朝日新聞出版作品一覧
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3.0☆☆☆☆ 320万部の大ベストセラー『女性の品格』著者が満を持して執筆! ☆☆☆☆ 祖父・祖母に向けた“品格本”の決定版 ★孫へのお金の使い方は? ★かかわる時間がないときは? ★自分の知恵を伝えるには? ★子育て世代との適切な関わり方は? たまにしか会えなくても、祖父母が果たすべき役割はたくさんある。言葉遣いや相続など、注意すべきことも多い。 特に大事なのは、次世代に経験や知恵などの「無形資産」を授けること。 きちんと授けるためには、工夫も必要だ。 良識ある祖父母として、孫や子育て夫婦とどう向き合っていくべきか。 大学総長を務める教育のスペシャリストが解説する。 ■目次 第1章:祖父母の心得 第2章:孫に与えるべきもの 第3章:年齢別・孫との向き合い方 第4章:祖父母の「終活」 ──次世代に残すべきもの
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3.3修士以上でも「年収300万円~」 「研究時間が1秒もない」、教職員の83%が意欲低下傾向……。 現場のリアルな声でわかった衝撃的な実態とは――。 東大の授業料引き上げ、 「もう限界です」と訴える国立大学協会の異例の緊急声明。 今、国立大学で何が起きているのか? 法人化20年という節目に、 学長・教職員500人弱へ行ったアンケートに綴られていたのは、 「悲鳴」にも近い声だった。 日本の国際的な研究力低下が叫ばれる背景には、どのような要因があったのか? 長年にわたる取材で浮き彫りになった、 法人化とその後の政策がもたらしたあまりに大きな功罪とは――。 (目次) 第1章 国立はなぜ“残酷立”と揶揄されるのか トイレが改修できない!/節電の波、図書館にも/運営費交付金をめぐる攻防/命名権を売却する大学が続出/なぜ東大が授業料値上げ?/苦境に立つ学生の願いは/他の国立大への影響はあるか/私大に溜まる「国私間格差」の不満 第2章 研究をする時間がない研究者たち 書類作成に追われる研究者たち/「トップ10%論文」はG7で最下位に/研究時間を圧迫する複数の要因/研究費獲得はクラウドファンディングで/私大に移る国立大研究者も/社会の理解をどう得るか 第3章 不安定化する雇用 修士以上でも「年収300万円~」衝撃の求人条件/問題化する非常勤の雇い止め/研究者の海外流出も/博士課程をあきらめる若者たち/女性研究者へのしかかる困難/コラム 法人化とは何だったのか? 元文科官僚の独白/「世界の常識とかけ離れた」日本の大学/教育、研究、社会貢献のバランスが改善/民間的発想、教職員に違和感/なぜ運営費交付金は減額されたのか 第4章 低下する教職員のモチベーション 教職員の83%が意欲低下傾向/批判根強い「傾斜配分枠」/論文数か、大金を引っ張ってこられるか/広がる専門分野間の格差/研究・教育の多様性が失われつつある/ひずみ大きい教育単科大学/「選択と集中」から「知の総和」へ/外部資金の獲得に大きな差/「究極の選択と集中」政策がスタート/能力の高い教員を増やすには 第5章 誰が「大学の自治」を奪うのか なぜ憲法で「学問の自由」が規定されたのか/学術会議問題を想起させた法改正/研究費求め国の重点分野へシフトも/「文科省や中教審は、官邸の下請けになった」/学生を「人質」に大学改革強要/学長権限強化で「自治奪われた」/学外者による運営関与の功罪/「大学の自治」が尊重されるために 第6章 持続可能な国立大学とは 「法人化を推進したのに裏切られた」/多くの学長が20年で「悪い方向に進んだ」/20年間で「最も悪かった」政策/「法人化は、まだ道半ば」/厳しい財政事情のなか直面する課題/社会に研究内容を伝える試みを/「限界です」の先に希望はあるか
