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「思考のスタミナ」をつけて、考え抜ける体質になる―― これが本書のコンセプトです。 「論理的に考えるのが苦手」「いつもあまり考えず、『まいっか』で済ませている」…… こんなふうに「考えるのが苦手」という人は多いのではないでしょうか? 「考える力をつけたい」という世の中のニーズは普遍的なようで、 思考法についての本は常に刊行されています。 けれど「思考力」とはそもそも何なのか、とらえどころのない漠然とした存在で、 どうすれば思考力を磨けるのか、なかなかピンとこないのではないでしょうか? この本では、そんな「考える力の正体」に迫って「思考の悩み」を解決すべく 京都大学で「不便なこと」について研究しているデザイン学の川上教授が、 ・「考える」とは何なのか? ・「考え抜いた」とはどういう状態なのか? ・どうすれば「思考力」を高められるのか? を教えてくれます。 「足が速くなりたければ実際に走る必要があるように、 思考のスタミナをつけたければ、実際に思考を働かせなければいけない」 という川上教授の言葉通り、 本書は考え抜くためのヒントが詰まった「あること」について 深く、深く、一緒に考えていく、というスタイルで進みます。 読み終えたら思考のスタミナが上がっている、 そんな「一点集中思考」を体感できる思考の書です。
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「きょうだい」とは障害のある兄弟姉妹がいる人のこと。 「どうしていつもお兄ちゃんだけ?」「お母さんとゆっくり話す時間がほしい」「友達には自分から話す?」「大切な人に話したらどう思われる?」「親亡き後のこと」…。幼児期から大人になるまで、きょうだいだから考えること、気になることを63のエピソードで紹介。特有の想いを客観的に解説し、考え方のヒントを提案する。きょうだいは自分だけではないと共感し、前向きになれる一冊。 「“一人じゃないよ。みんな同じようなことに悩んだり心を痛めたりしながら、そのことに立ち向かっているよ。役に立てるかどうかわからないけど、いつも偉大な君たちに仲間たちからのアイデアを送ります” どうか、この本が一人でがんばって思い悩んでいるきょうだいたちの元気とパワーの源になりますように。そして、この本を読んだきょうだいが“仲間がいる”と思うことができますように。」(本書「はじめに」より)。 きょうだい当事者であり、「きょうだいの会」を主宰する3人からのエール。 親・先生向けコラムはヤングケアラー支援関係者も必読。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「オモロイこと」より「こうあるべき」を優先してきたすべての人へ! 「アホなことをせぇ」を起点にはじまる、カオスな世界を生き抜く教養論。 京大変人講座で知られる酒井敏先生(京都大学名誉教授)と、『京大的文化事典』を上梓した杉本恭子さんが導き手となり、京都大学の「アホなことをせぇ」という教えを起点にはじまる「何か」を「京大的教養」と名づけて探求する一冊。 なぜ今、「京大×教養」なのか? 世の中がどんどんキュウクツになるにつれて、世間が求める正しさ、効率性や合理性に疑問を抱く人も増えてきたのではないでしょうか。 京大的教養のインストールは今あなたが感じているキュウクツさを食い破る行為となって現れるかもしれません。 ようこそ、京大的教養の世界へ――! 【もくじ】 序章 京大的文化と折田先生像 第一章 京大っぽさの原点「教養部」 第二章 アホなことが世界を救う 第三章 カオスでフラクタルな世界のスケールフリーなわたしたち 第四章 役に立つモノを捨ててガラクタを集めよ 第五章 京大的教養は非言語的に現れる 【担当編集からのコメント】 「なんて自由なんだろう!」 はじめて京都大学の歴史や文化を知ったとき、あまりのカオスっぷりに感動したことを覚えています。 効率や合理性ばかりが求められ、世の中がどんどんキュウクツになるにつれ、社会が求める「正しさ」に疑問を抱く人も増えてきたのではないでしょうか。 京大には、世間の「こうあるべき」「~しなければならない」とは正反対のパワーがあります。本書を読んで、豊かで無駄な、そしてほんの少し怪しげな「面白い」に手足を伸ばしていただければ幸いです。
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メディアで話題沸騰!英語力が飛躍的に伸びる、画期的パズル本! 子どもの頃、パズル漬けの毎日で勉強ができなかった著者が、高校三年の夏休みから本腰を入れて勉強を始めると、パズルで脳が鍛えられていたことで、短期間に偏差値を二十上げ、京都大学法学部に現役合格。同大学院で日本でただひとりのパズル学研究者となった。本格的パズル本として出版した『京大・東田式 日本語力向上パズル』は、テレビ・新聞・雑誌・ネットで大反響を呼んでいる。京大・東田式のメソッドによる第二弾は日本人が苦手な英語の力を飛躍的に向上させるパズル本。頭もよくなって一石二鳥!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★京都大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌・栄養内科の最新エビデンスに基づいた、糖尿病の治療・予防のための、「本当に正しい37の生活習慣」を解説します。★★ すでに糖尿病を患っている人はもちろんのこと、糖尿病予備軍と診断された人にもぜひ読んでもらいたい一冊です。 血糖値を上げないようにコントロールすることはできます! いますぐ実践すべき、小さな改善をわかりやすく紹介します。 【目次】 はじめに ◎ひと目でわかる糖尿病 【第1章】すぐはじめるよい習慣すぐやめる悪い習慣 【第2章】元気な体に導く!健康習慣 【第3章】改善する!ありがち悪習慣 【第4章】自己流健康習慣の落とし穴 ◎生活改善チェックシート <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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専門オタクだった研究者が、人気の先生になれた戦略とは?ポイントは「価値観の橋渡し」もはやおなじみ、京大の人気教授が、理系的考察と発想で人間関係の妙味を語ります。テレビに出ても、学生を相手にしても、うまく伝わらない……オタク火山学者はずっと悩んでいました。そこで「伝える技術」の達人たちの共通点を科学的に分析。たどりついた結論、それは「価値観の橋渡し」。よい人間関係を築きたいなら、価値観は相手に譲って自分が利益を得る同意を取りつけろ――いったいどういうこと?これを受けて本書では「イライラする自分を感じ取る」「翻訳機をつけておく」「『負けカード』を出すと円滑に進む」「余計なものは捨てる」など、相手と自分のズレをつかむ視点を紹介。「スローボール法」「虎の威を借る法」「天の邪鬼法」などノウハウも満載。以心伝心が通用しないこの時代でも、少し意識を変えれば、だれでもコミュニケーションは上達できる!
