国内小説 - ほのぼのの検索結果
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3.0世界各国から詩人や小説家などの文筆家が招かれ、およそ二か月半にわたって滞在・交流する、アイオワ大学の国際創作プログラムIWP(International Writing Program)。 このプログラムに招かれた経験をもとに、背景の異なる個性的な創作者たちとの交流、各々の作品に対する姿勢や創作への覚悟を描いた、書く者たちの物語。 【著者略歴】 李琴峰(り・ことみ) 1989年、台湾生まれ。作家・翻訳家。2013年来日。早稲田大学大学院日本語教育研究科修士課程修了。2017年、『独り舞』で第60回群像新人文学賞優秀作を受賞しデビュー。2021年、『ポラリスが降り注ぐ夜』で第71回芸術選奨文部科学大臣新人賞、『彼岸花が咲く島』で第165回芥川龍之介賞を受賞。著書に『星月夜』『生を祝う』『シドニーの虹に誘われて』『日本語からの祝福、日本語への祝福』他。
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3.0パトカーを踏み潰していく巨大な怪獣は、警察の銃弾など気にもかけずにK町へ向かっていく。公務員・田野神くんとホームレスのガンさんの迷コンビが、果敢にもこの大きな白サイのような怪獣に立ち向かうのだが・・。 オリジナルのファンタジー&ホラー作品を配信する電子絵ものがたり「九十九神曼荼羅(つくもがみまんだら)シリーズ」。日常の中で起きるオフビートな冒険を描いた『空へ』『砂場の王』『フェンスの向こう』に続く連作第4弾!
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4.0破天荒な陶芸家の祖父との交流と、26歳にして訪れた初恋に、笑って、笑って、少ししんみりして、そして心が温まる。 疾走感溢れる筆致でユーモラスに描く、鬼才・戌井昭人の真骨頂にして新境地を拓く、至極の長篇大衆小説。 *これぞ、生きてる実感!! 《高橋久美子/作家・作詞家》 *「カツ丼くだしゃい」とギターで唄う煙の少女。 《大森立嗣/映画監督》 *戌井昭人が多様性を描くとこーなる。最高の「ダメ」人間賛歌!! 《伊賀大介/スタイリスト》 *オイ! この壺、口が塞がってるし、おまけに底が抜けてるぞ! いい加減にしろ!! 《髙城晶平/cero》 *何事もなかったかのように世界は大変容し人は寝首をかかれ動物たちは腹をかかえて笑う。 《湯浅 学/音楽評論家》 *壺の中身は……戌井さんのお父さんがいると思います。お父さんが入るような大きい壺かはさておき、とにかく中身はお父さんなのです。 《浅田政志/写真家》 *絶体絶命の危機に陥った勝田繁太郎は壺の中に逃げ込んで――。ついに鬼才の手でハクション大魔王誕生秘話が明らかに! 《豊崎由美/書評家》 *彼のゴツゴツした手の印象から、採石場などの労働者に近いものを感じて、どうしてもテレビの『はたらくおじさん』を鑑賞している気分で接している人を見かけますが、それはぜんぜん間違っています!! 《中原昌也/作家》 ※上記の各コメントは、「タイトル」「あらすじ」「鉄割アルバトロスケットの舞台上の戌井昭人氏のイメージ」をヒントに、好き勝手にお寄せいただいたものです。本作がどのような物語であるかは、ぜひページをめくってお楽しみください。 《あらすじ》 数々の事業を立ち上げて財を成した曽祖父、高名な陶芸家として知られる祖父、考古学者で大学教授の父。そんな一家にして勝田繁太郎(26歳)は、趣味もなく、働く意欲もなく、恋人もいない、ただのんびり平穏な生活を過ごすことが楽しみな男だった。いつもピントがずれていて、人に気を遣えず、仕事でミスをくり返しても微塵も気にしないマイペースさゆえ、周囲からは疎まれていた。 しかし、祖父・繁松郎だけはそんな繁太郎の人間性を気に入り、ことのほか愛情を注いでいた。それは、繁太郎の陶芸の才覚を見出し、後を継がせたいと考えていたためでもあった。祖父はことあるごとに繁太郎の世話を焼き、興味を引き出そうと試みるものの、当の本人にはまるでその気がない。 そんなある日、祖父とともに銀座の高級クラブ「ギャランコロン」を訪れた繁太郎は、そこのホステス・ミナミに出会う。ミナミが繁太郎に好感を持っていることを察した祖父は、繁太郎とミナミをくっつけようと、繁太郎とミナミ、そして自分とクラブのチーフママであり愛人の蘭の4人で茅ヶ崎にある別荘へ旅行する計画を立てる。繁太郎以外の3人は楽しみに胸を膨らませるが、果たして祖父の思惑どおりに事態は進むのか? そして、繁太郎の成長のときは果たして訪れるのか——。
