タメになる作品一覧

  • 真説 大坂の陣
    3.0
    果たして「大坂の陣」とは何であったのか? すでに政権を掌握していた徳川家康は、なぜ「主殺し」の汚名を敢えて着てまで、豊臣家を滅ぼしたのか? その真相を真田幸村や後藤又兵衛など、戦いに身命を賭した武将らの姿を通して、誰にでも判り易く解明する!

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  • 孟嘗君(1)
    4.1
    斉の君主の子・田嬰(でんえい)の美妾・青欄(せいらん)は、健やかな男児・田文(でんぶん)を出産した。しかし、5月5日生まれは不吉、殺すようにと田嬰は命じる。必死の母・青欄が秘かに逃がした赤子は、奇しき縁で好漢風洪(ふうこう)に育てられる。血風吹きすさぶ戦国時代、人として見事に生きた田文こと孟嘗君とその養父の、颯爽たる人生の幕開け。全5巻。(講談社文庫)
  • 銭ゲバ(上)
    完結
    4.2
    全2巻677~717円 (税込)
    貧乏だった蒲郡風太郎はいつも馬鹿にされ、病弱だった母親は医者に見捨てられ死んでしまう。少年時代に金の絶対的な力を見せつけられた風太郎は、金のためなら手段を選ばない大人になっていく。そんな彼を人々は「銭ゲバ」と呼んで軽蔑したが、風太郎の金儲け道は止まることを知らなかった……。七○年に発表された衝撃の問題作、ついに復刊!!
  • 四日のあやめ
    3.4
    武家の法度である喧嘩の助太刀のたのみを、夫にとりつがなかった妻の行為をめぐって、夫婦の絆とは何かを問いかける『四日のあやめ』。娼婦仲間との戯れに始まった恋であるが故に、一子をなしながらも、男のもとから立去ろうとする女を描いて周五郎文学ならではの余韻を残す『契りきぬ』。ほかに『ゆだん大敵』『貧窮問答』『初夜』『古今集巻之五』『燕』『榎物語』など珠玉作全9編を収める。

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  • ひとごろし
    3.7
    藩中きっての臆病者と評判をたてられた若侍が、それを逆用し奇想天外な方法で誰も引受け手のなかった上意討ちを果すまでを描いた「ひとごろし」、“無償の奉仕”という晩年最大の命題をテーマに著者の人間肯定がみごとに定着した「裏の木戸はあいている」をはじめ、戦前の作品から最晩年の表題作まで、“武家もの”“岡場所もの”“こっけいもの”等々の代表的短編10編を収める。

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  • 渋沢栄一 巨人の名語録 日本経済を創った90の言葉
    3.0
    経営の神様といわれるP・F・ドラッカーは、渋沢栄一をこう称賛した。「渋沢は思想家としても行動家としても一流である」と。渋沢栄一は生涯に、みずほ銀行、東京ガス、王子製紙など約500社の企業の設立・経営などに関わった。さらには一橋大学、聖路加国際病院、日本赤十字社など約600の教育機関・社会公共事業の支援に尽力した。そのような偉業をなぜ成し遂げることが出来たのか? それは渋沢栄一の遺した「信念を貫いた言葉」に表れている。本書は、渋沢栄一が人生・仕事について語った名言を厳選し、1冊にまとめた。先行きが見通せない時代のビジネスパーソンの羅針盤。

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  • 元素周期表で世界はすべて読み解ける~宇宙、地球、人体の成り立ち~
    4.2
    私たちの体、住んでいる地球、そして宇宙。この世に存在するものはすべて、元素同士の化学反応によりできています。これら自然科学の摂理を凝縮した万能の道具が、周期表です。元素たちが並んだ周期表のルールは、複雑そうに見えてシンプル。縦と横のどっちから攻める? なぜ人体は取り込む栄養素を間違う? 元素の化学進化って何?――難しそうだけどなぜか気になる、そんな周期表の仕組みわかる入門書。
  • 飯田のミクロ~新しい経済学の教科書1~
    4.3
    本書は、大学で学ぶ標準的な内容を解説したミクロ経済学の入門書。ミクロ経済学は、増税の影響や景気対策といった問題を直接は扱わないため、研究者以外の興味・関心を集めることは少ない。しかし、経済学の基本的な思考法を身につけたいなら、ミクロ経済学こそがその入り口に相応しい。大学の単位取得や資格試験のための従来の教科書とは一線を画した、「難しそうだけど気になる」「教養として学びたい」人にぴったりのテキスト。
  • やせる!
    3.9
    身長158センチ、体重54~60キロの間をずっとウロウロとしてきた著者は、「ある方法」に取り組んだところ、みるみるうちに「健康的に」やせて、お肌もつるつる、以前とは似つかない快適な毎日を送ることができるようになりました。なかなか「やせられなかった」著者の実体験をもとに、「生活習慣病にかかることなく、健康で長生きできる体」をどうすれば手に入れることができるのか、そのプロセスと具体的方法を綴る。
  • 野比家の借金~人生に失敗しないお金の考え方~
    4.0
    「子どもを持つなら、家は買わないほうがいい!?」「生命保険に入るくらいなら、預金したほうがいい!?」「相手の収入が低くても、結婚したほうがお得!?」――住宅購入、保険加入、結婚、子どもの教育、転職、独立・起業など、人生でぶつかるお金の大問題をどう解決すべきか? 失敗しない「決断」を導くための考え方を、国民的人気マンガを用いてやさしく解説する
  • スポーツの世界は学歴社会
    3.0
    プロ野球選手の49%、大相撲(関取)も44%が、なんと大卒! スポーツで「成功」するためにも、大学に行ったほうが有利?実力がものをいう世界……そんなスポーツ選手のあいだに変化が起きている。大卒の割合が格段にふえているのだ。しかも驚くべきことに、彼らのほうが、若くしてプロや企業チームに飛び込んだ高卒よりも「成功」する確率が高い。1965~2010年までの2421人のプロ野球選手を分析すると、選手として長く活躍するうえでも、引退後に指導者となるためにも、特定の大学を卒業すると有利であることがわかった。野球、サッカー、ラグビー、駅伝、相撲――プロ・アマそれぞれを代表する5つの競技を、計量経済学の手法でデータ解析。企業社会同様、学歴や出身校に左右される現実が明らかに。本書では、各スポーツ選手の出身校を高校・大学別にランキング。また、スポーツ優遇策の是非について、早稲田大学を例に考察している。

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  • がん放置療法のすすめ 患者150人の証言
    3.9
    ほとんどの人は、がんを見つけたらすぐに治療をはじめ、切除しなければと考える。しかし、著者は慌てて治療を始める不利益を説く。放置してもがんが転移せず、大きくもならない人がたくさんいるからだ。「本書を読まれて『本物』と『もどき』の違いを知り、転移に対する認識を改めることができたなら、もっと気楽な気持ちで(がん)に接することができるでしょう」(本書より)。自分が、家族が、恋人が、がんを告知されたらどうするか? そんなときの行動指針になる一冊。菊池寛賞受賞の医師が書く、がんの真実。
  • 「世界金融危機」のカラクリ データで読み解く本当の大問題
    4.3
    「貿易収支は赤字でいい」「ユーロ危機と日本の状況は決定的に違う」「介入すべきはドルではなくウォン」「アメリカは超巨大投資ファンドのようなもの」「ギリシャの問題は、お金よりも人の流出」アメリカの赤字、欧州諸国の危機、そして日本の財政問題と、多くの難題を抱える世界経済。だが、データを細かく「複眼思考」で見ていくと、上記のような、従来の常識とは違う世界が見えてきた!本書は人気エコノミストが膨大なデータを独自の視点で解析し、世界金融危機の「本当の問題」をあぶりだしていくもの。各国の借金、経常収支や貿易収支といった国際収支統計、為替レート、失業率、あるいは「ビッグマックの価格」など、データを読み解くポイントがよくわかる内容となっている。そして、データ解析の結果見えてきた、従来の常識とはまったく異なった「日本の進むべき道」とは?世界経済の全貌が一気に見えてくる一冊。

