朝日新聞出版の検索結果

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  • 宇宙は数式でできている なぜ世界は物理法則に支配されているのか
    3.8
    なぜ宇宙は、人間たちが作った理論(数式)にこれほど従っているのか? ブラックホールから重力波まで「さすがに実在しないだろう」と思われたものが、技術の発展によって続々と明らかにされている。神が仕組んだとしか思えない驚きの宇宙の姿とは。
  • 今解き教室サイエンス JSECジュニア 2021 Vol.3
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第3号 人体と生命の化学 最先端のテーマを深掘りし、科学的な思考力を身につける「今解き教室サイエンス」。 今号では、人体と生命の化学についての最新情報を朝日新聞の報道写真や豊富なビジュアルを使って学びます。 新型コロナウイルスは主要国でワクチン接種が進んだものの次々に登場する変異株など感染拡大が続く状況です。 コロナやノーベル賞など、最新の情報をお届けします。 <目次> ●最新トピックス  「ワクチン・検査パッケージ」実証実験を開始/地球温暖化予測の先駆け ノーベル物理学賞に真鍋叔郎さんら  COP26「目標1.5度」で合意/日本は今年も「化石賞」を受賞/奄美・沖縄の島々が自然遺産に登録/星出さんがISSから無事帰還  どんどん広まる民間人の宇宙旅行/小笠原・海底火山が噴火 軽石被害、どこまで広がる?/イシガキフグの人工孵化に成功/ARゴーグルでリアルな防犯教室 ●報道写真  人体と生命の化学 ●新連載 MANGAdeSCIENCE イマトキ教室 イマサラ編  ウイルスとかのイマサラだ! ●記者の視点  流行を繰り返す新型コロナ ●図解でなぞとき!  様々なワクチン  人体の仕組み ●新連載 ザ・コラム  第3回 ノーベル物理学賞に真鍋叔郎さん ●サイエンス英傑伝  第9回 緒方洪庵 ●親子で実験工作教室  納豆づくりで細菌が繁殖する様子を見よう! ●ミュージアムガイド  医学や薬について学ぼう! ●JSEC OB・OG紹介  水流の仕組みを研究 ●キーワード  人体と生命に関する重要語句
  • となりの億り人 サラリーマンでも「資産1億円」
    3.6
    ごく普通の会社員なのに、純金融資産1億円以上の人が急増中。元証券マンで3万人以上の顧客を担当した著者は、共通点は「天引き習慣」「保険は入らない」「長期投資」の3点だと指摘。今すぐ始められる資産形成術を伝授!
  • 他人をコントロールせずにはいられない人
    3.8
    他人を思い通りに操ろうとする人、それをマニピュレーターという。うわべはいい人である場合が多く、他人の不安や弱みを操ることに長けている。本書では具体例を挙げながら、その精神構造を分析し、見抜き方や対処法などについて解説する。
  • どろどろの聖書
    4.2
    「世界一の教典」は、どろどろの愛憎劇だった!? 今、世界を理解するために必要な教養としての聖書、超入門編。ダビデ、ソロモン、モーセ、キリスト……誰もが知っている人物の人間ドラマを読み進めるうちに聖書がわかる! こんなにわかる!
  • 税と公助 置き去りの将来世代
    -
    国や自治体は税金を使って本当に困っている人に手を差し伸べてきたのか。セーフティーネットはこの先もきちんと続くのか。税金で行うGo Toキャンペーンなどの施策をどう理解すればよいのか。経済対策、社会保障、財政に政治がどう向き合ってきたのかを「公助」との関係から探る意欲作。
  • 今解き教室サイエンス JSECジュニア 2021 Vol.2
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第2号 宇宙の謎に迫る 最先端のテーマを深掘りし、科学的な思考力を身につける「今解き教室サイエンス」。 今号では、宇宙についての最新情報を朝日新聞の報道写真や豊富なビジュアルを使って学びます。 はやぶさ2の快挙や民間宇宙ロケットの成功や惑星探査のニュースなど、ワクワクする話題を追いながら宇宙の謎に迫ります。 <目次> ●最新トピックス  124億年前の最古の渦巻き銀河発見/はやぶさ2 持ち帰った砂に有機物 生命の解明期待/「気候非常事態宣言」 世界で次々と発令  コロナ対策 おしゃべりにマスクはなぜ必要?/漂流マスクが激増、年15億枚が海へ/宇宙進出に向け京都大学に拠点  「人新世」は地質時代に加わるか/17年前の発見→実は新種の草食恐竜/セミ、コオロギ…、昆虫食の自動販売機が登場 ●報道写真  宇宙の謎に迫る ●新連載 MANGAdeSCIENCE イマトキ教室 イマサラ編  宇宙人とかUFOのイマサラだ! ●記者の視点  宇宙研究 国際協力で前進 ●図解でなぞとき!  宇宙に行くにはどんな訓練が必要?  火星探査の最前線 ●新連載 ザ・コラム  第2回 科学の「あいまいさ」を理解しよう ●サイエンス英傑伝  第8回 安倍晴明 ●親子で実験工作教室  宇宙のスケールを実感してみよう! ●ミュージアムガイド  宇宙について学ぼう! ●JSEC OB・OG紹介  四つ葉のクローバーを研究 ●キーワード  宇宙に関する重要語句
  • こんな政権なら乗れる
    4.0
    迫る衆院総選挙。行き詰まる自公政権の受け皿はあるのか。保守論客の中島岳志氏が、コロナ対策や多摩川の防災、下北沢再開発等の区政10年で手腕を振るう保坂展人・東京都世田谷区長と、理論と実践の「リベラル保守政権」待望論を縦横に語り合う。
  • 死は最後で最大のときめき
    -
    いつまでも心のときめきを、育て続けよう。人は最期のときを前にして、最も個性的な花を咲かせる──。八十代半ばの人気エッセイストが、不安な時代の日常をみつめ、限りある命を美しく生き抜く心構えをつづる。豊かな感性があふれる極上の一冊。
  • 自分を超える心とからだの使い方 ゾーンとモチベーションの脳科学
    -
    スポーツで新記録が出る時、選手は「ゾーン」に入ったと表現される。しかし科学的にそのメカニズムは解明されていない。「無我夢中の快」や「モチベーション」を深く考察することで、逆に「落ち込んだ」状態や失敗に対処する方法も見えてくる。認知心理学者と元トップアスリートの対話から探る。
  • 今解き教室サイエンス JSECジュニア 2021 Vol.1
