなある日、ひょんなことから全身水浸しになってしまった結衣は、海斗がいるにもかかわらず下着を脱ぎ捨て半裸に。自分を男として意識すらしていない結衣に、腹を立てた海斗の想いと行為は次第にエスカレートしていき――!? 【※この作品は話売り「ド天然お姉さんと、ひとつ屋根の下」の電子単行本版です】 【収録内容】 「ド天然お姉さんと、ひとつ屋根の下」第1巻~第3巻
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【一夫多妻】…漫画家の美希は5年前にお見合いで出会った夫・大賀と結婚し幸せに暮らしている。だが最近の美希はスランプに陥り、仕事が上手くいっていなかった。ある日、担当編集の桐島と打ち合わせをしている際、次の連載のネタの話になり「不倫」テーマを提案される。結婚生活が順調な自分には想像もつかないテーマに戸惑う美希。しかし、そんな折に大賀が電話で誰かに「愛してる」と言っているのを聞いてしまう。さらには大賀の部下という美人が家を訪れ…!? オムニバスシリーズ『倫理をなくした女たち』第一章・一夫多妻。倫理をなくした女たちによる、ドラマティックバトルをご覧あれ!
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ゾンビが跋扈し、世界が終焉に近づく中、家族とはぐれ孤独に生きる少女・みのりのもとに元海上自衛隊給養班長を名乗る男・食野が現れる。彼はみのりに対し、美味しい「バターチキンカレー」を作ると宣言し…!? 『終末のワルキューレ』梅村真也×『武士スタント逢坂くん!』ヨコヤマノブオ×『ちるらん 新撰組鎮魂歌』橋本エイジの超豪華チームで贈る、終末世界のサバイバル美食ドラマ!!
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シェリアは敗戦国グリモワールの大魔導士で、 賠償金100億ゴールドの代わりに敵国サイフォスの皇太子妃となったが、 夫ヘリオスには嫌われ、奴隷のような扱いを受けていた。 ある日、魔力実験で命を落とし、結婚一年目の過去に戻る。 悲惨な結婚生活を避けるため、賠償金を稼いで離婚しようと決意したシェリア。 しかし、彼女の決意を聞いたヘリオスの反応が以前とは違っていて…? 「もうあなたの言いなりにはならない!」 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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天下統一は必要だったか? 「武」の人信長。「力」のみを信じ、戦国大名でただ1人、天下統一をめざした男。だが、「力」に拠るものがいずれ「力」に倒れるのは必然であった。天下統一は必要だったのか? その日本史上の意義とは何か? 「信長」を根本から問い直す画期的論考。 【目次】 はじめに 第一章 「大うつけ」 若き日の信長 第二章 桶狭間 第三章 天下布武 第四章 岐阜城の信長 第五章 岐阜城下と楽市令 第六章 上洛 第七章 信長の敵 戦国時代とは何か 第八章 合戦と講和 第九章 公家になった信長 第一〇章 安土城下町(1) 城と家臣 第一一章 安土城下町(2) 町と楽市令 第一二章 本能寺の変 信長を殺したもの あとがき 年表 参考文献 索引
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2人がいなければ今日のキリスト教はなかった! イエスの筆頭弟子にして復活後の教会指導者ペテロ。迫害者から異邦人伝道者へと回心したパウロ。古代ローマ帝国の片隅ではじまった運動を世界宗教にまで伸展させた2人の実像は? そして、彼らのユダヤ人・異邦人への宣教戦略とは? 2大伝道者の足跡を辿る1冊。 【目次】 序章 世界宗教への立役者 第一章 ペテロ イエスの筆頭弟子から最初のキリスト教伝道者へ 1 アンティオキアの出来事 2 召命以前のペテロ 3 弟子への召命の出来事 4 イエスと弟子仲間との生活 5 イエスへの信仰告白=ペテロのメシア告白 6 イエスの受難に直面して=イエスの否認 7 使徒としての宣教準備 8 筆頭使徒としての活動 9 エルサレムにおける教会の指導者として 10 ユダヤ人伝道の担い手として 第二章 パウロ 教会の迫害者からキリストの伝道者へ 1 パウロが生きた時代 2 回心以前のパウロ 3 ダマスクス途上での回心 4 ペテロとの面談 第三章 ユダヤ人の伝道者ペテロの足跡 1 ペテロの伝道活動 2 律法の重要性をめぐって 3 ペテロの伝道の特徴 4 その後のペテロ 第四章 異邦人の伝道者パウロの活動 1 伝道者としての足跡と伝道戦略 2 アンティオキア教会の新しさ 3 使徒会議 4 第一次伝道旅行 キプロスとガラテヤで 5 ガラテヤの信徒に宛てた手紙 6 再び伝道の旅へ 7 三度目の伝道の旅 小アジアのエフェソを本拠に 8 パウロの最後 終章 伝道者ペテロとパウロ 文献案内 註 あとがき
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本書では、『儒教とは何か』『儒教――沈黙の宗教』などの著書があり、独自の儒教研究で名高い著者が、祖先からの〈血の連続〉〈生命の連続〉に最大の価値をおく儒教的死生観こそが、日本人の〈家族の思想〉の根本であり、日本人の拠り所とすべき精神であると論ずる。 【目次より】[第1章]儒教的仏教そして仏教的儒教 [第2章]出家と在家と [第3章]〈老い〉の悲しみと生きる気力と [第4章]儒教に学ぶ〈父性の復権〉 [第5章]〈現代の夫婦別姓論〉批判 [第6章]〈散骨する自然葬〉批判 [第7章]仏壇の復権 [第8章]不自由な教育・自由な教育 [第9章]少子化を抑止する寿国債 豊かで幸せな暮らしを享受しながらも、その内実は空虚で、何かことが起これば、すべて他人まかせでうろたえるばかりの日本人。そんな現状を憂える著者が、日本の家族が直面する問題を深く洞察し、祖先祭祀を求心力とした家族の再生のための本質的な議論を展開する。