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  • 空飛ぶ納豆菌 黄砂に乗る微生物たち
    4.0
    地球を半周して飛来する黄砂は、微生物たちの格好の乗り物だった! 中国奥地のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠から偏西風によって日本の上空に飛来してくる黄砂に、カビや細菌類が付着していることがわかってきた。黄砂が含む水分やミネラルが、長距離を移動する微生物たちにとってとても具合がよかったのである。黄砂からどのような微生物たちが見つかったか。微生物たちが長距離を移動する間に起きる化学的・生理学的変化とは何か。黄砂が落ちる場所で微生物たちがもたらす生態系、農業、人間や家畜の健康への影響とは何か。「黄砂に乗る微生物」をめぐり、科学者たちの探求が始まった。☆ 黄砂が飛んでくると、微生物の量が5倍にふえる☆敦煌の上空を飛ぶ黄砂の10%にカビや細菌が付着☆金沢や能登の上空の黄砂でも、微生物を採集☆標高3000mの立山の積雪から、黄砂と微生物を採集☆生態系、健康への影響はこれからの研究課題

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  • 地震予報
    5.0
    1993年、世界的にも有名なアマチュア天文家が、FM電波を使った流星観測データのなかに、地震前兆が含まれていることを発見した。阪神・淡路大震災を機に、前兆の観測研究を開始して17年。前作『地震予報に挑む』(講談社科学出版賞を受賞)から12年。さらに精度を増した観測方法や各種経験則、前兆変動の特徴などを網羅した串田式地震前兆観測法の集大成。なぜ地震発生が予測できるのか? 地震の場所・規模・時期はどのように割り出されるのか? 地震前兆は検出できるし、前兆に対応する地震は必ず発生する。本書に書かれている根拠と手法で、地震が予報できる日がやってくる。第1章「東北地方太平洋沖地震」、第2章「地震前兆の発見と経緯」、第3章「失敗の山とわずかな成功」、第4章「長期継続前兆に挑む」、第5章「地震予報の実現に向けて」、第6章「仕組みと経験則」

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  • 栄花物語
    3.9
    徳川中期、時の先覚者として政治改革を理想に、非難と悪罵の怒号のなか、頑なまでに己れの意志を貫き通す老中田沼意次――従来、賄賂政治の代名詞のような存在であった田沼親子は、商業資本の擡頭を見通した進取の政治家であったという、新しい視点から、絶望の淵にあって、孤独に耐え、改革を押し進めんとする不屈の人間像を、時流に翻弄される男女の諸相を通して描く歴史長編。

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  • 決定版「軽症うつ」を治す
    3.8
    「軽症うつ」とは、典型的な「うつ」とは異なり、「仕事などの社会生活は一応できているが、心の中は非常な苦悩に満ちている状態」のこと。そこから抜け出すためにすべきなのは、薬や医師、病院に頼ることではなく、「心と身体の両方を自分でコントロールすること」です。それは例えば「生真面目すぎる性格を見直す」「自分を相対化し、過保護にしない」「食生活と睡眠、便通を正常にする」ことなど。薬に頼っていては、一時的に症状は治まっても、原因の根本的な解決にはなりません。著者の長年の診療経験から導き出されたのは、「うつは、薬に頼らずゆっくり自分で治せばいい」ということ。その画期的で効果的な方法を紹介していきます。「最近、うつっぽいかも」と思ったら読む本です。 第一章 「軽症うつ」とはどんな病気か 第二章 世の中は「軽症うつ」に満ちている 第三章 「軽症うつ」は身体の病気でもある 第四章 「軽症うつ」へと落ち込んでゆく人の心の中 第五章 「軽症うつ」はこうやって治す(1) 身体から入るセルフコントロール 第六章 「軽症うつ」はこうやって治す(2) 思考回路を修正する 第七章 「軽症うつ」はこうやって治す(3) 自宅安静の仕方 ・内容の一部/「軽症うつ」になりやすい性格とは/「新型うつ病」とどう違うのか/「できる人」ほど要注意/「すべき思考」がつらさを増大させる/「フェアな思考」でネガティブ思考を断ち切る/完璧主義から「そこそこ人間」になる/ネガティブ思考に陥らない「魔法の言葉」/死にたいと思うことについて ほか
  • めんつゆ、俺の極意!
    4.0
    こっくり味の「濃口めんつゆ」、素材のうまみを生かす「うす口めんつゆ」。塩照り焼きから干物まで作れる「塩めんつゆ」。笠原流3種のめんつゆさえ作っておけば、いつでもすぐに名店の味。和食ばかりじゃありません。ローストビーフ、ポークソテー、トマト煮、リエットなどの洋風から、鍋、煮浸し、ご飯もの、麺もの、絶品メニューが87品。いろいろな調味料を加えなくても、味が決まるから、はじめてでも、忙しくても失敗しらず。忙しい時代を生き抜く、おいしいヒントが満載。

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  • 水の危機をどう救うか 環境工学が変える未来
    4.0
    安全に飲用水を利用できない人が、世界には9億人存在する。まして世界人口が100億人に達する未来、洗濯や庭の水やりにまで飲用可能水を使うことは難しくなる。実は日本でも、関東地方の一人当たり水資源量はアラビア半島と同じようなレベルで、一年間で1000立方メートルしかない。一方、自立するのに望ましい水供給量は一年1人当たり2000立方メートルである。ではなぜ水が足りているのか? その答えは本書をお読みいただきたい。本書では環境工学の碩学が、ローマやロンドン、さらに江戸・東京の水道開発の苦闘の歴史をひもときながら、「環境湖」を設け膜技術で水を再生する「水環境区」のシステムを提唱。そのモデルとなる、水資源に乏しいシンガポールや西安(中国)での実践例も紹介する。(目次より)◎膜分離技術の基本 ◎日本人の水需要 ◎雨水と汚水を分けることの必要性 ◎環境の時代から近代の次の共生文明へ ◎農業用水と田園地帯水環境区

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  • 外資系はつらいよ
    3.9
    マッキンゼー、BCG、JPモルガン、ゴールドマンサックス志望の方へ。この物語は、英語がダメ、留学経験もなしのうら若きOLずんずんさん(24歳)が、ラッキーパンチで外資系金融機関に入り込み、「外資系」というちょっと変わった企業文化の中で奮闘する姿を描いたコミックエッセイです。
  • 10歳若返る「顔グセ直し」 シワ・たるみがみるみる消えていく!
    5.0
    若い頃にはなかったのに、気がつけば小さなしわが。輪郭もなんだかぽってりたるんできたかも……。そんな人は、早く「土門式美顔術」をお試しください!  マッサージは3ステップ。まず筋肉をほぐし、次にシワを作っている表情のクセを改善、最後にデイリーチェックでリバウンドを防止します。顔や首の気になるところに直接アプローチするので、ビックリするほどすぐに効果がでるメソッドです。
  • 病気になったバーテンダーの罪ほろぼしレシピ
    4.0
    週に1度の仕込みで保存し、あとは当日の短時間調理。1日9皿のおいしくてカラダにやさしい食事ができます。9皿は、作りおきおかず(お浸し、キンピラ、煮もの、煮魚、焼き魚、漬けもの)+日替わりのおかず(ごま和え、白和え、酢味噌和え、塩昆布和え、焼き野菜、蒸し野菜、ピクルスなど)+旬のおかず(春のアスパラ、夏の穴子、秋の秋刀魚、冬の大根など)。これが「罪ほろぼしレシピ」の基本の食卓。
  • 人に好かれる35の魔法 幸せにみるみる成功する人の小さな習慣
    4.0
    1巻1,188円 (税込)
    累計10万部突破の佐藤伝の習慣シリーズ・最新刊。人の悩みの3大テーマは、3K(「お金」「健康」「(人間)関係」。中でも、「(人間)関係」は、多くの人が悩んでいる。実行すると、人に好かれ、人間関係がみるみるよくなる魔法の習慣35を紹介する。

