午後の恐竜

午後の恐竜

作者名 :
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作品内容

現代社会に突然出現した巨大な恐竜の群れ。蜃気楼か? 集団幻覚か? それとも立体テレビの放映でも始まったのか?──地球の運命をシニカルに描く表題作。ティーチング・マシンになった教育ママ、体中に極彩色の模様ができた前衛芸術家、核爆弾になった大臣――偏執と狂気の世界をユーモラスに描く『狂的体質』。ほかに、『戦う人』『契約時代』『理想的販売法』『幸運のベル』など全11編。※文庫版に掲載の挿画は、電子版には収録しておりません。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2014年10月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

午後の恐竜 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月18日

    檀蜜が出てたドラマ(華やかな三つの願い)の原作が読みたくて手に取ってみた。どれも最後にニヤっとできる、もしくは考えさせられる名短編集。表題作が良かった。

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    Posted by ブクログ 2019年09月09日

    読みはじめてから、だんだんと話の意味がわかっていく時に感じるゾクゾクとした快感が、星新一先生の1番の魅力です。こちらの本も、大変楽しく読ませていただきました。

    特に心に残ったのは、「戦う人」でした。
    直接的に人間の本質に関する考察を言葉にしていらっしゃって、すこし驚きました。答えを見せすぎないこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月26日

    星新一が生み出す創造の洪水に圧倒される。

    表題の「午後の恐竜」は思ってもいない展開になりすぎで読み終わったあとのショックが大きかった…

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    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    表題作「午後の恐竜」、元戦士の老人が地球の危機に直面する「戦う人」、近未来のトンデモ奇病を描いた「狂的体質」など、人間に対するシニカルな視線が、鋭い読み味となってハートに刺さる11編。

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    Posted by ブクログ 2014年09月29日

    『エデン改造計画』『午後の恐竜』『幸運のベル』『華やかな三つの願い』『戦う人』『視線の訪れ』『狂的体質』がお気に入り。

    『午後の恐竜』作品名から話の内容を想像できなかったから、前々から気になっていた。読んでみたら、予想以上に好きになった。

    宇宙が主な舞台の作品はこの本になかったけれども、それが何...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月19日

    NHKの星新一ショートショートアニメーションで観てから、いつか読もうと思っていた。アニメの作り手が、あの油絵の絵本のようなアニメーションにしようと思った文章を読んでみたいと思ったからであった。
    星新一はそれまで全く知らず、ショートショートについての認識も甘かったので、こんなに読後じわじわとくるものだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月26日

    星新一にハマるきっかけとなった作品。小学生の頃部屋の押入れから発掘。
    とにかく読み終わった後の余韻がすごくいい。考えさせられる。

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    Posted by ブクログ 2020年09月11日

    短いため、集中できる上に少しホラーを感じさせるSFストーリーが本当に面白かった。あり得なさそうな話なのに設定、伏線がかっちりしてるので本当にありそうだと信じてしまう。特に個人的に好きだった話は、契約の話と夢の話。

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    Posted by ブクログ 2020年04月29日

    気晴らしに読むには最適の長さの短編と、忘れられない面白さを与える星新一。
    なかなか読みたい小説に出会えない時には星新一をお勧めします。

    長編でも十分成り立つような設定を、惜しげもなく短く美味しい状態で提供してくれる。

    はー面白かった!

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    Posted by ブクログ 2020年02月16日

    新潮文庫から出ている星新一氏の文庫の中でこの表紙が1番好き。
    表題作は非常によくまとまっている。物悲しい。

    このレビューは参考になりましたか?

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