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4.0「電話の着信音がなると動悸がする」 「人に聞かれるのが嫌で職場で電話ができない」――。 近年、電話が原因で心身症状が現れたり、 仕事に支障を来したりする若者が増えているという。 その心理的背景を豊富な事例で解き明かす。 Z世代の理解の一助にもなる一冊。 電話が嫌いでたまらない人へ、今日からできる克服法を伝授します。 大丈夫、きっと治せます。 【編集者より】 自分自身が極度の電話恐怖症のため、 電話を不快に思う人の助けになることを願って制作しました。 なんとこの本をきっかけに、 ほとんど抵抗なく電話ができるようになり、 自分でも驚いています。 (目次) 電話恐怖症チェックリスト 第1章 若者だけじゃない! 電話ぎらいが急増中 ケース1 給湯室から打ち合わせしてきた新入社員/ケース2 電話の着信音が鳴るだけで動悸がする/ケース3 電話に出ることを強要されて出社拒否アメリカでは約8割の若者が電話に不安感/中高年でも苦手な人は多い/など 第2章 電話が苦手な人の中で起きていること 顔が見えないツールはこわい/トラウマの経験が尾を引いている/人目が気になり、電話に出られない/断ることができない/理解力に自信がない/相手が誰だかわからない/完璧主義だから/時間を奪われるのがいや/自己肯定感の低下にも一因が?/など 第3章 電話の知られざる意義 電話のメリットは情報量の多さ/電話は旧世代のメディアか/電話と文字ツールの使い分けはどうする/電話をしないと戸惑われることも/電話応対がうまい人は仕事ができる?/電話で関係構築が楽になる/もめそうなときは必ず電話で/など 第4章 電話がこわくてたまらない人の初めの一歩 電話への恐怖をやわらげる段階的暴露法/電話が苦手な部下がいたら/電話を簡潔に終わらせる方法/「間」は大切なコミュニケーション/言葉の使い方にコンプレックスがあるパニックになって話が入ってこない!/留守番電話になってしまった!/など 第5章 実践編 厄介なシーンに対応する クレーマーのトラウマがある人は/怒りの電話は一次感情にフォーカス/相手の意向を探る/理不尽なクレーマーには/言葉尻をとらえて攻撃してくる場合は/笑顔で電話に出るとクレームを言われにくい/やたらと電話をかけてくる電話魔には/など 第6章 実践編 電話で成果を上げるヒント 初めてのアポイント電話/語彙の不足を克服するヒント/話を転換するときは質問形式/謝罪をメールだけですませるのは危険/謝罪の電話の効果的な方法/アポイントせずに電話をかけなければならない/電話で言いにくいことを伝えるテクニック/など 第7章 コミュニケーションは自分との対話 ネガティブな感情は全然悪くない/自分を認めると他者との関係が安定する/自分の意思を言葉にしてあらわす/「NO」を言えない人が抱える問題/断ることもコミュニケーション/傷ついてもリカバリーできればいい/リカバリーするためには強制リセット/など 第8章 「電話恐怖症でもいい」という提案 こわくなくなる習慣/笑い話のネタにしてしまおう/電話恐怖症でもいい理由/恐怖は人に必要なもの/「人はそんなに話を聞いていない」と居直ろう/「自分軸」を持って、自分を大切に/自分をどんどんほめて、毎日を楽しくしよう/など
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4.0本塁打王、2度目のMVPを獲得し、プロスポーツ史上最高額でロサンゼルス・ドジャースへの移籍が決まった大谷翔平。渡米以来、その進化の過程を見続けた米国のジャーナリストが語る「二刀流」のすごさとは。データ分析や取材を通して浮かび上がってきた独自の野球哲学、移籍後の展望など徹底解説する。
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3.0「TOEIC特急」シリーズに「音読特急」が登場! 限りなく本番に近いパート3とパート4の模擬問題を演習、速度を変えて音読トレーニングすることで、リスニング力と速読力を養成。音声データ付き、スマホ対応。
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-TOEIC特急シリーズのベストセラー「読解特急シリーズ」に新刊が登場。『新TOEIC TEST 読解特急4 ビジネス文書編』を新形式テストに合わせて大幅改訂! 解説も含め全面アップデート。無料音声DL付き。スマホにも対応!
