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AI戦争論
「AI開発競争が従来の国家間競争を一変させる」(キッシンジャー) シンギュラリティまでの間、各国がAI開発で覇を競う今後30年の安全保障環境の激変を、初めて描く。 潜在敵国の世論操作、内政干渉、インフラ破壊・攪乱工作、大量破壊兵器の「ガレージキット化」によるテロ、兵器の無人化と自動化、スウォーム(大群)運用化・・・日本の出遅れは、ここまで深刻だった。 誰も想定しなかった、未曾有の混乱と危機の到来を予言。日本はどうすればよいのか。 「国家の大失敗は数年にしてやってきます...一国の有限の資源開発やマン・パワーをすっかり無駄遣いしてしまった――と『軍事におけるシンギュラリティ』が生じた後で気付いても、遅いのです。」(本文より) -
新・現代会計入門 第3版
制度や理論から最新の実務事例まで完全網羅! 最も定評あるロングセラーテキストの最新版。 IFRS導入企業の財務諸表を使って日本基準との違いを徹底解説。 企業活動への影響を多面的にとらえる。 会計基準や制度の説明にとどまらず、企業の会計行動や会計現象にも焦点をあて、その背後にある要因の説明に多くのスペースを割いています。会計基準や制度が実際の企業活動にどのような影響を与えているかを多面的に理解し、会計が現実をいかに説明できるかという「切れ味」を把握することが大事だからです。 理論や歴史から実務事例までを網羅。 第2章から第14章までの各章を、それぞれ3つのパートに分けています。最初から順番に読み進むこともできますが、制度やルールを学びたいなら各章の〈Accounting Today〉を、理論や歴史を調べたいなら各章の〈Theory and History〉を、実務への応用例を知りたいなら各章の〈Field Study〉を読み進むというように、必要な箇所から読みはじめることもできます。 速く、そして複雑に動いている企業の「会計」という行為を「動画」として描写する! 「会計という活動を映し出すやり方は大きく分けて2つある。1つは、会計を「静止画」として分析的・解剖的に描くやり方である。これは、従来から採用されてきたスタイルだといえる。だが、このスタイルはともすれば、会計の生き生きとした性格を犠牲にしかねない。企業は動いており、動いている企業が行う会計もまた動いている。そうした会計の生き生きとした面白さを「動画」として、動いているままに豊かに描き出したい。これが本書の拠って立つスタイルである」(はしがきより) -
ドラゴンさんは友達が欲しい!
女子大生、異世界で最強ドラゴンに転生!!! ぼっち女子大生の“わたし”は、 ぼっちを克服すべく新歓コンパに行く途中、 バナナの皮ですっ転がって死にまして、 なぜか異世界で、ぼっち万歳最強種族のドラゴンさまに転生しましたとさ。 ・・・・・・友達欲しいのに意味ねえよ!!! と文句を言いつつ友達を作るために奮起するとあるドラゴンさまのお話。 ついでに国も世界も救っちゃいます! -
幸せで幸せでやさしい
優しさって、幸せのあとにくっついてくるものなんだよ 結婚生活を満喫中の望&青山。だが、結婚記念日はいつかという問題に端を発した夫夫喧嘩から、青山の「結婚をもう一度考えさせて」という発言が飛び出して…? 尤書堂書店に勤める青山弘之と関谷望の本屋さんカップルは、仕事上の問題や二人の間の困難をひとつずつ乗り越え、ただいま結婚生活を満喫中。あんずの木を「子供」に迎えることも決まり、毎日が幸せいっぱいの望&青山。しかし、二人の結婚記念日はいつかという問題に端を発した夫夫喧嘩から、青山の「結婚をもう一度考えさせて」という発言が飛び出し、離婚の危機に!? さらに職場では、アルバイトの女の子と青山がお付き合いをしているという噂が流れ…。青山の「うぎゃー!!」な叫びが満載の、尤書堂シリーズ第五弾! 巻末収録はメルヘンチックで甘くて、でも本当は切ない、「ののちゃん」の夢のお話。 尤書堂シリーズ第五弾! -
ホース・ソルジャー
9・11同時多発テロ直後、アフガニスタンに潜入した米陸軍特殊部隊は、馬を駆ってタリバン鎮圧に向かう。傑作戦争ノンフィクション -
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
演出家、ミュージシャンでもあるケラリーノ・サンドロヴィッチが、自らの劇団ナイロン100℃に書き下ろした渾身の二篇を収録。いつの時代で、どこの国か、昔の話か、未来の話かもわからない。再生を図ろうとする兄弟を描いた『消失』。ホームレス姿の男があらわれ「どうも、神様です」といきなり観客に語りかける異色作『神様とその他の変種』。これは果たしてどういうことなのか。著者本人による解説も収録。 -
牛と土 福島、3.11その後。
【第37回講談社ノンフィクション賞、第58回日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)受賞作】東日本大震災、福島第一原発事故で被曝地となった福島。警戒区域内の家畜を殺処分するよう政府は指示を出した。しかし、自らの賠償金や慰謝料をつぎ込んでまで、被曝した牛たちの「生きる意味」を見出し、抗い続けた牛飼いたちがいた。牛たちの営みはやがて大地を癒していく―。そう信じた彼らの闘いに光を当てる、忘れてはならない真実の記録。 -
現代詩人探偵
とある地方都市でSNSコミュニティ、『現代詩人卵の会』のオフ会が開かれた。九人の参加者は別れ際に、これからも創作を続け、十年後に再会する約束を交わした。しかし当日集まったのは五人で、残りが自殺などの不審死を遂げていた。なぜ彼らは死ななければならなかったのか。細々と創作を続けながらも、詩を書いて生きていくことに疑問を抱き始めていた僕は、彼らの死にまつわる事情を探り始めるが……。生きることと詩作の両立に悩む孤独な探偵が、創作に取り憑かれた人々の生きた軌跡を辿り、見た光景とは? 気鋭の著者が描くミステリ長編。/解説=宇田川拓也 -
動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー
誰もが行ったことのある動物園。そこには知られざるドラマがある! 自然を知らない“箱入り”ペンギン、仲間に馴染めないチンパンジー、500km以上を飛翔したハゲコウの追跡……動物たちが暮らしやすく、より魅力的な施設にしたい。動物園の飼育員は、強い思いを胸に、動物たちの心の声に耳を傾け続けている。彼らの愛情あふれる奮闘の日々に迫るお仕事ルポ! 決定版。 -
教誨師
半世紀にわたり、死刑囚と対話を重ね、死刑執行に立ち会い続けた教誨師・渡邉普相。「わしが死んでから世に出して下さいの」という約束のもと、初めて語られた死刑の現場とは? 死刑制度が持つ矛盾と苦しみを一身に背負って生きた僧侶の人生を通して、死刑の内実を描いた問題作! 第1回城山三郎賞受賞。 -
日本の英語、英文学
★著者渾身の書き下ろしエッセイ ★日本の英語は、どこでボタンをかけ違えたのか ★教養英語 vs. 実用英語、英文解釈法、著作権、英会話、小学校英語について ★著者が最初に使ったお気に入りの英和辞典とは、日本語は「悪魔のことば」! ? ★AI時代に英語を学ぶ意味とは、大学から文学部・英文科がなくなってしまう! ? ★伝説の学習参考書、「山貞(やまてい)」vs.「小野圭(おのけい)」の話 ★英語の名物先生列伝、英文学者 夏目漱石の幻の業績とは、漱石の萬年筆の秘密 ★日本人が知らない「パラグラフ・リーディング」のキモとは ★いま明かされる著者の『英語青年』編集長時代(1951-63)の裏話 軽妙な筆致で綴る、知的刺激に溢れる好エッセイ集。独自の着眼点で、日本の英語、英文学の「来し方」をふり返り、「行く末」に思いをめぐらす。94歳になる著者が紡ぎだす貴重な「記憶の記録」。著者渾身の書き下ろしエッセイ集。研究社110周年記念企画。装丁:熊谷博人 -
独裁の宴 世界の歪みを読み解く
乱世のリーダーに告ぐ! トランプと金正恩は「言葉の戦争」を繰り広げ、東アジアは危険な水域に――。 日本は北の核・ミサイル危機にどう対処するべきか。 インテリジェンスの巨匠はこう見る 米朝衝突の危機に加え、帝国主義化する中露の指導者は独裁色を強めつつある。 グローバリゼーションの進展で、経済も政治も各段にスピードが早くなり、国家の意思決定はますます迅速さが求められるようになった。手間もコストもかかる民主主義への市民のいらだちは募るばかりだ。 しかし、だからといって、民主主義は捨てられない。こんな乱世のリーダーはどうあるべきなのか……。 -
バナナの皮はなぜすべるのか?
