岡口基一の一覧

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作品一覧

2018/08/10更新

ユーザーレビュー

  • 裁判官! 当職そこが知りたかったのです。
    裁判官から見た民事訴訟という内容全般が面白かったが、特に興味深かったのは、旧様式判決から新様式判決への移行の意味するところが、要件事実という知の体系の放棄であるということ。論理的な体系が失われ、その場の政治が支配する社会が、裁判所においてすら近づいているように思えた。
  • 裁判官! 当職そこが知りたかったのです。
    民事弁護士が民事裁判官にインタビューするという企画。裁判官が考える訴訟戦略のポイントから、知られざる裁判所内部の様子まで、目から鱗の情報がオンパレード。(2017年刊)
    ・まえがき
    ・01書面
    ・02立証
    ・03尋問
    ・04和解
    ・05審理の終結
    ・06判決
    ・07控訴
    ・08裁判所から見た内外のお...続きを読む
  • 裁判官! 当職そこが知りたかったのです。
    対談という形のせいもあるのだろうが、読みやすく、取りつきやすい。何かと物議を醸している岡口氏だが、まっとうな感覚と信念をお持ちのように見える。
  • 裁判官! 当職そこが知りたかったのです。
    ライトな本。弁護士が気になる点について、一人の裁判官の本音が聞けるという意味では面白い。ただ、割高な値段設定かな。
  • 裁判官! 当職そこが知りたかったのです。
    ・法曹であればだれでも知ってる裁判官:
    加藤新太郎、須藤典明、園尾隆司、山室恵、原田國男、中込秀樹
    ・事実を適示する部分が浪花節的な無いようにならないように。
    ・最初に、訴状をしっかり書くことで印象をよくするように。
    ・相手方のどうしようもない主張でも反論しておいてくれるとありがたい。
    ・最初ファッ...続きを読む