タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
子をはぐくむのは血ではなく愛のつながり。 1970年代に起きた「赤ちゃんあっせん事件」の真実。命を守るため不屈の闘志を燃やした産婦人科医・菊田昇の信念の物語。1926年石巻に生を受けた昇は、母が営む遊郭で育ち、女達のおかれた厳しい現実を目の当たりにする。医学部へ進み産婦人科医となった昇は、子供の命を救うため、望まぬ妊娠をした女性と、子供を望む夫婦の橋渡しを始める。それは法を犯す行為でもあった。マスコミによって明るみになり、世間を揺るがす事件へと発展。それでも命を守るという信念を曲げることなく国を相手に闘い続け、悲願の「特別養子縁組」の法律を勝ち取った。 ノンフィクションの旗手・石井光太氏が取材を重ね、「赤ちゃんあっせん事件」の裏にある真実を描いた評伝小説。解説はTBS・久保田智子さん。 ※この作品は単行本版『赤ちゃんをわが子として育てる方を求む』として配信されていた作品の文庫本版です。
-
人気の脳内科医がやさしく伝授! 悩みがすーーーーっと消えていく「脳の使い方」。 「ラクに生きられない人」「悩みが多い人」は、 脳の使い方がかたよっている可能性大! 元気な脳を取り戻し、 心身共にスッキリ暮らすにはどうすればいいのか。 そこで大事になるのが「脳の練習」です。 ・視線を上下左右に動かす ・いつもと反対の手でドアを開ける ・5分間だけあえてイライラしてみる ・複数の散歩コースを持つ ・好き嫌いより「理屈」で決める ・パンケーキを上手に焼いてみる ・景色を記憶に焼きつける ・助詞を強調して音読する ・朝いちばんに鏡を見る…… 今すぐできて、効果バツグンな行動術です。 ※『イヤな自分を1日で変える脳ストレッチ』(KADOKAWA/2016年11月)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。
-
われは国家なり――巨像・盧舎那仏にわが身を投影し、その存在を宣揚した聖武天皇は、仏教国家の範を聖徳太子に仰ぎ、白鳳の精神を伝統とする理想の君主国・日本の実現をめざした英主であった。本書では、「大仏建立」を中心に据え、「アウトサイダーの重用」「藤原官僚機構との戦い」「和歌の力の結集」などの視点から、全く新しい聖武像を解き明かす。これまで詳細な分析がなされなかった聖武天皇。本書では、はじめてこの「顔の見えない天皇」に光を当て、丹念な資料検証から「英主」としての聖武像を描き出す意欲作。聖武天皇・関係略年表を巻末に据え、充実した資料と著者ならではの万葉歌からの検証。財力をつくして仏法王国を建設し、精力をついやして天皇親政を樹立して、理想の君主国家実現という巨大な夢を生きた天平の英主の情念に迫る、渾身の書き下ろし。
-
NY在住・新進気鋭の専門医が、 最新の知見を駆使し、健康情報の真偽を問う。 健康常識をアップデートせよ 白髪の原因はストレス? 腸内細菌が認知機能を高める? 痛風にプリン体制限は有効? 高血圧の薬は一生飲み続けてOK? ウォーキングは1日何歩までがベスト? 次世代エイジングケア NMNサプリの正体とは? 若者の大腸がんが急増している本当の理由とは? 乳酸菌は風邪予防になる? 断食で長生きが可能となる? グルコサミンは変形性膝関節症の痛みを改善する? ビタミンDで骨は強くなる? 音楽が健康に及ぼす影響とは? ……etc.
-
定年までに「老後資金2000万」があれば 幸せに生きられるのか? 人生100年時代といわれる今こそ 定年後の生き方やお金の常識を見直すとき。 現役サラリーマン時代に フリーランスマインドを身に付けて 愉快な「定年後」を手に入れよう。 時代とともにお金の常識も生き方も変わってくる。 公認会計士でベストセラー『会計の世界史』の著者が“今”を読み解き、 老後資金に不安を抱える現役サラリーマンへ 令和時代の新しい生き方・働き方を完全ガイド。 貯金でも投資でもない、第3の選択とは? 貯金の残高を気にするより小さく稼いで気楽に生きる! 老後の不安をまるごと解消する令和フリーランスのすすめ。 40~50代の現役世代に必読の書。
-
幼いころに徳川家康の家臣・服部半蔵に命を救われた瑠璃。 その時、半蔵が見せた薬草の使い方に興味を持ち、 保護された村で出会った師匠から本草学の書籍をもらい受け、薬師になる夢を膨らませる。 その後、家康の祖母に小間使いとして仕え、本草学の知識を生かして体に良い茶を煎じる日々を過ごす。 半蔵もそんな瑠璃を気にかけ、何度も様子を見に来ていた。 一方、今川家での人質として暮らしに鬱屈していた松平元康(徳川家康)。 今川義元の姪(瀬名・築山御前)との望まぬ婚姻が決まり、その報告に祖母の家を訪れる。 そこで、出会ったのが小生意気な少女・瑠璃だった。 その後、時代は流れ、桶狭間の戦いを経て戦国大名へと昇り詰めていく家康。 しかし、決して安穏な日々ではない。武田信玄による三河侵攻、織田信長からの圧力・・。 そして重要性を増す瑠璃の師匠がもつ各大名の病状と処方箋を記した覚書の存在。 心労の絶えない家康の傍らで瑠璃は茶をそして薬を煎じて支える。 戦国乱世において、家康の体調や精神を支え、共に歩んだ女性の物語。
-
季節や行事をテーマにした童話のシリーズ「おはなし12か月」。 1年12か月、各月の行事や季節感をテーマにした創作童話を、12人の豪華執筆陣に書き下ろしていただきます。 七夕をテーマにした「七月七日はまほうの夜」は、ゆか、みな、りえの、女の子3人組が主人公。3人は、暑さをしのぐために行った神社で、古い小屋を見つけた。そこで出会ったおばあさんが、流れ星になって落ちてきた織姫さまだと聞かされ、「織姫さまが天に帰れますように」という願いごとを書いたたくさんの短冊を笹に飾る。すると……。 ●シリーズ「おはなし12か月」の特色 ・直木賞、野間児童文芸賞等、多数の受賞作家や、「青い鳥文庫」のベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。 ・物語の楽しさを味わいながら、日本の豊かな季節感に親しむことができ、その季節や行事に愛着がわきます。 ・高畠純氏、田中六大氏ほか、イラスト陣も豪華。すべての場面にイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。 ・巻末に収録した「まめちしきのページ」で、行事の背景も学べます。 ・朝読にもぴったりのボリュームです。
-
日本は進路を誤ったのか。戦前は「暗黒」だったのか。ワシントン体制から戦争責任まで、現在にまで尾をひく諸問題を徹底討論する 国を鎖していた小さな国が、急速な近代化をなしとげ、しまいには世界の“一等国”を自任するまでになった。しかし東亜の風雲はおさまらず、軍部は独走し、複雑な国際情勢の中で、ついに未曾有の大戦争に突入していく――。昭和日本はどこで誤ったのか? 戦争以外の進路はなかったのか? ワシントン体制から満州事変、二・二六事件、盧溝橋事件を経て、太平洋戦争、敗戦に至る過程を、昭和史研究の第一人者たちが、片寄った史観にとらわれることなく、徹底的に討論検証する。 【※電子書籍版には収録されていない写真があります。】 1:ワシントン体制(大正10年) 2:張作霖爆殺事件(昭和3年) 3:満州事変から満州国へ(昭和6年) 4:国際連盟からの脱退(昭和8年) 5:二・二六事件(昭和11年) 6:盧溝橋事件から南京事件へ(昭和12年) 7:東亜新秩序生命(昭和13年) 8:ノモンハン事件(昭和14年) 9:日独伊三国同盟(昭和15年) 10:四つの御前会議(昭和16年) 11:ハル・ノート(昭和16年) 12:真珠湾攻撃(昭和16年) 13:大東亜共栄圏 14:餓死と玉砕 15:科学技術と戦略 16:原爆とソ連侵攻(昭和20年) 17:戦争責任と戦後補償