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毎日新聞夕刊(一部地域朝刊)に連載のコラム「しあわせのトンボ」。新聞が届いたらまずここから読む、という人も多い大人気コラムです。週1回、10年に及ぶ連載分から64編を厳選し、大幅な加筆修正をして1冊にまとめました。 著者の近藤勝重さんは端正な文章に定評のあるコラムニストであり、ジャーナリストです。毎日新聞の社会部時代にはグリコ・森永事件や山口・一和会の大阪戦争、日航ジャンボ機墜落事故を最前線で取材し、記事にしてきました。しかし「しあわせのトンボ」では堅苦しい話は抜きにして、散歩中に心奪われた風景、友との会話で気づいたことなど、身近な話題と世相をていねいに織り上げることを大切にしています。「日々の暮らしが穏やかに続く。その日々のほんのささやかな幸福感やありがたさを書かず、語らずして、政治に物申すことも、政治を変えることもできない」と、近藤さんは言います。 心は内に閉じ込めるものではなく、外に連れ出すものなのかもしれない。そう気付いて始めたのは、外に出て自然に触れることであった。(「心は外に」) 改めて言うまでもなく、人の心はわかりにくい。本音と建前の物言いもあれば、うそも言う。さらに言うなら、自分の心すらわかっていないのが人間だ。鏡の自分を見て、そこに映っていないもう一人の自分がささやく。「本当のことを言ったら」と。(「『わかった』はわかっていない」) その一日、何か無為に過ごしたかのような気もしたが、思い返せばよく笑った日であった。ぼくは何人もの笑いの天使に会った。今日という一日も、こんなぐあいに過ぎてくれれば日々これ好日である。(「笑いの天使とともに」) しみじみと味わい深い文章で日常のなにげない風景を鮮やかに切り取った名コラム。近藤さんとゆく〈読む散歩〉をぜひお楽しみ下さい。
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エブリスタ×宝島社『この文庫がすごい!』大賞受賞作(応募総数1874作品)! 僕の結婚相手は、4回目の結婚に心を閉ざした花嫁だった――。優れた方術士を輩出する京都の名家で元次期当主だった鈴夏文人と、海外との貿易も盛んな大阪の豪商の令嬢・雪割一華の結婚は、出会いから衝撃的で!? 政略結婚とはいえ夫婦になったからにはと歩み寄ろうとする文人に対し、夫婦関係を拒絶し両家にとって円滑で具体的な離縁まで勧めてくる一華。かつて一族の期待を背負った聡明な令嬢だった一華は、ある事件を境に公の場に出てこなくなったという。ぎこちない夫婦生活の中で少しずつ一華を知るほど、文人は彼女の抱える秘密を共有したいと願うようになっていくが、彼自身も人には言えない秘密を抱えていて――。 『家』に縛られ、秘密を抱えていた二人が紡ぐ婚姻譚が始まります。
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地霊に導かれ、怨霊の声を頼りに京都の町中を歩く。そこから見えてくる、本物の京都の姿とは? 「中世」をキーワードに、神と仏、聖と穢が繰り広げる怪しい京都の奥深く、地下水脈に潜入する。これまでにない、まったくユニークな京都案内。京都では「生と死」は背中合わせ。と言っても、オドロオドロしい京都の風景は昔むかしのこと、今はきれいに清掃され、ちょっと見には「負」の部分はみえない。ただ、私たちが本物の京都を知りたい、観たい、と思えば、1つ方法がある。地霊である。何もない所であっても、その地に立ってただ風景を見る、そして、そこに住む「怨霊」の声に耳を傾ける――すると、昔むかしの風景・出来事が甦る。怨霊たちは案内人となって、私たちを本物の京都へ誘ってくれる。この『京都異界紀行』の案内人の第1に選んだのは崇徳天皇(1119~1164)の怨霊である。なぜ崇徳か。崇徳は保元の乱(1156)に敗れ讃岐国に配流、帰京の願いならず、配所で憤死した。崇徳の怨霊はしばしば都に現われて、タタリをなした。しかし明治元年、天皇の命により、讃岐の白峯宮より御所の西の地の白峯神宮に迎えられて、ひとまず鎮まった――と、いうことになっていた。いや、崇徳の怨霊は京の町を徘徊していたのだ。それでその後を付いて歩いてゆくと、「見えてきたもの」がある。京の怨霊ネットワークである。崇徳の怨霊が化した魔王・天狗とともに、イナリ・エビス・セイメイ(安倍晴明)等の裏の顔。松尾大明神に空也上人――神と仏が作り出す奇なる世界。この京都の異界が一番よく見える「時代」がある。中世である。歴史も伝承も包みこんで、京の中世は、京都の真の姿を語る。雅と死、花と葬地、怨霊と御霊、惨殺と鎮魂、天皇と乞食(こつじき)――「正」と「負」の京の仕組み。パズルのように「事」と「物」をきれいに合わせて、美しい表面を作り出した京都。しかしまるで死んだはずの木の根が動き始め、大いなる力でコンクリートを割って地表に顔を出すように、京の「負」の影は現代の日常の中にも不意に顔を出す。ここにも、そしてあそこにも……。本書は、怨霊を案内人として京を歩く。(「はじめに」より)