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「仕方ない その証言とやらをしてみろ」ここはドラコニア王国王城。控えめな性格ながら、誠実に尽くす後宮メイドのアリス・チェルシーは、ある日、正妃グエンの宝石を盗んだ疑いで拘束されてしまう。身に覚えのない罪に、困惑するアリス。タイムリミットは数時間のみ。身の潔白が証明できなければ、すぐさま処刑されてしまう絶対絶命のピンチの中、突如、謎の記憶がよみがえる!それは彼女が転生する前の、かつて女刑事だった頃の記憶…。刑事時代の捜査力を活かし、自らに濡れ衣を着せた犯人を見つけるため、彼女は真相の糸をたぐり始める。――さあ、無実の証明をはじめよう。
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「虎は…なんでさっきキスしてくれたの?」 ヤクザの組長を父に持つ桃(桃太郎)は、舎弟頭の息子である虎(虎次)と幼馴染で恋人同士。 セックスして喧嘩して遊んで…。 青春を謳歌する毎日に幸せを感じる2人。 学生生活も残り少ない中、卒業後も当然のように組に入るという虎に対し、桃は拭えない不安を感じ始めていて…? 喧嘩鬼つよ長髪美人×攻めに一途なヤンチャメガネ。 欲しいのは、忠誠よりも愛。 コミックス限定描きおろし4p&電子配信限定4pの特典付き! 本作品は「.ink works」名義で配信されたものと同様の内容となります。重複購入にご注意ください。
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エロと恐怖は紙一重!クセになると絶賛の嵐 風俗――そこは人間の欲望が露わになる場。 そのとき異界の扉が開いて、“何か”が起きてもけっして不思議ではない… 怖オモロと絶賛の声、ゾクゾク…! 風俗ならではの“粒ぞろいの怖い話”をアナタにお届けします。 ■伊藤潤二(ホラー漫画家) 大胆なエロスと隠し味のユーモアを程よく混ぜ合わせた恐怖が、 濃密な画面の端々から隠微に湧き上がってきます。 眠れない夜のお供に。 ■たかたけし(『住みにごり』漫画家) 怖い! 汚ない! ひどい! でもなぜかほっこり! 風俗店の待合室の本棚に置いてほしい1冊です。 ■ぁみ(怪談家) 性を軸に起こる恐ろしくも不可解な 怪異と人間ドラマが独特のタッチで輝く。 この令和において極めて貴重な温故知新の秀逸ホラー。 最高! ■岸本誠(都市ボーイズ) 風俗業界には、剥き出しのままの欲望や愛憎が渦巻いている。 そしてなぜか人の情念の濃い場所にこそ、怪異は寄せられる。 人と怪異を結びつけるのは、案外身近にある人の欲なのかもしれない。 ■角由紀子(オカルト編集者) 深い! エロい! 怖い! 私は真剣に読みました! エロと心霊のジャーナリズムがここにある!
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対話とは、そこにいる人たちが力を合わせ、いっしょに答えを探す共同作業のこと。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 議論の勝ち負けにこだわったり、相手を「論破」するのではなく、 対話という丁寧で根気強い作業こそが今求められているのではないでしょうか。 意見が分かれる、ハッキリと答えが出せない。 そんなさまざまなテーマを設定して誌上で対話を展開。 人と話し合う感覚とスキルを身につけていくレッスンブックです。
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『帝の寵愛を受ける選ばれし姫は、実は醜い鬼だった』 時は平安。入内した姫たちが暮らす後宮には、帝の寵愛をめぐる女同士の激しい嫉妬や嫌がらせ、帝を玉座から引きずりおろそうとする男たちの陰謀など、人間たちの浅ましい欲望が渦巻いていた。ある時、帝が余命いくばくもないという噂が流れ始める。それは、天上から愚かな人間たちを眺めていた鬼の間でも噂され、ひとりの鬼が内裏に入ることを決意した。その鬼の名は、梦月(むげつ)。幼い頃の帝とある“約束”をしたという梦月は、その約束を果たすため、陰陽師が張った結界をかいくぐり入内を試みるが…。果たして梦月は、魑魅魍魎よりも恐ろしい人間たちの愛憎と謀略が渦巻く後宮で、帝を救えるのか。また、鬼の梦月と帝の間に芽生える感情の行方は!?
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202×年、日本の政治システムは一変。憲法は改正され、20歳以上の国民から合計1000人の「国民議員」がランダムに選出され、総理大臣は直接選挙で選出。国会は解散し、「国民議会」(二院制)を新たに結成。議会は完全オンラインで行われ、議員の任期は4年、年間報酬500万円、基本再選はなし。「あなたは今日から議員です」と突然議員に選ばれた大学生の混乱、直接選挙で選ばれた新首相の苦悩、国民議員の不正を監視する機関「国民議員調査委員会」の危うさ、一気に権限が大きくなった官僚、現首相と旧政治体制に固執する都知事らの政権争い・・・・・・。有り得るかもしれない「未来」を描く堂場瞬一、新境地の実験的政治小説!
