古典の検索結果

  • 中国古典小説史 ――漢初から清末にいたる小説概念の変遷
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    古代中国において「つまらぬ言説」を意味した“小説”。それが歴史のなかでいかに変貌を遂げていったかを、漢初から清末まで各時代を代表する作品を取り上げながら追っていく。小説の起源における語部と道家との関係、怪異な事件を記録する「志怪」からフィクションとしての性格を持つ「伝奇」が生まれたこと、そこにおいて僧侶が果たした役割、そして明末の長篇伝奇小説が黄色小説へと移行し、それが清初の才子佳人小説を育んでいったこと…。著者独自の視点と15のテーマを通し、中国古典小説の特色を浮かび上がらせる。
  • [新訳]フランス革命の省察 「保守主義の父」かく語りき
    4.3
    1789年7月に勃発したフランス革命は、以後のあらゆる革命の基本になった。社会主義はもちろん、いまの日本の「改革」志向も、すべてこの革命に通じている。だが、その真実は何だったのか?「保守主義の父」と呼ばれる著者、エドマンド・バークが喝破したのは、革命による混乱が生じた国家で、急進主義的な改革を推し進めようとすれば、その国の事態は日を追って収拾がつかなくなる、ということだった。挙げ句の果てに、その政府は人々が唖然とするような「トンデモ政策」を打ち出さざるをえなくなる。まさに、2011年の民主党政権の有り様と同じではないか!本書は、バークの思想の現代性を読み取った訳者・佐藤健志氏が、フランス革命が進行するさなかに書かれた名著をバージョンアップしてよみがえらせたものである。21世紀の今日、チュニジアやエジプトの革命はいうに及ばず、日本の「革命政府」が生み出した混乱を理解するうえでも必読の書。

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  • 消しゴム
    3.6
    殺人事件発生の報せを受けて運河の街にやってきた捜査官ヴァラス。しかし肝心の遺体も犯人も見当たらず、人々の曖昧な証言に右往左往する始末。だが関係者たちの思惑は図らずも「宿命的結末」を招いてしまうのだった。〈ヌーヴォー・ロマン〉の旗手、ロブ=グリエの代表作。
  • 権記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    3.8
    天皇の側近である蔵人頭に抜擢され、一条天皇や東三条院、藤原道長の篤い信任を得て昇進を重ね、権大納言にまで上りつめた藤原行成。彼が書き残した摂関期の日記が『権記』である。宮廷の政治や儀式がこと細かく記録されており、当時の政務運営や権力中枢の深奥、秘事までが把握できる貴重な史料といえる。貴族たちの知られざる日常生活を記した興味深い出来事を厳選し、原文・現代語訳と書き下し文、コラムと解説を収載する。
  • 古典落語(選)
    3.5
    学術文庫の好評ロングセラー『古典落語』正編、続編に続く第三巻。大衆に支えられ、名人たちによって磨きぬかれてきた落語。古典といわれる噺の数々は、人情の機微、人生のひとこまを笑いの中にとらえ、庶民の姿を描き出す、言葉の文化遺産といえるだろう。明治・大正・昭和期の速記本をもとに、20篇を完全再現収録。(講談社学術文庫)
  • まじめが肝心/レイディ・ウィンダミアの扇
    4.0
    夫の不倫を疑う妻の誕生日の舞踏会に、夫がその相手だと疑われている女性を招待しようとするところでこじれる『レイディ・ウィンダミアの扇』。『まじめが肝心』は、若いアルジャノン・モンクリーフとその友人ジョン・ワージングという二人の仲の良い紳士が互いに牽制しあいながら、それぞれの恋を進展させようとするが……。『まじめが肝心』は「ノーカット四幕の完全版」を、初演・初版時との異同がわかる体裁で本邦初訳。
  • ロビン・フッドの愉快な冒険
    3.7
    中世イングランド、おたずね者となった弓の名手ロビンはシャーウッドの森の奥に隠れ住む。棒術の名人、吟遊詩人、飲んだくれの修道僧など個性豊かな強者たちを仲間に引き入れながら、強欲な役人や聖職者らを相手に痛快な戦いを繰り広げるロビンだが……。著者による挿絵全点収録!
  • ニコマコス倫理学(上)
    3.7
    自分のまっとうな努力で得た徳(アレテー)のみが人の真の価値と真の幸福の両方を決める。そして徳(アレテー)の持続的な活動がなければ人は幸福ではない。と考えたアリストテレス。上巻では幸福とは何かを定義し、勇気と節制、正義、また気前の良さ、志の高さなど、人柄の徳(アレテー)について考察する。若者が自分の人生を考え抜くための書物、倫理学史上もっとも重要な古典です。
  • よむ、詠む、読む―古典と仲よく―
    -
    六条御息所はなぜ藤壺には祟らない? 伊勢物語の「むかし、をとこ有けり」の一句にこめられた意味は? 芭蕉の俳号・桃青に秘められた壮大な望みとは? 能は生の意味を死の側から照らすのに対して、歌舞伎や人形浄瑠璃は死を生の側から見つめるドラマだ。とっつきにくいという先入観は棚上げにして、古典と楽しく遊ぶエッセイ集。

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  • 源氏でわかる古典常識 改訂版
    -
    源氏物語を読みながら、読解・入試に役立つ古典常識が身につくベストセラー参考書。巻頭カラー図解と宇治十帖編、読解に役立つコラムなどを加えて大幅リニューアル。マンガだから人物像や時代背景がイメージしやすく、記憶に残る!
  • 英国古典推理小説集
    4.1
    「殺人があったのは二十二年前の今日――」.ディケンズ『バーナビー・ラッジ』とポーによるその書評,英国最初の長篇推理小説と言える「ノッティング・ヒルの謎」を含む,古典的傑作八篇を収録(本邦初訳を含む).読み進むにつれて,推理小説という形式の洗練されていく過程がおのずと浮かび上がる,画期的な選集.

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  • No.1ときめき 読み解き古典 まんがでわかる百人一首
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生の女の子に大人気のNo.1シリーズから「百人一首」が登場! ・想像力 ・共感力 ・作文力 ・語彙力 がアップする百人一首の世界へようこそ! かわいくて引き込まれるマンガ、イラストと わかりやすいテキスト解説(読み仮名つき)で、 歌の意味・背景・言葉・覚え方がみるみるつかめる1冊です。 ・和歌への理解が深まる解説  ・決まり字などの暗記のコツ ・和歌に出てくる単語の解説  ・索引の充実(上の句、下の句、決まり字、歌人名 それぞれから引ける索引) ・時代や文化的背景の解説 など、100首すべてについて、わかりやすく覚えやすく紹介します。 古い表現が使われていても 31文字の歌に凝縮された言葉と想いに触れることで、 作文力が高まり、想像力が磨かれます。 100人の作者がもつ100の世界へいっしょに飛び込んでみましょう。 (※本電子書籍の巻末コラムページでは、使用許諾契約の制限により ペーパー版原本に掲載の写真9点を掲載しておりません。予めご了承お願い申し上げます。) 谷 知子/監修 フェリス女学院大学文学部日本語日本文学科教授。大阪大学文学部国文学科卒、東京大学大学院博士課程単位取得。博士(文学)。専攻は和歌文学。九条家を中心とした新古今時代の和歌をはじめ、和歌から天皇を論じる研究も行っている。著書に『中世和歌とその時代』、『ビギナーズ・クラシックス日本の古典 百人一首(全)』、『カラー版 百人一首』、『百人一首 解剖図鑑』など多数。
  • 完全攻略 中1~3 国語 文法・古典
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教科書だけではもの足りないキミに!定期テスト対策から高校入試の基礎固めまでに最適!段階別の構成で、着実に実力UP!『完全攻略』といっしょに、中学生活を完全攻略しましょう!