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■民俗学第一人者による「もうひとつの京都」案内 1200年もの歴史を有する京都には「裏の貌」と呼べるべき痕跡が至る所にあり、神社や古寺は時代を超え、「現世」と「異界」のつながりを感じやすい場でもある。「怨霊と御霊」「殺戮と鎮魂」「葬地と聖地」…テレビ番組でも話題を呼び、広がりつつある京都異界ブーム。オモテとウラの両面から知る「もうひとつの京都」。 <本書で紹介する古寺社の例> 【怨霊鎮魂】史上最強の怨霊を鎮める「白峯神宮」 【天変地異】敗者の霊を鎮め疫病を祓う「御霊神社」 【冥 府】冥界への通路が潜む「六道珍皇寺」 【首 塚】二つの怨霊を封じ込めた「明智光秀の首塚」 【怪異譚】安倍晴明と魔界をつなぐ「一条戻り橋と真如堂」 【丑の刻】京都の深層に宿る鬼女の怨念「貴船神社と鉄輪井」 【酒呑童子】鬼の首を埋めて化外の民を退ける「首塚大明神」etc. [目次] 序 章 京都のほんとうの魅力 第1章 敗者の怨念を鎮める神社 第2章 異界との境界だった神社・古寺 第3章 京都に生きた人びとの墳墓としての神社・古寺 第4章 古都の魔界への入口としての神社・古寺 <編者略歴> 新谷尚紀(しんたに・たかのり) 1948 年広島県生まれ。早稲田大学第一文学部史学科卒業。同大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得。社会学博士(慶應義塾大学)。現在、国立歴史民俗博物館名誉教授、國學院大學大学院客員教授。著書に『伊勢神宮と出雲大社』(講談社学術新書)、『神道入門』(ちくま新書)など多数。 <執筆協力> 古川順弘 (ふるかわ・のぶひろ) 1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)。『古代神宝の謎』(二見書房)、『神と仏の明治維新』(洋泉社)ほか著書多数。本書では第1〜4章、コラムを担当。 【写真提供】 仏野念仏寺、積善院、青蓮院門跡、瑞泉寺、Adobe Stock、写真AC、国立国会図書館、古川順弘 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『京都異界に秘められた古社寺の謎―歴史を動かした京千二百年の舞台裏』(2020年9月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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古都のいやらしさ、それこそが美徳。 なぜ1200年たっても京都は古臭くならないのか? その秘密はイケズにあった! イケズ――京都人は排他的で底意地が悪く、何を考えてるかわからないという。腹の底で何を考えているのかわからないのは人間なら誰だって同じなのに、なぜ京都人だけがそう揶揄されるのか。 京都は山に囲まれた狭い盆地に作られた閉鎖的な町だ。そこで発生し、時間の淘汰と外圧に耐えた独自の文化を、京都の人々は工夫し、変化させながら、子々孫々確かな目利きで守り継いできた。その温かくも厳しい目こそが、今なお京文化を育む力であり、よそ者に憧れと劣等感をも抱かせるイケズの根源なのだ。 丹念な取材と考察を重ねて千二百年の伝統「イケズ」の正体を解き明かすと、均一化して活力を失った現代日本再生の鍵までもが見えてきた!
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【著作累計70万部!オンライン記事1億PV突破!ベストセラー著者が、人生で最も書きたかった “グローバル日韓教養書”がついに刊行!】 【「世界から見た日本」「韓国人の本音」「最新事情と国際的視点」が、この1冊で全部でわかる!】 【「日本人と韓国人、個人では仲が良いのに、国同士だとなぜ、いつまでも揉めるの?」素朴な疑問も完全解消!楽しみながら、国際感覚と教養がいっきに身につく!】 【韓国好きな人も、嫌いな人も、無関心な人も、知れば納得!文章も面白くて大爆笑!】 ・日韓および世界で学び働き暮らしてきた、京都生まれの在日コリアン3世の著者が、日韓2000年の交流から学べる「深すぎる教養と教訓」を、爆笑ユーモアを交えながら1冊に凝縮! ・両国文化で過ごした長年の直接体験に加え、古今東西、日韓双方の書籍・論文・資料を4か国語でレビューし、日韓双方の主要論点を1冊で網羅! ・複数の専門家による歴史考証も徹底的に行った、「確かで信頼できる」「フェアで公平な」内容! 日本人が韓国人に尊敬され、韓国人が日本人に信頼され、在日コリアンも超共感し、普通のビジネスパーソンは国際感覚と教養をいっきに得られる! ・韓国に無関心な人も超納得・大爆笑の1冊! 『最強の働き方』『一流の育て方』などのベストセラーや、「グローバルエリートは見た!」などのオンラインコラムで人気を博す著者が、40年間の想いを1冊に書き上げた「渾身の感動&爆笑グローバル日韓教養書」が、ついに誕生です!