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飛竜が襲来する中、信じていた義妹の残酷な裏切りを知った大公女エリザベータ。錯乱して魔力暴走を起こした彼女は、瓦礫と化した王都で、異形と成り果てた人々に請われるまま大鎌で首を狩り、最後に自らも命を絶った――はずが、気づくと「運命の日」の五日前に巻き戻っていて!? 私が邪魔だった? 王太子妃になりたかった? そんなの冗談じゃない! 敵対する男たちを味方にして、最悪の未来を変えてみせます!! 死に戻り大公女のバッドエンド回避×ラブファンタジー! ※電子版はショートストーリー『いつか見た花束を君に』付。
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「喜べ、お前を皇帝たるオレの妃にしてやろう!」両親を早くに亡くした稲妻菫は、従妹一家に引き取られ虐げられる生活を送っていた。ところがある日、異世界に従妹の小坂牡丹(極悪)と一緒に救国の聖女として召喚され、なぜか菫だけが皇帝のカーライルに求婚されてしまう。どうやらカーライルと菫の間には前世からの特別なつながりがあるようで―――。『悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?』『転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す』の十夜の完全オリジナル脚本を超美麗絵師・村上ゆいちが描く! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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音楽とは何か。空気のように当たり前すぎて、考えたことさえないかもしれない。だが、巷で聴かれる音楽の「進化」の過程を辿ってみると、科学、哲学、ココロの領域に跨って鳴り響いてきた芸術の、新鮮で豊潤な世界が見えてくる。直立二足歩行を始めた人類と音楽の起源から、劇的な革命をもたらした天才たち、そしてAIによる未来図まで。数万年にわたる旅のハイライトを作曲家の視点で語りなおす、まったく新しい音楽史。
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ミステリは、建築でできている。 密室、鍵、窓のない部屋、孤島の洋館、回る建物、謎の建築家……奇怪な難事件の舞台には、これまた不思議な建築が登場することがしばしば。 本書ではこうしたミステリ"あるある"なシチュエーションや仕掛け、建物を読み解くキーワードをとりあげ、一級建築士がまじめに考察! ◎密室は実在する? ◎建物が動くなんてありえない? ◎隠し扉は本当につくれる? この本を読んだあなたが次にミステリを読むとき、「今、主人公があけた扉は外開きか、内開きか?」「密室に使われていた鍵はなんだろう?」と、気になって仕方なくなってしまうでしょう。 もしかしたら、間取り図を見るだけでトリックに気づけるようになるかも…!? 身近な建物に潜む”謎がかくれる死角”を見つける力が身に付く、ミステリ好きに捧げる、ミステリの新しい楽しみ方ガイドです。
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脳をからっぽにすれば、悩みが解決!人生も豊かになる! 科学的観点から心と体をととのえる脳の休息法 「夜、ベッドに入ってもなかなか寝付けない」 「寝て起きても疲れがとれない」 「病気でもないのに体がだるくていつも疲れている」 「やる気が出なくて気持ちが落ち込む」 このような悩みを抱える現代人が、最近は非常に多くみられます。 こうしたさまざまな精神的、肉体的な不調の多くは、実は「脳疲労」が引き金となっています。 脳疲労とは、その名の通り、あふれかえる情報の処理をし続けることで脳が疲れ果てている状態のこと。 脳を休ませる方法を知らない人は、仕事中もオフのときも、ずっとパソコンやスマホ、テレビから情報を浴び続け、 脳を途切れることなく酷使し続けているのです。 この複雑な社会の中で疲れ切った脳をリフレッシュして、また新たな力を与えるためには、 一度、脳を「からっぽ」にすることが必要です。 そのために、私がもっとも現代人がとり入れやすいものと考えているのが、 マインドフルネスの呼吸瞑想「からっぽ瞑想」です。 「からっぽ瞑想」は、脳科学研究によって「脳の構造や働きによい変化をもたらす」ことが証明されている、 マインドフルネスに基づくメソッドです。 1日1分ほどで結構ですから続けることで、その都度、脳にスペースができると同時に、 脳の回路を疲れにくく、ストレス耐性の高いものへとつくり変えることができます。 すると、脳は本来持っているバランスをとり戻し、また、いきいきと働くようになってくれます。 脳をもっとも簡単に休息されるメカニズムと、その簡単な方法までを1冊にまとめた、現代人必読の書。
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独学の愉しみ 数学、哲学、語学、音楽etc.─カテゴリーを超え、書店やWEBは、 人々の向学心をくすぐる膨大な「独学アイテム」であふれている。 なぜ我々は学びたいのか? デジタルツールの進化により、 あらゆる知識が瞬時に引き出せる今、学ぶことの意味はあるのか? 様々な独学スタイルを考え、学びの魅力・意味をさぐる。 Part1 独学の真髄を味わう 読書猿/独学者を阻む薄い壁 吉田 武/独学とは再帰なり――選ばれし者から選びし者へ ウスビ・サコ/自力で学ぶ「自学」のすすめ 澤井康佑/大金不要、ネイティブ無用――独学最強の英語学習法 鎌田敬介/日本の「仕事人」をとりまく独学環境 志村真幸/独習者、南方熊楠の驚異の記憶力 青い日記帳/独学だからこそ身につく――いちばんやさしい美術鑑賞術 永江 朗/独学本のススメ Part2 私の独学、私と独学 佐藤 優/独学の秘訣――記憶を再現するためのノート術 柳川範之/苦しい学びは続かない 石塚真一/独学の漫画家、独学のサックスプレーヤーを描く 岡部恒治/社会人のための数学独学法 深川峻太郎/私はなぜ相対性理論を独学したのか 角幡唯介/冒険と独学 黒田有彩/宇宙飛行士になるための独学 特別再録/立花 隆 知的好奇心のすすめ 【kotobaの人】岡島喜久子 インタビュー あらゆる立場の人がフラットに話すことからイノベーションは生まれる 【kotoba Special】 田崎健太/いま一番聴きたい法話 「H1法話グランプリ」に寄せて 【連載】 大岡 玲/写真を読む 山下裕二/美を凝視する 水野和夫/資本主義の超克 橋本幸士/物理学者のすごい日常 大澤真幸/我々の死者(を超えて) 高橋秀実/ことばの番人 今尾恵介/珍名バス停探訪記 阿部公彦/日本語「深読み」のススメ 阿川佐和子/吾も老の花 大野和基/未来を語る人 葉月けめこ/時代うた――詞人のことば 高橋源一郎/失われたTOKIOを求めて 中野香織/スポーツとファッション おほしんたろう/おほことば 【kotobaの森】 著者インタビュー/北村紗衣 『批評の教室――チョウのように読み、ハチのように書く』 大村次郷/悠久のコトバ 山口 進/人は何を食べてきたか 町山智浩/映画の台詞
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「魔物を倒すなら氷槍【アイシクルランス】に限りますね!」 最強水魔法使いの気ままな冒険譚、待望のコミカライズ! 【あらすじ】 「<水よ来たれ!>」異世界に転生した青年・涼は初めての魔法を唱える。 コップ一杯の水から始まるスローライフ――それは常に死と隣り合わせの戦闘が起きる日常だった!? 隔絶された森の中で人間は彼一人だが、謎の首なし騎士や宿敵との邂逅があって……? そんなある日、一人の漂流者との出会いが涼の運命を大きく動かしていく! マイペースすぎる最強水魔法使いの気ままな冒険譚、待望のコミカライズ開幕!
