深いの検索結果

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  • 石ころのうた
    4.1
    石ころのように平凡な一少女であったわたしは、軍国主義のさなか、女学校を卒業して小学校の教師となり、天皇への忠誠を信念にすえ日々を過ごしていた。しかし敗戦による世の中の価値観の転換に激しい衝撃を受け、わたしは深い自己不信に陥った。そして教育者としても人間としても、女性としても迷いの中に入り込んでしまった――。戦中、戦後という時代の波にもまれ悩み苦しんだ青春期を振り返る長編自伝小説。
  • 医師 近藤誠 がん・部位別 「余命宣告」をされても生き延びた!51人の証言
    5.0
    がん治療の専門医である近藤誠医師は、「がん放置療法」や「抗がん剤は使うな」と逆張りを主張する異端者として扱われがちだが、実は違う。 今では標準治療となって多くの患者の命を救っている「悪性リンパ腫」のCHOP療法や、「乳がん」の乳房温存療法を日本に初導入したのは近藤医師に他ならない。 近藤医師は「延命効果があり」、「患者の生活の質を下げない」ことを何よりも大切に考え、医学的真実から目を逸らすことなく治療の有効・無効を誠実に判断してきたに過ぎない。つまり、医療ビジネスや自らの出世重視ではなく、誰よりも患者ファーストな医師であったと言える。 今までの著書では、必要のない医療によって余命を縮めた方のエピソードは詳しく掲載されてきたが、近藤医師が勧める、QOLを下げず、延命効果がある生き方を選んだ患者さんのエピソードはそれほど詳しく紹介されてこなかった。 本書では病院でがん宣告をされ、近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来を訪れ、医学的に証明された「延命効果」「生活の質を下げない治療」を自ら選択した51名の患者さんの証言をお届けします。 彼らは医師たちが宣告した「余命宣告を超えて生きています」。 本書は、患者数が多い「がん種」を網羅するよう努め、これまであまり紹介してこなかった「抗がん剤で治る可能性のあるがん種」の血液がん、精巣腫瘍、小児がんも取り上げました。本書の近藤誠医師による解説部分は『「延命効果」「生活の質」で選ぶ。最新 がん部位別 治療事典』(講談社)の要約です。
  • 医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)
    3.0
    人生を変えるヒントになる、後悔の言葉集。 高齢者医療に長年従事してきた著者・和田秀樹氏は、誰も見舞いに来てくれない、元大企業の幹部で高慢な性格の患者を見て、考え方や生き方を変えたと言います。それまでは医学界での名誉を求めていたそうですが、本当に自分のやりたい医療を行ったり、映画を撮ったりする方向にシフトしたのです。性格もおだやかになったそうです。 著者は一人の患者を見て生き方を変えましたが、 この本にちりばめられた、高齢患者たちの残した言葉や、それに基づく著者の考えは、あなたの人生を変えるきっかけになります。 「働きすぎなければよかった」 「定年後の生活について、もっと考えておけばよかった」 「もっと家族と旅行しておけばよかった」 「友人や仲間との交流を大切にすべきだった」 「他人のことなど気にせず再婚すればよかった」 「お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった」 「昔、仲違いした人のことが気になっている」 など、人間関係やお金、健康、旅行などのさまざまな後悔について 著者が考察しています。そして後悔のない人生のための助言も載せています。 何歳からでも、人生はやり直せます。 この本を読んで、新たな一歩を踏み出してみませんか。 (底本 2025年11月発売作品)
  • 異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考
    3.8
    異質なモノをつなぎ価値を生み出す「編集」の技術は、ビジネスの世界でこそ必要だ! イノベーション、新規事業開発、チームづくり、個人のキャリア構築… あらゆるシーンで武器となる、これからの時代を生きるビジネスパーソン必須の思考法。 著者は、東洋経済オンラインをビジネス誌系サイトNo.1に育て上げ、その後NewsPicks初代編集長を経て、現在は新規事業開発担当役員 兼 NewsPicksStudios CEOを務める佐々木紀彦。 紙からウェブへ、テキストから動画へと縦横無尽に越境する編集者の経験をすべて詰め込んだ、モノがあふれた時代の価値の生み出し方とは。 セレクト(選ぶ)、コネクト(つなげる)、プロモート(届ける)、エンゲージ(深める)の4ステップで、「編集思考」を体系化。 個人が編集思考を身につける方法を伝授し、ネットフリックス、ディズニー、Weworkら世界最先端企業を編集の視点から分析する。 ◎こんな人にオススメ ・仕事においてひとつのことだけに専念してきた人 ・異なる素材をつなげ、イノベーションを生み出したい人 ・この先どうキャリアを築いていくか、悩んでいる人 ・新規事業を生み出したい人 ・ユニークな企画を立てたい人 ◎目次 第1章 「縦割り」の時代から「横串」の時代へ 第2章 編集思考とは何か 第3章 ニューズピックスの編集思考 第4章 世界最先端企業の編集思考(ネットフリックス、ディズニー、WeWork) 第5章 編集思考の鍛え方 第6章 日本を編集する
  • 異質を巻き込む力
    4.0
    日本企業を取り巻く環境は依然として厳しい。この厳しい時代において、どのような企業が生き残っていくのだろうか。著者は、国や業種、新旧の枠を超えて、知恵、人材、ビジネスパートナー等のリソースを広く集め、創造的に活用・統合できる企業であるという。自分とは違う「異質」を巻き込むことで選択肢を増やし、異質を入れることで意思決定の質を高め、サバイバル戦略の精度を上げていく。つまり、異質との戦いに異質を用いるのだ。本書は、「異質」の代表格である国籍、文化、言語が異なる人々をどう巻き込んでいくかについて、著者の経験に基づいて語られている。現在、多国籍スタッフの人材を活用しながらグローバルビジネスを展開している経営者が、“今”を生き抜く知恵を紹介する。

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  • 意志と表象としての世界I
    4.2
    ショーペンハウアーの魅力は、ドイツ神秘主義と18世紀啓蒙思想という相反する二要素を一身に合流させていたその矛盾と二重性にある。いまその哲学を再評価する時節を迎えつつある。
  • 石と星の夜
    4.5
    ギルデアの使節が暗殺されたことで、ギルデアとアトーリスの和平交渉は決裂。アトーリス王室の諜報員ステランは、仲間内に敵に通じている裏切り者がいるとの情報を得て、懸命に捜査を行う。一方、戦火を逃れて最果ての地フォーディル村に身を寄せていたリーヴたちは悲しみに包まれていた。故郷テス王国を守るべく戦っていた父が戦死したのだ。迫りくるギルデアの脅威に、立ち向かう連合国。フィーンの預言者が謳った英雄はどこにいるのか? アトーリス王国が極秘裏に開発を進める恐るべき兵器の正体は? 風雲急を告げる、好評シリーズ第2弾。
  • 医師の一分
    3.9
    医学の進歩で、なかなか死ねない社会が到来した。しかし90歳過ぎの老衰患者に点滴をし、抗生物質を投与し、透析を行いペースメーカーまで入れて、なんのために「救う」のだ。数多くの死に立ち会ってきた著者は、今どきの「タテマエ」「良識」を嘲笑う。「命に上下は存在する」「患者の自己決定を信じない」「現代の医者は『死神』の仕事を担う」……現代人である「あなた」の死に方についての、辛辣かつ深遠な思索。
  • 石の血脈
    4.5
    光を恐怖する男女、狼男の暗躍、地下のピラミッド…失踪した新妻を探す隅田の周辺で、奇怪な事件が続発。やがて隅田は、ある場所に事態の謎を解く鍵が隠されていることに気づいたが…。

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  • 石の宗教
    4.0
    日本人は古来、石には神霊が籠ると信じてきた。庶民は自然石を拝み、石を積み、あるいは素朴に造型して、独自の多様な石造宗教文化を育んだ。仏教以前の祈りの時代から連綿と受け継がれてきた先祖たちの等身大の飾らない信心の遺産。路傍の石が体現する宗教感情と信仰を解き明かし、埋もれていた庶民信仰の深い歴史を掘り起こす。
  • 医師のつくった「頭のよさ」テスト~認知特性から見た6つのパターン~
    4.0
    社会では、創造性、遂行機能、社会性、時間感覚などさまざまな能力が求められます。そして、それらは認知特性を意識することで伸びていくのです。認知特性とは、情報を理解・整理・記憶・表現する「方法」であり、人それぞれ6つのタイプに分かれます。自分の得意な表現方法は? 違うタイプの人とうまくつき合うには? 子どもの能力や個性を伸ばすには? まずは簡単なテストから、自分の得手不得手を探ることから始めましょう。
  • 石の花(KADOKAWA版) 1
    完結
    -
    全5巻1,870~2,310円 (税込)
    第二次世界大戦、ナチスに侵攻されるユーゴスラビア。レジスタンスに参加した少年は戦争という極限状態で何を見て、何を考えるのか。漫画史に残る傑作、大判での待望の復刊。
  • 石の来歴 浪漫的な行軍の記録
    値引きあり
    4.0
    現実と非現実の交錯を描く芥川賞受賞作。石に異常な執着を示す男の人生。長男の死、妻の狂気、次男の学生運動、夢と現実の交錯のなかで描かれる奥泉光の芥川賞受賞作。他に「浪漫的な行軍の記録」所収――太平洋戦争末期、レイテで、真名瀬は石に魅せられる。戦後も、石に対する執着は、異常にも思えるほど続くが、やがて、子供たちは死に弄ばれ、妻は狂気に向かう。現実と非現実が交錯する、芥川賞受賞作「石の来歴」。兵士たちの、いつ終わるとも知れぬ時空を超えた進軍、極限状況の中でみたものは……。帝国陸軍兵士の夢と現を描く、渾身の力作、「浪漫的な行軍の記録」所収。
  • 石は元素の案内人
    4.0
    鉱物で描く元素のものがたり。結晶を愛する著者が、元素の姿を求め、岩塩の結晶をハンマーで極小まで割り、庭で鉱石を熱す。するとみえてくる、元素・原子の世界。この世はぜんぶ原子でできていて、それは90種類ってほんと?石といっしょに考えよう。美しく、ちょっとかわった元素の本です。有機化学者でもある著者の実験魂あふれる一冊。石ころと元素の世界のたしかな結びつきを、子どもたちに届けます。

