深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
出張ホストに、本気の恋なんてできません。(分冊版)
「マッサージなんだから、体を素直に、もっと声を出して」彼氏にしか見せたことのない肌が、ホストの手でピンクに……! 成宮(なるみや)かおるは、誕生日に彼氏に振られ、途方に暮れていた。とっておきのディナーも予約していたのに!しかも、雨まで降ってくるし。すると突然、見知らぬイケメンが現れて……。彼は湊(みなと)という出張ホストだった。かおるは、キャンセルできないディナーの同伴を頼む。食事が終わり、別れ際、家にひとり寂しくいたくないかおるは、ホテルでの追加サービスを頼むことに……!? ※この作品は『蜜恋ティアラ Vol.33』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
創価学会永遠の五指針
1957年、戸田城聖先生は遺言ともいうべき「永遠の三指針」を発表、 2003年に池田大作先生が「健康長寿の信心」「絶対勝利の信心」の二指針を加え、 師弟共同の指標として「創価学会永遠の五指針」が示されている。 本書は、全同志がもれなく幸福になり、一人一人が目指すべき信心の在り方を、 また、何のための信心なのかを、御書の御文を通して、わかりやすく指導されている。 ※「大白蓮華」に連載された「世界を照らす太陽の仏法」(2016年1月号~5月号)を収録。 【目次】 一家和楽の信心 幸福をつかむ信心 難を乗り越える信心 健康長寿の信心 絶対勝利の信心 -
本で床は抜けるのか
大量の本を抱えて引っ越し、「床抜け」の不安に襲われた著者は、解決策を求めて取材を開始。井上ひさしや草森紳一らの事例を調べ、床が抜けてリフォームした人、蔵書をまとめて電子化や処分した人、私設図書館や書庫を作った人、等々を訪ね歩き、「蔵書と生活」の快適な両立は可能かを探る。愛書家必読のノンフィクション。〈解説〉角幡唯介 -
知られざる天才作曲家 水澤有一 「神秘の音楽」を語る
五感を超えて、 心を癒してくれる 天国のメロディー。 ▽インスピレーションを得るための秘訣 ▽心や磁場を浄化する“結界”音楽の力 ▽ギリシャ、日本神道、古代文明の旋律とは 心の静寂、魂の躍動、女神界の調べ、 そして古代の旋律―― 多様なる幸福の科学の 音楽を手掛ける天才作曲家。 宗教性と芸術を融合する クリエイティブの秘密に迫る。 【音楽好きな人、クリエイターをめざす人 必読のテキスト】 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 ■■ 水澤有一氏の人物紹介 ■■ 1960年生まれ。新潟県出身。作曲家。音楽理論を独学で習得し、シンセサイザー多重録音による音楽を創作している。冨田勲氏のプロジェクトに参加。NHKスペシャル「始皇帝」のサウンドトラックを制作。旭化成のCMでACC大賞年間最優秀賞受賞。また、大川隆法講演会奉納曲や、映画「ヘルメス―愛は風の如く」「太陽の法」をはじめとする大川隆法製作総指揮作品のサウンドトラック制作を手がけている。 -
昭和史の10大事件
昭和史研究家・半藤一利氏と、ベストセラー作家の宮部みゆき氏が、「日本を変えた昭和の10大事件」を選ぶ、昭和史回顧本の決定版。 『日本のいちばん長い日』『昭和史』などで知られる半藤一利氏と、二・二六事件に材をとった歴史ミステリー『蒲生邸事件』の著者・宮部みゆき氏とが、「日本を変えた昭和の10大事件」を巡って徹底討論! 異色の顔合わせは、同じ都立隅田川高校(都立七中)の先輩後輩という間柄から 下町育ちのおふたりならではのザックバランな、歴史をネタにしたおしゃべりです。 二・二六事件や新憲法発布から、半藤氏が参加しそびれたヘルシンキオリンピック、ゴジラ出現、はては日本最初のストリップショーなど、議論は白熱、紛糾。 楽しく読むうちに、「私の10大事件はなにか?」と考えさせられます。 【目次】 1 昭和金融恐慌 2 二・二六事件 3 大政翼賛会と三国同盟 4 東京裁判と戦後改革 5 憲法第九条 6 日本初のヌードショー 7 金閣寺消失とヘルシンキ・オリンピック挑戦 8 第五福竜丸事件と『ゴジラ』 9 高度経済成長と事件――公害問題・安保騒動・新幹線開業 10 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(宮崎勤事件) -
元号 年号から読み解く日本史
2019年5月1日、今上陛下の「生前退位」が決定し、年内にも新元号(歴史的には「年号」が正しい)が発表される見通しです。 しかし、そもそも元号とは、どのように決まるものなのでしょうか? 元号・皇室研究の第一人者である所功先生が、新書の読者に、その歴史から現在、そして今回の決定の予想されるプロセスまで、わかりやすく解説した決定版が本書です。 元号の歴史は、驚きに満ち溢れています。とくに、ひとつの元号が何度も候補になっては消え、候補になっては消えて、最終的にやっと採用されるなど、ひとつひとつの元号のドラマがあることもわかります。 たとえば、「平成」は幕末にも候補に挙がっていました。また、「明治」は十回目、「大正」は五回目でやっと採用されています。 さらに、天皇と元号の関係、藤原道長、足利義満、織田信長、徳川家康ら、時の権力者と元号のかかわりなどは、歴史のダイナミズムをよく表しています。 さらに、かつては震災、大火、戦乱なども理由として改元が行われたため、元号そのものが「歴史の節目」となっているのです。 昭和から平成への「元号決定」のドラマや、「安延」から「和暦」まで、歴代の「未採用年号」一覧も付けた、まさに決定版ならではの内容をお楽しみください。 【目次】 第一章 漢字文化圏の暦と年号 第二章 律令国家の成立と年号 第三章 平安期史の展開と年号 第四章 中世年号に見る正統争い 第五章 近世年号の見る公武合体 第六章 近代に確立した「一世一元」 第七章 戦後史上の「元号問題」 第八章 「平成」改元と新元号 付録1 日本年号の出典と考案者一覧 付録2 日本年号・干支・西暦の対比表 -
影響力の鍛え方
アメフトU-19日本代表主将、電通コピーライター、 外資系生保トップ営業、ハリウッド俳優、起業家・・・・・・ 10代後半~30代前半に絶大な人気を誇る男が 「戦略的セルフブランディング」を語り尽くす。 ◎ブランドの正体と、ファンを獲得する3つの考え方 ◎人生において必要な自己分析の方法 ◎信頼を勝ち取る「価値観の自己紹介」 ◎消費者の「本音」を突き止めるマーケティング ◎圧倒的な成果を出すために必要な「怪物思考」 【著者より】 どうやら多くの若者が「成功」に憧れ、「自分の名前で食っていく」ことに強い関心を持っているようです。 しかしながら彼・彼女らは、ブランディングの意味や目的をはき違え、「フォロワー数を増やす」「いいね!を増やす」「自分を良く見せる」といった誤った努力をするようになってしまいました。 ブランディングとは、「見栄の重ね塗り」ではなく、「信頼の構築」です。 本書では、ブランディングの基本から、具体的なトレーニングや実践方法まで、「フォロワー数を増やす」ことではなく「信頼を構築し、素敵な影響を与えていく方法」をお伝えしていきます。 しょうもない見栄は捨て、素敵な影響力を1人でも多くの方に身につけていただければと思います。 -
あなたはそこに
「ほんとうに出会った者に別れはこない」 1952年第一詩集『二十億光年の孤独』で鮮烈なデビューを果たし、 1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詞賞、 1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、 1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、 1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。詩作以外でも「鉄腕アトム」の主題歌、『スヌーピー』の翻訳、市川崑監督による映画「東京オリンピック」の脚本、宮崎駿監督による 映画「ハウルの動く城」主題歌『世界の約束』、小山田圭吾(コーネリアス)とのコラボレーションなど、86歳となる今も「人」と「言葉」で魅了つづける、詩人谷川俊太郎。 こんなにも多くの人の住むこの世界で、だたひとりのあなたがいてくれた。 愛すること、愛されること、失われてしまうもの、永遠であるもの。 胸をしめつけるほどにせつないのに、どこか心の奥が暖かくなる、珠玉のラブストーリー。 100万部突破の小説「天国の本屋」の著者で水彩イラストを担当した田中渉の絵が寄り添う、国民的詩人が綴った24行の世界。 読者から「救われた」「心が軽くなった」と、多くの反響が寄せられた。 きっと好きな人に会いたくなる、『あなたの物語』 -