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巨大発電、人型ロボ…圧倒的な進化の未来図。 〈「中国一強」時代などと言われると、読者の多くは驚くだろう。強大なアメリカを前にしながら、それを超えると騒ぎ立てる「キワモノ」の本が世に出てきたと思うかもしれない。……だが、それは短期的な視点に限った話だ。長い歴史に学ぶとすれば、「中国一強」はむしろ「来るべくして来る」未来と言わざるを得ない。〉「おわりに」より 来たるべき未来を、正しくおそれよ──。 中国取材の第一人者による現地ルポ&分析を緊急出版! 再生可能エネルギーが全電力の5割超!“世界最大”電力インフラ 北京など四大都市で誰でも乗車可能な「完全無人タクシー」 “秒進分歩”の進化で人間の世界記録をも超えた「人型ロボット」 世界シェア7割のドローン技術を進化させた「空飛ぶタクシー」 独自の衛星測位システム「北斗」と第6世代移動通信「6G」 アメリカに先駆け「月の裏側」に到達した宇宙開発最前線 米国防幹部も警告する中国の軍事的台頭と貿易戦争の行方etc. 迷走する米トランプ政権を尻目に、巨大な隣国=中国の技術力・経済力・軍事力はますます増強されてゆく。日本はどう対するべきか。現地取材を重ねるジャーナリストによる最新レポート。 (底本 2026年5月発売作品)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次から次へと気がかりなことが思い浮かび、不安で、不安でたまらない――そんな状態が続くことがあります。「心配性」「怖がり」など、性格や気質の問題のようにとらえられがちですが、生活に差し障りが生じるほどの現れ方であれば「不安症」という病的な状態ととらえられます。 不安症はいくつかの種類に分けられます。子どもに多い分離不安症や場面緘黙、思春期以降に増えてくる社交不安症、パニック症、大人になってからの発症も多い全般不安症などがありますが、互いに関連が深く、併存することもあります。病名はなんであれ、不安に悩む人は「なぜ不安になるのか」と原因を追究し、原因の解消をはかろうとします。しかし、「不安をなくそう」「不安になるのを避けよう」とすればするほど、不安は強く大きくなり、不安にとらわれやすくなっていきます。 本書では、「不安」とは何か、といった基礎知識をはじめ、さまざまなケース例とともに不安へのとらわれから抜け出す方法を具体的に紹介します。不安解消に気を取られ、本当にしたいことを見失っていないか? ふり返り、変化をもたらすきっかけとなる一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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ヤスフェが見る空はいつも暗かった。 イエズス会の巡察師・ヴァリニャーノ付きの奴隷として来日したヤスフェは己を殺し、身を小さくして生きていた。織田信長に弥助という名とともに召し抱えられ、奴隷から小姓となっても。周囲の嫉妬や好奇の視線にさらされ、孤独は癒されることはない。それどころか、弥助は、狂気ともいえる行動を続ける主君へ、恐怖と疑念しか抱くことができなかった。 だが、森乱丸が止めるのも聞かずに、まっすぐに疑問をぶつけるうちに、信長の本質、胸中にある苦悩を知る。生まれて初めて芽生えたのは、「仕える気持ち」――それは奴隷時代に感じていた服従ではない。少しずつ人間としての心を取り戻し、信長に共感すら覚えるようになったのだ。信長もまた、彼の純真さに打たれ、本心を明かすようになる。 弥助は、日本の空がどこまでも青く美しく感じた。 「ウエサマ、いっしょに世界を見ましょう」 【著者プロフィール】 吉川永青(よしかわ・ながはる) 一九六八年、東京都生まれ。横浜国立大学経営学部卒業。二〇一〇年「我が糸は誰を操る」で第五回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。改題した『戯史三國志 我が糸は誰を操る』で翌年デビュー。一六年『闘鬼 斎藤一』で第四回野村胡堂文学賞、二二年『高く翔べ 快商・紀伊國屋文左衛門』で第一一回日本歴史時代作家協会賞(作品賞)を受賞。著書に『誉れの赤』『治部の礎』『裏関ヶ原』『ぜにざむらい』『乱世を看取った男 山名豊国』『家康が最も恐れた男たち』『戦国・江戸ポンコツ列伝』『華の蔦重』など多数。
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「俺のものにならないか?」 生まれつき感情表現が乏しく、周囲から蔑まれる日々を送っていたリリーは、魔術の才能をきっかけに王太子様に気に入られることに!? 妹の引き立て役として参加した舞踏会で、実の兄を殺したと噂される「強欲」な王太子・クロードと出会ったリリー。 王族にかけられた「七つの呪い」を解くため、クロードに魔術師として招き入れられる。 誰にも愛されることのなかったリリーは、麗しくも強欲な王太子からの愛を一身に受けることに──。
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気になる骨密度は、片脚立ちでキープ。 不安な家計問題をプロに相談。 ヲタ活はもう卒業! 処分に迷う服は、着てみれば一目瞭然!? 変わる自分、移りゆく社会をおおらかに受けとめながら、 暮らしをアップデートしていこう。 風とおしのいい「おひとりシニア」生活を考える、 大人のためのエッセイ。 (『60代、かろやかに暮らす』改題) ■目次(一部) その振込だいじょうぶ? / 無料の家計相談 若いときはなかった心配 / 骨をなるべく減らさない 抜歯するなら早いうち / 手荒れを治し、かつ防ぐ ベストな睡眠時間 / 不要品の売買 / 捨てずに再利用 着ればわかる、処分する服 / ヲタ活の終わり 争奪戦にさようなら / 体力の切れ目 近くて遠い診療所 / たんぱく質のタイミング 腸内環境を整える / 仕事のしかたを変えながら ……
