家族のそれから
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家族のそれから

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作品内容

母が死んだ。遺されたのは、高校生の兄妹・トオルとメグ、そして悲劇の中心は、周囲の猛反対を押し切って1ヵ月前に結婚した若い義父、小学校教師・ケンジ、26歳。共通する思い出を糧に、未来へ向かう急造家族のぎこちないコミュニケーションが始まる。ひぐちアサ、初めての連載作品であり、新感覚ファミリードラマの決定版『家族のそれから』他、高校生の同性愛をあつかい反響を呼んだ読み切り作品『ゆくところ』を収録!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
アフタヌーン
電子版発売日
2017年08月11日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
96MB

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家族のそれから のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年09月29日

    「家族のそれから」は読んでいる時に涙がじわっと滲んだ数少ない漫画の一つ。

    「ゆくところ」ただの男の子の片思いを描いたものではないような重さ。男→男の恋愛感情や重いのが苦手な人は読めないかも。

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    Posted by ブクログ 2011年04月16日

    昔、同僚がカラオケで長渕剛の「コオロギの唄」を歌い出した瞬間に号泣してキレた私です。想像するだに辛い、耐えられない。
    未婚のまま二人の子どもを産み育て、若い恋人と再婚してすぐに亡くなってしまった「母親」。
    高校生にして母親を亡くし、自分とそれほど変わらない歳の継父と暮らすことになった「兄妹」。
    結婚...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    妹がかわいい。ほのぼの家族もののようで、兄妹の父親は実は●●だったり、結構重たい世界観。なんにせよ擬似家族物は大好物です。「ゆくところ」は色んな意味ですごい作品。「お前の劣等感、好きだよ」はとてもとても、この作者らしい台詞。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    なんでこんな心理描写なんだろう、と延々考える作品。基本的に家族モノが駄目なので(泣けてしまうという意味)読後しばらくはメソメソしてました。『ゆくところ』がデビュー作っつーのが納得でもありビックリでもあり。台詞が凄いなあと思ったりなんだり。絵は拙いけど、それがまたじんときます。背景の描き方が好き。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    お母さんのいなくなった家族がどうなるのか。心理描写が素晴らしいと思います。表題作のほかに「ゆくところ」も収録。こちらも心に何かが突き刺さる。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ひぐちさんのデビュー作である「ゆくところ」や、タイトルである「家族のそれから」の2話。
    家族のそれから:亡き母の婚約者の教師と、残された子供2人の家族としての話。
    妹が可愛い。兄ちゃんは頑張っている。先生は苦しんでいる。
    どこかにこんな家族がいるのではないかと思うような作品。
    ゆくところ:BLやホモ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    すごいよね、これ。本当、精神的描写が上手いですよね。『ゆくところ』の方が印象強い・・・トラウマとかの理由がなくちゃ同性愛とか認めらんねえ、みたいなのってあるよね。そんなんうそ臭いのにね

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    Posted by ブクログ 2013年05月10日

    「おおきく振りかぶって」のひぐちアサの、デビュー作を含む単行本。
    表題作「家族のそれから」では、家族の中心であった母・ハツコが急逝してしまい遺された兄妹と、若い義父とのギクシャクした生活の、彼らが同じ方向へ一歩を踏み出せるようになるまでを描いています。

    ひぐちアサの心理描写といえばとにかく言葉の省...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月15日

    未レビュー消化。残された者の感情って結局は自分自身で解決するしかないんですが、だれかに話してみないと進まないこともありますよね。家族のそれからはヤサシイワタシにも繋がる話だなーと思っています。
     この巻では、投稿作のゆくところも載っていますが投稿作らしい尖った作品です。キャラたちが抱えている劣等感の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月17日

    最初に読んだひぐち作品がデビュー作だったので、未だに同じ人が「おお振り」を描いている気がしない。
    「おお振り」も大好きだけど、「ゆくところ」の方が印象が強いです。というか私の中でひぐちさんはこっちのイメージなんだよな。
    こういった話をもう一回描いてくれないかな。
    「家族~」はもっと連載が続けばよかっ...続きを読む

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