メンタリング・マネジメント

メンタリング・マネジメント

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作品内容

メンタリング・マネジメントとは、メンターによって社員一人ひとりの無限の可能性を引き出し、企業の生産性を最大限に高めようとする経営手法のこと。これはすべての業界のあらゆる人材育成場面に活用できる究極のリーダーシップである。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2013年04月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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メンタリング・マネジメント のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    管理は恐怖によって人を動かす手法(守らないとデメリットを与えるなど)である。
    それに対し、メンタリングは尊敬によって人を動かす。
    メンタリングは見本を示し、相手を信頼し、支援する。
    どのような支援をすべきかは相手の気持ちに少しでも近づくことが必要。相手の視点に近づくために信頼を得て本音を聞く必要があ...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2014年06月23日

    買ってから3年間くらい積読していたが、やっと読んだ。もっと早く読んでいればよかったと感じる。

    メンタリングとタイトルにあるが、一般的なメンタリングの概念とは少し違って、人材育成についての本。しかし、人材育成と言っても、それも普通とは違い、如何に人を育てるかではなく、自分が見本となることを説く。人に...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2013年09月09日

    問題をプラス受信して、自己責任による原因究明、見本、信頼、支援による解決手段、率先垂範行動

    得るものを変えるためには、与えるものを変えれば良い
    他人を変えたければ、自分を変えれば良い
    人を育てたければ、自分が育つ姿を見せれば良い

    0

    Posted by ブクログ 2010年08月28日

    人材育成の問題をさらに掘り下げて。

    我が振り直してから、人の振りも直してもらいましょうという本。 

    よくある「人材育成ハウツー本」とは、違います。 経営者や管理職には耳が痛いような話が前半続きます。 そのイバラの100ページを耐えて耐えて耐え抜くと、ようやく自立型人材の育成のための三大行動基準...続きを読む

    0

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ◆管理型マネジメントでは人は育たない。「見本」「信頼」「支援」によって自立型人材を育成する。メンターのバイブル。


    褒めても、叱りつけても 
    どのように接したとしても
    人は、それに応じた育ち方をする
    子を見れば、親がわかり
    部下を見れば、上司がわかり
    社員を見れば、社長がわかる
    人が勝手にひとり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    福島正伸先生の著書です。

    マネジメントの新しい概念だと思います。
    私は今、必死に勉強中です。

    0

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「メンタリング・マネジメント」聴きなれない言葉ですが、自立型人材を育てるために、今後、求められる人材の育成方法でしょう。本人の講演を聞くと感動します。

    0

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    本気で「自分を変えよう!」と思わせてくれる本です。
    メンターとは、「他人をやる気にさせる究極のリーダー」であり、「他人を本気にさせ、どんな困難や問題に対しても挑んでいく勇気を与える」人のこと。メンターとは生き方の姿勢。
    著者の福島さんの視線からたくさんの生きがいに出会える本です。

    0

    Posted by ブクログ 2019年06月12日

    タイトルの通り、上司が管理者ではなくメンターとしてふるまうことを通じたマネージメント法を説いた本。

    手元に置いて再読したい。

    0

    Posted by ブクログ 2019年03月02日

    自立型人材。人は自分の鏡であり、まずは相手ために動く。情けは人の為ならずという言葉を思い出した。

    人としてどう生きるのか!困難に立ち向かえ。かなりの覚悟が必要だ。でも、日々勉強。成長の日を感じられるまで負けずに頑張らねば。^_^

    0

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