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3.8第5回ネット小説大賞のグランプリ受賞作 未来に起こることの確率が調べられるとしたら、あなたは何の確率を調べますか? 時代遅れの政略結婚で、好きでもない女性と夫婦になってしまった男性。 彼女との暮らしに苦痛を感じていた彼は、あるときから『妻を殺してもバレない確率』を調べるようになった。 確率は低いが、うまくいけばこの無意味な生活を終わらせられる……。『確率』が繋ぐ人と人との不思議な縁。 表題作以外にも「明日、世界が終わる確率」「あの子が同じ電車に乗ってくる確率」「彼が奥さんと別れる確率」 「娘に彼氏ができる確率」「空から女の子が降ってくる確率」「私が一生独身の確率」など、 読めば心が晴れやかになる7つの短編からなるオムニバス作品。
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4.3「かたちあるものは必ず滅す。しかし、かたちを成すために命をかけた人々の志は、本書によって神々しく蘇る」阿川佐和子氏推薦! 帝国ホテルライト館建築をめぐる熱き男たちの物語 世界的建築家、フランク・ロイド・ライトの飽くなきこだわり、経営陣の追及……それでも彼らは諦めなかった! そして関東大震災が――1923年(大正12年)に完成した帝国ホテル2代目本館、通称「ライト館」。「東洋の宝石」と称えられたこの建物を手掛けたのは、20世紀を代表する米国人建築家、フランク・ロイド・ライトだった。明治末期、世界へと開かれた日本において相応しい迎賓館が必要だと気づいた大倉喜八郎と渋沢栄一が、ニューヨークで古美術商として働いていた林愛作を帝国ホテル支配人として招聘したことから、このプロジェクトは始まった。しかし、ライト館完成までの道のりは、想像を絶する困難なものだった――。ライト館の建築に懸けた男たちの熱い闘いを描いた、著者渾身の長編小説。
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4.0切なくて温かい人と鉄道の「絆」の物語。国鉄が健在だった1981年、北海道から東京までひとりで旅をする不思議な男の子がいた。室蘭本線、中央線、東海道線、相模線……男の子の存在は出会った人々の記憶に深く刻まれる。彼はなぜひとりで旅しているのだろう。成長した「わたし」は、思いがけない形で自らの過去を知ることになるが――家族・青春小説の名手が贈る、謎と希望に満ちた感動の物語(「鉄童の旅」改題)! 梯久美子氏の解説より一部抜粋「本書には佐川さんの小説にはめずらしくミステリーの要素があり、またファンタジックな側面もあるが、一方でいつもの佐川さんらしく、地に足の着いたリアリティと生活感があり、成長小説、職業小説としても読むことができる。そこに鉄道が大きくかかわってくるのが私のような鉄道ファンにはたまらないのだが、とくに鉄道好きというわけではない人にとっても、主人公とともに電車に乗って旅をしながら謎を解いていく過程は、ワクワクしたり、しんみりしたり、涙したりしながら、やがては自分自身の過去と未来に思いをはせる、特別な読書体験となるに違いない」
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3.8「一瞬で私の心を晴れやかにしてくれるおばあちゃんはきっと、魔法使いだ!」 小さい頃から祖母が営む手作り雑貨店が好きで、いつか祖母のように想いのこもった雑貨を作ってみたいと思っていた詩乃。 念願叶って大手雑貨メーカーの商品開発部に就職した。 しかし、とある事情で会社を辞めることにした彼女は、気分転換のために自身の原点である祖母のお店『手作り雑貨 ゆうつづ堂』に行くことにした。 そこで、祖母が大切にしていた鉱物の本をレジカウンターで見つけてページをめくると――パワーストーンに宿る精霊が見えるように!? 想いのこもったパワーストーンには精霊が宿り、“小さな一歩を後押ししてくれる”。 パートナーになった白水晶の精霊・フクと共に、祖母の大事なお店を守っていくあたたかな物語
