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発信しなければ、得るものはない。
ツイッターの第一人者であり、ジャーナリズムの最先端で注目を集めるメディア・アクティビスト津田大介による、超情報時代を楽しむための情報の「吸い込み方と吐き出し方」。
フォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム」術まで。
情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門。
紙の書籍版では読めない電子版オリジナルコンテンツとして、東浩紀氏との特別対談「政治をアップデートする」を収録。
ツイッターやニコ生の先に見える政治と報道の未来、民主主義の理想=原点を語り合う。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ネットワーク技術が発達し、情報の取得が容易になり、便利な社会になりました。まさに「情報化社会なう」です。膨大な情報量が飛び交う現代で、情報との付き合い方は必須の能力。
しかし、情報があふれかえって困っていたり、疲れていたりする方も多いのではないでしょうか。ニュースサイト、掲示板、ブログ、SNS、何をどのくらい見て、どれを信じればいいのやら…。本書はそんな情報との付き合い方に戸惑っている方におすすめです!ツイッターの第一人者である津田大介氏が、情報との付き合い方を分かりやすく教えてくれます。
「情報は発信しなければ、得るものはない」。この本を読んで、情報をあなたの味方にし、そして武器にしましょう!!
Posted by ブクログ
Twitterでよく名前を見かけるので、一度その著作に触れてみたいと思っていた作者。たまたま入手したのが、面目躍如というか、もろ本業に関わる内容であろう本書。第一人者だけあって分かりやすいし、Twitterの使い方も”なるほど”って思わされる部分が色々あった。網羅的に色んな分野に興味があればFBよりTwitterが向く、ってのもなるほど納得。だから自分的にFBはいまひとつ合わんのだな。その中から、実際に会う人が出てきたり、有料情報まで入手するようになったり、ってのも是非取り入れていきたい手段。情報社会に生きることは避けられないんだから、うまく付き合う方法を模索しないと。その答えの、少なくとも一部分は見えてくる、指南書たる良書。
Posted by ブクログ
「発信しなければ、得るものはない」
ふらっと書店によって、ブックデザインに惚れました。
新しいシリーズのようで、新書サイズのプレーンなデザイン。表紙から本文まで、さらに読者はがきまで同色で統一されていて、さらにいい紙なのか指触りもよい。結構気合いが入っていると思います。ついつい全シリーズそろえたくなります。
この題名は柄谷さんの呼吸するように本を読む的なものが元ネタでしょうか、うまく内容を表している粋なタイトルだと思います。
なんか、どう活用するのか分からなくてTwitterなんてほとんど使ってなかったんですけど、この本を読むと凄い可能性が広がる気がして、いっちょつかってやろうじゃないとその気になります。
アカウントは実名がいいと書いてありましたが、確かに実名のほうが断然面白いと思うんですけど、そこは色々懸念するところがございますので、難しいところです。ほとんどの人がそうだと思います。
現実で飯を食い糞をする私と、Twitter上でつぶやく私をどうやって一致させていくか、いつかは一致してほとんどが実名になるんでしょうけど、その時、王様の耳はロバの耳!と叫べる場所はどこになるんでしょうか。閉鎖的な空間に溜まり込まないことを祈ります。
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