φの方石 -白幽堂魔石奇譚-

φの方石 -白幽堂魔石奇譚-

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作品内容

方石――人々を魅了してやまない、様々な服飾品に変じることのできる立方体。この技術のメッカである神与島で、アトリエ・白幽堂を営む白堂瑛介は17歳の若き方石職人。方石を学ぶため、東京からやってきた下宿人の少女・黒須宵呼とともに暮らしている。 そんな瑛介は、本業である方石修繕の傍ら、人々を惑わす石――魔石の蒐集をし、その身請け人となっていた。 ある日、知人の方石研究者・涼子の依頼で連続方石窃盗事件を追うこととなった瑛介は相棒・猿渡とともに調査を開始する。しかし、そこには宵呼を巻き込んだ驚くべき真実が隠されていた――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
メディアワークス文庫
電子版発売日
2015年05月14日
紙の本の発売
2015年02月
サイズ(目安)
13MB

φの方石 -白幽堂魔石奇譚- のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年08月31日

    方石なるアイデアが面白く、世界観も好き。
    賑やかなでありながらも静謐な空気を持つ作品。

    題名でもあるφの方石の秘密であり、瑛介の秘密がわかった時は、なるほどなぁ〜〜って思った。方石て、そんな事にもなるわけ!?ていう、ここの部分が特にアイデアが光ったんじゃないかな。

    ファンタジックでありながらも、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月27日

    最初はちょっとかったるかったけれど、どんどん面白くなった。 設定が作りこまれていて、すごいなーと思う。
    続きが出たら読みたい。

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    Posted by ブクログ 2015年03月09日

    代わりのものを用意して満たされるのは、ただの依存心だ。代わりが欲しいという気持ちは、依存の証拠ではあっても、愛情の証にはならない。むしろ愛する気持ちがあったなら、軽々しく代わりが欲しいとは思えないさ。

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    Posted by ブクログ 2018年09月17日

    初めましての作家さん。
    物語は、盗まれた魔石を取り戻すところから始まるんだけど
    盗人の黒幕は、とある目的の為に魔石を集めている。
    方石研究者・涼子の依頼で連続方石窃盗事件を
    調査することになった瑛介と相棒の猿渡。
    そこに黒須宵呼が絡んできて、後半はドタバタに・・・

    とまぁ、サクっと説明すると、あま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月26日

    方石という、様々な服飾品になる立方体の
    直しばかりを引き受けている彼の元に
    下宿人として少女がやってきた。

    方石とはなんなのか、ただの服飾品ではないのか。
    そんな疑問も、読んでいたら分かってきます。
    現代ではあるけれど、現代ではない世界。
    歴史も同じですが、すべてに方石が絡んでいます。

    始まりか...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年03月13日

    雰囲気がいい。
    世界観とストーリーのマッチがうまい。
    歴史や成り立ち、仕組みや応用まで方石の設定を練り上げていてすごい。
    最初にバトルがあるが、それ以降はラストまでない。
    ミステリーっぽい展開。
    主人公は最初はイヤミだが、徐々にデレる。
    実は死人というのは驚かされた。

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