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4.0本書は、新形式からパート7に登場したトリプルパッセージ問題に特化し、20セット100問を掲載しました。 ベストセラーのカリスマ講師陣が、丁寧につくった良問です。 全パッセージの朗読音声付き。 スマートフォン無料アプリ対応。
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-120万部のベストセラー「金フレ」のTEX加藤先生のTOEIC入門書の決定版! はずせない基本とぜったいの王道。TOEICの丁寧な解説に加え、問題はそれぞれ、テストによく出るポイント、語意からできていますので、スコア直結です! 初心者にぴったりの対策本。音声ダウンロード付き。 ※本書は『TOEIC TEST 入門特急 とれる600点』の情報をアップデートしたものです。
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-新形式改訂に対応して、『新TOEIC TEST パート3・4特急 実力養成ドリル』を増補! 従来型の問題に加え、新たに加わった新形式の問題を追加。本番さながらの良問です。かんたんにすぐ使える無料スマホアプリにも対応。
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3.0『文藝春秋』昭和49年11月号に掲載された「田中角栄研究」は、時の最高権力者・田中角栄を退陣に追い込んだ。2本のレポートはどう取材され、日本の政治と言論をどう変えたのか。歴史的記事の真相を追究した傑作ノンフィクション。解説は池上彰氏。
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-『新TOEC TEST 総合対策特急 正解ルール55』に収録されている模擬試験問題を、近年の動向に合わせて部分改訂。解説も増補改訂しました。本番さながらの模擬試験が受けられます。
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3.5時は平安時代、後鳥羽上皇の御世。京の都を手玉に取ろうとする大妖怪・白面金毛九尾の狐と陰陽師・安倍泰親らとの戦いを描いた岡本綺堂原作をきらびやかな筆致でコミック化。妖狐・玉藻の前の怪しくも切ない姿は必見。
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3.0「ミーくん」こと神宮寺光徳は、超ど級の体躯を誇る無敵の番長である。怖いのは停学、もしくは退学処分だけ。それを免れようと反省日記を拙い文章で毎日、記している。だが一向に素行はおさまらない。新年早々ライバル校の番長らをあっという間に叩きのめして帰宅したミーくんを迎えたのは、その腕を見込んでスカウトに来た異世界からの来訪者だった。人気作家が贈る、抱腹絶倒、痛快無比の書き下ろしアクション。
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-前進座は歌舞伎に反旗を翻して1931年創立の日本で一番歴史のある劇団。時代劇・現代劇・青少年劇など全国で人気を博している。戦後のGHQ干渉や劇団分裂危機などの経緯もふまえ、創立の前年に生まれた著者が波乱と感動の80年を描く。
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5.0捨てられた犬猫を引き取り、お世話する動物保護施設でボランティアする傍ら、ペットの供養も行う女性僧侶の妙玄さん。彼女が感じた保護犬の本当の気持ち、聞こえてきた保護猫の言葉とは? 感涙必至のほんとにあった奇跡の体験!
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5.0時折、犬の言葉が聞こえたり、猫の気持ちが頭に浮かんだりすることがある女性僧侶・妙玄さんが動物保護施設でキャッチしたペットたちが感じていること、思うこととは? 摩訶不思議! 動物たちとの奇跡の交流記、最新刊!!
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4.3真言宗の女性僧侶で心理カウンセラーでもある妙玄さんは、ペットの言葉が聞こえたり、ペットの気持ちがわかることがある。そんな不思議な力を持っている妙玄さんによる笑えて泣ける感動ボランティア体験を完全漫画化!!
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4.2得意分野はケモノ系!? 「魔百合の恐怖報告」で霊能者・寺尾玲子さんのお手伝いをする“霊犬いきものがかり”高山沙弓さんにスポットをあてた、実話の霊能者修行エッセイ・コミック。霊能者流お部屋の浄化方法などお役立ち情報もアリ!!
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4.0語り部はカワイイ猫! なのにジワジワ恐怖感が湧き上がる新感覚実話恐怖体験エッセイ・コミック!! 火災のあったビルを警備する男性は、ある晩の見回りで足首に違和感を覚えるのだが…!? 見た目はカワイイのにこの恐怖感はただごとではないのです!!
