悪魔のいる天国

悪魔のいる天国

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 649円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

ふとした気まぐれや思いつきによって、人間を残酷な運命へ突きおとす“悪魔”の存在を、卓抜なアイデアと透明な文体を駆使して描き出すショート・ショート36編を収録する。人間に代って言葉を交わすロボットインコの話『肩の上の秘書』未来社会で想像力にあふれた人間を待ち受ける恐怖を描く『ピーターパンの島』など、日常社会、SFの世界、夢の空間にくりひろげられるファンタジア。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
ページ数
259ページ
電子版発売日
2012年10月26日
紙の本の発売
1975年07月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

悪魔のいる天国 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    悪魔のいる天国、ウンザリする偉大な志、心の込もったオベッカ、人間臭いロボット、そんな噛み合わせの悪さが見事なエンターテイメントとなっている一冊。個人的には、妻がキツネツキになった夫婦の治療を描いた「こん」がツボった(オチに声出して笑った)。何本か「これ前に読んだな?」と思う話に出くわしたが、あとがき...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年11月01日

    星先生初期のショートショート(なのかな?)。
    確かボッコちゃんのあとくらいに書かれたものだと
    あとがきで星先生がおっしゃっていましたので。

    星先生のショートショートははずれがほとんどなくてすごいの一言です。
    少ないページで人をぞくりとさせ、考えさせてくれる。
    不思議なものです。この作品で気に行った...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年05月31日

    読みやすく、非常に面白い。オチが急過ぎて驚くこともしばしば。そして何とも言えないモヤモヤ感を残して読者に色々想像させるオチも素晴らしい。星さんは今後も読みたいと思います。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    ショートの神

    山羊 2013年02月05日

    学生時代を懐かしんで購入。
    10冊以上はあったけど、いずれも紛失しました。
    何度でも楽しめる、やっぱり神様だわ…
    悪魔は存在するよね?

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月25日

     今までたくさんの星さんの文庫を読んできましたが、なんだろうちょっとこの文庫は途中で眠くなることがありました。年齢による理解力の衰えやもしかしたら睡眠の状態が良くないのかもしれません。
     昭和50年の作品ですが、人間の未来の様子がかなり正確に予見されているのには本当に驚きです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年08月26日

    ブラックユーモアあふれるショートショート
    おもしろかったな!
    特に印象に残ってるのは、ピーターパンの島とシンデレラと、自動で朝を迎えてくれる話と、帰郷

    星新一さんの話って待ち合わせのちょっとした時間を潰すのに最高だから重宝します

    2018.08.26

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年10月11日

    星新一氏の小説は、就職活動中によく愛読しました。(ちょっとの合間時間に読めるので

    善良(?)な人々の生活の中でふと紛れる「悪魔」は姿を変え品を変え・・・集められた小説です。

    私個人としては「地蔵からもらったクマ」がうっすら不気味に感じました。しゃべれる幽霊や悪魔死神なんかより・・・。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年10月04日

    【本の内容】
    ふとした気まぐれや思いつきによって、人間を残酷な運命へ突きおとす“悪魔”の存在を、卓抜なアイデアと透明な文体を駆使して描き出すショートショート36編を収録する。

    人間に代って言葉を交わすロボットインコの話『肩の上の秘書』、未来社会で想像力にあふれた人間を待ち受ける恐怖を描く『ピーター...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年09月29日

    『天国』『情熱』『ピーターパンの島』『ゆきとどいた生活』『もたらされた文明』『告白』『薄暗い星で』『帰郷』がお気に入り。

    『帰郷』少しずつ失っていく場面の描写が悲しい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年09月11日

    2012新潮文庫カバーの黄緑色に惹かれて購入。
    短いものは1~3ページで終わるショート・ショート36編。
    ブラックユーモア溢れる話から、現代社会を風刺するような話、SF世界の日常のような話まで多種多彩な物語が収録されています。
    「ピーターパンの島」「かわいいポーリー」がゾクッとして好きです。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています