空海のこころの原風景 自身の内なる仏への旅(小学館101新書)

空海のこころの原風景 自身の内なる仏への旅(小学館101新書)

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

自身の内なる仏への旅

空海(弘法大師)には、不思議な魅力と人気があります。高野山の奥の院に今も生きているという伝説にも、四国遍歴をする人々が絶えないことにも、それは現れています。
そのため「空海」をテーマにした本は数多く出版されていますが、本書は新書の形で、「空海のこころとは何か」を、正面からわかりやすく取り上げるものです。
京都に東寺を創建した空海は、決して都会を避けているわけではありません。しかし、より純粋な瞑想と修行のため、高野山に最後の道場を求めたという点では、最初の脱都会派・自然志向の人であり、また大日如来=太陽にエネルギーの根源を求めたという点では、今日の太陽エネルギーの再評価などにも通ずる展望を持った人でした。また、禅定の中の死という形で、自らの死を今も積極活用し続けているという点でも、まさに今日的な人物であると言えるでしょう。
本書は、このようなさまざまな場面に今も生きている空海の心を明らかにし、その「こころ」が現在においてもいかに新鮮であり有用であるかを伝えるものです。震災後の復興を求める日本人の心にも、確かな灯をともす一冊。

・空海の若い時代から晩年へと、その足跡の順にわかりやすくたどります。
・難しい哲学的、宗教的言葉を極力避けて、明解に説き進みます。
・空海哲学の核心=“即身成仏”の意味が、この一冊に要約されています。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館101新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2012年12月21日
紙の本の発売
2012年12月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

空海のこころの原風景 自身の内なる仏への旅(小学館101新書) のユーザーレビュー

    購入済み

    うーん

    ぶーさー 2020年03月24日

    空海のこころと書いてありますが、空海の「人」としての物語が結構多めに書かれています。
    空海が現世に伝えたいのはそこじゃないような…
    それでもこの本で得るものはあったので、空海の教えの入口としてはアリなのかな?

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています