タメになるの検索結果

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  • かばんはハンカチの上に置きなさい
    4.1
    前職でもトップ営業、現在も外資系生保のトップセールスである著者が初公開する、すぐに真似できる「抜きん出る」ための方法と、仕事を通じて自分を成長させる方法。具体的ノウハウから不安や苦悩の乗り越え方、お客様との物語の作り方まで、一見普通でもちょっと違う、トップ営業の考え方とやり方を、あますことなく伝授する。
  • 美容院と1,000円カットでは、どちらが儲かるか?
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    父の急死で、経営不振のアパレル会社「ハンナ」の社長に就任した由紀は、安曇教授のアドバイスで見事に会社の建て直しに成功する。5年後、ハンナでは、業務の効率化のためにコンピュータシステムを導入するが、トラブルの連続で現場は大混乱に。「このままでは会社が潰れてしまう」。由紀はふたたび安曇に助けを求める。
  • 効率が10倍アップする新・知的生産術
    3.8
    2005年ウォールストリートジャーナルから「世界で最も注目する女性50人」に選出。マッキンゼーやJPモルガンで培った効率10倍アップの知的生産術。巻末フルカラー付録に、お薦め書籍116、オーディオブック33、愛用IT機器付!この1冊で知的プロフェッショナルになれる!
  • 賢者の書
    4.4
    著書累計115万部 喜多川泰のデビュー作が新装版になって登場! ページをめくれば動き出す、あなたの心を奮い立たせる冒険の物語。 【あらすじ】 何の変哲もない、いつもと同じ一日が始まったはずだった。 仕事も私生活もうまくいかず、くすぶっていたアレックスの前に、不思議な少年サイードが現れる。 サイードは九人の賢者を求めて旅をしており、これから最後の賢者に会うことになっているのだという。 サイードの旅の記録である「賢者の書」を読み始めたアレックス。 そこには、サイードの冒険譚と、賢者たちから学んだ人生に成功と幸せをもたらす教えがしるされていて……。 *** 人間は何度だって生まれ変わることができる。 昨日までの愚者は、今日、賢者として新しい誕生を迎える可能性を持っている。 そして、その可能性はすべての人にある。 そのきっかけになるのは、一人の人間との出会いかもしれない。一冊の本との出会いかもしれない。 何がきっかけになるかはわからない。 しかし、自分が今日を新しい自分の誕生日とするたびに、それまでの自分とは違う新しい人生を始めることができる。 昨日までのその人を知る者は、その変化をあざ笑うかもしれない。 しかし、だからといって、今日を自らの誕生日として、新しい人生のスタートにすることをためらう必要はない。 自らの人生を素晴らしいものにするために生まれ変わろうとするときに、他人がどう思うかなど全く気にする必要はないのである。 (本文より) 【読者の皆様より感動の声、続々! 】 *** もっと早くにこの本に出会いたかったとも思いましたが、今の自分だからこそ、この本からの学びを素直に受け入れることが出来るのだと学びました。 一冊の本を通じて、とても貴重な体験をさせていただき感謝の気持ちでいっぱいです。 (30代 男性) *** 久々に本を読んで感動して泣きました。 とても分かりやすく一気に読み終えてしまいました!頭ではわかっていても実際に行動すること、始めてみること。なかなか難しいですが、この本を読んで勇気が出てきました! 本当に素晴らしい本に出会えたこと感謝します。 感動をありがとうございました! (40代 女性) *** 喜多川先生の本は、ファンタジーと自己啓発が程よくて読みやすいです。今の自分がこのままで良いのかなとモヤモヤしている時期に読めたことに感謝です。 (40代 女性) *** 私は人生に行き詰まりを感じていました。仕事も、恋愛も、プライベートも上手くいかず、過去もいいことも無く、未来にもいいことはないだろうと感じてしまうほどでした。そんな時に、好きな喜多川先生のこの本を手に取り再び読んでみました。すると、今の自分に欠けていたものが見えてきました。読んだ時は、本当にハッとされました。今抱いている問題や、そう思っているものは、この本に書かれていることが自分に無かった、忘れてしまったからだと気付きました。内容にありますが、また新しい自分に生まれ変われる時を得たと思います。そんなきっかけを与えていただいた、私を救った作品です。 (30代 男性) *** 若い時に出会いたかったと思える本でした。とはいえ、今からでも実行すれば残りの人生が素晴らしいものになるだろうと思えます。息子や孫たちにも、ぜひ読んで欲しいと思います。素敵な本に出会えた幸せを無駄にしないように、これからの自分の生き方を改めて行きたいです。人生のバイブルとして大切にしていきたいと思います。 (60代 女性)
  • 傍観者からの手紙――FROM LONDON 2003-2005
    4.5
    「他人の言葉に対する寛容は時に、自分が言葉に重きを置かない人の怠慢の証です。怒りを忘れない人は、言葉で戦っている人は、日本に住むあなたの周りにいるでしょうか」「ロンドンの事件の前後にも切れ目なく、イスラエルやイラクからは自爆テロや戦闘による死傷の報道が流れています。昨日もまた、イラクでタンクローリーを使った自爆テロが起き、70人以上が亡くなりました。9・11事件後、世界中を覆い始めた社会の砂漠化が、とうとうロンドンにまで来てしまった。残念ですが、それが実感です」2003年3月、イラク戦争前夜。朝日新聞ヨーロッパ総局長としてロンドンにデスクを構えていた著者から、一通の手紙の形式で原稿が送られてきた。「この手紙が届くのは一カ月後です。瞬時に地球の裏側に電子メールが届くいま、なぜそんな悠長なことを、と思われるかもしれません。ただ私は、そんな時代にこそ一月遅れの手紙が新しい意味をもつような気がします。」以来、2005年7月のロンドン同時多発テロ事件まで55通。歴史や文学作品というフィルターを通しながら、現場の取材と困難な時局の分析を記した本書は、ひとつの時代のかたちを定着させようとする試みでもある。