疑惑の密室 【単話売】
再婚相手の両親と同居することに。姑は寝たきりの舅の介護を寝起きを共にしてやっていると言うが、めったに部屋から出てくることはなく…一体何が…? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
アダルトチルドレンを乗り越えて強みにする!あなたはもう、あの人たちのサンドバッグじゃない!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「あの上司、なんで俺にばかりきつく当たってくるんだろう?」 「彼女は、私を見るたびに愚痴ばっか。うんざりしちゃう…」 あなたは、今まで生きてきた人生の中で、このような疑問を抱いたことはありませんか? 答えがイエスなら、アダルトチルドレンの傾向が少なからずあると思われます。 そんな私も、元は正真正銘のアダルトチルドレン。 上記のような経験を繰り返す人生でした。 それには大きな理由があります。 本書に記された方法を実行し、自らが変わることで、状況は劇的に変化するでしょう。 これを読んでいるあなたは、今まで何度も人間不信に陥ってきたはずです。 いじめ、八つ当たり、愚痴のはけ口にされ、自己犠牲を図ることで周りの人間のストレスを一身に背負う。 これらのことは、おそらく幼い子どもの頃から続いていたのではないでしょうか? 絶望しては、僅かな希望を信じてきたあなたへ。 しっかりと克服できれば、アダルトチルドレンは強みです。 自己肯定感を上げて防衛力をつけ、相手と戦う方法を記しました。 正しいステップで実践すれば、人間サンドバッグから卒業できます。 【著者紹介】 梅岡幸子(ウメオカサチコ) 前作「生きづらさの正体はアダルトチルドレン。その根本原因を解消し、楽な生き方を手に入れる」を執筆。本書はその続編。 機能不全家族の中で育った元アダルトチルドレン。 二児の母になったことで自らの生きづらさ、子育ての苦悩に疑問を持つようになり、アダルトチルドレンを自覚。 狂ったようにその克服法や心理学を勉強するようになり、数々のセラピー、カウンセリングを受ける。 腕の良い男性カウンセラーに出会い、アダルトチルドレンを克服。 それからは自身の経験を強みにし、チャイルドカウンセラーや家族療法カウンセラーの資格を取得。 -
マインドハックス勉強法
「毎日、仕事でクタクタで、勉強したくても、勉強できない」 そんな人は多いのではないでしょうか。 毎日の残業やノルマをこなしたうえで、残された短い時間を使って効果的に勉強しようとしても、高い集中力をもつ一部の人を除いて、普通の人はなかなかうまくいきません。少ない時間で効率よく勉強する方法が求められています。 そこで本書では、脳心理学をもとに、多くの時間を使ったり、超人的な精神力がなくても、誰でも楽しく勉強が続けられて、成果がついてくる「勉強ハック術」を紹介! ・脳をリズムに乗せる「メトロノーム」暗記 ・夢見の時間に覚える「ウトウト」勉強術 ・勉強する前に「イヤな気持ち」を書き出す ・テレビを観ながらでも勉強できるコツ ・繰り返し見直せる「ジャグリング」ノート ・最初の問題は、時間がかかっても自信をもって解く etc. 効率的・継続的な勉強を可能にするテクニックが盛りだくさん。 自分に役立ちそうなところや、興味のあるところから、取り組んでみてください。 勉強することがいつしか“快感”になって、「やらずにはいられなくなる」でしょう! -
できる人は知っている 頭のいい勉強法
あなたには人生の目標がありますか? その目標を達成するためには勉強が必要です。 あなたは会社に貢献していますか? 会社に貢献できるほどの能力を維持するには勉強が欠かせません。 しかし、多くの人は、 「勉強はやりたいけれど、苦手」 「自分はあきっぽいから勉強には向いていない」 などと言って、なかなか根気を入れて勉強しないのが実情でしょう。 そこで本書では、やる気を高め、いますぐ実践できる“幸せな人生を送るため”の勉強法を紹介します! 本書で紹介する勉強法は、 ・ジュリアス・シーザー方式 ・マイルストーン法 ・マンガ式記憶術 ・ゼイガルニーク効果 ・“こうらくえん”の勉強はあと回し など、箱田流の勉強法です。 これらのテクニックをマスターし、あなたの学習を、より実りあるものに変えてください! -
美酒一代―鳥井信治郎伝―(新潮文庫)
世界に冠たる洋酒メーカー“サントリー”創業者・鳥井信治郎。優れた経営感覚と湧き出るアイディア、それらを実行する行動力と、「スコッチに負けないウイスキーを」という執念が数々の銘酒を生み出した。赤玉ポートワインから、サントリー・オールドへ、現代に通じる鳥井イズムを伝記文学の第一人者が生き生きと描き出す。大阪に生まれ、一介の奉公人から身を起こした男の物語。 -
45ポイントでわかる 図解 経営分析
激しい競争の中、ビジネスマンに求められるのは、次の一手を適切に打つこと。しかし、これが実に難しい。単なるカンで突っ走るのは簡単だが、打つべき手がはっきりしていても数字的な裏付けがなければなかなか説得力がでてこないのも事実である。そんな時に役立つのが経営分析だ。経営分析能力があれば、なぜ儲からないのかといったことや、自社や自部門の強み・弱みだけでなく安全性・収益性も把握できる。さらにはライバル会社の動向まで見えてくるようになる。本書は決算書ブームに火をつけた著者が贈る、経営分析の入門書である。ソニーとシャープの決算書の比較や、武田薬品の利益率が高い理由、あるいは日産のV字回復は決算書のどこが改善されたのか、など身近な実例を用いながらわかりやすさにこだわって解説している。数字が苦手な人も経営分析に全く興味がなかった人も読んで欲しい一冊。『[図解]これならできる! 経営分析』を改題。 -
三人屋
朝は三女・朝日の喫茶店、昼は次女・まひるの讃岐うどん屋、夜は長女・夜月のスナック――朝・昼・晩で業態がガラリと変わるその店は、通称「三人屋」。やって来るのは、三女にひと目惚れしたサラリーマン、出戻りの幼なじみに恋する鶏肉店主、女泣かせのスーパー店長など、ひと癖ある常連客たち。三姉妹が作るごはんを口にすれば、胃袋だけじゃなく、心もたっぷり満腹に!? 心とお腹にじんわりしみる、美味しい[人情×ごはん]エンタメ!「高いビルの屋上から、道行く人をじっと眺めているような小説である。大所高所から見下ろしているという意味ではない。ちっぽけな人間たちが、時に迷ったり立ち止まったりしながらも、それぞれの目的地を目指して懸命に歩いている姿を目にした時の、あの切ないような尊いような心持ちを思い出させてくれるのだ。」――北大路公子氏「解説」より -
スマホが学力を破壊する
2010年より急速に普及したスマートフォンは日本人の生活に深く浸透し、街中を歩けばスマホを使う人を見かけないことのほうが珍しくなった。しかし、その使用に付帯するリスク、とりわけ子どもたちによる長時間使用の危険性や、成績に及ぼされる影響についてはあまり知られていない。本書は7万人の子どもたちを対象に、数年間にわたって行われた大規模調査の結果を基に、スマホやアプリの使用がもたらす影響を解明し、スマホ使用のリスクを正面から論じた、現代人、とりわけ全保護者必読の一冊である。 【目次】はじめに/第一章 スマホを使うだけで成績が下がる!?/第二章 睡眠不足が成績低下の原因か/第三章 スマホが先か、学力が先か/第四章 LINE等インスタントメッセンジャーの影響/第五章 テレビやゲームの影響/第六章 どれだけの生徒がスマホ等を長時間使用しているのか/第七章 勉強中のスマホ使用の実態/第八章 メディア・マルチタスキング/第九章 スマホが脳発達に悪影響を与えている?/第一〇章 スマホの依存度評価/終章 スマホにまつわる雑感/参考資料/おわりに -
したがるオスと嫌がるメスの生物学 昆虫学者が明かす「愛」の限界