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※本書はリフロー型の電子書籍です。 【失われつつある「京都」の伝統文化】 京都は日本をうつす「かがみ」であり、自身をうつす「かがみ」であり、もしかしたら世界の「かがみ」であるかもしれません。今、日本の伝統文化は危機的状況にあります。私たちは、先人がつないできてくれたもの、残してくれた有形無形の資産を、未来へと再びつないでいく責務があります。本書は、数々の伝統文化の現場に携わってきた筆者が、京都への愛と感謝をこめて、京都と伝統文化の現状と未来への提言を記すものです。 〈本書の構成〉 序章 京都に生きる 第1章 なぜ、いま伝統文化なのか 第2章 茶室にはあらゆる伝統がつまっている 第3章 伝統文化をプロデュースする 第4章 伝統文化から得られること 第5章 伝統の灯を絶やさないために 〈本書の内容〉 ・失われつつある京都の伝統文化 ・伝統とともに暮らす京都人 ・「よそさん」の視点 ・一日に二軒消えている京都の町家 ・謎解きをあそぶ茶事の愉しみ ・建物の声を聞く、「弘道館」 ・文化財の価値をひらく、二条城「寛永行幸」 ・「文道」をつなぐ、北野天満宮「曲水の宴」 ・史料から興す、下鴨神社「糺勧進能」 ・作り手になってみる、京菓子展「手のひらの自然」 ……ほか 〈著者プロフィール〉 濱崎加奈子(はまさき・かなこ) 神戸市出身。大学時代より京都に住み、伝統行事の再興や建造物の保存等、文化の継承に関わる数々の現場に携わる。京都大学文学部(美学美術史学)卒業。東京大学大学院(表象文化論)博士課程修了。学術博士。公益財団法人有斐斎弘道館の代表理事兼館長であり、伝統文化プロデュース連を主宰。また、京都府立文学部准教授、京阪ホールディングス社外取締役、北野天満宮和歌撰者、京都観光おもてなし大使でもある。著書に『香道の美学』(思文閣出版)『ふろしき』(PIEINTERNATIONAL)、『平成のちゃかぽん』『京菓子と琳派』(淡交社)などがある。
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三ヶ月前、突然『人ではないもの』が見えるようになってしまった琴子。 外に出るたびにあやかしたちに驚かされ怯える日々が続き、とうとう家から出るのさえ怖くなり引き籠り生活になってしまった。 ある日買い物に出かけた先で出会った伊織の誘いで、あやかしと人間の共存を支援するシェアハウスで働くことに。 そこでの生活で琴子は、あやかしは恐ろしいだけの存在じゃないと知っていく…。 京都の上七軒にある不思議なシェアハウスを舞台に起こる人間とあやかしの温かな人情物語。 ■著者 烏丸紫明(からすま・しめい) 2013年に別ペンネームにて作家デビュー。 2019年に烏丸紫明の名でキャラ文芸・ライト文芸ジャンルにて活動開始。 ほかの著書に、『神戸異人館の(自称)ジェームズ・モリアーティ』(一迅社)など。 本作は三作目である。 ■カバーイラスト しきみ
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上宮厩戸豊聡耳皇子(聖徳太子)、秦河勝公、和気清麻呂公、桓武天皇、小野篁朝臣、安倍晴明公、大江匡房卿、世阿弥元清――日本人の精神世界は、京都でこの8人がつくった!異才や奇人と呼ばれた人びとは、自らの天命に向かって無我夢中に生きてきた。彼らは先駆者や開拓者、救済者になり、後世の人びとの生き方の手本となり続けた。各時代に刊行された偉人伝は、「ブレない生き方」「よき往生の仕方」を学ぶテキストでもあったのだ。日本人がどんな時代を生き、どんな精神世界を抱いてきたのか。それは現代にも共有できる「心の文化遺産」であり、それを知る時に歴史は未来学になるのではないか。本書は、京都を中心に活躍した8人の奇才を通じて、今なお残る伝承や信仰を紐解きながら、日本の古き精神世界のルーツを再発見していく。
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ナンバーワン舞妓としてエリザベス女王などのお座敷にもあがり、20年以上も祇園で活躍してきた著者による「おもてなし」の神髄を語った一冊。会話、ふるまい、身なりなど、祇園の一流の人が徹底している基本がわかる!
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あこがれを集める歴史の都・京都! そんな古都を「きらい」と明言するのは、京都育ちで、ずっと京都に住んでいる著者だ。千年積もった洛中人の毒や、坊さんと舞子さんとのコラボレーションなど、「こんなん書いてええのんか?」という衝撃の新京都論。
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あこがれだった京都暮らしを始めたばかりのカスミさん。 千二百年の時を重ねた町での暮らしは静かで豊か…なハズでした。 いきなり始まったルール無視の古民家解体工事、その騒音と振動が朝から晩まで続きます。 しかもカスミがお世話になっている老舗にも怪しいコンサルタントが土地を売らないかと迫ってきました。 途方にくれるカスミと女将さんが馴染みの喫茶店で知恵を絞っていると、これまた怪しい金髪美人が声をかけてきました。 正確には声をかけるまえに、カスミの玉子サンドに手を出してきたのです。 どうみても20代なのに女将さんと同世代トークを交わすその謎美人、マキリに目をつけられたカスミの多事多難な古都ライフが始まります。
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京都の観光ブームが続いている。ガイドブックも数多いが、どうしても「定番」を中心とした紹介になるため、目新しい情報を見つけにくい。それならいっそ、京都に住んでいる人たちに、地元目線で話題を集めてもらったらどうか――そんな発想から生まれたのが本書である。「祭り」「名所・旧跡」「食文化」「気質・風習」の4章立てで、住民ならではの目のつけどころが冴えるウンチク話が満載。京都三大祭「祇園祭」「葵祭」「時代祭」の意外な楽しみ方から、奈良の大仏をしのぐ「京都の大仏」の話、「京のおばんざい」の本当の魅力、京言葉の上手な使い方まで、思わず人に話したくなる耳寄りネタが目白押し。観光やビジネスのお供に、カバンに入れて出かけたい。写真や脚注も充実しており、京都にあまり詳しくなくてもわかりやすく読める。京都に興味を持つすべての人におすすめの一冊である。
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一夜にして京都駅を貫いてそびえ立った神樹。“京都”は、人と怪が混在する魔都と化した…… 一条絢十は、10年前に消えてしまった幼馴染みの夏奈深雪を追って平和な東京を離れ、政府の定めた第一級閉鎖指定地区“京都”へと潜入する。 だが、隔離都市となった京都は、人と怪(アヤシ)が混在する魔都と化していた。 人類が狩られるべき下位の存在となった魔都で、絢十は京の街に秩序をもたらさんとする組織、京都多種族安全機構の一員となってしまい……!? 京都の街を、この街で最弱のヒーローが疾走する! 魔都の平和は僕たちが守る!