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  • 「愚直」論
    4.4
    技術者からMBA取得、戦略系コンサルタントへの転身…45歳で社長になるまでの体験を振り返りながら、働き方とキャリア開拓のヒントを語る。
  • なぜ投資のプロはサルに負けるのか?
    4.2
    外資系投資銀行マンの著者が、お金の世界のしくみを赤裸々に語ります。人生においてお金とどう付き合っていくべきなのか、仕事、家、教育、投資をどうしたらいいのか。背後にはどんな理屈があって、どんな戦略をとるべきなのか、といったことをやさしく楽しく身もフタもなく解説。著者曰く「プロの言うことは当てにならない」。……ではどうすれば?
  • インサイト
    3.8
    ヒットの影にインサイトあり。消費者の心の奥底に隠されたホンネをいかにつかむか。つい買いたくなるツボを押す秘訣を大公開。
  • ザ・ゴール
    4.3
    採算悪化を理由に、突然、本社から工場閉鎖を告げられた主人公アレックス。残された時間は、わずかに3か月。起死回生の策はあるのか!?はたして、企業のゴール(目的)とは何か――ハラハラ、ドキドキ読み進むうちに、劇的にパフォーマンスを改善させるTOC(制約理論)の原理が頭に入る。
  • 60分間・企業ダントツ化プロジェクト
    4.3
    圧倒的な競争力を実現する戦略とは何か?全国3800社を超えるクライアントの経験をもとに、成功する起業家の発想法・思考プロセスを伝授する。本書の20のチャートが、短時間で、革新的なアイデアを生む!
  • 【新訳】積極的考え方の力
    3.6
    エジソン、アイゼンハワー、レーガン…各界著名人に多大な影響を与えた世界2000万部のベストセラー完全版、ついに復刊! デール・カーネギー、ナポレオン・ヒルと並ぶ自己啓発の御三家、ノーマン・V・ピールの古典。「ポジティブ・シンキング」はここから始まった。
  • 小さな会社の税務がすべてわかる本
    4.5
    中小企業経営者、経理担当者は必携!経営者にとっての最大の関心事のひとつである、会社の税金。実際、会計基準ではなく、税務基準で経理処理、決算処理をしている中小企業は少なくありません。であれば、税務を理解することは、中小企業にとって会社を倒産させないための有効な手段と言えます。日常の経理処理から、役員・従業員の給与や消費税、申告、税務調査まで。税務の知識がゼロでもわかるように、知りたいことだけ拾い読みできる全205項目で構成。小さな会社の税金にかかわるものを網羅し、その考え方と実務処理の方法を解説します。経営者、経理担当者の机の上に1冊置いて、実務に役立ててください!
  • 外資系金融の終わり
    3.6
    世界同時金融危機からユーロ危機に至る最近のマクロ経済の重要なトピックの解説を縦糸に、そして激変する金融業界の赤裸々な内幕――人事制度、報酬やリストラ、そこで働く人の人となりやキャリアなど――を横糸にして、これからの金融の行方を解説。身も蓋もなく、苦笑せずにはいられない人気ブロガーの筆致が冴えわたる。
  • 日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    人気ブログ「金融日記」の執筆者であり、外資系投資銀行マンである著者が、日本人に欠けている「グローバル資本主義を生き残るための経済学」の知識を解説する本。いま正にホットな為替レートや国債など、マクロ経済学のテーマがすんなりと理解できる。前著同様のシニカルな文体で、気軽な経済読み物としても楽しめる。
  • 人前で話すのがラクになる!5つの魔法
    4.1
    本書は、あがり症、人前で話すことが苦手な人を対象に、その苦手意識を払しょくし、人前で話すことがラクにできるようになるための方法を解説。著者自身も極度のあがり症だったが、どうしても講演しなければいけない状況に追い込まれ、脳科学などの知見を応用した独自の方法を実践し、わずか10日間で克服した。
  • 大富豪アニキの教え
    4.0
    「やばいで、オレ、人生を変える、とんでもない秘密を、バラしてもうた」(byアニキ)。年収295万円、31歳ダメサラリーマンの鈴木一郎(いっちゃん)が、バリ島に住む世界レベルのウルトラ大富豪アニキに出会い、【25の教え】をこうて、人生の大逆転をはかる、99%実話の物語(ストーリー)。
  • モレスキン人生を入れる61の使い方
    3.7
    なぜ、人はこのノートに夢中になるのか?生活、仕事、勉強、趣味、アート、遊び、育児、料理…他。共に旅し、考え、表現する。共に喜び、悲しみ、苦悩する。「人生の相棒」としてモレスキンと暮らす61人の活用法。
  • 伝説のファンドマネージャーが教える株の公式
    4.3
    冒険投資家のジム・ロジャース、システムトレードの神様ラリー・ウイリアムズに直接学び、アブダビ投資庁でオイルマネーを運用していた著者が、公式に代入するだけでできる株式投資法を公開。従来高値を更新し、どんどん値上がりする「新高値投資」では10倍以上のパフォーマンス(例えば2003→2007年)も可能だ。
  • ビジョナリー・リーダー
    3.8
    価値の源泉が組織から個へ回帰していくネットワーク型社会では、リーダーの価値観を反映した想いだけが人を動かす原動力となる。単なる組織目標にとどまらないビジョンをいかに獲得するか、そのビジョンをどう共有するか、ビジョンを実現するための実践手法とは何か。これから求められるリーダーシップのあり方を提示する。
  • 試験勉強の技術
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    (注)この本は、「らくらく勉強法」ではありません。読者の努力は前提条件です。努力ができない人は、この本を読む意味はまったくありません。しかし、目的を達成するために努力できる人は、この本を読めば、努力をもっとも効率よく、結果に転換することが可能になります。
  • 中学レベルの英単語でネイティブとペラペラ話せる本!【CD無】
    3.8
    10年以上、日本で英語を教えている人気のカリスマ英語講師が、日本人が犯しやすい英語の間違いを指摘。どうすれば、ネイティブにより通じる英語が話せるようになるかを、わかりやすく解説する英会話の本。
  • グローバル・マインド超一流の思考原理
    4.0
    世界での存在感がますます薄くなっている日本。その大きな原因は、人材のひ弱さだ。問題を構造的に分析し、リスクをとって個別解を出す力が日本人には欠けている。マッキンゼー、ウォール街、シリコンバレーを経てSAP、ルイ・ヴィトンなどの日本支社長を務めた著者が語る、世界レベルの思考マインド。
  • 顧客はサービスを買っている
    4.0
    これまでサービスで大成功を収めてきた経営者は、ほとんどが天才であった。しかし、サービスの論理が明確になれば、誰でも一流のサービス企業を実現し、仕組みによる顧客満足の向上が可能である。見えないサービスの改善には、サービスサイエンスが力を発揮する。分類、分解、モデル化の手順で迫れば、問題点や改善点が見え、目指すべきサービスの姿が明らかになる。
  • 全体最適の問題解決入門
    3.8
    これまで多くの問題解決手法が、問題と言われている症状だけを分析し、細分化して解決策を探っていた。その結果、全体との関連を見失い、「たこつぼ組織」がつくられていた。さまざまな問題をつなぎ合わせてこそ、ほんとうの問題が根本から解決できるのだ。「木を見て森も見る」思考プロセスをわかりやすく説く。
  • ダイアローグ対話する組織
    4.1
    論理や数字だけでは、ヒトは動かない。相互理解の「ダイアローグ」(対話)は、気持ちと行動に変化をもたらす。「早く走る」から「深く考える」へ――対話型のコミュニケーションで働くオトナは、学び、成長する。組織のあり方も、変わる。いま、地域で、組織で、企業で、ダイアローグが注目されている!
  • プロフェッショナルの原点
    4.2
    時間管理・集中の方法・強みの鍛え方・意思決定の仕方など、自分を磨き仕事で成果をあげるための必須のノウハウを、ドラッカー教授の言葉をもとにまとめた。本書を読めば、限られた時間で最大の成果をあげるための行動と姿勢がわかる。教授自身がほぼ一世紀に及ぶ知的人生の中で育み実践してきた方法である。
  • 特殊清掃 死体と向き合った男の20年の記録
    4.2
    「特殊清掃」とは、遺体痕処理から不用品撤去・遺品処理・ゴミ部屋清掃・消臭・消毒・害虫駆除まで行う作業のこと。通常の清掃業者では対応できない特殊な清掃業務をメインに活動している。 孤立死や自殺が増え続ける、この時代。その凄惨な現場の後始末をするなかで著者が見た「死」と、その向こう側に見えてくる「生」のさまざまな形は、読者を不思議な感動に誘う。 「特殊清掃」 今はいろいろなところで使われている言葉だが、もとは私の会社がつくった造語。そして、当社は、この特殊清掃の先駆企業である。 仕事の内容は、人間遺体・動物死骸・糞尿・山積ゴミなどに関係する特殊な汚染汚損を処理するというもの。 凄惨な現場に遭遇することや過酷な作業を強いられることも多く、陽の目をみることが少ない汚仕事である。 「特掃隊長」 この呼称は、本書のもとになったブログの運営管理を担っている管理人(同僚)が命名したもの。 会社組織上の肩書でも、実社会でのニックネームでもなく、あくまで、ブログ上での呼称。 そんな特掃隊長は、自分が喜んでいるほど善い人間ではないだろうけれど、自分が悲しんでいるほど悪い人間でもないかもしれない。また、自分がうぬぼれているほど賢くはないだろうけれど、人が思っているほどバカではないかもしれない。 内向的、悲観的、神経質、臆病、怠け癖、泣虫、ネクラなどなど、その性格に多くの問題を抱えるくたびれた中年男である。 私は、今まで、幾人もの死を体感し、幾人もの生を垣間見てきた。 目に見えるものを片付けるなかで、目に見えないものをたくさん目の当たりにしてきた。 すべての儚さを思い知らされつつも、死痕を消して生跡を刻み、死を生に転化させてきた。 命とは、生とは、死とは何であるか、それを探求したがる本性に心を揺さぶられてきた。 そして、自問自答を繰り返しながら、浅慮も省みず、それらを本にして出版することにしてみた。 読み手の一人ひとりが、ここから何を読み取るか、何を受け取るか、そして、自分の価値観にどう響かせ、生き方にどう反映させていくのか、私にはわからない。 そもそも、そんな何かが本書にあるのかどうかもわからない。 ただ、せっかく手に取ってもらったのだから、読んだ後、その心に少しでもよいものが残れば幸いである。
  • なじみの店
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    「毎朝、体操している。ラジオ体操をもとにして自分で工夫した。女子高の体育の先生と飲み屋で知り合って、教えてもらったのもつけ加えた。わが名の頭文字をとってIO式と称している。ちょっぴりITシステムと似ていなくもない……体操しているとすぐにわかるが、頭だけ仲間外れである。単に上にのっているだけ、へんに重いぶんジャマになるくらいのものだ。だからこそ、つねづね気にかけてきた。頭のほうも毎日、のばしたり、ひっぱったり、もみほぐしたりしなくてはなるまい……このエッセイ集は、そんな思いから自分に課した体操の成果である」(あとがき)。人生とは何か? こう正面切って尋ねられたら、たぶん誰でも答えに窮するし、だいいち照れくさい。では、どうするか? 論より証拠、実物を示すに如かず。さいわい、ここに〈生きた〉見本が歩いている。居酒屋や旅館・医者とのつきあい方から野宿・金銭・悟り方まで、あちこちをゆったり歩き回り、ふと小さな事件や風景にこだわる。人生百般、IO式の大人の生き方、〈頭の体操〉入門。