  • 古典を読む
    5.0
    情報化が急激に進む現在、はるか昔に書き遺されたものに価値はあるのか。それを読むことは、今の私たちにどんな意味があるのか。ニーチェ『この人を見よ』の読解を通して展開される、古典を読む態度をめぐる解釈学的議論は、自己と他者をめぐる実存的な議論へと発展してゆく。情報には還元されない、古典を読むことの意味と可能性を探る。

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  • 日本の古典はエロが9割 ちんまん日本文学史
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    本書は、性愛にまつわる内容に焦点を当てながら、古典文学の魅力に「裏口」から迫る文学入門。『古事記』『源氏物語』、近松に西鶴、さらには近世の奇談集などあまり知られていないものまで、ありとあらゆる性模様が展開される! エロ、グロ、BL、なんでもありの底抜けエロス、フルスロットルの全54篇。『古事記』や『源氏物語』が大らかな性やきらびやかで奔放な恋愛を描いたものであることを知る人は多いでしょうが、そもそも日本の古典文学は、今から見れば「とんでもない」物語の宝庫なのです。異常性愛やストーカー・変質者まがいの人物・出来事はもちろん、動物虐待、幼児虐待、倒錯した愛など、現代のほうがよほどおとなしく見えるような話の数々を、文学史を概観しながら伝えてくれる本書は、現代とは違う価値観の中で、人々がどのように生きていたかを伝えると同時に、「クールジャパン」と呼ばれる日本独自の文化が脈々と受け継がれていることも明らかにします。現代に生き続ける古典、という認識を「学術的」にではなく、「実感として、生きたものとして」感じさせてくれる一冊です。
  • 中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 エッセンシャル版
    3.9
    五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治… 江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓 10万部突破のベストセラー待望の文庫版として登場! 『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。 日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。 中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。 特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、 東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、 そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。 『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、 それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。 儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、 道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧めます。 この二つが現実的な知恵であるのに対し、 仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。 『菜根譚』にはそれらすべての要素が含まれていますので、 読者のあらゆる悩みや問いに答えを与えることができるわけです。 あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、 あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、 あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、 さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、 常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、 極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。 『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉 「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」 (堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。 かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。 ぜひ、あなたにとっても、折にふれて開き「かみしめて味わう」本になってほしいと願っています。 (「はじめに」より)
  • 説得
    4.0
    准男爵家の次女アン・エリオットは、若い海軍士官ウェントワースと婚約するが、先方の経済力が不満な周囲の説得にあい、結婚を取りやめてしまう。八年後、エリオット家は転居を機に、出世して裕福になったウェントワースと付き合うことに。気まずさのなか、初めはよそよそしく振る舞う二人だが、胸のうちは穏やかではいられない。そんなとき不意に事故が起こり……。揺れ動く大人の心情を細やかに描いたオースティン最後の長篇。
  • 黒馬物語
    3.6
    黒くて美しい馬ブラックビューティ。母馬と牧場で過ごした幸せな仔馬時代、優しいご主人の厩舎での成長や活躍、都会の新たな主人のもとで体験した虐待、見聞きした仲間の馬たちの物語まで、その波乱に満ちた一生を、馬自身の視点から描いた動物文学の名作(小学5年以上の漢字は総ルビ)。
  • 人間のしがらみ(上)
    3.5
    幼くして父親と母親を亡くした少年フィリップ。寄宿学校での経験から自由を求め、外国生活に憧れてハイデルベルクの下宿屋へ、芸術家になることを夢見てパリの美術学校へ、就職するべくロンドンの医科大学へと、理想と現実の狭間をもがき進む。そのなかでの様々な出会いに翻弄され……。友情と恋愛、そして人生のままならなさと尊さの両面を描き切る文豪モームの自伝的長編小説。
  • 幼年期の終わり
    4.3
    地球上空に、突如として現れた巨大な宇宙船。オーヴァーロード(最高君主)と呼ばれる異星人は姿を見せることなく人類を統治し、平和で理想的な社会をもたらした。彼らの真の目的とは何なのか? 異星人との遭遇によって新たな道を歩み始める人類の姿を、SFの巨匠クラークが哲学的に描いた傑作。初版刊行から36年後、現代に合うように著者が物語に調整をほどこした新版、初の邦訳!
  • 欧米のオペラ・コンサートから見た歴史の流れ 終焉に向かう古典オペラ
    -
    1巻1,441円 (税込)
    「例えばローマ時代の人々を演ずる歌手たちが、背広にネクタイ姿で現れたら、観客はもはや彼らの姿にローマ時代の衣装を想像で重ね合わせることはできない。この結果観客は、出だしからオペラに対する期待を打ち砕かれてしまう」(本文より)。オペラは歴史を語っていた! 欧米のオペラを半世紀見続けてきた著者が語る、古典オペラが迎えようとしている残酷なフィナーレへの警鐘。
  • イタリア紀行(上)
    3.7
    ヴァイマール公国での公務を放り出し、長年の憧れであるイタリアへ旅立ったゲーテ37歳。旺盛な好奇心と鋭い観察眼で、ヴェネツィアからローマ、ナポリ、シチリアなどを経めぐり、美術や自然にふれ、人びとの生活に身を置いて感じたことなどを書き留めた。下芸術家ゲーテの土台を築いた青春の旅の記録。
  • 感情教育(上)
    3.5
    法律を学ぶためにパリに出た青年フレデリックは、帰郷の船上で美しい人妻アルヌー夫人に心奪われる。パリでの再会後、美術商の夫の店や社交界に出入りし、夫人の気を惹こうとするのだった。夫人への一途な想いと高級娼婦との官能的な恋愛、そして打算の恋……。アンビバレントな恋愛感情に揺れ動く青年の精神を、激動する時代とともに描いた傑作長編。『ボヴァリー夫人』と並ぶフローベールの代表作を流麗かつ優美な新訳で。
  • 地底旅行
    4.3
    謎の暗号文を苦心のすえ解読したリーデンブロック教授と甥の助手アクセル。二人は寡黙なガイド、ハンスとともに地球の中心へと旅に出た。そしてそこで三人が目にしたものは……。地底世界を驚異的な想像力で自在に活写し、常識的な感覚を揺さぶる究極のSF小説を圧倒的な臨場感あふれる新訳で贈る。(『VOYAGE AU CENTRE DE LA TERRE』改題)
  • オペラ座の怪人
    3.8
    怪人の噂が囁かれるパリ・オペラ座で死体が見つかり、美しき歌姫は演目中に姿を消す。怪人が歌姫に抱く狂おしいほどの愛はさらなる惨劇を招き、オペラ座は死の迷宮と化す――ノンフィクション風の小説手法に、ミステリー、怪奇、ユーモア、ロマンスを織り込み、容貌も能力も人間離れした異形の怪人エリックの人間的な悲劇を描く傑作小説を待望の新訳で!
  • ヨガのポーズの意味と理論がわかる本 ヨガの古典とインド哲学に学ぶチャクラ理論とアーユルヴェーダ
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポーズの意味や成り立ちがわかると、ヨガはもっと楽しい! 美容やダイエットのため、健康維持や運動不足解消のため自分の心と向き合うため……など、いろいろな理由でヨガをおこなう人が増えています。 ヨガはインドでうまれ、その歴史は5千年ともいわれています。そんな長い歴史のあるヨガだからこそ、それぞれのポーズ(アーサナ)にはひとつひとつ意味があり、興味深いお話が隠されているのです。 この本では、ヨガのポーズのとりかたや注意点、ポーズの効能などを解説するのはもちろん、それぞれのポーズにまつわる意味と理論もご紹介!誰かに話したくなるような雑学ばかりです。 また、それぞれのポーズとチャクラとのつながり、アーユルヴェーダとの関係も詳しく解説しているので、それぞれのポーズをより深く理解できます。そして、最後の章ではヨガレジェンドたちとのエピソードからヨガの歴史を楽しく学ぶことも! さらに巻頭には、アーユルヴェーダとの関係、チャクラのこと、インドの聖典のことがひとめでわかるカラーページつき! ヨガが好きでヨガをもっと深めたいすべてのヨギー、ヨギーニにおすすめの一冊です!