人類の誕生以来、最もポピュラーなギャグ=「バナナの皮すべり」は、いつ、どこで、誰によって、どうやって生みだされたのか? この素朴な疑問を解決するべく、マンガ、映画、文学作品、テレビ番組、ウェブサイトから、はては「実際にバナナの皮ですべった事件とその社会的背景」までを調べに調べつくす! 「バナナの皮」論のパイオニアにして決定版。 -
今日よりは 明日はきっと 良くなると 愛犬・太刀と暮らした16年
岩手県大槌町の小畑幸子さんは、2011年の東日本大震災で一人息子を失いました。息子の捜索中のケガが原因で、夫も亡くなります。幸子さん自身も、乳がんを患ったり、骨折をしたりと、たいへんなことばかりが続きます。支えになったのは、心の中にあるものを、短歌という形にして表現すること。そして、飼い犬、太刀(たち)の存在でした。悲しい体験にもめげることなく、前を向いて暮らす幸子さんの姿に、勇気づけられます。 -
こんなに変わった!小中高・教科書の新常識
昭和の教科書と今の教科書を比べてみたら、驚きの発見がいっぱい! 見た目だけでなく、内容も時代と共にどんどん変化し、私たちの知らないうちに常識が塗り変わっているのです。例えば、世界史上で活躍した偉人「マガリャンイス」とは誰のこと? 太陽系にある惑星の数はいくつ? ひらがなの「そ」の字、どうやって書いていますか?新時代の教科書を眺めてみると、「へ~」と思う発見がいくつもあります。知らずにできていた、子供や若い部下との世代間ギャップを解消しましょう! -
大前研一 世界の潮流2018~19
【内容紹介】 30万部を超える『日本の論点』シリーズに続く、2018~19年の世界を分析した大前研一氏の渾身の作。 大前氏は、世界の経済・政治・産業を以下のように分析します。 経済をみるとお金を刷りさえすれば景気はよくなるといった状況ではなくなりました。政治においては、独裁色の強いリーダーが目立ってきています。産業界は、クラウド、モバイル、IoT、AIといった新しい技術が急激な進化を遂げています。 中国の台頭やアメリカにおけるユニコーン企業の登場といった新しい変化に、日本はどのような対応をしていけばいいのでしょうか。 大前氏は「21世紀は変化のスピードが激しく、たとえいまは良くても明日は自分自身が危機に陥る危険性をはらんでいる。今見えている世界から未来を読む必要がある」といいます。 「この本では、自分の見えている世界が展開されているので、この本を読んだ後は、自分自身の頭で日本と世界について考えてみてほしい」というのが、今の大前氏の願いです。 これからの世の中がコンパクトに分析されていますので、是非、ご一読頂けると幸いです。 【目次抜粋】 まえがき 第一章 世界経済の潮流――世界中が低欲望社会に 第二章 世界政治の潮流――政治リスクが高まっており、二〇一八年は不安定に 第三章 世界産業の潮流――クラウド・モバイル・AI隆盛のIoT時代へ 【質疑応答】 -
ダンディズムの達人 石津謙介流 「人間的な」 生きかた、遊びかた
伝説の「VAN」創業者・アイビーをつくった男の「人生四毛作論」復刊! 戦後のファッションリーダーとして知られる「石津謙介」と「VAN」。 本書は石津のスタイル、生きること、遊ぶことの真髄と、人生論などをまとめたもので、「自分にありのままの姿で生きることこそ、人間的である」と語りかける。 三度の無一文体験を人生の転機に変えた石津流「人間的な」「人生四毛作論」の生き方とは? 公私共にダンディズムを極めた石津スタイルは、現代の若者たちにも伝えたい人生指南書であり、100歳時代を生きるヒントにあふれている。 <目次> 第1章 安楽人生のコツ 第2章 忘れえぬ風景 第3章 「人間的な」平凡 第4章 好きなこと、イヤなこと 第5章 スタイルとT・P・O <著者紹介> 石津謙介 イシヅ・ケンスケ ファッションプロデューサー。1911年、岡山市生まれ。「VAN」創業者。 ファッションにとどまらないライフスタイル提案は60年、70年代の若者文化に多大な影響を与える。評論、講演、執筆等幅広く活躍した。 -
グレとモリの日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雅姫さんちの人気者、愛犬グレゴリーとモリラの日記が楽しくて、ちょっぴり泣けるかわいい本になりました。 雅姫さんちの愛犬、グレとモリの視点で描かれる日常はとても愉快で、ちょっぴり情けなく悲しい。 犬好きなあなたはもちろん、じつは猫派というあなたも、思わず顔がほころんで、温かな気持ちに。 ※この電子版は扶桑社刊「グレとモリの日記」(2012年3月30日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。 -
ススメ⇒共働家
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風邪引いてるヒマもないっ! とにかく忙しい働く母が綴る葛藤とシアワセの日々! どこまで行けるか奮闘中の共働き一家! 50平方メートル賃貸マンション4人暮らし、実家サポート皆無、毎日のワンオペ育児、三人目妊活、フルタイム移行といった、 ワーキングマザーがぶつかる壁を、著者ならではのガッツと工夫で乗り超えようと奮闘する姿を赤裸々に綴ります。 苦しいほどノンフィクションなその姿に共感すること間違いなし! 【目次】 第1章:手抜き、息抜き、バンザイ! 時短家事よススメ 第2章:今日も笑顔があればいい! 働く母流子育てのススメ 第3章:つまずき、転び、前のめり! 共働きよススメ 第4章:遊べや、学べ めいっぱい! 成長のススメ 第5章:葛藤とシアワセの日々は続く! 共働きのススメ -
はずむ! 「会話」の作り方 ネガティブな私が“会話の仕事”を続けられる50の方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相手と本当に「いい会話」をするためのコツは、相手が思わず笑顔になって、自分も気持ちよくなれるHAPPYな言葉のやりとりをする。そのためにどうすればよいか?「人はわかり合えない」から始める、会話の原則とは?これまでラジオ・テレビ等で大多数の芸能人・文化人にインタビューや対談をしてきた“モッチー”望月理恵がホンネの話し方、聞き方を大公開! -
呪われた部分 ──全般経済学試論・蕩尽
「“全般経済学”とは、生産よりも富の“消費”(つまり“蕩尽”)のほうを、重要な対象とする経済学のことである。」経済合理性の範疇に収まらない蕩尽・祝祭・宗教・エロス・芸術は、人間の喜びの本質が有用性の原理に拠って立つ生産・蓄積過程にあるのではなく、消費・蕩尽にあることを示す。本書は人間が不可避的に内包せざるを得なかった「過剰」を考察の対象にして人間存在の根源に迫り、生を真に充実させるために、蕩尽・神聖・恍惚に代表されるこの「呪われた部分」の再考を鋭く強く促す。意識の「コペルニクス的転回」に賭けたバタイユ作品の新訳。巻末に先駆的重要論文「消費の概念」を収録。 -
入社1年目のお金の教科書(きずな出版)
「仮想通貨なんてめんどくさい」「株式投資はよくわからない」「……だけど、お金については、なんとなく不安」共感できる方は、多いのではないでしょうか。貯金、投資、節約――結局なにをどうすればいいのか、わかりやすい答えが知りたい……! そこで本書は、「お金のプロ」である田口智隆先生に、お金の基本から、貯め方、使い方、増やし方まで、入社1年目におさえておきたいことを、具体的に公開していただきました。 ・新入社員が老後のことを考えるな! ・目標が明確でない人は貯金1000万円を目指せ! ・支出を「消費」「浪費」「投資」に分類する ・支払いは「現金」よりも「カード」で ・銀行口座はひとつで十分 ・「バランス型の投資信託」に投資する ・年金制度は破たんするって本当?……etc. 読んですぐ実践できるコンテンツを豊富に収録! 20代の“お金本”の決定版! -
