復興増税の罠(小学館101新書)

復興増税の罠(小学館101新書)

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
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作品内容

増税せずとも復興はできる!

未曾有の大震災により、市場経済も市民生活も大打撃を受けているにもかかわらず、政府は“復興”という名目で様々な増税政策を推し進めようとしている。政治家や経済評論家たちは毎日のように「財政難」を訴え、「日本は借金漬け」と繰り返す。果たしてそれは真実なのか? 「市民税10%減税の恒久化」「議員報酬半減の恒久化」をマニフェストに掲げる名古屋市長河村たかしは「増税せずとも復興できる」と断言する! 本当に増税は不要なのか? その根拠はどこにあるのか? 増税以外の選択肢で日本を再生させるには? その答えがここにある!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館101新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2012年12月21日
紙の本の発売
2011年12月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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復興増税の罠(小学館101新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年08月20日

    震災復興費を賄うため。国が抱える膨大な借金を減らすため。もっともらしい名目の下、今、着々と大増税の準備が進められている。これに対し河村氏は、増税で国民の活力を奪えば経済のパイは小さくなるだけ。結局はさらなる増税が必要となり、それは際限のないものになると訴える。借金を減らしたいのなら寧ろ減税。財政にキ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月06日

    復興増税の罠をわかりやすく暴いている本。
    多くの人に読んでもらって、増税ではなく、国債発行で復興をしていく正しさを理解して欲しい。

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    Posted by ブクログ 2016年01月07日

    読みやすい。国債=借金ではないの論理はより勉強する必要を感じた。このまま信じても何だか自分にはしっくり来ない。この手の話は高校辺りでしっかり学んでおきたかった内容。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年02月17日

    「日本は国債発行で借金塗れだから、このままでは破綻する、もう増税しかない」という論調があらゆるメディアで登場しており、世論も仕方がないという方向に傾いていますが、本当にそうなのだろうか?ということを一人一人が考えてみるきっかけとして、一度は読んでみることをおススメします。

    減税が日本を救うという主...続きを読む

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