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写真を撮る楽しみを教えてくれた、松原京介の不可解な死。離婚話で揉めていた彼の妻は、関与が疑われたものの、死亡時刻にはタクシーに乗っていた。どこをどう見ても、不運な事故としか考えられない状況だったが──恩人の死をその妻の仕業と確信した駆け出しカメラマンの安見直行は、祖母の助言によって六角法衣店を訪れる。店の主は代々京の辻や橋に立ち、道のさざめきから神託を受け、失せ物を見つけ出すことができるというのだ。直行は恩人の死亡事故を他殺と証明する証拠を探して欲しいと依頼するが、若くて無愛想な店主・六角聡明からは、けんもほろろに断られてしまう。だが、直行の撮った一枚の写真がきっかけで、六角は事件の証拠探しに協力を約束する。現代のガジェットによって構成された不可能犯罪を、緻密な論証で見事に解き明かす表題作ほか全五編を収録。第十六回ミステリーズ!新人賞受賞者による出色のデビュー連作集。/【目次】第一話 431秒後の殺人●これは計算尽くで偶然の可能性を限りなく必然に近くなるまで高めた――殺人事件だよ。/第二話 睨み目の穴蔵の殺人●最近、お客さんから「襖の武将の目が動いた、絵の中から睨まれた」なんて言われるんです。/第三話 眠れる映画館の殺人●幽霊でもない限り、無理やん? だって誰にも首を絞めたりする時間なんかなかったやんか。/第四話 照明されない白刃の殺人●オレ達がそいつの後を追って角を曲がるまでに、次の瞬間にはもう通りから姿が消えていたんだ。/第五話 立ち消える死者の殺人●この部屋に入院した人はな、夜中に攫われて二度と戻ってこられへんねんて。/著者あとがき
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万の難事を解決します 人の悩みを解決する〈万屋縁〉の主人・識島紫音と出会い、人助けを生き甲斐とする大学生・太刀川凪の止まっていた時が動きはじめる。 まわりから不思議がられるほど、人を助けることを信条に生きてきた京都の大学生・太刀川凪。大学生なっても信念は変わらなかったが、理想の人助けができないことを悩んでいた。そんな中、人々が抱える問題を解決することを生業とする『万屋縁』の識島紫音と出会い、助手として身近な事件を解明していくことになった。それらの事件は凪が所属するサークル・下鴨蒼生会のメンバーを巻き込み、意外な方向に動いていく。 ふすい・装画
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「贅沢をしていないはずなのに、いつもお金がない」 「大きい買い物はしていないのに、貯金ができない」 「同じ手取りの子が貯金できているのに自分はできないのはなぜ?」 こんな悩みを解決してくれるのは、 京都で代々伝わる、身内にしか教えてもらえないお金の極意でした。 ●財布に「志半紙」を入れる ●お金がすぐ貯まる「3000円封筒」をつくる ●金運をあげる「吉数」とつきあう ●払いすぎていたお金を減らす ●感謝でつながる「物々交換」の極意 など、これまで誰も教えてもらえなかったけれど、 すぐに実践できるコツが満載の1冊です! *目次より 1「神さん」に好かれる――お金が貯まりやすい習慣を知る 2「蛇口」を閉める――お金の漏れを見つける 3「自分のもの」にしない――価値の減らないお金の使いかた 4「わら」を見つける――1円も使わない物々交換の極意 5「車輪」をつける――お金に資産を増やしてもらう
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千年の都・京都にはいくつかの壁が存在する。言葉の壁、老舗の壁、地形の壁、京料理の壁、京都人の壁、文化の壁……良くも悪くも京都らしさ、日本らしさを体現したこれらの壁の正体は? 【目次より】●第1章 城郭のない街……日本人の「うち」と「そと」意識 ●第2章 京都人のいけず……「ぶぶ漬けでも」は都市伝説か? ●第3章 「美人」東西物語……江戸の侍文化と京の町衆文化 ●第4章 都市論と京都……古都になるには千年かかる? ●第5章 私の好きな京都……木屋町の思い出 ●第6章 京都、東京、大阪――新三都物語……住むなら京都がいちばん! ●第7章 京都は日本文化の中心か?……祇園祭は文化財の宝庫 ●第8章 共通言語と地方……言葉こそ文化である ●第9章 京都とサブカルチャー……世界がマンガを必要としている ●第10章 京都と自然……鴨川と方丈記
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平安京が変えた神々の世界 平安京は794(延暦13)年の誕生以来、1869(明治2)年まで都であり続けた。 日本の都のなかで最長であり、日本史に大きな影響を与えた。 日本人の信仰にも大きな影響をおよぼし、神社の姿は変容・発展した。 本書では、前作『最強神社と太古の神々』と同様に、 『古事記』『日本書紀』に登場する神々を祀る神社を「最強神社」と定義し、 京都に鎮座する12社を取り上げる。 具体的には、平安京以前の神社の姿、桓武天皇と渡来人、最強神社の政治力・経済力、 藤原氏の謎、菅原道真と怨霊信仰など。最強神社12社・注目神社19社のリストとマップも付属。 これまでとは異なる京都を、神社を知ることができる1冊。 (以下、目次) はじめに 京都の最強神社・注目神社マップ(1) 京都の最強神社・注目神社マップ(2) 第1章 平安京以前の最強神社 第2章 桓武天皇と、怨念渦巻く平安京 第3章 最強神社の政治力・経済力 第4章 最強神社から読み解く藤原氏の謎 第5章 怨霊から神になった菅原道真 第6章 神の都と、神社の変容 おわりに 京都の最強神社・注目神社リスト