  • 超新釈 5分後にエモい古典文学 桜咲く春に君を想う
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古典って、面白い。古典って、すごくエモい。千年以上も前の人なのに、私たちと同じような気持ちで泣いたり、笑ったり、誰かを推したり、愛しく思ったりしている。 心の中の叫び出したい気持ち、伝えたい想いを歌にして託して。人を楽しませたい、面白いと言ってもらいたい。自分の考えを伝えたい。その心を文字にぶつけて、物語や随筆が生まれて。ずっと昔から、変わらない心がある。 古今和歌集、方丈記、紫式部日記、おくの細道、枕草子…名作古典を現代の青春恋愛に置き換えた超短編集!待望の第二弾!
  • 大学入試ここからドリルシリーズ 岡本のここからはじめる古典文法ドリル
    -
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入試に不可欠な超基礎レベルの知識を1冊で学べる。人気講師によるわかりやすい解説で「ニガテ」「今さら聞けない」を払拭!1P解説+1P演習の見開き完結で、確実に知識が定着。講師による使い方ガイド、定着度が確認できる模試つきの至れり尽くせり設計!
  • 日本古典風俗辞典
    -
    有職故実や当時の生活が分かれば、古典はもっと面白い! 古墳時代から江戸時代まで、人々の服装・住居・家具・武器・年中行事の詳細を、豊富な図版と写真を用いて解説する。創作の参考書としても最適。底本は『有職故実 日本の古典』(角川書店)。 ◆目次・一部抜粋◆ 【上代―日本文化のあけぼの―】 服飾――古噴時代 衣裳/髪型と化粧/鬘/髻華・插頭/領巾/襲・襷/玉/装身具/履・冠 服飾――飛鳥・奈良時代 袍袴・裙/礼服/朝服/制服・肩衣/袖と紐/櫛/鏡 武具 刀剣/甲冑/弓/矢/靫/楯/矛 住居 調度 【中古―貴族の世界―】 男子の服飾 冠/袍/下襲/単/表袴/石帯/太刀/笏/沓/布袴/衣冠/烏帽子/直衣/指貫/扇/狩衣装束 女子の服飾 裳/唐衣/袿/単/袴/小袿/細長/額・釵子/比礼・裙帯/汗衫/衵/壷装束/襲と打出・押出 容姿・容飾 容姿/化粧/整髪 調度 屏障具/座臥具/家什具/燈炉具/飲食具/整容具 輿車 輿/車 住居 年中行事 【中世―武家の世界―】 甲冑 大鎧/障子板/威/腹巻/胴丸/腹当 武器 弓/矢羽/箙/空穂/太刀/薙刀/鑓 馬具 鞍/唐鞍/和鞍/移鞍/水干鞍 武芸 流鏑馬/笠懸/犬追物 衣服 水干/直垂/大紋/素襖/行騰 連歌 連歌の歴史/懐紙 芸能 散楽/猿楽/田楽/能/狂言/曲舞/幸若舞/延年/白拍子/琵琶法師 【近世―町人の世界―】 貨幣 両/金/大判/小判・一分判/丁銀・豆板銀/銭/銭差/阿替商/天秤 衣服 頭巾/帽子/笠/裃/打掛/小袖/被衣/布子/合羽/帯/脚布/足袋 結髪 月代・二つ折り/立髪/糸鬢/四方髪/法体/笄髷/ぐる髷・角ぐり髷/勝山髷/島田髷/吹鬢 交通 駕籠/乗掛馬/菱垣廻船/過書船/高瀬舟/ 年中行事  演芸  遊里
  • いまを生きる論語 大人になるために読んでおきたい古典の教え
    3.0
    論語の名文を学校や会社に場面を置いて解説。文章の持つ力強さや意味がリアルに伝わります。 世界はもとより日本でも千年以上敬われ愛され続けてきた論語。読んでみると理想を掲げつつもまず現実的に行動することが善しとされ、それを実践した孔子は多くの弟子に慕われるリーダーだったことがわかります。その論語を現代に生きる書として解説しているのが本書です。現代に場面を置き、中学生でも読めるよう平易に書かれています。 日本の古典に明るい岩崎先生の流麗な日本語も目に優しく、論語の硬質な漢文体と絶妙のバランス。このコントラストもお楽しみください。 【目次】 ◉学而 第一 学んで時に之を習う、亦た説ばしからずや。(1) 朋有り遠方自り来たる、亦た楽しからずや。(1) 人知らずして慍らず、亦た君子ならずや。(1) 君子は本を務む。本立ちて道生ず。(2) 巧言令色、鮮し仁。(3) 学べば則ち固ならず。(8) 過てば則ち改むるに憚ること勿かれ。(8) 事に敏にして、言に慎む。(14) 人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患うる也。(16) 他、全73項目 【著者】 岩崎淳 東京都生まれ。早稲田大学大学院修了。学習院中等科教諭を経て学習院大学文学部教授。 学習院大学・都留文科大学・学習院女子大学・早稲田大学で講師を歴任。 小学校・中学校国語科教科書編集委員(教育出版)   日本語検定委員会研究委員 全国学芸サイエンスコンクール読書感想文部門審査員 単著に『「新しい国語科教育」基本指導の提案』(さくら社)、『言葉の力を育む』『古典に親しむ』『授業改善をめざす』(以上明治図書)の他、共編著に『実践・言語技術入門』(朝日新聞社)他がある。
  • ステパンチコヴォ村とその住人たち
    4.2
    都会で暮らす私は、育ての親であるおじの召使いから、故郷での異常事態について知らされる。祖母に取り入った居候が口八丁を弄して家庭の権力をほしいままにしているというのだ。彼と対決すべくかの地に向かうが、癖のある客人や親戚たちの思惑にも翻弄され、予想外の展開に……。
  • ブラス・クーバスの死後の回想
    4.0
    死んでから作家となった書き手がつづる、とんでもなくもおかしい、かなしくも心いやされる物語。カバにさらわれ、始原の世紀へとさかのぼった書き手がそこで見たものは……。ありふれた「不倫話」のなかに、読者をたぶらかすさまざまな仕掛けが施される。斬新で型破り、スーザン・ソンタグやハロルド・ブルームなどの高名な批評家も高く評価する、ブラジル文学の頂点に座す作家の最高傑作。
  • 不条理な世の中を、僕はこうして生きてきた。(大和出版) 知っているようで知らない「古典教養の知恵」
    3.3
    「なぜ僕はこんなことをしているのだろう? こんな毎日が死ぬまで続くのだろうか?」希望の会社に入社したものの、自分を犠牲にして働くこと、何よりお金が優先されること、頑張っても報われないこと……、すべて不条理に感じた。そんな僕を成長させてくれたのは「偉人たちの言葉」だった――! 例えば、 ・思い描いていた毎日と違った→『ゴリオ爺さん』を思い出し、「世界は自分用にできていない」という現実を受け入れた ・「ニッチな仕事で稼ぐなんて無理だろう」と、風当たりを強く感じた→「ないからこそ、やる価値がある」とニーチェが力をくれた ・「好きなことより稼ぐことが大事」という考え方に懐疑的だった→『バガヴァッド・ギータ―』の一説で「やりたいことをやって利益も得る」と決めた その他、スピノザ、シェイクスピア、カント……人生の格言が満載。あなたも、友達に相談するより、SNSに吐き出すより、「偉人たちの言葉」に頼ってみませんか?