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  • [新訳]新しい現実
    4.2
    歴史には峠がある――ひとたび越えてしまえば、経済的、社会的、政治的な景色が変わり、言葉も変わる。ドラッカーは、1965年から73年の間に世界が「峠」を越え、新しい次の世紀に入ったことを明らかにした。
  • 採用基準
    4.3
    就職超難関企業と言われるマッキンゼーは、地頭のよさや論理的思考力が問われると思われがちだ。しかし元採用マネジャーの著者は、このような定説をきっぱりと否定する。マッキンゼーでは世界で通用する人材を求めており、頭のよさだけではない。それは現在の日本が必要としている人材像と同じと言える。
  • 世界一やさしいイラスト図解版!ランチェスターNo.1理論
    3.9
    成熟社会では企業も個人も、人と同じことをやっていては生き残れない。ビジネスをするうえで、どう違いを生み出し、強味を身につけるか?そのための考え方の枠組み、戦略立案のヒントを提供するのがランチェスター戦略である。 ビジネスと生活の両面に応用できるランチェスター戦略の入門書。
  • 入社1年目の教科書
    3.9
    ベテランも新人も、今日から仕事への取り組み方や考え方がすぐに変わり、一生役に立つ「指針」となる一冊。東大×MBAで30代でライフネット生命保険の副社長になり、ダボス会議の「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」に選出された著者が初めて語る、仕事における原理原則とその具体的方法。
  • ロジカル・セリング―最強の法人営業
    4.9
    営業について解説している本は数多くある。中には、伝説的な営業マンがみずからの武勇伝を語っているものもある。「トップ営業に学べ」とばかりに、こうした書籍を読んだ後に、「この著者はすごいが、ちょっとまねできないな……」という感想をもった方は多いのではないだろうか。 営業に勝つためには「仮説力」と「検証力」が重要だ。「仮説力」とは、顧客が求めている内容を事前情報から類推し、現時点の解をつくる力。「検証力」とは、類推した解を、顧客との対話を通じ、より精度の高い解に仕立てる力。 この2つの力を引き出すためには、ロジカル・シンキングを営業の現場で実践する必要がある。これを、著者たちは「ロジカル・セリング」と名づけた。 ロジカル・シンキングはビジネスパーソンの基本スキルとして、すっかり定着し、提案書やプレゼンテーション資料の作成に際しては、当たり前に使われている。この基本スキルを分析や文書作成にとどめず、営業現場での活用に踏み込み、提案営業活動全体を通じて、顧客に刺さる提案を行ない、大きな成果を獲得することが本書の狙いである。
  • リバース・イノベーション
    3.9
    もはや単なる輸出では勝てない。新興国の巨人が先進国に攻めてくる前に、新興国市場を攻略せよ。全世界的ベストセラー!! 世界トップ3の経営思想家(2011年Thinkers50)が、豊富な企業事例を交えて近未来の競争のルールを提示する。画期的な新戦略コンセプト「リバース・イノベーション」の唯一の原典。
  • 普通の人たちを予言者に変える 「予測市場」という新戦略
    3.7
    未来が見えたら、そりゃ勝てる! グーグルやマイクロソフトなどの先進企業がぞくぞく採用する まったく新しい意思決定の方法を、豊富な事例をもとに詳しく解説。 社会問題や政治への応用法も考察する話題作! 新規プロジェクトのアイデアが自社のイントラネット上の擬似市場に「上場」されると、全社員がバーチャルマネーを投資する。マネジャーの仕事は、モニターを見て人気の高まっているプロジェクトに予算をつけるだけだ。プロジェクトがうまくいけば、「株主」には配当があるし、上場した本人にはボーナスが入る――そんな世界があるなんて、まさかと思われるかもしれない。 だが、このような「予測市場」は実に驚くほど正確にプロジェクトの成否を予測する。実際にグーグル、モトローラ、マイクロソフト、GEなどの先端企業が、予測市場を採用して成功しているのだ。 本書では、このような新しい取り組みがどのようになされているのかを具体的に紹介しつつ、なぜ専門家ではない人々の意見の集積によってこのように未来を見通すことができるのかを、すでに予測市場が普及している選挙、映画の興行予想、スポーツ賭博などの例、あるいはボーイング社の例なども例にとりながら解説。また、民主的な意思決定、ガバナンスの変容など、予測市場の普及が社会にもたらす根本的な変化についても考察する。
  • ゴールドラット博士のコストに縛られるな!
    3.9
    会社のゴールは、コスト削減でも改善でもない。現在、そして将来にわたり、より多くのお金を儲けることである。そのためには、誤った意思決定を導くコストワールドと決別し、スループットワールドを認識しなければならない。システムのいちばん弱い輪(制約条件)に集中し、ゴールを達成するためTOC意思決定プロセスを説く。
  • 実践する経営者
    4.4
    30年にわたり「ウォールストリート・ジャーナル」に寄稿してきたもののなかから、直接経営に関する助言を厳選。
  • 統計学が最強の学問である
    無料あり
    3.6
    1巻0~1,980円 (税込)
    あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、現代社会で強まる一方である。「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。本書では最新の事例と研究結果をもとに、基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野◎社会調査法◎疫学・生物統計学◎心理統計学◎データマイニング◎テキストマイニング◎計量経済学を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。------統計学によって得られる最善の道を使えば、お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。だがそれはあくまで副産物である。統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。(「おわりに」より)
  • 漂白される社会
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    売春島、偽装結婚、ホームレスギャル、シェアハウスと貧困ビジネス…社会に蔑まれながら、多くの人々を魅了してもきた「あってはならぬもの」たち。彼ら、彼女らは、今、かつての猥雑さを「漂白」され、その色を失いつつある。私たちの日常から見えなくなった、あるいは、見て見ぬふりをしていた重い現実が突きつけられる。
  • もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    累計270万部の大ベストセラー!敏腕マネージャーと野球部の仲間が甲子園を目指して奮闘する青春小説。高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんは、マネージャーの仕事のためにドラッカーの『マネジメント』を間違って買ってしまいます。はじめは難しくて後悔するのですが、しだいに野球部のマネジメントにも生かせることに気付きます。これまでのドラッカー読者だけでなく、学生から若手ビジネスパーソンなど多くの人に読んでほしい一冊。
  • ボロ物件でも高利回り激安アパート経営
    4.1
    本書の特徴としては、値付けの甘い物件を見つけ、さらに「鬼のような指値」を入れて、格安物件を手に入れることがあげられます。もちろん、古くてボロい物件なのですが、そのアパートの本源的価値よりも割安なので、家賃の面では価格優位性を持っており、満室に近い入居率を誇っています。激安でボロ物件ながらの運営ノウハウは、本書でしか読めません。
  • ドラッカー名著集1 経営者の条件
    4.6
    経営者に絶大な人気を誇る不朽の名著。成果をあげるためにいかなる行動をとるべきか。すべての知識労働者に必須の書。
  • ブランディング 7つの原則 欧米トップ企業の最先端ノウハウ
    3.8
    「ものづくり」だけでは世界で勝てない。グローバル化が必然の日本企業は、より強い会社になるためにブランド戦略を早急に進めなければならない。最先端のブランディング手法をトップコンサルタントたちが解説する。
  • 読書教育――フランスの活気ある現場から
    4.0
    本書で紹介される「読書教育」より。■パリ読書センターが小学校からの要請を受けて練り上げる「読書アクション」プログラム。学年を超えてグループでテーマ読書をする。先生とセンター職員で指導。■日本でも話題になってきた「高校生ゴンクール賞」。フランスの芥川賞に当たるゴンクール賞候補作から、高校生が独自に受賞作をえらぶ。多量の新刊本とイベント費用は、フナック書店チェーンが提供。■老いをテーマにした「クロノス賞」。国立老年学財団が創設した1996年当時は230人だった審査員が10年後には4万人を越えた。幼稚園児から高齢者までのあらゆる世代が参加して6つのセクションで選考。■町の書店が協力して立ち上げた「アンコリュプティブル賞」。パートナーとなる24の出版社が提案する児童書・少年少女ものから、先生・司書・司書教諭・読書アニメーター・書店の児童書担当者などが選考した本から全国の子どもたちが選んで決める。■司書教諭が参加希望して毎年おこなわれる「プレス週間」。多数の新聞が図書室に持ち込まれ、キオスク状態になる。それを教材に国語・歴史・地理・市民教育の先生たちが、それをテーマに授業を繰り広げる。