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三方を山に囲まれ、水に恵まれた京都。米や酒は上質で、野菜や川魚も豊かだ。それだけではない。長年、都だった京都には、瀬戸内のハモ、日本海のニシンをはじめ、各地から食材が運び込まれ、ちりめん山椒やにしんそば等、奇跡の組み合わせが誕生した。近代以降も、個性あふれるコーヒー文化、ラーメンやパン、イタリアンなど、新たな食文化が生まれている。風土にはぐくまれ、人々が創り守ってきた食文化を探訪する。
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古い寺社は多いが歴史意識は薄く、技巧・虚構に親しむ。けったいなもんオモロイもんを好み、町々に三奇人がいる。「あっち」の世界への孔がいっぱいの「きょうと」のからくり――。〈聖〉〈性〉〈学〉〈遊〉が入れ子になり都市の記憶を溜めこんだ路線、京都市バス206番に乗った哲学者の温かな視線は生まれ育った街の陰と襞を追い、「平熱の京都」を描き出す。(講談社学術文庫)
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京都は旧国名ヤマシロ(山城、山背)。ヤマシロとはヤマウシロ、すなわち「ヤマトの後ろ」を指す、大和(奈良)のダークサイドである。794年、桓武天皇は奈良を捨て、京都に遷都する。平安京は新羅系・秦氏の土地に建てられた百済系・藤原氏の都だった。そのため、京都に祀られる神社はほとんどが渡来系なのだ。京都に残る歴史の痕跡の中に、日本人の正体を解き明かすヒントが隠されていた! 京都に残る歴史の痕跡の中に、日本人の正体を解き明かすヒントが隠されていた! 京都は旧国名ヤマシロ(山城、山背)。ヤマシロとはヤマウシロ、すなわち「ヤマトの後ろ」を指す、大和(奈良)のダークサイドである。 794年、桓武天皇は長らく都をおいた大和の地を捨て、京都に遷都する。平安京は新羅系・秦氏の土地に建てられた百済系・藤原氏の都だったが、大陸からの組織力を背景に平城京から都を奪い去る。そのため、京都に祀られる神社はほとんどが渡来系なのだ。 平安京の歴史は、日本人が藤原氏の呪縛から解き放たれるまでの、長い苦難の道である。
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「一流の男はんは、やっぱりどこかがちがいます。」 京都市の無形文化財、花街。1年間でかかるお座敷は500を下らない中、著者は芸舞妓として11年間にわたり最上級のおもてなしをしてきた。 花街は「一見さんお断り」が常識であり、基本的にお茶屋遊びをするお客様のほとんどは世界の超一流の方ばかり。 そんな世界で知り得た、望むものをいとも簡単に手にする人と、なぜかいつも手からこぼれ落ちてしまう人の大きなようで小さな差とは。 チャンス、商機、人の心、女性の気持ちを掴んで離さない! そんな人になるための至高の指南48。
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日本を代表する「雅」の都・京都は、陰陽師や呪術僧が活躍する、呪いや怨念の渦巻く霊的空間でもあった。晴明神社、神泉苑、貴船神社……、名うての「魔界」を巡り歩くうちに、「異(い)なる者」たちが跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する刺激に充ちた時空が蘇ってくる――そんな「魔界」発見の旅へようこそ! 読んでから行くか、行ってから読むか。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂本龍馬暗殺の実行犯、謎多き見廻組の正体を鬼才が解剖する! 京都見廻組の史料はほとんど残されていない。四百名近くの組士を擁する組織であったにも関わらず、佐々木只三郎や今井信郎、桂早之助など、龍馬暗殺に関わった人物たちの履歴が僅かに伝えられるだけで、大部の研究書はなく、活動の詳細も分っていない。本書は、今に遺される写真や肖像画を手がかりに、「歴画」という独自の手法で幕末の景色を描き続けてきた黒鉄氏が、限られた史料の点と点を結び、見廻組という集団の実態に迫るもの。貴賎老少に関わらず召し抱えられた新選組。一方、旗本・御家人で組織された京都見廻組。同じ京の治安部隊として作られた二つの組織を比較しながら、幕末という特異な時代に若いエネルギーを費やした者たちの運命を、ときにコミカルに、ときにシュールに描き出していく。見廻組をはじめて俯瞰的に捉える意欲作であり、黒鉄歴画の新たな挑戦である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 障害特性に適した環境調整や支援が行われない場合に強度行動障害のある人があらわす行動やこだわりは様々であり、支援者の対応力が重要である。本書では24人の実践から、本人との向き合い方、権利擁護の視点、チーム支援などのヒントやアイデアをわかりやすく解説する。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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第15回『このミステリーがすごい! 』大賞・優秀賞受賞作は江戸の口入屋を舞台にした時代ミステリーです! 江戸・天明年間の京都。働き口や住む場所を紹介する「縁見屋(えんみや)」。代々から続く“徳を積む”という家訓のもと、通りすがりの修行僧や旅人などあらゆる人の世話を焼いている。娘のお輪は父と穏やかな日々を過ごしているが「店の娘は代々男児を産まず早死にする」という噂に悩んでいた。ある日、店に修験者が訪れ、父は男に縁見屋ゆかりの火伏地蔵堂の堂主を任せることに。お輪は「帰燕」と名乗るその男に、なぜか心を惹かれていくが……。悪縁により短命な家系に生まれた不運な娘を救うべく、謎の修験者が施す大いなる“秘術”とは? ふたりの運命は?
