55歳からのフルマラソン

55歳からのフルマラソン

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作品内容

日本振興銀行の経営破綻による混乱のさなか、代表執行役社長となった作家は、ふとしたきっかけで走り始める。五十代半ばを過ぎ、肉体は典型的メタボ、ストレス続きで精神的にもどん底だったが、走ることであらゆることが変わって行った。仲間との早朝練習、散々だった初マラソンから念願のサブフォー達成、そしてさらなる自分への挑戦――震災を挟んで二年、マラソンによる予想外の変化をつづるランニング・エッセイ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
スポーツ・アウトドア / スポーツ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
184ページ
電子版発売日
2012年11月09日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

55歳からのフルマラソン のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年11月13日

    多忙を極め、健康状態も最悪だった著者がマラソンに出会い、心身ともに健康を取り戻し、生き方まで変わったという経緯を熱く語る。学歴や年齢やいろいろなしがらみがある会社生活は、決して頑張ったものが必ず報われるものではないが、マラソンは違う。誰にも頼らず、自分が頑張った分だけ、必ず結果として現れる。自分との...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月23日

    マラソンなんて辛いだけじゃないか!なんで走るんだ?
    その答えが分かる一冊です。
    マラソンを普段走る上で私と著者は年齢・レベルは違いますが、共感できる部分が多々ありました。
    個人的に「走ることには禅的効果がある」には激しく同意!

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    Posted by ブクログ 2012年12月06日

    まさかあの江上剛さんがフルマラソンを軽々とこなしてしまうとは。年齢も上、仕事の忙しさも遥かに上、その人がサブフォー、つまり4時間切ってしまうのだから。この本は読まずにいられなかった。
    小説化であり、当時は銀行社長でありながら世間にたたかれていた肉体的にも精神的にもつらい時期に走り始めた。
    スポーツは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月26日

    この著者の書籍はいくつか読んだことがあるけど、最近になってマラソンにのめり込んでいたとは全然知らなかった。驚かされたのはこの人の精神力。いくら一緒に走る仲間がいるとは言え、週に3回朝の5時から10-15kmも走るなんて常人にはできない (全然運動していなかったらしいけど、いきなり10kmを走れるなん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月24日

    運動らしきものを永年していなかった典型的なメタボな御年55歳の著者が、ご近所に住む65歳のスポーツマンシニアから熱心な誘いを受け、突如、週3回早朝マラソントレーニングに参加することになることから、フルマラソン完走への挑戦が始まる。驚くべきは初参加のトレーニングでいきなり10kmを完走してしまう。軽い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月13日

    手記としては読んだ。江上さんはマラソンの素質が有ったと思います。最初のつくばマラソンにコネを使って参加した事には残念な気持ちになりました。

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    Posted by ブクログ 2012年08月20日

    自分もマラソンランナーであり、共感できる内容です。
    走るって
    ・体調や精神的にもプラス
    ・個人スポーツてあり自分が主役
    ・結果より過程が大事である。が、過程なくして結果は出ない
    ・よってもってゴールの達成感がたまらない
    って事です。(共感)

    一方で読み物としては新たな発見やマンネリに対するモチベー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月06日

    江上剛は元バンカーにして作家。経済を題材にした小説を読んだこともある。2010年、ふとしたことからマラソンに挑戦することになった筆者の挑戦の記。
    挑戦の記、とは書いたが、筆者はマラソンを走る準備にさほど苦労していない。2010年の5月の連休中に、マラソンに誘われ、5月12日に誘った方が主催するランニ...続きを読む

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