タメになる作品一覧
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3.8圧倒的な選手の存在がレースの流れを変える箱根駅伝。近年、最大のスターといえば、東洋大学・柏原竜二だ。4年生時の2012年に、東洋大は驚異的な大会新で優勝を飾った。しかし、柏原なき2013年以降、大学間の実力は拮抗し、混戦の時代を迎える。スピード化の流れを推し進めた東洋大、駒澤大、大学のブランドを武器に有望選手を集める明治大、青学大が優勝争いに絡むと予想される。注目は、上位校だけではない。予選会突波、シード権争いを繰り広げる大学にも熱いドラマがある。駅伝戦国時代を楽しむ最新観戦術を伝授。
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3.9「人生を支配する7つの法則」といわれていたエメラルド・タブレットが、1908年にエジプトのピラミッドから見つかった。エメラルド・タブレットとは、数千年昔のエジプトから全世界、全時代に広がった精神的宇宙の基本法則といわれている。エメラルド・タブレットのなかにある有名な言葉が、「上なるごとく下に、下なるごとく上に」。1930年代に伸び行くアメリカの成功者たちは、この存在を知っていて、実行したからこそ、成功を手にいれたのです。ウォレス・ワトルズ、チャールズ・ハアネル、自動車王のフォード、ディズニー、ナポレオン・ヒル、カーネギーをはじめ、自己啓発分野の先駆者や日本初のヨーガ哲学者中村天風など、世界の思想界にも大きな影響を与え、100年後に映画「ザ・シークレット」のテーマとなって、全世界に知られるようになった。現代では、ビル・ゲイツをはじめとした成功者、スター・トレックをはじめとした映画など、すべてにおいてこの、エメラルドタブレット=ギバリオン=メタ・シークレットがベースになっている。『ザ・シークレット』は「人生を支配する7つの法則」のうちの1つである「引き寄せの法則」に焦点を当てた本で、本書は「人生を支配する7つの法則」のすべてを解読している。
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4.0「夫婦はしょせん他人のはじまり」夫婦といえども所詮、他人です。すべてを理解し合おうというのは、そもそも無理な話。長年いい関係を続けている夫婦ほど、二人の間にほどよい距離感と、プライバシーが存在しているものです。いつも二人で家の中にいる関係は、必ず行き詰まります。一人で外で遊べる男になることが、実は夫婦円満の第一歩なのです。「遊び」ができる男ほど、妻にも愛される!結婚10年以上の夫婦のための、円満生活の秘訣とは!
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3.0自身の内なる仏への旅 空海(弘法大師)には、不思議な魅力と人気があります。高野山の奥の院に今も生きているという伝説にも、四国遍歴をする人々が絶えないことにも、それは現れています。 そのため「空海」をテーマにした本は数多く出版されていますが、本書は新書の形で、「空海のこころとは何か」を、正面からわかりやすく取り上げるものです。 京都に東寺を創建した空海は、決して都会を避けているわけではありません。しかし、より純粋な瞑想と修行のため、高野山に最後の道場を求めたという点では、最初の脱都会派・自然志向の人であり、また大日如来=太陽にエネルギーの根源を求めたという点では、今日の太陽エネルギーの再評価などにも通ずる展望を持った人でした。また、禅定の中の死という形で、自らの死を今も積極活用し続けているという点でも、まさに今日的な人物であると言えるでしょう。 本書は、このようなさまざまな場面に今も生きている空海の心を明らかにし、その「こころ」が現在においてもいかに新鮮であり有用であるかを伝えるものです。震災後の復興を求める日本人の心にも、確かな灯をともす一冊。 ・空海の若い時代から晩年へと、その足跡の順にわかりやすくたどります。 ・難しい哲学的、宗教的言葉を極力避けて、明解に説き進みます。 ・空海哲学の核心=“即身成仏”の意味が、この一冊に要約されています。
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4.0孫文から習近平まで紅い皇帝たちの権謀術数 中国共産党内で習金平が胡錦濤の後継者に決定した。ここに至るまで、共青派、上海派、太子党入り乱れての権力争いは熾烈を極め、盗聴、怪文書、メディアへのリーク、果ては殺人事件まで絡んだ。 薄熙来事件はその典型だった。妻はファンドマネージャーだった英国人を殺害させ、習近平打倒のクーデタまで図っていた薄熙来が海外に不正送金していた額は何と1000億円以上!息子の留学先のロンドン、ボストンには豪華マンションとスーパーカーを買い与えていた。ちなみに薄の月給は12万円あまりだった。こうした巨大スキャンダルが現在の中国にはゴロゴロある。 孫文から毛沢東、トウ小平、江沢民、胡錦濤そして習近平まで、「紅い皇帝」たちは日本人の想像をはるかに超えた権謀術数で政権を奪取し、維持して人民に君臨してきた。そして、習近平の新体制でも「反日」は続く。 中国分析の第一人者・宮崎正弘氏が豊富な情報と現地取材で、魑魅魍魎が跋扈する政権交代の内幕をつづる。 著者は年に何度も中国を訪れる。最もくま無く中国を見てきた日本人の一人である。そうした日本人は中国べったりになりがちだが、宮崎氏はあくまで日本人の立場から、中国の批判すべき点はきちんと批判してきた。表面的なきれい事の中国像ではないリアルな共産党政権の内幕が手に取るように理解出来ると思う。