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  • 石原莞爾 その虚飾
    3.0
    ずばぬけた頭脳を持ち、日本陸軍史上最大の知謀と評された石原莞爾。いわく時代を先読みしていた、東条英機を批判したなど、平和主義者のように偶像視され、「石原讃歌」は今なお続く。しかし、この風潮に対して、真っ向からその欺瞞性を批判し、石原の行為は「放火犯の消火作業」と喝破する、野心的力作評論。満洲国の夢を煽った「名参謀」を撃つ! 「英雄伝説」を剥ぐ!
  • 石原慎太郎「5人の参謀」(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 銀行新税、ディーゼル車規制、新債券市場…。国を動かす政策を次々打ち出してきた石原都知事のブレーンを徹底取材。中でも中心的存在の5人に焦点をあてて、このカリスマ政治家の参謀活用術を浮き彫りにする。2000年9月に発売された底本を電子化。
  • 石原新菜的 やせるのは、どっち?
    3.0
    きれいな女医さんが教える、やせる法則27。 糖質は不要 vs ごはんは必要 グリーンスムージー vs りんごにんじんジュース 焼き魚定食 vs 生姜焼き定食 朝シャワー vs 夜シャワー 朝ランニング vs夜ランニング 半身浴 vs 全身浴 ――きれいに健康にやせるのは、どっち? 諸説入り乱れるダイエット法を、 漢方医学、自然療法、食事療法を得意とする美人内科医が解説。 研修医時代62キロ→現在52キロ。 10キロやせて、きれい&健康になったヒミツ公開密着レポートも収録。 著者は1980年生まれ。イシハラクリニック副院長。2児の母。 テレビでよく見るきれいな女医さんです。 【ご注意】※この作品はカラー画像が含まれております。
  • 石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄
    4.2
    世襲、裏金、カルトとの癒着、経済失政、そして、アメリカに何もものが言えない自民党政治。この自民党の源流は岸信介・清和会にあると言える。しかし戦後、岸やGHQとも一線を画す、保守本流の源流となった政治家がいた。石橋湛山。その湛山に今、国内外から注目が集まっている。そこで湛山の孫弟子である元衆議院議員の田中秀征と、湛山に関する著作もある評論家の佐高信が、彼の思想や真髄を語り、日本政治に必要な保守本流の考え方、政治家像、日本はこの先世界でどうふるまって行くべきかという改革の方向性を語り尽くす。
  • いしばしなおこ かんたん!こどもの折り紙あそび
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気作家いしばしなおこ氏の著書の中から、簡単に作れるものを抜粋して、こども向けの本に再編集。動物などの生き物やおままごとに使えるスイーツなどを掲載。幼稚園や施設の教材としても使える。
  • 石笛―西田純詩集
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一つの壮大な物語が展開されつつ、人間みなが持っている感覚や悩みに問いかける――確かな回帰性があるドラマがここにはある。魂のふるさとへの郷愁を呼び起こす、現代詩の一つの到達点。 (※本書は1992/12/01に発売し、2022/5/26に電子化をいたしました)
  • イシマル書房 編集部
    3.9
    満島絢子は念願かなって神保町の小さな出版社にインターンとして採用された。しかし、当のイシマル書房は親会社から「半年で経営が改善されなければ他社に株を売却する」と最後通告を受ける――会社存続の危機に、石丸社長を中心に、理由あり作家、引退していた編集者、活版職人で絢子の祖父、元ヤンキーの営業マン、全国の書店員……など「小説」を愛する人々が立ち上がった。果たして起死回生のベストセラー小説は生まれるのか? 書き下ろし長篇。
  • 医者が言わない薬の真実
    5.0
    患者が期待するほど 薬は効いていない―― あなたの飲んでいる薬、本当に必要ですか? 薬は患者が期待しているほど効果がない一方、副作用のリスクが過小評価されている――。製薬会社は善意のもと、ボランティアで薬を販売しているのではない。利益を徹底追求する営利企業であることを忘れてはいけいない。『コロナ自粛の大罪』『新型コロナワクチン 誰も言えなかった「真実」』などの著書がある医療ジャーナリストが、薬の本当の効果、日本人が薬漬けになる理由など「薬と医療、製薬会社の真実」を詳らかにし、アフターコロナ時代のあるべき医療との向き合い方を提案する。
  • 医者が教える「あなたのサプリが効かない理由」
    3.8
    あれこれ飲むのはNG! 実は危険な飲み合わせ、飲み方 本当に知るべきは何を摂るか、より 何と摂るか!何を避けるか! 食事、サプリのパフォーマンスを上げる「最強の栄養摂取術」! ・処方薬服用中のサプリは要注意 ・摂り過ぎが不調を招くビタミンA ・単体で摂っても効果が少ないミネラル・ビタミンB ・日本人に不足がちなのはカルシウムよりもマグネシウム 【目次】 第1章 一生ものの健康のために、まず知っておきたい栄養の話 第2章 その不調が続くのは、栄養の摂り方が間違っているからです 第3章 一般健診でわかる、あなたに足りない栄養素 第4章 食事治療の基本は「何を食べるか」よりも「何を食べないか」 第5章 サプリメントのパフォーマンスを高めるために「避けるべきこと」「やるべきこと」
  • 医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事
    3.7
    ■1つでも当てはまる方は、今すぐ本書をお読みください。 ・歯磨きをしているのに虫歯がある ・ヘルシーだからと菜食を心がけている ・骨を丈夫にするために牛乳を飲んでいる ・トクホ(特定保健用食品)を買うようにしている ・朝食はしっかり食べる ・肉の食べ過ぎはよくないと思っている ・有機野菜を積極的に購入している ・黒糖は精製されていないから身体にいいと思っている ・野菜不足を補うためにコンビニでサラダを買っている ・体重を気にして、ゼロカロリー飲料を飲んでいる ■添加物、農薬、放射能……「社会毒」はどこまで減らせる!? あなたは、日本一有名な医師、内海聡氏を知っていますか? フェイスブックのフォロワー数が約10万人、 今最も、その一挙手一投足に注目が集まっている人物です。 内海氏の発言は実に過激。医師でありながら、 「病院には行かなくていい」 「薬は飲むものじゃない」 「医者は信用ならない」 ホームグラウンドの医療についてだけでなく、 食、原発、政治、哲学など、多岐にわたって自説を発信。 そんな内海氏が日々の食卓を公開した話題作です。 ■日増しに増えていく食品添加物などの「社会毒」。 どこでどう折り合いをつけるのか、 それが、多くの人の悩みの種ではないでしょうか? また、ココナッツオイルやマクロビオティックなど、 健康と美容にいいとされている、 流行りの食事法の危険性などについても言及。 「社会毒」に対する最新の見地が詰まっています。
  • 医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術
    3.0
    健康意識の高い人ほど、新しい情報を入手し、自分の生活に取り入れている。しかし、巷にあふれる健康情報は偏ったものが多く、どれを信じればいいのか判断するのは難しい。本書では、栄養学の専門家で、医師でもある著者に「栄養学的に正しい」最高の食事術を教えてもらう。「一生役立つ食事の新習慣」が身につく1冊。
  • 医者が教える最強の不老術 細胞レベルで若返る食事と習慣のすべて
    3.5
    身体と頭脳が20年若返るNYタイムズベストセラー、ついに邦訳! 老化は「病気」であり、それには「治療法」がある。クリントン元米大統領とともにアメリカの健康問題に取り組んできた名医が、不老長寿を実現するためのライフスタイルと食生活を提言する。『LIFESPAN』著者 デビッド・シンクレア絶賛!
  • 医者が教える食事術2 実践バイブル―――20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方70
    4.1
    テレビでも話題沸騰、80万部突破の健康長寿を引き寄せる食のバイブルの第二弾。食材別の食べ方から最新検査・治療法、飲んでいいサプリまでを1冊に完全網羅。より実践的で具体的なノウハウをわかりやすく解説。これであなたも100歳まで生きられる!
  • 医者が教える 正しい病院のかかり方
    3.5
    世の中には様々な医療情報があふれているが、その中身は玉石混淆。命の危機につながる間違った情報も少なくない。そして病院に行ったら行ったで、何時間も待って診療は数分、医者に聞きたいことがあっても聞けない、説明されても意味が分からない等々、患者側の悩みは尽きない。私たちはどうしたらベストな治療を受け、命を守ることができるのか? 正しい医療情報をわかりやすく発信することで、多くの人から信頼される現役医師が、風邪からガンまで、知っておくと得する60の基本知識を解説した、医者と病院のトリセツ。
  • 医者が教える疲れない人の脳
    3.6
    セロトニン研究の第一人者が指南する、脳を「最高の状態」にする生活術!セロトニン、オキシトシン、メラトニン。この3つの脳内物質を上手に増やすことが「疲れない脳」をつくる鍵となる。まずは、朝5分、「太陽の光」を浴びることから。手軽で、誰もが実践可能な方法を紹介。◎脳疲労の原因は「大脳の過度な興奮」◎「怒っている人」は、間違いなく「疲れている人」◎スマホ・PC依存は「脳を破壊する」◎日光浴+リズム運動――「セロトニン」活性の基本◎癒しホルモン「オキシトシン」をたっぷり分泌させる法◎睡眠力の要「メラトニン」はどこでどうつくられる?◎一人カラオケ、フラダンス、お遍路……じつは脳にいいこと――こうすれば、もっと頭が冴える、心が軽くなる!