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  • 小さな町で
    4.0
    フィリップは早すぎる死の一年あまり前から、パリの大新聞ル・マタン紙に短い物語を書いた。依頼したのはのちに劇作家になるジロドゥーである。「わずかな枚数のうちに人生の断面が、いやときには一つの人生がみごとに描き出されている。…貧困、不幸な恋、病気、老年、死――こうした暗い題材を扱いながらも、フィリップはどこかにとぼけたようなおかしみ、人生そのものの諧謔をしのびこませるのを忘れない。そのエスプリというか奇妙なやさしさ、人生を低い視点から、狭く限って、鋭く眺める、そこが日本人の感受性、美意識に合ったのではないか。」(訳者)小さな町セリイを舞台にした短編集28篇の全訳に『朝のコント』からの5篇を付した改訳決定版。

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  • 自分を超える法
    4.3
    世界最高のコーチとして知られるアンソニー・ロビンズの史上最年少トレーナーであるピーター・セージの世界初出版。12週間でゼロから5億円の富を築き上げ、22社を経営。現在は宇宙空間で太陽エネルギーを発電し地球に供給する「1兆円プロジェクト」に携わる彼が教える、自分を超える「5つの法則」とは?
  • あだ名の人生
    3.0
    「あだ名、通称、あるいは身代わりのようにしてつけられた呼び名――それぞれその人の要約にあたるようなもの。いかにしてあだ名がついたか、事情はさまざまだが、世の中にひそんだ悪ガキの智恵にも似ている。それを借用すると、個性ゆたかな肖像が浮かび出るのではなかろうか?」誰でも知っている有名人、あるいはあまり世に知られない人物――本書は、ただそのあだ名において、みごと人生を一貫した人たちのポートレート集である。指物の名人・小林如泥や妖怪博士・井上円了、オバケの鏡花、大いなる野次馬・大宅壮一――これらはみな、名の知られた著名人である。しかし、世に隠れた変人・傑物・天才もたくさんいる――富士山に憑かれて一生を終えた不二のかしく坊、物騒な幕末にあって花や昆虫に入れ込んだ博物大名・前田利保、文明開化の明治に逆らってランプ亡国論を説いた佐田介石、別府温泉を天下に知らしめたピカピカおじさん・油屋熊八、棟方志功を俗と一蹴した風船画伯・谷中安規等々。これら有名・無名の24人の肖像を味読しながら試されるのは、わが身のユーモア感覚と器量であろうか。誰にあっても、あだ名はこわい試金石である。