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電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 奈良時代から明治維新期までの古文書や記録などを収集し、史料集を編纂・刊行する東京大学史料編纂所。近年はデジタル技術を駆使した史料の撮影・公開等の新たな試みも続く。 本書は、史料読みのプロたちに加え、史料修理・複製ほかに携わる専門スタッフも寄稿。「名執権・北条泰時の横顔」「織田信長自筆書状の復元影写」「江戸時代の米の先物取引」などなど、多彩な逸話を綴る。奥深い歴史の世界へ読者をいざなう一冊。 ■目次 はじめに Ⅰ あの人物の意外な一面 藤原頼通と古代・中世(黒須友里江) 北条泰時の二日酔い(西田友広) 名執権・北条泰時の横顔(木下竜馬) 嘉吉の乱後の朝廷を支えた公家たち(林遼) 若き北条早雲の改称(岡本真) 寿桂尼の嫁入り(末柄豊) 細川忠興、石田三成の陰謀を語る(林晃弘) 徳川家康の伏見城修築(及川亘) 幕府海軍の藩士と蔵書(水上たかね) Ⅱ おしゃべりなモノたち 黄金の漆をさがして(稲田奈津子) 中世の「おみやげ」(小瀬玄士) 円覚寺の自鳴する鐘(川本慎自) 能登名産ナマコの小桶(藤原重雄) 醍醐の松茸は誰が採る?(高橋慎一朗) 近江妙蓮と柳原紀光の古典籍受容(芝﨑有里子) 江戸時代の米の先物取引(山本一夫) 爆発する江戸(菊地智博) Ⅲ 世情の風景さまざま 奈良時代の付き人(古田一史) 長谷寺と川原寺(村上孟謙) 最後の遣明船(須田牧子) 分国法にみる盗品の取戻し(前川祐一郎) 摂関家当主の一喜一憂(松澤克行) 門跡の相続事情(石津裕之) 老中へ賄賂を贈る(荒木裕行) それぞれの密貿易(大東敬典) 幕末の情報探索にみる「奇兵隊」(小野将) 維新期朝廷の奥と表(箱石大) Ⅳ 文字に秘められた謎 天皇に秘薬をすすめたのは誰?(小塩慶) 記録と説話とのあいだ(海上貴彦) この手紙はいつのもの?(堀川康史) 『兼見卿記』が二つある?(遠藤珠紀) 近代写本の中に隠れた中世史料(畑山周平) 天正少年遣欧使節とエヴォラ版書簡集(岡美穂子) 元和九年の将軍上洛行程と『徳川実紀』(小宮木代良) 絵文字入りの手紙を読む(尾上陽介) 「東大寺開田図」と模写・写真(新井重行) Ⅴ 史料に向き合う 複製史料を見つめ直す(井上聡) 帝銀事件と史料編纂所(金子拓) 金石文調査が拓く地域の歴史(菊地大樹) 「攪乱」された東大寺文書を編む工夫(遠藤基郎) 織田信長自筆書状の復元影写(宮﨑肇) 歴史史料を創る(村岡ゆかり) 下張り文書の魅力(山口悟史) プラチナプリントと複製(桑田恵里) Ⅵ 未来に広がる日本史学 コンピュータが開く史料の扉(中村覚) 日本史からのグローカル化(小風綾乃) 研究データ基盤とベイズ統計学(山田太造) 歴史に伴走する写真(谷昭佳) 史料写真を撮る(高山さやか) 古文書の紙を科学で読み解く(渋谷綾子) 紙の漉き方からわかること(髙島晶彦) 海に出来た山、海を渡った津波(杉森玲子) 編集後記 執筆者一覧
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「数字に弱い経営者の会社は衰退する」「“数字が苦手”は社長失格」 近年では「経営者こそ数字に強くあるべき」という考え方が広まり、経営における会計の重要性の認識が高まっている。しかし、数字や会計に苦手意識を抱く経営者は少なくない。経営者をターゲットにしたある調査によれば、回答者の半数近くが財務会計に関して理解しておらず、自身は経営に専念して財務会計は専門家に任せるという姿勢であることがわかった。 本書は中小企業経営者を読者ターゲットとして、その誤解を解くとともに、数字・会計に対する見方を大きく変える1冊。 著書の鈴木克欣氏は、新時代の企業業績に貢献する新しい会計人を創る会計業界のエバンジェリストとして、これまで「未来予測会計」をテーマとした著作を2冊出版した実績を持つ。3作目にあたる本書では、前著2冊とは切り口を変え、経営者に「数字・会計」に対する新たな見方を啓蒙し、自社の経営に役立てる実践的なノウハウを満載した。
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バイト先のネットカフェ前で倒れていた学園1可愛い美少女を助けたら、 ネカフェに通うようになってしまった!? 更には彼女の友人である、クラスで2番目に可愛いスポーティー美少女や、 大人なギャルも来るようになって、 ネカフェの個室で憧れの美少女たちと親密な仲になっていき……
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朝読で大人気の短編集『ラストで君は「まさか!」と言う』シリーズ、初の児童文庫版が登場! 1話3分で読めて、ゾクゾクが止まらないホラー短編を17話収録。夕暮れ時にスマホを拾った俺。中には、俺と同じように「このスマホを拾ったひとたち」が動画や写真を残していて……『落としもの』。初めて見かける同年代の男の子・ジョウと仲良くなったリキ。家まで送っていくと、そこはデパートで……『幸福デパート』。海外出張から帰ってきたお父さんにお土産でもらった「砂が落ちない」不思議な砂時計には、恐ろしい秘密があることに気づいて……『星の砂時計。』など、意味がわかると怖いお話をたっぷり収録! 【目次】1 しょうめい写真/2 お姉ちゃんの居場所/3 ゾンビ狩り/4 幽霊の出る家/5 人魚は転校生じゃない/6 家事代行シッターのサニーさん/7 君が贈る花/8 たった一日/9 星の砂時計。/10 箱/11 もどる/12 君は何回時間を巻き戻したの?/13 ふしぎな窓/14 ぬいぐるみ供養/15 幸福デパート/16 一つ目の願い/17 落としもの
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幸せになりたい、だけなのに。 恋と仕事と夢と性。 大人になるほど、思い通りにはならなくて。 ぶつかり合う4人の混線ラブストーリー。人気舞台の小説版! ◎◎◎ 諏訪祐太 小さなPR会社で働いている29歳。今は恋愛より仕事に時間を使い、成功したい。 沖村嘉治 諏訪の会社の上司。43歳。仕事はあまりやる気がない。幸せになりたい。 平澤遙香 アイドルになりたいと事務所に所属して頑張っているが、なかなか芽が出ない。 小早川汀 ホテルのラウンジでピアノを弾くピアニスト。マッチングアプリで恋人を作ろうとするが。 ◎◎◎ あたし達はどうしたらいいんだろう。 それぞれの「秘密」が呼ぶ波乱。運命の相手とは出会えるか。
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「あんたがノロマなせいで蒸れてるんだから、早く舐めてキレイにしろ!」どこにいっても常にいじめられて生きてきたフリーターの青年・黒部蒼司(くろべそうじ)は今日もバイト先の女上司に足の指を舐めさせられていた。真面目に慎ましく生きていても、不幸の連鎖は止まらない。そんなある日、蒼司を捨てた父親と再会。「この世界で最も重要なのは頭脳でも体力でもない、地位だ」と教えられる。一夜にして、大企業の跡取り候補になる蒼司。金と権力を手にした男が過去の借りを返すため、ひとりひとりを地獄へと墜としていく、凄惨な復讐ストーリー開幕──!