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1号 ロボット・AI(人工知能)との共存 最先端のテーマを深掘りし、科学的な思考力を身につける「今解き教室サイエンス」。 今号では、日進月歩の発達がめざましいロボットやAI(人工知能)の世界を朝日新聞の報道写真や豊富なビジュアルを使って学びます。 進歩の一方で、生活の細部に入り込むロボットやAIが私たちの仕事を奪うなどの議論もあり、今後どう共存していくかが課題です。 <目次> ●最新トピックス  ロボットスーツで運動会 「ロボ人ピック」開催/新型コロナワクチンは高温と振動に弱い/ワクチン1瓶で5回の接種が限界  自動車メーカーがつくる実験都市始動/南極観測船しらせが無事に帰国/NASAの火星探査車、着陸成功!/注目の次世代ロケットH3  「会食」ができる淡路島のサル/オンラインで「心の距離」が目に見えるようになる!?  仏教の教えAI「ブッタボット」で悩み解決水害もたらす「線状降水帯」発生予測をスタート ●報道写真  急成長するロボット・AI技術 ●新連載 MANGAdeSCIENCE イマトキ教室 イマサラ編  ロボットとかAIとかのイマサラだ! ●記者の視点  AIと賢くつきあうために ●図解でなぞとき!  AIが自動車を運転できる仕組みとは?  ロボットと暮らす2040年 ●新連載 ザ・コラム  第1回 地震・火山との共生 ●サイエンス英傑伝  第7回 田中久重(からくり儀右衛門) ●親子で実験工作教室  赤外線センサーを調べよう! ●ミュージアムガイド  ロボット・AIについて学ぼう! ●JSECニュース  JSEC2020の受賞者決定! 最終審査会をオンラインで開催 ●キーワード  ロボット・AIに関する重要語句 ●今解きサイエンス検定  学んだことを振り返って、答えてみよう
  • あなたのウチの埋蔵金 リスクとストレスなく副収入を得る
    4.0
    家計の「埋蔵金」とは、転職や起業、しんどい副業、リスクの高い投資、つらい節約など「ストレスのかかること」を一切せずに、家計と生活の見直しで転がり込んでくるお金のこと。ノーリスクで毎月!年金がわりに!掘ってみませんか? あなたの家計の10年安心を実現する一冊。
  • 京大式 へんな生き物の授業
    3.0
    微生物の生存戦略は、かくもカオスだった! 光合成をやめて寄生虫になった者、細胞から武器を発射する者……。ヘンなやつら、ズルいやつらのオンパレードだ。京大の新進気鋭の研究者が書く、時にずるくしたたかに見える、偶然と驚きに満ちたミクロの世界の生存戦略。
  • 人を救えない国 安倍・菅政権で失われた経済を取り戻す
    4.2
    コロナ対策で、その脆弱さを露呈した日本財政。雪だるま式に膨れ上がった借金体質からの脱却、行き過ぎた新自由主義的政策・変質した資本主義からの転換、産業構造改革の必要性を説く著者が、未来に向けた経済政策の在り方を考える。
  • 20歳若返る食物繊維 免疫力がアップする! 健康革命
    4.0
    新型コロナにも負けず若々しく生きるためには、免疫力アップが何より大事。「腸活」の名医が自ら実践する「食べる万能薬」食物繊維の正しい摂取で、腸内と自律神経が驚くほど整い、免疫力が上がる。高血糖、高血圧、肥満なども改善。レシピも大紹介。
  • 不思議な島旅 千年残したい日本の離島の風景
    4.3
    小さな島は大人の学校だ。消えゆく風習、失われた暮らし、最後の一人となった島民の思い──大反響書籍『秘島図鑑』(河出書房新社)の著者が日本全国の離島をたずね、利他的精神、死者とともに生きる知恵など、失われた幸せの原風景を発見する。
  • でたらめの科学 サイコロから量子コンピューターまで
    3.7
    「でたらめ」の数学「乱数」は規則性がなく、まとめられないことにこそ価値がある。サイコロや乱数表にとどまらず今やインターネットの暗号、地震予知、建築設計などにも使われる最新技術だ。この優れものの知られざる正体に迫り、可能性を探る科学ルポ。
  • アパレルの終焉と再生
    3.8
    倒産・撤退・リストラ……。産業構造や消費者の変化で苦境にあったアパレル業界は、新型コロナが息の根を止めた。このまま消えゆくのか、それとも復活するのか。ファッションマーケティングの重鎮が、詳細にリポートし分析する。
  • 教員という仕事 なぜ「ブラック化」したのか
    3.7
    日本の教員の労働時間は世界一長い。また、教員間のいじめが起きたりコロナ禍での対応に忙殺されたりと、労働環境が年々 ブラック 化している。その理由とは何か。現職の教員のインタビューを通し、現状と課題を浮き彫りにし、教育行政、教育改革の問題分析も論じる。
  • ルポ トラックドライバー
    4.3
    宅配便の多くは送料無料で速く確実に届く。だが、コロナ禍でネット通販は大膨張し、荷物を運ぶトラックドライバーの労働実態は極めて過酷になっている。物流ジャーナリストの著者が運転手に同乗取材し、知られざる現場を克明に描く。
  • コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線
    3.4
    日本の未来はどうなるか――? 養老孟司 ユヴァル・ノア・ハラリ ジャレド・ダイアモンド 福岡伸一 ブレイディみかこ 角幡唯介 東畑開人etc. 22人の論客が示すアフターコロナの針路!朝日新聞大反響連載を書籍化新型コロナウイルスは瞬く間に地球上に広まり多くの命と日常を奪った。すべての人に平等に降りかかるこの感染症によって、社会は様変わりしてしまった。第2波の懸念も高まり、感染への恐怖が消えない中、私たちは大きく変容する世界をどう捉え、どのように考えればよいのか。現代の知性たちのパースペクティブを通し「コロナ後」を思考する糧を届ける。
  • 危機の正体 コロナ時代を生き抜く技法
    4.0
    「新しい生活様式(ニューノーマル)」では幸せになれない。〈反人間的〉が強制される時代をどう生き抜くか? 第2波、第3波に備える知的心の構え方。「新しい生活様式」は人間に何をもたらすのかを歴史的、思想的に分析し、国家機能強化に飲み込まれないためのサバイバル術を伝授する。ニューノーマルが強制され、変容する価値観の中をどう生き抜く知恵を探る
  • 人生に必要な知恵はすべてホンから学んだ
    4.3
    「それでは、おのおの、抜かりなく」@大河ドラマ「真田丸」、「堂々と、ここで、生きろ!」@連続テレビ小説「なつぞら」、数々の名ぜりふを生きてきた著者自らが語る、〈言葉が人をつくる〉人生のフシギさ、面白さ。ホン(台本)と共に半生を振り返る名優の独白!
  • 政治部不信 権力とメディアの関係を問い直す
    3.8
    1巻869円 (税込)
    「政治部」は、聞くべきことを聞いているのか。斬り込む質問もなく、会見時間や質問数が制限されようと、オフレコ取材と称して政治家と「メシ」を共にする姿に多くの批判が集まる。記者は「共犯者」であってはならない。政治取材の現場を知る筆者が、旧態依然とした体質に警鐘を鳴らす。
  • シニアのためのなぜかワクワクする片づけの新常識
    4.3
    おうち時間をもっと快適に! シニアの方の片づけには、この先どう生きたいのか、どう暮らしたいのか、限りある日々を輝いてすごすための「夢と希望」が何より大切。予約のとれない幸せ住空間セラピストが、いきいき健康に暮らせるための片づけを伝授!