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3.8『手作り雑貨・ゆうつづ堂』は、とある海辺の田舎の町にぽつんと立つ、祖母が営む小さな雑貨店。 狭い店内には、パワーストーンを使った様々な雑貨が並べられている。 想いのこもったパワーストーンには精霊が宿り、お客さんたちの小さな一歩を後押ししてくれる。 詩乃がそんなお店でお手伝いをするようになって一か月が経ったころ、前に勤めていた会社の先輩がやってきて……? 白水晶の精霊・フクと共に、祖母の大事なお店を守っていくあたたかな物語――待望のシリーズ第二弾!
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3.7弁護士を目指す司法浪人生の涼子、アパレルのデザイナーとして働く撫子、そして不条理なリストラにより職を失った柊子。彼女たちが住む下宿に、春の訪れとともに現れた臨時管理人・トモミさんの存在が、三人が抱える問題をはからずも浮き彫りにしていく。“家族の森”で迷子になっているすべての娘たちに贈る「父と娘」の物語。
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3.9「身勝手な女」と呼ばれたって一ミリも後悔なんかしないわ。 照子と瑠衣はともに七十歳。ふたりにはずっと我慢していたことがあった。照子は妻を使用人のように扱う夫に。瑠衣は老人マンションでの、陰湿な嫌がらせやつまらぬ派閥争いに。我慢の限界に達したある日、瑠衣は照子に助けを求める。親友からのSOSに、照子は車で瑠衣のもとに駆けつける。その足で照子が向かった先は彼女の自宅ではなく、長野の山奥だった。 新天地に来て、お金の心配を除き、ストレスのない暮らしを手に入れたふたり。照子と瑠衣は少しずつ自分の人生を取り戻していく。照子がこの地に来たのは、夫との暮らしを見限り、解放されるため。そしてもう一つ、照子には瑠衣に内緒の目的があった――。
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3.9ぼくらは、壊れても手をつないだままだった。 あのとき、手をはなしてさえいれば――。 大学生で作家のぼくは、入院した遠縁のおばあさんの家……白い桜の木がある、アニメに出てきそうな洋館・「白桜館」の管理を任された。そこにりりなと称する謎の多い10歳の女の子が現れ、彼女の世話をすることに。わがままなりりなの世話と執筆に追われつつも、いままで感じたことのない満たされた毎日を送る僕。しかし、あたたかい二人の日々は唐突に終わった。それがお別れになるとは知らず、二人が向かった先とは? りりなの本当のすがたは? 愛する人の喪失、自分自身の喪失、絶望の淵に落ちても、それでも生きていこうと思えたのは、亡き彼女からの贈り物だった。 TVアニメ、劇場映画で話題の「若おかみは小学生!」の話題の著者による「喪失」を抱えた主人公の物語。愛する人を喪い、自らをも失っても、愛することを畏れず、生きていけるのか? 感動と成長の物語。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読者から大募集して編集した『恋のオキテ』がパワーアップ。新たに「結婚」のオキテも加わり、一段と奥が深くなりました。「経済力がビジュアルを越える」「取られたら取り返せ」「次行こ、次!」。ちょっぴり成長した大人の雰囲気をじっくり味わってください。
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3.0都内の洋食レストランで毎日忙しく働いていた箸本なつめは、突然の祖母の訃報に急ぎ実家がある茨城に帰った。 そこでなつめは、祖母のエンディングノートに「食堂は、孫のなつめに遺します」と書いてあったことを知らされる。 彼女は祖母の意思を受け取り、食堂『ほたる亭』を引き継ぐことに――しかしそのお店は、人間だけではなくあやかしもやってくる食堂だった…!? 和服イケメンの紅葉とともにあやかしたちの悩みを解決していく、ほかほかグルメ奇譚!