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死んだら人はどうなるのか? SNS、ブログで話題の「感動の実話」! 生まれる前の記憶をもつ11歳の女の子がおしえる 人々やペットの「死後の世界」。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本を開いてくれたあなたは、大切なだれかのことを思っているんじゃないかな。 それは家族かもしれないし、長くそばにいてくれた友だちかも。 その人のことを考えると、胸のあたりがきゅっとして、息をするのがすこしむずかしくなるときってあるでしょ。 夜、電気を消してからも、ふと顔を思い出して、涙が出てしまう日もあると思う。 この本は、そんなときにそっと開いてほしい。 ここに書いてあるのは、 「亡くなった人やペットが、今お空の国でどんなふうにくらしているか」 というお話。 わたしは、小さいころからすこしふしぎな力があって「お空の国」のことを、あたりまえのように覚えていた。 だからわたしは、てっきりみんなも同じようにお空のことを知っているんだと思ってた。 ところが、ママはびっくりした顔をして、 「そんなこと、だれにおしえてもらったの?」 って聞いてきた。 そのときはじめて、 「え? お空のことを覚えているのって、もしかしてわたしだけ?」 って、逆にびっくりしたのを覚えてる。 でもだからこそ、わたしにしか伝えられないことってあると思う。 この本では、そんな少しだけ特別な力をもった小学6年生のわたしが、お空の記憶を思い出して、できるだけやさしい言葉で説明していくね――。
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再開発が進み、街として成熟を続ける湾岸エリアは、都心近接の利便性と開放的な住環境を兼ね備えた注目の住宅地。本書は、10年以上にわたり湾岸エリアの市場に携わり、自らもタワーマンションを購入した著者が、購入を検討する人に向けて徹底解説する一冊です。価格の推移や将来性の見極め方、物件ごとの特徴や選び方、資産価値を守るための視点など、具体的かつ実践的な知識を収録。さらに「失敗しない買い方」や「住んでから気づく利点と課題」など、経験者だからこそ語れるリアルな視点も紹介。初めての購入者はもちろん、買い替えや投資を検討する人にとっても、安心して判断できる指針となる内容です。
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100年のレシピに歴史×科学で迫る! 居酒屋の肉じゃがはなぜうまいのか? 麻婆豆腐の辛さはどうしてやみつきになるのか? 人気料理家が歴史×科学の視点でレシピをひも解き、日本人が愛する「あの味」がなぜ定番になったのか、驚きのルーツに迫る。 ・生姜焼きの隠し味にタバスコ ・みそ汁に出汁は必要ない ・煮物は強火で一気に加熱 など、今夜試せるコツもふんだんに収載し、食の固定観念を鮮やかに覆す! 【目次】 第1章 居酒屋の肉じゃがはなぜうまいのか 第2章 ハンバーグはいつから家庭の定番になったのか 第3章 なぜ生姜焼きはご飯に合うのか 第4章 から揚げは「和食」なのか 第5章 ポテトサラダはなぜ「おかず」になったのか 第6章 麻婆豆腐はなぜやみつきになるのか 第7章 炭で焼いた魚はなぜおいしいのか 第8章 なぜパスタは日本で愛されるのか 第9章 なぜプロのチャーハンはパラパラなのか 第10章 なぜみそ汁に出汁は必要なくなったのか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落語がもっと面白くなる! 「落語通がますます落語通になれる、落語家もお手本にできる著書です。」 古典落語98席+新作落語2席(閻魔・のびる)のあらすじを、落語の原点、面白さがわかるようにダイジェスト! そのまま“丸おぼえ”で語れる。落語の真髄がみえてくる本。解説、読み物なども充実。 ●オチの後には“話のネタ”その噺の背景や演者のことなど、知って楽しい豆知識を掲載。 ●特集読み物初心者に役立つ“落語ミニガイド”“落語のさげについて”、通も納得の“古典落語と新作落語”“「やきもち」の噺”。さらに、ユーモアと笑いがたっぷりの“おやじギャグ宝言抄”で、あなたの日常に「笑いの発想」を取り入れよう! ●キーワード索引キーワードから本書に収められた100噺を検索可能。「あの噺、なんてタイトルだったっけ?」というモヤモヤはこれで解決!
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「なんで東京には こんなハレンチなとこがあるんだ!」上京後、突然、音信不通になった恋人・ラコを探すため、一年の浪人生活の末、東京の大学へ進学したマサツネ。わずかな情報を頼りに、彼女の家を訪ねるも、そこにいたのはラコを「恩人」と呼ぶ、新生星奈という女性だった。協力関係を結んだ二人は、ラコの手がかりがあるというド派手なクラブへ行くことに。爆音と光の中、初めての東京の夜に圧倒されたマサツネは、うっかりエッチなお姉さんに捕まってしまい…。「本当にこんな場所にラコの手がかりがあるの!?」――ハレンチ都市・東京で消えた恋人を探す!!青春ハレンチ・ミステリー!!