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手帳を上手につけることに疲れていませんか? 5万部突破『「箇条書き手帳」でうまくいく』著者がおくる、 ちいさな幸せに気づけるようになる「手帳の使い方」のヒント こんなことはありませんか? □やることがいっぱいありすぎて、頭の中がとっちらかる □自分がやりたいことは、いつも二の次になってしまう □大事なことをメモしたはずなのに、すぐに行方不明に…… □いろんな手帳を試してみたけど、私に合うものがない □手帳に書くことがないと、なんだか不安になる これらのお悩みを解決するのが、シンプルな箇条書きリストを軸としたノート術、バレットジャーナル。 TO DOリストの管理には抜群の効果を発揮しながらも、一方では予定やスケジュールの管理に課題が残っていました。 そこで、本書ではシンプルなバレットジャーナルにデジタルツールを併用した、「デジタルとアナログのいいところどりの手帳術」をご提案します。 今すぐ取り入れられるアイデアが満載のこの一冊、ご自分にぴったりの手帳の使い方、暮らしのマネジメント法がきっと見つかります。 思うようにいかないことが多くても、 「できたこと」に目を向けて、今日の自分を肯定する ーー忙しい日常に埋もれてしまったちいさな幸せに気づくことができ、 本当に自分がやりたいことも見つかる、究極の手帳メソッドを紹介します。 □目次 ステップ1 バレットジャーナルの基本と弱点 ステップ2 記録を取れば、うまくいかない原因が見えてくる ステップ3 スケジュール管理はデジタルで ステップ4 今日の予定と記録を書き出す「デイリーログ」 ステップ5 月ごとの記録を取る「マンスリーログ」 ステップ6 できたことに気づける小さな幸せ「コレクション」 ステップ7 「インデックス」は、私の人生ダイジェスト版 ステップ8 まよったときには――うまくいかないときの思考のヒント □特にこんな方におすすめです ・頭の中がいつもごちゃごちゃ。忘れっぽい ・「手帳疲れ」を感じている。手帳をうまく使えていない ・コロナ禍で何となく、うまくいっていない。内省的になりすぎている ・心配性で段取り下手でがんばり過ぎてしまう ・うまくいかないと自己嫌悪で凹む ・自分にぴったりの手帳の使い方・暮らしのマネジメント法を見つけたい ・自分にとって心地よく、がんばりすぎなくていい生活管理法を知りたい ・アナログの手帳とデジタルツールの、ストレスのない併用方法を知りたい *本書は、著者がKindleダイレクトパブリッシングで出版した電子書籍『ときほぐす手帳』に大幅な加筆修正を加えて新たに出版するものです。
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随筆って、心が実在することを残す文学だと思うんです――。 秋田魁新報「ハラカラ」連載企画が遂に単行本化! 詩人・最果タヒが選り抜き訳し下ろした、あたらしい『枕草子』。 矢野恵司氏のイラスト22点を掲載! ----------- 春はあけぼの。 だんだん白くなっていく、空の山に触れているところが、すこし明るくなるころ、紫に染まった雲がほそく、左右に流れているから。 夏は夜。 月があれば当然だけれど、いない闇夜も蛍がたくさん飛んでいたり、たくさんでなくてもひとつ、ふたつ、って感じで、ほのかに光って飛んでいるから好き。 雨とか降るのも、結構好きだよ。 秋は夕暮れ。 夕日がぐっと、山のぎりぎりのところまで来て、からすが寝床へと帰っていくところ。みっつよっつ、ふたつ、みっつ、みたいにして急いで飛んでいくのがいいなぁ。さらに言うと雁が列を作って飛んでいるのが小さく見えるのとか、すごく好き。 日が完全に沈んで、そうして風の音がする、虫の声がする、もう、これはどうにも言葉にできないなぁ。 冬は早朝。 雪が積もっている日の朝は、もちろん、言わなくてもわかるよね、霜がとても白いのとかもいいね。でもそういうのがなくても、ものすごく寒い日に火を急いで起こして、炭火をあちこちに持って運ぶのもすごく冬の朝って感じする。ただ昼になって、ぬるくなってゆるんでいくと、火鉢の火も気づいたら白い灰まみれで、それはほんとやだな。 (本文 一の段より)
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この本を持っていけば、京都旅行ががぜん面白くなる 有名寺社を巡って学ぶ神と仏の一三〇〇年の歴史 === 古代から近代まで、神社の歴史がすべて一望できる貴重な都市、京都。本書はその京都を舞台に、各時代を代表し、それぞれの神社の系統の特色を持つ約二十社を取り上げ、神仏の歴史をひもといた画期的な入門書。下賀茂神社や八坂神社、伏見稲荷など、よく知られた観光名所ばかりなので、旅行気分で学ぶことができる。神社といえば古代から一貫して不変の存在と認識されることが多いが、時には仏教寺院と一体であり、祀られる神も同じ神社の中で時代ごとに変わってきた。祭や神社の建築様式などを仔細に検討し、国家神道が創られる明治以前の神々の多様な姿を明らかにする。(解説 佐々田悠) 【目次】 はじめに──なぜ京都を選んだか 第一章 県主の神から王城鎮護の神へ──二つの賀茂神社 第二章 稲荷の翁と東寺──伏見稲荷大社 第三章 比叡山の鎮守 日吉山王権現──日吉大社 第四章 八幡大菩薩の宮寺──石清水八幡宮 第五章 初めて人を祭った社──北野天満宮 第六章 牛頭天王の社──祇園社(八坂神社) 第七章 神社と神職の家元──吉田神社 第八章 神になった武将たち──豊国大明神と東照大権現 第九章 流された天皇と維新の志士たち──白峰神宮・水無瀬神宮・霊山護国神社 第十章 神になる天皇──平安神宮・護王神社・梨木神社 あとがき 参考文献 解説 変わりゆく社と生きる 佐々田悠
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ファッションショーのモデルとして訪れたバルセロナで、19歳のローズは若き銀行家ハビエルと出会い、結ばれる。だが、彼の裏切りにより初めての恋は無残にも打ち砕かれた。10年後、従妹の婚約パーティに出席したローズは目を疑う。従妹に紹介された婚約者の叔父は、ハビエルその人…!!過去の悪夢が再び蘇る。
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派遣切り、ネットカフェ難民、再就職難…どん底の不景気でクビを切られた人々、彼らはどこに向かうのか?現代社会の闇をあぶりだす衝撃のノンフィクション。 第1章 日雇い派遣はツラいよ 第2章 就職氷河期が尾を引いて 第3章 一度は正社員だったのに 第4章 泥沼のフリーター生活