-
まさかの脳動脈瘤発症、大学病院で働けなくなった著者に残された道は「開業医」だった。貯金少なめ、経営知識ゼロでどうする? 飛び込むとそこは開業医だけが知る医療のワンダーランド。患者の取り合い、鼻血から小児難病まで、クレーマー、高額な医師会費、コロナで収入激減。「よう、儲かってる?」なんて聞かないで――。医師の実力とは、と問い続けながら日々奮闘する舞台裏を、ユーモアを交えて明かす。
-
-
-
あの大ヒット作『告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇』が文庫になって登場! 文庫化にあたって改訂&新ネタを加筆。新装カバーに! また、カラーページを増やし、単行本に載せきれなかった秘蔵写真を大公開。 さらにはチャンネル登録者数480万人超の大人気YouTuber・ヒカルとの対談「炎上させる者 VS 炎上する者」を新たに収録。 単行本版を読んだ読者も大満足の一冊。 ※本書は『告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇』(2021年10月刊)を文庫化したものの電子書籍版です。
-
土佐の商家に生まれながら植物学への情熱に目覚め、学問のため東京へ上った牧野富太郎。並外れた学者魂で研究に没頭するあまり生家の財産を使い果たす有り様だったが、菓子屋の娘・壽衞との出会いがその後の彼の人生を大きく変えていく。異能の学者の異なる側面を描いた傑作評伝。
-
-
※本作品は『小学館世界J文学館』(紙版)に収録されている同タイトルの作品と同じ内容です。 自由を求めて旅立つみつばち、マーヤの出会いと成長の物語。 マーヤは小さなみつばち。初飛行の日に、お日さまの光にあふれ花が咲き誇る外の世界に感動して、自分らしく自由に生きたいと巣を飛び出す。いつか人間に出会って、知り合いになりたいという大きな憧れを持って。初めに出会ったのは、バラの花に住むハナムグリ族のペッピ。おいしいバラの蜜をごちそうになる。次に森の湖で、ギンバエのハンス、トンボのシュヌックと出会う。青い花の中で一晩過ごしたマーヤは、翌朝の雨の美しさに心を奪われて、巣を飛び出して良かったと思う。そしてますます人間に会いたいと想いを募らせるのだった。その後も、フンコロガシのクルト、コオロギのイッフィ、ジャンプ自慢のバッタ、ハエのプックとさまざまな出会いを重ねる。さらに出会いを重ねていくマーヤだが、宿敵のスズメバチに捕まってしまう。しかも仲間のミツバチを襲う計画を知ってしまう! マーヤ絶体絶命! この最大のピンチをどう乗り切るか? マーヤの最後の冒険が始まる。世界的な細密画家、熊田千佳慕が描いた絵本「みつばちマーヤの冒険」の挿絵が、初めて物語の全訳と一体となって刊行! ※この作品は一部カラーが含まれます。
-
英語習得を妨げる日本人独特の「おりこうさん」マインドを悪魔のごとく削ぎ落とす。「言いにくいことを伝えるとき」などの場面で使える“I hate to say this, but~”や、伝えた後のフォローに使える “Feel free to~”など、日本人にも無理なく使える「脱・おりこうさん英語」のためのノウハウが満載。さらに映画のセリフから学ぶネイティブのマインドや、オンライン会議で使える英語表現、そして実践的な説得・交渉術を指南します。
-
女の子だって、実はHが大好き! 人にはいえない恥ずかしいエピソードをコッソリ明かしちゃいます☆ はじめてのHは痛いと思ってたのに、なにも感じずに終了。そのあとアソコのなかには外れたコンドームが…。アレがミニマムすぎる彼とは、その日でお別れ! 食べすぎておなかタプタプなのに、彼氏とセックス突入! 後背位のとき、たるんだおなかをみられたくないと力んで引っこめたら、腰がつった! 別の彼氏とのエッチでは、バックのときはなぜかうまく合体できない。理由は、彼氏は背丈は同じなんだけど、短足なんだよね…(涙)。ほかにも、ほんとうにあったエッチな裏話が満載だよ!
-
-
妻のおしゃべり、夫の沈黙にはそれぞれ深い理由がある。 相手にイラつく前に、その理由を知れば、二人の関係も大きく変わる。 新型コロナで大きく変わった家庭環境・夫婦関係を前提に、60万部突破のベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』のさらにその先へ。最も身近な他人であるパートナーとのコミュニケーションを深められるバイブル誕生。 【目次】 第1章 「愛があれば乗り越えられる」のウソ 第2章 「話が通じない」の正体 第3章 夫婦の対話道 第4章 男性脳の秘密 男はおしゃべりで命を削っている 第5章 女性脳の秘密 女の「そう言えば」が人類を救っている 第6章 夫の知らない家事の世界
-
次々と襲いかかるピンチを紙一重でかわし「天下人」に上り詰めた徳川家康の生涯を江戸幕府の公式史書『徳川実紀』をベースにたどる本!三河一向一揆、三方ヶ原の戦い、決死の伊賀越え…修羅場&土壇場の連続をどう切り抜けた?武田信玄、織田信長、豊臣秀吉…戦国の覇者たちとの頭脳戦から何を学んだ?人生いろいろあったけど戦国の世を勝ち抜いた男、家康の一生を「天下のご意見番」こと大久保彦左衛門がとことんナビゲート!井伊直政、酒井忠次、榊原康政、本多忠勝、石川数正…くせ者揃いの三河武士たちとのエピソードも満載!あの戦い、あの武将が、漫画も入ってググっと身近に!◇人質ライフで刷り込まれた「堪忍」の精神◇恐怖のあまり脱糞! このとき得た大教訓◇本能寺の変! いかに三河へ逃げ帰るか!?◇再三の上洛要請! 秀吉を焦らし続けた腹の内