近年、世界中で新発見が相次ぎ、進化生物学界で論文が急増中のテーマ「性的対立」。この分野の国内第一人者である昆虫学者が、四半世紀以上の長きにわたる自身の研究成果を紹介しながら、進化生物学の初歩から驚きの最新知見までを明らかにする。より多くの精子をより効率的にばら撒きたいオスと、より質の良い精子を厳選したいメス。そんな繁殖戦略の違いによって生じる「性的対立」と「対抗進化」の世界を、著者は昆虫学の目で問い直す。受精、つまり「愛の成就」に最も重要な決まり手とは何か。われわれ人類の求愛行動への示唆にも富んだ、目からうろこが落ちる一冊。 【目次】はじめに/第1章 ドーパミンが生き方と求愛を決める/第2章 がんばるオス/第3章 オスががんばるとメスはどうなってしまうのか?/第4章 そして「性的対立」が生じる/第5章 愛の最終決定権を握っているのはメスである/第6章 愛はタイミングで決まる/第7章 オスとメスの決別/終章 性的対立とは何か?/おわりに/参考文献 -
なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか メディアのウソに騙されるな、これが日本の真の実力だ
経済問題から国際・国内政治まで、この国の議論はその多くが間違っていて、しかも、いつの間にかそれが「常識」になっている、と著者はいう。 そうした議論をいくら戦わせても、不毛な結論が出るだけだ。 なぜ、この国では間違ったニュースがあたかも正論のように報じられるのか? その構造的な問題を明らかにしながら、正しく未来を予測するための理論と数字の使い方を、本書では明らかにする。 そして、その理論を使って未来を予測したとき、日本の将来はどうなるのか? いま最も予測が当たるといわれる著者が明らかにする、2020年の日本と世界の読み解き方。 -
別冊NHK100分de名著 読書の学校 齋藤孝 特別授業『銀の匙』
100年前から愛され続けるミリオンセラー、中勘助の『銀の匙』。自伝的成長物語が伝える、普遍的な心のあり方や社会に縛られない生き様、時代を越えた日本語の面白さとは──。教養を深め自分の世界を築く「読書の力」と、読者の価値観を一変させる「文学の力」を、齋藤孝が熱く語る。 -
深く考える力
緻密に論理を積み上げていく「論理思考」は、思考の初歩的な段階にすぎない。「深く考える力」とは、論理思考とは全く異なる思考のこと。それは、心の奥深くに眠る「賢明なもう一人の自分」の叡智を引き出す力。では、どうすれば、その力を身につけることができるのか。本書に載せた「5つの技法」と「38のエッセイ」を読むだけで、読者は、自然に深く考える力が身についている自分に気がつくだろう。日米のシンクタンクで活躍し、内閣官房参与、ダボス会議GACメンバー、世界賢人会議代表などを務めてきた著者が、数々の著書で示してきた、新たな発想と深い思考の秘密を、いま明らかにする。 【目次より】●第一部 賢明なもう一人の自分――深く考える力とは、心の奥深くの自分と対話する力 ●第二部 深き思索、静かな気づき――文章を書くこと、読むことは、思索の階段を降りていくこと ●第三部 言葉との邂逅――心に触れる言葉に巡り会ったとき、深い思索が始まる -
40代からの勉強法&記憶術
40代からでも遅くない! 20代、30代の頃より結果が出る「勉強と記憶のコツ」 人生の岐路、40代。ここらで勉強しないといけないのはわかっている。でも、昔に比べて記憶力は衰え、集中も続かない。そもそも勉強する時間がない……こんなモヤモヤを抱えながら毎日を過ごしている40代の方は、意外と多いはず。しかし、資格スクールで多くの「40代受験生」の指導にあたり、自らも「偏差値35から司法書士・公認会計士、両方の試験に合格」した著者は、「今の40代は勉強するかしないかで将来に大きな差がつく」と語る。そこで本書では、そんな40代のための「勉強法&記憶術」を徹底解説! ●40代が陥りやすい、3つの「記憶の落とし穴」とは? ●かたまりで覚える「フローチャート記憶術」 ●ゴールから目標を逆算する「デッドライン勉強法」 ●常に最大効率を維持する「20分勉強法」 40代の勉強の心構えから具体的なテクニックまで、すべてを網羅し1冊に凝縮! 読めば、効率よく覚えられて、資格・昇進試験や学び直しに役立つこと間違いなし! -
戦場から生きのびて ぼくは少年兵士だった
ほくの現実はいつも「殺すか殺されるかだった」。十二歳から十五歳までシエラレオネの激しい内戦を戦った少年兵士が、ついに立ち直るまでの衝撃的な体験を世界で初めて書いた感動の物語。 -
スタートボタンを押してください ゲームSF傑作選
外食チェーンで深夜のワンオペバイトを続けるノーフューチャーな青年。ある晩彼は強盗に襲われる……だが、それは想像を絶する事態の幕開けにすぎなかった!(リスポーン)捕まえた若者をあえて逃がす決意をした賞金稼ぎ。その理由は、若者が作ったゲームに隠されていた(時計仕掛けの兵隊)――ケン・リュウ、桜坂洋、アンディ・ウィアーら現代SFを牽引する豪華執筆陣が集結し、ゲームと小説の新たな可能性に挑む。本邦初登場11編を含む、傑作オリジナルSFアンソロジー。【収録】序文=アーネスト・クライン/「リスポーン」桜坂 洋/「救助よろ」デヴィッド・バー・カートリー/「1アップ」ホリー・ブラック/「NPC」チャールズ・ユウ/「猫の王権」チャーリー・ジェーン・アンダース/「神モード」ダニエル・H・ウィルソン/「リコイル!」ミッキー・ニールソン/「サバイバルホラー」ショーナン・マグワイア/「キャラクター選択」ヒュー・ハウイー/「ツウォリア」アンディ・ウィアー/「アンダのゲーム」コリイ・ドクトロウ/「時計仕掛けの兵隊」ケン・リュウ/解説=米光一成 -
ワインの世界史 自然の恵みと人間の知恵の歩み
2010年6月に河出書房新社から刊行された『ワインの歴史』を改題、改訂し、文庫化しました。 ワインはメソポタミアに始まり、 エジプト、ギリシャ、ローマを経て、 欧州、世界へどのように広がったのか? 旧約聖書と新約聖書のワイン記述の違い 130種類以上のワインがあった古代ギリシャ ワインはローマ軍の必需装備だった ブルゴーニュワインはシトー派修道院が源流 ナポレオン三世が「格付け」を作らせた --等々、ワインのことをあまり知らない読者も 楽しく読むことができる歴史読み物です。 文庫化にあたっては第10章を改訂し、文庫あとがきを加えました。 -
成年後見制度の闇
高齢者の家族必見!!全国でトラブル続出、危ない実態を初公表!! 『月刊Hanada』で大反響の告発レポートを新規取材と大幅加筆で書籍化しました。 ・自治体のすすめに乗ってはいけない! ・認知症高齢者・障碍者とその家族の悪夢のような日々。 ・家族は排除され、弁護士・司法書士らに財産を奪われる実態を徹底取材。 ・家族とどう交渉すればよいか。これまでなかった「貢献される側とその家族」向けにすぐ役立つ、対策マニュアル。 目次 第1章 弁護士がらみの後見トラブル 第2章 後見信託トラブル 第3章 横行する違法な「手続き飛ばし」 第4章 画期的な名古屋高裁判決と今後の訴訟展望 第5章 司法書士がらみのトラブル 終 章 問題解決に向けて -
服を変えれば、人生が変わる
著者が定期的に開催している「ファッション&ビューティナイト」というイベントには、プロのスタイリストやヘアメイク・アーティストが参加者を変身させる人気コーナーがある。素敵に変身してイベントの夜を楽しんだ彼らは、その後もお洒落をして他のイベントにも参加するようになるという。 著者はそんな彼らから、「行動的になりましたよ?」「仕事の調子がいいです」「つき合う人たちが変わりました」「彼女ができました。でも、すぐに彼女をつくるのも、もったいないですね」などの言葉を聞くうちに、本格的に取材を進めてみようという気になった。 「ほんとうに、服装ひとつでそんなに人生が変わるものなのか?」 そうして、ファッションのプロである川崎浩一氏(K-51インターナショナル)、藤本太郎氏+西水友良氏(ZYXGER【ジィクシガー】)の力添えを得てできたのが本書である。 本書には年齢も職業もさまざまな15名の一般男性が登場する。ほとんどの人が実名・顔出しで取材に協力し、服を変えたことであらわれた変化を正直に語る。彼らの金銭面、仕事での成果やモチベーション、人とのコミュニケーション、プライベートの時間に、どんな奇跡が起きたのか? -
PPバンドで編む 毎日使えるプラかご:ベトナム雑貨でおなじみのおしゃれなかご