  • 古典ねこ落語
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 笑いと人情が詰まった、人気の5つの演目を大胆に猫で漫画化! 《本書の構成》●初天神(はつてんじん) ●粗忽の釘(そこつのくぎ) ●死神(しにがみ) ●目薬(めぐすり) ●文七元結(ぶんしちもっとい) ――猫には元来、人間のような表情はない。その猫が喜怒哀楽を表わす。だから感情移入してしまうし、その世界が広がっていくのである。本作は落語未経験者も落語マニアも、さらに本職の落語家にも、是非一読してもらいたい作品です。――(監修 立川志らく「はじめに」より抜粋) 本来、落語は、聴いて楽しむもの。落語家のしゃべりそのものが全てという世界観。その分、聞き手は自由に想像を膨らませられるし、同じ演目でも落語家によって、タイミングによって変わってきます。しかし、本書ではあえて漫画で表現。読んで楽しむ落語に挑戦しています。まだ落語を聴いたことがない人だけでなく、落語通の方にも楽しんでいただけるよう、せっかくなので登場人物は全員、猫に演じてもらいました。
  • [新訳]留魂録 吉田松陰の「死生観」
    4.7
    幕末の激動期、短い生涯を激しく燃やした吉田松陰。その情熱は周囲を動かし、高杉晋作や久坂玄瑞など、維新の中心となる人物を生み出す。本書は、松陰が、獄舎で処刑される前日の夕刻まで、自身の思いを発信し続けた『留魂録』を現代訳し、解説。さらに、『留魂録』以前の手紙や論文の中からも「死生観」をあらわした史料を選び加えた。また、一番弟子ともいえる金子重之助、松陰の処刑後も自らの志を貫き維新を迎えた野村和作に注目し、松陰との関わりを著した。死を恐れることなく、つねに前を向きつつ、死によって、みずからの命が断ち切られるまで、“誠”の心のもとに“私”を“更新”してやまなかった松陰の「死生観」を学ぶ。

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  • 日本三大随筆編【3冊 合本版】 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典『枕草子』『方丈記(全)』『徒然草』
    5.0
    『枕草子』 一条天皇の中宮定子の後宮を中心とした華やかな宮廷生活の体験を生き生きと綴った王朝文学を代表する珠玉の随筆集から、有名章段をピックアップ。優れた感性と機知に富んだ文章が平易に味わえる一冊。 『方丈記(全)』 平安末期、大火・飢饉・大地震、源平争乱や一族の権力争いを体験した鴨長明が、この世の無常と身の処し方を綴る。人生を前向きに生きるヒントがつまった名随筆を、コラムや図版とともに全文掲載。 『徒然草』 日本の中世を代表する知の巨人・兼好法師。その無常観とたゆみない求道精神に貫かれた名随筆集から、兼好の人となりや当時の人々のエピソードが味わえる代表的な章段を選び抜いた最良の徒然草入門。 ※本電子書籍はビギナーズ・クラシックス 日本の古典「枕草子」「方丈記(全)」「徒然草」を1冊にまとめた合本版です。
  • シークレット・エージェント
    3.0
    ロンドンの片隅で雑貨店を営むヴァーロックは、某国大使館に長年雇われたシークレット・エージェントである。彼はその怠惰を雇い主に咎められ、グリニッジ天文台の爆破事件を起こすよう命じられるのだが……陰鬱な社会とアナキストたちをめぐる人間模様を皮肉な筆致で描いた小説。
  • 東海道中膝栗毛 21世紀によむ日本の古典
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弥次さん喜多さんが東海道を縦横無尽に珍道中。十返舎一九の江戸時代の大ベストセラーを、軽妙な筆致で描く。愉快な道中記。
  • 源氏物語 21世紀によむ日本の古典
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 華やかな平安朝を舞台に、光源氏の一生とその子孫の話を物語風に描いた王朝文学の最高傑作を、原典の香りをそこなわずに要約。
  • 平家物語 21世紀によむ日本の古典
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貴族社会から武家社会へうつりかわる動乱の世を華麗な言葉で語り継いだ「平家物語」。児童文学の第一人者による現代語訳決定版。
  • 万葉集 21世紀によむ日本の古典
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本最古の歌集「万葉集」。多数の歌の鑑賞とともに、古人の生活や風習を解説。「四季の歌」「恋の歌」などテーマ別に展開する。
  • 今昔物語 21世紀によむ日本の古典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千以上の説話からなる『今昔物語』の中から、様々な主人公、多様な地域の話等、バラエティに富んだ説話を選び、現代文に訳す。
  • 御伽草子 21世紀によむ日本の古典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時を過ぎて現代の今もなお語り継がれる数々の昔話。これらの昔話の原話を収める「御伽草子」を現代語に訳した心の故郷となる1冊。
  • 日本霊異記・宇治拾遺物語 21世紀によむ日本の古典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 表題の説話集二編を収録。児童文学作家でもある著者の手による軽快な筆致で、なじみ深い昔話の原話にもふれることができる。
  • 枕草子 21世紀によむ日本の古典
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮廷で宮仕えした清少納言があふれる知性と鋭い観察眼でつづった日本古典の代表的随筆文学を、原典の香りを生かして訳す。
  • 竹取物語・伊勢物語 21世紀によむ日本の古典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『かぐや姫』としてもおなじみの、日本最古の物語文学と言われる『竹取物語』と、歌物語として知られる『伊勢物語』を“今”の言葉で表現。
  • 井原西鶴集 21世紀によむ日本の古典
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸前期の市井に生きる人間像を生き生きと描く井原西鶴の作品群。「好色五人女」「日本永代蔵」「西鶴諸国ばなし」より諸編収録。
  • 小倉百人一首 21世紀によむ日本の古典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今に生き、親しまれている「百人一首」を、歌の雰囲気を大切にわかりやすい言葉で訳し、楽しい解説を加えた、田辺聖子の「小倉百人一首」。
  • 方丈記・徒然草 21世紀によむ日本の古典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この世の無常といのちのはかなさを語る「方丈記」と、中世の社会をよくあらわあす「徒然草」。鎌倉時代のすぐれた随筆二作を収める。
  • 南総里見八犬伝 21世紀によむ日本の古典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不思議な玉をめぐって八人の犬士たちが繰りひろげる大活劇。今なお現代人の心をも魅了する壮大な歴史ファンタジー。
  • 近松門左衛門集 21世紀によむ日本の古典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸期を代表する浄瑠璃作家の一人・近松門左衛門の作品を現代語でよみがえらせる。「国性爺合戦」「出世景清」「女殺油地獄」他。
  • 古典を生きる 吉川幸次郎対話集
    -
    論語、杜甫の詩、史記など、中国古典が千年の歳月を超えて読み継がれるのは、そこにいまも変わらない「人間の本質」が描かれているからだ。中国古典の魅力と奥深さを日本に紹介してきた中国文学の泰斗が、文学、民族学、物理学など様々な分野の識者と闊達に語り合った6編を収めた。中国という存在から、日本は何を学び、どう関わってきたのか。古典を読み、愛し、古典と共に生きた先哲たちの肉声がいま蘇る。解説・齋藤希史
  • ぼくは古典を読み続ける~珠玉の5冊を堪能する~
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    古典を読めば、人間がわかる。考える力がつく。世界とつながる――。出口治明さんの白熱講義、ついに書籍化! 光文社古典新訳文庫の中から出口さんが『種の起源』『ソクラテスの弁明』『地底旅行』『市民政府論』『歎異抄』の5冊をセレクト、その楽しみ方をくまなく案内していただきました。思わず本が読みたくなる! 書店に行きたくなる! ポジティブな読書論です。
  • 岡本梨奈の 1冊読むだけで古典文法の基本&覚え方が面白いほど身につく本