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「りなてぃの一週間3500円献立」シリーズが大ベストセラーとなった、今いちばん売れている料理家・りなてぃ、待望の最新刊です! 3冊目となる本書は、「30分で3品できる簡単献立」。 今年3月に結婚が発表され、仕事と家庭生活の両立でますます多忙となったりなてぃ。 そこで、「炊飯器のスイッチを入れ、ご飯が炊きあがる30分の間にできる」「簡単3品献立」を提案します。 まとめ買いは無理せず3日に1回で、3日間の献立をあらかじめ決め、 食材を使い切ることで「考えない」「すぐできる」「我慢・無理しない」「おいしい節約献立」が実現! もちろん、りなてぃらしいご飯がすすむボリュームたっぷりの豪華さはよりパワーUP! 節約食材をおいしく使い切れるので、食費もダウン、時短ワザもたっぷり、と良いことづくめ。 3日間献立×10パターン掲載で、もう献立には困りません!! 【巻頭】りなてぃの「仕事と家事両立の時短コツ」 りなてぃの3日間献立×10 ① りなてぃの推しおかず 3日間 ② 元気モリモリごはん 3日間 3 ごはん泥棒なおかず 3日間 ④ 夫が喜ぶガッツリ系 3日間 ⑤ レパートリー広がる 3日間 ⑥ 絶賛おかず&満腹スープ 3日間 ⑦ 集まれ~!! お肉好き 3日間 ⑧ りなてぃのお米LOVE 3日間 ⑨ 褒められ定番おかず 3日間 ⑩ 簡単ほっこりおかず 3日間 あと一品!の常備菜カタログ おいしく食べきる適当レシピ 特売肉で下味冷凍おかず すぐでき! うどん&パスタ 節約食材活用! 豆腐・卵・もやしレシピ 【りなてぃからのメッセージ】 今回の新刊は、一週間3500円献立とはまた違った献立本に仕上がっていて、3日間分の献立を10セット、日ごろの調理に役立つコラムレシピを10本紹介しています! 何よりもまずは「おいしい」を大事にした本で、家事と仕事の両立をかなえるためにも、ご飯が炊きあがるまでの時間で一汁二菜が作れるよう、簡単なおかずをたくさん載せました。 3日間ですぐに終わるので達成感もあり、急な用事ができても食材を管理しやすく、よりリアルな生活に沿った献立本となっています。
-
写真をアートにした石原悦郎の生涯の文庫化。 1978年に日本で最初に誕生した写真のコマーシャル・ギャラリーであるツァイト・フォト・サロンの創始者、石原悦郎の生涯を追うことで、日本写真史を立体的に描いた単行本の待望の文庫化。石原が写真画廊を始めた頃は写真が未だ雑誌の為の印刷原稿の域にとどまり、オリジナル・プリントに対して、芸術的な価値はまったく認められていなかった。彼はいかにして、今日のように写真家がアーティストとして活動し、写真が芸術作品として社会に認められるような状況を作り出したのであろうか。そのことは表舞台にいる写真家だけを見ていては知り得ないことである。石原がフランスで世界的巨匠であるアンリ・カルティエ=ブレッソンやブラッサイらと交流し、その経験を国内作家にも伝えながら、独自に「アートとしての写真」を広めようとした活動は、結果的に植田正治を世界に発信し、荒木経惟、森山大道といった世界的写真家の輩出という大きな果実をもたらす。写真がアートになるために必要なことを総合的にプロデュースした、いわば日本写真史の影の立役者が石原悦郎という人物である。石原の眼を追体験できる本書は、日本写真史への理解を深める一冊となる。
-
「三日坊主」は続けるコツを知らないだけ! やる気も根気も性格も関係なし。 科学的メソッドだから、今度こそうまくいく! 「学び」には、 うまく勉強を続けるための「仕組み」づくりが必要! 行動科学の第一人者が、 4つのステップと9つの事例でやさしく教えます。 ・最初に張り切らない ・遊びの予定を先に決める ・スケジュールはゆるく組む ・1日30分、スマホから離れる ・勉強の「場」にこだわらない……等々 ビジネス、資格試験、語学、趣味、健康習慣、 リスキリング、リカレント教育、人間関係の学び直しまで。 学びの三日坊主もこれで解決。 ※『学ぶ技術』(日経BP/2018年1月)を大幅加筆、再編集、改題のうえ文庫化したものです。
-
原監督就任から5年後の2009年に33年ぶりに箱根駅伝出場、そして2015年には初の総合優勝。そこから2018年にかけて4連覇を果たし、2022年には大会新記録を更新して優勝するなど、今や押しも押されぬトップ校の仲間入りを果たした青山学院大学陸上部。その強さを支えているのは、これまでの栄光ではなく、選手たち自身の「挫折した体験」だと原監督は言います。また原監督の人生も挫折の連続。しかしその挫折を一つ一つ乗り越えてきたから「諦めない青学」が作られてきたのです。 不確定性が高まる世の中において、「挫折」を体験したものだけが、折れない心、あきらめない姿勢、チャレンジする精神を手に入れられます。挫折こそが成功のもとなのです。 しかし今の日本社会は、失敗を許容しない風潮のため、社会全体が失敗を恐れ、挑戦することを避けてしまっているのが現状です。 『「挫折」を恐れる人間に挑戦はできません。 それにも関わらず、この社会には「挫折」が足りない。 いや、「挫折」する機会が圧倒的に足りないのです。』 そう語る原監督は、現代の「失敗させない」「失敗を避け挑戦をしない」風潮に苦言を呈します。 そこで本書では、挫折という体験の大切さと同時に、どうすればそこから再起して、さらに高みへとステップアップすることができるか、その思考法を紹介します。 原監督の哲学とともに、挫折を乗り越え、社会に出てからもたくましく成長し、結果を出している選手たちがどのように「折れない心」を作ってきたのかをインタビューし、そこに通底する考え、再起するための秘訣を考察しました。 「失敗が怖い」「自信がない」「すぐ諦めてしまう」 組織のしがらみの中、自分に失望し、次へのチャレンジに踏み出せないすべての人、人生の苦難に面している人、自分に自信がなくなっているすべての人に送る「挫折を乗り越えるヒント」です。
-
鈴木エイト氏、宮崎哲弥氏、島田裕已氏ら第一線のジャーナリスト、論者がいま、教団の実態に迫る! 信者からの巨額の献金、霊感商法、合同結婚式、政治家との癒着など、多くの社会問題を引き起こしてきた統一教会。文藝春秋は、30年あまりの間、その問題点を追及してきた。 宗教とカルトの境はどこにあるのか? 政治家と宗教の関係は? 信者家族はどのような被害を受けてきたか? この一冊ですべてがわかる!
-
-
平成の名チャンピオン畑山隆則、「ボクシング・マガジン」元編集長・原功、スポーツジャーナリスト二宮清純が日本中を熱狂させた昭和ボクシング(ファイティング原田~藤猛~大場政夫~柴田国明~輪島功一~ガッツ石松~具志堅用高~浜田剛史)から辰吉丈一郎、竹原慎二、畑山隆則、長谷川穂積、内山高志、山中慎介、村田諒太、井上尚弥などが奮闘した平成ボクシングまでをエピソードを交えながら熱く語る! 「史上最強は誰だ? ファイティング原田と井上尚弥」 「昭和を背負った名ボクサー、名勝負 前後編」 「平成を熱くした名ボクサー、名勝負」 「畑山隆則が駆け抜けた時代」 「平成後期を沸かせた名チャンピオン」
-
子供の教育には多大な費用と時間を割かねばならない。家庭の限られたリソースを使って、いかに効果的に果実を得るか。中学受験と高校受験ではどちらがコストパフォーマンスがいいのか。身も蓋もないが、子供にはできれば一流大学を卒業し、高い年収を得られるやりがいのある仕事に就いてほしい。そんな親心に応えるべく、膨大なリサーチと実体験をもとに、子供が現代の学歴獲得競争で勝ち抜くための戦略を論じる。
-
誰もしらないラブホテルの裏舞台! 長年ラブホの客室清掃バイトをやっていた著者がすべてを暴露する! ――ラブホの客室バイトにはパーフェクトな掃除が求められる。不特定多数の人間がセックスを行う場なので、前の客の痕跡が少しでも残っていたら、即クレームの嵐となるからだ。清掃でもっとも気をつけるのは、「毛」! 特に「陰毛」だ! 全身にはりつけたガムテープの切れ端を使って「毛」をキャッチ! 主戦場のベッドはもちろん、風呂・トイレ、はては冷蔵庫から本の間まで、いたるところにヤツは潜んでいる! 客室バイトの渾身の清掃のうえに、ベッド上での甘い情事は成立しているのだ!