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プラかごとは、PPバンドというポリプロピレン製の梱包用バンドで編まれたかごのことです。 ベトナムでよく作られていて、雑貨として人気があります。 耐久性に優れ、水にも強いので汚れたら洗える便利なかごです。 この本では、買い物かご、洗濯籠、入れ子のかご、花六つ目のバッグなど日常で使えるおしゃれなプラかごを30種類も掲載。 手芸用に20色ものカラフルなPPバンドが発売されています。 あなた好みの大きさ、デザインのプラかごを作ってみませんか。 -
今日からしつけをやめてみた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 子どもにしつけは不要。いい子に育てたいなら、親はしつけ呪縛から解放されよう。ベテラン保育士監修の、全く新しい子育て本。 小さいうちにきちんとしつけなきゃダメ、と思い込んでいませんか? 幼児の目に映る世の中は、大人が見ている世界とは違います。 親子ともにストレスをためて悪循環に陥るしつけ呪縛から、 自分を解放してあげましょう。 ベテラン保育士と、虐待を受けて育ったイラストレーターがタッグを組んで、 多くの親が直面する「しつけあるある」に挑みます。 ●「ごめんなさい」が言えないうちの子、ほうっておいてもいいの? ●公共の場で騒がせておく親にはなりたくない! ●遊び食べと好き嫌いがひどすぎる ●やりっぱなし!出しっぱなし!整理整頓を教えたい ●友だちにやさしくできない、わがままなわが子 ●すぐ手が出るのでグループ内で鼻つまみ者に ●毎日きょうだいゲンカにうんざり ●カッとしてつい叩いてしまう ●外出のたびに叱りっぱなし ●何度言っても聞かないので最後はブチ切れ…… どんな場面でもしつけなしで子どもが変わる、親の心得を教えます! 柴田 愛子:1948年東京生まれ。保育者。 自らの目ざす幼児教育を求めて、仲間3人と「りんごの木」を創設。 現在、2~5才の110人の子どもが通う。 「子どもと大人との気持ちのいい関係づくり」をテーマに、 講演や執筆活動を精力的に行っている。 子どもの目線に立ち、ズバリと本質を突くアドバイスで、 子育ての不安を訴えるママたちから絶大な信頼を得ている。 『けんかのきもち』(ポプラ社)、『それは「叱る」ことではありません』(PHP研究所)、 『こどものみかた 春夏秋冬』(福音館書店)など、著書多数。 -
ニッチェ江上敬子 ダンナやせごはん かさ増し! レンチン! 缶タン!編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな番組や雑誌で「ボリュームがあるのにヘルシー」「お手軽レシピ」など手料理を披露し、料理上手として知られるニッチェ江上敬子。 大好評だった「ダンナやせごはん」(’16年)から、さらに進化したレシピ集!! 新規のオリジナルレシピに加え、忙しい主婦がより簡単にできる、「レンチン」や「缶詰レシピ」「かさまし」など、人気ジャンルの江上流レシピを紹介する、より実用的なレシピ本です!! <目次> 覚えておくと超使える!! 江上流レシピの基本 肉みその作り方 ダンナやせその1 かさ増し&ノンフライで満腹!! ヘルシー主役おかず ~満足感がハンパじゃない!! 炭水化物ゼロのピザ(!!)や、かさ増し、ノンフライのアイディア料理たち~ ダンナやせその2 レンチン! 缶タン!! もう一品!!! ~忙しいアナタの味方!! レンジでチンするだけの料理や缶詰を使った1分レシピほか、超絶お手軽サイドメニュー~ ダンナやせその3 食べ応え満点!! なんちゃって代用食材ごはん ~お肉やパスタの代わりに、あの食材を使っちゃう!? 満足感はそのまま! 江上が得意とする、なんちゃって料理~ ダンナやせその4 小腹の味方!! 食べるスープとヘルシーおじや ~これだけでも腹持ち充分! ヘルシーなのに栄養もたっぷりでカラダに優しいスープたち~ 食材のムダなし!! 1週間ダンナやせこんだてカレンダー -
図解入門業界研究 最新証券業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第4版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 証券業界は、創造性を武器に産業経済を育てていく業界です。そんな証券業界の最近のトレンドは「個人型確定拠出年金」のような個人を対象としたリスクの低い商品です。また、AI技術を使った、これまでにない新しい金融商品も登場しています。本書は、証券業界の仕組みから、ビジネス、最新情報までを図表を使ってわかりやすく解説した業界研究書です。さらに、業界の問題点や海外の動向、AIなどの新技術の影響など幅広い知識が満載です。 -
ドラッカーさんに教わった IT技術者が変わる50の習慣
普通のITエンジニアから、デキるITプロフェッショナルに成長するために、経営学の父ドラッカーから学ぶ50の習慣術です。技術者は会社から「技術」のことは教えてもらえますが、どうやったら「仕事」がうまくいくのかは教えてもらえません。とにかく仕事が遅いと責められる、仕事にミスが多いと指摘される、協調して仕事をすすめるのが苦手など、IT技術者がかかえる悩みをドラッカー流に解決しましょう。本書は、ドラッカーの考え方をもとにITエンジニアに必要なスキル向上のポイント、お客様との話し方、プロジェクトの準備、リーダーの役割など50の項目についてわかりやすく解説しています。ドラッカーの教えを学ぶことで、自分を成長させ、社会に貢献しましょう。 -
斎藤一人 魂力 一人さんと二人で語った一番長い日
発行:信長出版 日本一の大富豪であり成功者として知られる斎藤一人が、再び、歌舞伎町のカリスマホスト信長に「生き方の美学」を語った対談集。 前回は、「人間力」について教えてくれた一人さんが、今回、語ってくれたのは、やがて訪れる「魂の時代」を生き抜くための秘訣。 「思いがすぐに叶う」という新しい時代に必要なのは、「ゲームを遊ぶように人生を生きること」。 そして、たとえ人生には定められたシナリオがあったとしても、そんな人生を楽しく、ハッピーに乗りこなすコツがあるということ。 今回も、賢者である一人さんからの知恵と愛にあふれた言葉を、ときには納得し、ときには感動し、ときにはちょっぴり驚きながら学んでいくカリスマホスト。 二人で夢中になって語り合っているうちに、ふと気づけば、信長にとって、これまでで一番長い日になっていたほど。 一人さんが語る教えの数々は、どんな人にも、すぐに今日から役立つこと間違いなしです。 ~contents~ ●“アツい”人生を送るには? ● 得意なことは過去生で学んできた!? ● 自分をブランディングするには? ● 人生でトラブルに直面する理由とは? ● 達成したい目標は低くする!? ● 人生に忍耐は必要? ● 遊びが人生にもたらすものとは?…etc. -
個人が企業を強くする~「エクセレント・パーソン」になるための働き方~
たった一人でも「ブレークスルー」は可能だ。 「エクセレント・カンパニー」から「エクセレント・パーソン」の時代へ――。 〈かつて巨大企業が実現していたようなソリューションを、今なら「たった一人の傑出した人間」がやってのけるかもしれない。……たった一人でも「ブレークスルー」することができる時代なのだ〉 世界的経営コンサルタントが、これからの「人材戦略」と新しい「働き方」を伝授する、大前流「働き方」の教科書。 日本人の名目賃金は、過去20年間ほとんど上がっていない。ICT(情報通信技術)が急速に進化し、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)が多くの仕事を代替すると言われる中で、ホワイトカラーの生産性の低さが、日本企業の「稼ぐ力」を失わせている。 ピラミッド型組織が崩壊し、「いつでも、どこでも、誰とでも」つながる21世紀のネットワーク社会では、年齢・経験・肩書などに関係なく、一人一人がどれだけ組織に貢献できるかが問われる。 そこで求められる働き方とはどういうものか? そして、企業や組織に貢献する「傑出した個人=エクセレント・パーソン」になるにはどうすればよいのか? 若手・中堅社員、経営者も必読の新しい仕事論。 -
LDH OUR PROMISE