  • 翻訳の授業 東京大学最終講義
    3.9
    めくるめく上質。芥川龍之介「羅生門」、村上春樹「ノルウェイの森」、シェイクスピア「ハムレット」、トールキン「ホビット」……。翻訳の世界を旅しよう! AIにはまねできない、深い深い思索の冒険。山本史郎(東京大学名誉教授)翻訳研究40年の集大成。
  • 「郵便局」が破綻する
    3.0
    新型コロナ経済危機で「郵便局」が潰れる。ゆうちょ銀行の株安は兆単位の巨額減損を生み、復興財源や株式市場を吹っ飛ばしかねない。「かんぽ」に続き「ゆうちょ」でも投資信託など不正販売が問題化。両事業で郵便を支えるビジネスモデル破綻と結末を徹底取材。
  • モチベーション下げマンとの戦い方
    3.4
    細かいミスを執拗に指摘してくる人、嫉妬で無駄に攻撃してくる人、意欲が低い人……。こんな「モチベーション下げマン」が紛れ込んでいるだけで、やる気は大きく削がれる。自らのやる気を高め、最後まで目的を達成させる方法を伝授。
  • 自衛隊メンタル教官が教える 50代から心を整える技術
    3.7
    老後の最大の資産は「お金」より「メンタル」。体力、脳力が衰えるなか、親の介護や子どもの教育が重なり、さらに「定年」によって、社会での役割も減少します。この大きな変化に対応するため、「柔軟な心」で自身の老化と向き合い、新たな居場所を見つけていく方法を実践的にやさしく教えます。
  • 閉ざされた扉をこじ開ける 排除と貧困に抗うソーシャルアクション
    4.0
    住宅確保は自己責任とされ政策として意識されたことのない日本。住まいの貧困に取り組む著者は、住宅確保ができずに路上生活から死に至る例を数限りなく見てきた。支援・相談の現場歴二十余年の経験から、「2020以後」の日本社会に警鐘を鳴らす。
  • スマホ依存から脳を守る
    3.6
    いつもイライラ、 集中できない……、 それ、スマホのせいです! 「スマホは最強(凶)の依存物です」 国立病院機構久里浜医療センター精神科医長、緊急書き下ろし! 大人も子どもも依存物だと知らずにつきあい、 気づいたときには重症化しているのがスマホ依存症の恐ろしさ。 久里浜医療センター精神科医が警告する、ゲーム依存を中心にしたスマホ依存症とその治療、 「依存症は〈正の強化〉と〈負の強化〉を脳内につくる精神疾患です。まずは、個人も社会もスマホ依存症の正体をよく知ることです」 【目次】 はじめに 第1章 依存物は最高だ! 依存物と同棲している子どもたち 依存症の定義 依存物の条件 オンラインゲームの依存的特性 その依存物が流行るワケ 「依存物は最高だ!」 第2章 脳内借金としてのスマホ依存症 依存症の発症 精神依存における「正の強化」と「負の強化」 精神力で「負の強化」を乗り越える? 「快楽」と「不快」の同時進行 知らないうちに猛獣に食べられている 依存症の正体の見えにくさ 依存症とひきこもり 依存症の複雑な因子 脳内借金としての依存症 依存症からの回復   第3章 依存物との闘いの歴史 覚せい剤の発見と広がり 規制の効果と難しさ アルコールの「性能強化」 アルコールの規制 依存物と人間のつきあい ゲームの発明と黎明期 オンラインゲームの誕生 インターネットメディアの依存的性質   第4章 スマホ依存症の実態 スマホ依存の正体 インターネットとスマホの普及 インターネット依存症の研究 何に依存しているのか? インターネットゲーム障害 ゲーム障害 オンラインゲーム依存の兆候 合併する精神疾患や発達障害 空き時間による依存症の悪化   第5章 スマホ依存症対策の壁 一般的なスポーツとeスポーツの比較 教育や仕事と対決するゲーム 「プロゲーマー」という危ういワード 「聖域」の消失 遊具でもある学習用具? 依存症は「自己責任」か 第6章 スマホ依存症からの回復 「節制しながら」か「全く断つ」か 断ネットか、節ネットか 断ゲームか、節ゲームか スマホ依存症の治療  久里浜医療センターでの取り組み スマホ依存症予防と回復 依存物に触れない自由・依存物から守られる権利 おわりに~スマホ依存症の未来
  • 簡易生活のすすめ 明治にストレスフリーな最高の生き方があった!
    4.4
    簡易生活で「全人類の能力が開花」!? 明治時代に最強のライフハックがあった! 精神論や根性論、ムダな人間関係に疲れてはいないだろうか。 実は、明治の人たちも私たちと同じように、 人間関係や仕事のこと、暮らしのことで悩んできた。 簡易生活とは、明治・大正・昭和初期に知識人や庶民の間で、 密かなブームになった生活法である。 「実用がすべて・簡易で簡素・余計なものは排除」――、 このように行動すると、ムダな付き合いや虚飾が排除され、 個人のポテンシャルは最大限に発揮されるという。 しかし独自解釈をした変わった者もいて……。 気苦労が多かった明治人が残した、日々の知恵とは。 可笑しくて役に立つ、教養的自己啓発書! (目次) 【序 章】 日々を良くする明治の簡易生活 「思い切り、簡易生活をするんです」/明治はどんな時代だったか/生きづらい時代を明るく暮らすために/簡易生活で無一文から大卒に/知りたがりの明治人/知的好奇心旺盛な明治人/個人が幸せになることの重要性/西洋の影響を受けて/簡易生活とはどんなもの 【第一章】 明治の始める方法・失敗する方法 一日一時間「何か」をせよ/失敗したら取り返しのつかない時代/何事にもとらわれない/誤りはすぐ認め改善/わざわざ小さい部屋へ引っ越しした男/上司小剣の偉大な失敗/メンツより実利/パンで簡易生活を夢見た男 【第二章】 簡易生活は超合理的に考える 物はどこまで減らすべきか?/極端なことは疲れるから続かない/便利さは愛情を減らさない/台所廃止を唱えた男/人を機械のように使ってはいけない/便利さを導入するために/迷信ぎらいの明治人/科学的に考えると騙されない/健康情報はいつの時代も玉石混淆 【第三章】 平民主義で能力が開花する 平民主義は妻の呼び方から/最終目標は全人類の能力の開花/ある一家の超効率的な日常/止まらない奥さんの探究心/ふしぎな『霊肉統一簡易生活』/平民主義で働こう/他人の能力も開花させる簡易生活 【第四章】 疲れる人間関係を断ち切る作法 訪問客の襲来/応接は五分以内で済ませなさい/お世辞は言わない「/顔を持ってきたからお土産はない」を流儀にした男/後ろめたいことをしない/嫌なことは断る 【第五章】 簡易なくらしを追求してみる ひたすら便利さを追求すればいい「/不生産的」な物は潔く捨てる/和装に悩んだ明治人/簡易生活はデザインを追求する/装飾との付き合い方/美しく、役に立つ物だけを持つ/明治の学生が感動した「自炊生活法」/大体のことは一人でできるようにしておく/一日十銭生活/独自の食品で米騒動に立ち向かう/実際に作って食べてみた 【第六章】 簡易生活的趣味の方法 虚礼だらけの年末年始/簡易生活は楽しさを制限しない/生活の改善を趣味にすることの効用/小さな本棚をひとつ用意してみる/簡易生活的メモのススメ/気取らず、好きなことを書く/日露戦争中に花を広めようとした男/趣味はいつしか天職へ 【最終章】 簡易生活とこれから 自分らしさにたどりつくまで/簡易生活者たちはどこへ行ったのか/簡易生活の残光/簡易生活を続けるということ/簡易生活をまとめてみる「/真に幸福なるもの」