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  • 寺田寅彦と現代――等身大の科学をもとめて
    4.5
    1巻2,200円 (税込)
    「寺田寅彦について現代から再照射してみたい……といって、これまで多く書かれてきた寺田寅彦論を繰り返そうという意図ではない。彼の死から70年近くも経っており、現代科学は彼の時代から大きく変貌し、また社会における科学の位置づけも異なっている。過去を惜しむかのような寺田寅彦論ではなく、彼の眼を借りて、現代科学の有りようを批判的に炙り出したいのだ。現代の私たちは、科学・技術の巨大な成果に取り巻かれ、もはや科学・技術と縁を切って生きることができない。しかし、科学・技術の負の側面にも直面することになった。科学は善とばかりに考え、このまま野放図に拡大していって良いかどうか、じっくり考えるべき時が来ている。科学の光と陰を見据えながら、寺田寅彦を現代に蘇らせてみようという試みである」(はじめに)。寺田寅彦は「二つの文化」、自然科学と文学という二つの領域において輝かしい業績を遺した。科学にあっては、ゆらぎやアポトーシスなど、複雑系の科学への流れを想定し、映画や連句においてはモンタージュ論によって芸術理論の革新を計った。本書は、科学における多くの先見の明、戦争や地震災害にたいする対応などから、多面的な人間=寅彦の全体像を初めて明らかにし、その遺産を近・現代科学史に位置づけた刺戟的な労作である。

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  • マネジメント[エッセンシャル版]
    4.3
    ドラッカーが自らのマネジメント論を体系化した大著『マネジメント――課題、責任、実践』のエッセンスを、初心者向けに一冊にまとめた本格的入門書。本書は、マネジメントの仕事とは実践であり、成果を出すことであると明確に規定する。そして、そのためにマネジメントが果たすべき使命と役割、取り組むべき仕事、さらには中長期的に考えるべき戦略について、具体的に解説する。組織で働く人に、新しい目的意識と勇気を与える書。
  • 国債危機と金融市場 日本の財政運営へのインパクト
    3.0
    累積する一方の国債残高、少ない方がよいのは確かだが、その実情は意外と知られていない。気鋭の金融学者が、国債危機の本質を正確に解説。金融市場へのインパクトなど多角的な視点から改革を提言する問題提起の書。
  • 三ギニー――戦争と女性
    4.0
    戦争を未然に防ぐために、女性には何ができるか? 貴重な三ギニー貨幣をどこに寄付すればよいのか? ヴィクトリア朝の家父長制の偽善とファシズムのイデオロギーを比較・批判し、反戦の基本的な構想を展開する。女性と文学を扱った『自分だけの部屋』と並ぶ、ウルフの代表的長編エッセイ。

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  • ミル自伝
    4.0
    ジョン・スチュアート・ミルという存在を一言で表すのは難しい。多産のジャーナリスト、才気あふれる論理学者、哲学者、自由主義的な下院議員、最初の夫人参政権論者……「ヴィクトリア時代の火つけ役」とも呼ばれるミルは、父ジェームズの功利主義者のチャンピオンとしての志を継ぐべく父による英才教育を受ける。三歳にしてギリシャ語である。それゆえに生じた青年期の精神の危機、そして長年にわたる交際の末に得た理想の伴侶ハリエット。ベンサム、リカード等と付き合い、同時代の社会思想のみならず、明治以来の日本にも大きな影響を与えた思想家による自伝の古典が、格段に読みやすい新訳で登場。

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  • ネクスト・ソサエティ
    3.8
    「若年人口の減少」「労働力人口の多様化」「製造業の地位の変化」などの要因が、経済と経営にもたらす大変動を明らかにし、読者のアタマを刺激してやまない洞察の書。
  • 自動車工場のすべて
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 産業の王者である自動車業界、そのエンジン製造・塗装・組立といった製造プロセスから、生産管理の秘訣までを詳細に解説した決定版。製造業界に革新をもたらした「トヨタ生産方式」を実践し続けた著者によって、自動車業界のみならず、すべてのものづくり産業に共通する課題、そして具体的解決策までが明らかになる。
  • 現役経営者が教える ベンチャーファイナンス実践講義
    3.8
    上場企業の現役経営者であり、京都大学・学習院大学の教壇にも立つ著者が、会社設立から出口戦略まで、起業家に欠かせない実践知識を総合的に解説。前作『入門 ベンチャーファイナンス』の重要知識はそのままに、過去、起業に失敗した経験から学んだ教訓など、未来の起業家が本当に知っておくべき内容が大幅に追加された。
  • ドラッカー365の金言
    4.4
    ドラッカーの洞察力に富んだ言葉の数々を1日1ページで構成。組織の中で働き、常に何らかの目標の達成を求められている人々にインスピレーションとアドバイスを与える書である。
  • 競争戦略の謎を解く
    4.2
    ポーターの戦略論よりも圧倒的にシンプルで明快。「戦略とは」「競争優位とは」「参入障壁の有無の判別法」・・・・・・曖昧になりがちな非常にシャープなテーマを実際のビジネス・ケースに基づいて具体的に解説。コロンビア大学MBAプログラムで80%の学生が選択したという伝説の超人気講義を再現。
  • 通訳者と戦後日米外交
    4.3
    豊富な体験をふまえた通訳論。通訳者の社会・文化史的意義を本格的に研究した、初めての書。経験・知見にもとづく深い洞察が冴える。同時通訳パイオニア――西山千、相馬雪香、村松増美、國弘正雄、小松達也、各氏へのロング・インタビューを収録。外交の内幕や、通訳の仕事をめぐる驚くべきエピソードに満ちた、手応えの大きいオーラル・ヒストリーとなっている。「通訳とは何か」「通訳者の役割とは何か」――現役の通訳者、通訳を志す人、そして、通訳・翻訳の世界を深く知りたい人びとに贈る、本格的通訳研究。また、希有なドキュメントが、日米関係の裏面史を明かしており、国際問題への関心に応える貴重な一冊である。

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  • 電撃ホビーマガジンbis 2013年4月号
    無料
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電撃ホビーマガジンの贈る電子書籍版ホビーマガジン。厳選されたスケール模型と電撃ホビーマガジンでも大人気だった「武装神姫2036」、「スーパーロボット大戦OG 告死鳥戦記」の連載もますます好調! 国内唯一の電子配信版模型雑誌! 電撃ホビーマガジンbis 2013年4月号! お楽しみに!