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3.0言葉の達人たちと語った豊かな日本語の世界 NHKのアナウンサーとして多くの番組を担当した著者は、今も言葉に関わる仕事をしています。言葉について書きたいことが山ほどあるという著者が、言葉を自在に操る達人とともに、日本語に関してのこだわりや上手に使うノウハウを、興味深いエピソードを交えて語り合っています。 言葉を通してのコミュニケーションがさらに豊かになるヒントが散りばめられた一冊です。 ゲストの十人と、主な言葉を紹介すると……。 山根基世「幼いうちに、肉声のぬくもりや響き、リズムなどを体に叩き込んでおくことが、生涯その人の言葉を支えることになる」。 藤原正彦「メールやインターネットを百万時間したところで、教養は身につきません。身につくのは情報だけ。教養というのは、活字文化以外からは生まれない」。 姜尚中「ケータイ文化は、いい面もあるけれど失ったものも大きい」。 他に、鴨下信一、半藤一利、檀ふみ、ジョン・カビラ、佐高信、落合恵子、田辺聖子の各氏が登場します。 初出は、「本の窓」に連載された「言霊」です。
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4.2増税せずとも復興はできる! 未曾有の大震災により、市場経済も市民生活も大打撃を受けているにもかかわらず、政府は“復興”という名目で様々な増税政策を推し進めようとしている。政治家や経済評論家たちは毎日のように「財政難」を訴え、「日本は借金漬け」と繰り返す。果たしてそれは真実なのか? 「市民税10%減税の恒久化」「議員報酬半減の恒久化」をマニフェストに掲げる名古屋市長河村たかしは「増税せずとも復興できる」と断言する! 本当に増税は不要なのか? その根拠はどこにあるのか? 増税以外の選択肢で日本を再生させるには? その答えがここにある!
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4.0かつての恋人ルークとの突然の再会に、アリソンは動揺した。彼はアリソンを裏切り、無惨に捨てていった人。そして息子ネイサンの父親。2度と会うことはないと思っていたのに…。彼はアリソンが経営するホテルの投資者として現れた。さらに彼は傾きかけたホテルに協力する代わりに、ネイサンに会わせろというのだ。どういうつもり!?私からまた何もかも奪おうというの!?思いどおりにさせまいと、アリソンは固く心に誓った。彼の危険な魅力に気づかぬふりをして…。
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3.0ラッキーな人は、誰にでもできるカンタンで面白い習慣を持っています。「今の自分を変えてラッキーになりたい!」と願う人は、それを真似してみるのが一番の近道です。本書では、素直で前向きな女の子“ラッキーさん”が見つけた幸運になれる60のコツを、ほんわか4コマ漫画とともに楽しく紹介。「夢を10回口にする」「小さなことを大きく喜ぶ」「笑顔がいい」「人に完璧さを求めない」「5分余計にもっている」「靴がピカピカ」「たっぷり休む」「座った椅子を元に戻す」「ラッキーを否定しない」「『ありがとう』が口ぐせ」など、ラッキーさんの行動を見て、何か1つでも「これはいい!」「私にもできそう!」と思うものがあれば、あなたもチャレンジしてみてください。まずは試しにやってみて、2度3度と繰り返し、それが習慣(クセ)になった時、きっと良いことが起こり始めます。今よりもっとラッキーに、ハッピーになりたい人に贈る一冊です。
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4.8病気の元凶は、お米やパンなどの「糖質」だった!本書では、糖質制限食による糖尿病治療の第一人者が、誰でも簡単にできて即効果があがる魔法の健康法を大公開。著者が理事長を務める京都の高雄病院で、効果が実証されてきた食事療法を一挙紹介します。「いっぱい食べて運動しなくても体脂肪は減る!」「血管ダメージを軽減し、血液がサラサラになる!」「寝つきがよくなり、安眠できて、目覚めも爽快!」「マヨネーズやバターも気にせず使ってヨシ」「ウィスキーや焼酎なら気兼ねなく飲める!」など、糖質制限食の理論、活用法から外食術、小ワザまで、幅広く解説。糖質の多いNG食品を控えて生活習慣病を防ぐ、具体的なノウハウが満載です。糖質オフの生活をはじめるだけで、あなたのからだはミルミル若返る! 美味しく食べて健康になりたい人、必読の1冊。
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3.9遊びの達人が教える豊かな人生への誘惑 経営コンサルタント、大学教授、経営者として超多忙な日々を送りながら、一方でオフロードバイク、スノーモービル、スキューバ・ダイビング、さらにはクラリネット演奏、電動自転車での街探訪まで、多彩な趣味を楽しんでいる大前研一氏。そういう充実した「オフ」が、日々のエネルギーになり、老後への不安を一掃しているという。 では「時間が無い」「カネが無い」「(心の)余裕が無い」サラリーマンは、どうすれば有意義なオフを手に入れることができるのか? 大前氏が人生を二倍楽しむための「遊び術」を指南する。