-
■90%未来予測ができる! ニューヨーク大学教授で、米政府の国家安全保障問題担当 アドバイザーでもあるブルース・ブエノ・デ・メスキータ氏は、 「ゲーム理論」の手法を使って、 チョードリー・チャラン・シンという政治家が インドの首相になることを的中させ、 その先の短期政権になるというところまで的中させました。 さらには、北朝鮮の核問題、イスラエルとパレスチナの紛争の 問題なども「ゲーム理論」を基礎に考え、 英国の学術誌の調査によれば、彼の的中率は90%以上だそうです。 つまり、正確なデータさえあれば未来予測も可能だということです。 未来を予測できれば、 「仕事」「交渉」「投資」「人間関係」などが、 上手くいくと思いませんか? ■マサチューセッツ工科大学で学んだ「ゲーム理論」をわかりやすく解説 私は「ゲーム理論」を、 マサチューセッツ工科大学でMBAを取得する際のカリキュラムで学びました。 このMBAで学ぶ負けない技術を、 「航空会社のマイレージ戦争」 「なぜ、草食系男子でもモテるのか?」 「普通の女性がセレブになる方法」 「ブルーレイのシェア争い」 「なぜ、ゼロ戦は敗れたのか?」 …などの、多くの面白いエピソードからわかりやすく解説しました。 ぜひ、人の「心」と「行動」を読み、合理的な戦略思考で、 ビジネス・プライベートで起こる勝負に勝ってください。 ※本作品は2008年に刊行された『じゃんけんはパーを出せ!』を改題、再編集いたしました。
-
-
-
-
-
悲観論はだいたい間違いです 人口減少、男女格差、グローバル化……これらはみな日本の「伸びしろ」です!目からウロコ、腹から納得できる出口流「成長への道」。 日本は衰退している、多くの課題を抱えて打開策が打てなくなっている、と考えている人は多いでしょう。たしかに人口減少、一人当たりGDPの低下、生産性の低さ、向上しない女性の地位など、先行きに不安を感じさせることばかりです。しかし、これらの課題の中にこそ、「日本の伸びしろ」がある。それが出口流の「逆転の発想」です。 資源のない日本が豊かであり続けるためには、モノと人と情報を活発に動かしていくほかありません。本書では、具体的な課題を「伸びしろ」に変える方策を提示します。本書の執筆過程で、脳出血に見舞われた出口さんは、一年のリハビリを経て、学長の職務に復帰しました。本書は復帰後初の日本社会への提言でもあります。 目次 はじめに 第一章 日本の伸びしろはどこにある? 第二章 好きなことを学ぶ高学歴社会に 第三章 人口減少を止めなければ国力は戻らない 第四章 働き方を変えれば生産性は上がる 第五章 移民を迎え入れた日本は強くなる 第六章 女性が生きやすいと経済は成長する 第七章 社会保障改革という伸びしろ 第八章 最大の伸びしろは「選挙」にあり
-
「昔と同じことをやっても痩せない」「何をやっても痩せない」は、体内時計と食の関係を知らずダイエットしていたから! 「昼間より、夜遅くに食べるカップラーメンはなんて美味しいんだ!」と感じるのも、体内時計に影響されているとご存じでしたか? 2017年、体内時計のメカニズムに対する研究がノーベル医学・生理学賞を受賞しました。すべての細胞に時間遺伝子があり、その影響がどんどん解明されています。 私たち生き物は細胞レベルから、地球の24時間の自転に合わせ生きています。脂肪のたまりやすい時間、筋肉のつきやすい時間、体温や血圧の変化や元気になる時間も24時間で変化していくのです。 食事も、いつ、何を食べると体にいいのか、当然時間によって効果が変わります。時間栄養学の知識を身につけることで、より効果的に肥満を防ぎ、生活習慣病にならない生き方ができるのです。
-
このままでは日本は米中の「グローバリズム植民地」になってしまう!! コロナ禍、ロシアによるウクライナ侵攻を経ても他の主要国が成長し続けている中、日本だけが経済規模を縮小させています。 この原因こそ、我が国独特の思想である「反成長」と「平和主義」にあります。 これら2つの思想が、これまで行われてきた新自由主義的な政策や、近年高まりつつある環境保護を訴える運動と重なり、日本の国力が著しく低下することとなりました。 一方、成長なき国をアメリカが守る理由はもはやなくなり、中国との間で緊張が高まり続ける尖閣諸島などで有事が起きても、そのまま明け渡すことになりかねません。 本書は、現在日本がおかれている状況を、元内閣官房参与が過去の植民地事例を交えながら丁寧に解説します。
-
-
天下人は歴史を都合よく書き換える! 様々な史料から浮かび上がる“関ヶ原”の知られざる真実とは? “天下分け目の関ヶ原”。 東軍総帥・家康が、周到な準備のもと勝つべくして勝ったという予定調和のストーリーで描かれるが、それは必ずしも事実ではない。後日、徳川政権によって創作されたものだ。 この戦における“官軍”は西軍であり、それまで豊臣内閣筆頭として官軍を率いていたはずの家康は“賊軍の将”に転落、絶体絶命の窮地に追い込まれる。 必死の巻き返しにより起死回生の逆転勝利を収めることで「勝てば官軍」となったにすぎないのだ。 そもそも西軍の総帥は石田三成ではない。あくまでも家康対毛利輝元という豊臣家五大老同士の戦いであり、家康に戦いを仕掛けた西軍の謀主は、三成ではなく、輝元だった。 いわば五大老という五大(老)派閥による“天下人・秀吉”の後継を争う総裁選であり、家康よりも所属議員数で劣っていた輝元は、他派閥との連合によって五大老筆頭の家康を蹴落とし、次期総裁の座に就こうと目論んだ。 そのため、総裁(秀吉)派閥の事務局長ともいうべき三成を味方に引き入れたが、総裁派閥に属する福島正則たち豊臣家諸将のみならず、毛利家本体も家康側の切り崩しにあう。そして関ヶ原の戦いの前日、輝元は戦わずして家康に屈服する。翌日、何も知らない三成は、敗者となって賊軍の将に転落したのだ。 本書は、定評ある歴史研究家が、合戦当日までの諸将の思惑を丹念に拾いながら、輝元の野心が家康一強の政治体制誕生への道筋を早めた複雑怪奇な過程を追い、関ヶ原の戦いの知られざる実像を描き出す歴史ノンフィクションである。
-
