ザ・エッセイ万博

ザ・エッセイ万博

小説・文芸
1,650円 (税込)

8pt

全編万城目節炸裂の、エッセイエキスポ開催。京都にまつわる偉人縛りの野球チームを想像してみたり、ひとり出版社を立ち上げてみたり、憧れの人の作詞に挑戦してみたり、才能の定義を考えてみたり。そして完全書き下ろしの、大阪万博ルポも収録! 大人気作家が紡ぐ、百花繚乱の全13編をお楽しみあれ。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    ポプラ社
  • タイトル
    :
    ザ・エッセイ万博
  • タイトルID
    :
    1926979
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年08月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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ザ・エッセイ万博 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    相変わらずのまきめ節、おかしくて興味深かった!

    去年25年の大阪万博関連の本の横で見かけたので、すっかり大阪万博の話かと思ったら、全然違ったけど^_^

    最後の章だけ大阪万博のお話。
    やはり東京の人(と万城目さんを呼びたくはないけど)
    と、私のように万博ロス組とでは、万博への熱量が違うな。
    この本は25年8月にできてるので、万城目さんの訪れた初期の頃の大阪万博の静けさしか万城目さんは体験していない。
    閉幕前のあの狂気の万博を経験していたらなんと思われたのかな。

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    文学フリマ東京でみをつくし戦隊レンジャー完全版を買ったひとりです。当日は快く一緒にツーショットの写真を撮らせていただきましたが、目標冊数の発売がなされるまでサインはなさらないとのことで、残念ながら退散したのをよく覚えています。その後、ぶりぶりぎつちょうのサイン会で、改めてお願いしたらあっさりサインをしてくださり感謝感激でした。
    万博に関する章は、まだ盛り上がる前だったのですね。読みが外れるところが万城目さんぽくて良い締めくくりでした。
    2025-044

    0
    2025年10月29日

    Posted by ブクログ

    万城目さんが立ち上げたひとり出版社「万筆舎」の文学フリマ出店とその後のお話をワクワクしながら読んだ。またいつか、大阪の書店で出会えたらいいなと思う。

    0
    2025年10月22日

    Posted by ブクログ

    著者のエッセイは5冊目。全てに「万」の文字が入っている。雑誌掲載は2024年3月から2025年4月まで。そこに書き下ろしを加えた13篇で構成されている。

    著者には馴染みの京都ゆかりの人物で野球チーム編成を妄想する話や、デビュー作舞台化の話、昭和時代の大坂を回想する話、自著を同人誌のように売る話、初めての歌詞創りの話などなど…。どれも面白い。

    白眉は、正に会期末を迎えようとしている大坂万博に関する著者の想いだ。開催決定時からのバタバタの顛末や、著者本人による忌憚の無い現地レポート。大坂出身の著者の見方や感じ方が、なんとなく理解できて興味深かった。
    万博自体は、特段大きなトラブルも無く無事終了出来そうだけど、関西在住ではない私や私の周辺の人にはまるで他人事だった。そりゃそうだよな…という感じ。

    …というわけで、相変わらずバラエティにとんだ内容で楽しめました。内容量は少ないです。私が大坂万博に行く電車で読むとしたら、たぶん新幹線ターミナル駅に行くまでに読み終わる。(どれだけ田舎に住んでるんだか…)

    0
    2025年10月02日

    Posted by ブクログ


    万城目さんの エッセイの「万」シリーズ。
    現在行われている万博へは勿論行かれていて、それについては1番最後に書かれていた。
    特に面白かったのは、自費出版しフリマで売ろう!と本を一から作った成り行き。
    何部刷ろうかとか、売れ残りを自ら書店営業された話など最高だった!

    0
    2025年09月23日

    Posted by ブクログ

    WEBでの連載時から楽しみに読んでいました。

    一人出版社「万筆舎」の話やChageさんとの交流歴、最後には大阪・関西万博に行った顛末を書き下ろしなど。どれをとっても内容が濃くていつもながら「頭の中どうなってんねん」と感心してしまいます。

    ちなみに「万博」というタイトルがついていますが、実際に万博に足を運んだ話は最後の1話だけです。

    奈良で行われた講演会でトルクメニスタン館の話を聞いて、それまであんまり興味がなかった万博に足を運びました。開幕間もない5月と大賑わいの9月では世間のノリや会場の状況も全然違っていて、エッセイを思い出しながら2度美味しかったです。

    X(Twitter)でもいいから、閉幕後にもう一度感想を聞いてみたいなあと思ったのでした。

    0
    2025年09月21日

    Posted by ブクログ

    万城目さん、エッセイも面白いですね。お気に入りは、万筆舎活動、CHAGEさん、早生まれの甘え。それから、ピアノと才能。

    0
    2026年09月01日

    Posted by ブクログ

    読みやすく面白かった。最後の章テーマ『大阪万博』私も行って良かったと思っている。その時に自分が感じたことが言葉となり書かれていてすっきり納得。色々な国の人達の立ち居振る舞いを思い出した。

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    マシューマコノヒーが気になる!でも、調べたら負け…………
    ん?キーファサザーランドが脳裏に浮かんできたぞ…これも、調べたら負けだ

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    発想力というか感性というか独特、筆者のアタマの良さがうかがえる。
    最終章の「万城目学、大阪万博へ行く」が圧巻。1970年の万博の熱気を知る筆者の父、そこから生で伝えられたものがあるだけに、今回の万博に対するある種冷めた印象と、とはいえ実際に訪れ感ずる部分、特にウズベキスタンの青年に対する感激。

    0
    2025年12月13日

ザ・エッセイ万博 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    ポプラ社
  • タイトル
    :
    ザ・エッセイ万博
  • タイトルID
    :
    1926979
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2025年08月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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