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川越の定食屋「たぬき食堂」。〈食べると悩みが解決する〉という絶品定食を求めて、今日もお客さんが訪れる。ある日、結婚式の二次会で店を貸切りたいという依頼が。花嫁の女性は店主・大地の初恋相手で……
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Posted by ブクログ
桜茶の話良かったね、信楽屋に行くのもお母さんが導いてくれたのかな〜。手紙のやり取りだけでお母さん同士の絆と息子にある愛情たっぷりが分かる。手紙からお母さんの言葉が聞こえるとか、そして大泣きするとか、良かった救われた。またやっていける生きていける。良い話とご飯がリンクするのって素敵ですね。相変わらず登...続きを読む場人物が安定してて、大地も向上心があって応援したいと思う。たーだ朝から21時まで営業するのは心も体も絶対に持たないから、そこは違うかと思った
川越にある「たぬき食堂」地域の人々との優しい交流と、美味しそうな料理がたくさん出て来て優しい気持ちになれます。主人公ととある人物の母親同士の過去の「桜湯」の話が癒されました。
元気なたまきちゃんにパワーをもらえる。 いいねぇ。 そして、うん、おいしいは正義なのだ。 お父さん、大地、たまき、それぞれが相手を思いやっている。 で、からあげ王子って! なんかナイスキャラだ~。 近藤も素晴しい。再登場してほしいな。 とある喫茶店からもこっそり顔を出してるねー。 今のところ大人しく...続きを読むしてるけど、さて、今後どうなるかw
転んだりすると、咄嗟に見えるふさふさ尻尾をもつ「たまき」江戸の食文化にはかなりの知識がある。 そのたまき、最近はグルメ番組を見るのが大好きになっている。欠かさずに見る番組も。 今回は、大地の元師匠、洋食の王様と、グルメの唐揚げ王子が登場! 大地の新しいメニュー創作に、今回もたまきが大活躍。 徐々に...続きを読む元気を取り戻した父親との関係も修復。 作ってみたい小江戸グルメ、レシピが嬉しい第2巻。
日常って感じ。 平和な日常の中で、小さい事件が起きて、それを面白く、愉快に、美味しく解決して、幸せな日常だなと思った。 美味しい料理がたくさん出てくるので、真似してみたい。 川越っていい所なのかなと思った。今度観光に行きたい。
トマトスープをかけたごはん(おじや?)は、大地を迎えにきた、元雇用主に。有名人の泰河には思い出の唐揚げを。凛の学園祭では、中に川越名物を巻いた肉巻きを。初恋の人の結婚祝いには、さつまいものフライドポテトで親子の縁をとりもち、母の墓の前で、さつまいもおはぎや、焼き芋を食べる。 川越がさつまいもが有名な...続きを読むんて、この本で初めて知った! 今回も口が幸せになりました!ご馳走様!
食堂の経営に奮闘している大地は、朝食を始める。 たぬき食堂シリーズ2作目。 素人でもできそうな馴染みのある料理がおいしそう。 トマトスープに隠し味か…今度やってみよう。 今作はいろんな親の愛情エピソードが多い。ツッコむ箇所も色々あるけど、まぁいい話。 桜湯の話が好き。
川越にはJR川越駅と西武新宿線本川越駅があり、本川越駅の方が賑やかです。小江戸川越の「たぬき食堂」を舞台にした物語。信楽昇吾・大地父子と500歳以上のたぬきの化身たまき(一見20歳の娘)が営んでいます。高橋由太「まんぷくトマトソースと親子の朝ごはん」、作ってあげたい小江戸ごはんシリーズ№2、202...続きを読む0.5発行、連作短編5話。面白かったです。
目次 ・節東風(せちごち)――まんぷくトマトスープ ・桜湯――ごまねぎポン酢 ・春祭――びっくり焼きおにぎり ・祝言――えんむすびのサツマイモ ・掻餅(かいもち)――ぼた餅とおはぎ 偏見だとは思うけど、最近こういう話が流行っているんだろうなあ。 ちょっと頑張れば作れそうな美味しい食事(またはスイー...続きを読むツ)と、ほっこり心温まる物語。 本屋さんに行けば、これでもかってくらい並んでいる。 玉石混交なのはどんなジャンルでもそうなのだけど、ちょっとこのジャンルは善意の読者に付け込んで、作品の出来というハードルが低いと思うわ。 例えば、結婚に反対していたとはいえ、結婚式のあとの食事会でも娘の結婚相手に対する罵詈雑言が止まらない。 だけど、せめて結婚式ぐらい挙げろ、世間体が悪いから、といったのも親なのだ。 情緒不安定か? そしてそんなに結婚相手が気に入らないなら、食事会なんて最初からしなければいい。 世間向けに式を挙げて、写真を撮って、解散すればいいだろう。 食事会の会場に対しても、その態度は失礼極まりない。 教師のくせに社会常識に欠けている。 っていうか、結婚式のあとの食事会を町の大衆食堂に、しかも二週間前に予約っていう娘もどうだろう? 何か裏があるのかと思っていたけど、特に何もなく。 家族だけだからって…。 もちろん大地の提供する料理で、一件落着はするのだけれど。 それまで何も言わずにこの状況を放置していた母親にも腹が立つし、何よりも娘の晴れの門出を祝うという華やぎとか一切ないのよ、この家族。 ストーリーのために登場人物の言動が制御され過ぎているのに、「これがいい話です」的に書かれているのには、蕁麻疹が出そう。 高校を卒業したら、娘が別れた妻のところで暮らすようになるんじゃないかとびくびくしている父親の話もさ、ちゃんと面と向かって娘の将来について話をしなくちゃダメじゃん。 どうするのが一番いいのか、娘の意志が一番大事だけれども、親としての意見やアドバイスだって必要じゃん。 それを、最後の思い出づくりって、なんなんだ。 学校祭に親子で屋台を出すっていうのもちょっとびっくりだけど、それに対する助っ人が多すぎ。 芸能人まで出してくるのは反則。 売れればいい思い出というのも短絡的。 ここまで文句たらたら書いてきましたが、最後に良い情報。 唐揚げをきな粉で揚げると、コクと香ばしさが増すんだって。 これはいいことを聞きました。ほくほく
商店街の人達との関係も良好だし(たまきちゃんのおかげ?)、大地君も確実に成長している。 様々な親子の関係や、本筋に邪魔にならない程度の恋心も描かれていて、今回も面白かった。 何よりたまきちゃんが本当に美味しそうに実食する場面は食欲をそそられる。 美味しいは正義。 納得!
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作ってあげたい小江戸ごはん
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高橋由太
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