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わかりやすい授業で大評判・リクルート「スタディサプリ」の岡本梨奈先生が、古文をちゃんと勉強したことがない、あるいはまったく勉強したことがない人でも読めるよう、 古典文法を基礎から徹底的に解説。 全7章・全37回(「○時間目」)で古典文法の全範囲をカバー。 回内は「基本の確認」⇒「基本の解説」⇒「基本問題」⇒「応用問題」(一部の回には「演習問題」がない場合あり)の流れで、 要点を確認してから問題演習に取り組めるという、確実に力がつく構成。 予備知識ゼロから始めて、入試標準レベルまで到達可能。 岡本先生キャラと生徒キャラによる楽しい掛け合いだから、始めから終わりまでスラスラ読める。 それなのに、たくさんの問題が載っているからタップリ演習できる。古典文法の学習はこれ1冊でたくさんオツリが来ます! 第1章 超入門(1時間目・2時間目) 第2章 用言(3時間目~7時間目) 第3章 敬語(8時間目~11時間目) 第4章 助動詞(12時間目~23時間目) 第5章 助詞(24時間目~28時間目) 第6章 識別(29時間目~35時間目) 第7章 呼応の副詞(36時間目・37時間目) ※本作品には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
  • 作家と楽しむ古典 好色一代男 曾根崎心中 菅原伝授手習鑑 仮名手本忠臣蔵 春色梅児誉美
    -
    古典を平易にわかりやすく。「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」の古典新訳で活躍した作家たちによる古典講義。人気シリーズの第三弾は江戸のベストセラーと三大浄瑠璃を軽やかに紹介。
  • 仕事・職場ですぐ使える「中国古典」の心得 孫子のリアルガチ兵法 横浜中華街に息づく2500年前の知恵
    -
    IoT・AIなどビジネスを取り巻く環境が激変する今、過去の名著や偉人たちの名言に脚光が。成功・勝利へは古から不変の法則があり『孫子』に代表される中国古典に凝縮。そのエッセンス抽出した1冊
  • 中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚 ビジュアル版
    -
    ベストセラー『菜根譚』が 心洗われる自然の写真とともに味わえる! ―― 元首相・田中角栄、東急グループ創業者・五島慶太、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治ら、昭和の巨人たちの座右の書!  洪自誠が、中国をはじめ東洋全体に影響を与えた三大思想<儒教・仏教・道教>を学び、足りない部分は他から補って著したとされる人生訓『菜根譚』。  自らを厳しく律して学ぶことを説く儒教と、その反対に自由にのんびりと生きることがすすめられている道教。この2つの現実的な知恵に加え、宇宙の真理を語って悟りの境地を教える仏教が合わさり、読み手のあらゆる悩みや問いに答えを与えてくれます。 「減らすことを考えずに増やすことばかりを考えている人は、  自分の人生を世間のしがらみでがんじがらめにしているようなものだ」 「他の花よりも早く開いたものは、散るのもまた早い。 なかなか仕事が成功しない、昇進しないと言って嘆くことはない。 しっかりと力を蓄えておけば、やがてうまくいく」 「今生きている現実が仮の世界だと知る。  名誉は財産はもちろん、自分の肉体さえも幻のものだと自覚することだ」 本書は、原典三百数十項目の中から現代に生きる私たちに適していると思われる項目をえらび、翻訳したものに写真を加えたビジュアル版です。 さまざまな自然の風景をお楽しみください。
  • ビジネスに効く教養としての「中国古典」 超一流の常識
    3.5
    準備、組織、ライバル、交渉、人の動かし方、社内の壁……仕事でぶつかる悩みにはすでに歴史に答えが出ている! なぜ一流のビジネスパーソンは歴史・古典を読んでいるのか。ケーススタディーを交えゼロから解説。
  • 古典が最強のビジネスエリートをつくる
    3.7
    『論語』、『武士道』、福沢諭吉、吉田松陰、デカルト、ニーチェ……厳選した 名著のエッセンスを「仕事の知恵」に転換。 ビジネスに役立つ! “生きた教養”を伝授。 第一章 経済活動の深みを知る 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』『フランクリン自伝』 第二章 ビジネスの戦略を学ぶ 『孫子』『ナポレオン言行録』『方法序説』 第三章 精神の柱を築く 『論語』『私の個人主義』『学問のすゝめ』 第四章 日常の意識を変える 『武士道』『君主論』『日本文化私観』 第五章 基本のスキルを磨く 『文章読本』『「いき」の構造』『徒然草』 第六章 才能を開花させる 『ツァラトゥストラ』『史記』『地下室の手記』
  • 現代語訳 おもしろ日本古典ばなし115
    -
    1巻1,540円 (税込)
    あっとおどろくはなし、ぞっとするはなし、笑ってしまうはなし…。『竹取物語』『堤中納言物語』『古今著聞集』などから、風変わりでおもしろい話115話を厳選。

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  • わが思想の歩み
    -
    『幸福論』で知られる哲学者アランの柔軟で自由な思考はいかに形成されたのか。プラトン、モンテーニュ、デカルト、カント、ヘーゲルなど、アランは自分がかかわりをもったさまざまな思想を、懐疑し、点検し、省察し、現実をいっそう深く、明晰に理解しようと努めた。本書は、自らの考える行為を振り返りながら、考える楽しさ、曖昧な世界のなかで思索を重ねる営みの豊さと魅力を伝える思想的自伝。
  • エウデモス倫理学(上)
    4.0
    アリストテレスの真作であることが確立され、近年、その評価、価値が高まっている『エウデモス倫理学』は、『ニコマコス倫理学』と並ぶアリストテレス倫理学の主著である。幸福について、また幸福のための徳について考察が進められ、その幸福を実現するうえで重要な「善美」の徳という「完全な徳」をどう身につけるかが議論される。『ニコマコス倫理学』とも重なる共通の部分とその相違、独自性について詳細な解説を付ける。
  • ノーサンガー・アビー
    4.2
    ゴシック小説に夢中な十七歳のキャサリンは、逗留先のバースで社交界デビューを果たす。舞踏会で知り合ったヘンリー・ティルニーに惹かれ、彼の妹とも懇意になる。親友の兄ジョン・ソープの身勝手な妨害のために、関係が危うくなりもしたが、ついにティルニー家の自宅に招かれることに。そこは小説の舞台さながらの古い元僧院だと聞き、キャサリンの期待はいやがうえにも高まるが……。夢見がちな女子の成長と恋愛を描く。
  • モンテ=クリスト伯1
    -
    将来を嘱望された若き船乗りエドモン・ダンテスは、嫉妬した同僚に陥れられて、海に浮かぶおぞましい監獄で14年もの獄中生活を送ることに。絶望の中、他の囚人が壁を削る音に気づいた彼は……。息をつかせぬ展開と冒険、劇画風で情感豊かな描写。フランスの文豪デュマの心躍る代表作を、鮮烈な新訳で。各巻には作家や作品の周辺情報などを紹介する「読書ガイド」を収録。(全6巻)
  • ネコのムル君の人生観(上)
    3.7
    人のことばを理解し、読み書きを習得した雄ネコのムルが綴る自伝と、架空の音楽家クライスラーの伝記が交差する傑作長編。上巻はムルの生い立ちから、友だちのプードル犬ポントとの友情、美猫との恋話など青春時代まで。愛猫家必読! 豊富な訳注と抜群に読みやすい訳文で、奇才ホフマンが放つ、世界に冠たるネコ文学の世界を堪能する。
  • 判断力批判(上)
    -
    知性と理性のはたらきについて自然の認識の可能性を示した『純粋理性批判』。人間の道徳的なあり方の可能性を示し、道徳哲学の根幹を構築した『実践理性批判』。カントはこの二つの領域を媒介する能力として判断力を提起する。上巻は美と崇高さを考察し、美的な判断力について論じる。
  • 政治学(上)
    3.8
    「人間は国家を形成する動物である」。この有名な定義で知られるアリストテレスの主著の一つで、後世に大きな影響を与えた政治哲学の最重要古典。王制と独裁制(単独者支配)、貴族制と寡頭制(少数者支配)、共和制と民主制(多数者支配)。六つの国制を基盤に現実的な最善の国制を探究する。
  • ユダヤ人問題に寄せて/ヘーゲル法哲学批判序説
    -
    急進的な民主主義者からプロレタリアートによる革命を目指す共産主義者へ。青年マルクスは、宗教批判から現実の政治変革としてヘーゲルの法哲学批判へと向かい、そしてユダヤ人問題、すなわち「貨幣」に支配される社会を変革することなしに、真の人間解放はあり得ないと喝破する。独創性あふれる「初期マルクス」の最重要論文集に、詳細かつ丁寧な解説を付す。
  • アルプスの少女ハイジ
    4.0
    両親を亡くしたハイジは、アルプスの山小屋で暮らす祖父のもとに預けられる。月の光が差す干し草の寝床、山羊たちとの触れ合いなど、山の生活を満喫するハイジだったが、ある日、足の不自由な令嬢の遊び相手を務めるため、下山して都会の裕福な家に住み込むことに……。これまで世界各国で翻訳され、その総売上部数は5000万部以上というスイス文学の傑作。味わい深いミュンガーの挿画も50点以上収録した完訳版!