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  • 医者が教える 女体大全―――オトナ女子の不調に効く! 自分のカラダの「取扱説明書」
    3.9
    「生理痛にはあたためるのが一番」「恋愛してないと女性ホルモンが枯渇する」「仕事をしすぎると"オス化"する」・・・・。 女性の健康や美容にまつわるメディアの情報には、医学的に正しくないものもあふれています。それを信じて実践し、痛みや不調が治まらないどころか、知らず知らずのうちに病気を悪化させてしまう女性も少なくありません、  人気産婦人科医として、大手町にクリニックを開業する著者が、働く女性からよく聞かれる質問について、何が間違いで何が正しいのか、どうすれば不調や心配事が解決するのか、「女性の身体についていまの医学のわかっているほんとうのこと」だけをベースに、正しい解決策を教えます。  女性の身体は、誰のものでもなく、女性自身のもの。すべてにおいて、選択するのは自分。守るのも自分です。この「女体大全」が、正しい知識をベースとして自分自身で判断をするための「自分のカラダの取扱説明書」となれば幸いです。
  • 医者が教える 人が死ぬときに後悔する34のリスト
    3.5
    『ワイド! スクランブル』(テレビ朝日)に出演で、大反響! 明日死ぬとしたら、あなたは人生を後悔しない自信がありますか? 著者は医師として、これまでたくさんの死に直面してきました。 そんななかで、多くの人が死ぬときに 「もっとこうしておけばよかった」 「なんでやっておかなかったんだろう」 といった後悔を口にするというのです。 人はいつ死ぬかわかりません。 もしかしたら明日、 いや 今日死んでしまうかもしれないのです。 そのときに後悔をしてももう手遅れです。 だからこそ、生きているいま、 やるべきことをやらないといけない。 この本では、 人が死ぬときに後悔することを34のリストにして紹介しています。 リスト1 「なぜ生きたいのか」を真剣に考えてこなかった リスト5 生きているうちに「ごめんなさい」と言えなかった リスト10 人に言えない悩みを引きずってしまった リスト13 病気のせいで夢をあきらめてしまった リスト15 途中で病院を替えることを躊躇してしまった リスト16 セカンドオピニオンを聞かなかった リスト18 健康診断で病気にされた リスト21 延命治療を受けてしまった リスト23 家族に無理やり入院させられてしまった リスト31 「愛している」と言えなかった リスト33 エンディングノートをつけておかなかった などなど。 読んだ方からは 「やりたいことをいますぐやろうと強く思った」 「大切な人に、ちゃんと言葉で思いを伝えようと思う」 「ひとつひとつ、すごく考えさせられた」 「親にお礼を言いたくなった」 など、反響が届いています。 読めば、 いま自分がやることが見える。 生き方が変わる。 この本は、 人生を満足して生きるための指南書です。
  • 医者が教える非まじめ老後のすすめ
    3.8
    阿川佐和子さん、推薦! 「本書は、超高齢化社会を迎える日本人のバイブルです!」 ●風呂に入らないで死ぬ人はいない。3日に一度で十分。 ●栄養バランスは寿命にはほとんど関係ない。 ●歳をとったら無理に断捨離なんてしなくていい。 ●定年後こそ、亭主元気で留守がいい。 ●老人はドタキャンOK。誘われたらとりあえずYESと言う。 ●子どもとの同居がきっかけで衰えが加速することもある。 ●家族だから知っておきたい。大切なのは、ありがとうとポチ袋。 ●財産は残すな。使い切るのが子どものため。 ●人はいつか死ぬ。必ず死ぬ。そろそろ本気で準備を始めよう。 (目次より)健康のこと、夫婦や家族のこと、お金のこと、人生の最期のこと……。歳をとったら、ちょっと手を抜いてまじめをやめたほうが、すべてうまくいく! 高齢者医療の第一人者が教える、老後を豊かに過ごすために知っておきたい“非まじめに生きる”30のヒント。
  • 医者が絶対にすすめない「健康法」
    3.0
    1990年代から、欧米ではこれまで行われてきた医療や一般的に信じられてきた健康情報が「本当に意味があるものかどうか」を、長期間にわたって追跡調査する研究が盛んになっていました。このような方法で得られたデータは、科学的根拠(エビデンス)と呼ばれます。さまざまな調査が行われた結果、巷で言われている健康法のなかには、本当にいい健康法、やってもやらなくても寿命には関係しない、どちらでもいいような健康法があることがわかりました。これらはまだいいのですが、問題なのは、なかには健康を害し、寿命を縮める「絶対にやらないほうがいい健康法」もありそうだということです。体にいいと思ってやっていたことが、体に害があるのでは本末転倒になってしまいます。本書では、これまで得た膨大なデータを基に、巷でいいと言われている健康情報について検証し、わかりやすく解説します。

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  • 医者が泣くということ 小児がん専門医のいのちをめぐる日記
    4.0
    小児がんの子どもたちと向き合って40年。聖路加国際病院小児科部長の著者は、朝暗いうちに車を走らせ病院へ。会議、診察、外来、患者家族とのミーティング、「がんの子供を守る会」他、様々な仕事が目白押し。でも、そんな超多忙の合間を縫って、俳句、スキー、お遍路の旅を愉しむことも─。初心を忘れず、かつ気負わず、医師として見事に生きる日々の記録、いのちをめぐる日記。
  • 医者が飲まない薬 誰も言えなかった「真実」
    3.7
    降圧薬、抗不安薬、睡眠導入剤、認知症薬…… その1錠が寿命を縮める―― 「無用な薬」「不要な薬」がわかります 高齢者の親をもつ世代は必読、 新時代の「薬の教科書」 日本人は、「薬」に対して無防備すぎる――。ポリファーマシー(多剤服用)は社会問題化しており、高齢者では10種類以上もの薬を飲んでいるケースも少なくない。政府やマスコミが手放しで礼賛したコロナワクチンやコロナ治療薬などの「新薬」も、重篤な副作用の可能性が叫ばれ始めている。そもそも、薬と毒は紙一重。「本当に必要な薬」はどれだけあるのか? 本書では、ジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役を務め、日本の“薬漬け医療”に疑義を呈する医師5人が忖度なしに語り尽くす!
  • 医者通いせずに90歳まで元気で生きる人の7つの習慣
    4.0
    健康を気にする人ほど病気になる ズボラな人ほど長生きできる生活習慣の新常識 健康に最大限注意した生活を送ってきたのに、病気で早死にしてしまう人はいます。 一方で、不摂生な生活を送っているように見えるのに90歳になっても元気な人もいます。 その差は、いったい何なのでしょうか。 ひとつには、健康に気を配りすぎてかえってストレスになってしまうということ。 健康第一の生活が健康長寿をもたらすとは限りません。 健康に注意しすぎるとストレスが増えてかえって病気になります。 また、いまの医学常識が30年後、50年後にも正しいとは限りません。 いくらストイックに健康に気を使った生活を送っても、元となっている健康情報が正しくなければ、当然、結果は伴いません。 そもそも、いま元気で90歳まで長生きしている人たちは、最新の健康情報にアンテナを張って超健康的な生活を意識して送ってきたのでしょうか。 在宅医療や講演会などで出会う元気なおじいちゃん、おばあちゃんたちの顔を思い浮かべると、決してそうではないことに気づきます。 逆に、最新の健康情報に精通し、必要な栄養素を補うためにサプリメントを毎日数十錠も飲んだり、 「健康のために」と毎週末スポーツジムで汗を流したりという生活を送っていた人が、 平均寿命に達する手前で病気になって早死にしてしまう姿もたくさん見てきました。 この本は超健康的な生活を勧める本ではありません。 富士山に登るには複数のルートがあり、どのルートでも頂上に着くことができますよね。 ただ、丈夫な足腰というベースがなければ、登りきることはできません。 それと同じように90歳まで健康で過ごすにもいろいろなルートがありますが、「これだけは守らなければいけない」という基本ルールがあります。 基本を大切にすることが「90まで健康で生きる」という山を登るいちばんの近道なのです。
  • いしゃ先生
    4.1
    「頼む、三年間だけお前の人生を私にくれ」――昭和10年、村長である父に懇願され、24歳で故郷の無医村の医師となった志田周子。しかし女性や近代医療に対する偏見は根強く、村人からは拒絶されてしまう。雪深き冬、襲いくる戦火、そして東京にいる想い人との恋――過酷な運命にも負けず、僻地医療の先駆けとなった実在の女医を描いた、涙と感動の長編小説。映画「いしゃ先生」の原作本。

