切ないの検索結果
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4.3美希也の家は京都の置屋、吉乃家。女将である母は、女手ひとつで美希也を育ててくれている。置屋の仕事は、舞妓や芸妓をお座敷に差し向けること。ところが吉乃家の舞妓が逃げてしまった! 代わりをやれるのは美希也しかいない。男が舞妓になるのは前代未聞、でも中学二年のわりに小柄で、舞妓ことばもばっちりの美希也。化粧をしたらめちゃくちゃ可愛くなって、一晩で売れっ子舞妓に――!?
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5.05人の女が抱いた「殺意」の行方は…? 傑作心理サスペンス 「仕事辞めちゃったのよ」夫の姉・久里子がまた転がり込んできた。主婦・時子は無神経でルーズな久里子の行動がいちいち目障りで仕方ない。大切な「我が家」を侵食していく義姉の存在。時子のストレスは、いつしか殺意にまで上り詰める…。(「暖かい殺意」) 平凡な女たちがありふれた日常の中で、ふと芽生えさせた殺意。それがどんどん葉を広げていく様をリアルな筆致で描く。オール読物推理小説新人賞・最終候補作品二編を含む短編集。第4回新風舎文庫大賞ミステリー部門賞受賞作。 ●松村比呂美(まつむら・ひろみ) 1956年福岡県生まれ。オール讀物推理小説新人賞最終候補作2作を含む『女たちの殺意』(新風舎)でデビュー。著書に『キリコはお金持ちになりたいの』(幻冬舎文庫)、『鈍色の家』(光文社文庫)、『終わらせ人』『恨み忘れじ』(角川ホラー文庫)、『幸せのかたち』(双葉文庫)などがある。
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3.3共和党の全国大会が開催されるサンディエゴで、大統領の来訪に合わせて極右派の大富豪が恐るべき計画を実行しようとしていた。二重三重に仕組まれた大規模なその計画を、果たして阻止できるのか? 悪魔的な狡猾さを備えた男と米国務省情報調査部員の白熱の頭脳戦を描く、戦慄のタイムリミット・スリラー。
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3.4【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 列車に飛び乗り、上京して40年。何もかもが夢のようにうまくいっていたバブル期の輝かしい栄光は過去のものとなり、経済的な困窮に陥った夫婦が、死を覚悟して帰郷する。人気のない故郷。真っ白な雪に埋もれた母校でふたりが見つけた希望とは?バブル崩壊、不景気、リストラ、経費削減など、社会の大きな流れの中で人生を左右される人々の苦悩の日々と切なさを描き、第3回ヤフー・ジャパン文学賞を受賞し、ドラマ化された表題作を収録。離婚で離ればなれになった親子の絆や仮面夫婦の成れの果てを綴った作品など、涙を誘うヒューマン・ノベル四篇。
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3.6【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 妻ある「恋人」カシキとつきあっていた小説家の私は、恋も仕事もうまくいかない日々から抜け出すため、テレビ局で知り合った8歳年下の学生アルバイト、ズームーと暮らし始める。服装やヘアスタイルに細やかに気を配る繊細な心の持ち主であるズームーは、カシキでは得られない大きな安らぎと平穏を私にもたらす。しかしひとたびカシキから電話で呼び出されると、真夜中でもタクシーを飛ばしてすぐに会いに行ってしまう私。新直木賞作家が、辛い恋と安らかな恋の間で、激しく揺れ動く「厄介な私」を描いた甘美で愚かで危険な恋愛小説。
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3.7修学旅行での事故で失われたひとつのクラス。当日欠席したことで事故をまぬがれた少年・清隆は、ただひとりだけ生き残った少女・輝美が、亡くした恋人の遺品を持ち出したことに困惑する。問いかける清隆に輝美は、自分の中に亡くなったクラスメイトたちの最期の願いが残されていることを伝える。少女はその想いをかなえようとしていたのだ。清隆は自分にも手伝わせてほしいと申し出るが…。悲劇から始まるやさしさの物語、読んでください。