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西洋と東洋を繫ぎ 禅ブームを巻き起こした 異色すぎる宗教者── 重層的な思想、屈折した生涯 仏教は こうして世界を 魅了した! 世界的「禅」ブームを巻き起こした鈴木大拙は、近代仏教においてひときわ異彩を放つ存在だった。大学を中退して単身渡米。既存の宗派を疑い、西洋と東洋、神秘と伝統を大胆に往還しながら自らの思想を形成した。ハイデガー、ユング、フロムら世界的知識人と交流し、日本人の生き方とは何かを問い続けながら、アメリカで仏教を講じ時代の寵児となる。「禅」はいかにして世界を魅了したのか? 型破りな仏教者の重層的な思想と屈折した生涯を、最新の研究成果と共に描く決定版。 === 【目次】 序章 近代仏教と大拙 1 世界宗教としての仏教 2 俗人たちの仏教 第一章 悟りと進化論 1 貞太郎の成長 2 大拙の悟り 3 『新宗教論』 第二章 世界宗教としての大乗 1 ケーラスと科学の宗教 2 西洋人の仏教観 3 『大乗仏教概論』 第三章 神秘から伝統へ 1 学習院、ビアトリス、神智学 2 『スエデンボルグ』 3 「伝統」の再発見 第四章 戦時下の日本的霊性 1 日本仏教のマイノリティ 2 『日本的霊性』 3 戦争、敗戦、復興 第五章 禅とアメリカ文化 1 アメリカとの再会 2 『禅と日本文化』 3 禅ブームの実相 第六章 未完の東西対話 1 キリスト教と仏教 2 『禅と精神分析』 3 東洋的「自由」を求めて 終章 大拙の逆説 1 大拙批判は何を語るか 2 人に固有の霊性 あとがき 鈴木大拙略年譜 参考文献 ===
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メジャーデビューを目前にバンド仲間からクビを宣告された26歳の芝草融。 絶望に打ちひしがれる中、元同級生で推しアーティスト・奈良原時雨が自殺したことを知る。 心の拠り所を失った融は彼女の後を追うようにベランダから飛び降りた……はずが、気がつくと高校時代にタイムリープしていた。 最悪の未来を変えるため、推しJKとやり直す学園青春リベンジが開幕! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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わが子が性別違和を訴えた。 見た目はボブカットの女の子である。 それがいきなり学ランを着て学校に行くということに、私の意識は追いつかなかった。 17歳で乳房を切除。 自分だけが異質であると思い悩み、パニック症を発症した。 居場所を失い、すべてを投げ出そうとしたこともあった。 その時、親と子は何を考えていたのか。 互いの思いを答え合わせのように綴り合い、実子が自分らしさを取り戻すまでの23年間を描いた渾身のルポルタージュ。
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雑談には、「目的の話にスムーズに入るため」と、「幸せを感じるため」の二種類があります。どちらも大切です。誰かと語ることで、気持ちが晴れやかになる……。微笑み合うことで、体の中から元気になる……。この本では、人と人とが深くつながり、互いに幸せ感を分かち合うことができる“雑談の技術”をていねいにまとめました。一度、口にしてみるとその効果に驚くことでしょう!・「そうそう」「あるある」で互いの心がほぐれます・「それって○○にも当てはまるんですか?」で話は進みます・「助かった~」と実感を語ってみませんか・“目が輝いた瞬間”がチャンスです・「いつか〇〇したいな」──こんな話なら誰とでも共有できます・「受け止めて、問いかける」パターン、これは使えます・「何がそんなに〇〇なの?」で話し手は乗ってきます──この「ひと言」、自分の語彙に加えてみませんか。
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巻頭・巻末にイラン戦争と先の衆院選に関する渾身の書き下ろし、98ページ収録! 著者ふたりの掛け合い問答で、ほぼ毎日アップしている「青山繁晴チャンネル『ぼくらの国会』ショート動画」。現在までに延べ800本強が配信されており、1本あたりおおむね10万回以上は視聴され、最大では440万回に達し、300万回、200万回もざらという“お化け”コンテンツである。本書はその「ショート動画」の初期の名作を100本ほど厳選したもの。トピックは人生論から祖国の国柄まで多岐にわたっている。1トピックを2~3ページで展開し、ややこしい疑問にもズバリ回答しており、痛快な読後感がある。 ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 青山繁晴(あおやま・しげはる) 作家。衆議院議員。環境副大臣。派閥ではない新しい議員集団「護る会」(日本の尊厳と国益を護る会/自由民主党の衆参両院の現職議員122人/令和8〔2026〕年3月28日現在)の代表。 昭和27(1952)年、神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社で特ダネ記者として活躍後、三菱総合研究所を経て、独立総合研究所(独研)を設立。平成28(2016)年、独研を退社し、参院選に自由民主党公認で全国比例から出馬、大量得票で当選。2期目途中の令和8(2026)年、衆院選に兵庫8区から出馬、圧勝で当選。 純文学の『平成紀』(幻冬舎文庫)やノンフィクションの金字塔となった『ぼくらの祖国』(扶桑社新書)まで、幅広い読者層を持つ。近著のノンフィクションは、『絶望を撃つ』(須藤大阪市議との共著、ワニ・プラス刊)、小説は、『やさしく夜想の交叉する路』(扶桑社文庫)。小説『預言』(仮題)も刊行予定。 政治献金・寄附を1円も受け取らず政治資金集めパーティも開かず、企業・団体の支援を受けず、派閥に属さず、後援会も作らず後援会長も置かないという世界に類例のない議員活動を展開中。それでいて自由民主党の獲得党員数は4年連続で第1位を記録、企業や団体に依存して党員をかき集める他の政治家は顔色を喪っている。 動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は放送開始からわずか5年8ヶ月で視聴が5億回を突破する歴史的人気。しかし広告収入は受け取らない。 増野優斗(ますの・ゆうと) 平成16(2004)年、埼玉県さいたま市生まれ。令和4(2022)年3月、早稲田大学高等学院卒業、令和8(2026)年3月、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。大学では日本外交論(国吉知樹ゼミ)を専攻。ワセダを離れて大学院に進学予定。令和4(2022)年4月より青山繁晴参議院議員(当時)事務所、学生インターン。当初は3ヶ月間のインターンシップの予定であったが、現在5年目。