  • ドン・カズムッホ
    4.3
    「いつもいっしょ……」「こっそりと……」「もし二人が恋仲にでもなったら……」。彼女は視線をゆっくり上げ、私たちは互いにみつめあった……。みずみずしい描写で語られる愛と友情。美少女と美少年の美しくせつない「恋」と「疑惑」の物語。小説史上まれにみる魅力的なヒロインが、こんなところに隠れていた。一見「普通の」温かな回想記のような印象を与えるが、画期的な文学技法上で書かれたブラジル文学の傑作。
  • 城

    4.0
    ある冬の夜ふけ、測量士Kは深い雪のなかに横たわる村に到着する。城から依頼された仕事だったが、城に近づこうにもいっこうにたどり着けず、役所の対応に振りまわされてしまう……。絶望せず、へこたれない測量士Kの奇妙な、喜劇的ともいえる日常のリアルを描いたカフカ最後の未完の長編。最新の史的批判版にもとづく解像度の高い決定訳で贈るカフカの最高傑作。
  • 枕草子
    4.3
    「この草子、目に見え心に思ふ事を」。栄華を誇った中宮定子を支えた女房・清少納言は、なぜ膨大な言葉を書き残さなければいけなかったのか……。痛快な批評が笑いや哀感と同居する、平安朝文学を代表する随筆。ユニークな視点と鋭く繊細なまなざしですくい取った世界観を、歯切れ良く瑞々しい新訳で。「ここにもあった、いとをかし」。解説、年譜のほかに、位階、装束、牛車、建物などの図版資料を含む、宮廷生活ガイド付き。
  • ヴィクトリア朝古典主義の異端児 ウォッツの遅れてきたバロック絵画
    -
    ウォッツの最高傑作は 「希望」ではない!? 19世紀のイギリスの画家で、ヴィクトリア朝古典主義の四天王の一人である ジョージ・フレデリック・ウォッツ。レイトン、アルマ=タデマ、 ポインターとの決定的な違いを紐解き、ウォッツの知られざる幻の名作に迫る。

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  • 古典の真実 源氏物語は江戸時代に書かれた
    -
    本書は、日本と世界の大古典を取り上げ、それが現在伝わっているような時代に、現在伝わっている作者によって書かれたものではないことを主張する。すべては贋作、偽書、後世の代筆だった驚愕の可能性に迫る、驚天動地の作品。
  • 中国古典 名著の読みどころ、使いどころ 人生とビジネスに効く原理原則
    -
    1巻1,600円 (税込)
    経営者層からビジネスパーソンにも人気の高い中国古典。なぜこれほど広く読まれ、解説書も多数出版されるのでしょうか。実は中国古典は、「実学」とも呼ばれ、その教えが現実の問題解決の助けになることを目的として書かれたものなのです。「教養」や「単なる知識」としてではなく、ビジネスや日々の暮らしの中で活かしてこそ、その真価を発揮するのです。本書は、中国古典の教えを実際に活かすための方法を、著作や企業での講演などでわかりやく解説している著者が、人気の中国古典が書かれた時代背景や、作者の意図を説明し、「現実に、教えを活かす」ことに焦点を当てて執筆された画期的な書です。取り上げる中国古典は「論語」「孫子」「老子」「荘子」「孟子」「荀子」「韓非子」「史記」「三国志」の九篇。それぞれの中国古典のエッセンスが容易に理解できるとともに、具体的な「活かし方」が身につく内容となっています。いざ、豊饒な中国古典の世界へ。
  • 同調者
    4.5
    マルチェッロが殺人を犯したのは13歳のとき。以来、日常生活のなかでは「正常」であろうと努め、果てはファシズム政権下のイタリアにて政治警察の一員に。人並みな結婚を目前にある暗殺計画に関わることになるが、任務中に思わぬ欲望が芽生えて……。映画『暗殺の森』原作としても知られる、20世紀最大の小説家の一人による円熟期の代表作。
  • フランス革命についての省察
    4.4
    革命の進行するさなかに書かれ、理性を絶対視した革命政府の過激な改革を宗教、財政、軍事面にいたるまで痛烈に批判。その後の恐怖政治とナポレオンの登場までも予見した。ホッブズ、ロックに連なるイギリスの政治思想における重要書目であり、のちに保守主義の源泉と呼ばれるようになった歴史的名著。
  • 座右の一行――ビジネスに効く「古典」の名言
    3.0
    【内容紹介】 ビジネスの判断に迷ったり、 上司・部下との人間関係に悩んだり、 不安で周りが見えなくなったりしたとき…… 本の中の言葉が、心の指針になる。 本書には、そんな「座右の一行」が ぎっしり詰まっています。 洋の東西を問わず、歴史的大著から 近年の話題の書(いわば“未来の古典”)に至るまで、 百花繚乱の名著から70の「一行」を厳選。 その背景や意図を読み解きながら、 現代のビジネスパーソンが直面する課題に すぐに役立つ実践知へと昇華させます。 齋藤孝先生の読みやすく深い解説によって、 「まさに!」と解像度高く腹落ちできて、 実務上の意思決定や人間関係構築の助けになり、 雑談やスピーチでさらっと引用できるネタにもなる。 あなたを支え導く「座右の一行」と出会える一冊です。 【著者紹介】 [著]齋藤 孝(さいとう・たかし) 1960年静岡生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(毎日出版文化賞特別賞、2002年新語・流行語大賞ベスト10、草思社)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書に『読書力』『コミュニケーション力』『古典力』(岩波新書)『理想の国語教科書』(文藝春秋)『質問力』『現代語訳学問のすすめ』(筑摩書房)『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)等多数。TBSテレビ「情報7days ニュースキャスター」等テレビ出演多数。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。 【目次抜粋】 第1章 思考の原則 第2章 情熱と挑戦 第3章 人を育てる 第4章 一流の条件 第5章 逆境に勝つ 第6章 精神の充足 【出典】 臨済録/ナポレオン自伝/生の短さについて/USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?/墨子/世阿弥 禅竹/フロー体験 喜びの現象学/自由論/ハイパワー・マーケティング/五輪書/ツァラトゥストラ/論語/月と六ペンス/創造的人間/人間の土地/アントニオ猪木自伝/稀代の本屋 蔦屋重三郎/西行物語/ゴッホの手紙/かもめのジョナサン/八犬伝/アルケミスト/古代への情熱/孫子/エミール/自省録/言志四録/鬼平犯科帳/歎異抄/個人心理学講義/老妓抄/学習する組織/夜明け前/徒然草/経営者の条件/負ける人は無駄な練習をする/論理哲学論考/指導者とは/韓非子/君主論/マイケル・ポーターの競争戦略/ロング・グッドバイ/書くことについて/老子/人は成熟するにつれて若くなる/氷川清話/高橋是清自伝/倫理と無限/死に至る病/緋文字/嵐が丘/小公女/なめくじ艦隊/葉隠/戦争は女の顔をしていない/シーシュポスの神話/山頭火句集/草枕/空海「般若心経秘鍵」/女の一生/善の研究/幸福について―人生論―/苦しい時は電話して/百年の孤独/残像に口紅を/尾崎放哉全句集/レオナルド・ダ・ヴィンチの手記/箴言集/ラッセル幸福論/おくのほそ道
  • 未来の学力は「親子の古典音読」で決まる! 増補改訂版 - 簡単、単純、誰でもできて国語力が飛躍的に伸びる -
    -
