ありふれた手法

ありふれた手法

作者名 :
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作品内容

気が弱く、口べたで、ぱっとしない中年の男。ひとりバーで飲んでいた、この男に声をかけてきたのは、アワン開発サービスというよろず相談所の青年だった。この青年が男に提案した、かくされた能力を引き出すための計画。それはよくある、ありふれた手法のものだったが……。ユニークな発想が縦横無尽にかけめぐる、さわやかにして強烈なパンチのショートショート30編を収録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

ありふれた手法 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年10月07日

    宇宙人やSFは少なめで、落語や民話を想起されるものが多い「おのぞみの結末」パターン。後期作のためか、めずらしく著者本人のあとがきがある。自らの着想・執筆について語ったもので、本編に負けず劣らず興味深い。

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    Posted by ブクログ 2017年04月28日

    中学生のころから、星新一に始まり、小松左京、筒井康隆、豊川有恒など、当時SFがブームで、次々に文庫本が出るのを読みまくった。今もそうなんだろうが、当時は出版社がこれという作家の作品を、鍋の底をさらえるようにして文庫化するというのを、しょっちゅうやっていた。横溝正史とか、森村誠一とか。

    しかし、さっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月03日

    久しぶりに読んだショートショート。
    気軽に読めそうで、背筋がぞくっと来る部分もあり、読み始めると背がピンとなることもあり。
    長編小説もいいけど、たまにはこういうのも読んで幅を広げなくては。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    星新一さんのショートショート。ほんまどれも面白い!いつもどこから、こんなユニークな発想がでるのか不思議です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ショート・ショート。全30話。

    おもしろかった。SFちっくなお話がなか×2よい。

    前回読んだ「きまぐれロボット」はオチが甘いと書いたが、今回は結構いいオチが多かった。よめないっていうか、意外なオチ。

    どこか人間の馬鹿さ加減を嘲笑してるんだろうな〜星さんって。そういう要素が垣間見えた話もあったり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月18日

    もはや無意識に近い形で買っていた一冊。星新一作品の中毒性はやっぱりすごくて、いくつ読んでも飽きないし、もっと読んで身体に馴染ませたいくらい。本書で印象的だったのはレラン王とありふれた手法。レラン王は、自分の住んでいる世界を疑いたくなるようなスケール感、巨視感がすごい。ありふれた手法は、よくありそうな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年04月21日

    初めての星新一さん。ときどきおっと思う作品があって、次は次はと一気に読んでしまいました。他のも読んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    内容(「BOOK」データベースより)
    気が弱く、口べたで、ぱっとしない中年の男。ひとりバーで飲んでいた、この男に声をかけてきたのは、アワン開発サービスというよろず相談所の青年だった。この青年が男に提案した、かくされた能力を引き出すための計画。それはよくある、ありふれた手法のものだったが…。ユニークな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    こないだ買った本:これと滑稽糞尿譚と李白詩選。どんな読書傾向だ。
    星新一の本は読みやすくて面白いので万人に人気ですね。これは割りとナンセンス・シュール寄りなショートショートが多かった。ブラックユーモアの方が好きなのでちょっと残念。それでも定価以上の価値はあります。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年08月24日

    【あらすじ】
    気が弱く、口べたで、ぱっとしない中年の男。ひとりバーで飲んでいた、この男に声をかけてきたのは、アワン開発サービスというよろず相談所の青年だった。この青年が男に提案した、かくされた能力を引き出すための計画。それはよくある、ありふれた手法のものだったが…。ユニークな発想が縦横無尽にかけめぐ...続きを読む

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