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3.62016年の『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作! お金に困っている人間を助けたいという思いでメガバンクに就職したが、その内情に失望して退職した百瀬良太。 良太は零細企業を営む兄の金策の過程で、「黒女神」と呼ばれる二礼茜と知り合う。 茜は天才的な株トレーダーで、依頼人が本当に大切に思っているものと引き換えに大金をもたらすという。 ひょんなことから茜の助手を務めることとなり、行動をともにするようになる良太。 社屋建設費用の借金に苦しむ老舗和菓子屋社長、借金取りに追われる人気歌手の父親など、さまざまな人物が茜を訪ねてくる。 茜はなぜこのような活動をしているのか――。“カネ”を通じて人の心を描き出す、痛快な経済サスペンス!
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3.0日々の人間関係に疲れていた愛は北野天満宮近くの古い空き家を購入した。 ある日の夜、竃でごはん炊きをしていると、突然小袿姿の美しい男性・輝夜が家に入ってくる。 それからあやかしと食卓を囲む、賑やかな毎日が始まった…! 他人との関わりを絶っていた愛は輝夜たちと一緒に過ごすことで心をじょじょに解かしていく…。 じんわりと心に沁みる“絆”の物語
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3.8牛渕和歌子(うしぶち・わかこ)は前世――源義経の記憶を持つ、鎌倉の神社の娘。 飛び抜けた身体能力を持ち、神社のご神体である刀・薄緑で悪鬼を祓う力を持つが、今世は目立たず普通の女の子として暮らしたいと思っていた。 だが、新入学した鎌倉の高校には、武蔵坊弁慶の生まれ変わりという体育教師・蔵慶武嗣(くらよし・たけつぐ)と静御前の生まれ変わりである男子高生・由比静流(ゆい・しずる)がいた! 生まれ変わって現世で再会した二人は、今世こそは和歌子(義経)を側で守り抜きたいと、いきなりプロポーズしてくる。 いきなりのラブコメ展開(!?)に悪鬼退治など、騒々しい日々が始まるが、和歌子は前世にまつわる不可解な夢を見るようになって……? 『大阪マダム、後宮妃になる!』の著者が贈る、現代転生ラブコメ×青春成長物語!
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3.0スポーツ推薦で高校進学を決めた少女・鈴。彼女は地元を離れ、大好きだった祖父が興した“天然石アクセサリー”のお店へ居候することに。しかし! 若くして店を継いだ彼女の叔父・瑠璃は最悪な青年だった。彼は“超”がつくほどのへんくつ屋。生真面目で一直線な鈴は、彼と口論の日々、日々、日々……。だが、そんな中で鈴は温かい出来事に出会う。瑠璃は石を通して不思議な力で客を癒す力を持っていて、同じ血を継ぐ鈴にも“石”にまつわる不思議な力があるようで……? 坂の上にある“天然石の店”を舞台に贈る、“石”と人との優しい絆の物語。
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4.0人間とくじらーー 種を超えた愛と命の物語 『22年目の告白-私が殺人犯です-』の浜口倫太郎が贈る 大感動の海洋ファンタジー、待望の文庫化! 【あらすじ】 海の生き物ならば誰もが知っている島のように大きなくじらの「ジマ」は、嵐の海で出会った人間の赤ちゃん「ナミ」を自分の背中の上で育てることになってしまう。 人間の子育てに悪戦苦闘するジマだが、海の仲間たちの協力もあり、ナミはすくすくと成長していく。 そしてナミが5歳になったとき、ジマはくじらの群れを率いて、「マジックオーシャン」を目指すことを決意。 だがそれは、生きるか死ぬかの運命を賭けた過酷な旅の始まりだった。