お客さまには「うれしさ」を売りなさい 一生稼げる人になるマーケティング戦略入門
本書は、次のようなお困りごとのヒントとなるべく書かれました。「直接マーケティングの仕事はしないが、ビジネス常識として知っておきたい」「社長をしているが、売上が伸びない……どうするべきか?」つまり、本書は「マーケティング戦略の『マ』の字」を解説する本です。マーケティングをひと言でいうと、「お客様に嬉しさを提供して対価を得る」という実に単純なこと。ただし、「モノが売れる」ということの背後には、実は複雑に絡み合ったさまざまな要素が存在しているのです。日常の買い物を例に、「どうすれば商品が売れるのか?」をイチから解説していきます。本書を読み終えた後には、マーケティング戦略の基本的な考え方がスッキリ理解できるはずです! -
脱ネット・スマホ中毒 Ver.2.0:炎上・犯罪に巻き込まれない!SNS時代を生き抜く最新護身術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんの情報が集まり、どんどん更新されていくインターネット。 スマートフォンの普及により利便性は向上し、いつでもどこでもアクセスできるようになりました。 その結果、歩きながらスマホをいじり、カフェで友達と話しながらお互いスマホを眺めているような状況や、課金ガチャに数十万を注ぎ込んだり、SNSで他人の動向をチェックしてしまうなど病的なスマホ・ネットの使い方も目立つようになってきています。 小・中学生においても、スマホの所持率は年々増加傾向にあり、親の知らないところでコミュニティが形成され、子供達がインターネットを介した犯罪やインターネット上での誹謗中傷に巻き込まれるといったリスクが増加。 何をしてはいけないのか、どうすれば依存を防ぎ、インターネット上のさまざまなトラブルから身を守ることができるのでしょうか? 本書は2013年に発売され、好評を博した前著「脱ネット・スマホ中毒」を大幅にアップデート! 前著をベースに、動画ビジネスやスマホネイティブ世代の状況など最新の情報を盛り込んで32ページを追加した改訂新版として刊行します。 ネット依存のアドバイザーとして活躍する著者に寄せられた実際の相談をもとに、依存のきっかけや実態がわかるマンガや事例を交えて、依存について、そして賢くネットと付き合う方法を紹介していきます。 -
AIの世紀 カンブリア爆発
著者は、2010年から人工知能を追ってきた新聞記者。コンピューターとプロ棋士との対決を追ったルポが共著としてあるが、単著としては処女作になる。 「カンブリア」は、地球上の生物が爆発するかのうように一気に増えた「カンブリア紀」のこと。また「機械」は、人工知能を搭載したロボットをはじめとする「非人間」のすべてを指す。100年後、200年後、現代は「機械カンブリア」と呼ばれているかもしれないと人工知能の研究者が言ったという。そこから引いたタイトル。 人間の生活環境や労働環境、幸福観をがらりと変えるとされている人工知能。ロボットやインターネット、ビッグデータなど、関連分野の研究現場(企業・大学)を数多く取材し、その現在を一般にわかりやすくまとめた書き下ろし。人工知能がもたらすのはディストピアかユートピアか。技術・研究解説にとどまらず、研究者の迷いや、人間社会の未来像にまで言及した力作。 -
デジタル時代の基礎知識『ブランディング』 「顧客体験」で差がつく時代の新しいルール(MarkeZine BOOKS)
【本書のポイント】 ●「ブランドとは何か?」からやさしく解説 ●どんな会社のマーケティング担当者でも役立つ内容 ●ブランド戦略におけるPDCAの実務もバッチリ ●デジタル活用を踏まえた最新のブランド戦略がわかる ●新時代のキーワードである「顧客体験」をカバー 【ブランドを初歩からやさしく解説】 「ブランドとは?」「ブランド戦略とは?」「強いブランドを持つ利点は?」…… 本書は、こういった素朴な疑問から丁寧に解説しますので 初学者や学び直しをしたい人にぴったりの内容です。 【どんな会社の担当者でも実務で役立つヒントが満載】 「ブランド戦略」と聞くと「マス広告が必須」「高級品だけ」「お金がかかる」と思っていませんか? 誤解をする人が多いのですが、そんなことはありません。 むしろ、デジタル時代だからこそ会社の規模や業態に合わせた伝達の接点は増えており ブランド戦略の可能性は大きく広がっています。 本書ではブランド戦略の基礎やPDCAの回し方についてしっかり解説します。 【ブランド戦略に欠かせない「顧客体験」のデザイン】 近年の急激なデジタル化の進展によりブランドの顧客体験を生み出す領域(主にウェブやスマホの世界)が 飛躍的に広がってきています。 本書では、この新時代にふさわしいブランド戦略の基礎と 顧客体験の考え方についてしっかり解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
多井熱
AbemaTVやニコニコ生放送で人気ナンバー1のプロ雀士、多井隆晴(おおいたかはる)の心の中をすべて明かす初の書籍です。 戦術本が数多くありますが、映像時代の麻雀プロの生き方をここまで熱く語った本はありません。 例 嫌いなこともやる 麻雀プロというと好きなことをお仕事にしているイメージがありますが、実は嫌いなこといっぱいやってます! あんなことやこんなこと。でもそれが麻雀に生きたり…(笑)。好きなことだけをやってもナンバー1にはなれないというお話です。 見られることを意識しろ 麻雀プロといったら麻雀の強さだけに集中すればいいかといったらそんなことはありません。麻雀の競技の性質のせいにしてはいけませんが、実際強さだけでアマチュアと大差をつけることはできません。それでもプロとして生きるには、やっぱり見られることを意識しないと。僕はいつも化粧道具を持ち歩いてます。 などなど、トッププロの心情を暴露。 しかもこれって実は麻雀プロではなく、普通に生きてるサラリーマンにも通じる部分がたくさんあるんです。 負けをいかにプロデュースするか 団体は免許の発行所 死ぬときに後悔しないか考えよう 優先順位の一位が「強さ」ではない 内部評価は気にしない 解説はエンタメ 麻雀は努力で一生強くなる さらに! 秘蔵写真や、趣味丸出し?のオリジナル年表、異常に解説が長いオリジナル何切る問題など盛りだくさん。 読めば麻雀番組が、そして人生も10倍熱くなること間違い無しです。 -
世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事
ハーバード大学を経てUCLA助教授として活動する医師が、あなたに教える不動のルール 健康になるための「体に良い食品」はこれだけ! あらゆる食品をエビデンスベースで5グループに分類 ●バターコーヒーは× ●グルテンフリーは× ●100%果汁でもジュースは× ●βカロテンは× ●白米は× 今あなたが信じている健康情報は本当に正しい情報でしょうか。 お医者さんや栄養士さんが言っていたから正しいと思っていないでしょうか。 専門の資格を持っていると正しいことを発信しているように見えますが、そうとは限りません。 せっかく健康意識の高い人が、テレビや本の誤った情報を信じてしまうことで、 その努力が無駄になったり、不健康になってしまうのはとても残念なことです。 実は、巷に溢れる「体に良い食事」には、個人の経験談だったり、 健康に良いという研究結果がごく少数のものも含まれています。 本書では、最新の膨大な研究論文をもとに複数の質の高い研究で 体に良いことが科学的に証明されている食事を紹介しています。 まずは2週間ほど本書で説明している食事法を続けてみてください。 自分の体が変わってきたことを実感できるようになるはずです。 -
アマゾンエフェクト!――「究極の顧客戦略」に日本企業はどう立ち向かうか