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3.0断トツの1位、あとで後悔する、過半数を超える、風のうわさ、汚名挽回、采配を振るう、足元をすくわれる、取りつく暇もない、怒り心頭に達する、1万円からお預かりします、ご注文のほうは以上でよろしかったでしょうか? ……こんな「間違った日本語」を、あなたも無意識に使っていませんか? 本書では、実は間違っている「普段使い」の日本語から、よく見かける「敬語の間違った使い方」まで、日本人の多くが誤用している日本語(=日本人が「9割間違える」日本語)を徹底紹介。「多くの人が間違って使っているのだから、別に気にする必要もないのでは?」と考えるのは大間違い。きちんとした日本語を使う人は、面と向かって指摘はしなくても、心の中では「この人は常識がないな」「まともな日本語も知らないのか」などと思っているはず。これ1冊で、「正しい日本語」と「大人の言葉づかい」が一気に身に付きます! 大切な場面で恥をかかないための必読書。
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4.02011年の大河ドラマの主人公、江の二番目の夫、秀勝の兄にあたる人物が豊臣秀次である。紀州雑賀攻め、四国討伐、葛西・大崎一揆、奥州平定で軍功を挙げ、朝鮮征討に傾倒する秀吉の影で、関白として内政に力を発揮して地歩を固めた武将、秀次。「殺生関白」の異名をとり、秀吉の甥というだけで引き立てられた、粗暴で凡庸な武将とされているが、果たしてそれは真実だったのか? 実はそのイメージは、秀吉の奸臣によって貶められた虚像だったのではないかと言われている。太閤秀吉への謀反の嫌疑により切腹を命じられ、首は三条河原に晒されるという、関白の位を極めた人物としては異様ともいえる最期を遂げた秀次の実像を描く。「秀吉の後継者」という重圧と戦いつつ、自らの理想を実現するためにひたむきに生き抜いた豊臣秀次は、何を思いながら青厳寺で腹を切ったのか? 後の関ヶ原の合戦にも影響を与えた勇将の生涯に迫る渾身の一冊。
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3.7信者数が最大で大きな影響力をもつキリスト教は、どんな宗教として発展してきたのか? その歴史や他宗教との違いなどを分かりやすく解説したもっとも腑に落ちる入門書。
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3.0今や日本は“格差社会”から“衰退社会”に突入した! 出口の見えない長引く不況が続き閉塞感が蔓延する日本の構造を分析し、20年後の“カオス社会”の姿を予測する警世の書。
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4.0食の達人18組の人生ドラマ。 光文社『BRIO』で人気連載だった『フードストーリーズ』が電子書籍で初登場します。京料理、寿司、ふぐ、フレンチ、中華・・・。一流といわれる東京の名店から、地方でひっそりと営業している小さな料理店まで、食に携わる達人たちを訪ねて、彼らの仕事と人生を克明に追ったノンフィクション作品です。「おいしい料理と珍しい料理は違う」(京味)というように、食とは何か、ものを作るとは何かをテーマに『キャンティ物語』の著者としても有名なノンフィクション作家の野地秩嘉氏が皿の裏にある涙と感動のドラマを徹底取材。
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3.7オリンピックをテレビで観戦していると、他のスポーツイベントとは「風景」が違うことに気づく。それは「会場に広告看板がない」からだ。クーベルタンが理想を掲げて創始した近代オリンピックの「格式」は、そのような形で今も守られている。だが舞台裏では、莫大な放映権料やスポンサー料がIOCの懐を潤し、競技自体にまで影響を及ぼすという実態がある。一方で、その資金のおかげで税金の投入が回避され、途上国の選手が参加できるという現実もある。果たして、オリンピックが「商業主義」を実践するのは是なのか非なのか。本書は、五輪礼賛でも金権批判でもないスタンスで、この問題を深く掘り下げる。【目次】序章 三つのロンドンオリンピック/第一章 「商業主義」の起源と歴史/第二章 「商業主義」の弊害とは何か/第三章 五輪マネーは、どのように分配されるのか/おわりに―オリンピックは誰のためにあるのか
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4.2ブッダ、孔子、老子、ソクラテス、モーセ、イエス、ムハンマド、聖徳太子――あらゆる宗教や思想の基盤を築き、多大な影響を与え続ける八大聖人。生まれた時代も地域も違い、異なる文化を背負いながらも、彼らの教えは「人類を幸福にしたい」という点で根源を同じくする。「モーセ五書」と『論語』の類似、ブッダとイエスの共通点、宗教編集者としての聖徳太子……。八人の生涯や人物像、それぞれの相関関係を、先達の文献も踏まえながら考察する。混迷をきわめる現代だからこそ、私たちが学ぶべきことは少なくない。彼らが伝えたメッセージとは何か。優しい口調でわかりやすく述べる。