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  • マジビジプロ 意外と分かっていない人のための 会社のお金の常識41 MAJIBIJI pro[図解]会社の数字に強くなる!
    3.0
    なぜ、当日予約するホテルの料金はあんなに安い? なぜ、JALは突然多額の債務超過に陥ったのか? なぜ、「一人前と呼ばれたければ給料の3倍稼げ」と言われるのか? ポイントが分かれば、案外カンタン。 数字で考えると、世の中が面白くなる!! 本書では、ビジネスの仕組みを理解する溜めに必要な「会社の数字」のうち、職種にかかわらずビジネスパーソンなら必須の基本項目に絞って、見開き1項目の文章と図解で説明していきます。 読み終わる頃には、みなさんもビジネスで利益を上げるための仕組みを理解し、「会社の数字」を使いこなせるビジネスパーソンとなっていることでしょう。

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  • インパクト志向 人生のイシューを解く
    3.3
    『なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?』で注目の著者の第2弾。 いまの日本に必要なのは、答えを提示する一般的な「思考」ではなく、問題から考えるインパクト「志向」。とりわけ「何を強く志向するか」の中身が重要です。 本書では、著者がマッキンゼーで学び、コロンドで実践している「インパクト志向」について、その考え方と使い方、トレーニング法までを解説します。ガンガン行っていないあなたを、 ●「走りながら考えろ」 ●「タダのことは全部やれ」 ●「失敗しても命までは取られない」 の三つの呪文を唱えることによって攻撃モードに切り替え、「たった一度の人生、世の中に衝撃を与えるような生き方」に変身させます。生きる意味を見いだせないでいる現代の若者に、「なぜ働くのか?」という人生の「イシュー(重要な問題)」に対する答えを見つけ出すための方法を示してくれる、日本と世界を良くしていきたい「インパクト志向」者になるための一冊。
  • 社員をバーベキューに行かせよう! 結束と成果はこうすれば生まれる
    4.1
    「風とひとつになった会社」。 MBA流のドライでクールな経営論が低調で飽きられているのには理由がある。 上司と部下が共に居酒屋で会社の将来を語り、正月には同僚同士で新年会を行い、年内の抱負を語る――、そんな古き良き日本のよさを新しい形でもう一度取り戻せないか。そう歎息する人も少なくないだろう。 寂寞の世の中で新たな絆を創造し成功しているのが、都田(みやこだ)建設(浜松市)である。都田建設は年率数十%の伸びを示し、パフォーマンスの卓越性から、全国でも一躍その名が知られるようになった。 蓬台浩明は今話題沸騰の名物社長である。彼の方法はいたって簡単。週に一回晴れた日に社員全員でバーベキューを行う。そこで生まれるコミュニケーションが結束力ある組織を生み、ひいては企業の強さを生む。蓬台流のしたちょっとしたしかけだ。 テレビ東京系「たけしのニッポンのミカタ!」で都田建設が毎週全員でバーベキューをする様子が紹介された。今注目されるそんな異色のマネジメント論のすべてを明かす。
  • 初心者のための 経済指標の見方・読み方
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    どの指標の、どこに着目し、 何の目的で見ればよいか? GDP、経済成長率、法人企業統計、物価指数、鉱工業生産指数、在庫指数、日銀短観etc…。重要な経済指標を取り上げ、いつ、どこで入手でき、どこに着目し、何の目的で読めばよいのかを解説。数学力や投資力を鍛える経済の超入門書。
  • 初心者のためのやさしい金融〔第2版〕 基礎からわかる90のキーワード
    3.0
    「初心者のための」シリーズ最新刊。銀行、証券、保険の仕事から、株価、為替レートの決まり方、サブプライム問題まで、金融の仕組み、役割から金融を取り巻く状況まで、金融の基本的知識を体系的に解説した入門書。リーマンショック後の動向を踏まえ加筆・修正した改訂版。 【主な内容】 第1章 金融とは何か/第2章 銀行の仕組みと役割/第3章 銀行以外の金融機関/第4章 中央銀行の役割と機能/第5章 企業金融の基礎知識/第6章 金融市場と市場価格/第7章 国際金融の基礎知識/第8章 わが国金融の歩み/第9章 わが国の金融の現状/第10章 サブプライム問題/第11章 基本的な金融関連用語/第12章 金融論の教科書から
  • 本当はアブない会社を見抜く技術 有価証券報告書でわかる「ゾンビ企業」の正体
    3.0
    会計知識は不要。一般常識だけでOK。企業情報の宝庫“有価証券報告書”を使いこなせば、あの会社の実態がわかる! 【主な内容】 第1章 「文章情報」は会社の内実を語るストーリー/第2章 「損益情報・財産情報・現金資金情報」の利用方法を知ろう/第3章 会社の業績・成長力を「損益情報」からつかもう/第4章 会計特有の思考方法を「財産情報」で理解する/第5章 ゾンビ企業は「現金資金情報」でわかる/第6章 「注記」を見ればゾンビ企業がさらにわかる
  • 『日本外史』―幕末のベストセラーを「超」現代語訳で読む
    3.2
    風雲急を告げる幕末のニッポン。ペリー来航を期に、泰平の眠りを覚まされ、時代の大きなうねりに飲み込まれてしまうのではないかと不安が増すなか、人々にこぞって読まれたのが『日本外史』でした。この本は、平安時代の源平争乱から徳川家康による江戸幕府開闢までの「武士の歴史」を綴ったもので、歴史上のさまざまな合戦の様子が、さながらスポーツの実況中継のようにスピーディに、ドラマティックに展開していきます。各本文の最後には、「論賛」というタイトルで頼山陽自身の尊王思想に基づいた解説が加えられ、この本独特の風味を添えています。これらが幕末の風潮とマッチし、爆発的な人気を呼んだのでした。本書は、そんな幕末のベストセラー『日本外史』の中から、現代人にとって最も興味深い部分を抜粋し、楽しく読める現代文に訳したものです。志士たちが大いに盛り上がり、味わった痛快な気分を共有できる本です。

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  • コンサルタントの 考える作法
    3.9
    フレームワークを疑え、MECEには限界がある……ノイズを取り入れてこそ、思考の行き詰まりを乗り越えられる。著者は、アクセンチュア株式会社で経営コンサルティングの仕事に従事するかたわら、ロジカル・シンキングなどの思考法・発想法の講師を社内外で務めてきた。その過程で見えてきたものとは、多くのコンサルタントの卵たちが、整理や分析の腕は上がっていくものの「気のきいた整理」に至らず「刺さる(影響力のある)言葉」を打ち出すことができないという問題だった。本書では、フレームワーク、ピラミッド・ストラクチャー、イシュー・ツリーなどの基本を学びながら、いかにしてロジカル・シンキングの先に到達して、思考の壁を破るかを伝授する。内容例を挙げると、◎ロジカル・シンキングの落とし穴―ヒューリスティクスとは ◎動詞で考えて思考を拡散させよう ◎分析は8割で切り上げる ◎フリーマップを活用する等々ビジネスパーソン必読の一冊!

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  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法
    4.0
    (目次より)『第1部○動き出す前に知っておきたい世界の今』 拡大する世界のなかで縮小する日本/最悪の事態を想定して準備せよ/データで見よ/21世紀はインドの時代か?/新興国でイノベーションが起こる~リバースイノベーション~/他・・・ 『第2部○世界で戦うために心しておきたい行動原則』 自立・責任・決断/死ぬまで働く時代が来る。引退は夢のまた夢/どんどん失敗をしておく/フラットな感覚を持とう/感性を磨け!/心に悪魔の代理人を持て/多様性の中に身を置く/タイムコスト意識を持とう/自分の頭で考え抜く課題解決能力/変化の時代はどんどんブレろ!/巻き込み力をつけよ!巻き込まれ力も!/他・・・ 『第3部 世界に通用するために準備する』 教養の大切さ/英語(1)継続できるかたちで/英語(2)強烈なニーズ体験をもて/英語(3)好きなものを使え/英語(4)多書多読/古典から教養を学べ/セネカから人生の使い方を学べ/ハイエクから自発的なチャレンジの重要性を学べ/他・・・「世界を知り、最悪を想定し、準備をした者だけがこの社会で戦える。」を合言葉に、動きたくてたまらなくなる刺激に満ちた1冊!
  • 結果は「行動する前」に8割決まる 世界上位2%だけが知っている「達成思考」仕事術
    4.1
    デキる人が「デキる」理由は「行動する前」にあった! 「行動する前」にフォーカスすれば、目標の250%を実現することも可能です。「史上初」「史上最速」を代名詞に世界的IT企業の第一線で活躍する著者が、世界の一流ビジネスパーソンから学んだ「達成思考」仕事術を紹介。 「自分流」よりも徹底的に「真似る」ほうがうまくいく! 「自分の限界を突破するストレッチゴール」「デキる人をベンチマークしてスキルを盗む」「“勝つ”方法より“負けない”方法から考える」など、世界上位2%だけが知っている「結果を出す方法」を明かす。世界最高峰のスキルを盗め!