  • 俳句は入門できる
    3.6
    なぜ、俳句は大のオトナを変えるのか!?「いつからでも入門できる」 「俳句は打球、句会が野球」「この世に傍点をふるようによむ」──俳句でしかたどりつけない人生の深淵を見に行こう。芥川賞作家で俳人の著者が放つ、スリリングな入門書。 <ラグビーや相撲は中年をすぎたらもう出来ない。野球をするのも、けっこう大変だ。俳句はいつからでも入門できる。そして、その入門する世界は「五七五」や「季語」のもたらす醍醐味をひっくるめ、もっと大きな混沌と豊饒さをたたえて、皆さんを待っている。>(はじめに より)
  • かんぽ崩壊
    3.3
    朝日新聞で話題沸騰! 「かんぽ生命 不適切販売」の一連の報道を書籍化。高齢客をゆるキャラ呼ばわり、偽造、恫喝……驚愕の販売手法はなぜ蔓延したのか。過剰なノルマ、自爆営業に押しつぶされる郵便局員の実態に迫り、崩壊寸前の「郵政」の今に切り込む。
  • 資産寿命 人生100年時代の「お金の長寿術」
    3.5
    年金不安に負けない、資産を"延命"する方法を伝授。老後のお金は、まずは現状診断・収支把握・寿命予測をおこない、その上で、自分に合った延命法を実践することが大切。証券マンとして40年近く勤めた著者が、豊富な実例を交えて解説する。
  • 早慶MARCHに入れる中学・高校 親が知らない受験の新常識
    3.0
    中・高受験は激変に次ぐ激変。高校受験を廃止する有力中高一貫校が相次ぎ、各校の実力と傾向も5年前と一変。大学総難化時代、「とにかく中堅以上」の大学に行ける中学高校を、受験指導のカリスマが教えます!トクな学校、ラクなルート、リスクのない選択を。
  • 水道が危ない
    4.4
    「日本の安全と水道は問題なし」は幻想だ。地球二回り半分の老朽水道管と赤字にまみれ全国各地の水道事業は破綻寸前。現地をつぶさにルポし、怖くて誰も語らない実態を暴露し処方箋を探る。これ一冊で、地域水道の問題が丸わかりする。
  • 銀行ゼロ時代
    3.3
    「GAFA」の進出で、日本の銀行はトドメを刺される。キャッシュレス化やフィンテックの普及、銀行業務のスマホ化で、既存の銀行は全滅の可能性も。銀行員はどうなるか、現実的な生き残り策はあるのか、豊富な実務経験をもとに金融コンサルタントが詳述。
  • 50歳からのむなしさの心理学
    3.8
    気力体力が低下する50代。人生の行く末を思うとき、不安に駆られて落ち込みそうになる──。そんな中高年でも活力を取り戻す方法がある。ヒントは「生きる意味」。その具体策を心理学者が紹介する。スッキリ癒やされる「読むクスリ」。
  • 職場の紛争学 実践コンフリクトマネジメント
    3.8
    高齢者にパート、正規、非正規など、職場の雇用形態が複雑化する日本の企業。価値観の違う人たちが入り乱れる職場で起きがちな対立・紛争(コンフリクト)の解決法を、実際に起きた事例をもとに、すご腕人事コンサルタントがズバリ指南する。
  • ルポ 教育困難校
    4.0
    授業崩壊が進む「教育困難校」は学力、貧困、教育行政、新自由主義経済などの問題が重層的に絡む、現代日本の縮図だ。教師でもある著者自身の体験、関係者のインタビューを通して、現場の実態をリアルに描き、公教育の再生を探る。
  • 老いの練習帳
    3.0
    老いるにもコツあり。 平常心を失うことなく先をゆっくり急ぐ、 中庸の心持ちがいい。 人生100年時代がやってきた。 されど、悩むな、焦るな、欲かくな――。 95歳の著者が自らに課してきた、日々のルールがここに甦る。 人との距離感から清談の方法、生きがいについてまで、 変わりゆく世を淡々かつ快活に生きるための47の智恵。 「日常の繰り返しこそ貴重なレッスン」 知の巨人がおしえてくれる、とっておきの思考法。 【目次より】 I 荷物を持たずに歩く 話し方について ふるまいについて 心のもちようについて 心理について 休息について 入眠について 散歩について 病気について 師について 意識について 両手について 手紙について 距離感について 幻想について II 気分が変わるのを味わう 贈り物の昨今 接触の昨今 顔の昨今 反動の昨今 信頼の昨今 常識の昨今 朝食の昨今 好物の昨今 話題の昨今 幅の昨今 美味の昨今 III 話題は遠い人を選ぶ 頭数のヒント 清談のヒント 料理のヒント 常用のヒント 世話のヒント 継続のヒント 応対のヒント あつらえのヒント 身嗜みのヒント 趣向のヒント 私物のヒント 手習いのヒント IV 雑念を愛する 定年考 小骨考 写真考 対人考 親切考 会食考 歩道考 活力考 風情考 独歩考
  • 報道事変 なぜこの国では自由に質問できなくなったか
    3.0
    1巻869円 (税込)
    「はい、次の質問」。露骨な圧力、質問妨害、時間削減──閣僚はじめ政治家の会見で何が起こっているのか。政治部記者として歴代官房長官を500回以上取材した著者が、「もう自由に質問できない」この国の今に警鐘を鳴らす。
  • 山藤章二の四行大学
    -
    自問自答こそ老後の楽しみである──たった4行で道理がわかり、4行で合点がいき、4行で愉快になる。現代の戯絵師が人間と社会を「めくり絵」のようにわずか4行の文章で縦から横から読み解いていく。人生の残り時間を面白がる「哲学」のテキスト、ここに誕生!
  • 殺されても聞く 日本を震撼させた核心的質問30
    3.0
    時の首相、財界の大物、原発、電通、創価学会。こうした巨大権力に真正面から挑んできた田原総一朗。その「核心的質問」の数々に、当事者たちはどう答えたか。AI、先端医療、人口激減など将来の問題のキーマンにも切り込む。ジャーナリスト人生の集大成。
  • 筋肉の栄養学 強いからだを作る食事術
    3.8
    最速で筋肉をつけるにはトレーニングより「食事」が重要! 多くのオリンピック選手の栄養監修を行った著者が、レシピ・食べ合わせ・タイミング等、たんぱく質の効率的なとり方を紹介し、老若男女問わず、筋肉質な体づくりを実現する方法を述べる。
  • 子どもなくても老後安心読本 相続、後見、遺言、葬式…
    3.0
    少子化と人生100年時代の到来で、急増する「子どものいない年寄り世帯」。多くの人が直面する老老介護や孤独死、相続、葬儀……に思わぬ法律の落とし穴が。問題解決に、司法書士が実践的アドバイスをする。知って得する老後の法律知識。相続法改正に対応。
  • なぜ、あなたばかりつらい目にあうのか?