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4.0九州北部に位置する福岡県は、古代から中国や朝鮮とさかんに交流し、当時先進の大陸文化を積極的に取り入れてきた。そうした進取の気性を受け継ぐ福岡県民は、昔も今もさまざまな文化を発信している。明るく開放的で人なつっこく、新しもの好きの気質は、人間的な魅力たっぷりの有名人も多く輩出している。忘れてならないのが、福岡県民のお祭り好き。県内では一年を通じて多彩な祭りや行事があり、博多っ子の血を騒がせる祇園山笠や博多どんたくのほか、小倉祇園太鼓、大蛇山まつりなどが目白押しだ。福岡の見どころ・お国自慢の謎・不思議をとことん楽しもう!※この商品はオールカラー商品です。モノクロ表示のE-ink端末では読みづらい可能性がありますので、カラー表示の可能な端末でお楽しみください。また本作品は、紙書籍から本文の一部が未収録となっております。あらかじめご了承ください。
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2.52008年中国は最新原潜を日中中間線へと侵攻させ、中国初の原子力空母「鄭和」も出動させた。日本はイージス艦「うんかい」、海自初のヘリ空母「あまみ」らが出撃。さらに、米軍は最新鋭ステルス爆撃機「ピース・キーパー」を発進させた――。
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3.0昭和十九年、マリアナ沖海戦後、アメリカ軍はマリアナ諸島から飛び立つB-29によって日本本土を蹂躙し始めていた。帝国第三の軍隊、帝国防空軍は新開発の高速双発戦闘機、四式複戦・牙龍でこれを迎え撃つ体制を整えつつあった。牙龍は日本を守りきれるか?
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-帝国海軍の二人の将星、山本五十六と堀悌吉。才能に秀でた二人は一致協力して、世界に類のない本格的な空母艦隊の創設に邁進する。多くの障害を乗り越え、帝国海軍の「すべての空母を新たに一から造りなおした」二人に、アメリカとの決戦が迫っていた!!
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4.2第二次大戦での敗戦、その後の奇跡的な経済復興、近年の政治的な不調と経済システムの劣化、アメリカ主導のグローバル化に対する態度、教育制度の危機……。イタリアと日本には多くの共通点が存在する。20年以上前に来日し、日本での永住を決意したイタリア人建築家の、イタリアという国を貶める為でも、日本という国を批判する為でもない、日本を少しでも良い国にするための提言。
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3.9日本中の企画者、クリエイターたちからバイブルと仰がれている名著が、コンパクトに! 「企画稼業」クリエイター20人が、日常的に実践しているアイディアづくりの、「実際のところ」を語った発想・企画論。つぎつぎと新企画を生みだすプロのクリエイターたちは、どうやってアイディアを出しつづけているのか。その技術、ノウハウ、経験、哲学を収録。
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3.5日本中の企画者、クリエイターたちからバイブルと仰がれている名著が、コンパクトに! 「提案稼業」クリエイター19人が、実際のエピソードを引きながら、手のうちを語った実践的プレゼン論。つぎつぎと仕事を成立させるプロのクリエイターたちは、なぜ、プレゼンに勝ちつづけることができるのか。そのノウハウ、アイデア、経験、哲学を収録。
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3.0自分の頭で考えて行動し、周りの人を動かし結果を出して評価される。これは誰もが納得する、仕事がうまくいっている人の必要条件でしょう。しかし凡人にとっては、とても難しいことです。ではどうしたらいいのか。そうお思いになる方々にもっともお勧めできる思考法、それが本書で取り上げる「図解」なのです。図を描くことで、頭が汗をかきます。フル回転します。思考力が高まることを誰もが実感するはずです。本書では凡才を自認する著者が、サラリーマン時代に成功するなかで大きな力となった「コミュニケーション・ツール」つまり「図」について、凡人の目線から、上達するための必要不可欠なポイントを絞り込んでまとめています。すぐに使えて、どこからでも読めて、仕事に活かせるをコンセプトにしています。トレーニングは計66題。これらをマスターすれば、あらゆる場で図をつねに使いこなして、仕事そして人生に活かすことができるようになるはずです。
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4.0カリスマ化粧品販売員・長谷川桂子さんは、なぜ人口4000人の高齢者ばかりの田舎町で、12年連続で全国売り上げ一位の実績を挙げることができたのか。「繰り返しの話法」で相手の心をつかむ、顧客台帳にお客様のペットの名前も書く、レジから出口までの24歩でもう1点売る、手書きのDMを年間2万通送るなど、驚異の接客習慣のすべて!