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3.0サキュバスは、人間のみだらな欲望が大好物の美しい悪魔。ピュアな恋に心を震わせる少女たちは、サキュバスに願いを叶えてもらうことと引き替えに、ある「取引」をして、男たちに体を開くことに…。ロマンティックでエロチックな、恋と欲望の連作集! ・「サキュバスの愛撫」…片想いの彼をふりむかせるためにきれいになりたい―。男たちと寝てその精をサキュバスに捧げれば願いが叶うと言われた地味子の真白は…。 「あなたに捧げる私のすべて」…真優の彼は束縛の激しい男。でも、サキュバスに変えて欲しいのは彼じゃなくて、自分自身だという真優。どんな彼でも受け入れられるように、なんの隠し事もない、裸の姿をみせられるように…。 ・「お姉さまの玩具」…つるぺた幼児体型の美愛が願ったのは「大人の女」になること。そのために毎晩サキュバスに愛撫されるうち、美愛の体も心も変わってきて…。 ・「翼を脱いだ天使の誘惑」…見知らぬ男に犯された辛い過去を持つミキ。優しい彼氏ができたけれど、どうしても男性に触れることができない…。サキュバスはそんなミキに「セックスできる体にしてあげる」とささやくが…。 ・「淫密な夜に懺悔する」…サキュバスが誘惑しようとするのは、お堅そうな神父サマ。サキュバスの泣き顔となまめかしい体を目の前にした神父サマは…!?
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4.0瀬戸内海に面した広島の三原市に暮らす作家・世良の家から、妻の加奈子が姿を消した。世良の友人・内畠は、加奈子の妹から頼まれ、実情を探ろうと世良の家を訪ねる。しかし、世良は話を逸らすばかりで、それよりも執筆中の原稿を読んでほしいと内畠に頼んだ。寡作で、世間からも忘れ去られている世良だが、いま書いている作品は「話題になって大ヒット間違いなしだ」と豪語する。それは、日本各地に伝わる怪談に起因する、不可思議なエピソードを綴る物語。内畠は、「座敷わらし」とタイトルのつけられた最初の作品のページをめくった……。「座敷わらし」「言うな地蔵」「河童の雨乞い」「吉作落とし」「チロリン橋」「ぞろりん がったん」、6つの怪談と現実世界が交錯する幻想ミステリー短編集。読後に残るのは恐怖か、感動か!? 横溝正史ミステリ大賞出身で社会派ミステリーの新鋭による、初の短編集!!
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3.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 被害者だけを追い詰めるのが少年法のあるべき姿といえるのか。「山形マット死事件」の被害者の父が密室で進む少年審判と、事実認定のため起こした民事訴訟を通じて体験した少年法の矛盾と「改正」への問題提起を語る。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.8彼女を好きだったのは「彼」だったかもしれない。 彼女と目があった瞬間、脳裏をかすめたのは高校生の頃の蒼い記憶だった――。 あの夏、ぼくは親友のハジメに頼まれて、クラスメートの入江さんと彼のデートをこっそりセッティングした。ところがその作戦が原因で入江さんをひどく怒らせてしまう。 ぼくと入江さんの間には微妙な距離が生まれ、その頃からどういうわけか彼女はよく学校を休むようになっていた。やり場のない気持ちを抱えたまま迎えた夏休みのある日、彼女が学校をやめる、という話をハジメから聞かされる……。 大人でも子供でもなかった頃の、みずみずしい記憶を鮮やかに呼び覚ます青春の物語。 カバーイラストは浅野いにお氏。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、夫婦の家にやってきた1匹の子猫。子猫は2人にチーコと名付けられまるで2人の子どものように大切に育てられてゆく・・・。チーコとの幸せであたたかい生活が続く中で、突然チーコがいなくなってしまう。茶色の子ねこ、チーコ。尊い命と日々向かい合う小児科医の著者からの切実なメッセージが込められた絵本。英訳つき。
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4.2陸の孤島(?)蕨ヶ丘には、古色蒼然たる名家、我が権藤家が君臨している。ところが、長女・長子姉さまがめでたく勘当されて以来、権藤家四人姉妹の和は崩れ、跡継ぎを互いになすりつけ合う凄絶な闘いが始まった。あたし(次女・次子)だって戦うぞ。命をかけて戦うんだ! で、計画したのが偽装駆け落ちなんだけど、相手がなんと『薄野(すすきの)の帝王』と呼ばれるプレイボーイの洋之介。不安は残るのよねえ……。