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4.0愛情の押し売り地獄から、どうにも逃げられない? 臨床歴50年の第一人者が「母親が変わる」という道筋を探す実践バイブル。文庫化に伴い、新章「『DV加害者プログラム』をとおして加害者について考える」を加筆し、山崎孝明氏による解説を新たに追加した。
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5.0検閲があるなか、真実はどこまで伝えられたのか。夫から、息子からの手紙で家族は何を知ったか。日中戦争から太平洋戦争までの兵と家族・故郷の交信の記録から、修羅の戦場を兵たちがいかに生きたか、死んだかを読み解く貴重な記録。
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-人気の「パート3・4特急」のIIを増補改訂。新形式問題に対応した問題を大幅追加! 本番に出るポイントを押さえているので、リスニングの訓練にも、TOEIC語彙の強化にもつながります。無料音声DL付き。無料スマホ対応。
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4.8「科学ジャーナリスト賞2016」受賞作 <科学ジャーナリスト賞の贈呈理由> 出生前診断の歴史と現状を理解するのに役立つ大変な力作だ。妊娠中、あるいは、これから妊娠を望む夫婦にとって、よい指針となる作品だろう。出生前診断が命の選別につながるとの日本特有の社会状況に肉薄しているところも出色といえよう。(日本科学技術ジャーナリスト協議会ウェブサイトより) 羊水検査、絨毛検査、母体血清マーカー検査、 NIPT、着床前スクリーニング…… 1970年代に始まり、次々に登場してきた胎児診断技術。 検査を受けるか否か。結果をどう受けとめるか。 晩産化が進み、産科医療も進歩するなかで、 多くの女性たちが重い問いに対峙し、葛藤している。 体験者の生の声、医療関係者の賛否両論に、 日本で唯一人の出産専門フリージャーナリストが迫る。 【目次】 第1章 動き出した次世代の検査 ・出生前診断の本来の目的は「治療」 ・新しい出生前診断のニュースで妊娠を決心 ・NIPTは母体漿中の胎児DNAを調べる ・実施施設の不足が招いた大混乱 ・正確に知りたい「本当の精度」/ほか 第2章 女性たちの出生前診断体験 ・アンケートから浮かび上がった女性たちの気持ち ・あえて決断に向き合わないという作戦 ・揺れ続ける心 ・生む勇気を持つために ・体外受精と出生前診断の関係/ほか 第3章 「羊水検査」で出生前診断は始まった―ある医師の語りを中心に ・胎児が見えなかった時代 ・生命の設計図との出会い ・治療だったはずの技術が、やがて検査に ・絶たれた対話 ・技術を前に医師たちも苦しむ/ほか 第4章 1990年代「母体血清マーカー検査」をめぐる混乱 ・「絨毛検査」が登場、学会による規制が始まった ・採血で調べる初めての検査「母体血清マーカー検査」 ・インフォームド・コンセント一切なしのケースも ・上がり始めた抗議の声 ・厚生省の科学審議会に専門委員会が設置される/ほか 第5章 超音波検査とグローバリゼーションの波 ・超音波検査を応用した「コンバインド・テスト」 ・一般医師が行う通常の超音波検査と専門家の検査の違い ・日本に不足している胎児超音波の専門施設 ・「見ようとしなくても見えてしまう」ジレンマ ・NT計測も「知らせる必要はない」/ほか 第6章 これからの出生前診断 ・NIPTは羊水検査を増やす?減らす? ・日本ダウン症協会は何に反対しているのか ・欧米は「結論は出ない」という結論に達した ・遺伝学者の願いが遺伝カウンセリングを生んだ ・「自己決定」の限界/ほか
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4.2抗うつ薬が本当に有効なのは、うつ病患者の2割にすぎない。しかし医療機関で実際に行われている治療のほとんどは、薬剤を処方するだけ。なぜ、8割の患者は「無意味な」薬を与えられ続けるのか? この現状をもたらせた医学界、製薬業界にどんな問題があるのか? 薬物療法偏重のうつ病治療の実態を徹底批判し、正しい治し方を説く。 よく知られているように、日本では今、心に病をもつ人が急増している。厚生労働省の患者調査によれば、うつ病(躁うつ病を含む)患者数は2008年に100万人を超えた。「うつは、こころの風邪」キャンペーンと、国際的な「うつ病診断基準」の変更が、うつ病を「身近なもの」にしたからだ。それにともなって、メンタルクリニックも激増した。 現代人に不安や焦燥感はつきものだが、そんな「悩める健康人」も病人と診断され、長期にわたって無意味な薬を投与されかねない。 著者は、獨協医科大学越谷病院こころの診療科教授。臨床にも携わる。「うつは生活習慣病」が持論で、本当に患者のためになる治療を教える。
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3.0蠱惑し、戦い、変容する女=「魔女」の世紀。19世紀末美術を魅了した「ファム・ファタル」以降、魔女は可視化され、そのイメージが爆発的に拡散された。中世魔女狩りからゴスロリ、そしてアニメまでに継続される「魔女」の遺伝子とは? 20世紀の魔女復興運動、フェミニズム、カウンターカルチャーを通過し、新たなステージへ飛翔する「魔女」論。美術批評、20世紀史、女性とポップカルチャー論を縦横無尽に遊歩して明らかにする「魔女」の真実。
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3.8今や「全体の奉仕者」なんて、本人も市民も考えていない公務員の、身分保障や社会的地位、将来像は? 市町村から霞が関まで、彼らの実態を解明し、働き甲斐の指針となる「仕事哲学」を提議する。著者は市役所からスタートした異色の元キャリア官僚。
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4.0不況の真っ只中でも、こんなにも努力している企業がある。普段は表舞台に現れない中小企業の、経営者と従業員の結束、さまざまな挑戦や人間ドラマを紹介。実直に、懸命に生きる人々の言葉は重みに溢れている。
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