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4.0「時間をコントールできる人が、人生を幸せに生きられる人だ」1日は24時間、1年なら8760時間……時間は誰にでも平等に与えられているものです。それでも、なぜか時間管理がうまくいかない、いつも締め切り直前になって慌ててしまうという経験はないでしょうか?それは「時間に使われているからだ」と著者は指摘しています。もし、私たちが時間をうまく使うことができれば、突発的な出来事が起こっても、しっかりと対応でき、成果を出すことができるというのです。本書では、「スターの時間」と呼ばれ、頭が冴えてすっきりしている朝の時間の使い方、仕事のスピードを上げる方法を解説しています。また、第4章では「成果を出してこそプロである」と題して、「質」を高め、「成果」を出すためのヒントも紹介しています。是非、本書を鞄に忍ばせ、いつもより早い時間の電車に乗って、すっきりした一日をスタートさせてみてください。
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4.0完全情報・不確定ゲームの醍醐味! バックギャモンは西洋すごろくとも言われ、2人のプレーヤーがサイコロの出目に合わせて自分の駒を進め、早くすべての駒をゴールさせたほうの勝ちというシンプルルールです。ルールさえ覚えれば、大人も子どもも、3億人以上いると言われる世界中のプレーヤーと楽しむことができるのです。 しかし、シンプルなゲームだからこそ、奥が深く、より戦略的になります。 バックギャモンは、将棋やチェスのようにプレーヤーが同じ情報を持つ「完全ゲーム」でありながら、サイコロを使うため「不確定ゲーム」でもあります。どのゲームにおいても、強いプレーヤーが勝つのは同じ。しかし、そこに“運”という要素が加わることで、よりゲーム性が増してきます。運が良ければ、まったくの初心者が世界的プレーヤーに勝つことだってあるのです。 しかし、それは単発の勝負のみで起こること。経験を重ねていけば、運だけではどうにもならないことに気づきます。プレーヤーは常に、目の前の局面を分析し、不確定な要素を考慮しつつ、今後考え得るメリットとリスクを分析して最善策を模索していく。そうやって、自分の力で勝利を引き寄せるのです。 これは、人生でもビジネスでも求められるスキルです。目の前に起こることを冷静に理解し、柔軟に対応していく。そんな思考法を鍛える手段として、バックギャモンを部活動として取り入れている学校もあります。将棋や囲碁のような、知的ゲームとして愛されているのです。 本書は、「バックギャモンって何?」という方も、本をとじてすぐ始められるように、基本的解説からスタートしています。そして、何を指針に駒を動かすのか、どういうリスクが考えられるのか、など順を追って解説していきます。 世界王者を輩出している日本のバックギャモン業界が、新たな猛者の登場を待っています。
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5.0セミナーを年間300回以上、企業内研修を100回以上担当し、他社のセミナーを年間50回以上受講し、現在に至るまで6,000回以上のセミナー、研修を企画・運営・聴講してきた、カリスマプロデューサーが仕事が殺到する講師になるためのノウハウを公開!大成功するセミナー講師の話し方がわかる!\m無名のあなたが一気にブランド講師になる レバレッジを効かせて、自分をプロデュースしよう!本書は、セミナー講師になってブランディングし、コンサルティングや顧問契約を獲得していく方法を豊富な図表でわかりやすく解説。21年間セミナー業界で培ってきたセミナーの開発・集客、講師のブランディングのノウハウを一冊の本に集約。講師力を高め、仕事が殺到する方法を伝授。
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3.3サドンデスか? 緩慢な死か? 紙メディアの「最後の死」が近づいている! デジタル化・オンライン化が進展するなかで、日本では出版・新聞という紙媒体(プリントメディア)は、毎年1000億円の市場縮小を続け、2009・2010年に売上2兆円を割り込んだ後も、緩慢な死に向かって落ち込みは止まらない。 デジタル化・オンライン化へとビジネスモデルの転換をはかっている米英では、主要新聞は紙への注力をやめ、自社サイトで課金モデルを運営している。出版社も電子書籍、電子雑誌の時代に入り大手の売上の3割をオンラインコンテンツが占めるに至っている。 一方で日本では、新聞の課金モデルははじまったばかりで、電子出版も話題を呼ぶわりには市場として未熟である。世界のプリントメディア・電子書籍市場で何が起こっているのかを見通すとともに、日本で電子書籍が普及しない7つの理由を示したプリントメディアの未来像。Kindle&iPadminiの襲来で出版・新聞業界はどうなるのか? ヒット作『出版大崩壊』(文春新書)の著者が、最新データから、新時代のデジタルメディアを大胆に探る。
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3.0なぜか買ってしまう商品、何度も通いたくなるお店…お客の財布のひもを緩める技術。人の心のカラクリを予測して、ビジネスに活かす方法について解説します。マーケティング・リサーチを駆使し、お客となるターゲットのニーズを汲み取ってつくった商品・サービスなのに、まったく売れなかった… これはよくある話です。お客は自分自身で何が欲しいのかを明確に理解していません。だから、お客の声を聞きすぎてはいけません。お客に振り回されてはいけないのです。この本では、消費者に何が欲しいかを聞く前に、鏡の前の自分に問いかけることを勧めています。自分の内なる声を聞くことが、消費者心理を知る一番の近道です。