「夢を叶える生き方」には「ルール」がある。 普通の若者たちが「LDH」という仲間と出会い、次々に夢を叶えている。 ストリートからスポットライト、そして世界へ。 EXILE、三代目JSBらが所属するアーティスト集団「LDH」は、創立15年で驚異の成長と成功を収めてきた。 なぜ彼らは夢に挑戦し続け、叶えることができたのか。 彼らは1人1冊、ある本を持っていた。タイトルは「our promise」。LDH所属のアーティストやタレント、スタッフだけが持つことを許される門外不出の書。そこに、彼らの成功の秘密が隠されていた。 「いまの自分を理解した人に、道は開かれる」 「本気で伝えたい想いなら、本気で伝え方を覚えること」 「『自由』をはき違えると、自分自身が損をする」 「努力している人間は、言葉を超えて伝わる」 そこには短いセンテンスで綴られた「夢を叶えるためのルール」が詰まっていた。 今回、この秘伝の書を再編集。1つ1つのルールが、メンバーたちの生き様にどう反映されているのか、約30人のメンバーへのインタビューを敢行した。 夢を叶えるために必要なのは、特別な魔法じゃない。 ルールを胸に刻み、日々をどう生きるかなのだ。 -
会社・仕事・人間関係 「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本
●話題の漫画家と人気カウンセラーが、「やる気が出ない」人のための方法を紹介 ・「会社に行きたくない」「なんにもやる気がしない」「外に出たくない」「なんとなく人に会いたくない」など、気持ちが重くなって、辛いことはよくよくあります。 まだ鬱ではないけれど、どうにも体が動かない、前よりもやる気がなくなっている――そんな方に、人気のカウンセラーがアドバイス。「疲れたOL」のイラストで話題になっている黒川依さんのほんわかした漫画にのって読めるので、心がゆったりしてきます。 ・『うつぬけ』『「死にたくないなら会社辞めれば」ができない理由』など、メンタルに関する漫画入りの書籍が、ヒットしています。「会社にいきたくない」「自分はうつなのではないか」ということを一度でも考えたことがある方は少なくないように思います。 ・ただ、実際には、そこまで重症なものというよりも、「頑張れる気がしない」「急に頑張れなくなった」「不安で仕方がない」というような方が実際には多いのではないでしょうか。本書は、「頑張りたいけど頑張れない」人のために、漫画を含めて、「頑張れない」「会社に行きたくない」ときの考え方を紹介するものとします。 ・実践的な内容かつ、手に取りやすいマンガで、どんな方にもおすすめです。 -
カナシミ
5分27秒の楽曲が7万7千の文字に転成! スネオヘアーによる書き下ろし小説『カナシミ』 これまでに多数のアルバムを発表してきた傍ら、YUKIさん、新垣結衣さん、坂本真綾さんらへの楽曲提供やサウンド・プロデュース、サントラ/CM音楽の制作や映画出演などでも幅広く活躍中のスネオヘアーさん。彼が、自らの代表曲「悲しみロックフェスティバル」をもとにして小説を書き下ろしました。5分27秒の楽曲が、心に染みる泣き笑いの7万7千字に転成したのです。 ◎内容紹介 大学の卒業式を目前に控えた時期、田辺高次は東京に引越してきました。音楽での成功をなんとなく夢見ていますが、これといった活動をしないまま、怠惰な日々を送ります。そんな時に現れたのがカナシミです。高次を導くかのように、あるいはもてあそぶかのように、カナシミは自在に振る舞います。高次はカナシミに反発しつつも、やがて惹かれていくのですが……。 -
笑顔をふやすだけで年収1500万円
元外資系の一流社員から、プチうつ専業主婦生活を経て多くの女性が憧れる起業家となった。自由で自立した生活を安定的に送る夢をかなえたママ起業家の「本当に幸せな仕事と人生が舞い込む思考と行動」のコツ。 「~しなきゃ」はもう終わり。嫌な仕事や家事・人間関係は手放し「自分を生きる」一歩を踏みだし、リッチで幸せな未来を手にいれよう! 元外資系の一流社員からプチうつ主婦生活を経て、多くの女性が憧れる起業家となった。自由で自立、リッチで幸せな生活を安定的に送る夢をかなえた著者による「真に裕福な人生に変わる、仕事・お金・生き方の思考と行動」のコツ。 本書では、あなたが心の底から幸せになり、笑顔になり、その延長線上でまわりも幸せにすることで、精神と物質の両方で豊かになる方法をまとめました。 本書で真に豊かになる方法を、すべてアウトプットしています。 本当に裕福になりたい人だけ、読み進めてください! (はじめに より) -
Google流 疲れない働き方
●グーグルは、「社員の体調・メンタルの管理」も先進的! 「いつも10倍の成果をめざす」「優秀な人も多く競争も激しい」など、実際には心理的なストレスも多そうなグーグル社ではありますが、その分、会社も「社員がストレスをためない取り組み」を多くやっています。そうしたグーグルの取り組みから、個人でもマネできるもの、などを中心に紹介します。 ●「疲れる組織」と「疲れない組織」は何が違う? 日本の会社は「疲れる組織」「疲れる働き方」が多い。いくら健康体でいても、組織が「疲れる組織」であれば、元も子もありません。ご自身がマネジャー・リーダーであっても、一般の社員であってもできる、「疲れない組織」にする方法も紹介していきます。 -
経営とサイバーセキュリティ デジタルレジリエンシー
企業が被るサイバー犯罪の被害総額は世界で推計47兆~63兆円。 デジタルビジネスに取り組む中で、経営者はサイバーリスクとどう向き合い、どうマネジメントしていくべきか――。 100%の防御が不可能となった今、身代金を要求するランサムウエア「WannaCry」をはじめ、大量の情報漏洩を企む標的型攻撃、一瞬にして数億円を横取りするビジネスメール詐欺など、様々なサイバー脅威が企業を襲っている。 一方で、サイバーセキュリティは新旧・複数の技術に横断するだけでなく、政治や犯罪、国内外での企業の連携など様々な要素が複雑に絡み合っている。 結果として、サイバーセキュリティは多くの経営者にとって、とっつきにくいテーマになっている。 政府が「サイバーセキュリティは経営リスク」と叫んでも、実態として新しいリスクのコントロールは難題のまま横たわっている。 本書はサイバーセキュリティに問題意識を持ちながら、複雑さゆえにとっつきにくさを感じている経営者に向けた「経営書」である。 筆者の横浜氏は通商産業省(現経済産業省)からマッキンゼー日本支社に転じ、現在はNTT持株会社でサイバーセキュリティのスポークスパーソンを務めている。 18年間に及ぶマッキンゼー時代のコンサルティング経験と、現職での国内外のサイバーセキュリティ関連カンファレンスでのパネリストなどを通じた幅広い見識とを組み合わせ、筆者は様々なサイバーセキュリティの課題を経営者目線で解説する。 サイバーセキュリティでマネージすべきリスクはデジタル化したコーポレートリスクである。新たなリスクに向き合う経営者にぜひ読んでいただきたい。 -
OKR(オーケーアール)
■OKRとは? OKRは、Objectives and Key Resultsの略。目標の「O」(Objectives)と主な結果の「KR」(Key Results)を設定する最も注目されているフレームワーク。大きな目標「O」と具体的な数値目標「KR」を組合せることで、目先の数字に振り回されず、やる気が出て、生産性が断然上がります。 ■前半は物語、後半はノウハウですんなりわかる! 本書の構成 <前半>シリコンバレーのスタートアップの物語 高級レストランなどに高品質の茶葉を販売するスタートアップ「ティービー」が舞台。資金調達は成功したものの、売上が伸びず、創業者同士がぶつかり、社員の不満が募る。そのときにエンジェル投資家の勧めで、ティービーに導入されたのがOKRだ。OKRの設定や運営でつまづきまくるが、やがて社内の全員が変わってくる――。 <後半> OKRの設定から運営まですべてのノウハウを紹介。成功の法則、よくあるOKRの失敗例も紹介。 ■OKR「成功の法則」 ・目標「O」はひとつ、主な結果「KR」は3つくらいにする ・KRは「難しいが不可能ではないもの」にする。簡単すぎると意味がない、不可能ではやる気がなくなる ・OKRはポジティブな表現にする。チームを脅してはダメ。 ・3カ月単位で運用、でも毎週の振り返りは必ず! ・月曜日に進捗をチェックしてコミットしよう ・金曜日の「ウィン・セッション」で成果を見せ合えば、ほかの人の仕事も理解できるし、来週のやる気にもつながる! -
殺し屋のマーケティング