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  • 牛肉安全宣言 BSE問題は終わった
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    牛のBSEは検査によって見つかるか? そうではない。発病の時期、検査技術の限界から、半数以上は見落とす。では「BSE対策の決め手」は何か? それは飼料としての「肉骨粉の禁止」と、食肉としての「特定危険部位の除去」だ。先進国はすべてこの方法で「牛肉の安全」を確保している。日本だけが「全頭検査」という根拠のない「安心対策」を義務づけて、年間30億円を無駄にし、輸入を制限しているのだ。著者の唐木東大名誉教授は、国際的にも著名な「食の安全」研究の第一人者。その学究の人が、内閣府食品安全委員会の専門委員として淡々と「科学的な常識」を口にしたとたん、国会や市民団体、マスコミから、未曾有のバッシングを浴びた。本書は「BSEパニック」の一部始終を目撃し、自らも騒動の渦に巻き込まれた著者が、満を持して書き下ろした「BSE騒動の舞台裏」。日本は早く「全頭検査」をやめなければいけない。BSE問題は終わったのだ。

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  • 古地図でめぐる 今昔 東京さんぽガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京都内各地の「意外な」歴史にスポットを当て、古地図 と現代地図を参照しながら、古代から江戸時代に至る歴史を味わいながら散歩ルートが楽しめる本です。 江戸近郊ながら古い歴史を持つ地域、室町〜戦国時代に 戦いの舞台となった地域、奈良〜平安時代の東京というように、今まであまり描かれなかった視点で各エリアを紹介します。

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  • LUCKY CRAZY すーぱー・すたあ
    完結
    3.0
    麻琴の家は芸能プロ。でも経営は火の車で、倒産寸前。そんな時麻琴がスカウトしてきた今井藤。自称運の強い男はこの危機を救えるか……?
  • 未来のフットボール 1
    完結
    3.0
    若き日本人サッカー選手・冬堂未来が、19世紀のイングランドにタイムスリップ…?人種も時代の壁も乗り越えて、フットボールから生まれる絆を描いた友情物語。実力派が贈るSFサッカーストーリー!
  • ルートパラダイス 1
    完結
    4.0
    浪人生・桜春平の片想いの相手は予備校で出会った清純そのものの美少女・蒼山夏樹。思わず夏樹のあとをつけていくと、なんとキャバクラへ!?春平は受験パブ、レディースパブ、キャバクラ海の家、山頂パブなど次々に奇抜なアイデアで水商売の才能を発揮していくことになって!?
  • IWAMAL 1
    完結
    3.0
    ところはアメリカ中西部。開拓時代を舞台にした映画の撮影が行われていた。バッファロー狩りのシーンの撮影中、謎の東洋人が画面を横切る。彼の名は岩丸知祐、通称IWAMAL。WAAC(全米動物愛護連盟)の役員でもある映画監督のケネス・ゴードンが呼んだ獣医である。前日の撮影中に火薬の仕掛けが暴発し、興奮したバッファローが高さ20メートルの鉄骨の足場に突っ込み、7頭が大怪我をしてしまったのだった。プロデューサーはWAACの視察に備え、バッファローを処分しようとするが…
  • 転んでも海外! 心から満足して帰国するための旅極意60
    4.0
    期待のワクワクも不安のドキドキもある。 失敗することだってある。 それでも、旅はやめられない! <極上の愉しみ+最高の思い出作り=海外旅行>を、めいっぱい楽しむコツがこの本に満載!!! 「週末海外」「世界一周」ブームの火付け役が、数え切れない失敗から得た教訓を赤裸々に告白しちゃいました。
  • モノづくり図鑑【理系版 Vol.3】 2013年度版
    無料
    5.0
    「見えないモノづくり」としてIT・情報サービスに着目します。業界の『しくみ』と『ながれ』を丁寧に解説。また、よく耳にする「SE」という職種についても深堀していきます。SEといっても実は企業により定義や職種内容はさまざま。最後には[環境]、[ひと]というキーワードで働く場所、各社の人材観にフォーカスする記事も掲載。

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  • もう「東大話法」にはだまされない 「立場主義」エリートの欺瞞を見抜く
    値引きあり
    4.0
    「承知しました」という返答で共犯関係と決断責任の回避を成し遂げ、「そこまでやるとは思わなかった」「その件についてはお詫び申し上げます」という弁明で、自らの正当性を主張しつつ形式的に謝罪する欺瞞を成立させる――原発危機、企業不祥事などで頻発するこの「東大話法」を支えるのが、「立場至上主義」。「立場」はどのように日本人を呪縛してきたのか、そこからいかに逃れられるのかを、気鋭の「東大」社会学者が説く。
  • 楽天の研究 なぜ彼らは勝ち続けるのか
    3.7
    楽天とは何モノか。急成長の秘密とは。その戦略に死角はないのか。ネットベンチャーの雄、三木谷社長率いる経営陣への徹底取材を通して、楽天の正体を明らかにする!
  • シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国
    4.1
    間近に迫った新聖祭に向け、砂糖菓子作りに余念のない、銀砂糖師アンと仲間たち。その矢先、ペイジ工房の優秀な職人が襲われた! 襲ったのは、銀砂糖師襲撃事件を起こしていた、美貌の妖精ラファル。しかもアンは、戦士妖精シャルに異常な執着を示す彼に人質にとられ、シャルと共にさらわれることに!! 囚われの身となりながらも、新聖祭を思い気が気じゃないアンだけど…!? 面白さ抜群!! 待望の第六弾!!
  • 国家なる幻影(上) わが政治への反回想
    3.5
    昭和41年暮れのベトナム行きが、ことの始まりだった。政治への参加を決意し、2年後参院選全国区に出馬、300万票という未曾有の大量得票で当選。私というオデッセイは、政治なる魔の海への航海に旅立った。三島由紀夫氏からの公開状、田中角栄との対決、青嵐会の結成を経て、福田内閣で環境庁長官に就任──総裁選出馬を経て平成5年、自民党が下野するにいたるまでを追想する石原氏。その政治の世界で繰り広げられた情念のドラマを、圧倒的な筆力で描く回顧録。
  • 風の陣【立志篇】
    4.2
    八世紀中頃の黄金発見に端を発する奥州動乱と、中央政界の血腥い権力抗争を描く大河ロマン。本篇は全三部構成の第一部であり、奈良朝を震撼させた「橘奈良麻呂の乱」を中心に描く。蝦夷の若者・丸子嶋足は、黄金を土産に帰京する陸奥守・百済敬福の従者となり、平城京に上る。朝廷の野心から陸奥国を守るための上京であり、敬福の後押しもあって兵衛府に仕えることになった。やがて、八年の歳月が過ぎ、番長に出世していた嶋足のもとに、同じ蝦夷の若者・物部天鈴が現れる。天鈴は嶋足を衛士府の少尉・坂上苅田麻呂(田村麻呂の父)と引き合わせ、苅田麻呂に採り立てられるよう仕向けた。一方、中央政界は、橘諸兄の死後、その子・奈良麻呂と藤原仲麻呂との対立が激化。奈良麻呂派による仲麻呂打倒の策謀が進行する中、嶋足はそれを未然に防ぐべく、渦中に身を投じていくのであった……。奥州動乱前夜の若き蝦夷たちの躍動と葛藤を、壮大なスケールで描く。
  • LOVE KNOT
    完結
    3.7
    綺麗な顔してケンカっ早い知也は中学時代、自分に告白してきた親友に「背が低い奴は嫌なんだよ!」と言ってふったことを後悔していた。そんなある日、知也は家の前にいた見知らぬ長身の男に抱きつかれてしまい――!?
  • 神の手(上)
    3.8
    1~2巻717円 (税込)
    21歳の末期がん患者・古林章太郎の激痛を取り除くため外科医の白川は最後の手段として安楽死を選んだ。だが章太郎の母・康代はそれを告発した。殺人か過失致死か。状況は限りなく不利だったが謎の圧力で白川は不起訴に。背後に蠢く安楽死法制定の画策と世論誘導。マスコミを使って阻止を図る康代。白川は困惑しつつも激流に呑み込まれていく。
  • はじめての政治哲学 「正しさ」をめぐる23の問い
    3.7
    人命救助は私たちの義務なのか? 政治家は市民より正しいのか? なぜ定住外国人に参政権が与えられないのか? もし日本人がマイノリティになったらどうする? 貧しい家庭の子のほうが大学入学に有利になるとしたら? なぜ話し合いが必要なのか? 孤独死と幼児虐待の問題の解決策とは? さまざまな問いから私たちの社会を考えるヒントがいっぱいの入門書。(講談社現代新書)
  • アメリカを動かす思想 プラグマティズム入門
    3.6
    アメリカ人にとっては、ふだんは、ほとんど意識すらされない彼らの血肉となっている思想、それがプラグマティズムである。実際に「プラグマティズム=知識のあくなき実践」はアメリカ社会において、ありとあらゆる局面で見られる。その結果、失敗も多くあれど、イノベーションが繰り返され、社会に大きなダイナミズムが生まれているのもまた事実。アメリカを動かしているプラグマティズムを知る格好の入門書。(講談社現代新書)
  • 超三流主義
    3.8
    流通ジャーナリスト、国際値切リストとしてTV・雑誌で話題の著者が贈る「努力しても報われない時代を、お金をかけずにゴージャスに生きる」“超三流な”生き方指南術。人生の損益分岐点を下げろ、可処分所得を最大化せよ―好不況に左右されない、努力しないで「ゴージャスに生きる」テクが満載。