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4.3どんな企業でも実践できる「人材育成法」――それが“ディズニー流”です。本書は、著者がディズニーランドで学んだ「スタッフの育て方」「日本一の顧客サービス」とコンサルティングのノウハウを融合させて開発した「独自の手法」である“ディズニー流”について解説。「スタッフにやる気がない、モチベーションが下がっている」「新人教育の方法がわからない」「残業時間が多い」「お客様とうまくコミュニケーションできていない」「スタッフ同士がうまく連携できていない」「新しいサービスの開発がうまくいかない」……。上記のような課題・悩みに対応できるよう、課題別に編集されているため、気になった部分から学び、活用することができます。また、現場で導入済みの手法を紹介しているため、すぐに使える実践的な内容になっています。「強い使命感」「前向きな姿勢」「熱い思い」を持つスタッフを育成するための1冊。
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3.7見栄と流行命でバブル浪費癖から逃れられないAさん夫婦。お互いフリーランスで働くゆえに老後が不安なBさん夫婦。先のことは考えず、物欲のままにお金使い放題なDINKSのCさん夫婦。本書は過去の浪費生活を反省、一念発起してファイナンシャル・プランナーに転身した著者が、読者代表として働き方もライフスタイルも異なる夫婦3組の家計を診断。夫婦で一生に必要なお金がいくらかかるのか、さらには必要なお金をどのように貯めればいいのかという究極の疑問に、ズバリ回答する。例えば、夫と妻のこづかいはいくらが適正か、という永遠の疑問。多くの専門家が月収の10%程度と答えるところ、営業職や自営の夫をもつ妻には次の注意事項を。こづかいから、ある程度の額を仕事道具への投資や接待に回せるか否かが、夫の仕事の成功に直結しているのだという事実も考慮して決めるべきだそうだ。主婦目線ならではの、夫も思わず納得の貴重なアドバイスが満載!
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4.6「幸せを連れてくる鍋」 「心の充足をもたらす消火器」 「木味を愉しめる床材」 「5キロ5000円の幻のみかん」 「ひと軸」ビジネスの3つのアプローチで、「この商品をあなたから買いたい」という動機が生まれる。 「ひと軸」ビジネスの3つのアプローチに連なるフレームワークと実践手法を詳説。 「価値要素採掘マップ」で、新商品は期待通りに売れ、既存商品はよみがえる。 「顧客の旅デザインマップ」で、顧客の購買行動をデザインできる。 「【絆】モデル&【顧客の旅】シミュレーション」で、未来の収益を予測できる。 本書で語られているビジネス現場での実践事例のほとんどは、著者がさまざまな企業と共に「計画して起こしてきた・起こしている出来事」である。 事象を計画的に引き起こすには、それがなぜ起こるのか、どのようなことをすれば起こるのかを理解し、実際に起こせるように実践を積み、知恵を獲得しなければならない。 そして今重要なことは、正確な理解の上に立ち、「いつも起こせる」ようになることだ。
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4.0『「フクシマ」論――原子力ムラはなぜ生まれたのか』で毎日出版文化賞を受賞し、論壇に衝撃的なデビューを果たした著者。本書は、いま最も注目される若手社会学者による待望の初評論集である。福島からの避難、瓦礫受け入れ、農産物の風評被害など、一般市民の善意が現地の人々にとっては悪意となり、正義と正義がぶつかり合う現実。そして沖縄基地問題のように、反原発運動もまた、新手の社会運動のネタとして消費されるのではないかという危惧。震災後も精力的に現地取材を続ける著者に見えてきた、「日本の変わらなさ」とは?――。3・11を経て、より深刻化した日本の病巣を浮き彫りにした、必読の論考。
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5.0【本書の構成】 本書は、メタトレーダー4を使って、「誰にでも簡単に、無理なくEA(自動売買システム)を作成してもらう」ことを狙いにしています。大きく3部構成になっています。 第1部準備編(第1章) メタトレーダーの基本的な見方など、EAを作成する前に知っておいていただきたい話を展開しています。 第2部EA作成編(第2章~第7章) プログラムの中のエントリー文とエグジット文は「定型文」をコピーして貼り付けるだけで完成します(定型文はダウンロードできます)。極論すれば、EAを作成するだけならコピペだけ知っていれば構いません。しかし、「エントリー文に何が書かれているか」「エグジット文に何が書かれているか」を知っていたほうがプログラム全体を理解できることも事実です。そこで、本書では、“目”に訴えられるように図をふんだんに使い、ページを割いて解説しています。 本書で特筆すべきは、条件文の書き方です。たとえば、普通、条件文(「RSIが30以下で買い、70以上で売り」など)を書こうと思ったら、何十行にわたるプログラム文が必要になります。挫折する人も出てくるでしょう。 そこで、本書では「iCustom関数」というものを使います。これは、原則、どんなインディケータにも変身できる魔法の関数です。iCustom関数を使えば、何十行にわたるプログラム文も数行に短縮できます。 ■第3部まとめ編(第8章~第9章) EAができたあとにすべきことを紹介しています。さらには、読者の皆様へのプレゼントとなる「早起きは5ピップの得システム」というおまけシステムについての解説も紹介しています。 