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現代社会に突然出現した巨大な恐竜の群れ。蜃気楼か? 集団幻覚か? それとも立体テレビの放映でも始まったのか?──地球の運命をシニカルに描く表題作。ティーチング・マシンになった教育ママ、体中に極彩色の模様ができた前衛芸術家、核爆弾になった大臣――偏執と狂気の世界をユーモラスに描く『狂的体質』。ほかに、『戦う人』『契約時代』『理想的販売法』『幸運のベル』など全11編。※文庫版に掲載の挿画は、電子版には収録しておりません。
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Posted by ブクログ
娘が星新一にハマってからどれくらい経っただろうか。けっこうな数、300篇ほど読んだらしいが面白かったベスト3は?と聞いた
1位 午後の恐竜
2位 おーいでてこーい
3位 妖精配給会社 らしい
なかなかやるじゃねえかと抱きしめたくなった
午後の恐竜、僕も好きだったなぁと読み直しました。やっぱり面白いです
尚、僕の星先生ベスト3は
1位 殉教
2位 生活維持省
3位 味ラジオ かな。その時の環境、感情で変動はしそうですけどこの3つは味わい深いですね
あぁ、盆休みに入ったら星先生持ってキャンプにでも行こう。たのしみだ
(ただ表紙絵のように過ごしたいだけです)
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