    3.5
    仕事や家族の人間関係の中で、自分ばかりが我慢していたり苦労していたりするように思えてならない。こうした感情は、なぜ生まれてくるのだろう。本書では、負の感情の正体を突き止め、終わりのない被害者意識から抜け出す方法を伝授。
  • 定年前 50歳から始める「定活」
    3.8
    定年は「後」より「前」が9割!充実した老後生活への種まきとなる 定活 のノウハウを紹介。働き方、お金、人間関係など、準備すべきことを説く。「お試し地方移住」「週末副業」「コミュニティーづくり」といった取材実例もたくさん収録。
  • なぜ「それ」が買われるのか? 情報爆発時代に「選ばれる」商品の法則
    3.8
    多すぎる商品、複雑化する買い方──情報が多すぎて「買い物疲れ」を起こしている現代人にどうやってモノを売る?勝負のカギは、値段よりスペックより、選ぶストレス軽減!情報がありすぎる現代人に刺さるメッセージと仕組みづくりを大公開!
  • 官僚の掟 競争なき「特権階級」の実態
    3.6
    高級官僚の異様なまでの忖度力。超エリートとして高い実務能力を持ちながら、なぜ倫理意識の欠如は起こるのか。淵源には「城山三郎の“官僚史観”がある」と指摘。小泉・新自由主義後に現れた「第二官僚」とは何か。「民主主義の迂回路」を形成する政官の実態と思想的背景に迫る。
  • 大学大崩壊 リストラされる国立大、見捨てられる私立大
    3.4
    大学が殺される──! 疲弊した全国の大学は国立も私立も、多くが崩壊寸前だ。有名校も安閑としてはいられない。最新データを駆使して、その病巣をえぐる。関係者には「不都合な」数値も分析し、ダメ大学、オススメ大学を実名で明らかにする。OB、受験生、保護者必読。
  • 60歳の壁 定年制を打ち破れ
    4.0
    60歳の定年後も再雇用の“捨扶持”暮らしに甘んぜず、社会で活躍し続けるための実践的仕事術。54歳でサラリーマンから弁護士に転じた著者がシニア起業の成功例・失敗例を徹底分析し、お金に困らず80歳まで生き抜く戦略を説く。
  • メールに使われる上司、エクセルで潰れる部下 利益生むホントの働き方改革
    3.8
    真の働き方改革は単なる時短ではない。じつは営業・事務職場はムダだらけ。上司とのメールのやりとり、エクセルの資料作り……やめるだけで信じられないほど利益が生まれる。大きな投資もAI化も不要、明日からできる目からウロコのオフィス革命の決定版。
  • 自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来
    3.7
    クルマは電気と人工知能とで自動運転になり、人は運転から解放され居間にいる気分で移動でき、事故もない──そんな未来が目の前まで来ているようだ。アメリカやアジアなどで展開している主導権争いの現状を、自動車会社の対応もふくめたルポ。日本にもチャンスはある。
  • ゆうれい屋敷 斬! 江戸の用心棒
    4.0
    「丑三つ時になると幽霊が出るんです」。新たに江戸に店を出そうとしている商家の手代から不思議な話を聞いた月島真十郎。幽霊の噂が広まっては、商いに支障をきたすので、本当に出るかどうか、真十郎の目でも確かめてほしいというのだ。一両を差し出されて依頼を受けた彼は、夜中に壁の鳴る音で目を覚ました。神経を研ぎ澄ませて気配を探り、思い切って障子を開けると、そこには長い髪を垂らした女の幽霊が立っていて……。(「ゆうれい屋敷」)。 武士を捨て、市井で用心棒稼業をこなす真十郎の活躍を描く、人気シリーズ第六弾。 【著者プロフィール】 1967年広島県生まれ。『ネオ・ワールドウォー』(経済界)を2003年に発表し、以降、架空戦記を中心とした執筆活動に入る。2010年より活躍の舞台を時代小説に移行し、人気を博している。主なシリーズに、「新・浪人若さま新見左近」「あきんど百譚」、「斬!江戸の用心棒」、「公家武者 信平」、「この世の花」などがある。2025年、第14回日本歴史時代作家協会賞「シリーズ賞」受賞。
  • まんまる蛤長屋 小夜の商いはじめ
    4.0
    番頭に店を乗っとられた「丸屋」の主人と娘の小夜は、蛤長屋に転がり込む。箱入り娘の小夜は長屋の女たちから家事炊事を仕込まれ、父を支えるために小間物の行商を始める。にぎやかでお節介な蛤長屋が舞台の、明るく心温まる連作短編集。
  • 小児科ドクターのあんしん保育園
    4.7
    〈保育園に預けた経験のある保護者なら、一度は考えたことがないだろうか。 37.5度と37.4度の違いは、いったい何なのだろうかと――〉 ここ「あんしん保育園」に、そのボーダーラインは存在しない。 “ブラック保育園”を転々としてきた保育士歴十二年の堤 遥夏は、今までとはまったく違う保育体制に戸惑ってばかりの日々をすごしていた。 この園が普通ではない理由——まずは、園長先生が長い白衣に聴診器を下げた、おじいちゃん小児科医であることだ。さらには登園時にICカードをタッチするだけで電子連絡帳が連動して開かれ、お散歩では保育士がインカムとボディカメラで連絡を取り合いながら安全に公園に向かい、保護者は職場から我が子の食事風景を動画で見守ることまでできる。 働く子育て世代の様々な「あったらいいな」を叶えてくれるこの保育園に、今日も悩める保護者たちは安心を求めて訪れる。 二歳二か月の娘は、器用に野菜だけを取りのぞいていく。断固として野菜を食べない我が子と繰り返される戦いの日々に頭を悩ませている父親 は、あんしん保育園から娘がナスを食べたという報告を聞き衝撃を受ける。実は家で野菜を食べないことには、意外な理由があり――。(【第二話】楽しいごはんと栄養素)   「三歳の壁」に直面して転園先を探す保護者に、第一希望の保育園から「おむつが取れていなければ困る」と言われてしまう。なかなか進まないトイレ・トレーニングに頭を悩ませていたある日、娘のお尻を拭いたお尻拭きに真っ赤な血がついてしまう——。(【第三話】子どもたちのトイレ事情) 登園時の微熱、食べない野菜、発育や発達など——迷うことばかりなのに、世間に溢れる情報はばらばら。正解が見えない子育てに立ちすくむとき、この「あんしん保育園」では小児科医のおじいちゃん園長先生が、そっと道を照らしてくれる。 はじめて親になるのだから、知らなくてあたりまえ。現役小児科医が描く、読むだけでちょっと気持ちが楽になる医療×育児小説。 《もくじ》 【第一話】園長先生は小児科医 【第二話】楽しいごはんと栄養素 【第三話】子どもたちのトイレ事情 【第四話】乳幼児健診 エブリデイ 【第五話】優しさの成分
  • 桃井ナースがお邪魔します
    4.2