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  • ゼロからわかる 経済学の思考法
    3.6
    経済学は小難しい? ちっとも現実を説明してくれない役立たず? 旧態依然とした教科書的解説を一切廃し、その本質とロジックを平易に語る。経済学の見方を塗り替える魅惑の講義、ここに開講! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。(講談社現代新書)
  • 美しい国へ
    3.8
    「日本」という国のかたちが変わろうとしている。保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、少子国家の未来、真のナショナリズムのあり方……。その疑問への処方箋を示しつつ、自身の政治哲学を綴った書き下ろし作品。
  • ウェブで政治を動かす!
    3.4
    われわれはいつから「政治」に興味がなくなってしまったのだろうか 政治は、もはや遠い世界の出来事ではない。きみがウェブを駆使して社会を動かせる時代は、もうそこまで来ている! 本書では動員の革命、政治家のSNS利用、ネット選挙、オープンガバメントなど、近年のめざましい動きを追い、「どうせ何も変わらない」という閉塞感を抱えた現代人へ向け、ネット界の寵児が政治への新しいアプローチを説く。

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  • 演技と演出
    3.9
    自分を把握し、他人とイメージを共有する、画期的な演劇入門! 現代演劇の旗手が公開する芝居のメカニズム台詞を自然体で話すコツとは? 俳優陣と演出家がイメージを共有する方法とは? 演劇的な感動はどうやって起きるか? 世界に広まる平田メソッドをわかりやすく説く。(講談社現代新書)
  • わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か
    4.2
    【新書大賞2013第4位】 日本経団連の調査によると、日本企業の人事担当者が新卒採用にあたってもっとも重視している能力は、「語学力」ではなく、「コミュニケーション能力」です。ところが、その「コミュニケーション能力」とは何を指すのか、満足に答えられる人はきわめて稀であるというのが、実態ではないでしょうか。わかりあう、察しあう社会が中途半端に崩れていきつつある今、「コミュニケーション能力」とは何なのか、その答えを探し求めます。(講談社現代新書)
  • ラテン語の世界 ローマが残した無限の遺産
    3.6
    かつてローマ文明を支えたラテン語の生命力は、二千年経った現在でも衰えていない。ラテン語は、生物学などの学問やキリスト教に使われるとともに、イタリア語やフランス語、スペイン語などをも生み出した。さらに、その言語構造が持つ普遍性ゆえに、英語や日本語にも影響を与えている。身近な言葉や箴言、いまも残る碑文などの豊富な例をひきながら、ラテン語の特徴やその変遷、ラテン文学のエッセンスを楽しく語る。

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  • 高い城の男
    3.6
    第二次世界大戦が枢軸国側の勝利に終わってから十五年、世界はいまだに日独二国の支配下にあった。日本が支配するアメリカ西海岸では連合国側の勝利を描く書物が密かに読まれていた……現実と虚構との間の微妙なバランスを、緻密な構成と迫真の筆致で描いた、P・K・ディックの最高傑作!
  • 「きれい」を引き寄せる 美容瞑想
    4.0
    53歳の著者からの秘伝。-私はかつてとても自己評価が低かったのです。そして、「人のために」とこまごまと働き、子育てして仕事をしながらもボランティアに精を出し、身体はボロボロでした。深層意識を変えることで、やっと自己評価を高めることができるようになりました。そしていつの間にか聞かれるようになりました。「年々きれいになって若返っていらっしゃいますね。なにをしていらっしゃるの?」と。
  • いい男の愛し方 心も体も虜にさせる20ヵ条
    3.3
    1巻1,300円 (税込)
    “婚活”がブームになっている。そんな中、どうしたら相手とうまくいくかと悩んでいる若い女性は多い。本書は、男にも女にも媚びない発言で人気の女優・杉本彩が、その体験からあみだした20の恋愛哲学について綴った一冊。男に努力させる女になる・恋愛にテクニックは必要ない・いい女と都合のいい女は違う……コミュニケーションツールとしても読める渾身の書き下ろし。

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  • O2O 新・消費革命 ネットで客を店舗へ引きつける
    3.3
    ローソンはなぜ、30万枚のからあげクン半額券をたった17時間で配布できたのか―― 長引く不況のなかで、苦境を脱する糸口となるような新しいビジネスがいま、誕生している。それがO2O(オーツーオー)だ。O2Oとは、ネット(オンライン)の力を駆使して、現実社会(オフライン)のリアル店舗へ消費者を呼び込み、商品・サービスの購買・利用を促進しようというものだ。 スマホの普及やソーシャルメディアの発展を受けて、消費者は、質量ともにかつてないほどの情報を入手・発信できるようになっている。そうした消費者といい関係を築き、発展を遂げるためのヒントと具体例を提供する。経営者・マーケッター必読の書。
  • そうそう、これが欲しかった! 感性価値を創るマーケティング
    4.3
    人間の行動と感性に着目した「感性のマーケティング」の基本のフレームワーク、実践ステップを体系化。売上げ5倍増、10倍増の豊富な実例から学べる実践書。 【主な内容】 第1章 ビジネスを危機に陥れる三つの忘れられた課題/第2章 価値を生む三つのパターンと実践フレームワーク/第3章 感性消費行動のデザインが売上げを創る/第4章 高収益の基盤を築く関係性のマネジメント 第5章 感性ナレッジのマネジメントが企業を強くする/第6章 いかに社内を巻き込んでいくか
  • 仕事の極め方 成功している人が、当たり前にしていること
    4.5
    あなたは今の仕事に満足していますか? なかなか結果が出せない、責任ある仕事を任せてもらえない、仕事にやりがいが感じられない……そんな悩みを抱えていませんか? 人はうまくいかない時、社会のせい、上司のせいなど、なにかの“せい”にしてしまいがちです。しかし、そうしている限り、あなたに成功が訪れることはありません。信頼を得て、結果を出し、必要とされる人材になるには、あなた自身が変わらなければならないのです。それは、ほんのちょっとしたことだったりします。「毎日『読む・書く・会う』をする」「捨てるつもりで、メモや書類を読む」「早いうちに、失敗の数を増やす」「地味な仕事こそ楽しそうにやる」「お客様を尊敬する」……、本書では成功者が当たり前にやっていることを紹介。600冊以上もの著書を持つ著者によるビジネスの知恵の決定版。