約69万人が登録している、YouTubeチャンネル「青山繁晴チャンネル★ぼくらの国会」では、4年間で800本以上のショート動画を企画、出演している(令和8〔2026〕年4月現在)。趣味は書道。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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『HEROアカギの遺志を継ぐ男』『ヘルズボート136』『横浜ロック』を世に送り出した漫画家・前田治郎が、漫画家から猟師に転身。まずは罠猟の免許を取得し野山に罠を仕掛け、のちに難関の猟銃所持免許を取得してハンターとなった完全実録猟師漫画。 ○シカは背ロースが美味い! ○なぜクマは山を降りてきてしまうのか? ○狩猟は1犬、2足、3鉄砲! ○イノシシは凶暴で人間に突進して来る。 ○猟銃所持免許試験の合格率は約50パーセント。 ○獲ったばかりの獲物の肉の水分を抜くには、ペットシーツ(無香料)が最適。 などなど、狩猟にまつわる知識も豊富。 野生動物が山から里へ降りてきて、獣害問題や狩猟が脚光を浴びている現在、これから猟師になりたい人のみならず、狩猟に興味がある人にも必読の一冊!週刊漫画ゴラクにて大好評連載中!!︎
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可憐で美麗な刑事課長・藤堂さん、またの名を<女装刑事>!! まばゆい美貌で犯罪者を欺き、かわいらしさで悪を断つ凄腕刑事が六曲署にいた。彼女の名は藤堂秀介、またの名を<美しすぎる女装刑事>!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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職場にシラフで行ける気がしない――…。 雪村ほのか(38)は腕のあるSE(システム・エンジニア)。 誰よりも早く出勤し、勤務態度は良好、上司からは昇進を促されているがほのかは固辞していた。 ただでさえ人前が苦手な自分が部下を持つなんて。 会社の飲み会に参加しても人並に振舞えない、二次会も強く誘われない。 劣等感や不安は募る一方だ。 そんなささくれた気持ちを払拭するために、ほのかは今宵も酒を飲む。 いつでもやめれるんだから、今夜だけはめいっぱい飲みたい。 飲んだら楽になる、飲んだら大丈夫…と言い聞かせて。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未経験でも大丈夫! AIを味方にしてまず月5万円稼ぐ! 最近誰もが使いはじめているAIですが、あなたはどうでしょうか。 「自分は上手く使いこなせていない」 「近い将来、AIに仕事を奪われて、お金が稼げなくなったらどうしよう」 そんな人はご安心を。 AIを使って無理なくしかも上手にお金を稼ぐための方法を AI副業YouTuberのあべむつきさんが教えます! 最初の目標は月額5万円の収入。 知識&スキルなしでも大丈夫。難しく考える必要はありません。 本書をマネしてはじめましょう!
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頑張っているだけでは、成果は上がらない ロサンゼルス・ドジャースの若手選手も学んだ 人生の大事な場面で〝真の実力〟を出す心得 【目次抜粋】 第一章 なぜ、頑張るほど「本来の力」が出せなくなるのか ・「自覚できない力み」が、あなたを硬くしている ・緊張感を「親しい友人」のように迎える 第二章 「滞り」を解き、「流れ」を活かす ・「形のないシグナル」をキャッチする ・「自分一人くらいは」が全体の流れを滞らせる 第三章 心身の調子を取り戻す「姿勢」と「呼吸」 ・心の状態は、呼吸となって体に表れる ・「声」が変われば、対人関係は劇的に変わる 第四章 「基本」に立ち返って、心身を整える ・不調のときほど「当たり前」に立ち返る ・「見られる」から「見る」へ ――緊張を力に変える心の向き 第五章 人を導き、共に歩む ――リーダーのための自己修養 ・「良いところを見つけ出す」という愛情 ・育成の本質は「信じて待つ」ことにある
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=============================== 手を差し伸べてくれてありがとう。あなただってぼろぼろなのに。 ――歌人/木下龍也 =============================== YouTubeで「現実チャンネル」を運営する天竜川ナコンによる、待望の初書籍。 見慣れた世界を違う角度から・隅々まで見つめ直すことで人生の輝きを思い出す、日常新解釈エッセイ。 世の中へのまっすぐな愛にあふれた眼差しと、苦悩や劣等感すらもユーモアに変えてしまう語り口で、 読者自身の人生も肯定的に捉え直せる一冊。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 世界の側が自分の都合の良いように変わってくれないのが現実。 もちろん制度や社会で間違っていることに声を上げることも大事ですが、 それと同じくらい自分の捉え方を日常の中で変えていくのも大事だと思います。 … この本ではそんな考え方をベースに、日常のなんてこともないことをいかに解釈してきたか、 やってきたかの記録になります。何かの参考になれば幸いです。 (「はじめに」より) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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ルソーの「幸福論」 「この地上では、すべてが絶えざる流転のうちにある。そこではなにひとつとして一定不変の固定した形を持ち続けるものはない。だから、この世で得られるのは、せいぜいすぐに消え去る喜びでしかない。永続する幸福などといったものを、この世で味わう人がいるとは思えない」 迫害のなかで「地上に一人きりになってしまった」ルソーは、もはや人間や社会の変革に希望を託すことはない。湖の岸辺に腰を下ろして、寄せては返す波の絶え間ない単調なリズムに、自身の存在=運命を感じ、また幸福を見出す…… こうした自己の存在のほかいかなる幸福も感じない徹底的な自己充足の境地は、「絆」の素晴しさが自明視される今日、新たな意味をもって迫ってくる。『マルゼルブ租税法院院長への四通の手紙』を収録。訳者と川出良枝東大名誉教授の解説を付す。 【目次】 孤独な散歩者の夢想 第一の散歩 第二の散歩 第三の散歩 第四の散歩 第五の散歩 第六の散歩 第七の散歩 八 九 十 マルゼルブ租税法院院長への四通の手紙 第一の手紙 第二の手紙 第三の手紙 第四の手紙 訳者解説 孤独な散歩者の夢(佐々木康之) 訳者解説 マルゼルブ租税法院院長への四通の手紙(佐々木康之) 解説 ジュネーヴ市民から孤独な散歩者へ(川出良枝)
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