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  • 幸福の劇薬 医者探偵・宇賀神晃
    4.3
    夢の特効薬は、幻なのか? それとも禁断の薬か? 曙医科大学が開発した認知症治療薬「DB-1」は、臨床研究で画期的な成果を上げた。重症患者たちが、ほぼ完全に脳の機能を取り戻したのだ。国際的製薬企業のサニーがいち早く権利獲得に乗り出すが、一人の医師の自殺から浮かび上がったのは、恐るべき計画だった。曙医科大を放逐され、貧乏病院で老医師の代替医として勤める医者探偵・宇賀神晃がその謎に挑む!
  • 医者という病
    4.0
    患者は知らない“医療界の不都合な真実” 『80歳の壁』を超えたいなら病院には行くな! 「日本医師会」「大学病院」「製薬会社」 「医学部」「専門医」の闇を暴く!! (目次) 第1章:専門医という病 第2章:大学病院という病 第3章:薬という病 第4章:検査という病 第5章:医学部という病 第6章:医者という病 第7章:医者に騙されず幸福な人生を送るために
  • 医者と患者のコミュニケーション論
    3.8
    病院にはストレスがたまっている。医者が患者に病名や余命を告知して、治療方針を相談しながら決めるようになった。それで関係が良好になるどころか、相互 不信は増す一方なのだ。なぜか。どこでこじれるのか。どうすればいいのか。この問題を臨床医として考え抜いた著者の思考は、「わかりあう」ということの本質へと到達する。綺麗事や建前を排した、徹底的にリアルかつ深遠なるコミュニケーション論。
  • 医者と薬に頼らない 病気の「本当の治し方」
    4.4
    皆さんは、病気は何故起こるかご存知ですか? 何故、痛みが起こるのか、何故発熱したり、下痢をしたり するのか知っていますか? そして、その病気は誰が治すのでしょう? お医者さんですか?それとも薬? まずはこれを知らないと絶対に健康にはなれません。 少なくとも、本物の健康体になる事は出来ません。 この本は、その答えと、具体的な解決策のノウハウ集であり、体と心に革命を起こすためのものです。
  • 医者とはどういう職業か
    4.6
    近年、受験業界における医学部人気は凄まじい。成績さえ良ければ、まさしく猫も杓子も医学部を目指す。と同時にあきらかに医師不適格な学生が医学部に多く存在する。そもそも医者の仕事がどんなものかわかって学生は医師を志しているのか。また一般の人は医者をどのような存在と捉え接すればよいのか。医学部受験から病院への就職、医者の労働環境、収入、出世、結婚、不倫その他のスキャンダル、医療事故とそのリスク、そして名医の条件と将来の医師像まで縦横無尽、融通無碍に説き明かした画期的医師論。
  • 医者と被験体さん。1
    -
    大学病院に勤める医者の穂並と、 その患者の少女である新村。 しかし新村が飲んでいる薬にはあるヒミツがあった。 「薬がちゃんと効いたら先生と一緒に遊園地に行きたい」 そんな少女のささやかな願いは叶うのか……? pixivコミック月例賞 大賞受賞作が遂に単行本化! 死ぬ少女と殺す医者。 これはそんな2人が織りなすヒミツのお話──。 ■目次■ 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 おまけ(描き下ろし)
  • 医者と病院をうまく使い倒す34の心得 人生100年時代に自分を守る上手な治療の受け方
    4.3
    この国は、知っている人だけが得をする! もっと早く知りたかった! 令和版「医師のトリセツ」 ・診察を受けたのに、どうして検査してくれないの? ・A病院とB病院で検査結果が違ったのはなんで? ・「とりあえず様子を見ましょう」って、そんなのでいいの? ・薬局に行くと待たされる。病院から事前に連絡してくれないの? ・薬が多すぎて、減らしたい……どうすればいい? ・「これ以上よくなりません」って、もうダメってこと? ・いつまで通っても症状が変わらないのに、通院する意味はあるの? ・診察してもらう医師を指名できないの? 「聞きたいことが聞けない」「言いたいことが言えない」をSNSで話題の“外科医けいゆう”が一気に解決!
  • 医者にウツは治せない
    3.4
    うつ病での入院体験を持つ著者が、医者や患者など、うつ治療の最前線を徹底取材。薬に頼らずうつを克服する方法は、意外なところにあった。年間自殺者三万人時代の必読書。
  • 医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法
    完結
    4.0
    「私は医者ですが、もし私や私の家族ががんに罹ったときには標準治療は受けないと思います。仮に受けたとしても後述するように、緊急を要する手術の場合くらいでしょう。私のクリニックでは私が受けたいと思う治療を提供して、がんが消えていく患者さんが大勢います」(「はじめに」より) 現代医学の欠点を論ずる著者が「では自分ががんにかかった場合どんな対処法をとるのか?」を自身のクリニックで施した治療によって治癒した具体例などを挙げながら解説する著者初のがん治療がテーマの書籍です。 多くのがん患者を診てきた内海医師によると 末期がん患者が奇跡的に回復を果たした際、共通してたどる3つのステップは以下の通り。 1ステップ目=なぜがんに罹ってしまったのかを理解する 2ステップ目=「医者に治してもらおう」という依存心を捨ててがんを作ってしまった心の原因を探る 3ステップ目=自分が心から納得した食事療法やその他の具体的な実践 現在、ステージが進んでしまったがんは西洋医学的には治療法がないのが現状です。多くの人はそこであきらめてしまいます。しかし、医者に見放された末期がん患者でがんが自然退縮している人は「治してもらいたい」気持ちを捨てた人です。医者の「治療法がない」は信じてはいけません。 内海先生が施す医者に頼らないがん治療とは? 1 食事療法とその選択~玄米菜食で悪化する人もいる。食事は自分の体質で選べ 2 温熱療法とデトックス~自宅で出来るもっとも効果的な解毒と免疫アップ法 3 メタトロン療法~体質を正確に測ると体質に合った治療法が見えてくる 4 健康補助食品の利用~高いサプリは必要なし。安価で解毒力のあるもの 5 内海式根本療法~心の問題ががんを作る。心の問題の解決が末期がんを消す
  • 医者になる人に知っておいてほしいこと
    4.2
    1巻789円 (税込)
    医学部をめざす受験生が増えているという。毎年11万人以上の志願者が難関の医学部をめざしている。医師の収入は他の職業に比べて高く、社会的なステータスもある。本人はもちろん、親も医者という職業には魅力を感じているのだろう。そのため、医学部の偏差値は、国立大学はもとより私立大学でも軒並み高い。では、医者という職業はほんとうに魅力的なのだろうか。収入面や勤務実態はどうなっているのか。本書は、日本でも三指に入るといわれる心臓血管外科の現役医師が、本音で医者の仕事と医療のこれからを論じている。また、「学校名より実力重視に変わってきた」「どの大学でも教えてもらえることは同じ」「全国どこでも行くつもりなら、合格しやすくなる」など、先輩医師として、医者をめざす若い人たちにアドバイスする。本書を読んでから、改めて考えてみてはどうだろう。著者は「あなたはそれでも医者になりたいですか」と問い続けている。