【本書の特長】 EA(自動売買システム)作成の前にメタトレーダーの基本的な見方を紹介 エントリー文やエグジット文は定型文(決まった形)があることを解説。さらに、「エントリー文に何が書かれているか(何を書くべきか)」「エグジット文に何が書かれているか(何を書くべきか)」についても言及 どんなインディケータにも変身(※原則)できるiCustom関数を使った「簡単な条件文」の書き方を紹介。 「早起きは5ピップの得システム」という、すぐに使えるシステムもダウンロード可能 ボリンジャーバンドやRSIを使った、複数条件のプログラム文の書き方も付録として紹介 【本書を読んでほしい人】 メタトレーダーでEAを作ってみたいと考えている人 今までEAを作ろうと思ってやってはみたが挫折していた人 できるだけ簡単に素早くEAを作ってみたいと考えている人 iCustom関数について知りたい人 島崎トーソン メタトレーダーが日本に登場する27年前の1981年に、埼玉県で生まれる。大学在学中に世界を放浪したため、大学を8年で卒業。2011年よりWestVillageInvestment株式会社に入社。現在、独自のFXのシステムを開発し、“親友”であるMT4で自動売買を行い、トレード力を磨く。機関投資家へシステムをレンタルするまで成長する予定である。夢は旅人投資家。
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4.0間違い電話、交通事故、医療事故、そしてJCOの臨界事故まで―。人間がおかす失敗(ヒューマンエラー)を理解し、対策するためのポイントが満載。絶対「ミス」をしないと思う人、「ミス」が多いと思う人への一冊。
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3.9ソーシャルネットワーク…?? 名前は良く聞くけれど、使ったことはない。難しそう…。 そんな中高年が多い中、このメディアを自らの仕事やプライベートに活かして活躍中のおじさんたちがいる。 その名も“ソーシャルおじさんズ”! 彼らはどのようにソーシャルメディアを使い、どうやって成功へと向かっていったのか。 その秘密を一挙公開! SNSを知ってる人も知らない人も一読の価値あり。 実は世のおじさんたちには、わかりやすい長所がある。 それは積み重ねた経験と人脈、熟練したコミュニケーション能力、そして我慢できないおせっかいな心…。 癖が強くて普段は敬遠されるような特徴も、ネット上では強力な武器と化す。 要は、どう活かすかだ。 パソコンは苦手。若いものに任せればいいという時代はもう終わり。 おじさんだからダメなのではなく、おじさんだからできることがある。 普通のおじさんがいかにしてソーシャルおじさんとなり、どのように成果をつかんでいったのか。 この疑問に、実体験で答える、情熱と創意工夫の成功物語。
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3.5古代史ファンに、古代史のどのようなところに面白さを感じるのか、理由を尋ねてみると、異口同音に「ミステリアスなところ」という答えが返ってくる。たしかに、邪馬台国がどこにあったのか、未だに結論をみない古代史は、近現代史のように疑いようのない資料が豊富にあるわけではないので、遺跡や資料をつなぎ合わせ、イメージを膨らませて楽しめるという魅力に満ちている。それは、まさに推理小説の謎解きと同じ感覚なのだろう。本書の著者である関裕二氏は、古代史を独学した人物。象牙の塔の権威に縛られなかった分、古代史の謎に迫る発想はユニークこのうえない。本書は、その関氏が、古代史のなかでも特に厚いベールに覆われた9つの謎を取り上げ、独自の視点で謎解きをした、いわば「短編ミステリー集」といったものだ。古代史ファンはもちろん、古代史に初めて接する人には、古代史の全体像をつかむうえで、絶好の入門書として楽しめるに違いない。
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3.8夢を実現する人は、大学時代にチャンスをつかんでいる。「やりたいことが、見つからない」とボヤくより、できることから始めよう。本書は、ベストセラー『面接の達人』で大学生の教祖的存在となった著者による、大学時代の過ごし方講座。自分の未来を輝かせるために今しておくべき大事なことを教えてくれる。「コイツはすごいという人に出会えれば、第二の自分が目を覚ます」「単位に関係なく、もぐってでも聴く講義の中に感動がある」「知らないことだらけだとわかれば勉強が進んだ証拠」「一人の時間を持たないと、成長しない。行方不明になれる場所を持て」「社会はアルバイト経験が通用するほど甘くない。バイトするより、仕送りを増やす作戦を考えよう」など、教科書には載っていないアドバイス満載!「卒業までにやりたいことが見つかれば、夢は必ずかなう」という力強いメッセージで、タダの大人になりたくないすべての学生にエールをおくるエッセイ集。
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3.8
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4.0「絶対におもしろい」旧約聖書をわかりやすく解説した手引書。 聖書は最高の文学だといわれているが、多くの人は、とはいっても難しいものだと思いがち。しかも、「旧約」は、古い教典のことだとか、カトリック教(旧教)のためのものだとか、誤解をもっていることが多い。一見幼稚とも見える神話の中に、驚くべき永遠の真理と、人生への指針が含まれている「旧約聖書」は、絶対におもしろい、と著者はいう。「旧約聖書」をわかりやすく解説した手引書になっている。姉妹書に「新約聖書入門」がある。 「三浦綾子電子全集」付録として、発刊時の「著者のことば」を収録!