顧客満足度90%、効果2倍、就職に強い大学ベスト10…… うまい数字には嘘(ワナ)がある! 私たちの周囲は数字で溢れています。 売上目標、前年比、平均年収、レビューの評価点、視聴率、感染者数の推移……。 でも、その数字は本当に信じていいもの? ビジネス数学教育家として人気の著者が、 「数字を正しく読む技術」をエクササイズや事例を交えて解説。 楽しく読み進めるうちに、「世界を正しく見る目」が自然と身につく一冊です。
-
資本主義は、民主主義は、日本社会は、 どう“変調”していくのか――? 予測不可能な時代を生き抜くヒントを 「最先端の知性」がはじめて明かす! 本書では、世界が認めた4人の若き天才が、 「これからの世界と日本はどうなっていくのか」 という問いに“最先端の知見”を元に答えています。 本書に登場する天才たちはみな、 卓越した思考の持ち主であると同時に 優れた実践者でもあります。 彼らの「未来予測図」には、 ビジネスや人生の見え方が 一変するヒントに溢れています。 <本書の内容> 斎藤幸平『資本主義から脱成長コミュニズムへ』 ・「限界」を迎える資本主義 ・ソ連の問題点 ・「科学技術がすべてを解決する」という幻想 ・「脱成長」から始まる未来 ・世界を救うマルクスの「コミュニズム」 ・「人新世の危機」を乗り越える 小島武仁『世界の歪みを正すマッチング理論』 ・社会問題を「疑似市場」で解決する ・「ミスマッチ」をなくし「満足度」を高める ・「最高の人事制度」もデザインできる ・「GLAY」から研究者の道へ ・日本の未来は「意外と悪くない」 内田舞『withコロナ時代の「心の守り方」』 ・「社会正義」としての小児精神科医 ・ネガティブな感情を書き替える「再評価」 ・コロナ禍で「心のバランス」を崩す子どもたち ・アメリカ社会の「キャリア」と「育児」 ・事実を“そのまま受け入れる”思考法 成田悠輔『「わけがわからない人間」が輝く時代』 ・「何をやっているかよくわからない」が理想 ・教育は「個別最適化」されていく ・もう「逆張り戦略」しかない ・民主主義を解体構築する ・人が猫に仕える未来? ・「何の意味のないこと」に精を出す
-
成功者とつきあうとなぜ成功者になれるか、でも誰でもその方程式が当てはまるわけではありません。結果が出せる人とそうでない人の違いは、運や努力だけではないのです。あなたの「働き方」を変革するポイントもここにあります。 著書累計180万部にのぼるビジネス書作家が、ベストセラー『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』に続き、いよいよやりがいが見いだしにくい日本の働く現場で、豊かに働く方法を指南します。 結論から言うと、企業の労働生産性ではなく「自己生産性」を上げるのが、自分も周りも豊かになれる「働き方」です。 自分に「自己生産性」がついてきているかの目安は、 ・経済状態を改善させられているか ・自己存在感をより認識できるか ・回避能力が身についてきたか ・他の選択肢を用意できているか、です。 今は、働く「目標」が失われた時代と言えます。 「収入」が働く目的というのも当然でしょう。 かつては何でも不足だらけの社会で、テレビやウォークマン、携帯電話など、開発に携わったら自分の仕事で明らかに生活は変わり、成果も実感しやすい社会でした。 今はほとんどの「大きな不足」は解決済みで、意義や利幅の薄い商品ばかりと言っていいでしょう。 経済学者のケインズが、「人は週15時間働くだけで十分」という予言と真逆の状況が今の日本。 仕事のための仕事が作り出され、長時間労働は変わらず、しかも日本の給料は成果を上げても変わらない仕組みです。 とはいっても、「自己生産性」を高めるために「もっと頑張る」は最悪の手。突破口は「まずい働き方」の価値観(思い込み)から離れて、新しいシナリオを持つこと。 そうすれば、働くのは苦しいことでも、仕方のないことでもなく、人生の目的のひとつになるでしょう。
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13015-2)も合わせてご覧ください。 「今すぐ使えるかんたんmini」シリーズが大幅リニューアルして登場です! よりわかりやすい紙面と丁寧な解説,役立つ機能のみにしぼったコンパクトな内容で,楽しく気軽にExcelの基本操作が身に付きます! 仕事に必須のExcelスキルですが,この操作であっているか不安,もっと便利な使い方はないのかな?と思う方も多いと思います。そんな方も,この1冊があれば,Excelを効率よく使えるようになります! 新社会人の方にもおすすめの1冊です。
-
-
-
-
ライバルの意見は通るのに、なぜか自分の意見は通らない。そんな悔しい思いをしていないか。また、自信のある意見が通らないと、自分自身が否定されたような気にもなってしまう。本書は、「事前に原稿を作る」「負けた相手をどう味方につけるか」「たとえ話で人をひきつける」「ファンを大切にする」「一発屋ではなく二発屋になれ」「負ける前にやめる」「理屈で押し通そうとしない」「強敵の隙をつく方法」など、相手に思い通りに「YES」と言わせるための43のテクニックを紹介する。ロジックだけでなく、根回し、心理戦までを駆使したノウハウ満載なので、意見の通過率が格段に高まること間違いなし!
-
物価高が止まらない。多くの企業が原価高騰に苦しみ、値上げは不可避の状況になっている。しかし、下手な価格設定をすれば顧客離れにつながりかねない。値上げは多くの企業にとって切実な問題だ。では、どのように価格設定を行い、それをどう伝えればいいのか。それを説くのが本書。著者は長年、「値上げをしても顧客が離れない、むしろ増える」マーケティング手法を説いてきた。そのため、この価格上昇局面においても多くの会員企業が売上を伸ばし、顧客を増やしている。たとえば、 ●客単価が倍になったレストラン ●「物価高はチャンス」と言い切るスーパー ●クライアントからの値下げ要求が消えたメーカー ●自分の技術の向上とともに価格を上げた菓子店 など。こうしたさまざまな事例をもとに、「顧客が増える値上げの方法」を説いていく。本書を読めば、インフレがチャンスに変わる!