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  • 医者には絶対書けない幸せな死に方
    3.7
    「できればポックリと死にたい」「穏やかに死にたい」。でも、そのためにはしっかりした準備が必要。家族を相次いで介護することになった著者が、自らの体験をもとに、本人にとって、家族にとってベストの選択とはなにか、どうすればそのベストの選択ができるのかを明らかする。医者との付き合い方、介護施設の見つけ方、どのくらいカネがかかるのかなど、人生でもっとも大切な最期の時間をみんなハッピーに過ごすためのガイド。
  • 医者の嘘 医者は自分の都合でウソをつく
    3.7
    それでもあなたは医者を信じますか? 「毎日患者に接しているうちに、医者の嘘がいかに多いのか思い知らされました。同業者の悪口をいうのは敵を作るだけですから、私は気が進みませんでしたが、野放図に増え続ける国民医療費は、もしかしたら医者の嘘も原因のひとつではないかと考えました。患者が賢くなれば、増え続ける国民医療費を削減することが可能になるのではないか――」 (「はじめに」より) 免疫療法の99%は効果なし?/ネットの病院ランキングを信じるな!/抗がん剤には発がん性がある/“がんもどき”など存在しない/市販のコラーゲンは品質に疑問あり/ジェネリック神話の謎/サプリメントは今すぐやめなさい/日本のがん治療は欧米より完全に遅れている ほか 現役院長が命を懸けて著した、現代医療に溢れる“医者の嘘”を暴く一冊です。
  • 医者の逆説(新潮新書)
    3.8
    「医者にあるまじき発言」と批判されることもある。が、臨床の現場で悩み、考え抜いてきた著者の言葉は苦く、刺激的である。「“失敗しない”と言う医者を信用してはいけない」「希望はときに患者を苦しめる」「延命よりも大切なものがあるだろう」――コストも人的資源も限られている状況下で、私たちは医療に何を求め、何を諦めるべきか。遠慮も忖度も一切抜き、医者だから見える真実が詰まった比類なき一冊。
  • 医者の大罪 医療サギに殺されない39の心得
    3.4
    1巻935円 (税込)
    医者の巧妙なウソに だまされない心得 今、日本では、医者が患者をだまして命を奪うという、一種の殺人のような行為が横行している。医者はなぜ、「自分の都合」でウソをつくのか? その背後には、ひとりの医者にはいかんともしがたい、「医療界の病理」が存在する。無意味な治療を遠ざけ、ダメな医者の手にかかることなく、元気に長生きするための方法を、あますところなく指南する決定版。
  • 医者の父が息子に綴る  人生の扉をひらく鍵
    4.2
    \\TVで話題!4万部突破!// アジア各国で翻訳出版決定! ベストセラー第1位 (Amazon .jp カテゴリ<医学>) 【各メディアで続々掲載!】 ★これまでの主なメディア露出 ・【地方紙】信濃毎日新聞・読書欄/南沢奈央さん書評 ・【地方紙】南日本新聞・文化面/BOOKガイド ・【Youtube】書評Youtuber 学識サロン(チャンネル登録者数80万人) ・【Webメディア】東洋経済オンライン プレジデントオンライン with news etc 【ラジオ】ニッポン放送「垣花正あなたとハッピー」(10月31日) 【地方紙】 福島日報・文化面(10月27日) 【文芸誌】『ダ・ヴィンチ』12月号(11月6日) 【ラジオ】文化放送「田村淳のNewsCLUB」出演(11月16日) 200人の死を見取った外科医が 2人の息子に遺した手紙が、話題! 成功ではなく、失敗から人生の本質を明かした 新時代の《親》の教科書。 「この本を読んだ夫の子育てが、変わりました!」 『泣くな研修医』『俺たちは神じゃない』作者が書いた 社会の荒波を乗り越えるヒントに共感の嵐! Q:進路に迷うときは? →選択とは、何かを選ぶことではない。 選んだものが正解だったと現実世界を捻じ曲げる覚悟のことだ Q:「お金なんていらない、そんな生き方は汚い」と思うなら? →お金とは『贅沢ができる武器』ではなくて、『嫌なことから身を守る防具』だ Q:チャンスが回ってこないとくすぶっているなら? →人生の扉を開けるのはいつも他人だ。人の3倍努力を続けていたら それなりの結果がほぼ必ず出るし、誰かが人生の扉を開ける鍵を渡し、 新しいステージに引っ張っていってくれる。 Q:苦手な人と出会ってしまったら? →「誰ともで仲良くしろ」は方便だ。  理由を考える必要は1ミリもない。解決策は一つだけ。「離れよう」だ。 Q:熱中することが見つからない… →その時はこのマジック・クエスチョンに答えてほしい。 「来年死んでしまうとしたら、君は今何をしますか?」                  (本文より一部抜粋) ★★★★★★★ ・「娘の机にそっと置いておきました」 ・「私も子どもに何が遺せるか考えてしまった」 ・「進路に悩む愚息に代わって読みました」 ・「息子に宛てた手紙だけど、私にとってのメッセージだった」 ・「『泣くな研修医』のファンでしたが、期待以上でした」 ・「面白い。読みやすい。届いてすぐに読了!」 二浪、孤独、カンニング、上司との衝突、干された経験… 『泣くな研修医』で研修医の葛藤を鮮やかに描いた著者が 事実だけをもとに執筆。 過酷な<失敗>から得た、扉をあける「鍵」に 世代・職種を超えて共感が広がっています。 南日本新聞に連載時から話題を集めた、泣けるエッセイに大幅加筆。 贈り物に最適。大事な人といっしょに読みたい。そんな名作が誕生しました。 ★★★★★★★ 「夢×努力×運」、その総和こそが君の人生だ。 豊かに生きるには、自分の頭で考えることが何より肝要。 けれど、途方に暮れてしまうことだってあるだろう。 そんな時、この本が役にたつ。必ずヒントが見つかるはずだ。 ――仲野 徹(元・大阪大学医学部教授)
  • 医者の僕が認知症の母と過ごす23年間のこと
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    テレビ朝日系『ドクターX~外科医・大門未知子~』医療監修の現役医師が綴る息子としての誠心、医師として描く展望、兆候、検査、施設選び、予防と対策……そして、それでも失われないもの――家族と自分のために考えたい認知症への備え 認知症に不安を抱いている方へ母の病と長年向き合ってきた現役医師が自らの反省を込めて今、伝えたいこと――
  • 医者の目に涙
    3.0
    臨床医の宿命とはいえ、今までに多くの患者さんの死を看とった。静かな死、凄惨をきわめた死、子供の死、若人の死、母親の死、自らの命を絶った死、友人の死、そして肉親の死等々。いつも、虚ろな空間だけが残り、医者にならなかったら、こんな悲しい場面に立ち会わなくてすんだのにと思う(あとがき)。心に残る患者さん達との出会いと別れ、医者の胸の内をホンネで語ったエッセイ集。
  • 医者は患者をこう診ている 10分間の診察で医師が考えていること
    5.0
    あなたの健康のために、医者は日々どんなことを考え、どのように診断をくだしているのか?イギリスの家庭医・総合診療専門医の思考過程を通して、医療制度のあるべき姿を考える。
  • 医者は今日も睡眠薬を出したい放題
    5.0
    日本では4人に1人が不眠症と言われ、睡眠薬の消費量世界一。悩みがあれば眠れないのは当然なのにすぐ処方され、自然に眠りが浅くなってくる高齢者への処方もごく一般的だ。ある報告書では、医院経営のメリットとして「常用量依存を起こすことにより、患者が受診を怠らないようになる」と挙げているように、薬漬けにして利益を得ることは当たり前のことになった。副作用が少ないとされているが、実際には依存性があり、飲み始めると止めることが難しい。「ゲートウェイ・ドラッグ」と言われ、睡眠薬をきっかけに、うつ病に発展していくことは一部では知られている事実である。では、どのような危険があるのか。市販の「睡眠改善薬」と処方される「睡眠導入剤」の違い、日本人と睡眠、製薬会社と薬の歴史、薬を飲まない・減らすようにするにはどうしたらいいのか、を詳しく解説する。 ★★本書は、2016年刊行のPHP新書『睡眠薬中毒』を加筆・修正したものです。
  • 医者ムラの真実
    4.6
    日本の医療が崩壊するといわれて久しい。 医療費の高騰、モンスター患者、患者たらい回し、医療訴訟、小児科・産科の危機、医師不足、医学部新設問題、地域医療崩壊…ぱっと思いつくだけで、これだけの話題がある。 しかし、こうした医療の危機の陰には、あまり報道されないが、先にあげた問題と同じように深刻な問題も数多く存在するのだ。 本書は現役医師である著者が、医者という職業についている人たちのリアルな状況と問題点をさまざまな角度から描き出すとともに、読者一人ひとりが日本の医療を変えていくためにどう考え何ができるか、そのヒントを提示するものだ。
  • 慰謝料法廷 男と女のトラブルファイル
    3.0
    ナンパで知り合って婚約した彼女が、かつて風俗嬢! しかも暴力団員の男友達が服役中と知り、男はびっくり仰天。別れたいが、彼女のお腹には赤ちゃんが…どうしたらいい? おつきあい解消にあたり、大会社社長が元銀座ホステスに支払う手切れ金の額は? 外科医の夫が看護婦と不倫して離婚を希望、さて妻はどうする? 慰謝料5億円の裁判バトルの一部始終とは。弁護士が見た、現代日本人の赤裸々な素顔! 慰謝料の決め方と弁護士費用も、よく分かる1冊。
  • 医者を見たら死神と思え 1
    完結
    3.6
    啓応大学医学部准教授・真藤隼人は、食道がんの世界で「神の手」と称される凄腕外科医。東京都医師会会長の父・源一郎を後ろ盾に、啓応大学史上最年少教授の座を狙う位置にいた。ところが、隼人の前に、冴えない“万年講師”・来栖真吾が立ちはだかる。来栖は言う。「お前は患者を死に追いやる死神だ・・・」と。続けて、「お前の手術に意味はない、なんなら俺を手術してみろ」と挑発する。焦る隼人は「神の手」のプライドをかけ、がん手術を否定する来栖に立ち向かうものの・・・・・・!? これまでの医療漫画・ドラマを完全否定する、前代未聞のドクター物語が開幕――!! がん手術と抗がん剤は寿命を縮める!? 長期入院で人格が豹変するせん妄の恐怖とは!? がん手術に付きもののリンパ節郭清に意味はない!? ・・・・・・等々、内容は盛りだくさん。 ぜひご一読を!!
  • 医者をめざす君へ―心臓に障害をもつ中学生からのメッセージ
    4.0
    これは14歳の少年が「理想の医者」について書いた小さな本です。 その少年、山田倫太郎くんは生まれつき心臓に重い障害をもち、赤ちゃんのとき何度も手術を受けましたが、根治は難しく、今も酸素吸入器をつけて暮らしています。 あるとき4歳になった倫太郎くんの弟が「医者になってお兄ちゃんを治す」と言い出しました。それを聞いた倫太郎くんは、将来医者になるであろう弟や、将来医療を志すであろう若者たちに向けて8カ条からなる文章を一気に書き上げました。 「患者が望む理想の医者になるための8カ条」には、それぞれに倫太郎君の体験談が語られ、なぜそれが大切なのかがていねいにつづられてゆきます。 この文章に感動した現役の医師や医療関係者が仲間たちに紹介することで広がりはじめ、いまや新聞やテレビなどのメディアが取り上げたことで大きな話題になっています。その文章の全文を掲載したのが本書です。 ほかにも「命の尊さ」や「差別」について書いた倫太郎くんの文章、独特の感性がつむぐ詩なども収録しました。 いま日本中の医師、医療関係者にぜひ読んで欲しい一冊です。
  • 医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
    3.7
    ◎著者・近藤誠 第60回菊池寛賞受賞! ◎医療と薬を遠ざけて 元気に長生きするための47の心得 病院に行く前に、かならず読んでください 【構成】 ■第1章 どんなときに病院に行くべきか 心得1「とりあえず病院へ」。あなたは医者の“おいしい"お客様 心得2「老化現象ですよ」と言う医者は信用できる 心得3 医者によく行く人ほど、早死にする 心得4「血圧130で病気」なんてありえない 心得5 血糖値は薬で下げても無意味で、副作用がひどい 心得6 世界一売れるコレステロール薬の「病気を防ぐ確率」は宝くじ以下 心得7 がんほど誤診の多い病気はない ほか ■第2章 患者よ、病気と闘うな 心得12 一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな 心得13 軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな 心得14「抗がん剤を使えば寿命が延びる」と言う医者を信用するな 心得15 がんの9割は、治療するほど命を縮める。放置がいちばん 心得16「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない ほか ■第3章 検診・治療の真っ赤なウソ 心得20 がん検診は、やればやるほど死者を増やす 心得21「乳がん検診の結果は、すべて忘れなさい」 心得22 胃を切り取る前に、知っておきたいこと 心得23 1センチ未満の動脈瘤、年間破裂率は0・05% ほか ■第4章 100歳まで元気に生きる「食」の心得 心得27 体重、コレステロールを「減らさない」健康法を選ぶ 心得28 ピンピン100歳への体づくりは「毎日タマゴと牛乳」から 心得29 ビールは1日にロング缶2本までなら「百薬の長」 心得30 ビタミン・ミネラルの摂りすぎで早死にする ■第5章 100歳まで元気に生きる「暮らし」の心得 心得34 22時から2時にどっぷり眠る。「超」早寝早起き健康法のすすめ 心得35 石けん、シャンプーを使わないほど、肌も髪も丈夫になる 心得36 大病院にとってあなたは患者ではなく被験者 心得37 「手当て」でストレスを癒す ほか ■第6章 死が恐くなくなる老い方 心得42 ポックリ逝く技術を身につける 心得43 いきなり進行がんが見つかったらどうするか 心得44 喜怒哀楽が強い人ほどボケない 心得45 100歳まで働き続ける人生設計をする ほか
  • 医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる
    3.9
    バランスのよい食事が、不調の原因!? 病院では治らない不調や病気も、諦めないでください。うつ、リウマチ、発達障害、アトピー性皮膚炎、神経難病、認知症、がん……。すべての慢性疾患は、大切な栄養が不足している「質的」栄養失調に原因があると考えられます。「タンパク質、鉄、メガビタミン」を十分量摂取して、不調や病は自ら治す。大反響『うつ消しごはん』の第二弾!
  • 異種間通信
    4.0
    一九六四年、火星探査機により小惑星帯で発見された未確認物体。以来数十年、NASAは秘かに観察を続けていた。だが近い将来、この物体に小惑星が衝突すると知ったNASAは、太陽系外の未知の技術を取得すべく、急遽この巨大異星船に六名のスペシャリストを送りこむが……傑作近未来ハード・サスペンスSF
  • イシュタムの手 法医学教授・上杉永久子
    3.8
    現役解剖技官が描く、リアル法医学ミステリ。 大学受験に失敗し、東京の実家を出て秋田医科大学に進学した南雲瞬平。ある出来事をきっかけに、大学卒業後は博士課程に進み、法医学教室に所属している。秋田県内で発見された異状死体の法医解剖は全てここで行われる。上司の上杉永久子教授は自殺研究の第一人者だ。抜群の解剖技術と観察眼を持ち、死者と死者を見送る者への敬意を尊重する一方、その想いが先走り、周囲を振り回すこともたびたびだった。 年末、運び込まれてきたのは二体の焼死体だった。高齢で寝たきりの妻とその夫とみられる。無理心中事案と思われていたが、上杉は両者の臓器に似たようなポリープがあることに着目、警察にある指示を出した。これにより、意外な事実が明らかになり――。 一家の食中毒事案、生後二か月の乳児の死亡事案、夏祭りでの毒物混入事案、そして、南雲の過去に起きたある人物の死にまつわる衝撃的な出来事。常識に縛られない上杉と、執刀医を目指す南雲のコンビが事件の真相に迫る。 現役解剖技官が描く、司法解剖のリアル。そして、自然豊かな秋田の風物や風景。圧倒的な描写力で、私たちの隣にある「死」について深く考えさせられる、新たな領域に踏み込む法医学ミステリ。
  • イシュー思考
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    イシュー思考は、目的を少ない時間と手間で超速で達成する、いわば、〝超特急〞のような思考法ですので、ビジネスパーソンはもちろん、研究者や学生も含め、多くの方々が使えるようになってほしいものです。 同じことをよりラクに達成できるようになれば、知的生産性を飛躍的に高められるだけではなく、心のストレス軽減も同時に達成されるようになります。また、組織にとっては、メンバーのストレスを下げつつ、限られたリソースをより有効に活用できるようになります。 このようにイシュー思考は大変優れた思考法ですが、その全体像を明確に把握して使いこなせている人はまだまだ少数派なのが現状でしょう。本書は、一人でも多くの人に、イシュー思考の素晴らしさとそのノウハウを伝えようという動機から著しました。 これまでイシュー思考について解説した書籍や記事の多くは、「イシューとはどういうものか」といった話が多く、イシュー思考を実際に使って問題解決に取り組む際の具体的な方法についてはほとんど触れられていません。 すなわち、「イシューの特定」に関する解説はこれまでにも多少はありましたが、イシューを過不足なく分解して問題解決の全体像を可視化する「イシューアナリシス」については具体的に解説されたものがほとんどないので、ブラックボックスのように感じられている方が少なくないでしょう。 本書では、イシューの特定とともに、イシューアナリシスについても具体的に手取り足取り解説しているので、きっと多くの方の役に立つと確信しています。
  • 移植医たち(新潮文庫)
    4.2
    目の前で失われてゆく命を救いたい。臓器移植を学ぶために渡米した男女三人の医師を待ち受けていたのは、過酷きわまりない現場だった。時間との闘い、そして拒絶反応。幾つもの笑顔と出会い、数え切れぬ苦さを噛みしめ、彼らは帰国。北海道で専門外科を立ち上げる。だが、日本に移植医療を根付かせるのは想像以上に困難だった。徹底取材の上に築かれた、圧巻の人間ドラマ。(解説・海堂尊)
  • 移植病棟24時
    4.2
    ヘリコプターで重症患者が絶え間なく運びこまれるマイアミ大学病院。ディズニーランドに行きたいと願う難病の少女、娘にアメリカで移植手術を受けさせるため必死で募金を集める日本人の両親…生と死がせめぎあう移植ERで、さまざまな事情を抱えた患者たちの命のドラマが繰り広げられる。卓越した手術技術から「神の手」と呼ばれる日本人外科医が体験した、メディカル・ヒューマンドラマ!
  • 「維新革命」への道―「文明」を求めた十九世紀日本―(新潮選書)
    3.4
    明治維新で文明開化が始まったのではない。すでに江戸後期に日本近代はその萌芽を迎えていたのだ――。荻生徂徠、本居宣長、頼山陽、福澤諭吉ら、徳川時代から明治時代にいたる思想家たちを通観し、十九世紀の日本が自らの「文明」観を成熟させていく過程を描く。日本近代史を「和魂洋才」などの通説から解放する意欲作。
  • 維新観察記 - 彼らは第三の選択肢なのか -
    4.0
    23年春の統一地方選で躍進した日本維新の会。 裏金問題で揺れる自民党を横目に、国政の場でも「第3党」からさらなる勢力拡大を目指していると言われています。 私たち国民の目には、あたかも自民党でも立憲民主党でもない、勢いのある「第三の選択肢」のように見えてしまうところですが、果たして本当にそうなのでしょうか? 本書は、これまで何度も同党の危険性について警鐘を鳴らしてきた著者が、同党の「実績」や、設立メンバー・所属議員らの過去の発言や不祥事を、報道をもとに振り返り、「国や自治体を任せても大丈夫な政党なのか」を問うものです。 聞こえのいい政策から少し距離を置いて、冷静な目で日本の政治を見つめ直すきっかけとなる一冊です。
  • 維新史再考 公議・王政から集権・脱身分化へ
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    幕末、雄藩が目指したのは武力討幕ではなく、幕藩体制を強化するための「公平な議論」だった。その願いが王政復古と中央集権国家樹立、身分制度の解体につながってゆく道筋を、「課題解決と権力闘争の循環」という一貫した視点で描く。幕末維新研究の集大成として第一人者が世に問う、全く新しい明治維新史。
  • 異神千夜
    3.8
    鎌倉の山中に庵を結ぶ僧に、謎めいた旅の男が語り聞かせる驚くべき来歴―数奇な運命により、日本人でありながら蒙古軍の間諜として博多に潜入した仁風。本隊の撤退により仲間とともに取り残されるが、やがて追われる身となった一行を、邪神「窮奇」に仕える巫女・鈴華が思いのままに操りはじめる。元寇に際して渡来した一匹の獣は姿形を変え、時に悠然とたたずみ、時に妖しく跳梁する。傑作ダークファンタジー。 ※本書は二〇一四年十一月、双葉文庫より刊行された『金色の獣、彼方に向かう』を改題したものです。
  • 維新と戦った男 大鳥圭介(新潮文庫)
    4.3
    われ、薩長の明治に恭順せず――。幕府歩兵奉行・大鳥圭介は異色の幕臣だった。全身にみなぎる反骨の気概、若き日に適塾で身に着けた合理的知性、そしてフランス式軍学の圧倒的知識。大政奉還後、右往左往する朋輩を横目に、江戸から五稜郭まで戦っていく。勝海舟や土方歳三に信頼された大鳥は、なぜ戦い続け、何を信じていたのか。武士の最後の戦を描ききる傑作長編。『死んでたまるか』改題。
  • 維新と敗戦
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    これから先、日本はどうなるのか?どのような国のかたちが皆の幸せになるのか?経済成長だけ追い求めていていいのか?日本人らしさとは何か?天皇制とは?福澤諭吉から保田與重郎、丸山眞男、橋川文三、網野善彦まで、23人の思想家が、自分の喫緊の問題として悩んだ、近代化と戦争、維新と敗戦を軸に、日本の150年を振り返る。思想家の悩みは普遍であり、危機の時代の私たちのロールモデルなのだ。
  • 維新の肖像
    4.2
    明治維新そのものが持つ思想と制度の欠陥に根本原因があるのではないか――1932年、イェール大学で歴史学を研究する朝河貫一は、日露戦争後から軍国主義に傾倒していく日本を憂えていた。そのとき、亡父から託された柳行李を思い出す。中に入っていたのは、二本松藩士として戊辰戦争を戦った父が残した手記だった。貫一はそれをもとに、破滅への道を転げ落ちていく日本の病根を見出そうとする。明治維新の闇に迫った歴史小説。
  • 維新の虎 島津久光
    5.0
    幕末、鹿児島島津家。側室お由羅の子として生まれた久光。両親の愛情を受け、学業に勤しみ、出世欲なく育ち、藩主となった聡明な兄・斉彬を敬愛し、誠心誠意支えようと誓う。だが、斉彬は幕府に開国等を正すための挙兵を計画しているさなかに急死。斉彬は息子の茂久を藩主とし、久光に後見役として自分を継ぐように遺言。政治の矢面に立つことに。久光は開国迫る諸外国から、日本を護るため軍備を増強し上洛するが・・・・・・。明治維新のリーダーを抜擢し、開国の動乱を御した唯一無二の立役者の知られざる真の姿を描く歴史小説。
  • 維新の夢 ──渡辺京二コレクション1 史論
    4.5
    『逝きし世の面影』の著者渡辺京二は、日本近代史の考察に、生活民の意識を対置し、一石を投じてきた思想家である。その眼差しは表層のジャーナリズムが消費する言説の対極にある。本巻には、西欧的な市民社会の論理では割り切ることのできない、大衆の生活意識にわだかまる「ナショナル」なものを追求した「ナショナリズムの暗底」、明治国家への最大の抵抗者としての西郷隆盛を常識的定説から救抜する「逆説としての明治十年戦争」、北一輝と日本近代の基本的逆説の関連を問う「北一輝問題」など、日本近代史を根底から捉え返すことを試みた論考を集成する。
  • 維新風雲回顧録 最後の志士が語る
    4.5
    吉田東洋暗殺犯のひとり那須信吾の甥。土佐勤皇党に加盟の後脱藩、長州に依り、中岡慎太郎の陸援隊を引き継ぐ。国事に奔走し、高野山義挙に参加、維新の舞台裏をつぶさに語った一級史料。
  • 異次元緩和に「出口」なし! 日銀危機に備えよ
    3.7
    「異次元緩和」で大量の国債を買い続け、いまや“超メタボ状態”の日銀。政府の借金を肩代わりする「財政ファイナンス」を実質的に続けてきた結果、国の財政危機は日銀の倒産リスクへと転化してしまった。このままでは円暴落・ハイパーインフレが起きるのは時間の問題だ──。モルガン銀行で「伝説のディーラー」と呼ばれた著者はそう警鐘を鳴らす。では、何がその「引き金」となるのか、手持ちの円が紙くずになる事態から資産を守るにはどうすればいいか。緊急・徹底解説! ●日銀は世界の中央銀行の中でもダントツのメタボ状態に ●異次元緩和の最大の問題は「出口がない」こと ●荒唐無稽な「シムズ理論」に騙されるな ●「統合政府論」もむちゃくちゃだ ●「Xデー」が来るのはいつか? ●「消費者物価2%」達成が悪夢の始まり ●「米国十年債」の金利動向から目を離すな ●世界最強通貨、ドルを買え ●「自分磨き」に勝るハイパーインフレ対策なし ●それでも日本経済は大復活できる! 【本書「はじめに」より】『今の日銀は勝てぬ戦いと知りながら、どんどん奥地へ侵攻していった「インパール作戦」と同じことをしています。南進すればするほど補給線が伸びきって被害は甚大になります。しかし戦線を縮小する勇気がなく、奥へ奥へと侵攻し続けているのです。「財政は大丈夫だ」の大本営発表を信じることなく、ぜひ自分の財産を守ることを考えていただきたいと思います』