世の中で最も売ることが難しいもの、それが「殺し」である。「殺し」は、「高価」であるばかりではなく、「違法」であるゆえに、「営業がかけられない、広告も打てない、PRなんてもってのほか」という、「マーケティングの三重苦」を宿命的にかかえている。この「殺し」を自在に売ることができるようになれば、最高のマーケターになれるにちがいない。 本作品は、ある理由から伝説のマーケティング・マネージャーに弟子入りし、「受注数世界一の殺しの会社」を創ることを目指す女子大生の物語であり、物語を読み終える頃には、「本当に実戦で使えるマーケティング」を習得できるビジネス書。 -
最新のGoogle対策! これからのSEO Webライティング本格講座
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからのSEOは、新しいWebライティング手法が必須スキルになります。従来のように、ユーザーを強く意識しすぎるあまり、ロボット対策を怠ると致命的なほど成果があがらなくなるからです。本書は、ユーザーと検索ロボットの双方に響くWebライティングについて、詳細にわかりやすく解説しました。重要キーワードを適切な位置に配置するロボット対策、ユーザーを納得させる「数字」の使用方法など、確実に成果をあげる手法が満載です。 -
最新版! これからのSEO内部対策 本格講座
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Googleのアルゴリズムはコンテンツ重視となりつつあります。自分のWebサイトにあるコンテンツを適切にアピールしなければ、上位表示は望めません。とはいえ、具体的にどうすればよいのでしょうか? 本書は、安易な外部対策よりも効果のでる最新の内部対策と、内部対策と外部対策の連動について解説したSEOの教科書です。titleやドメイン、Avove the foldなどしっかりとした内部対策と外部対策の連動が上位表示の鍵になります! -
動物はいつから眠るようになったのか? ―線虫、ハエからヒトに至る睡眠の進化
私たちヒトは,人生の3分の1を寝て過ごす。 それほどの時間を費やさねばならないくらい睡眠は重要。 では,ヒトに至るまでの動物ではどうなのだろう? ヒトに近い哺乳類は毎日眠っているっぽいので,ヒトと変わらないくらい重要なのだろう。 となると,ヒトからさらに遠い爬虫類や両生類はどうだろう? もっと遠い昆虫などは,そもそも眠るのか? 昆虫が眠るとすると,その眠りはいったいいつから発生したのだろう? 本書は,そんな「動物はいつから眠るようになったのか?」という疑問に着目。 最近になってわかってきた,無脊椎動物の昆虫や線虫で発見された“眠りの原型”をひもときながら,ヒトから線虫へと進化をさかのぼり睡眠を考察。 我々が日々眠いのは,怠惰なのではなく,動物の宿命だったのか!? -
西南役伝説
御一新から十年、下野した西郷隆盛のもとに集結した士族たちが決起した西南戦争。その戦場となった九州の中南部で当時の噂や風説を知る古老たちの生の声に耳を傾け、支配権力の伝える歴史からは見えてこない庶民のしたたかな眼差しと文化を浮き彫りにする。百年というスケールでこの国の「根」の在処を探った、名作『苦海浄土』につらなる石牟礼文学の代表作。 -
More Effective C# 6.0/7.0
API設計、非同期プログラミング、動的プログラミング、 並列処理をクールに使い倒す50の方法 【本書の内容】 “Effective SOFTWARE DEVELOPMNET SERIES”のC#エディション最新版。 もちろん、最新機能の完全網羅ではなく、日常的に遭遇しそうな問題を 解決する、実用的なアドバイスをさまざまなサンプルとともに提供します。 通常、これまでのバージョンにおいて、実装するにあたって困難だったり 手順が入り組んでいるなど、開発者の負担を軽減するために導入されるのが 新機能です。 馴染みのやり方ではなく、新しい手法を導入するのは心理的なハードルが 上がる場合もありますが、本書ではそのハードルをさげるため、なぜ言語の 補強によってより良い方法が可能になったのかまで、詳説しています。 【本書のポイント】 ・最新版C#に搭載された新機能を把握できる ・上記新機能を的確に使えるようになる ・なぜそうしたほうがよいのか、を理屈ベースで理解できる ・よりよいプロダクトを構築できるようになる 【本書の目次】 第1章:データの型 第2章:API設計 第3章:タスクベースの非同期プログラミング 第4章:並列処理 第5章:動的プログラミング 第6章:グローバルなC#コミュニティに参加しよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
不安が消えるたったひとつの方法
★不安は、ブッダからの贈り物★ ========== 現在の仏教は、死んだら世話になるもののように思われていますが、本来は、生きている時に不安を根本からなくして、変わらない幸せになるための教えなのです。 ブッダはすでに2600年も前に、「絶対の幸福になるための答え」を説き明かしていました。 その後、仏教が何千年もの長きにわたって伝えられてきたのは、そうやって生きている人を救い続けてきたからです。 ―「はじめに」より ========== 実は不安には、 ・生活の不安 ・人生の不安 という2種類があります。 見えない2つの未来を心配する状態が不安を呼ぶのです。 人生なんて、行き先のわからない飛行機に乗っているようなもの。 だから人は1分先の予定を考えたり、1ヵ月後の計画を立てたり、1年後、10年後に目標を立てたりしているのです。 けれどもうまくいくときもあれば、壁にぶつかることも。 そういった波が打つように絶え間なく変わる「無常」を知れば、不安という心の状態から少しずつ解かれていきます。 一生、なにも起こらず、幸せな人はひとりもいません。 不安を乗り越えたからこそ、生きる力が沸くからこそ、人間なのです。 ブッダもなぜ人は死ぬのか、なぜ身分があるのかなどと、悩みをもって悟りを開いていったのです。 著者は、東大で専攻していた物理でも解けなかった不安について、ブッダの教えとなる「人は不安があるこそ幸せなる」という言葉に開眼し、仏教の道へと転身。 ブッダの言葉や考え方を通しながら、不安から解放される方法をわかりやすく教えてくれる内容になっています。 -
あなたは“うつ”ではありません
◆現代精神医療の不都合な真実 ◆誰もがうつ病になってしまうDSMの恐怖 ◆現在の精神科の診断基準では「人生の悩み」と「本当の病気」をわからない! ◆「うつ病かな?」と思ったら試してほしい10の方法 ◆現場を見続けてきた産業医が警鐘を鳴らす! ・うつ病の診断書は、誰も逆らえない「印籠」 ・DSMでは人生の悩みとうつ病を区別しなくていい ・海外の大手製薬会社が日本にうつ病を「輸出」した!? ・さまざまな「善意」が今日の混乱をもたらした!? ・DSMは人生の悩みとうつ病を区別しない ・うつ病に本当に効く薬が発見された? ・精神科へ行く前にすべき10のこと ・不真面目な精神科医ほど人気が出る!? ・うつ病治療にアクセルはあるがブレーキはない ・「本当のうつ病」で苦しんでいる人もいる ・さまざまな「善意」が今日の混乱をもたらした!? ・メンタルヘルス対策に力を入れればメンタル休職が増える!? ・もはや製薬会社もモノアミン仮説やDSMを信用していない……etc. ■あなたはうつ病ではありません。悩みを抱えて一時的に落ち込んでいるだけです 自分がうつ病かもしれないと思って精神科を訪れた患者に、そんな言葉をかける精神科医は、まずいません。 たとえばあなたが「最近よく眠れません」や「食欲がありません」、「何もやる気が出ません」など、 とにかくひどく落ち込んでいることを強く訴えたならば、精神科医はおどろくほど簡単にあなたをうつ病だと診断します。 精神科にあまり馴染みのない世間一般の方々からすると、ちょっと信じられない話かもしれませんが、これは事実です。 (中略)私はうつ病という病気の存在を否定するつもりはありません。 また、うつ病の薬物治療を否定するつもりもありません。 もちろん、うつ病をめぐる問題の責任を精神科医にすべて押し付けるつもりもありません。 間違いのもとは、現在のうつ病のパラダイムにあるのです。(本文より) -
「貞観政要」がやさしく学べるノート――組織を「安定軌道」に乗せるにはどうすべきか?