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  • 労働貴族
    値引きあり
    3.5
    綿密な取材の積み重ねと作家の洞察が鋭く抉り出す落ちた偶像・塩路一郎氏の真実。労働者の間では「天皇」として恐れられ、「会社の発展」をめざすこと社長以上という、豪華クルーザーで美女と過ごし愛人を囲う「委員長」とは何か? 何が彼をそうさせ、誰がそれを許したのか? その疑問を解く独自の記録小説。
  • 炎の経営者(上)
    値引きあり
    3.5
    1~2巻246~256円 (税込)
    山陽線下り急行「筑紫」の2等車で、一中小企業「日本触媒化学工業」社長の八谷泰造は、当時富士製鉄社長だった永野重雄に面会を申し込んだ。終戦直後の金で3千万円の株を、持ってもらいたいというのである――。無水フタール酸の製造から石油化学全般に命を懸けたロマン溢れる男の人生長編ドラマ。
  • 広報室沈黙す(上)
    値引きあり
    3.7
    1~2巻282~303円 (税込)
    東京・新宿にある損保界名門の世紀火災海上保険は、大揺れに揺れていた。経済誌「中央経済」に、1年も前の大蔵省監査に絡んで、社内の恥部がデカデカと掲載されたのだ。「こんな記事を書かせていいのか」「なんのための広報課だ」――上層部からの理不尽な圧力に、広報課長木戸徹太郎の悩みは深まる。
  • 営業零課接待班
    値引きあり
    3.8
    苦手な営業に異動となり、ついにリストラ勧告まで受けたマジオこと真島等(まじまひとし)は、接待専門の「営業零課」で再起を図ることに。落ちこぼれ社会人のマジオと仲間たちは修羅場を乗り越え、年間売上50億という無謀な目標を達成できるのか!? 涙も笑いも挫折も成功も、「働くこと」のすべてが詰まった感動の営業小説。(講談社文庫)
  • マンチュリアン・リポート
    値引きあり
    3.9
    昭和三年六月四日未明、張作霖を乗せた列車が爆破された。関東軍の暴挙に激怒した昭和天皇の密命を受けて、若き軍人が綴った「満洲報告書」で明かされる「真相」とは? 該博な知識と丹念な取材に裏打ちされた浅田史観で、闇に葬られた昭和史最大のミステリーを追う。絶好調『蒼穹の昴』シリーズ第4部。(講談社文庫)
  • 列島融解
    値引きあり
    3.8
    東日本電力社員を経て衆議院議員となった小川正人は、未曾有の大震災後、日本が直面するエネルギー問題に真っ向から取り組んでいた。原発の行方と、代替エネルギーの可能性は。停滞した経済は復調し、安全は守られるのか。日本自由党政権となり激動する政財界を見つめながら、この国のかたちを描き直す意欲作。(講談社文庫)
  • この胸に深々と突き刺さる矢を抜け 上
    値引きあり
    3.6
    1~2巻374~385円 (税込)
    数々のスクープを物してきた敏腕編集長、カワバタ。大物政治家Nのスキャンダルを追う彼の前に現れた奇妙なグラビアの女。彼女を抱いた日から、人生は本来の軌道を外れて転がり出す。不敵なまでの強引さと唐突さで物語に差し挟まれる数々の引用。小説が真理に近づく限界を極めた、第22回山本周五郎賞受賞作。(講談社文庫)
  • 家族ゲーム
    3.6
    出来のいい“ぼく”と違って、グズな弟は、家庭教師を何度かえても効果なし。高校進学をひかえ、何とかしたいと焦る母。6人目の家庭教師・吉本の出現で、ついに変化が! 経歴も風貌も型破りな吉本は、弟を逃がさず、体育会系ノリで徹底的にしごいていく。両親の期待は弟にうつり、優等生だった“ぼく”は、だんだん勉強をサボリ気味に……。受験に振り回される一家を描く、第5回すばる文学賞受賞作。
  • ほんわか介護
    5.0
    8年前、突然始まった夫の母との暮らしは、戸惑いと混乱だらけだった。記憶がポロポロこぼれ落ちてしまう認知症の母は、自分だけ会話の仲間はずれにされたかと不安になり、「知らなかった」「初めて聞いた」と同じ質問を繰り返す。ならば母が思い出しやすいよう、日々の出来事を文字で残すことに――。笑顔の絶えない介護エッセイ。家族の似顔絵をまじえ、語りかけるように綴った日記も一部公開。
  • FCルルルnovels 西炯子エッセイ集 生きても生きても(イラスト簡略版)
    3.6
    1~2巻440円 (税込)
    人気まんが家・西炯子の初エッセイ集、登場 真摯・赤裸々・刺激的!! 「娚の一生」「姉の結婚」で大人気まんが家・西炯子の初エッセイ集が登場! 今では読めない若き日の辛辣エッセイから、最近の痛快エッセイまで一挙に収録! 日常のあれこれ、エッチめエピソード、いろんな鑑賞日記などを、作者ならではのユニークな視点とユーモアあふれる毒舌で語ります。各誌に掲載された当時の挿絵や、まんが原稿の裏に描いた秘密の落書きも収録。西炯子の魅力満載、爆笑しつつ思わず納得な楽しいエッセイ集! ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。

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  • マキャヴェリの経営語録 人を動かす「かけひき」の科学
    4.5
    中世ヨーロッパの君主たちがその秘術をつくした「知恵の闘争」を、冷徹な眼で分析した『君主論』。「自分より優勢な者と同盟してはならぬ」「賢者を選び、その者だけに直言の自由を与えよ」等々、浅薄な倫理や道徳を排し“人と人との闘い”の本質を描いた権謀術数の人間学を、従来の日本型経営が省みなかった「かけひき」の視点から読み解く。世界に通用する戦略的思考が身につく一冊。

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  • ノマド化する時代
    値引きあり
    3.6
    この本は、〈ノマド〉について書いた本である。 〈ノマド〉といっても、流行りのノマドワーカーとはちょっと違う。 世間ではノマド=フリーランスワーカーという言葉が定着しているけれども、もともとの意味をたどっていくと、なにもフリーランスワーカーという意味ではない。 1、近代国家に代わって、グローバル企業・個人が主役になる新しい中世 2、中心がなくなり、世界中に離散する組織や個人の形態 このふたつが本書でいう〈ノマド化〉の概念である。 そのような社会のなかに、いやがおうにも僕たちは巻き込まれつつある。 そこで僕たちは、どうサバイブしていくのか? ノマド化する時代を踏まえた新しい「働き方・キャリア」「ビジネス」「ライフスタイル」を研究し、実践していく会員制のコミュニティ「ノマド研究所」を主宰する著者が、東南アジア各国で生きる多くのノマドたちを、丹念に取材。満を持して世に送る、ノマド化する社会と個人の実態と、その時代を生きるためのヒント。 21世紀をひらくディスカヴァー・レボリューションズ!シリーズ第3弾!

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  • 地下旅(チカタビ)!
    3.1
    鉄道好きとして名高い著者が、今回取り上げたのは「地下鉄」! 張り巡らされた地下鉄路線を使って、東京中の名所を余すところなくまわってきました。上野の国際子ども図書館、護国寺の鳩山会館、大手町の逓信総合博物館、白山の小石川植物園など、訪れたスポットは50以上。なかには東京生まれ、東京育ちの著者をして、初めて行ったと言わしめる隠れ名所も……。駅近辺の美味しいもの情報も満載です。片手に携えて地下鉄に乗りたくなる、新・東京ガイドをお楽しみください。
  • 三浦綾子 電子全集 忘れえぬ言葉―私の赤い手帖から
    4.3
    心に残るさまざまな言葉を思い出とともに綴った愛のエッセイ集。 毎日の平凡な生活の中で、ふと聞いた言葉や面と向かって言われた言葉が、心に残って消えない時、その言葉もまた肉体に刻まれた傷跡と同じように、その時の状況が瞬時に甦ってくる・・・。感動した言葉、おりにふれて思い出す言葉、自らを戒めるものとして受け入れた言葉、力と希望を与えてくれた言葉、愛の言葉などをまとめた心に残るエッセイ集。 「三浦綾子電子全集」付録として、夫・三浦光世氏によるエッセイ「妻を語る」を収録!