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  • 2050 老人大国の現実 超高齢化・人口減少社会での社会システムデザインを考える
    4.6
    2050年には貧困高齢者が1000万人を超える。「持続的な成長」はもうありえない――。 2025年には団塊の世代が、2050年には団塊ジュニア世代が後期高齢期(75歳以上)に入り終える。このままでは、実質GDPは現在より4割落ち込み、国税収入のほとんどを貧しい高齢者の生活保護で使い切るようになる。国家の役割を限定し、国が提供するサービス、国家と個人の関係を見直さなければ、社会保障制度の破綻は避けられない。 本書では「経済成長すれば何とかなる」といった根拠のない楽観論を排するとともに、「経済成長が期待できない超高齢化・人口減少社会のもとではどのような社会保障システムが新たに構築可能であるのか」を大胆に提言する。
  • 新しい市場のつくりかた
    4.2
    戦いのフィールドを変えよう! 先の見えない日本企業。技術やスペック競争、値引き合戦で疲弊してしまっている。ここから脱却するには、戦いのフィールドを新しく変えて、「新しい市場」をつくらなければならない。 今までは「技術=ものづくり」に傾斜した、いわば「文明」重視の議論が多かったが、ここでの提案は「文化」の創造にある。顧客のニーズは大切だが、それだけでは成り立たない。問題を発見し、これまでにないライフスタイルを提案して、市場を作る。そして、次世代のための幸せな社会を作っていく。その可能性は、さまざまな条件に恵まれている大企業だけでなく、町の中小企業にもあふれている。 本書では、経営学の研究者として、主としてものづくりの現場を歩き、新市場の創造に成功した企業を多く見てきた著者が、経営学をベースに新しいビジネスの戦い方、企画発想のヒントを説いたものである。 古今東西の「余談」と取材で稼いだ事例をベースに、抽象的な経営学の議論をわかりやすく伝える。話し口調の奔放な筆致、数字や横文字は入れない。350ページを超えるボリュームながら、前提知識なしでも一気に読める面白さ。ビジネスのヒントが詰まった、気鋭の経営学者による、日本発の新しい経営書がここにある。
  • ミッドウェー海戦―第一部 知略と驕慢―
    3.7
    1~2巻2,200~2,365円 (税込)
    真珠湾から連戦連勝の日本海軍。山本五十六のハワイ攻略構想に繋がる次期作戦が連合艦隊主導で決まった。だが、米機動部隊を誘い出し撃滅するはずの作戦が、東京空襲により変質し、太平洋上の小島占領も新たな目標に加わることになる。一方、アメリカ側は日本海軍の「D暗号」を丹念に解読し……。

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  • 政権交代 民主党政権とは何であったのか
    4.3
    二〇〇九年夏、日本で史上初の民意に基づく政権交代が起こった。だがその後の民主党政権は、鳩山、菅、野田と首相が変わるたびに政策が大きく変容、小沢をめぐるカネの問題に苛まれ、離党者が相次ぎ、決められない政治が続いた。当初、八割近くの人びとが支持した政権交代とは何であったのか。本書は、民主党政権の軌跡を辿るとともに、政権交代を経ても、なぜ民意を反映しない政治が続くのかを明らかにする。

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  • 国家漂流 そしてリーダーは消えた
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    「落第総理」が続き、日本が漂流している。経済の低迷、年金・社会保障の破綻、そして領土問題の勃発――。未曾有の国難を乗り越える「本物の指導者」は果たして生まれるのか。岸信介、田中角栄、後藤田正晴、野田佳彦……身近に接した政治アナリストが問う、「本物の政治家」論。未来の日本のリーダー像はここにある!

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  • 橋下劇場
    3.3
    断言と極論は実弾、民意が盾の戦闘マシーン橋下徹。彼は真の改革者か、それとも民衆を扇動するポピュリストなのか、その真実にせまる渾身のノンフィクション。

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  • TOKYOブックカフェ紀行
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 至福の1杯と、ひらめきを与えてくれる1冊に出合いに行こう 本とコーヒー。この2つの組み合わせは、多くの人々を魅了します。本の街、神保町にすてきな喫茶店がたくさんあるように、本と喫茶は昔から静かに結ばれていたのでしょう。とりわけ、コーヒーでなくてもいいのです。本とチャイ。本とビール。あなたを満たすお気に入りの1杯と、1册。それらが与えてくれ る至福の時間は、目まぐるしく過ぎ去る日々の中で、何ものにも代えがたいものになるはずです。この本では、そんな時間を演出する、素晴らしいブックカフェ 25店を紹介しています。至福の時間へといざなう大人のガイドブックです。 【CONTENTS】 1 Relaxing with Books 2 Book Museum Cafes 3 Book and Drinking 4 Social Bookcafes 5 Art Bookcafes

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  • TOKYO本屋さん紀行
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい私が見つかる、懐かしい思い出に出合える 素敵な本屋さんへ出かけてみませんか? 本屋さんは、時には待ち合わせ場所に、時には気分転換をするために、時にはアイデアを求めてと、目的次第でさまざまな場所と時間を提供してくれる場 所です。この本では、本をより多くの人に見てもらうために工夫を凝らした棚作りをしたり、他所にはない本が置いてあったり、居心地のよさにこだわったり と、「ここに来たらきっと何かに出合える」と感じられる新刊書店&古書店22店を紹介しています。丁寧に作られた本屋さんに足を運んで、棚に並んだ本を眺 め、手にとって選ぶという時間が、とても豊かなものだと気づかせてくれる1冊です。 【CONTENTS】 1 考えるヒントをくれる本屋さん 2 暮らしをリ・デザインする本屋さん 3 世界を知るための本屋さん 4 「美」を考える本屋さん 5 街の本屋さんから、本の宇宙へ

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  • 仏像に恋して
    4.0
    奈良の大仏しか知らなかった女子大生が仏像に一目惚れして、立派な仏像マニアになるまで。登場する舞台は京都、奈良、尾道、鎌倉、東京、平泉、静岡……そしてタイ。まずは会いに行こう。知識は後からついてくる!
  • 仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか
    3.7
    いま体を鍛えるビジネスマンが急増中。経営者や金融マン、クリエイターなど、常に成果を求められる人ほど、トレーニングに時間とお金を投資している。筋肉を鍛え維持することは、もはや英語やITにも匹敵するビジネススキルなのだ。本書では「直感力・集中力が高まる」「精神がタフになる」など、筋トレがメンタル面に大きな変化をもたらすメカニズムを解説。続けるための工夫、効果を高める食事・睡眠、ジムの活用法など、独自のノウハウも満載した画期的トレーニング論。
  • AKB48白熱論争
    3.7
    人が人を「推す」とはどういうことか? なぜ、今それをせずにはいられないのか? 日本のエンタテインメント史上、特異な「総選挙」という娯楽・消費行動を通じて、すべてのメディアを席巻する存在となったAKB48。まさに大衆の願望がAKB48を生み出したと言えるのだ。あえてではなくマジでハマった4人の男性論客が、AKB48そのものの魅力を語り合い、現象を分析することで、日本人の巨大な無意識を読み解き、日本の公共性と未来を浮き彫りにした稀有な現代文明論。
  • 日本大沈没 明るい未来を迎えるための資産防衛術
    3.8
    1巻942円 (税込)
    今回来る財政(金融)危機は、第二次世界大戦と同じ程度のショックだと私は思っています。 社会の仕組み、価値観、財産価値等すべてが土台からひっくり返る「ガラガラポン」を マーケットが引き起こすのです。 「原発事故は絶対起きない」という安全神話が、「いかに悲惨な結果を生み出したか」を考えれば、最悪の事態に対する備えがいかに必要か、おわかりかと思います。 消費税の10%増税が決定しました。ですが、いまの財政状況にとっては「焼け石に水」にすぎません。「財政破綻で国家機能がマヒしてしまう」か、もしくは「ものすごいインフレ(ハイパーインフレ)で生きていくかがやっと」の時代が、ほんのちょっと後にずれるだけです。 しかしその一方、「暗く深い闇」の後は、「かなり明るい未来」が待っていると確信しています。いまある閉塞感は、すべて霧散するでしょう。 それならば、「その暗く深い闇の時代をいかに生き抜けばいいか」だけを考えておけばいいわけです。本書では、日本経済、世界経済の現状、そして先が見えない経済状況をどのように乗り切ればいいのかについて具体的に紹介しています。
  • 磯野家の介護 もし波平がまだらボケになったら
    4.5
    1巻1,047円 (税込)
    2050年、日本人の3人にひとりが65歳以上になります。世界でいまだに経験した国がないくらいの超高齢化社会。日本人のアイコンともいうべき磯野家をケーススタディに、介護のイロハを学ぶことができます。「行政サービスをしっかりと利用する」「介護保険をうまく使う」「ケアマネージャーへの相談の仕方」「気になるお金の話」などなど充実の内容! 高齢化社会、あなたも他人ごとではありません! 【公式サイト】http://gbnet.lolipop.jp/index/concrete5/kaigo/
  • 三浦綾子 電子全集 帰りこぬ風
    3.6
    ほんとうの自分とは何か、存在するのか、どういうものなのか。生き方に悩む主人公が日記体で綴る、青春小説。 理想にもえる22歳の看護婦・西原千香子は、同じ病院に勤める独身の青年医師・杉井田に心を引かれ、関係を持ってしまう。しかし杉井田は患者の母親と出奔してしまった。ほんとうの生き方と何か、ほんとうの自分とは何か。ひたむきに生きる千香子が日記に綴る、青春の記録。 「三浦綾子電子全集」付録として、著者が新刊展望に書いたエッセイ「ヒロイン千香子について」を収録!