-
大学などの授業でも取り上げられるリベラルアーツ。だが、真のリベラルアーツとは、その歴史をひもとけば、授業で教えられる教養のようなものではなく、より深い「遊び」の精神であるという。本書は、リベラルアーツの本質を個人個人がどのように活かし、生きやすい未来へつなげていくべきか、その方針を提案する、まったく新しいリベラルアーツ本。
-
-
応神以前の天皇は実在しない、中世なんて時代区分は不要、十九世紀まで「中国人」はいなかった。この一冊で歴史の見方が変わる! ◎インド文明は「歴史のない文明」だ。 ◎「中世」なんて時代は不要。あるのは現代と古代だけ。 ◎隋も唐も遊牧民の征服王朝だった。 ◎資本主義経済はモンゴル帝国が広めた。 ◎フランス語は人工的に創り出された言葉。 ◎「古事記」は日本最古の歴史書ではない……。 世界には「歴史のある文明」と「歴史のない文明」がある。日本文明は「反中国」をアイデンティティとして生まれた。世界は一定の方向に発展しているのではない。筋道のない世界に筋道のある物語を与えるのが歴史だ。「国家」「国民」「国語」といった概念は、わずかこの一、二世紀の間に生まれたものにすぎない……などなど、一見突飛なようでいて、実は本質を鋭く突いた歴史の見方・捉え方。目からウロコが落ちるような、雄大かつ刺激的な論考である。 目次 第一部 歴史のある文明、歴史のない文明 歴史の定義/歴史のない文明の例/中国文明とはなにか/地中海文明とはなにか/日本文明の成立事情 第二部 日本史はどう作られたか 神話をどう扱うべきか/「魏志倭人伝」の古代と現代/隣国と歴史を共有するむずかしさ 第三部 現代史のとらえかた 時代区分は二つ/古代史のなかの区切り/国民国家とはなにか 結語 だれが歴史を書くか
-
-
読むと思わず誰かと語り明かしたくなる32の物語。 「『鶴の恩返し』で去らない鶴がいてもいい」「『考えること』と『悩むこと』は違う」「青春の旅立ちは不安に負けている場合じゃない」「バランスよくマイノリティー感覚を経験すること」などなど。 あるときは劇団の主宰者として、はたまたあるときは学校の先生として、そしてワークショップの講師として、人生相談の回答者として、さまざまな人の人生と向き合ってきた著者が見つめて考えた「生きる」についてのあれこれ。 【主な内容】 1 悩むこと考えること ほがらかじゃない人生相談 「考えること」と「悩むこと」は違う 2 大人の階段を昇るということ 守るものがないからすべてを守ろうとする若者達と 子供だと嘆くなら子供扱いをやめること 青春の旅立ちは、不安に負けている場合じゃない 3 人を成長させること バランスよくマイノリティー感覚を経験すること 言葉をいつも思いに足りない 理解できないけどやってみるということ 4 何者かになることは“成功”なのか かつて僕も「主役」ができる俳優になりたかった 俳優の夢を諦める年齢 「豆腐リプ」とは何者か 5 ときにはロマンも必要だ 「生きる」とミニスカート 予備校の寮で人生を学んだ 6 親と故郷 ずっと働いていた両親について思っていること 年末年始、あなたは親と話していますか? 7 割り切れないからおもしろい 「逃げる」という選択 幸せとは何か? 僕はずっと問い続けている 人生の真実は0か100ではない 『鶴の恩返し』で去らない鶴がいてもいい 本書の文章は、連載「ドン・キホーテのピアス」(1994年10月12日~2021年5月26日号『週刊SPA!』〈扶桑社〉)をベースとして、再構成・加筆修正をしたものです。
-
世の中、「わかっちゃいるけどやめられない」ことは多いらしい。党利党略に走る政治家、大上段に構えるメディア、死刑囚の人権を擁護する人々、マスク依存症、行き過ぎたオンライン化……頭を捻るようなことが、平然とまかり通っている。でも、人は皆、愚かでマヌケで、だからこそ愛らしい生き物なのかもしれない――。自らの「業」も認めるべストセラー作家が、世を騒がせた様々な事件から「人間の業」の深さを看破する。
-
-
豊かな未来のためには、なにが大切で、どう生きるべきか? 大人の世界へ踏み出していく少年少女たちへ、第一線で活躍する人生の先輩が贈る書き下ろしシリーズ「15歳の寺子屋」 心臓病と診断された高校2年生のときから、こども論語塾の講師になった現在まで、迷い悩む著者を支えたのが、『論語』の<徳は孤ならず、必ず隣有り>という一文だった。2500年も前の大思想家・孔子の言葉がなぜ、今を生きる私たちの心にもふかく響くのか。長い時間にさらされてもなお輝きを失わない言葉の力の秘密を探る。ともだちや親との人間関係に悩む人、将来に不安がある人、挫折しそうな人、そして理想の生き方を探す人……あらゆる人たちの心に効くスペシャルな言葉を、『論語』の中から見つけよう!
-
シリーズ累計50万部! アマテラス、スサノオ、日本武尊、神武天皇、中大兄皇子、天武天皇…知れば知るほど凄いぶっ飛びのエピソードを、あの藤原不比等のナビで実況中継! 伝説と事件の舞台裏でその時、何が起きたのか――?古代日本史オールスターズが登場する最古の歴史書『日本書紀』の魅力に迫る本!◇『古事記』と『日本書紀』の“意外な違い”とは?◇「ヤマタノオロチの尻尾から鉄剣」が意味すること◇「三種の神器」を携えて、天孫ニニギ、降臨!◇オオクニヌシはなぜ「国譲り」を迫られた?◇「蘇我氏≒極悪」に書かれた理由とは◇英雄ヤマトタケルは、なぜかくも悲しいのか?◇「乙巳の変」のラスボス――意外な人物◇実力十分! なぜ中大兄皇子はすぐに即位しなかった?◇アマテラスの姿に自身を投影した女帝とは?漫画も入って、超リアル!
-
地上ことごとくを、喰らいつくす! 料理の達人が、大きな味の宇宙に描き出す百味百態。四季三六五日、美味を求めて旅し、実践クッキングに生きた著者が、東西の味比べ、その作り方、奥義を公開する痛快な一冊! 267ページ
-
インドで壮大な哲学と宇宙観をつくりあげた密教は、シルクロードや仏教南伝の道を通って中国へ渡る。そして、弘法大師・空海により、日本にもたらされ、日本人の精神の地下水になった。密教学会の最高権威が、その密教の宇宙を語る。 269ページ
-
-
シリーズ16万部突破! 自律神経の名医が説く「悪い流れを断ち切る」99の行動術。 「思い切って」「新たに始める」でワクワクする人生を! 文庫書き下ろし。 コロナ禍を経てじんわり続く停滞感や孤独感が、私たちの心身を知らない間にむしばんでいます。 こんなときに必要なのが、 「大胆に、意識的にリセットすること」 「戻すのではなく、新たに始めること」。 本書は「アフターコロナの処方箋」として、心身のリセット術を99紹介します。 □朝の1分で今日一日をイメージする □一つひとつの「小さな達成感」を意識する □帰宅したら着替える前にどこか一カ所片づける □木曜日を「リセットデー」にする □とにかく「10分」やってみる □上手に孤独になる □「よく噛む」を心がける □落ち込んだら廊下で「スキップ」 □終活は「安心して今を生きる」ためのリセット術 ……など、今日からできて効果バツグンな行動術です。
-
給料は下がるのに、物価は上がる―― 「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、 日本はいま、何をするべきなのか? コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、 「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす! 本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。 それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。 私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、 沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。 日本経済に対して正しい認識を持てば、 自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者 【目次・内容例】 第1章 日本は「経済政策」では復活しない ・結局、どの政権でも「低成長」 ・「現役世代の消費低迷」という大問題 ・「新しい資本主義」も期待できない …… 第2章 高度成長は“単なる偶然”だった ・中国の失敗による「ライバル不在」 ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉 …… 第3章 IT拒否社会ニッポン ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか? ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ ・「組織文化」がIT化を妨げる …… 第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか? ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応 ・ドイツの巧みな外交戦略 …… 第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」 ・「円安がメリット」の時代は終わった ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの …… 第6章日本が成長する唯一の方法 ・世界はブロック経済に向けて動き出している ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的 ……