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ほんとうの幸せを手に入れるためには、いったいどのような生き方をすればいいのか――。誰もが思い悩む究極の問いに応えるのは、日本一顧問企業数の多い心理カウンセラーとして活躍する衛藤信之氏。全国で開催されている心理学教室でもキャンセル待ちが起こるほど人気の高い著者です。心を落ち着けながら、穏やかな気持ちでお読みいただきたい、待望の一冊です。 (目次より) ◎「足りない」ことが幸福の種子になる ◎幸せと不幸は双子の兄弟である ◎不完全であることを肯定しよう ◎幸福とは「いま」を深く生きること ◎コップ一杯の水にもストーリーを感じよう ◎自分の歩幅で歩く人が、いちばん遠くまで歩く ◎「愛さなければ愛されない」という不変の法則 ◎誰もが固有の役割をもって生まれている ◎死から目をそむけるとき生が希薄になる ◎「借りのいのち」ならこの世で使いきってしまおう ほか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てに向かう気持ちが軽くなる。 何度も読み直したくなる、ママのモチベーションブック。 一日一度は役に立つ、222のゆるコツを紹介! ◎リアルなママに取材して聞いたお悩み &実際に試している家事、育児のコツを掲載! ◎小児科医・歯科医・産後ヨガ・児童虐待の専門家も部分監修 ◎ママの息抜き&お役立ちになる、おすすめ本を200冊紹介 小説から育児書、ビジネス書まで幅広くご紹介!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歌手・柴田聡子初の絵本! 絵描きハダタカヒトと贈る、声に出して読むと楽しい「はちゃめちゃジェットコースター山登り絵本」! よんでいるうちに、迷いこむ…… おそろしくてかわいくて、とんでもない山! 柴田聡子の躍動感にあふれたへんてこなことばに、絵描きのハダタカヒトが渾身の絵をのせました。 よむとなにがなんだかわからずとも、なんだか不思議とハイになる! 主人公は10数えるまでに山からおりてこようともくろむ女の子。はたして無事に帰ってこられるでしょうか……? 山のおそろしさも気持ちよさも、この一冊のなかにたっぷりとつまっています。 購入特典:柴田聡子 with ハダタカヒトの「ぼーんぽこ山周遊記」が限定視聴で見られます。絵本の読み語り映像も! ●絵本雑誌「さがるまーたVol.1」に掲載された同タイトルのおはなしを、新たな装丁と描きおろしページとともに単行本化しています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭のライターが、不安だらけの現代を問う! 新聞、テレビ、ラジオ、書籍、雑誌、SNSなどから、著者の心の網にかかった言葉を拾い上げ、その裏に隠れた本質に根気よく迫る『暮しの手帖』の人気連載が、充実の一冊になりました。2016~2022年上半期分に大幅に加筆し、書き下ろしコラムや総論を収録。 人々が発する言葉の意味や、そこに映る「今」を見つめます。
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▼第1話/800年目のミイラ▼第2話/悪魔の24時間▼第3話/雪女▼第4話/吸血面▼第5話/コンドラの童話▼第6話/孤独なヨット▼第7話/恐怖の館▼第8話/イヌ神▼第9話/白い右手▼第10話/魔性の目▼第11話/枯れ木▼私のUMEZZ体験 ●あらすじ/みやこ高校の2年生・荒井エミ子は学校新聞の記者。ある日、友人の神奈月京子と古本屋を訪れるが、京子は降霊術について書かれた本を手にすると、足早に帰ってしまう。それから数日後、京子たち神秘会のメンバーが降霊術を実行すると聞きつけたエミ子は、同じ新聞部員で憧れの人・夏彦とともにその様子を探りに行くが…(第1話)。 ●本巻の特徴/楳図かずおデビュー50周年記念企画“UMEZZ PERFECTION!”の第5弾が、全2巻で登場! 1966年から1970年にかけて『月刊平凡』で連載された、高校生記者を主人公としたオムニバスシリーズ。みやこ高校の新聞部に所属するエミ子と夏彦が体験する、背筋も凍る恐怖の数々とは…!?
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数々の文学賞に輝く英国のベストセラー作家が、99個の恐怖症と偏執を辞典形式で紹介する、人間の「恐れと狂気」についての読む辞典。 中世から現代に至るまで、人々の中に現れた恐怖症と偏執を取り上げ、人間の進化に根づく発達として扱う。また、それらがいかに時代の文化や政治、医療と交差してきたかを、ユーモアと洞察を交えて描き出す。 登場する恐怖症や偏執は、深刻な症例から想像もつかない誕生秘話までバラエティ豊か。過剰な潔癖を求める(不潔恐怖症)、スマートフォンを忘れて不安にかられる(携帯電話依存症)、本を大事にしすぎる(愛書狂)など、私たちの日常に潜む恐怖や執着は、個人的なものでありながら、実は時代や社会によって作られたものでもある。 心理学・文化史・社会学・言語史を横断する視点から社会のかたちが見えてくるとともに、著名人や作家などの事例もとりまぜ、歴史の意外な背景を知ることができる。工夫されたビジュアルとあわせて楽しめる一冊。 【登場する症例の一部】 人を不快にさせる感触――毛皮恐怖症、原綿恐怖症、集合体恐怖症etc. 人々を駆り立てる集団的熱狂――悪魔憑き、ビートルマニア、富豪狂etc. 動物に対する恐怖――蛙恐怖症、猫恐怖症、蜘蛛恐怖症etc. 強迫的な偏執――計算癖、色情症、放火狂、殺人狂etc. 飲食物に対する嫌悪――卵恐怖症、ポップコーン恐怖症etc. 本書は、本国イギリスのほか世界各国で翻訳出版されている。フランス、ギリシャ、イタリア、中国、台湾、韓国、ポーランド、トルコ、スペイン、エストニア、ブラジル、タイ、ポルトガル、ドイツなど多数! 【海外書評の一部】 「人間心理に関する有益で機知に富んだ視点がユニークで魅力的」(カーカス・レビュー誌) 「恐怖と狂気を社会・文化・医療の歴史を通じてたどる魅力的な辞典」(ガーディアン紙) 装幀:コバヤシタケシ
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<恐ろしい>のその先に、何が隠されているのか。 私たちが生きているこの世は、不思議に満ち満ちている。 さまざまな恐怖体験や心霊現象に遭遇した人びとの6つの事例を、リーディングによって徹底解明。 ――さあ、真実の探究をはじめよう。 [ケース1] 血まみれ現象に隠された謎 [ケース2] 深夜の稲荷神社で遭遇した老婆 [ケース3] 夏祭りで写り込んだ心霊写真 [ケース4] ベッドから宙に浮く神秘体験 [ケース5] 幼少期に出くわした緑色の虎 [ケース6] 天井の模様が変化する怪奇現象 ☆21年8月27日全国公開 映画「夢判断、そして恐怖体験へ」で重要な役割を果たした楽曲歌詞も収録
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