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  • 三浦綾子 電子全集 光あるうちに ―道ありき 第三部 信仰入門編
    4.0
    傷つき、傷つけられた人。生きることに絶望している人。愛に悩んでいる人、失意の底にいる人などに、優しく語りかけるエッセイ。 罪とは、人間の弱さとは、愛とは何なのか。聖書の言葉を引用しながら優しく語りかける。人生に希望の「光」があることを気づかせてくれる名エッセイ! <「道ありき」「この土の器をも」に続く自伝的作品の第3作。 「三浦綾子電子全集」付録として、三浦綾子記念文学館 初代館長・高野斗志美氏のコラム「我らのために祈り続ける三浦作品」を収録!

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  • 三浦綾子 電子全集 この土の器をも ―道ありき 第二部 結婚編
    4.3
    愛を持続させることはいかに大切であるか――。新婚生活から新聞懸賞小説に入選するまでを綴った自伝的小説。 37歳で結婚し、綾子の実家に近い一間だけの小さな新居で始まった結婚生活。新聞社の1,000万円懸賞小説に『氷点』を投稿し、入選するまでの愛と信仰の日々を描く。「大きな愛」に包まれた「小さな家」には、さまざまな人が立ちあらわれる。また日常生活の中で、人を信じる、愛することの重要性を説く。 「道ありき 青春編」の続編。 「三浦綾子電子全集」付録として、週刊新潮1999年10月28日号の記事「墓碑銘・作家、三浦綾子さんの苦難を支えた信仰と夫の愛」を引用収録!

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  • 歌の話・歌の円寂する時 他一篇
    3.5
    「文学というものは、われわれの実際の生活から離れたものが、よいのではありません」歌人の感性と学者の分析、釈迢空(しゃくちょうくう)の名を持つ折口信夫(おりくちしのぶ)(1887-1953)のふたつの眼はともに鋭い。歌の歴史と味わい方を若い読者に語る「歌の話」、短歌滅亡を論じてその宿命と未来を問う「歌の円寂する時」。「女流短歌史」を併録。(解説=岡野弘彦)

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  • 嘘だらけの日米近現代史
    4.1
    「日本人が信じている教科書的アメリカ史」は嘘だらけだった……。日米近現代史の真実を知ることでアメリカ・コンプレックスを払拭し、正しい歴史認識を提示する。

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  • 脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道
    4.3
    2011年6月30日、ドイツは原子力発電所の完全廃炉を決めた。いまドイツでは、2050年までに発電量の80%を再生可能エネルギーでまかなう、という大プロジェクトが進んでいる。まさに「エネルギー革命」である。目指すのは、脱原発だけでなく、脱化石燃料の社会。こうした取り組みが、なぜドイツにできて、日本にできないのだろうか。この本は、国を挙げて再生可能エネルギー大国へと突き進むドイツのエネルギー政策の現状をレポートしたものである。ドイツ人は、地球環境を守るためならば、どんなに費用がかかってもかまわないと考える国民だ。だから、脱原発・地球温暖化対策のためならば、電力料金が高くなることも許容できるという。こうした考え方は、日本人とは大きく異なる点だ。ヨーロッパ各国から電力を輸入できるドイツと日本を、単純に比べることはできないが、ドイツの挑戦は、これからの日本のエネルギー政策を考える上で、たいへん参考になるだろう。
  • キケロ 友情について
    3.8
    『老年について』の姉妹篇として書かれた対話篇。古代ローマの政治家で賢者の誉れ高いラエリウスが、無二の親友小スキーピーの死後まもなく、二人の女婿を前にして、友情について語る。キケローにとってラエリウスは、単なる過去の賢人ではなく、修業時代に親しく噂話を聞くことのできた人物であった。友情論の古典。新訳。

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  • 数学ガール 上
    完結
    3.7
    原作「数学ガール」は、数学書籍としては異例の重版続々の大人気作。ネット住人からも、クールなミルカさん、スウィートなテトラちゃんに多くの応援コメントが集まってます。ニコニコ動画ではオリジナルテーマソングが作られアクセスを集め、そしてこの夏待望の続編登場と、話題騒然の新スタイル数学小説ライトノベル風味。その待望のコミカライズが本作品。男女の揺れる気持ちを描くのに定評のある日坂水柯が、僕・ミルカさん・テトラちゃんの3変数が描く青春の奇跡を、プロットしていきます。どうしようもない恋の思いと、どこまでも厳格に言葉と論理を操る数学の世界のカップリングが、マンガの新しいスタイルを生み出しました! 要注目です!
  • 老年について
    3.9
    古代ローマ第一の学者にして政治家・弁論家キケロー(前106―前43)が人としての生き方を語り、老年を謳い上げた対話篇。84歳になる古代ローマの政治家・文人大カトーが文武に秀でた二人の若者を屋敷に迎えて、自らの到達した境地から老いと死と生について語る、という構想のもとに進められる。悲観的に、ではなく積極的に老いを語った永遠の古典の新訳。

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  • 池波正太郎「自前」の思想
    3.0
    二十三回忌を迎え、なぜ今なお池波正太郎が愛されるのか。そこには池波が描き、そして生きた、たとえ貧しくとも「世間」というセーフティネットが機能し、誰もが「自前」で生きていける社会に対する我々日本人の郷愁と憧憬があるのではないか。「ワーキングプア」「孤立死」「世代間格差」……社会が個人を分断し、突き放している今の日本。辛口評論家と江戸研究家の最強コンビが、『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』など池波のヒット作はもちろん、池波自身の人生をも読み解きながら、これからの日本人に相応しい生き方を共に考える。【目次】はじめに 佐高 信/序章 池波正太郎、愛される理由/池波正太郎年譜(1) 世間に学んだ一〇代/第一章 仕事の流儀/池波正太郎年譜(2) 戦中、戦後、二〇代/第二章 遊びに磨かれて/池波正太郎年譜(3) 脚本作者から小説家へ、直木賞の三〇代/エッセイ(1) 池波ドラマの演者たち 佐高 信/第三章 家族の肖像/池波正太郎年譜(4) 『鬼平』『梅安』『剣客商売』始動の四〇代/第四章 正義は誰のため?/エッセイ(2) 『鬼平犯科帳』を歩く 田中優子/池波正太郎年譜(5) 三大シリーズ充実の五〇代と早すぎる死/第五章 江戸と東京のメンタリティ/終章 答えは池波正太郎にあり/あとがき 田中優子
  • ペトラルカ 無知について
    4.3
    善良だが無知な人間、と同時代知識人に批判されたペトラルカ。アリストテレスこそが〈神〉、その自然哲学に暗いとは、と謗(そし)る敵陣を、人間主義・反権威主義で迎撃し、古典文献収集と言語研究の必要を説いた著者。雄弁の復権、プラトン再読などの基本構想を具体的包括的に述べたルネサンス人文主義(ユマニスム)最初の宣言書。晩年の主著。

