財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ

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ビジネス・実用
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予算策定から事業再生まで、事業の全プロセスで会計が使える! 決算書は「企業経営の成績書」といわれるが、実は過去を振り返るだけでなく、ビジネスの構造や将来を考える材料としても使える。累計50万部突破の「財務3表シリーズ」第3弾。「理解」から「分析」、そして「実践活用」へ。あなたの会社の事業で即、使える! 全ビジネスマン必読。

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財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    中小企業診断士試験足切り付近の戦いになんとか勝利したレベルの、ザイムに特段苦手意識の強い自分だが、この本はすごく面白かった。
    学んだことを、早速実践してみようと思う。
    でも、財務3表の基礎知識は持っておかないと、多分、よく理解できないと思われる。

    0
    2015年05月16日

    購入済み

    キャッシュフロー

    分かりやすい説明で理解が進んだ。著者の他著書と被っている内容もあるが、キャッシュフローなどはこれまで読んだ中で重複なく、興味深く読めた。

    0
    2024年09月27日

    Posted by ブクログ

    一体理解法、図解分析法との3部作の3作目。
    これにより3冊制覇。

    前2冊の復習4割、管理会計6割くらい。
    財務諸表の作り方、読み方は身についたかなと思うので、意思決定会計を次は勉強しようかなと思います。

    普通の人→収益と費用
    お金持ち→投資とリターン
    というのは納得。
    自分も買い物する時、安いのばっか買ってしまうから、投資とリターンの視点を持つようにします。

    0
    2020年05月13日

    Posted by ブクログ

    三部作の締めですが、一般社員が売上と費用でものを見ているのに対し、経営者は投資とリターンというまったく違う段階から物を見ていることが分かった。昨今の東芝やSHARPの急を要する利益対策のがなぜ売上増や費用減を目指さないのか(急にはできない)、その他経費削減ではなくすぐに人件費削減をされるのか(広告費や研修費は全体から見てのウェイトが小さい)、債務の返済はインパクトが大きいのかといったことがよく分かった。

    0
    2017年03月05日

    Posted by ブクログ

    前作と比べるとドラッカーの話が出てくるので読み物に近くなった。経営と財務諸表のつながりやキャッシュの大切さがわかる。

    0
    2016年04月25日

    Posted by ブクログ

    会社で長年働いていてもなかなか理解できないのが、企業会計。
    少しでも理解を深めるべく、関連図書を読むようにしています。
    その中で、財務諸表の見方の「入り口」を教えてもらったのが、『財務3表一体理解法』という本。
    その著者が”実践活用法”の本を出版したということで、読んでみることにしました。
    本書は大きく3章に分かれた構成になっています。
    まず、財務3表によって会社の事業の状況を俯瞰する視点を説明し、次に「利益と現金とは違う」と展開し、最後に「世の中は投資とリターンで回っている」としてその評価方法が書かれています。
    僕は最初の財務3表の見方の部分に興味があったのですが、見方のポイントに加えて、事業再生はどのように進めるべきか、予算というものは何故必要でどのような手順で進めるべきかといった、起業や経営再建に役立つような内容が書かれているなあと、理解しました。
    利益と現金については、「利益は意見、現金は事実」という言葉が紹介されていたので、企業で働いている身としては考えさせられました。
    この一冊を読めば次の日から財務諸表を読みこなせる、ということではないかと思いますが、起業会計の必要性とその仕組みを理解するうえで、有用な内容だと思います。

    0
    2013年01月25日

    Posted by ブクログ

    会社で、会計の仕事に就いている訳ではありませんが。一般の人でも、簡単な会計を知っておいても損はないと著者は言います。自分の会社の財務状況ぐらいは分かっている方が良いですからね。

    さて、著書ですが、財務状況を見る上で、「売り上げや利益」も大切ではあるけど、それ以上に「投資とリターン」の概念が大切であると言う事。会社は永続的に続いていくと考えれば、当たり前と言えば当たり前ですが。どうしても、目先の利益にいってしまう。M&Aにおいては特にその考え方は大切です。

    本書の中で、ドラッカについて触れられている個所がありますが、印象深かったのが「顧客を創造する」と言う事。変化の著しい世の中で、唯一絶対なのは顧客を作り出すことだと。会計と言う粋を超えた経営哲学にも触れた分かりやすい本だと思います。

    0
    2012年12月08日

    Posted by ブクログ

    財務3表を用いた、経営手法の説明書。ドラッカーのマネジメントも交えて、経営とは何かをつかめた気がする。著者の作品をもう1冊読む予定。

    0
    2020年07月26日

    Posted by ブクログ

    同著者による「理解法」「分析法」に続く第3弾。
    内容は良いが、3部続くとさすがに前作、前々作の焼き回し感が否めない。
    ただ財務3表を一体的に理解しようというスキームはわらずにわかりやすい。
    星3は3部作を連続して読んだことによる飽きの部分もあるのでお含みおきを。

    以上

    0
    2015年10月15日

    Posted by ブクログ

    財務3表一体理解法の続編。
    実際の企業の比較を用いて著者の「財務3表一体理解法」をさらに深く学ぶことができる。

    ただし随所に出てくるドラッカーの引用はいらないかな。
    (ドラッカーは好きだけど)

    「財務3表一体理解法」で十分。

    0
    2015年09月30日

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