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  • 異次元緩和の終焉 金融緩和政策からの出口はあるのか
    4.3
    ○異次元金融緩和が導入されてから、4年たった。2018年には黒田総裁の任期も来る。いまこそ、総括と展望が必要な時だ。日銀は、2016年9月に、「総括的な検証」を行っているが、とても十分とは言えない。 ○異次元緩和は、日本経済のどこをどのように変えたのか? 基本的には、経済の基本を改善せず、国債市場を歪めただけの結果に終わった。日本銀行が意図したこと、意図の背後にある理論的な枠組みのどこに問題があったのか?そもそも目標や理論が間違っていたのではないか? ○このまま大量の国債購入が続くと、脱却はきわめて困難になる。なぜなら、金融市場の混乱などの問題解決がますます難しくなるからだ。また、仮に目標インフレ率が実現すると、日銀の財務上の問題、財政負担の増加などの問題が深刻になる。 ○いま必要なのは、インフレ目標の達成にこだわることなく、できる限り早く異常な政策から脱却することだ。その際に起こりうる経済と市場の混乱を最小限にとどめるために、何が必要かを早急に検討すべきだ、と著者は説く。
  • 異次元の疲労回復力を手に入れる本
    3.5
    40歳を過ぎたころから体力・気力の低下を感じる人が多い。著者も内科医(循環器内科医)として働きながら、夜勤続きの生活に疲れを感じていた。 そんななか、臨床で不定愁訴を抱えた患者さんが鉄補充で劇的に改善した症例をきっかけに、医学教育で学ぶ機会が乏しい「栄養学」の重要性に気づく。そして、健康診断では不足が見逃される栄養素(鉄、ビタミンB群、ビタミンD、亜鉛など)が身心にどう作用するかを示し、その補充法、食事法を提案。これまでよしとされていた健康常識の誤り(栄養ドリンク、プロテイン、サプリメント、睡眠など)にも言及。 どの栄養素を補充すれば不調が改善するか、痛みがとれるか、老化防止対策になるかなどを明らかにする。
  • 異次元の館の殺人
    3.6
    証拠品鑑定のため、粒子加速器をもつ研究施設を訪れた検事の菊園綾子。だが鑑定中に加速器が暴走し始める。一方、調査のため弁護士の森江春策と共に西洋館を訪れた菊園は、密室殺人事件に遭遇する。菊園が推理を披露しようとしたそのとき、加速器の影響で彼女は異次元へ飛ばされてしまう! 真相を見抜かないと元の世界に戻れない!? 奇想爆発の本格ミステリー。
  • いじめ加害者にどう対応するか 処罰と被害者優先のケア
    4.3
    いじめ加害者は学校に居続け,被害者の側が外に居場所を求めざるを得ない――こうした歪な現状をどう変えていくべきか.ひきこもり・いじめに関わり続ける精神科医と,教育問題にエビデンスから迫る社会学者が,いじめを取り巻く人々の意識データ,スクールカーストの構造等から迫り,被害者優先のケアのあり方を議論する.

