京都の甘味処は神様専用です : 1

京都の甘味処は神様専用です : 1

作者名 :
通常価格 539円 (490円+税)
紙の本 [参考] 672円 (税込)
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作品内容

両親が亡くなり、姉のいる京都に引っ越してきた高校生・天野瑞樹。ある日、瑞樹は少年に『甘露堂』という甘味処まで荷物を持っていくのを手伝ってほしいと声をかけられる。甘露堂へたどり着き荷物を開けると、そこから「ナリソコナイ」と呼ばれるあやかしが出てきて、店の至る所を食い散らかしてしまう。賠償金を支払うため『甘露堂』でバイトをすることになった瑞樹だが、そこはなんと神様がお客様の甘味処で!?

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2017年07月18日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

京都の甘味処は神様専用です : 1 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月07日

    神様も来店する、京都の甘味処でのお話。1つ1つの甘味をテーマにして、物語が進んでいく。読んでいて心温まるお話ばかり。その時々に出てくる神様たちの描写が実に可愛い。甘味の描写がリアルで、すごく食べてみたくなる。
    シリーズ物なので、2巻以降も是非読みたい。

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    Posted by ブクログ 2018年01月22日

    設定がおもしろい。
    甘味どころで、神様。
    どうやって運営していくのか?んでもって、何を解決していくのか?
    ミステリーに入るかどうか、な日常の謎や事件を解決していく話だが、
    それ以上に、神様の思いや人の思いが描かれた物語。

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    Posted by ブクログ 2019年07月16日

    人間だけでなく、神様もお客さまにもつ不思議な甘味処の話。人間と神様、それにナリソコナイの交流は見ていて優しい気持ちになれる。全く違う人たち(?)でも大切なのはお互いのことを考えることなんだなぁ。と。
    両親を亡くしてるのに、苦労をしていないから「幸せ」と言いきれる瑞樹の強さが印象的だった。

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    Posted by ブクログ 2019年06月03日

    人間と、神様専用の甘味を出す店にて
    諸事情でバイトを始めた主人公。

    連続短編集ですが、始まりが…かなり微妙です。
    正直者は損をする、みたいなきっかけで
    かかわりあっていけば店の人達も良い人なのですが
    言い分というか、やらせ方が、もやもやするものが。
    実はあれは、とか何らかの形でフォローが入ったとし...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月03日

    神様系が好きだから買ったけど読んだらあたりだなって思った最初から面白かったし読みやすかった

    ナリソコナイに騙されて始まったけど
    ナリソコナイを助けたり恩恵をもらったり
    最後まで楽しめた

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    いちばん印象深いのは第二話です。第一話を読んだときは軽く読める小説だと思ったけど、第二話に登場するナリソコナイのネンドンと、その友達の夕芽の厚い友情に泣かされてしまった。
    ネンドンの性格がいいのです。妖力が弱いから寿命が短くもうすぐ消えるというネンドン。とうとう歩けなくなって。でも話すことはできる。...続きを読む

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