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  • 人生論
    3.6
    人生とは善への希求であり、その努力にこそ人生の真の意義がある。善こそは人生の目的なのだ。だが、この目的は何によって達成しうるのだろうか。トルストイはこう断ずる、それは人間にのみ与えられたあの理性の働き、即ち愛によってである、と。『人生論』には、この偉大な「人生の教師」晩年の思索と体験のすべてがこめられている。

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  • いま親が死んでも困らない相続の話
    3.9
    1巻770円 (税込)
    「相続」と聞くと、お金持ちの話、ウチは関係ないと思うかもしれません。しかしむしろ小額の場合のほうがトラブルが発生しやすいのです。「ウチは家族円満だから大丈夫」「法律で決められたとおりに」と思っていても、相続が「争族」を生んでしまうケースは腐るほどあります。また、仮に何もトラブルがなかったとしても、相続に際しては膨大な事務手続きが待っています。 ほとんどの人にとって初めて経験する相続は、準備不足のまま迎えてしまうと、家族間の亀裂や絶縁、また深刻な心理的ダメージを追ってしまう可能性が高いのです。そうした事態を回避するための知恵とノウハウを、豊富な実例を紹介しながら解説していきます。 また、相続税法の改正新法が数年後に施行され、これまで相続税の課税対象とならなかった場合でも、新たに対象となるケースが一挙に増える見込みです(約1.7倍)。そうした事態に備えて、改正法の骨子と節税対策なども詳述しています。

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  • 陰謀論とは何か 権力者共同謀議のすべて
    3.7
    「陰謀論」は日本では「一般的によく知られた事件や歴史の背後に別の策略があったとする、信憑性に乏しい説」とされる。だが元のconspiracy theoryを正しく訳せば「権力者共同謀議理論」。1963年のケネディ大統領暗殺をきっかけに、米国の民主政治が特殊な権力者たちに操られているのではないかという疑念と怒りから広まった理論である――。陰謀論者の烙印を押された著者が、陰謀論の誕生と歴史、フリーメイソンに始まる代表的陰謀論の真偽を解き明かす。日本一わかりやすい全貌究明本。
  • 思い通りの死に方
    3.8
    何歳まで生きたいですか? 大往生は万人の願望。マスコミは90歳を超えても元気な「スーパー老人」をもてはやし、死ぬまで健康であるべきだという圧力は強まる一方だが、いま現実はどうなっているのか。現役医師2人が、誰も本当のことを言わない高齢者の生き方・老い方・逝き方を赤裸々に語り合った。アンチエイジングを謳い、高齢者を飯の種とする医療界はどこまで信用できるか? そもそも医者の多くがなぜがんになるのか? 大往生は可能なのか? 等々、遅かれ早かれ誰もが直面する生死の真実。
  • 饗宴
    4.0
    原題「シンポシオン」とは「一緒に飲む」というほどの意味。一堂に会した人々が酒盃を重ねつつ興にまかせて次々とエロス(愛)讃美の演説を試みる。談論風発、最後にソクラテスが立ってエロスは肉体の美から精神の美、更に美そのものへの渇望すなわちフィロソフィア(知恵の愛)にまで高まると説く。プラトン対話篇中の最大傑作。

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  • 新訂 孫子
    4.1
    『孫子』13篇は、中国最古のすぐれた兵書である。しかし、そこに記された戦略・戦術の論議における深遠な洞察は、ひろく人生全般の問題に適用しうるものである。新出土の竹簡資料との照合も経て、またさらに読みやすくなった新訂版。原文と読み下し文と現代語訳に平易な注を加え、巻末には重要語句索引を付してある。

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  • 戦場の都市伝説
    3.6
    常に狂気に包まれた戦地や紛争地帯では、多くの都市伝説や怪談が生まれる。ウガンダ・ビクトリア湖の「死体を食べて大きくなった巨大魚」、パレスチナの「白い服を着た不死身の自爆テロ男」、カンボジアの「腹を切り裂こうとする幽霊」、ナチス・ドイツの「ユダヤ人の脂肪でつくった人間石鹸」――。これらの噂話が妙に生々しいのには理由がある。 その裏側には、往々にして、軍や政府、ゲリラ組織が隠蔽した「不都合な真実」があるからだ。海外取材経験豊かな気鋭のノンフィクションライターが「都市伝説」から解き明かす、人間の心の闇と、戦争のリアル。
  • 仕事ができる人はなぜワインにはまるのか
    3.0
    ソクラテス、ナポレオン、チャーチルから最近の著名経営者まで、みなワインを愛している。「成功したから」「お金があるから」ワインにはまると思われがちだが、そうではない。ワインは単なる「美味しい酒」ではない。仕事への意欲をかきたてる、チャレンジ精神を刺激する、人間関係を深める、最高のリラクゼーションになる等、ワインがもたらす良い影響ははかりしれない。ワインは成功の証ではなく、成功の原因なのだ。多くのトップ・ビジネスマンへの取材から、ワインとビジネスの関係を初めて明らかにする。
  • 介護ヘルパーは見た 世にも奇妙な爆笑! 老後の事例集
    3.6
    親の介護は決して他人事ではない。統計によると、75歳以上の4人に1人は、一人暮らしが困難となるからだ。では実際に在宅の介護現場ではどんなことが起こっているのか? 1人になると寂しくてウンチをこねくり回すおじいちゃん、ありったけの宝石を身につけてお風呂に入るおばあちゃんなど、想像を絶する世界がそこにはあった! 20年以上介護ヘルパーとして働く著者が、これから介護する人、介護される人が直面する現実をリアルに伝える、衝撃の一冊。
  • 病的に自分が好きな人
    3.8
    根拠のない自信がありすぎる、相手の都合や気持ちは眼中にない、プライドが傷つきやすい、ホンネで話せる友だちがいない、イラッとするとツイッターでつぶやく等々、自分のことしか考えられない自分大好き人間が急増している。彼らは頻繁に他人とトラブルを起こすが、なぜこのような人間が増えているのか? そもそもなぜ自分にしか関心が向かないのか? 彼らとはどのようにつき合えばいいのか? 自分好きの心理メカニズムから、現代の自己愛過剰社会の特徴までを徹底解明した、心理分析の書。
  • 蟹工船 一九二八・三・一五
    3.8
    おい地獄さえぐんだで-函館から出港する漁夫の方言に始まる「蟹工船」。小樽署の壁の日本共産党万歳! の落書に終わる「三・一五」。小林多喜二(1903-1933)25歳のときの2作は、地方性と党派性にもかかわらず思想評価をのりこえプロレタリア文学の古典となった。搾取と労働、組織と個人。歴史は未だ答えず。[解説=蔵原惟人]

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  • 人を呼ぶ法則
    3.3
    「客」を呼ぶ時代はもう終わった。今こそ「人」を呼ばねばならない。需要が多様化し、画一的な手法が通用しなくなった今、「働く人」「住む人」「稼ぐ人」「費う人」など、あらゆる現場で「人を呼ぶ技術」が必要とされている。「非日常性」「その場所にしかない魅力」「聖なる一回性」など正しいポイントを押さえれば、人を集めることは必ず成功する。日本発展の象徴・日本万博から上海万博まで大小さまざまなイベントを成功させた仕掛け人が、自身の体験から導き出された「人を呼ぶ」全法則を大公開。
  • 覇・徳川大戦 信長・信貴山に死す!
    3.5
    織田信長、松永弾正そして名器・平蜘蛛とともに爆死! その背後には一向門徒である本多正信の影が……。彼はいったい誰の命を受けて動いているのか? 信長の死によって、再び混沌と化した天下。織田か、徳川か、上杉か? 次の覇者は果たして誰なのか!?

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