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  • 真夜中のオフィス
    4.0
    リンゼーは探偵事務所で深夜にテープ起こしの仕事をしている。毎晩テープを聴くうちに、声でしか知らないボスのネイトに淡い恋心を抱くようになった。ある晩、彼女1人のはずのオフィスに人声が響く。それは紛れもなく憧れのネイトの声なのに、目の前には尊大な態度で横柄な物言いをする男性が立っていた。密かに思い描いていたボス像はもろくも崩れ去った。しかもリンゼーの名前すら知らないにもかかわらず、彼は強引に、週末だけ妻になってほしいと頼んできた!
  • 架空の楽園
    3.5
    シエナは父親と故郷の村に暮らしていたが、父が亡くなると、ロンドンに出て、兄の友人であるジリアンのもとでフリーの派遣秘書として働き始めた。ある日、オフィスを訪ねてきた男性をひと目見て、シエナは周囲のものがすっと遠のくほど魅せられた。気がつくと、その男性とジリアンがじっとこちらを見ている。「シエナ、ミスター・ステファニデスは秘書がおいり用なのよ……」即座に、シエナは彼のもとで働くことに決まった。彼が綿密な復讐計画を抱いて自分に接近してきたとは思いもよらず、シエナは期待に大きく胸をふくらませた。■傲慢なギリシア人大富豪と秘書の愛憎を描いた名作を、たくさんの熱いリクエストにお応えして再版いたします。
  • 雪解けのキス
    完結
    3.0
    10年前、ブリタニーは父の暴力から逃れるために故郷を飛び出した。だが一緒に来てほしいと願った恋人のニックには裏切られ、ひとりロンドンでただひたすら仕事に打ち込み、癒えない心を抱えたまま出世していく。そして今再びブリタニーは複雑な思いのつまった故郷に戻ってきた。常務取締役昇進を左右するビジネスの契約を果たすために…。その相手はニック。彼もまた10年の間に大きく変わっていた。そして再会したふたりは過去の真実に向きあうことになる…。
  • 日露戦争・あの人の「その後」 東郷平八郎、秋山兄弟から敵将ステッセルまで
    5.0
    日露戦争開戦100年にあたる今年。日露戦争は、小説の世界だけではなく、テレビや雑誌など、様々なメディアで取り上げられ、ちょっとしたブームになっている。その中で、必ず取り上げられるのが英雄たちの軌跡。東郷平八郎の決断、児玉源太郎の鬼謀、秋山真之の洞察力など、大国ロシアを相手に一歩も譲らず、日本に勝利をもたらした男たちの活躍は、現代に生きる私たちに大いなる勇気と感動を与えてくれる。ところが「その後、彼らは一体どうなったの?」と聞かれると、意外と答えに困る人も多いはず。本書は、だれでも知っている名将から外交交渉を行った外交官まで、英雄たちの「その後」を大紹介。「秋山真之は宗教にはまった?」「旅順要塞司令官のステッセルは、茶の行商人になった?」など、英雄たちがたどった意外なエピソードが目白押し。「えーっ? この人こうなったの!?」と思わず唸ってしまう話が満載の歴史雑学読本。

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  • 人間における勝負の研究
    4.2
    “勝利の女神”はどんな男に微笑むのか―勝負の3要素は「確率・勢い・運」だ。大事なことこそ簡単に決めるべし!自分に有利な空気を作り出す法…、そして勝負に不可欠の二つの心得、「雑の精神」と「省(しょう)の精神」についてまで将棋界きっての才人が言及する。

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  • 小説 日本興業銀行(1)
    4.3
    1~5巻586~607円 (税込)
    産業金融の雄、日本興業銀行が辿った波乱万丈のドラマを描く。戦後の日本経済界を彩る幾多の人材を輩出し、日銀特融をはじめ、さまざまな危機の局面にあって、回避にむけての打開策を全力でとってきたトップ銀行。その実像を、豊かな構想力と綿密な取材の下に、実名で活写する。
  • 教養論 大人の知性教えます
    4.0
    「教養」は、決して干からびた無用の知識などではない。現代の情報化社会を生きるために必要な技術であり、“一人前の人間”になるための絶対条件なのである。本書において、「知の案内人」として現代思想をポップに語り続ける著者が、「教養は雑学であり、快楽である」と明快に定義。そして「古典を読むな」「次の日のことを考えるな」等々のユニークな教養習得法を伝授する。

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  • 戦国武将の意外なウラ事情 英雄たちの「秘められた事実」
    3.0
    かつて、学校ではこう習った――1467年、山名宗全と細川勝元との争い、応仁の乱を口火として戦国乱世がはじまった。この群雄割拠の時代を彩った英雄たちが数多くいた。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信、北条早雲、斎藤道三……歴史に名を刻んだ有名人だけでも枚挙に暇がない。そしてそれぞれの武将について現代まで多くのエピソードが伝えられ、我々はそこから人物像をイメージする。しかし、一方では史実とは違った姿が広まっていたり、歴史の中に隠されてしまった彼らの一面も多くある。本書は、そんな戦国に活躍した武将たちの意外な話を紹介。「豊臣秀吉は『サル』とは呼ばれていなかった?」「武田信玄が精神を集中した秘密の場所とは?」「加賀百万石を守った前田利常の『鼻毛作戦』とは?」「真田幸村は討死にせずに鹿児島で生きていた?」など、思わず誰かに話したくなってしまうネタを満載した、歴史雑学本の決定版!

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  • 本当の仏教を学ぶ一日講座 ゴータマは、いかにしてブッダとなったのか
    4.1
    いま、心の拠り所を仏教に求める人が増えている。なかでも注目されているのが、“信仰”ではなく、“自己鍛錬”の重要性を説く原始仏教=「釈迦の仏教」だ。ブッダの生涯はもちろん、仏教成立以前のインドの社会構造、僧団の生活規則など6つのテーマ(講座)からブッダ自身の本来の教えを知る。

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  • 超入門・グローバル経済―「地球経済」解体新書
    4.3
    全世界を襲ったリーマン・ショック、止まらない円高、連鎖する欧州危機……。混迷を深めるグローバル経済はこれからどうなっていくのか? その深層を読み解くために、人気エコノミストが「市場」「通貨」「金融」「通商」「政策」の5つの視点に分けて根源的に解きほぐす。知的興奮にみちた入門書の誕生!

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  • 酒をやめずにやせる技術
    3.7
    「病院内で一番飲む男」がダイエットに挑戦! 酒を楽しみながら、運動せずに、ノンストレスで93キロから72キロに! しかも健康診断数値も大幅に改善、健康体に! その方法とは?

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  • ひっかかる日本語
    3.4
    あのトイレの張り紙って失礼じゃないのか? 「東京03」は「ゼロサン」? 「レイサン」? なぜ池上彰さんの説明はあんなにわかりやすいのか? なぜ女性は面接に強いのか? 目にする言葉、耳にするしゃべりの何もかもがひっかかる、ああひっかかる……「しゃべりのプロ」が、生来の粘着質をフル稼働。あちこち聞き回り、とことん考えた。偏執の彼方から贈るカジワラ流現代日本語の基礎知識とコミュニケーションの秘訣。

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  • 勉強の仕方
    3.6
    まず、真似をする勇気を持て。直感力を鍛える時期がある。20歳の勉強法、40歳の勉強法。伸びる人間・伸びない人間の差。過去を忘れ去れるかどうかがポイント。あなたは読むだけで、きっと頭が良くなる!天才2人のすがすがしい対話。