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4.1
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4.0
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3.3本多作左衛門は、日本一短い手紙として有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」を書いた武将として知られている。彼が生きた時代は、戦国の世から泰平の世へと、価値観が激変した時代。時代が変れば、時代が求める価値観に沿うように生きるのが常識的な考え方だが、いつの世にもその器用さに欠ける人物はいるものである。本書の主人公、本多作左衛門が、まさにそれに当る人物だった。「一筆啓上云々」の手紙でもわかるように、簡にして要を得る言動こそ武将の生き方と信じて疑うことを知らなかった「気骨の男」。是を是とし、非を非とする作左衛門の生き方は、いつしか「頑固者」として周囲の者の目に映るようになっていった。「聞き分けのよさ」が幅をきかす時代に、「君(主人)、君たらざれば、臣(部下)、臣たらず」の精神を貫いたのである。その場の空気、周囲の目を気にしがちな現代人にとって、自分の真実を考えさせられる一冊である。
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4.0
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3.8
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3.8
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4.4
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4.0凄まじい脅迫、巧妙に仕組まれた罠・・ヤクザにつけ込まれ、自殺寸前まで追い込まれた青年実業家が、ヤクザを相手に数々の難局をくぐり抜けてきた著者の手ほどきを受けて“地獄”から生還するまでを克明に描いた、実録・ヤクザ撃退物語。
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4.4裁判はこんなに面白いのか! 時代を変えた12の法廷ドラマを、夏樹静子が迫真のノンフィクションノベルに。帝銀事件、チャタレイ裁判、永山則夫事件など有名事件から、翼賛選挙に無効判決を下した裁判長の苦悩、犯罪被害者になった弁護士の闘いまで、資料を駆使した人間ドラマとして描く。判決の裏にあった人々の苦闘と勇気に胸が熱くなる傑作。裁判員制度により、法廷が他人事ではなくなった現代の必読の書。
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3.0
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4.5国家の名のもとに命を奪う「死刑」。著者は、数々の証言から執行現場を再現し、実際に起きた5つの事件を再取材しながら処刑に至る道程を検証する。なかでも、1994年に発生した、いわゆる「木曽川・長良川連続リンチ殺人事件」で逮捕され、死刑判決を受けた元少年3名への取材は、精緻を極める。死刑制度に対して是とする人々、非とする人々、あらゆる立場の人々に一読していただきたい、渾身のルポルタージュ。(講談社文庫)
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5.0あなたは今、人生に満足していますか? ハッピーに生きるためには、特別なことは必要ありません。この50の作法を意識して行動すると、毎日が楽しく心が満ち足りてきます。例えば、「イヤな人とつきあうには、“ノー”をはっきり言おう」。社会では、苦手な人ともつきあう必要がありますが、イヤな思いをしなくてすむ方法があります。ポイントは、(1)逃げない (2)ノーをはっきり言う (3)礼儀正しくする。遠まわしの“ノー”は、あとでエネルギーを要します。礼儀正しくすることが、面倒を省いてくれるのです。他にも、「相手の職業・年齢を聞かないで話をしよう」「みんなが話しかけない人に、話しかけてみよう」「習い事のつもりで、仕事をしてみよう」「見えないところを、ほめる」など、幸せの素となる作法を開陳。幸福をつかみたくてがんばっている人、成功していてもハッピーでない人、大事な人に幸福をプレゼントしたい人に、最適の1冊。
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4.0