    ****** 訪問看護師が差し出す手は、こんなにも温かくて頼もしい。 ――前川ほまれ(小説家・看護師) ****** 桃井の明るさと不思議な力が利用者の心と謎を解きほぐす! 人気シリーズ「ナースの卯月に視えるもの」でデビューの著者、最新作! 元看護師の著者による、元気になれるあたたかなお仕事小説。 【内容紹介】 訪問看護師2年目、27歳の桃井由乃。ある日、いつものように利用者さんのお宅へ伺うと、部屋にいくつかの穴があいていた。触ってみると実際には穴はあいていない。「……家の怪異だ」。人の心が家に現れ怪異として見える桃井は、外見からは分かりづらい利用者さんの異変に気付き……。 カバー装画=丹地陽子 カバー装丁=bookwall ★医療業界から書店員さんまで、「励まされた」と感動の声、続々★ 「自分の過去や家庭にも向き合い少しずつ進んでいく彼女に大変励まされた」くまざわ書店 調布店・柴崎莉沙さん 「この本を読んで、自分だけでがんばらず、頼ってもいいんだと思えるようになりました」訪問看護師・Uさん 「ストーリーの向かう先に、心温まり元気を貰えました」理学療法士・Tさん 「きっと読んで勇気づけられる人がいる」学校図書館・荒木久美さん 「誰の尊厳も諦めない、温かいことばが溢れていて励まさました」訪問看護師・Iさん 「数々のエピソードが看護師として自分の経験したことばかりで驚きました。自分の大切な人のために訪問看護を頼むことになったら桃井ナースに来てもらいたい」訪問看護師・Kさん
  • 母が重くてたまらない 墓守娘の嘆き
    4.0
    著者のロングセラーが待望の文庫化。「母の愛」という幻想に傷つけられてきた娘たちが、母娘問題を「解決」することはできるのか。文庫化に伴い、新章「解決方法はあるのか」を加筆し、三宅香帆氏による解説を新たに追加した。
  • 生皮 あるセクシャルハラスメントの光景
    3.8
    皮を剥がされた体と心はいまだに血を流している……。小説講座の人気講師が性暴力で告発された。なぜセクハラは起きたのか? 家族たちは事件をいかに受け止めるのか? 当事者の生々しい感情と、ハラスメントが生まれる空気を重層的に活写する、いまこそ読むべき問題作。解説:河合香織。
  • 神苑の狩人(1)
    -
    1~3巻858~1,067円 (税込)
    留年中の大学生・志麒は、就活から逃れてVRゲーム「神苑の狩人」に没頭していた。ゲーム内では美しい女剣士に変身して闊歩していると、トラが美少女を襲撃!? 二刀流を駆使して成敗したが……。バーチャルとリアルが交錯するバトルファンタジー開幕!!
  • いつか死ぬ、それまで生きる わたしのお経
    4.3
    母と父、夫の死を見届けて独り。犬を連れ荒野や海辺を歩きながら「生きる」「死ぬる」の思索を重ね、仏典を読む日々。森羅万象と生老病死に向き合うなかで生きる力が自ずと湧いてくる。詩のように読み解かれたお経と響きあう魂のエッセイ。《解説・藤田一照》
  • シニアになって、ひとり旅
    3.0
    シニアならではの旅がある。デパート大食堂やキハ車両といった子供のころの記憶をたどる旅、70歳間近という年齢なりのフェリーやバスの旅、コロナ禍での高尾山通いなど、これまでの軌跡を振り返りながら国内ひとり旅を味わう。
  • 三淵嘉子 日本初の女性弁護士
    3.5
    1巻858円 (税込)
    時は昭和、「女性は裁判官になれない」という法曹界に怒りを燃やす人物がいた。彼女の名は、和田嘉子──のちの三淵嘉子。「女の法律家など」と言われた時代に、日本初の女性弁護士のひとりとして奔走した嘉子の夢と生き様、戦いを描く傑作評伝。
  • 明るい覚悟 こんな時代に
    4.0
    加齢とともに、他者との違いを強調せず、自分のだめさ加減にいら立ちながら諦めても、人生を明け渡さない。「ただの人」を最高と思うようになった。自らの老いに向き合い続けて70代後半を迎え、たどり着いた「明るい覚悟」とは? 解説は木内昇氏。
  • ヤマザキマリのリスボン日記 テルマエは一日にして成らず
    4.0
    創作の泉はポルトガル・リスボンにあった! イタリア人姑との攻防、運送業者との果てなき戦い、日本の風呂への渇望……。『テルマエ・ロマエ』原作者がヨーロッパの果てから綴る、苦悶と喜びあふれた4年間のモーレツ日記。《解説・本上まなみ》
  • 君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?
    4.7
    若者よ、世界へ打って出よう。人生は短い、見るべきもの、経験すべきものは世界にある。日本人は世界で通用するし、外に出ていかないとこのままでは通用しなくなる。政治家・会社経営者・証券マンとして世界の一線級と渡り合ってきた経歴を持つ著者が教える、「武器」の身につけ方。
  • 藤井聡太のいる時代
    4.0
    朝日新聞の大人気連載が待望の文庫化!  タイトル獲得の舞台裏から睡眠時間、勉強法まで、 将棋界の歴史を動かした不世出の棋士を知る決定版。 どのような環境で生まれ育ち、どのように将棋と出合い、強くなっていったのか。 本人、家族、個性豊かな対戦相手の棋士の取材で浮かび上がった、 ニューヒーローの素顔と、強さの本質。 自宅での本人インタビューの様子や、 家族提供の貴重な写真もカラー口絵で多数収載。 [目次] 【第一章】 成長編 ――誕生、将棋との出合い 2002年「羽生世代」の時代 聡太をつくった子育て法 6歳、夢は名人 「早くおじいちゃんになりたい」 「名人を超えてみせろ」 奨励会への登竜門 「選ばれた才能の持ち主」の手 将棋盤を覆って号泣、母がひっぺがした 9歳、詰将棋で大人に次々と勝つ 始まりの「クリームソーダ」 【第二章】 修業編――史上最年少棋士の誕生 小4、関西奨励会へ 羽生や加藤一二三より早い初段 トップアマのアパートに通う日々 中高一貫校への受験を決めた理由 「神業としか言いようがない」詰将棋の速さ 鉄道好き、公式戦帰りに各駅停車の旅 豊島将之との練習将棋 東京での武者修行 匿名でネット対局、中1でプロ並みの点に 幹事の予想を覆す勝ちっぷり 振り飛車に敗れる 序盤の活路はAIに プロ入り争いは最終戦へ 史上最年少棋士の誕生 【第三章】 飛躍編 ――驚異の29連勝の舞台裏 「神武以来の天才」との初戦 「ジョーズに攻めてクルーニー」 「優勝できたのは望外です」 色紙に書いた27手詰め 「炎の七番勝負」で羽生と対決 有力な「将棋めし」は 「神に選ばれた」20連勝 大人びた読書で培った言語感覚 藤井家を訪ねる 「相対的にというよりは、絶対的に強くなりたい」 睡眠時間、学校生活、勉強法について 異様な興奮と静寂 連勝止めた佐々木「私たち世代の意地」 豊島が指さなかった手を指摘 「やっぱり強いな」AIの影響感じた豊島 対照的なプロ入りをした「しょったん」 「意表をつこう」増田の秘策 藤井と対照的な指導法 【第四章】 挑戦編――「雲の上」の存在との戦い ブームの到来 将棋一本か進学か 近づけど、なかなか届かぬタイトル戦 「雲の上」の名人を破る 「肉を切らせて骨を断つ」最短の勝ち 羽生先生と「夢の対決」 「1〜2カ月で、グンと強く」脅威感じた斎藤 「追われる怖さ感じた」 広瀬「国民的スターとどう戦うか」 「藤井君の本気」を引き出す 都成を奮起させた谷川の苦言 【第五章】 激闘編――トップ棋士への道 藤井の「恩返し」 脈々と引き継がれる師匠の願い 「趣味」の詰将棋で浮かべた笑顔 猛スピードで詰将棋を解く幼稚園児がいた! 