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4.0時は7世紀。唐の皇帝、李世民(りせいみん)の姪でありあがら、商人の娘として育てられた翠蘭(すいらん)は突然皇帝に呼び出され、こう言われる「そなた、朕の娘となって吐蕃国に嫁がぬか?」辺境の地、吐蕃(現在のチベット)に政略結婚で嫁ぐことになった翠蘭は、自ら馬に跨がり旅路に出るが、待ち受けていたのは、思いもかけぬ事件と、胸を焦がすような出会いと……。歴史を駆け抜けたヒロインの、運命の物語。
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4.0私は「さようならアルルカン」と書いて、真琴のくつ箱にそっと入れた。小学六年の時から、ずっと見つめてきた彼女は、今やジョークを言い、皆を笑わせ、自らにnot to beを命ずる道化師(アルルカン)になっていた。アウトサイダーであった真琴。他人のぬれぎぬを我が事のように怒った真琴。私の憧れは裏切られ、もはや私の知っている真琴ではなくなっていた。真琴の変化は、果たして成長なのだろうか。 【目次】さようならアルルカン/アリスに接吻を/妹/誘惑は赤いバラ/あとがき――連想風に――
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5.0倫子の不吉な予感は現実となっていた。千佳はすでに失跡していたのだ。(私の言葉が足りなかったのか、それとも心が。両親や無二の親友の瑞穂にさえ言うにはつらすぎたことを話してくれたのは、私の中に同じ痛みをみたからに違いない)「千佳は生きている! 立ち直って帰ってくる」倫子はそう信じたかった。北国の女子学園を舞台に、繊細でゆたかな少女たちの愛と友情を描く書下ろし長編!
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3.0ついに待望の結婚式をあげた星子と宙太、みんなに祝福されて幸せいっぱい。自由が丘のマンションにスイート・ホームを構えて、夢にまで見た甘~い新婚生活にウットリ……のはずだったが、現実には宙太の仕事でおアズケになることもしばしば。それどころか、宙太が追っている凶悪犯は同じマンションの住人かもしれない!? 大人気の「星子ひとり旅シリーズ」第二部・新婚編いよいよスタート。
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4.0ドクター・ワトスンが共同生活を始めた相手、ホームズは科学や犯罪事件に該博な知識をもっていた。やがてその類いまれな能力を実証する機会をもたらす電報が・・・・・・「奇怪な事件発生。空家で傷跡のない男の死体が見つかった」天才ホームズの推理が過去へ遡る恐るべき復讐譚の真相をあばき出す、長篇第一作決定版。
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3.8初めて訪れた香港で知る、私の出生の秘密。 学校に行っていないことが母親に発覚し、厳しく詰問されていた女子高生の彩。その母親との諍いの最中に、うっかり口にした、「どうせ父親も知らないから」という言葉がきっかけで、母親は突然、半ば強引に彩を香港へと連れ出す。どうやら彩の父親はいま香港にいるらしい。生まれてからこのかた彩には父親という存在の影すらなかった。自分がうまくいかないことの全ては、そのせいではないかと思っていた。頭が悪いのも、溌剌としていないのも、夢がないのも、希望がないのも、全部。とはいえ父親に会いたいとは一度も思ったことがなかった。そんな彩の気持ちも知らない母親が、彩に唐突に訊く。「懐かしい感じ、する?」「するわけないじゃん、香港になんか来たことないのに」。すると母親は「遺伝子には町の記憶は入ってないのね」と思いもかけないことを口にした。もしかして、私の父親は日本人ではないのだろうか、香港の人? そう疑問に感じ動揺する彩だったが、熱気と活気に溢れる香港の街、そして力強い響きを持つ広東語に惹かれるうちに、少しずつ気持ちがほどけていく。
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3.9万里という親友もできて、薔薇色の現在を楽しんでた…はずのあたし・利根なのに、また「ここ」へトリップしちゃったの。夢の世界、シンデレラの国へ。ところがそこでは、大好きなジェインが失踪してしまってた!! 坊ちゃん貴族のロイ、絵描きのエリオット、どこか悪党っぽいリチャード――ジェインをめぐる男たちと、それにまつわる謎(ミステリー)の数々。あたし、きっとジェインを捜し出してみせるわ!!