【内容紹介】 アマゾン・エフェクト(効果)。アマゾン・ドット・コムの快進撃の陰で、業績や株価の低迷にあえぐアメリカ企業が増えている現象をさす。業界は百貨店やスーパーに限らず生鮮品や衣料品、コンテンツ産業など幅広い業態におよぶ。 オムニチャネルを知悉した著者が解説するデジタルシフト危機への対処法! 常にデジタルシフトの第一線を走り、孫正義、北尾吉孝、鈴木敏文らカリスマの元でアマゾンという強敵と対峙してきた著者がアマゾン・エフェクトに勝つ法を明らかにする。 【著者紹介】 鈴木康弘(Yasuhiro Suzuki) 1987年富士通に入社。SEとしてシステム開発・顧客サポートに従事。96年ソフトバンクに移り、営業、新規事業企画に携わる。99年ネット書籍販売会社、イー・ショッピング・ブックス(現セブンネットショッピング)を設立し、代表取締役就任。2006年セブン&アイHLDGSグループ傘下に入る。14年セブン&アイHLDGS執行役員CIO就任。グループオムニチャネル戦略のリーダーを務める。15年同社取締役執行役員CIO就任。16年同社を退社し、17年デジタルシフトウェーブを設立。同社代表取締役社長に就任。デジタルシフトを目指す企業の支援を実施している。SBIホールディングス社外役員も兼任。【目次抜粋】 少し長いまえがき 第1章 アマゾン・ショックが日本にも押し寄せる 第2章 アマゾンに対抗できるのはどのグループ 第3章 デジタルシフトの本質はなにか 第4章 取り残される日本企業 第5章 業務改革でデジタルシフトの波に乗る あとがき -
決定版 ビットコイン&ブロックチェーン
社会を激変させるプラットフォームの全貌 仮想通貨の第一人者による本格解説書! ブロックチェーンに対する社会の反応は、インターネットの初期を見るようです。 そんなものは空っぽの洞窟だと揶揄されていた頃から、 インターネットにビジネスの可能性を見出した人がいました。 彼らはEコマースという新しい商圏を拓き、 やがて電子マネーが登場するとインターネット空間はビジネスの場として完成します。 シリコンバレーがインターネット空間の首都となったとき、 後発国に残されていたのはローカライズの単調な作業でした。 新しい技術がビジネスの実を結ぶことは稀でも、 イノベーションに乗り遅れたときのダメージは測り知れません。 仮想通貨とブロックチェーンが作り出す 新しいプラットフォームの主導権をめぐる競争はすでに始まっています。 この動きを考察する大前提は、 ブロックチェーンを生み出したビットコインの仕組みを正しく理解することです。 それは、仮想通貨の限界を知るためにも、 ブロックチェーンの可能性を知るためにも、必ず役に立つはずです。 ■本書の3つのポイント 1.ビットコインとブロックチェーンの仕組みがわかる 明確な運営主体のないビットコインが、なぜ動き続けるのか? マイニングとは何か? 支払→記録→採掘→報酬→承認→発生という6つのステップを丁寧に追いながら その仕組みを具体的に解説します。 2.仮想通貨と電子マネーの違いがわかる 日本でも普及している電子マネーは個人間の決済には使えません。 中国で急速に普及しているモバイル決済サービスでは個人間決済が可能です。 その違いは何か? 決済サービスの現状と課題を解説します。 3.いま世界で起きていることがわかる いま世界では、現金が姿を消すという社会現象が相次いで起こっています。 中国だけでなく、アフリカ諸国でも、スウェーデンでも現金が姿を消しています。 この潮流は日本にもやって来るのか? 新しい経済圏の現状と課題を解説します。 -
新版 障害者の経済学
障害者を作っているのは私たち自身である 制度の問題点を経済学で一刀両断にする 障害者本人のニーズに合わない障害者福祉制度でいいのか? 選りすぐりの生徒だけ受けられる職業訓練、 補助金目当てで仕事をさせない障害者就労施設、 障害者雇用を肩代わりするビジネス……。 脳性麻痺の子どもを持つ気鋭の経済学者が、経済学の冷静な視点から、 障害者を含めたすべての人が生きやすい社会のあり方を提言 障害者だからと特別視して終わるのではなく、一般化した上で深く考えれば問題の本質が見えてくる。私たちに必要なのは、障害者に映し出されている社会の姿に気づくことである。これは障害者に学ぶといってもいいだろう。(終章より) -
いちばんやさしい機械学習プロジェクトの教本 人気講師が教える仕事にAIを導入する方法
●AIをビジネスに導入するノウハウを丁寧に解説 ビジネス上の新しい価値を生み出したり課題を解決したりするときに、有力な選択肢の1つとなるツールが「AI」です。本書では、ビジネスにAIを導入するための構想から実装、運用までの一連の取り組みを「機械学習プロジェクト」と呼び、実践的な導入方法を丁寧に解説します。 ●やるべきことが全部わかる 現在では、AIの利用を後押しするクラウドサービスなども立ち上がり、環境面では事業に取り入れるハードルがぐんと下がったといえます。しかし、実際にビジネスで利用するとなると、 「どんな効果があるのか」 「自社に適用できるのか」 「どこから手をつければよいのか」 「誰に頼めばいいのか」 「いくらかかるのか」 ……など、わからないことだらけというのが現実ではないでしょうか。 本書ではその「わからないこと」を1つ1つ解消し、ビジネス課題や新しい価値を生み出すために、AIを活用する方策を解説します。 <本書を読むとわかること> ・AI、機械学習の仕組み ・AI、機械学習でできること ・プロジェクトに必要なリソース ・投資対効果の試算方法 ・機械学習に必要なデータ ・プロジェクト体制の構築方法 ・機械学習システムの実装と運用ノウハウ ・成功した取り組み事例 -
メンタルトレーナー直伝 先生の“ごきげん思考”で、授業はうまくいく!:子どもへの声かけが変わる! クラスがまとまる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツドクターである辻秀一さんによる、教員、指導者向けメンタルトレーニングの本です。 大人でも、「やりたいこと」と「やりたくないこと」で、取り組む時間の感じ方が変わりますが、機嫌よく集中して課題に取り組むことが、授業成功の近道であることを提案します。 授業がうまくいかなかったときの機嫌を思い出してみてください。 「教えたいことが伝わらず、イライラしていた」 「はじめての試みで、子どもたちがどんな反応を見せるか不安だった」 「授業の準備が間に合わず、ドキドキしていた」 「時間内に指定の範囲まで終わるかわからず、焦っていた」 「子どもたちが騒ぎ出したので、怒鳴ってしまった」 イライラ、やる気がない、不安、悲しい……といったニュアンスの違いや程度の差はありますが、不機嫌な状態ではなかったでしょうか? 原因は様々ですが、ストレスの原因を追求していてはきりがありません。 それよりも機嫌の悪い状態に気づき、自分のパフォーマンスを発揮させることに集中するよう、切り替えられることが大切です。 機嫌の悪い先生の周りには、子どもたちは集まりません。 授業がうまくいかないのは、“不機嫌”の流れが蔓延するせいかもしれません。 機嫌の悪い状態を断ち切り、いかに早く切り替えて自分と子どもたちをご機嫌な状態に持っていくか。 それが、授業成功の秘訣です。 その気づき、切り替えはトレーニングでできるようになり、だんだんそのスパンを短くすることも可能です。 最初から、ご機嫌をキープしましょうと説くのではなく、機嫌が悪くなったらそれに気づくことで結果的に機嫌のいい状態=集中状態を 長くすることができることを伝えます。 また、具体的な子どもたちへの授業中の声かけ方法や、実際に辻メソッドを受けた指導者(コーチなど)の声も掲載しています。 教師が「やるべきことを機嫌良くやる」ことの価値を知り、子どもたちにその価値を伝え、シェアすることにより、クラスの雰囲気も大きくかわります。 勉強に集中できない、できないとすぐにキレる……など、子どものあらゆる悩みの基本となるメンタルを強くする内容なので、教員や指導者だけでなく、子育てバイブルとしても使える一冊となります。 -