    2016年1月に刊行されたロングセラーに大幅加筆を施した増補改訂版が登場。 子育て本や学習法に関する数多くのベストセラーを持つ著者がたどり着いた、最強の学習法である古典音読法を紹介。 プロ家庭教師として長年の実績をもとにしたメソッドは、わが子の学力向上を願う人々にとっての福音となる。 「カタカムナ」「古事記」から「舞姫」「たけくらべ」まで、著者が厳選した音読テキストは、文字を大きくしてさらに読みやすく使いやすいものに。 【もくじ】 「はじめに」――これが結論です! 第1部魔法の音読法(理論編) 第1章誰でも国語力が飛躍的に上がる、究極のメソッド発見! 第2章 「魔法の音読法」のポイント 第3章親子で音読すれば効果が倍増、三倍増! 第2部魔法の音読法(実践編) 第4章音読を始める前に~準備運動 第5章必読! 音読テキスト集 カタカムナ/古事記/万葉集/古今和歌集/竹取物語/伊勢物語/土佐日記/枕草子/源氏物語/更級日記/大鏡/梁塵秘抄/方丈記/平家物語/徒然草/高砂/風姿花伝/本朝永代蔵/奥の細道/東海道中膝栗毛/南総里見八犬伝/学問のすすめ/舞姫/にごりえ 「あとがき」にかえて――古典音読で親子の国語力を伸ばそう ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 松永暢史(まつなが・のぶふみ) 1957年東京都生まれ。大学受験浪人中より大学在学中そして卒業後、結婚後も個人教授バイト生活47年。自称「化け猫家庭教師」。 21歳の時のムンバイ~パリ間自動車旅行の体験により意識変換。単なる成績よりも能力の向上を目指して教育実践する。教育環境設定コンサルタント。 カタカムナ音読法、抽象構成作文法、サイコロ暗算学習法など多数の能力開発メソッドを開発してその効果を実証。「音読道場」指導者養成講座主任講師 。教育作家。ブイネット教育相談事務所主宰。 趣味は焚き火と温泉と良景旅行と花卉栽培と文学と哲学。 好物は柑橘系の果物とイカ。マーラーと抽象画を愛し、月の遠近WAVEの研究家としても知られる。東京吉祥寺在住。 著書に、『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』(扶桑社)、『カタカムナ音読法』『日本の教育、ここがヘンタイ!』(共に小社刊)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 中国古典の名著50冊が1冊でざっと学べる
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ~ 「不朽の名作」から「奇怪な珍作」まで~ 漢文のカリスマ予備校講師・寺師貴憲先生による50選! 各書の内容のみならず、名著を著した人物の人となりや、その著作が誕生した時代背景などもざっと丸わかり! 中国4,000年の歴史の淘汰を受けてなお、現代に読み継がれている名著の数々。 だが、それらの名著は総じて難解で、読み通すのはなかなか難しい……。 本書は、中国古典分野における名著の要点を、長年の受験指導の中、「わかりやすい表現」を追及してきた著者独自の視点で整理、解説したもの。 人生をどう生きるか、他人とどう関わるか、世界をどう理解するか……偉人が未来に託した言葉をわかりやすくまとめた一冊! 「どう理解したらいい?」「この本はどんな位置づけの本なの?」「どうしてこの本が重要なの?」 挑戦してもなかなか消化できなかった中国古典の世界が、本書で一気に身近なものに!
  • 中国古典の名言・名句 三百選
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 日本の先人たちが愛した人生の指針、人間学の源泉。いまも私たちの心にしみる珠玉のことば、名言・名句。 本書では、中国古典のなかから、なじみのあることばを中心に三百の名言・名句を選び、解説をつけた。 【著者紹介】 [著]守屋 洋(もりや・ひろし) 著述業(中国文学者)。1932年宮城県生まれ。東京都立大学中国文学科修士課程修了。 『孫子、呉子』、『六韜・三略』『司馬法・尉繚子・李衛公問対』(いずれも守屋淳との共著)、『菜根譚の人間学』『論語の人間学』(いずれもプレジデント社)ほか著書多数。 【目次抜粋】 はじめに 【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】 【は】 【ま】 【や】 【ら】 【わ】 出典一覧
  • 上地王植琉の私訳古典シリーズ3 英雄小説〈武侠の日本〉―完全版―
    完結
    -
    あの西郷隆盛が生きていた!? それもフィリピンで革命に加わっていた!? 「日本SF界の父」押川春浪(1876‐1914年)による「海底軍艦シリーズ」第二作! ロシアの陰謀によって、新造軍艦〈日の出〉がまさかの沈没。その知らせは帝国全土に衝撃をもたらした。フィリピンに逃げ延びた〈電光艇〉の一行は、そこでフィリピン独立の勇士アギナルド将軍と出会い、「老将」西郷隆盛がアメリカの陰謀によってロシアに捕らわれてることを告げられる……。 明治・大正期の少年たちを虜にし、東宝特撮映画『海底軍艦』の原案ともなった伝説の冒険小説の続編が現代語訳&注釈付きで登場! 荒波逆巻く東アジアの大波乱! ご期待ください! 本作品は、『英雄小説〈武侠の日本〉』分冊版の第一巻~第五巻に「あとがき」まで含めた完全版です。
  • 今をどう生きるか 古典絵画の読み解き方
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい、そして著名な絵画にこそ、時代は変われど人が人たる所以に、いつの時代も変わらない必ず直面するであろう苦悩や喜び、心の暗部と支え、そして生と死、などが描かれています。本著は古典ともいわれるこれら絵画から、人類普遍の悩みや生きる価値などを読み解き、翻って現代の我々はどう生きたら良いのか、ということに対する答えを読み解きます。
  • 見えないものを探す旅――旅と能と古典
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    いつもの風景が、その姿を変える 単なる偶然、でも、それは意味ある偶然かもしれない。 世界各地へ出かけ、また漱石『夢十夜』や三島『豊饒の海』、芭蕉など文学の世界を逍遥し、死者と生者が交わる地平、場所に隠された意味を探し求める。 能楽師・安田登が時空を超える精神の旅へといざなう。 私たちには、「見えないもの」を見る力が備わっています。 「目」を使わないでものを見る力です。(まえがきより)
  • 暮らしの古典歳時記
    -
    1巻1,650円 (税込)
    夕方に鳴くのは「からす」か「かえる」か? 「おにぎり」と「おむすび」はどちらが古い言い方? 蛍が登場する最古の古典は『日本書紀』!? イチョウは『万葉集』『枕草子』『源氏物語』にまったく出てこない……。旬の食べ物、花鳥風月、記念日や年中・伝統行事日々の暮らしにまつわる豊富な話題から、古典文学の楽しみ方を解き明かす! 日本文学の奥深さ・幅広さが堪能できる、目からウロコの教養が満載の古典文学案内。
  • 世界の古典と賢者の知恵に学ぶ言葉の力
    3.8
    ★BTS(防弾少年団)Vの愛読書としても 発売前から話題となった本、待望の日本語訳! 【「いい本に出合えた!」と話題の韓国でベストセラー】 ★大人の課題図書として、手元に置いておきたい1冊 先人の知恵こそ、時代を超えた教科書だ! 老子、釈迦、孔子、孟子、マルクス、トーマス・クーン、サルトル、 ショーペンハウアー、孫子、ソクラテス、韓非子、キリスト…etc. ――なぜ彼らの思考・哲学は生き続けるのか。 本書は人文学の力、特に東洋と西洋の古典や賢者たちの言葉を引用して、彼らの知恵を拝借することにした。人文学は他のどの学問よりも言葉について深く探求し、繊細にアプローチする分野だからだ。 とはいえ、言葉それ自体を目的にしているわけではない。言葉はあくまで、自分と世の中を変えるための手段なのだ。 人文学の知恵によって言葉の使い方を根本から変えることで、あなたは自分自身を厳しい世の中から守ることができるだろう。 言葉を磨きながら自分自身を磨き、言葉を通じて世間と賢く折り合う方法も身につけられる。自分の意志を貫きながら、同時に危険を避けて身を守るには、言葉をどう使えばいいのかも学ぶことができる。(「はじめに」より)
