作品一覧

  • 若草物語
    値引きあり
    5.0
    1~2巻298~363円 (税込)
    堅実で平凡な家庭の人々が、心を寄せあって精いっぱい生きる姿を細やかに描いた、永遠の名作――マーチ家の4人姉妹……長女のメグは温順な美少女、次女のジョーは活発で作家志望、三女のベスは心優しく内気、末っ子はおしゃれで絵の好きなエイミー。時は19世紀、南北戦争に従軍中の父と、その留守を守る母の愛情につつまれて、貧しくても自分らしく精いっぱい生きる姉妹の1年間を描いた、アメリカ文学の不朽の名作。
  • 若草物語【新訳マンガ】
    -
    1巻1,100円 (税込)
    温厚な長女メグ、男まさりの次女ジョー、内気で心優しい三女ベス、おませな末っ子エイミー。マーチ家の四人姉妹は、戦争に従軍した父の不在中、母と力を合わせ貧しくも楽しい日々を送っていた。4人がたくましく成長する様子を描いた、名作のカラーマンガ版。
  • 若草物語 四姉妹とすてきな贈り物
    4.0
    1巻594円 (税込)
    「めいめいでお母さまに何かプレゼントをしたらどうかしら」――おしとやかな長女・メグ、おてんばの次女・ジョー、しっかりものの三女・べス、おませな末っ子・エイミー――貧しくても仲良く暮らすマーチ家の四姉妹は奉仕活動に忙しい母のために、自分の欲しいものをがまんして贈り物をすることに。つつましくも幸せな四姉妹の一年をつづった、世界中の少女たちが愛した感動作!
  • 若草物語
    値引きあり
    -
    1巻300円 (税込)
    マーチ家の4人の姉妹。長女のメグはとても美しい少女、次女のジョーは作家志望、はにかみ屋の三女のベス、末っ子で絵の好きなエミー。4人は、父の留守を守る母の愛情につつまれて、貧しくても暖かい家庭で暮らしていた――。それぞれの少女が自分らしさを失わずに精いっぱい生きる1年間を、やさしい眼差しで描いた、アメリカ文学の不朽の名作。心あたたまる物語。
  • 若草物語
    4.3
    1巻1,309円 (税込)
    メグ、ジョー、ベス、エイミー。感性豊かで個性的な四姉妹と、南北戦争に従軍する父親に代わり家を守る堅実な母親との、1年間の物語。隣家のローレンス氏や少年ローリーらとの交流を通し、少女たちは大人に近づいていく。ティーンエイジャーの日常を生き生きと描く。150年の間、世界中の女子が夢中で読んできた、今も全世界で愛されるベストセラーを、鮮度抜群の新訳で贈る。
  • カラー名作 少年少女世界の文学 宝島
    4.0
    1~33巻220~330円 (税込)
    好奇心いっぱいの少年が、大人と共に船で宝の島をめざしてくりひろげる冒険。 文学界を代表する川端康成・中野好夫・浜田康介の監修のもと、子どものより豊かな成長のために必読とされる不朽の名作200編が選ばれ、1969年、カラー版名作全集『少年少女世界の文学』全30巻として、小学館より刊行された。この電子版では、同シリーズ[第2版](1978年)を底本として、200編のなかから33編の傑作を選出。美しく迫力あるカラーイラストも完全再現。1960年代から70年代に、初めて名作を読んだときのあの感動が甦る! 今の子どもにとっても必読となる定番の文学作品は、国際感覚を養うためにも最適! ※この作品はカラーが含まれます。
  • 若草物語
    完結
    -
    全1巻471円 (税込)
    南北戦争下のアメリカで、四人の姉妹が繰り広げる心あたたまる物語。貧しいながらも周囲の人びとと愛をわかち合い、明るくのびやかに育っていく、メグ、ジョー、ベス、エミー…。世界中の人びとから愛されたオルコットの名作を高河ゆんがあなたに贈ります。
  • 若草物語

    Posted by ブクログ

    ファンタジーかよ!っていうね
    日本語で言うところの幻想小説かよ!っていうね

    四姉妹が良い子すぎてもうファンタジーですわ
    それに比べてうちの三姉妹ときたら!

    いや、待て待て

    うーん、でもそうかー
    父親わいやもんなー
    そりゃあマーチ家の四姉妹のようにはならんわなー

    よし!今からでも遅くない、わい牧師になるわ(マーチ家のパパは従軍牧師)
    あれな、トヨタのミニバンな(それはヴォクシー)

    はい!というわけで『若草物語』ですよ
    1868年の作品、今から150年くらい前ですよ
    相変わらずビビりますね
    150年前でこんな面白いか

    えーと、先日書評家の斎藤美奈子さんの本を2冊読んでどちらもすごい面白

    0
    2024年02月15日
  • 若草物語

    Posted by ブクログ

    4人の姉妹と母という女だらけのほのぼのした日常がなんとも微笑ましい。女だらけの家の母親なら普通、「娘たちをいい生まれの男に嫁がせて貧乏生活から脱却」するために動くはずだが、マーチ夫人は素晴らしい人間で、娘たちの幸せを願う人徳者である。よって社交界と関わるようなドロドロした展開には全くならず、安心して読めました。

    最も印象的なシーンはローレンス氏がベスのために大切なピアノを贈るシーン。ベスの善行が彼の心を動かしたのだが、こんなに美しい話はない。電車で読みながら泣きそうになりました。

    それにしても天路歴程ごっこって(笑)。自分も天路歴程は好きなので好感が持てました。

    0
    2022年04月18日
  • 若草物語

    Posted by ブクログ

    映画に魅了され、読破。ワクワクしっぱなしだったし、お母さんの名言多しで、150年?たっても色褪せない宝物の一冊になった。もっと早く出会えてたらなあ。マーチ姉妹大好きだ。続編も読みたい様な、読みたくない様な…

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    2020年07月21日
  • 若草物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まだ序盤だけど、面白いな〜
    隣人との掛け合いが今から楽しみです

    あぁ‼‼‼‼~終わってしまった。
    残りページが少なくなるにつれて、もう少ししかないって気持ちになりました。いつまででも読んでいたい物語。名作の所以がわかりました。
    マーチ婦人の子供の将来に対する考え方も参考になった。素敵だなと思った。

    0
    2020年06月05日
  • 若草物語

    Posted by ブクログ

    オルコット著、掛川恭子訳の文庫本を読みました。赤毛のアンと並んで少女時代に読む外国の文学作品の代表的なものだと思います。アニメなどでも取り上げられているので、大方の人は何らかの形で触れている作品でしょう。私も少女時代に児童文学の本で読んだ記憶があります。今回は嫁に行った長女の置いていった荷物の中にあったので懐かしくなり読んでみました。
     
    南北戦争時代のことですから19世紀、戦争に行って父親が留守の家庭を必死に守る家族のお話です。古き良き時代の平凡なアメリカの人々が登場するのですが、今の時代に読むと何か一昔前の清廉な日本人をも思い浮かべてしまうのは、何故なんだろうと思います。
    お馴染みの4姉妹

    0
    2011年11月27日

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