エクセレント・カンパニー
マッキンゼー出身の世界的コンサルタント、トム・ピーターズらが 「優れた企業の本質とは何か」という普遍的な問いに挑んだ! 全世界で読み継がれる不朽のロングセラー。 イノベーション研究の第一人者、米倉誠一郎氏(一橋大学イノベーション研究センター教授)推薦!! 今敢えて『エクセレント・カンパニー』を読む意義について(米倉誠一郎) 「はじめて『エクセレント・カンパニー』を読んだときの衝撃を僕は忘れられない。 「優れた企業の本質は働く人たちにワクワクするようなエキサイトメントを与え、 よしやったろうじゃないかとどんな困難にも立ち上がるような思いに駆り立てることなんだ」。 そして、「顧客にはその会社の製品やサービスだけでなく、会社そのものを大好きになってもらうことなんだ」。 結局は、「人の心を鷲掴みにすることなんだ」、と。 1980年代、しかめっ面をした「組織や戦略論」、「企業価値や投資効率論」などに目がくらんでいた当時、 同書が与えてくれたインパクトは過去も現在もそして未来永劫に変わらないものだとつくづく思う。」 原著発売から30年が経過していますが、「人間の非合理な部分」に着目するなど、 企業活動の本質を考える上で、いまだに多くの示唆があります。 企業の本質が問われる今だからこそ、手に取ってもらいたい一冊です。 他の会社ではやっていないが、超優良企業でやっていることはなんなのか。 永遠に成長し続ける組織を創るための、「超優良企業8つの条件」を提示する。 【目次】 未来の読者に向けて- 復刊のごあいさつ 日本の読者のみなさまへ 序 第一部 超優良企業の条件 第1章 成功しているアメリカ企業 第二部 新しい理論の構築を求めて 第2章 「合理主義」的な考え方 第3章 人々は動機づけを望んでいる 第三部 基本にもどる 第4章 曖昧さと矛盾を扱う 第5章 行動の重視 第6章 顧客に密着する 第7章 自主性と企業家精神 第8章 “ひと”を通じての生産性向上 第9章 価値観に基づく実践 第10章 基軸から離れない 第11章 単純な組織、小さな本社 第12章 厳しさと緩やかさの両面を同時に持つ 超優良企業に国境はない -- 大前研一 -
人工知能システムのプロジェクトがわかる本 企画・開発から運用・保守まで
自社システムに人工知能を導入したいときに読む本! 人工知能の開発は進んでいますが、人工知能システムを開発するプロジェクトマネージャーの数は現在足りておらず、その数は今後さらに必要になっていきます。 また、大規模システムに人工知能が入るようになっていくと、それを運用・保守する仕事も必要となります。 しかし、人工知能の運用・保守に関するノウハウは世にほとんど存在せず、近い将来大きな需要が生じることが予想できます。 本書では、人工知能のシステムの企画に対して提案して開発し運用・保守したい人向けに、 人工知能システムの企画書の書き方やベンダーの提案書や開発計画の良し悪しの判断基準、 人工知能システムの開発および運用・保守の一連のプロセスについて解説します。 【本書のポイント】 ・人工知能の導入を検討しているビジネスマン向けの人工知能プロマネ読本 ・人工知能システムの企画書が書けるようになる ・ベンダーに要求仕様を提案したり、ベンダーの提案書や開発計画の良し悪しが判断できるようになる ・人工知能システムの開発および運用・保守の一連のプロセスを把握できる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
コンテナ・ベース・オーケストレーション Docker/Kubernetesで作るクラウド時代のシステム基盤
Dockerだけでは終わらない?! コンテナ技術を実践的に使うための解説書! コンテナは主としてLinuxを分割し、複数のOSとして利用するもので、1つのコンピュータを分割して利用する技術の新潮流です。代表的コンテナ技術として「Docker」が注目されていますが、Docker単体で大規模なシステムを作ることは難しく、エンジニアリングそしてクラウドの世界ではさまざまなOSSプロダクトや技術が登場し注目されています。 【本書の特長】 ・システム技術の新潮流「コンテナ」のコンセプトと活用について入門 ・Dockerの基本的な概念からサービス化の手法を解説 ・注目の技術Kubernetesのコンセプトや活用方法も紹介 ・コンテナを使ったクラウドサービスGKE(Google Kubernetes Engine)やRancherなどのOSSを解説 ・IBM BluemixレッドハットのOpenShiftなどの企業プロダクトの動向も紹介 本書ではコンテナを現場で使うためのさまざまなノウハウを集めています。とくにコンテナの統合的操作/管理(オーケストレーション)はKubernetesを中心に大きく進歩しており、最新のサービス/OSS/製品などの活用法を具体的に紹介していきます。 クラウド時代のノウハウで、インフラ技術の最新トレンドを紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
横丁の引力
「街歩きの達人」が読み解く「にぎわい」の正体 「日本経済復活」「地方創生」のヒントが、ここにある。 建築家 隈研吾氏との対談を掲載! 全盛期、昭和時代の横丁地図付き! なぜ、ネット社会でも人気は衰えないのか? 吉祥寺ハモニカ横丁、新宿思い出横丁、立石仲見世商店街など、「駅前横丁」が再び活性化している。スナックブームも巻き起こっている。 一方で、再開発で危機に瀕している横丁もある。武蔵小山は大幅に縮小し、立石も近々ビルになる。 安くてうまい食べ物、見知らぬ他者との交流の場所を提供し続けてきた横丁を、いまこそ見直し、将来につなげていく必要がある。 社会デザイン研究者にして「街歩きの達人」として知られる著者が横丁の現代的意義を徹底分析。NPO法人「日本横丁フォーラム」によるインタビュー記録も掲載。 -
自分の顔が大キライ
私、整形します。 幼い頃から自分の顔に違和感を感じていた。心ない人からの言葉に傷つくことも。 この顔のせいで自分のことを好きになることができない。顔を上げて会話ができない……。 「自分で自分を好きになりたい」その一心で、美容整形手術を決意する。 エラ骨を削り、二重&目頭も切開して、鼻も高くして……大掛かりな整形手術を無事終え、新しい人生を生き直そうとするが、本当の意味の「再生」は、手術後から始まって──。 コンプレックスからの脱却と再生までの過程を赤裸々に描く、コミックエッセイ。 -
不合理だらけの日本スポーツ界
スポーツ×社会学!根性や美談で成果は上がるのか? スタンフォード大のアメフトコーチが提言 パワハラやブラック部活など「不合理」な指導が話題になる日本のスポーツ界。 一方アメリカでは、大きな産業として合理的にスポーツ界を発展させている。 どうすれば日本の文化的な価値観の中に「合理性」をうまく取り入れることができるか日米の違いを目の当たりにした著者が提言する。 -
旅する江戸前鮨 「すし匠」中澤圭二の挑戦
鮨職人たちが選ぶ最も尊敬する鮨職人のアンケート一位に選ばれ、多くの食通たちを心酔させてきた四ツ谷『すし匠』の中澤圭二氏。国内の評価を不動のものとしていたにもかかわらず、中澤氏は2016年、53歳でハワイのリッツ・カールトンに進出する。築地からネタを空輸するのではなく、地元ハワイやアメリカ大陸沿岸の魚をつかって、一流の鮨を握るという前途多難な試みに挑んだのだ。それを可能にしたのは、素材の魅力を極限まで引き出す、200年の歴史をもつ江戸前鮨の技法だった――。 中澤氏に出会って以来、その人柄と仕事に惚れ込んだノンフィクション作家の一志治夫氏が15年以上にわたる取材の蓄積から描き出す、熱き男の物語である。江戸時代に握り鮨を考案した華屋與兵衛の時代から、戦前戦後の鮨文化、ここ数十年の海外での展開まで、ダイナミックな変遷を浮き彫りにしつつ、江戸前鮨という食文化の奇跡を浮き彫りにした、鮨ファン垂涎の一冊。 -