  • マンガでわかる落語:古典落語のあらすじ、寄席の楽しみ方が一目瞭然!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東大出身落語家が解説! この本を読んでから寄席に行けば、落語が120%楽しめる! 若い世代からビジネスパーソンまで、人気のエンターテイメントとなっている落語。 ひとりで多くの登場人物を演じわける落語は、落語家の話術からコミュニケーションのスキルを学べるとあって、趣味としてだけでなく教養としても注目されています。 聞く側に想像力や考える力が求めらることもあり、演者とお客さんが双方で場をつくりあげるライブ感も魅力のひとつです。 とはいえ噺の難しさや“寄席”のマナーの無知などから、ハードルが高いと感じている人も多いはず。 そこで、寄席の楽しみ方、古典落語のあらすじなど、はじめて落語を聞く予習に最適な“落語の楽しみ方”を、東大出身初の落語家である春風亭昇吉さんが解説。 落語の圧倒的な知識と噺家の経験値から繰り出される独自の解説で、楽しみながら落語の世界を理解できます。 落語は噺の内容やオチがわかっていても(映画でいうネタバレ)楽しめる芸能であり、むしろ内容を理解していたほうが、噺家による演出や展開の違いがわかり、深く堪能することができるもの。 この本を読んでから寄席に行けば、落語が120%楽しめる、知識ゼロからの落語指南書です。
  • 作家と楽しむ古典 平家物語 能・狂言 説経節 義経千本桜
    4.0
    政変、災害、戦争、盛者必衰――動乱の中世日本に生まれた新しい物語たち。人間の荒々しさ、滑稽さ、生きる無常さを説いた古典作品を、作家たちはどう読み訳したか?人気シリーズ第4弾。
  • 古典歳時記
    -
    1巻1,650円 (税込)
    古来、日本人は自然に寄り添い、時季を楽しんできた。旬の食べ物、花や野鳥、気候や年中行事……折々の暮らしに根ざしたテーマを厳選し、時事的な話題・歴史的な出来事を入り口に、四季折々のことばの語源と意味を解き明かす。「『春はあけぼの』は平安朝の人々の美意識ではなかった」「西行の詠んだ『花』は何か」「あじさいは平安朝の女流文学には出てこない」など、文学の知識も学べる古典文化の案内書。 目次 第一部 正月/第二部 春/第三部 夏/第四部 秋/第五部 冬/第六部 京都文化
  • エッダとサガ―北欧古典への案内―(新潮選書)
    4.0
    古きゲルマン神話を伝える詩篇「エッダ」では、万物の父オーディン、槌をふるう雷神トール、ひねくれ者ロキら神々と英雄たちが躍動。欧州の初期中世に冠たる散文芸術「サガ」は、氷の島での人々の生活や信仰、ヴァイキングの冒険等を活写する。それぞれのエッセンスを紹介し、豊饒な古典世界への扉を開く名著、待望の復刊。
  • 古典和歌解読 和歌表現はどのように深化したか[増補版]
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古今集に仕掛けられた撰者の知的挑戦を、千年の時を経て遂に解読。本書は、『万葉集』から『古今和歌集』を経て『新古今和歌集』に至る和歌表現の歴史を、わかりやすく、そしておもしろく叙述しようとする試みである。「補章 和文に応用された複線構造による多重表現」を増補(18頁増補)。
  • 回想・夢・思索(上)
    -
    フロイト、アドラーと並ぶ、深層心理学の創始者の一人であるユングが、積極的かつ雄弁に人生を明らかにする! 幼少期から学生時代にかけての経験、父母との関係、精神科医としての仕事、フロイトとの出会いと決別、等々……。葛藤と思索に満ちたユングの生の物語を、ドイツ語版からの新訳で! 「ユング心理学を学びたい人は本書から始めるのがベストだ」と述べる監訳者による、初心者にもわかりやすい「ユング心理学入門」付き。
  • モンテ=クリスト伯2
    4.0
    密輸船の乗組員となったダンテスは、モンテ゠クリスト島に上陸し、ファリア神父の言葉どおり莫大な財宝を発見する。それから9年後、「モンテ゠クリスト伯」を名乗る富豪が、イタリア旅行中の若い二人のフランス貴族に接触し、次々と寛大な申し出をするが……。復讐の序章となる「ローマ編」。
  • エミール 1
    3.0
    1~3巻1,650~1,760円 (税込)
    『人間不平等起源論』『社会契約論』で知られ、フランス革命を導いた思想家ルソーが小説の形式で書いた教育論。エミールという架空の人物を設定し、みずからの思想を盛り込んで、一人の人間を「自然」という偉大な教師のもとで、自律した自由な人間に育てる方法を論じた。現代にも通じる普遍的価値をもつ子育て物語。全3巻。
  • 楽しい川辺
    4.0
    ボート遊びで友情を育む、純朴なモグラと人生経験豊かなカワネズミ。そして、流行に目がなく、後先を考えずに行動するヒキガエルが巻き起こす騒動のゆくえは? 英国の田園地帯を舞台に小さな動物たちの冒険を描く児童文学。定評あるジョン・バーニンガムの挿絵80点余りを収録。
  • キム
    4.2
    植民地時代のインド。英国人孤児のキムは現地民に溶け込み逞しく暮らしていたが、チベットから聖なる川を探しに来たという老僧に感化され、弟子として同道する。だが現地語と変装が得意な彼は英国軍の目にとまり、やがて重大な任務を担うことになる……。ノーベル賞作家の代表長篇。
  • 日本書紀 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
    5.0
    恋と裏切り、戦いと政変、国家誕生。『日本書紀』に描かれた古代日本は、驚くほどドラマに満ちている。神話の英雄から実在の天皇まで、全30巻にわたる壮大な物語のなかから重要点を抽出し、やさしい現代語訳で再現。難解な漢文の世界を越えて、人物たちの葛藤と選択が鮮やかに浮かび上がってくる。史実と神話の交錯、古代朝鮮との関係など、考古学や東アジア史の最新研究を踏まえた解説も収録。古代日本の姿を立体的に描き出す。
  • 改訂版 いちばんわかる! 東洋医学のきほん帳 古典と現代医学の視点から正しく理解
    4.0
    1巻1,694円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基本理論から、漢方医学の診察と診断、漢方薬、鍼灸、ツボ、養生、さまざまな不調の原因と対処法、西洋医学との関係まで、東洋医学の基本をオールカラーの豊富な図解で徹底解説! 日ごろの不調改善に役立てたい人にも、漢方や鍼灸を学びたい人にも最適。
  • 大学入試ここからドリルシリーズ 岡本のここからつなげる古典文法ドリル
    -
    1巻1,694円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 基礎から受験レベルに学力を引き上げる古典文法ドリル。要点講義×ドリル式、見開きでまとまっており取り組みやすい。必修問題から応用問題まで掲載。ポイント解説で読み解きやすい。受験レベルへ到達するためのたしかな力を養成する。
  • 古典落語
    4.1
    「さんまは目黒にかぎる」、「いまなんどきだい?」、「寿限無寿限無……」――。人情の機微、人生の種々相を笑いの中にとらえ、庶民の姿を描き出す言葉の文化遺産・古典落語。本書は明治~昭和の速記本をもとに、先人の名人芸によって磨き上げられ、伝えられてきた至高の話芸を、完全に再現する。「目黒のさんま」、「時そば」、「寿限無」など、厳選された21編を収録。

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