藤井に公式戦で勝った最年長棋士 羽生と一騎打ちの将棋大賞選考 井上一門4人目の刺客 歴史に残る「ホームラン」の一手 「寝て起きると強くなっている」 トップ棋士の条件 45歳苦労人、スーパースターに挑む 「1分将棋でも本当に正確」 最後の新人王戦へ 初めての番勝負で最年少優勝 「弟」を気遣う姉弟子 「棋士」でいる間、母は 【第六章】 鮮烈編――師弟の絆 まさに「最先端の将棋」 最年少、最速100勝へ 藤井の丁寧な感想戦 A級棋士に圧巻の指し回し 和装の「勝負服」で師匠は挑んだ 「歴史的瞬間」は最終局へ 行方「この子と真剣勝負か」 渡辺明とのギリギリの戦い あの子もこの子も将棋教室へ 「振り駒」には弱い 八段に昇った師匠 「共に戦える日を待っている」 目隠し詰将棋に4秒で正解 藤井が仕掛けた「毒まんじゅう」 【第七章】 鍛錬編――しのぎを削る棋士たち 藤井が描く新しい棋士像 平成生まれの名人が語る危機感 受けの名手・木村へ、宣言通りの鋭い攻め 「率直に言って、強すぎる」 将棋以外もうまくなった 難敵・久保「タフな対局」 その歩を取るか! 超早指し戦で羽生も感嘆「ポカしない」 豊島が採用した藤井の「あの構想」 くじ運嘆いた佐々木の負けん気 森内「ライバルの存在で強くなる」 屋敷「記録はいつかは破られる」 「藤井キラー」? 好敵手・大橋の場合 【最終章】 特別編 ――二冠獲得の熱狂 残された「最年少タイトル挑戦」の目 棋士はコロナ禍とどう向き合ったか 和服ではなくスーツを着た理由 「藤井、勝ちです」 「早熟のスター棋士」VS「遅咲きの苦労人」 新たな物語の始まり 【解説】文本力雄(ふみもと子供将棋教室塾長) ※本書は2020年11月に発売された同名タイトルの書籍の文庫化です。
  • 共依存 苦しいけれど、離れられない 新装版
    4.4
    問題を起こす人を抱え込むことは愛であったはずなのに、なぜ悪化するのだろう。DVやアルコール依存、母娘問題など、家族関係に困ったとき、「共依存」という言葉は解決のためのヒントを与えてくれる。新装版に寄せて田房永子氏が新たに解説を寄稿。
  • ハングルへの旅 新装版
    4.5
    『朝鮮民謡選』を読み耽った少女時代。30歳を過ぎた頃、心に残った仏像がすべて朝鮮系であることに気づく。50代で学び始めたハングルははたして魅力あふれる言葉だった。隣国語のおもしろさを詩人の繊細さで紹介する。
  • 老父よ、帰れ
    4.6
    1巻858円 (税込)
    認知症の父親を施設から自宅マンションに引きとると決めた矢部好太郎。家族の協力を得て自宅介護を始めるも、食事に排泄の介助とままならぬことばかり。隣人からは過度に問題視され……。高齢者医療を知る医師でもある著者が介護をめぐる家族の悲喜劇を描く。
  • 勝利は10%から積み上げる
    4.0
    囲碁界を牽引した張栩九段の勝負哲学。囲碁史上初の五冠(名人・十段・王座・天元・碁聖)達成の最強棋士が、ブレない考えかたを披露。AI全盛の現代にあっても揺るがない筋の通しかた。囲碁だけでなく、働きかた、生きかたの指針にも。
  • 千両の首 斬! 江戸の用心棒
    -
    父の仇である老中・本田信親を討ち取り、悲願を果たした月島真十郎。彼は俗世との縁を断つべきか悩みながらも江戸を離れるが、その首には懸賞金がかけられてしまった! 平穏な暮らしだけを求める真十郎に追手の剣が迫る、シリーズ第2弾!
  • 願い針 結実の産婆見習い帖
    3.4
    旗本の嫡男との駆け落ちに失敗し、身籠っていた子を里子に出されてしまった商家の娘・静。その後番頭と祝言を挙げ、男子を出産した静が息子の名を呼ばないことを心配した結実は……幕末の江戸で産婆をする結実の成長を描く、シリーズ第3作!
  • 設楽不動産営業日誌 お客様のご要望は
    3.5
    小学3年生の時に誘拐された経験をもつ設楽真輝。祖母が経営する町の小さな不動産屋で働く彼は、物件にまつわる不可思議な事柄を解決するうち、かつての誘拐事件に繋がる糸を見つけてしまい……。過去と現在が絡み合う、日常謎解きミステリー。
  • リスクを生きる
    3.7
    コロナ禍で変わったこと、変わらなかったこと、変わるべきことは何か。東京一極集中の弊害、空洞化する高等教育、査定といじめの相似構造、感染症が可視化させたリスク社会を生きるすべを語る、哲学者と医者の知の対話。
  • 星巡る 結実の産婆みならい帖
    4.0
    いつの時代も、女は仕事に恋に忙しい。幕末の江戸で産婆みならいとして働く結実は、仕事に充実を感じながら、幼なじみの医師・源太郎との恋にも悩んでいた。そんな時、源太郎の働く診療所に、薬種問屋の跡取娘・紗江が手伝いにやってきて……。
  • 魂の秘境から
    4.3
    現世での生きづらさ、生命の根源的な孤独。世界的文学『苦海浄土』の著者による、水俣・不知火海の風景の記憶と幻視の光景。朝日新聞に3年にわたり連載された遺作であり、著者最晩年の肉声。解説・上原佳久。
  • TOEIC L&R TEST 5分間特急 超集中リスニング
    4.0
    朗読されたスクリプトを見れば理解できるのに、なぜ聞き取れない英語があるのか? 自身と5000人を超える受講生の経験、結果から、具体的な解決策とテキストを提示。読者に、毎日5分間でその成果を実感してもらう。音声無料DL、スマホ対応。
  • 新生ヘルプマン ケアママ! Vol.1
    2.0
    夫に先立たれたシングルマザー蔵野たからが、末期がんを患う「いたずら好き」白田金蔵の介護をめぐり、さまざまな困難に立ち向かう。プロレスラーのヘルパー早乙女千陽らキャラの立った脇役の活躍とともにシングルマザーの奮闘劇が描かれる。
  • 改訂版 小林秀雄の哲学
    4.4
    なぜ小林秀雄の言葉は人の心を魅了してやまないのか? 生誕111年・没後30年にあたる今年、『理性の限界』等で知られる気鋭の論理学者が、“近代日本最高”の批評の数々を徹底的に考察する。“受験生泣かせ”ともいわれる難解な論理の正体とは。
  • 13歳、「私」をなくした私 性暴力と生きることのリアル
    4.3
    13歳から7年間、実の父親から性暴力を受けていた。消えては現れるトラウマ症状……性暴力は一人の女性にどのような影響を残すのか。約30年にわたる葛藤と再生の記録。110年ぶりの刑法改正の後押しになった話題の書籍がついに文庫化。解説・伊藤詩織。
  • ガソリン生活
    4.2
    聡明な弟・亨とのんきな兄・良男のでこぼこ兄弟がドライブ中に乗せたある女優が、翌日急死! 一家はさらなる謎に巻き込まれ…!? 車同士が楽しくおしゃべりする唯一無二の世界で繰り広げられる仲良し家族の冒険譚! 愛すべきオフビート長編ミステリー。
  • 七夜物語(上)
    4.0
    小学4年生のさよは、母親と二人暮らし。ある日、図書館で出合った『七夜物語』というふしぎな本にみちびかれ、同級生の仄田くんと夜の世界へ迷いこんでゆく。七つの夜をくぐりぬける二人の冒険の行く先は?
