安全のカード

安全のカード

作者名 :
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作品内容

休日に青年の部屋におとずれたセールスマン。その男がカバンからとりだしたのは、名刺くらいの大きさの金属製のカードだった。なんとこのカード、絶対的な安全を保障するという不思議なカードだった……。平凡に過ぎてゆく日々。何となくつまらない毎日。そんな時、ショートショートの扉を開いてみませんか。表題作をはじめ、悪夢とロマンの交錯する奇妙な味の16の物語を収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年09月27日
サイズ(目安)
2MB

安全のカード のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月18日

    とにかく、世の中には未知な部分が、まだまだあるのです。(あとがきより)
    「業務命令」なんか、多分どこかで実際にあると思う。

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    小説嫌いがハマった小説

    てあ 2021年11月04日

    「星新一を知っているか」と聞かれたのはすでに10年ほど前。
    当時の国語の先生が教えてくれました。
    とりあえず読んでみろ、と…ラノベですら読みたくないのに…こんな小説…とその時は考えてしまいましたが、1話読んだだけで星新一の世界観にどっぷりハマりました。

    ハマったというか、中学生時代の英語の教科書に...続きを読む

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    読みやすい、とても引き込まれる

    カズ 2021年10月20日

    普段は本を読まないのですが、星新一の本だけはサクッと読めてしまつ。とても魅力的なお話が盛り沢山。

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    Posted by ブクログ 2022年02月05日

    星新一さんのショートショートより少し長めの短編集。

    全体を通して、他作品に比べて毒というか皮肉のようなものは少なく感じた。

    特に面白かった作品
    「業務命令」
    最後のオチにクスッとなった。
    違和感を感じることもやり続ければ次第に当たり前になって思考停止してしまうこと、最後には違和感もなく、受け入れ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月01日

    星新一作品は古本屋で見つけ次第買うようにしているので、自然と手に取った一冊。悪魔やタイムスリップ、近未来の生活などテーマに既視感を感じてくるくらいには星新一作品に触れているつもりだけど、飽きは来ない。むしろもっと読んでその鋭い視点、考え方を学びたいと強く思う。本作で気に入ったのは、"業務命...続きを読む

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    あとがきもまた妙。

    竹下村塾 2013年10月19日

    各編のストーリーも然る事ながら著者によるあとがきが味わい深い。自己分析とも言える俯瞰的な解説は著作のスタイルを著者ならではの視点で分析している。

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    Posted by ブクログ 2011年12月10日

    普通に暮らしていると思っていたら、ふと気がつくと大きな力に巻き込まれて意のままに動かされている。そのような、ふとした時に感じる世の中の不安を描いたような話が多かった。時代が変わっても古びない面白さは、さすが星新一さんと感心する。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    青年が買ったのは、なんと絶対的な安全を保障するという不思議なカードだった……。悪夢とロマンの交錯する16のショートショート。

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    Posted by ブクログ 2018年08月19日

    読んだことがある人が多いと思う。 星新一さんの著書です^^

    これまでも結構読んでると思うのですが、全部は把握できてないので本屋さんで見かけて、あっこれ読んでないかもって買ってしまいました。
    けどときどき忘れてて、帰ったらあったってこともよくあります(笑)

    これはまだでしたw さすがショートショー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月06日

    「安全のカード」3

    著者 星新一
    出版 新潮社

    p12より引用
    “「わたしは、手相のほうはわからないのです。霊感のひらめき
    が、専門なのです。そして、びしりびしりと未来がわかるという
    たぐいでもありません」”

     ショートショートの代名詞とも言える著者による、短編作品集。
     夜中に突然親友が来る...続きを読む

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