「相沢幸悦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/06/03更新

ユーザーレビュー

  • 2013年、世界複合恐慌 日米欧 同時インフレが始まる
    相沢幸悦著「2013年、世界複合恐慌」朝日新書(2012)

    *深刻化するバブル崩壊不況の前提として、リーマンショック以降のマネーの流れを振り返る。世界経済、金融危機対応により欧米の政府と中央銀行が膨大な資金供給を行うと、その資金はほとんど新興国と商品(資源、穀物)市場に流入して、新興国バブルがもた...続きを読む
  • 2012年、世界恐慌
    相沢幸悦、中沢浩志著「2012年、世界恐慌」(2010)
    *平成代具今日への対処で膨大な財政赤字が堆積したものの、このときには、日本でソブリンリスクが現実化することはなかった。それは、膨大な財政赤字をまかなう国債が、平成大不況下では、安全な有料金融商品として日本国内でいくらでも売れたからである。
    ...続きを読む
  • 2012年、世界恐慌
    世界がマネーで繋がっている様子が良く分かります。一つ一つの危機がマネーの流れを媒介として各国に連鎖していく世界の様子が良く分かります。
    もはや1国だけでの対応だけでは、対処できないマネーの潮流。
    世界で協力して包括的な枠組みやルール策定が望まれます。
    今回の危機を克服できたときは、
    新しい世界の形が...続きを読む
  • 2013年、世界複合恐慌 日米欧 同時インフレが始まる
    これからどんな世の中になるんだろう・・・。

    リーマンショック以降の 
    米国 欧州 日本 の 動きがつかみやすかった。

    通貨の信認がなくなり ハイパーインフレとのことだけど・・・

    どれも どんぐりの背比べ
    そこに 新興国通貨も入雑じり
    基軸通貨らしい基軸通貨(シェアー50%超)がなくなるんじゃな...続きを読む
  • 2012年、世界恐慌
    [ 内容 ]
    世界各地の「マネー爆弾」が炸裂、国債暴落で超インフレが襲来する!?リーマン・ショック後、世界はいったん落ち着きを取り戻した。
    巨額の政府マネーが銀行救済や景気対策につぎ込まれたからだ。
    しかし、各国の膨れ上がった財政赤字が今度は大問題に。
    ドバイ・ショック、ギリシャ問題は入り口にすぎな...続きを読む