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  • 下流志向 学ばない子どもたち 働かない若者たち
    4.4
    なぜ日本の子どもたちは勉強を、若者は仕事をしなくなったのか。だれもが目を背けたいこの事実を、真っ向から受け止めて、鮮やかに解き明かす怪書。「自己決定論」はどこが間違いなのか? 「格差」の正体とは何か? 目からウロコの教育論、ついに文庫化。「勉強って何に役立つの?」とはもう言わせない。(講談社文庫)
  • 戦国合戦・15のウラ物語
    3.0
    1巻770円 (税込)
    真の“戦国最強”を見極める「ウラ読み戦国史」戦国最強の謙信を破った謎の軍師。己の信仰のために大軍を相手にした孤高の名将。一族郎党を見殺しにした自己チュー男……。抜きん出た個性を放ちながら闇に消えた知将・愚将。モグラ作戦、干殺し作戦、渇殺し作戦……。よくぞ思いついたと驚きを禁じえない奇手奇策。戦の勝敗を決定づけたのは華々しい刃の交わりではなく、陰で飛び散った智謀の火花だった。関ヶ原への遅参を逆手にとった見事な言い訳とは? 豊臣家再興をもくろむ無謀な計画とは?戦国合戦のイメージが覆る15のマル秘エピソード。【内容紹介】小早川隆景<厳島の奇襲を演出した知将>、白井入道<謙信を破った謎の軍師>、前田利長<関ヶ原合戦生き残り術>、石田三成<満天下にさらした戦下手>、志賀親次<孤塁を守り抜いた知られざる名将>、毛利輝元<大坂の陣の謀反計画>、九鬼嘉隆・守隆<父子の茶番劇> etc.

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  • 考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか?
    3.8
    「なぜ日本人はゴールの前で責任を放棄するのか? リスクを負わない者は勝利を手にすることができない。リスクとは負けることによって認識すべきものではない。だが日本人は、誰もが敗戦を恐れすぎているのだ」。名将が書き尽くした珠玉の戦術論・組織論・日本人論。
  • ピカソは本当に偉いのか?
    4.0
    「なぜ『あんな絵』に高い値段がつくのか?」「これって本当に『美しい』のか?」。ピカソの絵を目にして、そんな疑問がノド元まで出かかった人も少なくないだろう。その疑問を呑み込んでしまう必要はない。ピカソをめぐる素朴な疑問に答えれば、素人を煙に巻く「現代美術」の摩訶不思議なからくりもすっきりと読み解けるのだから――。ピカソの人と作品に「常識」の側から切り込んだ、まったく新しい芸術論。

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  • 教科書に載ってないUSA語録
    3.9
    「週刊文春」人気コラムを1冊に。新聞、テレビ、ウェブでは分からない超大国アメリカの素顔とは。現地在住の著者が、「日本人の知らないアメリカ語」ともいうべき名言、失言、流行語から読み解きます。イーストウッド監督の「今、アメリカはハーフタイムなんだ」との言葉に、自信を失ったアメリカ国民はみな涙を流したとか。連載でおなじみの澤井健さんによるギャグセンスあふれるイラストも収録。まさに町山ワールド全開ともいうべき、1級のアメリカ批評本です。
  • 役人に学ぶ「闇給与」のススメ
    3.3
    日本経済は混迷を深め給料は下がれども上がらない状況の中、悩める皆さんに朗報です! サラリーマンの給料には、税金のかかる“正規の給料”と税金のかからない“裏の給料”があり、“正規の給料”の代わりに“裏の給料”を増やせば手取り額50%アップも夢じゃない! 会社も社員も全員が得をする魔法の経理システムを元国税調査官が徹底解説。今すぐ簡単に始められる知識が満載、あなたの会社でも給料革命を起こせ!
  • 小説 消費者金融 クレジット社会の罠
    3.0
    危機に瀕するクレジット社会の内幕を描く! カード犯罪が増大し、ローンの不払い、自己破産が横行するのはなぜか。クレジットカードの総発行枚数は約1億8千万枚――業界・使用者をめぐる不透明な実態を綿密な取材で明かし、“消費者金融”再生に賭ける男たちの、熟きドラマを活写する。『座礁』を改題。
  • 日本の選択 あなたはどちらを選びますか? ──先送りできない日本2
    3.9
    消費税増税、その効果は? 領土問題は強行に、穏便に?など、私たちの身近な疑問を厳選してわかりやすく解説!
  • 放射能に抗う 〈福島の農業再生に懸ける男たち〉
    4.0
    世界一うまい米作りを目指して、革新を続けてきた福島の農業集団「ジェイラップ」。しかし、福島原発事故以降、彼らが闘う相手は、目に見えない放射能と、世間からの偏見に変わった。絶望から立ち直れるか? 大宅賞作家、10年に及ぶ取材の集大成!『それでも、世界一うまい米を作る』を全面改稿して改題。(講談社文庫)
  • バカに民主主義は無理なのか?
    3.3
    民主主義だからダメなのか。まだ民主主義じゃないからダメなのか。本書では、日本の民主制の危機を考えるにあたり、民主制や自由思想の歴史、それを近代日本がどのように移入したのか、さらに改正が取り沙汰される日本国憲法の、国民の見落としている根本原理について一から学び直す。また戦後政治の積み残しを丁寧に振り返り、我々に最も欠けている思考について検証。民主制の主体=民衆に求められる資質・精神について考える。
  • ファミリーレストラン~「外食」の近現代史~
    3.6
    日本で、「家族」という単位での「外食」が本格的に開始されたのは、明治以降だった。鉄道や海上交通が発達するにつれ、駅弁や駅前食堂、デパート食堂といったものもまた、発展していった。その後、戦時中の食糧難、戦後のアメリカ洋食の影響などを経て、ファミリーレストランの誕生へとつながっていく。前史、誕生、黄金期、変質、進化の歴史を、「日常食」研究の第一人者が綴る日本初の通史。楽しい食べ歩きコラム付き!
  • ひとりフラぶら散歩酒
    4.0
    テレビでは、「知らない町を途中下車してぶらぶらする小さな散歩旅」みたいな番組が、いずれも長寿企画として人気を集めている。思うにそれは、ちょっとした贅沢であるからだ。(「はじめに」より)――酒呑み/呑まれの達人が、気の向くまま風の吹くまま散歩に出かけ(ぶらぶら)、気になる酒場をはしご酒(フラフラ)。安上がりだけれど最高に贅沢な道楽を、やってみませんか?
  • ひとりの午後に
    4.0
    「箱入り」だった子ども時代から胸苦しさに満ちた金沢での青春期、「枯れた」学生だった京都での日々。東大に招ばれ、逆風に身を置きながら、いまは亡き両親や敬愛する友、教え子、そして自らの行く末をおもう……。ベストセラー『おひとりさまの老後』の著者が綴る、潔くてほろ苦い「大人のための」エッセイ集。

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  • 飛ばし~日本企業と外資系金融の共謀~
    4.2
    「飛ばし」とは含み損が発生した有価証券を決算期の異なる企業に簿価(購入時の価格)で一時的に引き取ってもらい、決算期を越えたら買い戻す取引のこと。時価会計基準の導入以降、「飛ばし」は過去のものになったはずだが、オリンパス粉飾決算事件によって再び世の注目を浴びる。「飛ばし」で問題の隠蔽を図る日本企業の経営者の体質と、金融工学を駆使し、そうした日本企業を食い物にしてきた外資系金融機関の実態を暴く。

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