-
戦後日本の抱える問題の原因のほとんどすべては、日本国憲法第九条に収斂されていくのではないだろうか。 今回のロシアによる武力侵攻に対し、ウクライナ国民は子々孫々の世代が自分たちと同じ「自由」を謳歌できるために戦っている。 国民の生命と財産、領土と領海と領空を守ることこそ国防だが、もっとも大切なのは「独立」だ。 敵国の要求を呑めば戦禍は免れるが、それは本当に自国の歴史や国柄にとっていいことなのだろうか? ウクライナの人たちはそういう思いから銃をとって戦い、世界中から称賛されている。 ひるがえって我が国は、憲法九条や非核三原則に寄りかかることで「日本は大丈夫」という――冷静に考えれば何の根拠もない――安心のなかに戦後を過ごしてきた。 憲法九条によって国民の生存を他国に委ねた日本と、のちに破棄されたブタペスト覚書によって核兵器を放棄したウクライナは相似形にある。 今こそ、私たちは憲法九条の平和幻想から脱却し、事実に基づいた歴史に学ばなければならない。 本書により一人でも多くの方が<九条という病>から回復できることを心より願っている。 【著者プロフィール】 西村幸祐(にしむら・こうゆう) 批評家、関東学院大学講師。 昭和27年東京生まれ。 慶應義塾大学文学部哲学科在学中より「三田文学」編集担当。 音楽ディレクター、コピーライター等を経て1980年代後半からF1やサッカーを取材、執筆活動を開始。 2002年日韓共催W杯を契機に歴史認識や拉致問題、安全保障やメディア論を展開。 「表現者」編集委員を務め「撃論ムック」「ジャパニズム」を創刊し編集長を歴任。(一社)アジア自由民主連帯協議会副会長。 著書に、『HONDA in the RACE』(講談社)、『「反日」の構造』(文芸社)、『幻の黄金時代』『21世紀の「脱亜論」』(ともに祥伝社)、『韓国のトリセツ』『報道しない自由』『朝日新聞への論理的弔辞』(ともに小社刊)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
-
2022年に入って頻繁に耳にするようなったバズワード「Web3(Web3.0/ウェブスリー)」。NFT、DeFi、DAOなど、様々な関連ワードも飛び交っているが、端的に言えば、Web3とは「ブロックチェーンを活用した次世代のWeb」のことだ。ブロックチェーンは暗号資産(仮想通貨)を生み出したことで知られるが、まだまだ大きな可能性を秘めている。クリエイターとファンの関係を変えたり、会社と従業員の関係を変えたり、消費者と企業の関係を変えたり、さらに選挙や国家の形まで変えてしまうかもしれない。その変化を予測しておくことは重要だ。一方、過剰に理想論的に語られることも多いという問題もある。正しく未来を予測するためには、技術に基づいた冷静な視点が必要だ。本書では、世界のテクノロジーの動向をウォッチし続ける著者が、Web3のブームの虚実を解説する。スタンフォード大学・筒井清輝教授との特別対談も収録。
-
-
「人間とつきあうのが仕事」の演出家がずーっと考えてきた。 読むと誰かと語り合いたくなる「人間」についてのあれこれ。 【目次】 1 異文化で人間について考える 世界のボケは共通である バイリンガルと成熟 日本人もイギリス人もそんなに変わらない 2 立ち止まって考える 牛は食えるか、犬は食えないか? アウシュビッツは「正義」がたどり着いた地獄である なぜ戦争は起こるのか 「笑い」とは何か あなたは「マインドコントロール」されてないか? 連合赤軍事件とは何だったのか 3 からだを意識する ことばがひらかれるとき 体と精神の不思議な結びつき 座った体と動いている体 画面越しでは難しい、感情やイメージを伝えるということ 4 性の世界は奥が深い 突然、国際電話の請求書が送られて来た 君は美人のお姉さんのウンチを見たか? 性の世界は深くて奥深いのである 「ただしイケメンに限る」という嘘 色っぽくなるためにはどうすればいいのか 人生と賢者タイム 5 才能ってなんだ 「こんな私でも」という感覚 欲望の淡い人間たちの時代 体力と人柄と才能 恥をかける大人は偉い 『影武者』のオーディションを受けた日 巨匠のフットワーク 蜷川幸雄さんのこと 6 希望について バカバカしいことに真面目にエネルギーを使う 修羅場の中で青空を ワークショップにはいろいろな人がやってくる ツイッターと想像力
-
情報がかけめぐる現代にあって大事なのは、歴史の縦軸・横軸にそって物事を大局的に見ることだろう。 その稀有なる視点を有するのが藤原正彦氏である。 著者は『文藝春秋』誌上において、骨太な論考を寄せてきた。対国政、対コロナウイルス、対中国、対韓国について。あるいは、毎月の「巻頭随筆」においては、時機に則した軽妙なエッセイとなる。 著者に一貫して通底しているのは、「教養」と「品格」と「ユーモア」ということになろう。その言葉は、いかにも日本人の肺腑にズシンと響く。270万部売れた『国家の品格』のエッセンスは不滅なのである。 それらを一冊にまとめて、通読できる贅沢な体験ができるのがこの作品ということになる。
-
-
-
-
高齢者医療の第一人者が教える「黄金の80代」を迎える方法! 人生100年時代――健康で豊かに老いるための70代の生活術とは? 老いてからでは、もう遅い! 介護保険制度の使い方、認知症の最新情報なども網羅。 70代は人生の下り坂に差し掛かった時期。一気に滑り台のようにおりていくか、鼻歌でも歌いながら気長におりていくか……。80代、90代を迎える大事な時間である70代をいかに過ごすべきか。30年以上にわたり高齢者医療に携わってきた著者が説く。健康寿命を延ばし、より充実した後半生のステージを生きるには?「簡単にできる認知症予防」「ボケ力で人生を楽しくする」「かかりつけの薬剤師を持つ」「検診を受けるより、脳ドック、心臓ドック」「笑いの効用」など、幸せに老いるためのヒントが満載。 豊かな老いは80代から始まる! 長生きできる人・できない人の決定的な違いとは? 【目次】 はじめに 老いは怖くないが、面倒くさい プロローグ あきらめると、「老い」はラクになる 70代はまだ若いのです――昔のイメージにとらわれていませんか? これからは「85歳以上」が高齢者と呼ばれていいかもしれません 認知症高齢者も、不幸な人ばかりではない ほか 第1章 老いることの中に幸せのヒントがある 老後の幸せは、地位の高さやお金とは関係がない あなたが不安に思うようなことは、実際にほとんど起こらない 病気を気にするより、「残存機能」を大事にするほうが大切 ほか 第2章 「ボケ力」が、あなたの人生を幸せにする ボケて、世の中を明るくしよう 子どもに返るのも老いの特権 「ボケたら免許を返納」なんて簡単に言うな ほか 第3章 老いを正しく知り、自分の健康寿命を伸ばす 転倒しないために、まずは筋肉をつける セロトニンを増やして意欲を持つためには、肉を食べる 太陽を浴びよう――太陽エネルギーはバカにできない ほか 第4章 「老いてからの医療」との上手なつき合い方 医者の言いなりになるな――自分を守るのはあくまで自分 検診を受けるより、数年に一度の脳ドック、心臓ドックを 「異常」くらいでちょうといい――コレステロール値、血圧、血糖値 まだ認知症の症状がないあなたが考えないといけないこと ほか 第5章 ひとりで生きる覚悟を持つことも大切 「ひとりを楽しめるスキル」は身につけておきたい ひとりになったときに、まずするべきこととは? 「老いて子に従う」は間違っている いまの介護保険制度を上手に利用する方法 ほか エピローグ 無邪気に年をとることの大切さ 死ぬまでの時間は、楽しいことを優先させよう どんな状況になっても、死は急がなくていい 「老いても認知症になっても元気な人」の特徴 ほか