図解 マイナス思考からすぐに抜け出す9つの習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安、ストレス、恐怖がみるみる消える! 人気習慣化コンサルタントが考案、 思考をいますぐプラスに変える45のスキルを完全図解! 私たちの誰にでも、いいときばかりではなく、 仕事や私生活でネガティブな考えにとらわれることがあります。 失敗をずっと引きずってしまう、上司との人間関係がうまくいかない、 愚痴や不満ばかり口にしている、休みの日まで仕事のことが頭から離れない、 うまく気持ち・気分を切り替えられない、人の評価や目ばかり気にしている…… 人生で大きな試練や逆風に襲われたときは、 こうした思考からいかに早く抜け出せるかどうかが重要であり、 それは、思考習慣の違いから生まれてくるものです。 本書では、イチロー、羽生善治、松下幸之助、孫正義、ガンディーなど、 想像を絶する試練・逆風を乗り越えてきた偉人たちがもつ思考習慣を 私たちも身につけられるよう、パターン化して整理しました。 それが、「マイナス思考からすぐに抜け出す9つ習慣」です。 -+-+-+-マイナス思考からすぐに抜け出す9つ習慣-+-+-+- 1.等身大の自分を受け入れる 2.相手を変えず見方を変える 3.徹底的に具体化する 4.さまざまな視点から眺める 5.できることに集中する 6.運命を引き受ける 7.完璧主義をやめる 8.プラスの側面を見る 9.「今」に集中して生きる そして、この9つの習慣を読者が自分の中に取り入れやすいように、 それぞれの習慣について5つずつ、実践のための具体的なスキルを考案。 -+-+-+-45のスキル抜粋-+-+-+- スキル03 自分ルールを見直す スキル11 イヤな気持ちは紙に書きだす スキル16 遠くから自分をみる スキル21 結果ではなくプロセスに集中する スキル32 白か黒かの思考を変える ……etc. これら全45のスキルをひと目見て理解し、また実践できるよう、 豊富なイラストとともに完全図解して作られたのが本書です。 あなたが仕事で失敗したとき。自信を失いそうになったとき。 プレッシャーに負けそうになったとき。 マイナス思考から抜け出すヒントを、本書からきっと得られるはずです。 -+-+-+-「これで救われた」読者から感動の声、続々! -+-+-+- 「度重なるミスで自分に自信がなくなり落ち込んでいたときに出会いました。人間関係のことや自分自身との向き合い方でとても考えさせられた」(23歳・女性) 「ネガティブな気持ちから抜け出せなかった時にこの本と出逢った。気持ちを上手く切り替えることができた」(25歳・女性) 「いつもマイナス思考になってしまう沈む気持ちを一つずつ解決する方法を見つけました」(38歳・女性) 「気持ちが楽になりました」(43歳・男性) 「元々自分に自信がなく、就職活動で行き詰まり、だんだんと将来に不安を感じていた。考える段階で行動に移すことが怖くなって結局できないで諦めていた。この本を読むと、自分が改善しないといけないところが的確で、解決策も載っているので、すごく自分にあった本に出会えた」(25歳・女性) 「気分が沈んでいてなかなか立ち直れないとき、繰り返し読み直して前向きになるバイブルとして使わせてもらっています」(45歳・男性) 「ネガティブ思考から抜け出せず困っていた時に見つけて手に取りました。すごく心が軽くなり、ノートに考えをまとめたり、自分を見つめ直すいい機会になりました」(26歳・女性) 「日々の気持ちが楽になりました」(39歳・男性) 「これから少し前向きになれそうな気がします」(30歳・女性) 「他者と比べては、自分に能力がないからだとか、社会不適合者だとばかり自分を追い込んでいたが、この本を読むことで『これは私の個性、自分ができる限りのことで頑張ればいいんだ』と考えを改めることができました」(25歳・女性) -
子どもの創造力スイッチ!
日々進化するデジタル社会を背景とした世界の教育現場において、日本の学校でも1人1台のタブレットが支給される授業が増え、カーンアカデミーや産学官の学びの連携プロジェクトの広がりなど、子どもを取りまく学びの環境が大きく変わってきています。 予測不可能な未来を生きる子どもたちに、教育する側であるわたしたち大人は、今までのやり方にこだわることなく、目まぐるしい変化に柔軟に対応しながら、子どもたちが国際化、情報化社会を生き抜いていくために必要な学びを得る環境をつくり続けていかなくてはなりません。 本書では、未来を「想像する心」と「創造する力」を持った子どもたちを育てる学びの場とはどのような環境か模索されるなか、フラットでオープンなMITメディアラボの環境を手本に、世界中をまわって「チルドレンズ・ミュージアム」を見てきた著者が、そのプラットフォームとなるNPO法人「CANVAS」を立ち上げてから11年、子どもたちの興味・主体性を引き出せる「場」と「道具」作りに奔走してきたプロセスをたくさんの具体例とともに紹介し、これからの新しい学び場つくりについて提案しています。子どもたちが「学び方」を身につけることで、「学びのスパイラル」が起こることを目指しています。 未来の宝である子どもの前途が、創造力と表現力にあふれた輝かしいものであることを願うすべてのひとに読んでほしい1冊です。 -
アウトロー臨終図鑑
革命家、プロ選手、芸能人、映画人、作家、政治家、任侠人……ここには世間から見れば型破り、落ちこぼれた異端者しかいない。尾崎豊、小池重明、たこ八郎、横山やすし、野村秋介、安藤昇といった有名人から、著者が偏愛畏怖する斎藤竜鳳、江藤小三郎、高橋和巳、村上一郎まで、男の中の男71人の激烈に生きた証と死に様を謳った愛と憧憬のバラード。 -
帳簿の世界史
「権力とは財布を握っていることである」 アダム・スミス、カール・マルクス、マックス・ウェーバー……。 彼らが口を揃えて主張していた「帳簿」の力とは、一体何なのか。 これまでの歴史家たちが見逃してきた「帳簿の世界史」を、 会計と歴史のプロフェッショナルが初めて紐解く。 ・なぜスペイン帝国は栄え、没落したのか。 ・なぜフランス革命は起きたのか。 ・なぜアメリカ独立は成功したのか。 ・なぜ日本は急速に列強へ追いつくことができたのか。 その歴史の裏には全て、帳簿を駆使する会計士たちがいた! 【目次】 ■序 章 ルイ一六世はなぜ断頭台へ送られたのか ■第1章 帳簿はいかにして生まれたのか ■第2章 イタリア商人の「富と罰」 ■第3章 新プラトン主義に敗れたメディチ家 ■第4章 「太陽の沈まぬ国」が沈むとき ■第5章 オランダ黄金時代を作った複式簿記 ■第6章 ブルボン朝最盛期を築いた冷酷な会計顧問 ■第7章 英国首相ウォルポールの裏金工作 ■第8章 名門ウェッジウッドを生んだ帳簿分析 ■第9章 フランス絶対王政を丸裸にした財務長官 ■第10章 会計の力を駆使したアメリカ建国の父たち ■第11章 鉄道が生んだ公認会計士 ■第12章 『クリスマス・キャロル』に描かれた会計の二面性 ■第13章 大恐慌とリーマン・ショックはなぜ防げなかったのか ■終 章 経済破綻は世界の金融システムに組み込まれている ■日本版特別付録 帳簿の日本史(編集部) ■解説 山田真哉 -
オトナ女子のための美容化学 しない美容
