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より良い学び場をつくろうと奮闘する教育者たちの愛と知恵が詰まった一冊!
世界にマインドフルネスを広めた第一人者ティク・ナット・ハンによる、学校にマインドフルネスを取り入れるための「理論」と「実践」を網羅。また、マインドフルネスを自身の生活や生徒の指導に取り入れる世界中の先生たちの声も豊富に掲載しています。
【まずは先生が幸せになる】
ティク・ナット・ハンは、まずは先生自身がマインドフルネスを実践することの大切さを強調しました。人は自分を幸せにする方法を知っているとき、隣の人を幸せにすることができます。たとえ忙しくても、その瞬間は目の前の生徒の声を深く聴くことができれば、生徒との間に信頼関係が生まれます。いきいきとした学び場をつくることは、先生が幸せになることから始まるのです。
【「呼吸」は私たちの頼れる友だち】
マインドフルネスとは、自分の呼吸と共に「今この瞬間」に気づくこと。立ち止まって、深く呼吸すると、喜びに満ちた瞬間に気づきます。忙しさに飲み込まれそうなとき、不安や恐れに駆られたとき、相手の話を深く聴きたいと願うとき。「呼吸」は頼れる友としていつでも傍にいてくれます。
【教室にマインドフルネスを取り入れるための「理論」と「実践」を網羅】
「呼吸に触れる」「マインドフルに歩く」「嵐の中の木」など、10のコア・プラクティスを詳細なステップやバリエーションと共に紹介します。さらに、プラクティスを教室で実践する世界中の先生たちの経験談やアドバイス、生徒と楽しく実践するためのアイデアなども豊富に掲載しています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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