【内容紹介】 組織を「安定軌道」に乗せるにはどうすべきか? 歴代天皇、徳川家康、北条政子ほかが愛読した「帝王学の教科書」をやさしく解説。 ロングセラー『「貞観政要」のリーダー学』がわかりやすく読める! 中国古典の大きな柱となっている帝王学のテキストとして使われた『書経』とならぶ古典が『貞観政要』です。 ここには唐王朝の二代目太宗李世民にまつわる話が収められています。 李世民は長い中国の歴史の中でも屈指の名君と知られ、平和で安定した社会を築くことに成功しました。 その後、『貞観政要』は多くのリーダーたちに読み次がれてきましたが、あまりに膨大な書のため、読み解くことが難しい。 そこで中国文学者・守屋洋氏がプレジデント社から上梓した『「貞観政要」のリーダー学』をさらに読みやすく編集したのが本書です。 【著者紹介】 守屋洋(もりや・ひろし) 著述業(中国文学者)。1932年宮城県生まれ。東京都立大学中国文学科修士課程修了。 『孫子、呉子』、『六韜・三略』『司馬法・尉繚子・李衛公問対』(いずれも守屋淳との共著)、『菜根譚の人間学』『論語の人間学』(いずれもプレジデント社)ほか著書多数。【目次抜粋】 はじめに 序章 創業か守成かを問う 第一章 安きに居して危うきを思う 第二章 率先垂範、わが身を正す 第三章 臣下の諫言に耳を傾ける 第四章 人材を育成し、登用し、活用する 第五章 明君と暗君を分かつもの 第六章 初心、忘るべからず 第七章 有終の美を飾らん 解題 唐の太宗と補佐役たち 人物評伝 本書に登場する才人・異人たち -
ぼのぼのみたいに生きられたらいいのに
「え!? なんで韓国でそんなに売れてるの!?」by いがらしみきお 原作者もびっくりの韓国での『ぼのぼの』人気。 就職氷河期、社会情勢不安定な中、〈癒やし〉を求める人々の心を捉えて、韓国で『ぼのぼの』人気炸裂中! 空前のベストセラーとなった“癒しエッセイ” “わたしたちはみんな、ぼのぼのみたいな誰か” ──『ぼのぼの』を通して人生について考える、珠玉の45篇! 人生・恋愛・仕事・友人関係──なぜ、こんなに疲れてるんだろう? そんな悩みは『ぼのぼの』を読めばすべて解決。 放送作家の著者がある日出会った『ぼのぼの』を通じ、感じ・理解し・行動し(ない時もある)て、人生の疲れからの解放を実感した体験談。 原作四コマ・イラストもふんだんに収録。 ぼのぼのと出会ってから、世界が少し違うふうに映りはじめた。 いつもツンツン尖っていた心の片隅に、やわらかな芝生が芽を出したような気分。 誰もがみんな違っていて、たまにまったく理解不能な人にも出会うけれど、でも、みんな各々のベストを尽くして生きている。 自分のこういう生き方に理由があるように、誰かのそういう生き方にも理由がある。 そう気づかされた。 理解できない人を、無理に理解しようとしなくていいとも教わった。 理解したってしなくたって、これからもわたしたちは、それぞれが一番いいと思えるやり方で、生きていくんだから。 ぼのぼのと仲間たちがそうであるように。──プロローグより プロローグ わたしたちはぼのぼののような誰か 第一章 他の人とも一緒に生きる方法 第二章 夢なしで生きられたら大人 第三章 人生で勝つってなに 敗けるってなに 第四章 正直になった瞬間 世界が少し変化する 第五章 完璧であるより 十分であること エピローグ 正直になる方法は 正直になることだ 原作者あとがき シンフェさんのこと 著者について 放送作家、エッセイスト。 1978年11月生まれ。 次女として生まれ、末息子のように育つ。 幼い頃から勉強より読書が好きで、中学時代に日本語や日本文化に関心を持ち始めた。 大学で日本語を専攻。 一人旅とカメラ、美味しいお店探し、路地裏散策が趣味。 ぼのぼのくらい怖がりで、シマリスくんみたいにかたくなで、アライグマくんのようにストレートな物言いをしてしまうタイプ。 全体としてはアライグマくんに似てるんだろうなーと思いつつ、たまに反省したりしながら、日々を送っている。 著作に『三十は美しい』『女は毎晩大人になる』『すべての今日は旅立ちの前の日』(すべて日本未邦訳)など。 -
YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち
「デジタルネイチャー時代のクリエーション、ポジティブな実例が描かれている」 落合陽一(解説) 米YouTube副社長(チーフ・ビジネス・オフィサー)が明かす 世界規模のビジネス戦略&動画時代の新しい生き方! 日本で起きていることは、まだ序章に過ぎない。 テレビ、音楽、出版、映画、広告、ジャーナリズム、政治、ビジネス……。 すべてがYouTube=「世界標準プラットフォーム」から発信される未来。 YouTube先進国アメリカのユーチューバーたちによる豊富な事例も収録。 ◎YouTubeから登場した若き作家が、全世界で2000万部売り上げる ◎スターシステムを一変させた、YouTubeの申し子ジャスティン・ビーバー ◎シニアも参戦。おばあちゃんユーチューバー、世界一有名なキルト作家へ ◎ナイキによるクリエーティブなYouTube広告が大ブレイク ◎ジャーナリズムにも進出、CNN越えを狙う ◎ストリーミングでマネタイズする方法とは? -
習近平帝国の暗号 2035
止まらない北朝鮮の暴走、米トランプ政権から受ける強い圧力……。国内の権力基盤を盤石にした習近平政権は、中華帝国再興、世界覇権の掌握の野望を隠そうともしない。だが、その眼前には、国内外で数々の難題、難敵が待ち受ける。 2035年――。習近平が「現代化された社会主義強国」の実現を国家目標とするが、その裏には、どのようなメッセージが織り込まれているのか。 現実になりつつある核戦争リスク、政敵排除で「独裁化」が進む習政権が孕む危険など、中国が主要プレーヤーとなっている国際情勢の動向について、ボーン・上田賞記者が独自の取材にもとづき鮮烈に描く骨太ノンフィクション。 -
習得への情熱 チェスから武術へ――上達するための、僕の意識的学習法
かつてチェスの“神童”と呼ばれ、長じて卓越した武術家(太極拳推手の世界選手権覇者にして、黒帯の柔術家)となった著者が、トップクラスの競技者になるためのart of learning(習得の技法)を語る。技能を倦まず開墾し続け、競技者としては千人に一人、あるいはそれ以上の領域を目指す、「超」能動的な学習術である。優れた競技者になるための内的技法は競技の種類によらず驚くほど共通していると著者は言う。「インスピレーションを得るための公式や型紙は存在しない。だけど、それを得る自分なりの方法を発見するために辿るべきプロセスならある」(第18章)という表現に象徴されるように、鍵となるプロセスを意識的に辿ることが、より高い集中力、より高いパフォーマンスレベルでの学習につながっていく。チェスを武術に、武術をチェスに翻訳できるこの著者ならではの離れ業を用いて、「数を忘れるための数」「より小さな円を描く」「引き金を構築する」といった上達の足掛かりとなるプロセスが、印象深く描出されている。著者が他ジャンルのトップアスリートやそのメンタル・トレーナーから授けられた洞察も、ここには注がれている。本書が提示する学びへの開かれたアプローチ、学ぶ喜びについての衒いのない、ひたむきな語りは、読む者に自らの可能性を顧みさせる力をもっている。 -
憎しみに抗って――不純なものへの賛歌
人種主義、ファナティズム、民主主義への敵意――ますます分極化する社会で、集団的な憎しみが高まっている。なぜ憎しみを公然と言うことが、普通のことになったのだろう。多くの難民を受け入れてきたドイツでも、それは例外ではない。2016年には、難民の乗ったバスを群集が取り囲んで罵声を浴びせ、立ち往生させる事件が起こった。それまでのドイツではありえなかったこの事件は、社会に潜む亀裂をあらわにした。自分たちの「基準」にあてはまらない、立場の弱い者への嫌悪、そうした者たちを攻撃してもかまわないという了解。この憎しみの奔流に飲み込まれないためには、どうしたらいいだろう。憎しみは、何もないところからは生まれない。いま大切なのは、憎しみの歴史に新たなページを加えることではなく、基準から外れたとしても幸せに生きていく可能性をつくることではないだろうか。著者カロリン・エムケはドイツのジャーナリスト。自分とは「違う」存在を作りだして攻撃するという、世界的に蔓延する感情にまっすぐに向き合った本書は、危機に揺れるドイツでベストセラーになった、いまの世界を読むための必読書。 -
時間かせぎの資本主義――いつまで危機を先送りできるか
資本主義は自らの危機を「時間かせぎ」によって先送りしてきた。70年代、高度成長の終わりとともに、成長を前提とした完全雇用と賃上げは危機を迎えていた。そこで各国はインフレによる時間かせぎ、つまり名目成長が実質成長を肩代わりすることで当面の危機を先送りした。80年代、新自由主義が本格的に始動する。各国は規制緩和と民営化に乗り出した。国の負担は減り、資本の収益は上がる。双方にとって好都合だった。だがそれは巨額の債務となって戻ってきた。債務解消のために増税や緊縮を行えば、景気後退につながりかねない。危機はリーマン・ショックでひとつの頂点を迎えた。いま世界は、銀行危機、国家債務危機、実体経済危機という三重の危機の渦中にある。新たな時間かせぎの鍵を握るのは中央銀行だ。その影響をもっとも蒙ったのがユーロ圏である。ギリシャ危機で表面化したユーロ危機は、各国の格差を危険なまでに際立たせ、政治対立を呼び起こした。EUは、いま最大の危機を迎えている。資本主義は危機の先送りの過程で、民主主義を解体していった。危機はいつまで先送りできるのか。民主主義が資本主義をコントロールすることは可能か。ヨーロッパとアメリカで大きな反響を呼び起こした、現代資本主義論。 -