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4.4朝、目が覚めると、まるで知らない世界に来ていた…。記憶を失った利根をのぞきこんでいたのはヘンな赤毛の踊り子。そこは、『白鳥の湖』のオーディションだった! どうなってるの!? 現実の世界で傷ついた少女がお伽噺の世界をさまよい、不思議な人々とふれあううちに、現実に立ち向かう勇気を取り戻していく、癒しと再生の物語。
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5.0自分にとってたった一人の“特別なパートナー”を探し続けていたビギーが友人から贈られたクリスマスプレゼントは、世界一美しいカラダに尻尾を持つ愛玩用アンドロイド・レイ。美しく生まれ変わってご主人様と愛しあう“夢”を語った家事用旧型ロボット・レイのAIを、S●Xのできる温かい体に復活させたのだという。だがツンデレ仕様のレイは、昔のマスターへの恋心を忘れられない。毎晩ベッドの中で熱く愛しあっても涙が止まらないレイに、ビギーのほうが執着していく…。そんな時、アンドロイド・ハンターがレイを始末しにやってきて――。人間がアンドロイドに、アンドロイドが人間に恋をする…究極の愛はミラクルを起こせるのか?甘く切ないセンチメンタル・ファンタジーオムニバス!
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3.0宙太(ちゅうた)との幸せな新婚生活を夢見たのも束(つか)の間、突然現れた宙太の母上に結婚式をめちゃめちゃにされてしまった我らが星子(せいこ)サン。宙太を忘れ、新しい恋を見つけようとの決意も健気(けなげ)に一路四国へ感傷旅行(センチメンタル・ジャーニー)。ところが、瀬戸大橋の向こうで待っていたのはイイ男だけじゃなかった! またもや恐怖とナゾの事件に巻き込まれてしまった星子、ほんとうの愛を見つけられるのか!? 怒濤(どとう)の新シリーズ突入!!
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3.9特別な人。たとえば、誰にどんなふうに見られてもいいけど、世間の目なんかかまっちゃいないけど、その人に変に思われたくない、その人の目には、とびきりの自分が映っててほしい。そんなふう? そんな人なら、いる。いるけど。――シャイなクセに肩肘張って、勝手にあたふたしてるあの「なぎさ」くんを、多恵子の目で覗いてみれば…? というわけで、『なぎさボーイ』姉妹編待望の登場です!!
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3.0「なぜ」と問われて、考え込んだら夜も眠れぬ…そんな笑撃の“大愚問”をかかえて、真剣に悩むあなたに贈る大好評の真理探究本、第2弾!
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4.0“偶然”では片づけられない世にも不思議な三十五の物語。この世には、目に見えない“力”が確かに存在する!
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3.0たとえば、ギネスブックにも載った、世界一せまい海峡ってどこ?日本全土を調べて分った、信じられない地形や摩訶不思議な自然現象が起こる地等、地図が楽しくなる話題が大集合!
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4.4「男はすべからく泰然と構える」のが理想の俺なのに、体は小づくり、しかも女顔、とどめが名前で雨城「なぎさ」! 幼稚園で複数の男どもから求愛(プロポーズ)され、今は蕨第一中全校生徒からなぎさ「ちゃん」呼ばわりだ。その屈辱の過去の元凶・北里と、ちゃん付けの張本人・多恵子が俺に囁いた。三四郎が恋わずらい!? ――恋に、受験に、揺れる青春前期、肩肘つっぱらかったシャイボーイの、悪戦苦闘のラブコメディ!
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4.6静かに、深く雪が降り続ける世界――。双子の姉弟・ハルカとユキジは「悪魔」と呼ばれ、「狩人」に追われていた。あることがきっかけで、言葉と感情を失ったユキジの手を引きながら旅をするハルカは、偶然出会った青年のウォーテンに、旅の理由を聞かれた……。ハルカはそっと答える。「私たちは〈楽園〉を探しているんだ」。第5回トクマ・ノベルズEdge新人賞受賞作。
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