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川越の外れにある昔ながらの定食屋「たぬき食堂」。一見頼りない青年店主が作る“小江戸ごはん”は、食べた人の悩みを解決してくれると評判で……? 心も体もスッキリする、小江戸の定食屋さん物語。
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Posted by ブクログ
父親が倒れて、食堂を継ぐ事になった大地。知らない料理がたくさん出てきました。泡雪羹と千利休も愛したとされる麩の焼きは、自分で作りたくなりました。たまきさんが可愛らしいです。
たまきちゃんが可愛い。 読んでいるとお腹がすいてきます。 ちょっと笑えてほろりとする話も。 登場するご飯は作ってみたくなるほどです。 続編もよむぞ〜♪
あ〜また行ってみたい本の中のお店が増えてしまった!w 小江戸ごはんもそうだけど、おいしい精進料理、お豆腐大豆系ご飯も豆ご飯も食べたいむかごご飯とか食べてみたい
埼玉県のとある町、父親が一人でやっていた食堂。 父親が心臓発作を起こしたことで息子が帰郷。 代わりに食堂をやることになったのだが。 母親が幼い頃病で早世。 厚焼き卵に悲しい思い出がある主人公20歳。 主人公は西洋料理を修行し、父親の食堂のメニューと食い違い苦労している。 そこに時代錯誤の言葉遣...続きを読むいの可愛い女の子が現れる。 それから、徐々に変化が。 30ページ頃までは主人公のト書き状態の独り言が続き、やや重たい。 ふしぎちゃんが登場してからは面白い。 江戸時代の料理を取り入れたレシピが出てきて、埼玉県の地元食材を大いに生かして美味しい料理が次々に登場!食いしん坊にも楽しいシリーズ第1巻。
洋食の修行をしていた息子が、突然父の定食屋を継ぐことになり…という、よくある筋書きだが、面白かった! たまきちゃんも可愛いし、たまきちゃんを天然だという大地もかなりの天然で、真面目で優しい。 商店街の人達や、たまきちゃんと助け合って、美味しいごはんを作っていく過程が、読んでいてワクワクする。 厚焼き...続きを読む玉子の真実を知り、克服してからの大地の成長ぶりをこれからも見守りたい。 2巻も楽しみ!
楽しかったー。 たまきちゃんってばw で、チャラ男の朋也の思いがけないところが好き。 いいじゃん、いいじゃん。 で、あのにゃんこたちって、そうだよねー。 思わずにんまりしちゃったよ。 もっと派手にやってくれることも今後あるのかな。 強面築山さんの思いがけないところも微笑ましい。 でも、料理で悩みを解...続きを読む決に導くって、どこかで見た設定だけど。 ついでに言うと、次の新刊もそんな雰囲気漂ってるよねー。 でも、読むけどw
食堂を営む店主が倒れ、店を引き継いだのは息子。初めはうまくいかないものの、タヌキのタマキに手伝ってもらい、小江戸らしい料理で常連たちを虜にして行く。 卵の天ぷらが乗った天丼に、淡雪羹、おからで作ったいなり寿司に、豆腐の唐揚げ、麩の焼きに、むかごご飯、百合根アイスクリンに、車麩の角煮丼などの精進料理…...続きを読む よだれがとまらない!
川越で「たぬき食堂」をやっていた父が倒れたことから、洋食屋で働いていた息子・大地が戻ってくる。 ほっこりグルメ小説。 時代小説かと思ったら現代、川越(=小江戸)の定食屋が舞台の予定調和なストーリー。 検索してみると、黒漆喰の蔵造りの町並み、鐘つき堂…すごくいい風景!小江戸に行ってみたくなりました。...続きを読む たまきが看板娘でありムードメーカーでかわいい。”麩の焼き”が気になる。
たまきちゃんのドジっ子ぶりにはヒヤヒヤするが、重要なときに背中を押してくれる健気な子。 川越のご当地ネタもちょっと知れるのは嬉しい。 精進料理が多いイメージ。ほっこり滋味深い和食、美味しそう。食堂てのがまた良い。
目次 ・霜降り月の泡雪――つんつん玉子 ・六出花(りくしゅっか)の朝――つるつる豆腐 ・探梅行――ほっこり山おやつ ・梅擬(うめもどき)――じゃない尽くし ・寒卵(かんたまご)――おもいで厚焼き玉子 飲み会に行く前にお金を崩しておこうとなんとなく買った本がシリーズ物の3巻だったので、改めて1から購...続きを読む入。(思わぬ散財) しかもタイトルの「小江戸ごはん」を勘違いしていたという体たらく。 なんとなく、江戸時代の料理本を見ながら現代風にアレンジして提供するのかと思っていたのです。 「小江戸」=川越のことでした。 落ち着いて考えたらそうだよね。 川越の特産品を使った料理=小江戸ごはん さて、のっけから違和感です。 ”川越は、日本を代表する観光地である。” そうか? 代表してる? ”有数の”でも言い過ぎだと思うぞ。 川越に行きたいとは思っていたけど。 あの街並みがいいよね。 でも、関東圏の人は観光とは思っていないと思う。 食べ歩きに行くんじゃないの?それ、私だけ? 閑話休題。 想定の息を超えない、安定した物語。 その中で、ふいに訪れ勝手に看板娘になったたまきの存在が鍵なんだろうけれど。 このままのたまきで最後まで行くのかしら? それともどこかで正体ばらす? どちらでもいけるように、一応伏線は張ってあったけれども、どちらにしてもたまきの食欲をおさえない限り遠からず店はつぶれると思う。 それと、シリーズ化を考えていなかったのか、本の最後にくるまで大地の父がしゃべらなすぎ。 食事を食べなくなったわけも、厚焼き玉子の謎も。 それでどれだけ息子が悩んでいるかわかるだろうに。 口下手の親だって、子どもに向けて話さなければならないことは話さなくちゃダメだよ。 最後に感動を持ってこようという作者の都合と思うけれど、不必要に息子が悩むように持って行くのはいただけない。 文句ばかり言うようだけど、あと一つ。 レシピがあるといい。 章タイトルの裏ページに川越の名所の説明と行き方を書いてあるのに、肝心の料理のレシピがない。 あとでレシピ本を出版するつもりとみた。 あれ?じゃあ最初からシリーズ化をするつもりだったのか?
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作ってあげたい小江戸ごはん
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高橋由太
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