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4.0石原さとみ主演 テレビ朝日系・火曜よる9時ドラマのシナリオを完全収録! 20年の時をかける、サスペンス×ラブストーリー。 「横浜地方検察庁」中央支部の検事・西村奏(石原さとみ)は、中学生の時、検事の父を亡くしたことをきっかけに、母の故郷・長野県に移り住み、そのまま地元大学の法学部に進学。 そこで出会った4人の仲間とともに、司法試験に向け苦楽を共にする一方、恋に、喧嘩に、友情に…と、生まれて初めての「青春」を謳歌し、その絆を深めていく。しかしある日、事件が起きる。ある人物の死――それが彼らの運命を大きく狂わせていく。 12年の月日が流れ、舞台は長野から横浜へ。35歳、念願の検事になって6年。そんな奏の前に、事件以来消息不明だった学生時代の恋人・野木真樹(亀梨和也)が現れ、再び過去と向き合うことになる。 数多くの疑惑に包まれた「大学時代の事件」、20年前の「父の死の真相」。そして仲間たちの秘密の顔と、恋人との再会…一見バラバラに見える出来事が、一本の線でつながったとき、物語は思いがけない方向へ突き進んでいく――。 上巻となる本作には、1~5話のシナリオを収録。 ※電子書籍版には口絵の掲載はありません
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天真爛漫さと無邪気さで、まわりを味方に変える白雪姫、ゼペットの願いを聞き入れ、ピノキオに命を与えたブルーフェアリー、虐げられても自らの価値を信じて疑わなかったシンデレラ、好奇心の赴くままにふしぎの国を私たちに案内してくれたアリス。 義賊ロビン・フッドを常に応援して支えるマリアン姫、国際救助救援協会に属する美しい白ネズミのビアンカ、ディズニープリンセスに新しい魅力をもたらした、常に前向きで、とびきり明るいアリエル、意中の相手を育てて最高の恋を成就させたベルとジャスミン。 さらに、異国と自国文化の懸け橋となったポカホンタス。強権に屈せず弱い人々を助けるエスメラルダ。髪を切り、剣手にし家族の名誉を守ったムーラン。過去の悲しみを乗り越えて明るい人生を取り戻したカウガール人形のジェシー。厳しい顔の裏に大事な任務を背負うモンスターズ・インクのロズ。料理の腕が抜群で毒舌なコレット。ズートピアで初めて草食動物の警察官になったうさぎのジュディ。しきたりをやぶり世界を救った少女モアナ。 クラシックな作品から現代的な作品まで、ディズニーのヒロインは、常に輝きを放ち、自らの人生を切り開いてきた。そんな魅力的な女性キャラクターは、あなたと私の、自分らしい生き方のお手本。世の中に生きるすべての女性たちの励みになります! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8いま最も注目されている宮内悠介が、時の流れをこえて、この世界の真実に迫る! 芥川賞候補作品。 いまの東京に重なって、あの戦争が見えてしまう――。 茶の間と重なりあったリビングの、ソファと重なりあった半透明のちゃぶ台に、曾祖父がいた。 その家には、まだ少女だった祖母もいる。 昭和十九年の戦時下が、2019年の日常と重なっているのだ。 大混乱に陥った東京で、静かに暮らしている主人公に、昭和二十年三月十日の下町空襲が迫っている。 少女のおかあさんである曾祖母は、もうすぐ焼け死んでしまうのだ。 わたしたちは幻の吹雪に包まれたオフィスで仕事をしながら、落ち着かない心持ちで、そのときを待っている……。 表題作「ディレイ・エフェクト」の他、「空蝉」と「阿呆神社」を収録した驚愕の短篇集。
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4.52007年上半期「本の雑誌」ベスト10! 累計55万部のベストセラー 「終電の神様」の著者が贈る 読めば元気になるお仕事小説! 奇抜なアイデアと熱い思いで 廃線寸前のローカル線を救え! 出向を打診され悩んでいた銀行支店長の河原崎は、偶然訪れた 広島県の第三セクター・山花線で、元官僚で撮り鉄の 中年鉄道マニア・田中と出会う。 開業以来赤字続きで廃線が決まった山花線を救いたいという 田中の夢に心を動かされた河原崎は銀行を退職。 才色兼備でMBA取得の部下・由希を誘い、田中と三人で会社を設立、 山花町へやってきた。 奇抜なアイデアで町民たちを巻き込んで、いざ、山花線再建へ!