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  • いじめからいのちを守る
    4.0
    いじめられた子どもが最悪の事態に陥らないよう、大人たちにできる最善の策とは?大切にすべきかかわりとは?
  • いじめ14歳のMessage
    4.0
    1巻473円 (税込)
    第18回パレットノベル大賞審査員特別受賞作。14歳の著者が学校でのいじめ体験を基にえがいた小説。ごく普通の中学2年生の彗佳は、イジメられていた同級生をかばったせいで陰湿ないじめを受けるようになり…。  多数の応募作品のなか、今にも消え入りそうな手書きの原稿が、14歳の著者が実際に乗り越えた「小学6年生の時のクラスで受けたイジメ」、「中学校での部活内イジメ」をモチーフにいじめられっ子の悲痛な日常を描いたこの小説だった。文章力や構成力に幼さは目立つものの、大人には決して描くことのできない学校現場からの生の叫びが聞こえてきたのだった。これは、大人が押しつけたいじめに対する建前論を語った本ではない。なぜ、いじめがいけないのか、どうすれば相手を思いやれるのかを。たった14歳の著者がこの小説を通して読者に訴えかけてくる。「いじめなんかに負けないで! 自分を見失わないで」というメッセージを送ってくる。著者と同世代の読者には、同世代だからこそ持てる同じ視点の言葉に共感し、人間の心のあり方を考える材料となるに違いない。

