無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
統計のウソ、ギャンブルや配当に関するウソ、勧誘のウソ、占いのウソなど、世の中には多くのウソが満ちあふれています。では、なぜこうしたウソにだまされるのでしょうか?
その原因の1つに、数のトリックがあります。数字が入ってくると、瞬時にそのウソを見抜くことが難しくなるため、いつのまにか都合のよい数字だけを気にするようになり、だまされてしまうのです。
本書では、こうした数のトリックを、実例をもとにストーリー仕立てで解説。「もう二度とだまされないぞ!」「このままだまされずにずっと生きてゆきたい」とという決意をした方は、ぜひ本書を読んで数のだましのテクニックを覚えてください。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
数字が苦手な人が取っ掛かりに読むと良い本。似たような本は他にもあるが、対話形式で楽しく読み進むことができる。平均のワナや期待値など、ごく基礎的ながら大切な内容が扱われている。
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【読書メモ】
●数学的確率と統計的確率
数学的確率:コインを投げると表か裏の2通りの出方があり、表がでるのは2通りのうちの1通り→表がでる確率は1/2
統計的確率:コインを10回投げたら7回表がでた→表のでる確率は7/10
だが、投げる回数を増やしていくと表のでる割合が1/2に近づいていく
確率の大数の法則:実施回数を増やせば増やすほど、統計的確率が数学的確率に近づいていくこと
●精度を2倍、すなわち誤差を半分にするためには、調査対象数を4倍に、精度を3倍に、言い換えれば誤差をいまの3分の1にするには、調査対象数をいまより9倍に増やす必要があるのよ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用