  • TOEIC L&R TEST サラリーマン特急 新形式リスニング
    -
    新形式、リスニングのバイブル。新しき良問。『TOEIC TEST サラリーマン特急 新形式リスニング』(2016年11月刊)の情報をアップデート(問題は同じです)。リスニングが苦手なサラリーマンが、独学で満点をとったノウハウ&良問演習。音声はスマホアプリにも対応。
  • TOEIC L&R TEST 初心者特急パート5
    4.0
    リーディング問題、特に文法が苦手な初心者向けの「パート5」の対策書です。新形式のパート5問題に対応しています。問題のほか、本番で必ず問われる基本の文法も紹介。初心者でもこれで解ける! 著者の神崎氏は、99回990点満点取得。読者のスコアアップにつなげるため、圧倒的な情報量に裏打ちされた本番さながらの基本問題! 音声ダウンロード、スマートフォン音声も無料。
  • ペットの声が聞こえたら 愛の絆編
    -
    たとえ天国に行ってしまってもペットとの絆は永遠! 真言宗の在家僧侶で心理カウンセラーの妙玄さんは、ペットの言葉が聞こえたり、ペットの気持ちが頭に浮かんだりすることがあるんです! 感動の摩訶不思議コミックエッセイ第6弾!
  • 昭和 闇の支配者列伝(上)
    -
    1~2巻858~880円 (税込)
    戦後日本の政財界を深部から食い尽くした黒幕たちの壮絶な記録! 政財界をフィクサーとして牛耳った男・児玉誉士夫。「昭和の政商」小佐野賢治。「稲川会」を一代で築いた稲川聖城。著者独壇場、闇社会の紳士たちの実像を描く。
  • このひとすじにつながりて 私の日本研究の道
    5.0
    京のぽっくりの音や蛙の声に古き日本を聴き取り、三島由紀夫、永井道雄ら当代の文豪・知識人に新鮮な刺激を受けた青春の日々。若き米海軍通訳士官から希代の日本文学研究者に至るまでのひたむきな道程。ドナルド・キーン前半生の自叙伝。
  • 錢金について
    -
    人が「銭金の問題じゃねえだろッ」と怒るとき、実際のことの発端はやはり銭金の問題なのである! 貧乏、借金、挫折、嫉妬……欲望渦巻く人間の金がらみ人生を赤裸々に綴った表題作など、一大不況の時代を乗り切るための救済と覚悟を示すエッセー集。
  • ペットの声が聞こえたら 虹の橋編
    -
    真言宗僧侶・妙玄さんの摩訶不思議な力。それはペットの言葉が聞こえたり、ペットの気持ちがわかること……! 動物たちと触れ合う毎日で犬や猫たちが感じていること、思うこととは? 掲載誌『HONKOWA』注目連載、感動の最新刊!
  • 耶律徳光と述律(上)
    3.0
    契丹国の皇帝・耶律阿保機は、渤海攻略中に命を落とす。後継者には、彼の妻・述律の後押しで、凡庸だと思われていた徳光が選ばれた。彼は凄まじい勢いで契丹をまとめ、晋に侵攻する。やがて、晋を滅ぼし、「大遼」を建国するが……。
  • 地方公立名門校
    -
    全国区で有名私学に勝るとも劣らない、地域の誇りと期待を担った「ご当地名門校」として貫禄を見せる公立高校は、「塾歴社会」とは距離を置き、進学実績を伸ばすだけなく、学校文化がもたらす教育力までを享受する。こうした学校を巡り、そのあるべき姿、進むべき方向性を考察する。
  • 「六本木」には木が6本あったのか? 素朴な疑問でたどる東京地名ミステリー
    3.3
    六本木には、実は地名の由来になった松の木がある? まことしやかに語り継がれる地名の由来は真実か。「青山に青い山はあるのか?」「四ッ谷に4つ谷はあるのか?」など、実際に行って確かめた「最新」でありなおかつ“最深”の地名情報。
  • 北朝鮮核危機 全内幕
    -
    核戦争勃発か、回避か!? 秒読みの針は刻々と進む。核ミサイル武装に狂奔する金正恩体制の正体とその狙いは? 米韓両国による「斬首作戦」の実行は? 日韓中を巻き込む恫喝外交の真相は? 北朝鮮当局に深く食い込む朝日新聞ソウル支局長が、核危機の深層を徹底検証する。
  • 甘いもの中毒 私たちを蝕む「マイルドドラッグ」の正体
    4.0
    なぜ、ついついごはんや甘いものが欲しくなってしまうのか? その謎を解きつつ、人間の成り立ちをふまえた甘さ(糖質)との上手な付き合い方を伝授する。食べ過ぎを意思の力でなんとかしようとしない、今日からはじめられる糖質制限の入門書。
  • 京都ぎらい 官能篇
    3.5
    あの古都は、まだとんでもない知られざる歴史を秘めている。京都が千年「みやこ」であり続けた秘密は「京おんな」。その惑わす力で権力者をからめとってきた朝廷。人生をくるわせるほどの女性を生む魔性の舞台装置としての京都。日本史の見方が一変する一冊!
  • 抗争 巨大銀行が溶融した日
    -
    1巻858円 (税込)
    元みずほ銀行マンの著者が、日本組織の病巣を鋭くえぐる金融サスペンス! 2011年3月、東日本大震災義援金の振り込みが集中し、ATMのシステム障害を起こしたミズナミ銀行。その2年後、コンプライアンス統括部の行員が何者かに殺害された……。
  • 謎のあの店 3
    5.0
    コミックエッセイの中でも異彩を放つ異色の店歩き、街歩きエッセイ、最終巻! ずっと心の中で謎だった店や街を訪れ、独特な観察眼と語り口で赤裸々に描く。単なる店紹介におさまらない、新感覚のコミックエッセイ!

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