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 7万部突破の『オトナ女子のための美肌図鑑』第2弾は、メイクコスメvs最新化学。 この1冊でイメージ戦略だけの「不毛コスメ」騙されない、賢い消費者になれる! ☆不毛コスメにご用心 ×崩れない下地 ⇒ 崩れにくい=落としにくい下地。メイク美を選ぶなら、素肌美は遠ざかる。 ×ウォータープルーフマスカラ ⇒ 最強クラスの脱脂力であるリムーバー必須。シワができやすい! ×マスカラ下地 ⇒ フィルムマスカラとの相性最悪。水と油がはじきあい、取れる! ×まつげ美容液 ⇒ まつげ美容液でまつげは伸びない。保護するだけなら他の化粧品で代用可能! ×ツヤ肌リキッドファンデ ⇒ 光の拡散は「粉体」によって変わる! オイルでのツヤ肌づくりはヨレる。 必要最小限で、効率よく、キレイになる。 かずのすけ式「しない美容」で、お金も時間もムダにしない! 巻頭カラーで、『美肌図鑑』の総まとめである「スキンケアHOW TO」もついてます! 【著者プロフィール】 本名・西 一総(にし かずさ)。1990年福井県生まれ。京都教育大学教育学部を経て、横浜国立大学大学院環境リスクマネジメント専攻を卒業(環境学修士・教育学学士)。2013年9月よりブログ「かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき」を運営。過去最高月間500万アクセス。確かな知識を生かした化粧品解析やわかりやすいコラムで、肌・髪に悩む多数の読者の信頼を得ている。著書多数。『オトナ女子のための美肌図鑑』(ワニブックス刊)等。 http://ameblo.jp/rik01194/ -
29歳独身レディが、年下軍人から結婚をゴリ押しされて困ってます。
年下の海軍士官は何度でも愛をささやく…… 愛しています! 幸せにします! だから結婚してください!! 年下の海軍士官はなんどでも愛をささやく スチームパンク&ティーンズラブ!? 新薬をめぐる陰謀から愛しい人を守って、心も身体も手に入れたい? タフなエリート海軍士官×意地っ張りな女性発明家 [あらすじ] 腕利きの修理工として評判のコーネリアは、両親を殺されて以来、黒い服しか着ず、生涯独身を誓っていた。 叔父に誘われ豪華客船に乗船した彼女だったが、自分の見合いがセッティングされていると知り、船から脱出を試みる。 失敗して海に落ちたかけたコーネリアを救ったのは、見合い相手である海軍士官シリウスだった。 しかし船が何者かに爆破され、二人は無人島に流れつく。 著者について 青砥あか Aka Aoto 2月26日生まれ。魚座。東京生まれの東京在住。主婦のかたわら執筆活動中。引きこもるのが好き。 2010年、第1回らぶドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞。受賞作『S系執事と恋レッスン』で電子書籍デビュー。 書籍では『入れ替わったら、オレ様彼氏とエッチする運命でした!』(竹書房蜜夢文庫)、『優しい束縛 とろけるカラダ』(新潮社プリシラブックス)、『王子様の花嫁はじめました』(プランタン出版ティアラ文庫)などを刊行。 イラストレータープロフィール なおやみか Nao Yamika 関東在住。6月17日生まれ。 フリーでイラストや漫画を描いてます。 作業中、猫が腕の中で寝るので日々筋肉痛。 よろしくお願いします。 Twitter ID:【@38ymk0】 -
勉強法 教養講座「情報分析とは何か」
変化は、知性ある者しか読めない。 教養が身に付いている人は、勉強法が身に付いている。 一生ものの知性をこの手に!! いま、国際社会は危機的な状況にある。 構造転換に入った世界の中で、多くの人は何が事実に基づき、何が印象操作に過ぎないのか判断がつかず、混乱している。 動乱する世界の中、<情報>の洪水に溺れずに生きるためには、インテリジェンスが必要となる。 その基礎から解説し、分析を真に支える教養とは何か、そして物事の全体像をつかむ知性をいかに身に付けるか、 その勉強法を具体的に示す。 情報の洪水を呑み込むインテリジェンス!! ■ウィキペディアは百科事典の代わりにならない ■メタの立場を見出せずに行き詰まると戦争になる ■謀略とは、実力以上の力を持っていると誤認させること ■基礎教育、中等教育レベルが国家の基礎体力を決める ■キンドルは二冊目を入れればいい ■放送大学の使い方 ■ロシア語の達人の先輩からのアドバイス ■自分がどのような場にいるかという知識、それが前提だ ■新聞読みのうまい人から技法を盗む ■アンカーとしての古典をつくる ■数学に関する自分の欠損をしっかりと見てほしい ■実用文法はオックスフォード大学出版局が買い ■よろしくない自己啓発本や勉強本 ■プライドを一回括弧の中に入れる、秘密のノート ■身に付けないといけないのは、歴史の知識 ■教養に欠けた議論は一代限りにしかならない etc. 危機を直視できるようになると、世の中が少し暗く見えるかもしれない。 しかし、暗さは暗いと認識して初めて、明るくするための現実的方策を考えられるのだ。 ※本書は『危機を覆す情報分析』(角川書店、2016年)を新書版として改題し、加筆修正したものです。 -
慟哭の通州――昭和十二年夏の虐殺事件
新資料多数発掘! 写真・図版100点以上収録で明かされる、80年後の真実。中国兵に虐殺された邦人250余名の非命をたどる血涙ノンフィクション。 序章 虐殺の城門へ 第一章 通州城、その前夜 冀東防共自治政府と殷汝耕 閉められた城門 七月二十九日、黎明に響く銃声 第二章 血染めの遺書 奇跡の妊婦二人 血染めの日記帳 浜口茂子の遭難記 通州事件関連の写真・図版集成 第三章 日本人街の地獄、その検証 安藤記者の脱出記 ある留学生による救援現場報告書 荒牧憲兵中尉の調書・検証 第四章 私はすべてを見ていた――佐々木テンの独白 昭和天皇と因通寺 佐々木テンの独白 第五章 救援部隊到着――連隊長以下の東京裁判証言録 萱嶋連隊、通州に反転 「東京裁判」での証言 外務省の事件処理 第六章 現地取材はどう報道されたか 衝撃を伝える新聞各紙 吉屋信子の憤怒 アメリカ人ジャーナリストの目 第七章 日本人襲撃は国民党との密約・陰謀だった 実は、同時多発テロ計画だった 張慶余『冀東保安隊通県反正始末記』 終章 「あとがき」に代えて -
「上司に話が通じない」と思ったときに読む本
若手社員15000人の悩みと管理職5000人のホンネを集約! 「上司から任せてもらえず逐一チェックが入る。監視されているようで窮屈だ」 「苦労して作った企画が上司にまったく通らない。 それ以前に伝わらない。聞く気すらないように感じてイライラする」 「報告しても、上司が納得してくれない。 相談をしても期待するような答えが返ってこない。話が通じないようでもどかしい」 職場における、上司にまつわる悩みは尽きません。 実は、大半の上司は、察して動いてくれる“間のいい”部下を評価しているのです。 一方、察しの悪い部下に対しては、指示的になり、仕事を任せません。 その“察しの良い・悪い”が一番現れるのが、言葉。 つまり本書のテーマである「話し方」です。 そこで本書は、 上司と部下の「溝」を埋めるための「察知する話し方」 =理解され、認められるための聴き方・話し方のルールを解説します。 何を話すのか、いつ話すのか、どんな言葉を選ぶのか--。 説明、交渉、質問、謝罪、苦情表明、報連相などのシーン別に、 「察知する話し方」と、それを活かすための上司の察知のポイントを解説。 -
変われる人
自分の可能性に気づき、殻を破ることができるほんの一握りの人とは? 周りからは信頼され期待され、今の仕事にそれほど不満はない。 でも、 「自分にはもっと違う可能性があるのではないか、 もっと変われるのではないか---」 と思っている人はたくさんいる。 一方で、どんどん自らを作り替え、進化、成長し続ける人もいます。 では、両者の違いは何か。 読者数およそ20万人、 通算3000号を数えるビジネスメルマガ 「平成進化論」 発行人の著者が、 約8000人のキーパーソンと会食し、 そこでの学びや気づきから導き出された 「自分の殻の破り方」。 -
俺の青春に、ゲームなど不要!