-
江戸の武家地の約55パーセントを占めたという江戸藩邸。一体、どのような空間だったのか? 三河吉田藩(現在の愛知県豊橋市)に残る「江戸日記」などの古文書から、江戸藩邸の役割や仕組みのみならず、脱藩・窃盗・殺人・仇討など藩邸内で起きた事件や驚きのエピソード、さらに女性たちが暮らす「奥向(おくむき)」など、知られざる江戸藩邸の内側を紹介し、武士たちのリアルを描き出す。江戸から明治へ、激動の時代の中で終焉を迎える江戸藩邸の姿も見つめる。
-
2022年2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、日本国内でも連日その状況が報道されています。 一方で、ウクライナという国そのものについては、現在でもあまり深く知られているとは言い難い状況であることも事実です。 本書は、これまで40回近くウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領をはじめ多くの要人と直接対話もしてきたウクライナ研究の第一人者だけが知るリアルなウクライナの姿と、あまり知られていない日本との交流についてまとめたものです。 ウクライナ情勢を正しく理解するために必読の一冊です。
-
2020年からのコロナ禍によって、都市部でも地方でも、鉄道の通勤・通学需要や観光需要が激減し、鉄道会社の経営は大打撃を受けた。コロナ禍が終息しても、少子高齢化が続く限り、通勤・通学需要は減る一方だ。すでにローカル線の経営状況はかなり厳しく、バスへの転換も進んでいる。しかし、バスへの転換は、交通弱者の外出の機会を減らしたり、自家用車の利用を増やして環境への負荷が増えたりするなど、デメリットも多い。一方、成田・羽田・関空といった国際空港へのアクセス線の新設や西九州新幹線の開業、北海道新幹線や北陸新幹線の延伸、リニア中央新幹線の建設をはじめ、路線の新設・延伸の計画も数多くある。ローカル線はどうすれば維持できるのか? あらたな路線は日本経済の起爆剤となるのか? また、鉄道を活用したあらたなビジネスに、各社はどのように取り組んでいるのか? さまざまな視点から考える。
-
学校や店の「黙食」から、黙浴(銭湯)、黙煙(喫煙所)、黙乗(バス)まで――。理由のないことではないだろう。しかし、今日もこの国には閉塞感いっぱいのキャッチコピーが溢れ続ける。恐ろしいのは、コロナにナーバスになりすぎる人と、スマホで価値判断を狂わせた人の急増だ。大方の世界の流れに逆行し、政府とメディア、「専門家」たちは人々をいかにミスリードしてきたか。ネットニュース編集者によるコロナ狂騒観察記。
-
-
長年、老年精神医学に携わり、6,000人以上の高齢者を診てきた著者は、いい歳のとり方をする人と、そうでない人がいることを日ごろ実感している。いい歳のとり方をしている人は、老いを素直に受け入れ、老いの現実にジタバタしたりビクビクしたり、あるいは何かに固執したりすることなく、老いそのものを楽しもうとする。本書では、そうした魅力的な理想の老人を、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、それらを備えていることが「老いの品格」であるとする。そのようなすてきな老人になるためにはどうすればよいか。著者は、「知識に経験を交えながら議論する」「いつまでも現役の消費者でいる」「墓より金より名前を残す」など、具体的なヒントを提示している。70代、80代を安心して快活に生きる方法を説く本。老いることに勇気が湧き、老いを楽しみたくなる!
-
発達障害を「正しく」理解することで、“生きづらさ”は解消できる! 今日では広く知られるようになった「発達障害」。 しかし“玉石混交”の情報が飛び交い、いまだに誤解や偏見は根強い。 「育て方が悪いせいだ」と発達障害の子どもを持つ親をなじったり、 「空気の読めない、個性的な人」をアスペルガー症候群と決めつけたりするような傾向さえみられる。 本書はこのような「誤解だらけ」の発達障害について、そのファクトを明らかにするべく、専門医・岩波明氏が執筆。 最新知見を加えた<増補改訂版>としてリニューアルする。 早期治療が有効? 投薬治療はするべき? 専門医があらゆる疑問に答えます 〇“大人の発達障害”とは? 〇親の育て方が悪いとなるの? 〇どんな検査方法があるの? 〇どんな治療法があるの? 〇治療すれば完治するの? 〇誤診されることもあるの? 〇「カサンドラ症候群」とは? 〇他の病気にもなりやすいの? ほか
-
居酒屋めぐりの第一人者・太田和彦氏が集大成として書いた新書(『日本の居酒屋──その県民性』)を、増補して文庫化。居酒屋をめぐって47都道府県を踏破した著者が、居酒屋を通して県民性やその土地の魅力にせまる。
-
-
-
-
「定説」も「最新学説」も一から見直そう! 45のクエスチョンで日本史を総ざらい。 人事、経済、組織、リーダー、国際環境―― 古代から近世まで「時代を動かす力」がわかる! 【目次より】 日本史は何の役に立つのか 歴史用語を疑え 史実とは何か 史料の使い方、疑い方 流れを押さえる四つの視点 世襲のメリット実力のメリット 史料が少ない古代史を読み解くには ヤマト王権のフランチャイズ戦略 「日本」をつくった警戒レベルMAXの外圧 律令体制を税金問題として考えてみよう 朝廷は全国を支配できていたか 「面」の支配と「点」の支配 貴族の地方放置が武士を育てた 平将門の乱を再評価する 実はもろかった摂関政治 東国の武士たちはなぜ流人の頼朝を担いだのか? どうして源氏将軍が絶えたのに鎌倉幕府は続いたのか 元寇は本当は避けられた? 「銭」に負けた得宗専制 鎌倉幕府を倒したのは後醍醐天皇ではない 応仁の乱は尊氏派vs直義派の最終決戦だった 信長最大のライバルは一向宗だった 江戸時代 近代から見るか、中世から見るか 徳川幕府の名君と暗君 「鎖国はなかった」説を外圧理論で考える 江戸幕府を滅ぼした「働かないおじさん」問題 ほか
-
大和から遠く離れた地に生まれ異例の形で即位した天皇。 そしてその死も深い闇に包まれている。現代天皇家の祖はどんな人物なのか 武烈天皇が跡継ぎを残さずに死んだあと、畿内を遠く離れた近江・越前を拠点とし、「応神天皇五世の孫」と称する人物が即位した。 継体天皇である。 この天皇にまつわるさまざまな謎―血統・即位の事情、蘇我・物部・葛城などの大氏族との関係、 治世中に起きた「筑紫君磐井の乱」との関わり、「百済本記」に記録された奇怪な崩御のありさまなどを徹底的に追究し、 さらに中世の皇位継承にその存在があたえた影響までをも考察した、歴史ファン必読の傑作。 目次 はじめに 第一章 継体新王朝説 第二章 継体出現前史――雄略天皇、飯豊女王の時代 第三章 継体天皇と王位継承 第四章 継体天皇の即位と大和定着 第五章 磐井の乱――地方豪族との対決 第六章 辛亥の変――二朝並立はあったのか 終章 中世以降の継体天皇観 あとがき
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つみたてNISAは、口座開設者数がすでに518万人以上! このお得な投資制度を、本書では世界一かんたんに解説します! おうち時間が増えたことや社会不安も重なり、投資を始める人が続出。 なかでも注目が「つみたてNISA」という制度です。 老後資金や将来の趣味費用などまとまったお金をつくるのに最適ですが 実は、終了する年が決まっています。 なので、つみたてNISAは1秒でも早くスタートするのが正解なんです! でも、そんなことテレビでも学校でも会社でも、誰も教えてくれませんよね。 だからこそ、この本ではつみたてNISAの素晴らしさから、始め方までを徹底解説。 手元のお金が少ない、50代で老後が間近、毎日忙しくてそれどころじゃない…… そんな人も必見。 未来のためにお金を築き、より豊かな人生を送ろうというあなたの 投資デビューを応援する一冊です。
-
「失われた30年」と呼ばれて久しい日本の低成長。その根本原因は一体どこにあるのか? 変革を恐れ、外部との連携を妨げるタコツボ社会、その根底に宿る「自前主義」こそが問題だ。これからの日本に必要なのは「脱・自前」。デジタルを活かし、他と連携しながら、自らの強みを再発見し、それを磨き上げることで社会全体としての最適を目指す。豊富な具体例をもとに、日本を成長へと導く戦略と方法論を提言する。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。