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  • いじめていた子が上司になりました
    完結
    5.0
    かねてより希望していたインターネット広告会社、デリングルートへの中途入社が決まり、すべては順風満帆に思えた長身イケメン営業マン、龍田歩だったが…たった一つ問題が…。それは七歳年上の直属の上司、伊地知慶介との「過去」――伊地知は龍田の中学時代の家庭教師。母子家庭で寂しい思いをしてきた龍田にとって兄のような優しい存在…それが伊地知だった。だが、そんな伊地知が実はゲイで自分に恋心を抱いていることを知った龍田は衝動的に彼を辱めた挙げ句、一方的にクビにしてしまったのだ。以来、会うこともなく十年以上が経ってしまった二人――上司と部下として再会した入社初日。潔く過去を謝罪した龍田を伊地知はあっけないほど快く受け入れてくれ、このまま良好な関係が築けそうにみえたのだが……。ゲイとノンケ…押したり引いたり、もどかしい駆け引きラブバトル。
  • いじめてくん
    完結
    4.0
    全1巻550円 (税込)
    戦争中に作られたいじめてくんは、思わずいじめたくなる容姿を持った秘密兵器。 いじめられて爆発してもすぐ元に戻る、すごい機械でできたロボット爆弾・いじめてくんの冒険、そして成長。 不条理と真実が交錯する、記念碑的ギャグ傑作! 本作品は、2000年にソニーマガジンズより紙単行本として出版されたものを、 太田出版が2015年に電子書籍化したものです。
  • イジメてる2人を付き合わせてみた。 1巻
    完結
    5.0
    全6巻660円 (税込)
    クラスでイジメを受けている「だいふく」ちゃんと「モップ」くん。やがてイジメの内容は、そんな二人を無理やり付き合わせてみよう、というコトになり――――。
  • いじめで子どもが壊れる前に
    4.2
    大津市の事件をはじめ、加速する現代のいじめ問題について、その様態、教訓と対策、学校の危機管理など、徹底的に解説。子を持つ親や現役の教師はもちろん、すべての大人が向きあうべきいじめ問題の本質に迫る! ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • いじめと探偵
    4.3
    使いっ走り、カツアゲ、万引きの強要、度重なる暴力、そしてクラスメイトによる集団レイプまで、いじめはさまざまだが、ほとんどの被害生徒は、いじめを必死に隠し周囲に相談しない。仮に子供が告白し、親が学校に相談しても、多くの学校は調査すらしない。そればかりか「証拠を持ってこい」と言う。そこで調査、尾行、録音・録画に秀でた探偵の出番となる。いじめ調査の第一人者が、実際に体験した具体的な事例を挙げて、証拠の集め方、学校や加害生徒の親との交渉法や解決法を伝授。いじめという社会の病巣に斬り込む。
  • いじめとひきこもりの人類史(新潮新書)
    5.0
    野生の動物は不快なものには近づかない。危険を感じればすぐ逃げる。なのになぜ、ヒトの世界にだけ「いじめ」が成立するのか。その起源は、遊動・狩猟から定住・共同体へ、という劇的な生活変化にある。そこで始まった「よそ者」排除は、異界への「漂泊」「隠棲」を経て、逃げ場のない現代社会において大勢の「ひきこもり」を生みだした。500万年にわたる人類史から、ポストコロナの社会像をも見据える壮大な文明論。
  • いじめの「空気」は変えられる! 教室の小さな変化の起こし方
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    「空気」に逆らえないが,いじめの本質 ○空気がいじめをエスカレートさせる仕組みを,いじめの3つのタイプから解説。 ○「小さな変化を起こす」力を育てるため,脱いじめ教育(4章) と授業の8時間プログラム(5章)を提案。 ○カウンセリングのプロである著者が,子どもと保護者への面談のポイントを紹介(7~9章)。
  • 「いじめ」の構造
    4.0
    平成六年、一人の少年が自殺した。遺書には「すべては自分が悪い」と記されていた。さらに、両親は少年がいじめられているということに全く気付いていなかった――いじめは昔から存在した。しかし、被害者が、肉親にも知られず、また全てを自らの責任とするような「いじめ」は、現代特有のものである。現代の「いじめ」を断ち切るために、また、いじめられた子供が自ら死を選ぶという悲劇を避けるために、いま必要なものとは何か。日本人の精神構造に迫り、根本から問い直す。 なぜ、親は気がつかなかったのか/病むこと痛むこと/からかうという遊びといじめ/悪に抵抗しなくてはならないということを教わっていない/自立を重んじて子どもに配慮しない時代の空気/権威のない世界で起こるいじめ/「しごき」と「いじめ」/まわりができること/いじめにブレーキをかける視点/教育界で一番嫌われていることを持ち出す……
  • いじめの構造
    3.7
    なぜ、いじめは起こるのか。いじめっ子といじめられっ子の境界には何があるのか。大人の目を狡猾に避けて隠蔽されるいじめは、理想論ばかりの「今時のいじめ」論からは絶対に理解できないし、解決もできない。「いじめの根絶は不可能」という現実を明確に直視した上で、いじめのメカニズムを明らかにし、具体的にどう対処すればよいのか、わかりやすく提示する。

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  • いじめの構造-なぜ人が怪物になるのか
    4.0
    いじめはなぜ蔓延するのか? 画期的理論をうちたて注目される〈いじめ研究〉の第一人者が、学校でのいじめ問題の本質を平易に語る。第1章 「自分たちなり」の小社会 / 第2章 いじめの秩序のメカニズム / 第3章 「癒し」としてのいじめ / 第4章 利害と全能の政治空間 / 第5章 学校制度がおよぼす効果 / 第6章 あらたな教育制度 / 第7章 中間集団全体主義 逃げ出すことのできない恐怖と絶望と悪意の世界=いじめはなぜ蔓延するのか? 画期的理論をうちたて注目される〈いじめ研究〉の第一人者が、学校でのいじめ問題の本質を平易に語る。
  • いじめへの反旗
    3.0
    アメリカで生まれ育ったユーこと小野田雄一郎。父親の仕事の都合で帰国、地域で有名な進学校の中学二年に転入した。二重国籍者として日米の教育の違いに戸惑う日々がつづく。ある日、仲良くなった級友が校舎の屋上から転落死した。学校側は自殺を隠蔽しようとするばかり。いじめによる自殺に違いないと見抜き、ただ独り正義の闘いを開始する。社会派サスペンスの旗手がいじめ問題に挑んだ迫真作。
  • いじめ問題とどう向き合うか
    3.0
    親や教師に告白できずに死に追い込まれる子どもたち──.なぜ,いじめは深刻化するのか.教育現場への競争主義の導入など,急速に変わる子どもや学校の現状を詳細に分析.今日のいじめの実態や学校がいじめを止められない要因などを解明し,「子ども主体の防止策」など,学校や家庭,社会に何ができるのかを具体的に提言する.

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  • いじめ問題をどう克服するか
    3.5
    いじめを苦に子どもが自殺する事件が後を絶たない。いまや社会全体で問題の克服を真剣に考えるべきではないか。長年、子どもや教育の問題に向き合ってきた著者が、子どもの関係性の変化、集団主義が浸透する教育現場など、今日のいじめの背景を分析。いじめを防止するために学校、家庭、社会がすべきことを具体的に提言する。

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  • 「いじめ」や「差別」をなくすためにできること
    4.0
    自分が直面しなくても、誰かが「いじめ」や「差別」の被害にあっていると気づいた時、どうすればいいの? 見ないふりをしないで、見ること、そして同意しないこと。そして、もしも被害にあったら逃げ出すことも大事!!
  • いじめるな! ――弱い者いじめ社会ニッポン
    4.1
    いじめはなぜ起こり、なぜなくならないのか? あなたは無意識にいじめに荷担していないか? インターネットなどを通じてさらに陰湿化していく日本の「いじめ」の実態から、その真の原因を探る
  • イジメをうけたけどアイドルになりました!!
    値引きあり
    4.0
    全1巻110円 (税込)
    目立ったら報復される…。逆らったらイジメされる…。 見て見ぬふりのイジメの標的は引っ込み思案な私。逃げ場もない毎日の中で唯一の拠り所はーー。 鬱々とした高校生活を送るハルミ。先生も味方してくれず、親にも相談できずにいたけれど、。 何とはなしに応募した「得意な歌」でオーディションに合格!!とんとん拍子にまさかの芸能界デビュー!? 華やかな衣装に身を包み、声援を浴びるアイドルに転身!! デキ過ぎなくらいの成功劇だったけれど、この世界でもドロドロとした妬み嫉みは渦巻いていてーー。 「媚びまくっちゃって…でしゃばるんじゃないわよ」 度が過ぎた嫌がらせがハルミをドン底まで突き堕とす!?醜い女の争い嫉妬ストーリー開幕!!

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