おのぞみの結末

おのぞみの結末

作者名 :
通常価格 440円 (400円+税)
紙の本 [参考] 572円 (税込)
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作品内容

家事万能のロボットを手に入れたら……。世界平和をめざす秘密組織が実権を握ったら……。安逸と平穏をのぞみながら、退屈な日々にあきたらず、精神と肉体の新たな冒険を求める人間。超現代のなかでも、あいかわらず滑稽で愛すべき、人間らしい心の動きをスマートに描く11編。新鮮な発想、奇想天外なストーリーの展開、そして意外な結末は、あたかもアイディアを凝集した玉手箱。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
ページ数
200ページ
電子版発売日
2012年10月26日
紙の本の発売
1976年04月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

おのぞみの結末 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年05月29日

     電車での短時間の移動のときに、めっちゃ満足感得られました。

     短くおもしろくお話をまとめてはるのが凄い。

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    Posted by ブクログ 2013年09月29日

    「親しげな悪魔」が一番気に入った。人間の私利私欲が一番、悪魔の所業に近いかもしれないな。悪魔はそそのかすだけで事足りる。その誘惑に負けさえすれば、誰でも悪魔になり得る。これは星新一作品でも往々にして出てくる思想であると思う。
    0から有は生まれない。0からエネルギーは生まれない。何かが消費され犠牲にな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月07日

    どれも傑作だったけれど特に好きなのは「わが子のために」、「ある占い」
    、表題作の「おのぞみの結末」。
    思いがけない展開で読んでいてとても気持ちよくなります。
    星新一さんの他の作品もどんどん読んでいきたいです。

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    Posted by ブクログ 2013年04月07日

    電子書籍のセールで見かけ、購入した。

    もう何回読んだのだろうか?

    メロンライスにガムライス

    また、星新一にはまってしまった。

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    Posted by ブクログ 2015年03月19日

    全体的にいいけど、
    やはり親しげな悪魔がいいよねえ。
    数回口に出して「なるほどね」って言ったよ。

    トイレに置いときたい小説ランキング1位。

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    Posted by ブクログ 2013年08月11日

    星新一ワールド。
    短編のライトブラックユーモア。軽く読めるけど、深く考えるとぞっとする、読み方次第で楽しみ方が変わってくる。

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    Posted by ブクログ 2012年10月20日

    筆者の作品はこれが初めてなのだけれど、すごく面白かった!
    予想通りのにが進むということが一切ない、どんでん返しにつぐどんでん返しが読んでいて気持ち良かった。
    他の作品も読んで、まだまだ「こうくるのか!」という感覚を味わってみたくなった。

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    Posted by ブクログ 2012年09月08日

    星新一を初めて読んだのは中学生の頃、学校の図書室で。もう20年以上前。
    相変わらず、だまされながら、あっという間に読みました。

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    Posted by ブクログ 2011年08月30日

    中1くらいの頃、実家のマンションには、読み終わった本を共有する本棚があって、そこからこの本をたまたまゲットして、星新一デビュー。以降の1年で数十冊は読んだと思う。この本は、ショート・ショートというよりは、短編集。メロンライスにガムライス・・・

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    Posted by ブクログ 2011年05月10日

    星新一さんのショート・ショートはほんと、飽きずに読めるのですらすらよめます><

    とくに印象的だったのは、「あの男この病気」でした。

    ほんとにこうやって支配階級…支配てか政治家とかが構成されたら結構良い形で世の中回りそうですけどね…
    そんなことないのかな…
    期間内に、知恵と行動力を駆使して...続きを読む

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