中学のころ病弱で引きこもりがちになり、ゲームしか友達がいなかった少年・坂木修司。いつしか有名実況プレイヤーとして知られた彼だったが、最近はゲーム依存から抜け出し、少しずつ体調改善して「普通の高校生活」を目指していた。だがそんなある日、黒歴史として封印していた過去の動画をある人物に見られてしまう。藤代姫佳。修司のクラスメイトで、文武両道の優等生。しかし彼女は、厳しい親の教育方針と「学校やクラスメイトからの期待」に疲れ、何かまったく別の、「夢中になれること」を探していて――? 《脱ゲーム》をしたい少年と、ゲームに「やりたいこと」を見出し始めた少女の掛けちがいゲーム青春コメディ! -
心を折る上司
はじめに 仕事のパラダイムシフトを 第1章 管理職の仕事は「管理」ではない 管理するという考え方から離れよう 数値管理の限界 一律の対応はマネジメントではない 部下とともに育つ 第2章 こんな上司が危ない 「優先順位を考えろ」が口ぐせ 「ホウレンソウ」を求める 「何度言ってもわからない」とグチる アウトプットに文句をつける 作業が遅いととがめる 「俺のほうがすごかった」と自慢するイタイ上司 成果に現れる働きしか見ない 部下の成功を喜べない 「いわれたことしかしない」と嘆く 叱責する上司、褒めるだけの上司 正論を振りかざす困った上司 第3章 部下が何に幸せを感じるか知っていますか まずは部下の「欲求段階」を知ろう 細かく指導したら部下は育たない? 部下のモチベーションの源泉を知ろう 上司自身のモチベーションを問う 面談ではビジョンを語り、業績は最後の5分 上司自身の20年後の姿 第4章 部下を育成するための技術 サポートを察知するアンテナを鍛える 部下は何にストレスを感じている? 感情の大切さを理解する ワークエンゲージメントとは 仕事の価値を創造し、部下にプレゼンしよう キャリアアンカーを見極める 内発的動機付けを理解する 第5章 「怒り」との向き合い方 叱責は最後の手段 パワハラ上司の未来 理不尽に怒ったときは誠実な謝罪を 怒りを鎮め、ストレスをためないために ケーススタディ M氏の場合 第6章 これからの時代の上司になるために 自分のマネジメントを疑え 時代に合わせた発想の転換を 職場の雰囲気は上司次第 自律神経の大切さを理解する ストレスコーピングを理解して接する 部下に恵まれていますか? おわりに 管理から育成への転換はチャンス -
リーダーが育つ55の智慧
31期連続増収増益を続けるニトリの創業者・似鳥昭雄会長。自らを落ちこぼれと語る似鳥会長が、ニトリ創業50年の波乱万丈の経営者人生で培った哲学、人材育成の秘訣を55に絞ってまとめた。部下とどう接していけばいいのか、リーダーを育てるにはどうすればいいのかと自問自答している管理職から、これからの人生をどう切り開いていけばいいのか思案している中堅社員まで、役職・立場に関係なく、仕事人必読の1冊。経営陣・管理職には「前任者を否定しろ」「不景気こそチャンス!」と説き、若手・新入社員には「短所は直すな、長所を伸ばせ」「仕事は選ぶな」「劣等感をプラスに変えれば、誰でも結果は出せる」と熱い想いを伝える! -
10年後の仕事図鑑
●AIにポジションを取られる前に。動くのは、今だ AI(人工知能)、仮想通貨、LIFESHIFT、ホワイトカラーの終焉……。 10年後どころから5年先すら予期できない今、今の仕事、会社、社会、キャリアはどうなるのか。 今世界で最も注目される日本人研究者落合陽一氏と、圧倒的な行動力で時代の最先端を走り続ける堀江貴文氏が、 お金、職業、仕事、会社、学校など、今考えられる新たな社会の姿を余すところなく語ります。 ●イラスト入りで、50近くの職業の未来を分析 AIでなくなる職業が話題になりましたが、本書では、「消える職業」「生まれる職業」など含め、50近くの職業の未来を紹介。 視覚的にも見やすいので、将来を考える10代の方から、自分の仕事で次の一手を探したい方まで幅広く読んでいただけます。 ●希望か絶望か!? すべて自分次第で決められる 今後、今のようなかたちの仕事や会社はなくなるかもしれないが、それを希望とみるか、絶望とみるかは、すべて自分次第。 新たな世界で、自分なりのポジションをとっていくための生き方のヒントも収録しています。 ●主な内容 ・激動の時代を生きるあなたに伝えたいこと ・経営者すら職を奪われる時代 ・総エージェント化する個人 ・湯婆婆に名前を奪われるな ・センター試験は無駄 ・ロボットがロボットを印刷する ・AIの社会は古代ローマ ・名将にAI監督が勝つ時代 ・ウサイン・ボルトを見習え ・交換可能な価値の缶詰をつくる ・波を待つな、自ら波を起こせ ・食べていくための安い仕事にしがみつくな -
あなたに満たされて 【単話売】
彼が友達に私と別れると話してるのを偶然聞いちゃった! もう私に飽きちゃったの? そんなのイヤ! 今度の誕生日、特別なプレゼントを用意しなくちゃ!! ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
恋愛小説をご一緒に 【単話売】
学校の図書館に勤めている私は、理科教師と不倫している。それを教育実習に来たかつての教え子に知られてしまった。年下からの一途な告白は…!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
彼の愛情の秤
胸の最深部を切り裂く、未知なる純愛! 容姿端麗で成績優秀。人望も厚い、という同学年の男子・有重律(ありしげりつ)。誰もが惹かれる彼の笑顔に、未央子(みおこ)は得体の知れなさを感じていた。そんなある日、未央子は、有重が部活仲間の男子・浅場(あさば)に恋をしているという事実を知ってしまう。 未央子が知っている恋は、ダメになったら次を探せる恋。けれど有重が浅場に寄せる想いは、そこまでに純粋で、どこまでも深い、世界でたった一つきりの恋だった。 そんな有重の側にいるうちに、未央子の中で、まったく未知の感情が芽生え始めて…!? 人は人の何に恋をするのか。中身だというのなら、どんな姿でも愛せるのか。たとえ性別が変わっても…。 鮮烈な作品の世界にどっぷりと浸ってください!
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