ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
番頭に店を乗っとられた「丸屋」の主人と娘の小夜は、蛤長屋に転がり込む。箱入り娘の小夜は長屋の女たちから家事炊事を仕込まれ、父を支えるために小間物の行商を始める。にぎやかでお節介な蛤長屋が舞台の、明るく心温まる連作短編集。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
大家の長兵衛が、人柄重視で決める店子が集まる 蛤長屋。 名前の由来は、蛤町という町の名前からとも、姿形がそっくりな長屋が向かい合わせに建っている様子が二枚貝のようだからとも言われており、仲の円満さゆえ頭に「まんまる」とつけられることも多い長屋。 短編の主人公は長屋に住む人たちが交代で語られ 小間物...続きを読むを扱う大店を継母と番頭に追い出された親子や、引退を見据えた芸奴さんなど、バラエティーに富み、そこかしこに温かみが溢れている物語。 副題の「小夜の商いはじめ」に通ずる話で 最初と最後が語られていたので、続編があるのかとワクワクする内容だった。
第一話では何もできなかった小夜が、最終話ではすっかり粋になっていました。あの意匠、そもそも小夜という名前にぴったりですよね。続きが読みたいです。
継母と番頭に小間物屋「丸屋」を乗っとられた お小夜と父は、深川蛤町の長屋で暮らすことに。 頼りない父と小間物の行商をはじめるが…。長屋の 人々の人生模様を描く連作短編集。
長屋に住む人々の生活を描いた佳作! 継母と番頭に店を乗っ取られて、長屋に住む事になってしまった小夜。 母と弟の三人暮らしのおりょう。 年増芸者のぽん太。 大家の内儀であるお力。 それぞれが抱える悩みや苦しみ。 今だからこそわかるものです。 これはシリーズで続いて欲しいかも。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
まんまる蛤長屋 小夜の商いはじめ
新刊情報をお知らせします。
坂井希久子
フォロー機能について
「朝日文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや
ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや
たそがれ大食堂
愛と追憶の泥濘
赤羽せんべろ まねき猫
浅草観音裏小路
朝日文庫時代小説アンソロジー 家族
朝日文庫時代小説アンソロジー 母ごころ
「坂井希久子」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲まんまる蛤長屋 小夜の商いはじめ ページトップヘ