小公女

小公女

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,386円 (税込)
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作品内容

裕福なクルー大尉の娘セーラは、預けられた寄宿学校でも特別待遇を受け、「プリンセス」と呼ばれていた。だが、ある日父の急逝と破産が知らされるや、すべてが取り上げられ、寒い屋根裏部屋で下働きとして暮らすことに。持ち前の聡明さと空想力、プリンセスの気位で仕打ちに耐えるが……。小3以上の漢字は総ルビ。大人も子供も楽しめる新訳。1905年初版時のカラー口絵8点も収録。(解説・安達まみ)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社古典新訳文庫
電子版発売日
2021年04月13日
紙の本の発売
2021年04月
サイズ(目安)
18MB

小公女 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年04月24日

    どんなに不遇な目に遭っても他者に対する気遣いと気高さを保ち続けたセーラは本物のプリンセスだと思います。

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    Posted by ブクログ 2022年02月13日

    セーラは外見、内面、金銭、頭脳に恵まれているが、決して偉そうにしない。自分が友人より優れた能力を持っていても、それは偶然に過ぎないと思っている。
    持たざるものへ与える子で、パンやお菓子だけでなく、優しさや、親切を忘れない。

    私は幼少期、「外国で物乞いを見かけても食べ物を与えてはならない、何故なら何...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月17日

    凄く面白かった。翻訳されて今も残っている作品だけはある。私にとってはファンタジーみたいな話だけど作者がこの作品を書いている時代はこれが当たり前のようにあったんだろうなと想像すると私が生きている環境にここまで整備されるまでに沢山の苦労があったことを痛感した。どんなに苦しい状況でも自分はプリンセスだと妄...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2022年06月24日

    小公子と双璧の児童小説。話のあらすじがわかっていても、わかっているからこそ楽しめる「ドンデン返し」を味わうためにとても辛い物語を読む。どんなに落ちぶれていても、また食べるものに困っても気高い精神を持ち続けることの勇気と大切さ。そんな気高い気持ちが幸運を呼び、善人を引き寄せる。しかし、探し求めていた人...続きを読む

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