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5.0サッカー部エース&生徒会長の湊先輩に突然告白された中1の莉子!先輩の真剣なまなざしに押され、友達から始めることに。大の女子嫌いで有名な先輩なのに、莉子を家まで送ったり毎日一緒にお昼を食べたり……「俺のこと、絶対に好きにさせるから」と莉子にだけ甘々。いつのまにか先輩を見るとドキドキしてきて……もしかして私、恋しちゃった……⁉ 甘さ最上級の溺愛に、胸キュン度もMAX!
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3.4超ダメ男「電気ちゃん」に拾われた16歳の家出少女・鳥子(とりこ)。 乳がんの宣告をされた26歳OLの寿寿(じゅじゅ)。 凄腕の料理で男を次々と部屋に誘う38歳バツイチのきみ夜。 男性より女性を愛する超美人ホステス、紫(むらさき)。 「電気ちゃん」という奇妙な縁に引きよせられたのは、生きることがあまり上手ではない女たち。 ひとりぼっちの魂をそっと包み込む五つの物語。 気鋭のスト―リーテラーによる鮮烈な渾身作! 「魂が電気に触れたようだった。ぴりぴりと痺れる。痺れたその後、じんわりと温かく、豊かになっていく。 そして、哀しくなっていく。鳥子、寿々、紫、きみ夜、電気ちゃん。一人一人の物語は孤独で異質で透明だ。 この哀しさ、この澄んだ哀しさは、いったいなんだろう。そして、この強さは、なんだろう。 一人一人の孤独が絡み合い、もつれ合い強く鮮やかな色彩を放つ。幼い鳥子がパレットの上に残した紫の色のようだ。 人のもつ、物語のもつ、哀しみと強さがここにある。」 ――あさのあつこ <目次> 電気ちゃん 歯がた チョコレート 種 ざらめ
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3.5猫は「想い」をどこまでも届けます。今回の舞台はまさかのクローズド・サークル!? 「喫茶ドードー」シリーズの著者が紡ぐ、じんわりと心があたたまる物語、第二弾。あの世とこの世のあいだにあるカフェ・ポンの店主・虹子に雇われて、もう会えない人からの想いを伝える「伝言猫」として働くふー太。伝言を届けるべき人たちが、ある事情で一堂に会するという山荘に向かうことに。ところが、大雪によって全員、その山荘に閉じ込められてしまう。ミステリ好きのふー太は、なにか事件が起こるのではないかと、山荘にいるそれぞれの人物を探ろうとするが……。猫の視点から人間のあたたかさや優しさを描くハートフルストーリー。文庫書き下ろし。
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3.8どこにでもある日常が、どうしてこんなに愛おしいんだろう。かけがえのない「今日」を描く、芥川賞・大江賞作家の最新作。 夫婦と5歳の息子が暮らす築50年の大型マンションに、今日もささやかな事件が降りかかる――。日本に「住む」すべての人へ、エールを送るマンション小説! 「しゅっ」「ぱーつ!」――5歳の息子コースケと僕たち夫婦は、今日も小さな冒険の旅に出る。子育てのため、郊外にある大規模マンション「Rグランハイツ」に引っ越してきた美春と恵示。管理組合の理事になった妻とリモートワークの夫は、築50年のマンションに集まり住む住人たちとともに、どこにでもあるけれど、かけがえのない日々を重ねていく。