いかにして民主主義は失われていくのか――新自由主義の見えざる攻撃
いまや新自由主義は、民主主義を内側から破壊している。新自由主義は政治と市場の区別を取り払っただけでなく、あらゆる人間活動を経済の言葉に置き換えた。主体は人的資本に、交換は競争に、公共は格付けに。だが、そこで目指されているのは経済合理性ではない。新自由主義は、経済の見かけをもちながら、統治理性として機能しているのだ。その矛盾がもっとも顕著に現れるのが大学教育である。学生を人的資本とし、知識を市場価値で評価し、格付けに駆り立てられるとき、大学は階級流動の場であることをやめるだろう。民主主義は黙っていても維持できるものではない。民主主義を支える理念、民主主義を保障する制度、民主主義を育む文化はいかにして失われていくのか。新自由主義が民主主義の言葉をつくりかえることによって、民主主義そのものを解体していく過程を明らかにする。 -
ジェネリック――それは新薬と同じなのか
ジェネリック薬とは、先発薬と有効成分の化学構造が同じ医薬品のこと。先発薬の特許満了後に発売される。開発にかかる費用が少ないため、低価格で販売できるのが強みだ。ジェネリック薬は先発薬と同じ効き目があるとされるが、この「同じ」をめぐっては激しい論争があった。有効成分は同じだが、形や添加剤などが違っており、先発薬と「まったく同じ」ではない。それはどの程度重視すべきものなのか。同等性の根拠をどこにおけばよいのか。半世紀前はいかがわしい薬とみなされていたジェネリック薬が現在の地位を得るまでには、臨床、消費、政治、法律をめぐって様々な攻防があった。ジェネリックはきわめて社会的な薬といえる。〈ジェネリックは問題の種なのか、それとも解決策なのか――明らかにその両方だ〉。ジェネリックの誕生から社会に定着するまでの全体像を描いた本書は、ジェネリックの歴史をはじめて明らかにした書物として、高く評価されている。 -
東海レトロスペクティブ
器用ゆえに、進路に迷う高校生・飛鳥。実家の合宿センターにやってきた考古学を専攻する女子大生・香乃らに誘われ、なりゆきで発掘調査の手伝いをすることになったが…。 -
まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」
ホリエモン流の「成功メソッド」を、初めての全面まんが化! 主人公は銀行に勤める新人OL。 一流大学を卒業し、有名企業に就職したものの、上司の考え方や組織のあり方に疑問を抱き、仕事や人生に悩み始める。 そこに現れた謎のビジネスマン! 自由気ままに振る舞いながらも、やりたいことを貫き通し、「バカは最強」「ギブ&ギブ」など、OLや同僚らの心を揺さぶる発言を連発する。 さらに、メガネのコワモテ男がOLの前に登場し、自分らしい働き方、生き方を身をもって示していく…。 「最強の実業家」と「最恐の経営者」の2人に触発されたOLは、意を決し、ついには…。 次々とベストセラー化するホリエモン流の成功メソッドを、コミカルなまんがで一番わかりやすく解説! しかも大人気コミック『闇金ウシジマくん』と、奇跡の「最強コラボ」まで実現し、超パワーアップ!! ビジネス、マネー、人間関係、SNS、思考法など、誰もがすぐに実践できる具体的な「ホリエ流成功メソッド」が、まんがを読むだけで簡単に身につきます! フィックス型EPUB55.9MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
地図から消される街 3.11後の「言ってはいけない真実」
3.11から丸7年。報道が少なくなる中、避難指示解除が進んだ福島第一原子力発電所近隣地域で進む恐るべき事態とは? メディアを通して見せかけの「復興」が叫ばれ、実際には、自治体の「町残し」ばかりが進み、人が消えていく実情──。震災直後から足を運び、取材を続ける唯一の大手紙記者にして、新聞協会賞三度受賞の若手女性ジャーナリストが迫る、大メディアの報じない「不都合な真実」! -
カラー図解 Raspberry Piではじめる機械学習 基礎からディープラーニングまで
機械学習は人工知能を支える技術の1つです。本書ではRaspberry Piを使いサポートベクトルマシンや多層ニューラルネットワークを体験。機械学習の概念の理解を目指します。最後はディープラーニングの演習も! Scikit-learn(機械学習)、keras(ディープラーニング)、OpenCV(画像処理)を使用。演習用プログラムはダウンロードできるので、プログラミング経験なしでもすぐはじめられます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
金正恩 狂気と孤独の独裁者のすべて
◎34歳で世界をかき回す独裁者・金正恩を知るための決定版◎ ベストセラー『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者が 世界で最もナゾに包まれた指導者・金正恩を、素顔(第1章)、ルーツ(第2章)、 核とミサイル(第3章)、経済(第4章)、金正恩対トランプ(終章)という 5つの視点から解き明かしていく。 ◎1991年、金正恩は母、兄と一緒に「ジョセフ・パク」という偽名で来日していた。 ◎父(金正日)はロシア・ハバロフスク生まれ、母(高容姫)は大阪生まれの在日コリアン。 ◎スイス留学時代は公立校に通う「おとなしい生徒」だった。 体育、音楽は「やや得意」だが語学が「苦手」、理科は「不合格」。 ◎バスケが大好きで、日本のマンガ『スラムダンク』を愛読。 ◎20代後半で北朝鮮を背負うと「恐怖政治」を開始。5年間で340人もの部下を粛清。 ◎金正恩時代の北朝鮮経済で「GDPは7%成長」!? 韓国以上のプラス成長を達成している。 ◎1900万人の1年分の食料に相当する費用をミサイル開発につぎ込む。 ■終章ではアメリカ・中国がすでに作り上げたという「ポスト正恩シナリオ」にも踏み込む。 【目次】 ■第1章 金正恩の素顔 中学時代からスイスに留学した正恩は公立校に通う「大人しい生徒」だった。 語学が苦手で理科は不合格。バスケが好きで漫画『スラムダンク』を愛読し、 シャイボーイと呼ばれていた。しかし20代後半という若さで北朝鮮を背負うと 「恐怖政治」で周囲を振り回し、5年間で340人の部下を粛清したと言われる。 ■第2章 金正恩のルーツ 祖父・金日成はクリスチャンの農家に生まれ「日本軍と10万回戦闘した」 伝説を持つ祖国の英雄。ハバロフスクで生まれた父・正日は、叔父や日成の 後妻との争いを制し権力を握る。正恩の母・高容姫は大阪生まれの在日コリアン。 帰国船で北朝鮮に渡り“喜び組”として活動しているとき、正日に見初められる。 ■第3章 金正恩、最大の武器――核とミサイル開発 GDPに占める軍事費比率23%、世界一の「スーパー軍事国家」。 核・ミサイル科学者には最新家電付きの5LDKマンションが与えられ、 実験に成功した技術者を正恩自らおんぶして感謝するほど手厚くサポートする。 国民の大半に当たる1900万人の1年分の食料費が ミサイル予算にまわされる開発の最前線。 ■第4章 金正恩、経済の実力 70階建てタワーマンション、1500台のタクシー、日本製品で溢れるスーパー。 平壌の変化は目まぐるしい。正恩が私的な流通網である市場を認め、 1万ドル以上の資産を持つ新興富裕層「金主」が急増。韓国の経済成長率を上回り、 GDP7%成長説も浮上。だが相次ぐ安保理の経済制裁がそこに影を落とす。 ■終章 金正恩対トランプ――米朝開戦前夜 米軍の先制攻撃に備え、米中は「ポスト金正恩シナリオ」を作り上げた。 38度線を越えた米軍は必ず撤退すると確約、核施設は中国が管理する。 開戦のシグナルは米軍空母3隻の集結、在韓米国人の退避だ。 そしてトランプの圧力を受けた中国が“北朝鮮の生命線”原油のパイプラインを 停止する日は来るのだろうか。 -
アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える 本気で稼げるアフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 大人気ブログ「ルカルカダイエット」「ルカルカアフィリエイト」の亀山ルカと「ブログの教科書1年生」の染谷昌利が初タッグ! いよいよ、誰でも稼げるようになる「アフィリエイトのとどめの入門書」が完成しました! 【初心者の人へ・完全無欠のバイブル登場! 】 悩んでいる暇があったら、こん本を読んで、ドンドン始めてみましょう。 初心者が知りたいこと、不安なこと、よくわからないこと、みんな、著者のルカさんが実践したテクニックで解決します。 このとおりやっていけば、アフィリエイトで稼げるようになります。 【再入門の人へ・救いの女神降臨! 】 すでにやっているけど、アフィリエイトなんかで稼げないよというあなた、この本に書かれているテクニック、試してみてください。 うまくいくまで、何度も何度も読み返してみてください。 答えが出るはずです! 【アフィリエイトブログで夢を叶える】 夢を叶える人生のために、好きを仕事にするためのブログを書き方、目的や意味、そしてマインドの持ち方まで、アフィリエイトブログで夢をつかんだ亀山ルカと染谷昌利だから書ける極意満載! 【こんな人におすすめ】 ・会社辞めてフリーになりたい ・ものを書くのが好きだからブログを始めてみたい ・ブログを書いて生活できるよういなりたい ・ブログはやっているけど全然稼げない! ・アクセス数がほとんど上がらない ・記事にするネタがなくて、続けられない ・自分のメッセージをたくさんの人に伝えたい ・アフィリエイトブログで夢を叶えたい
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。